ホラー 小説一覧
1,601
段差なき館
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
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文字数 72,516
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.13
1,602
端の鬼
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文字数 1,124
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
1,603
闇の中の住人
なかなか寝付けない坊やに、毎晩ママが
お話を聞かせます。
2年前のクリスマスの夜に、
昆虫学者ウイルの妻モーリーと息子のジョンが
何者かに殺された。
愛する妻と息子を亡くしたウイルの悲しみを
癒してくれる一匹の猫、ウー。
ウイルに悪魔の黒い影が忍び寄ってきたのだが・・・
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文字数 7,180
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
1,604
神隠し
アタシの住んでいる所は田舎で、娯楽に欠けていた。
そのせいか、高校の友人達がとある空き家で肝試しをしようと言い出した。
そこは「出る」と評判の空き家。
本当は行きたく無かったけれど、みんなから仲間外れにされるのがイヤだったアタシは参加してしまった。
そして肝試しで体験したこととは…!?
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文字数 10,726
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.21
1,605
オトシモノのおとさた
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文字数 5,008
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
1,606
見守ってるよ
気のいいお客さんからもらったぬいぐるみ。
私の日課は、そのぬいぐるみに一日の出来事を聞いてもらうこと。
今ではすっかり仲良しの同居人。
ねえねえ、あのね。
※直接的な接触はないですが、ストーカー被害などに遭われた方は不快になる恐れがあるため閲覧をお控えください。
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文字数 777
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
1,607
あなたの血を飲み干したなら
世界中のほとんどの人間が『血を飲む』病気に罹った世界。その中で、加柴広希は、数少ない普通の人間として過ごしていた。
普通の人間だと発覚したら血を狙われる。その危険があるため、広希は自作した偽物の血を飲み、吸血鬼のフリをしながら生活をしていた。
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文字数 119,858
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.19
1,608
復讐†教室弍
『あの兄さんがやったように。でも、俺はもっと――計画的に、もっと残酷に』
隣町で起きた、あの凄惨な『紅高校1クラス失踪事件』から一年。
妹を亡くした兄が引き起こしたあの大量殺人事件を、亮太は静かに研究し尽くしていた。
一年前の十一月一日、いじめを苦に屋上から飛び降りた恋人・浅倉真紀。
幽霊となった真紀が見つめる前で、亮太は前作の復讐劇をなぞるように「審判」を開始する。
『しかし、それは単なる模倣犯の暴走ではない。』
前作の事件を知っているからこそ、亮太の計画にはさらなる“狂気と緻密さ”が隠されていた。
なぜ彼は前作のように標的を即座に殺さないのか。
なぜSNSや過去の闇を暴き、生き地獄へと突き落とす「社会的な処刑」を選ぶのか。
前作の復讐劇は、亮太が仕掛けた【真の計画】を覆い隠すための壮大な伏線に過ぎなかった――。
伝説の惨劇『復讐†教室』の系譜を継ぎ、そのシステムを最悪の形で進化させた第弐弾。
過去の事件の裏に隠されたロジックが明かされる時、読者は二重の衝撃に直面する!
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文字数 20,387
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.30
1,609
僕を満たすもの
僕はじいさんに育てられた。じいさんと僕には血の繋がりはないけれど、僕に大切なことを教えてくれる人だった。
僕が知らなかった、僕の真実。
僕の渇望するもの。満たしてくれるもの。僕が分からなかったそれを、あの日じいさんは教えてくれた。
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文字数 8,018
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.21
1,610
コウの怪異日誌
主人公コウが経験する。不思議な体験記です。
不思議な出来事に興味がありましたら。
どうぞ。
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文字数 26,362
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.12.11
1,611
事故現場・観光パンフレット
事故現場・観光パンフレット。
こんにちわ 「あなた」
五十音順に名前を持つ子どもたちの死の舞台を観光する前に、パンフレットを贈ります。
約束の時代、時刻にお待ちしております。
(事故現場観光パンフレットは、不幸でしあわせな子どもたちという小説の続編です)
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文字数 9,602
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.04.01
1,612
君の髪
ある男女の物語。あなたはこの二人の正体を見破ることができますか? 小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。君シリーズの三作目です。
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文字数 636
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
1,613
あなたに逢うために。
夢を見た。
とても悲しい夢。誰かが私を呼んでいる!?
