婚約破棄 小説一覧

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【完結】成り上がり令嬢暴走日記!

 異世界転生キタコレー! と、テンションアゲアゲのリアーヌだったが、なんとその世界は乙女ゲームの舞台となった世界だった⁉︎  えっあの『ギフト』⁉︎  えっ物語のスタートは来年⁉︎  ……ってことはつまり、攻略対象たちと同じ学園ライフを送れる……⁉︎  これも全て、ある日突然、貴族になってくれた両親のおかげねっ!  ーー……でもあのゲームに『リアーヌ・ボスハウト』なんてキャラが出てた記憶ないから……きっとキャラデザも無いようなモブ令嬢なんだろうな……  これは、ある日突然、貴族の仲間入りを果たしてしまった元日本人が、大好きなゲームの世界で元日本人かつ庶民ムーブをぶちかまし、知らず知らずのうちに周りの人間も巻き込んで騒動を起こしていく物語であるーー  果たしてリアーヌはこの世界で幸せになれるのか?  周りの人間たちは無事でいられるのかーー⁉︎
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 1,129,437 最終更新日 2023.12.14 登録日 2022.02.11
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【完結】悪役令嬢の断罪から始まるモブ令嬢の復讐劇

「私がどんなに頑張っても……やっぱり駄目だった」 その日、乙女ゲームの悪役令嬢、「レイナ・ファリアム」は絶望した。転生者である彼女は、前世の記憶を駆使して、なんとか自身の断罪を回避しようとしたが、全て無駄だった。しょせんは悪役令嬢。ゲームの絶対的勝者であるはずのヒロインに勝てるはずがない。自身が断罪する運命は変えられず、婚約者……いや、”元”婚約者である「デイファン・テリアム」に婚約破棄と国外追放を命じられる。みんな、誰一人としてレイナを庇ってはくれず、レイナに冷たい視線を向けていた。そして、国外追放のための馬車に乗り込むと、馬車の中に隠れていた何者かによって……レイナは殺害されてしまった。 「なぜ、レイナが……あの子は何も悪くないのに!!」 彼女の死に唯一嘆いたものは、家族以上にレイナを知る存在……レイナの親友であり、幼馴染でもある、侯爵令嬢、「ヴィル・テイラン」であった。ヴィルは親友のレイナにすら教えていなかったが、自身も前世の記憶を所持しており、自身がゲームのモブであるということも知っていた。 「これまでは物語のモブで、でしゃばるのはよくないと思い、見て見ぬふりをしていましたが……こればかりは見過ごせません!!」 そして、彼女は決意した。レイナの死は、見て見ぬふりをしてきた自身もにも非がある。だからこそ、彼女の代わりに、彼女への罪滅ぼしのために、彼女を虐げてきた者たちに復讐するのだ、と。これは、悪役令嬢の断罪から始まる、モブ令嬢の復讐劇である。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 50,162 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.05
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罠に嵌められたのは一体誰?

卒業前夜祭とも言われる盛大なパーティーで、王太子の婚約者が多くの人の前で婚約破棄された。   誰もが冤罪だと思いながらも、破棄された令嬢は背筋を伸ばし、それを認め国を去ることを誓った。 そして、その一部始終すべてを見ていた僕もまた、その日に婚約が白紙になり、仕方がないかぁと思いながら、実家のある隣国へと帰って行った。 しかし帰宅した家で、なんと婚約破棄された元王太子殿下の婚約者様が僕を出迎えてた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 14,274 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.06.14
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【完結】政略の価値も無い婚約者を捨てたら幸せになった

セシリアの婚約者は卒業パーティーで浮気相手の女をエスコートした。 優秀な婿を手に入れる為だと、婚約者の愚行を我慢してきたセシリアだったが、堂々と浮気する男が優秀であるはずがないと気付き婚約破棄をすることに。 婚約破棄で傷物となったセシリアの新しい縁談の相手は意外な人物で・・・。
恋愛 完結 短編
感想数 19 文字数 20,880 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.02.27
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草を刈っただけで、精霊王に溺愛されていたらしい

卒業パーティで王太子が「貴女との婚約を、破棄する!」と叫ぶところからはじめてみようと、 書いてみましたよ。 真実の愛ってなんでしょうね ----------------------------- サクッと読める、ざまぁと溺愛です
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,673 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.14
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あなたが一番嫌いなものは存じておりますのでそれをたくさんあなたにお届けいたしましょう

突然の婚約破棄をしてきた王太子アラダール・セドリックにはあるとても苦手なものがありました。それを知っていた私は城の地下牢に監禁してそれをたくさん味合わせることにしたのでした。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 127,935 最終更新日 2026.08.13 登録日 2024.04.29
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【完結】私の番には飼い主がいる

 獣人には番と呼ばれる、生まれながらに決められた伴侶がどこかにいる。番が番に持つ愛情は深く、出会ったが最後その相手しか愛せない。  私――猫獣人のフルールも幼馴染で同じ猫獣人であるヴァイスが番であることになんとなく気が付いていた。精神と体の成長と共に、少しずつお互いの番としての自覚が芽生え、信頼関係と愛情を同時に育てていくことが出来る幼馴染の番は理想的だと言われている。お互いがお互いだけを愛しながら、選択を間違えることなく人生の多くを共に過ごせるのだから。  だから、わたしもツイていると、幸せになれると思っていた。しかし――全てにおいて『番』が優先される獣人社会。その中で唯一その序列を崩す例外がある。 『飼い主』の存在だ。  獣の本性か、人間としての理性か。獣人は受けた恩を忘れない。特に命を助けられたりすると、恩を返そうと相手に忠誠を尽くす。まるで、騎士が主に剣を捧げるように。命を助けられた獣人は飼い主に忠誠を尽くすのだ。  この世界においての飼い主は番の存在を脅かすことはない。ただし――。ごく稀に前世の記憶を持って産まれてくる獣人がいる。そして、アチラでは飼い主が庇護下にある獣の『番』を選ぶ権限があるのだそうだ。  例え生まれ変わっても。飼い主に忠誠を誓った獣人は飼い主に許可をされないと番えない。  そう。私の番は前世持ち。  そして。 ―――『私の番には飼い主がいる』
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,388 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.14
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傲慢令嬢は、猫かぶりをやめてみた。お好きなように呼んでくださいませ。愛しいひとが私のことをわかってくださるなら、それで十分ですもの。

傲慢令嬢は、猫かぶりをやめてみた。お好きなように呼んでくださいませ。愛しいひとが私のことをわかってくださるなら、それで十分ですもの。
高飛車で傲慢な令嬢として有名だった侯爵令嬢のダイアナは、婚約者から婚約を破棄される直前、階段から落ちて頭を打ち、記憶喪失になった上、体が不自由になってしまう。 そのまま修道院に身を寄せることになったダイアナだが、彼女はその暮らしを嬉々として受け入れる。妾の子であり、貴族暮らしに馴染めなかったダイアナには、修道院での暮らしこそ理