誰⁉ 誰なの!?
涙とともに目覚める朝。
起きてしまえば、夢にかかずりあってるヒマはなく、いつものOLとしての日々が始まる。
草津杏里、28歳。同僚で男友達の瀬田和樹とわりない仲となるものの、特にそれ以上のこともない日常。
くり返し見る夢。くり返される日常。
私を呼ぶのは、いったい誰―――!?
遠く過去から私を呼ぶ、誰かの悲痛な声。
その声に応えた時、夢と現実の境が消えてなくなる。
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文字数 28,981
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
1,614
みっぎめを ぼっらして いいでっすかあ
眼球表現中心の読み切りホラーです。
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文字数 4,559
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
1,615
雨の交差点、顔のない女
雨の匂いが立ち込める夕暮れ、サラリーマンの佐藤は、帰宅途中の交差点で「ずぶ濡れのまま佇む顔のない女」を目撃する。彼は職場では誠実で丁寧な人物として振る舞っているが、内心では五年前の雨の日に妻・美咲を事故で亡くした深い喪失感と、自分が生き残ってしまったことへの罪悪感に苛まれていた。
佐藤が肌身離さず持っている古い折りたたみ傘は、あの日事故現場に残されていた美咲の遺品だった。彼はその傘を修理して使い続けているが、その傘はどれだけ乾かしても常に湿り気を帯び、不吉な気配を放っている。
ある雨の日、再び現れた「女」に誘われるように交差点へ足を踏み入れる佐藤。見知らぬ老人から「雨が見せる幻に惑わされるな」と警告を受けるが、佐藤の耳には届かない。彼は、自らが作り出した罪悪感の象徴である「決して乾かない傘」を開く。
傘の内側から溢れ出す異様な雨水と共に、亡き妻の呼び声を聞いた佐藤は、恐怖と安堵が混ざり合った感情の中で、背後に忍び寄る「彼女」の手を受け入れる。雨の匂いが充満する中、佐藤は現実の世界から消失し、雨の降る交差点に永遠に囚われる存在となっていく。残されたのは、持ち主を失い、雨の中に転がる一本の歪んだ傘だけだった。
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文字数 2,294
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
1,616
気配の正体は
お風呂で髪の毛洗ってるとき、後ろに気配感じることありませんか?
そうですね。ほとんどの場合は気のせいでしょう。
ただ、今日に限っては、わかりませんよ。
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文字数 1,823
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
1,617
短な恐怖(怖い話 短編集)
怪談・怖い話・不思議な話のオムニバス。
王道ホラーではない。人の業をテーマにしたホラー。
人の醜さ・弱さ・愚かさ・儚さを問う。
こんなにも憐れで美しいのは──人の本質。
じわじわと痛みの伴う読後感。そんなホラーはいかがですか?
ゾクッと怖い話から、ちょっぴり切ない話まで。
なかには意味怖的なお話も。
※追加次第更新中※
YouTubeにて、怪談・怖い話の朗読公開中📕
https://youtube.com/@yuachanRio
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文字数 48,505
最終更新日 2024.11.24
登録日 2023.02.17
1,618
ビタースイートデーモン
悪魔に取りつかれ、悪魔に恩を感じた女子高生の、退魔術ファンタジー
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文字数 44,056
最終更新日 2024.08.26
登録日 2023.12.06
1,619
推理小説 「虚構の時計塔 - 時を欺く者たち」
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた招待状に導かれ、奇妙な屋敷へと足を踏み入れる。屋敷の内部は異様な静けさに包まれ、過去の時間が歪んでいるような感覚に満ちていた。次々と現れる幽霊のような存在、不気味な囁き、そして逆回りする時計――葉羽は冷静にこれらの謎を解き明かそうとする。
やがて二人は「絶対密室」と呼ばれる部屋にたどり着き、時計が時間を操り、過去の真実を隠してきたことに気づく。犯人は、この時計を使って過去を改竄し、完璧な犯罪を成し遂げようとしていた。しかし、時計の停止とともに、全ての歪んだ時間が修復され、葉羽は過去に起きた恐ろしい真実にたどり着く。
最終的に、葉羽は全ての謎を解き明かしたかのように見えたが、残された「空白の時間」にまだ解決されていない矛盾があることに気づく。最後に読者に向けた挑戦状――「この空白の時間に隠された最後の真実に、君は気づけるか?」
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文字数 13,797
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
1,620
滝壺の花嫁御寮
毎日7:00更新です。
東京に住む16歳の女子高生・岩崎陽菜は夏休みに祖母の住む田舎の集落を訪れる。
主役の「友姫」役を担う条件を満たす少女がいなかったために長らく行われなかった祭で、陽菜が「友姫」の役を務めるためだ。
「辰年に村で生まれた16歳の娘」だけが姫として選ばれる古くから伝わる祭、それは龍神と姫との婚姻譚であり、美しい花嫁衣装を纏った華やかな役だと陽菜は聞かされて育った。
陽菜のために用意された華麗な婚礼衣装、親しげで愛想のいい村人たち。
幼い頃から夢だった祭の主役を目前にして、陽菜は心を浮き立たせていた。
しかし、祭までには様々な制限が陽菜に課せられ、都会育ちの彼女には理解出来ない様な習わしが続く。
そして陽菜の身にも、祟りでもあるかのような不可思議な現象が降りかかりつつあった――。
若干の性的表現と性暴力についての表現があります。ご注意ください。
表紙イラストにAI生成イラストを使用しております。この小説はネオページ様にも掲載しております(内容に若干の変更があります)
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文字数 57,223
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.20
1,621
そこにあるもの
【「両親が、決して僕に見せなかった兄の最期の姿が、スーパーの食肉売り場には常に並んでいるんです。あれらは食材で、食べ物で、焼いたり煮たりして食べるもので、それは当たり前のことで、わかっているつもりです。でも、僕には、間違いなく、お兄ちゃんの肉の群れなんです」】
手料理の好きな女性と、食事に恐怖感を抱く男性の、ランチと、電車での小話です。
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文字数 6,102
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
1,622
「サイコパス」と呼ばれていた少年に微笑みかけたギャル
相沢美優は、明るく人気者で友達も多いギャル。
しかし、その笑顔の裏で、彼女は虐待的な関係に苦しんでいた。
彼氏は彼女の友人関係、服装、そして携帯電話まで支配していた。
ついに別れを告げる勇気を振り絞った美優は、彼を人けのない駐車場に誘い出す。
そこで、彼は友人たちに囲まれながら、こう言い放つ。
「別れを切り出すのは君じゃない。終わりを決めるのは僕だ。」
事態が悪化する前に、一人のクラスメイトが現れる。
物静かな少年。
いつも教室の後ろの席に座っている。
皆から恐れられている。
彼は何も言わずに、その場の暴力行為を止め、加害者たちを追い払う。
翌日、美優は彼の正体を尋ねる。
友人はこう答える。
「知らないの?彼、数年前の事件の後、精神鑑定を受けたらしいのよ。それ以来、みんな彼を怪物扱いしてるの。」
それでも、美優は彼に会うことにする。
学校中が彼から逃げ出す中…
美優だけが彼の隣に座る。
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文字数 6,986
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
1,623
入れ替えの村
関東高校サッカー大会で優勝した霧ヶ丘高校。
中でも 大地翔 と 柘植隼斗 は一躍スターとなるが、隼斗だけは異様に注目を避けていた。
隼斗の故郷は、岐阜の山奥に残る小さな集落。
村の中心はダムに沈み、残った者たちは古い因習を守り続けている。
村には禁忌があり、破った者は 「静養舎」 に送られ、
“再教育”された 別の人間 として戻ってくる。
隼斗は「有名になってはいけない」という掟を破ったため、
村に戻れば“入れ替え”られると恐れていた。
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文字数 1,578
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
1,624
なぜ、いじめっ子が、飛び降りたのか?
子供の頃、学校の通学路を近道すること。
とても、わくわくした思い出があります。
そんな私の、わくわくした思いの、
たくさん詰まった、マットのお話。
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文字数 1,123
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
1,625
Red Signal
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文字数 4,534
最終更新日 2018.01.16
登録日 2018.01.14
1,626
SNSゾンビ
機械を通して人にも感染する新種のコンピュータウイルスがSNSによって世界中に拡散してしまった。それにより、一瞬でほぼ全ての人類は自我を失い、ウイルスを広めた何者かに操られるだけの生きたゾンビになってしまう。
生き残った者達は機械に縁がないおじいちゃんや貧し過ぎて携帯も持てない女子高生、家も仕事もないホームレスのおっさん、極度のメカ恐怖症の青年など個性的すぎる人々ばかり。彼らはこの事件の謎を解き、世界を救おうことができるのか
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文字数 9,859
最終更新日 2022.02.05
登録日 2018.05.31
1,627
[短編ホラー] 晩夏の夜の出来事
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文字数 4,705
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.19
1,628
天国送り
全員 逃げるのは、不可能
逃げると 天国行き
参加して 成功しても天国行き
見返りなさそうだけど
参加すると、
願いが叶う
だが、それは自分が、
望んだ、本当の世界
見返りとしてなんで、
天国なの?
聞いてしまう
人間達に
襲いかかる
天国ゲーム
では開幕
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文字数 27,827
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.06
1,629
宙の時
カラオケボックスに青白い子供が現れた。
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文字数 445
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
1,630
日常ノ怪異 -あなたのスグそばにある怪異-
次に怪異に出会うのは明日のアナタかもしれない……
もしかしたら、あなたの隣にある怪異。
それを集めました。
色んな人が語り、いろんなところで語られる怪異。
少しだけでも触れてみてください。
ようこそ、異界の門へ。
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文字数 103,319
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.06
1,631
霊術警官ホラー『妖つり峠の変死体』
今まで殺人事件など起きたことのない閑静な田舎町。その町外れの峠で、身元不明の男の死体が発見された。死体の内臓は完全に腐敗しており、数ヶ月前には死んでいたはずの状態だった。——だが、住民たちの証言から、男は前日まで生きて町をうろついていたことが判明。さらに、事件現場の群衆の中にいた少女がこう言った。
「犯人はお母さんだよ」
少女は峠の先にある過疎化した村——法木丸村に住む憑き物筋の家系の娘だった。
この奇妙な事件に胸騒ぎを覚えた警察署長は、町の拝み屋の息子で、霊術を使えると噂されている交番勤務の緋色正英に法木丸村の調査を命じた。
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文字数 20,913
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.24
1,632
【梗矢&弓桔✭陰陽師ついんず✭】
イケメンだが、やや陰キャの17歳・男子とショートが似合う陽キャの17歳・女子。
何と、この2人には大きな秘密があった。
表の顔は普通の高校生だが、裏の顔は邪祓い(じゃばらい)を生業(なりわい)としている陰陽師の末裔――
梗矢(きょうや)と弓桔(ゆき)、【陰陽師ついんず】の活躍がここから始まる。
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文字数 13,488
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.17
1,633
胸、張り裂ける想い
児童公園のトイレで、人が消える。
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文字数 6,446
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.06
1,634
壁の中
女子大生のわたし、水野夏希は、買い物の帰り、地下鉄のホームで高校の同級生、佐々木奈々美に出会う。奈々美は何者かに追われているようで、夏希に「しばらく一緒にいてほしい」と頼む。
喫茶店で事情を聞くと、奈々美は、最近目に見えない気配につきまとわれており、そのせいで夜も眠れないのだ、と打ち明ける。そして、その現象は、一ヶ月ほど前に、高校の同級生の須藤麗華が死んで以来続いている、と言う。
奈々美の話によると、麗華は奈々美と携帯電話で話している最中、大型トラックとブロック塀にはさまれ、圧死したのだということだった。
わたしは、奈々美が自責の念に駆られ、麗華の影につきまとわれているという強迫観念にとらわれているのではないかと疑う。
話を切り上げて、地下鉄のホームに戻った二人は、そこで奇怪なものを目撃する。それは向かい側のホームの壁に映る、巨大な女の影だった…。
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文字数 9,563
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
1,635
All for One 終わりの1
6年14組、たった1人で臨む卒業式。
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文字数 3,539
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
1,636
呪いの小包
主人公(女)人を呪い苦しめることができる。
主人公(男)従順な手下がいる。
ムカツク人間を成敗する話。
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文字数 2,462
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
1,637
【Final】彼女の異界談は素敵な星花を降らせる
彼女の怪異談シリーズ外伝
あらすじ
架空上の石山県の住人である彼女は怪異談を語る他に異界談を語る。その異界談とは異世界ファンタジーにホラーを付け足した怖い話や怪談をアレンジしたモノである。そして石山県内ではあの世の繋ぐ國の他に異界國と呼ばれる異世界と似たゲートが開かれる。その時石山県の住人達は……。
メインはファンタジーですが若干バトルモノやSF要素、ホラー要素ない(?)モノも含まれます。
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文字数 13,048
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.09.05
1,638
造形者~あなたがプラモを組み立てるとき、何かがあなたを組み立てている~
戦慄のプラモデル×ホラー!
完璧主義エンジニアの中村誠は、幻の限定プラモデル「タナトス」を手に入れる。制作に没頭するうち、彼の体はプラスチックのような質感に変化し始め、完成したモデルは自ら動き出す。調査の結果、タナトスは「神の創造権」を奪うための古代の装置だと判明。抵抗を試みるが失敗し、誠はタナトスと融合。新たな「造形者」となった彼は、選ばれた者たちに特殊なキットを配布し始める。人間と創造物の境界が溶ける恐怖の連鎖が始まった。
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文字数 71,111
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.25
1,639
【完結】雪積む館の亡霊
雪深い長野の山奥に佇む、奇妙な洋館――「山荘」。スピリチュアルな趣味を持つ友人・藍の誘いで、年末年始をこの山荘で過ごすことになった結衣たち一行は、外界から隔絶された銀世界で、非日常の休暇を楽しもうとしていた。
しかし、その夜、彼らを待ち受けていたのは悪夢だった。グループの一人が、密室状態の部屋で謎の死を遂げる。さらに猛吹雪によって電話線も寸断され、山荘は完全に孤立。閉ざされた空間で、彼らは互いを疑い始める。
そんな中、山荘では次々と不可解な現象が起こり始める。物がひとりでに動き、誰もいないはずの場所から声が聞こえ、ついには参加者の一人が「黒い手」の幻影に襲われる。それは、物理法則を無視した、正真正銘の「ポルターガイスト」だった。
狂気に陥る藍は、山荘に宿る「意思」の存在を叫び、見えない敵を鎮めようと奇妙な儀式に傾倒していく。論理を信じる颯太は、現実が崩壊していく中で絶望し、麻里は恐怖のあまり精神を病んでいく。極限状態の中、メイドの一人・白石葵が、山荘に隠された二百年前の悲劇と、贄(にえ)として捧げられた女性たちの血塗られた過去、そして怨念たちの真の目的を解き明かす。
そして、物語の鍵を握るもう一人のメイド・藤田咲良。彼女は、自らの血に刻まれた宿命と、山荘の呪いを終わらせる「最後の楔」として、すべてを終わらせるために立ち上がる。
これは、美しき雪の山荘で起こった、人間と見えない「何か」の壮絶な対決の物語。果たして、生き残った者たちは、この地獄から生還できるのか? そして、彼らの心に、何が刻み込まれるのか?
R15は念のため。人が亡くなる描写があります。
完結保証。最後まで書き切っています。
第5話以降は毎日21時更新。2025年6月27日で投稿完了です。(予約投稿しています)
メンタルが名古屋の名物スイーツのぴよりんくらいしか強くないので、感想をいただける場合は優しくしてください。
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文字数 27,812
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
1,640
スクエアさん
町の怪談を追う記者が辿るのは、地図に落ちた一画と、子どもたちの噂。水音、白い紙、四方の縄。名も形も揺らぐ「スクエアさん」の正体が、日常の隙間から静かに顔を出す。信仰と遊びの境で町がゆっくり、深く歪む。
感想数 0
文字数 6,500
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21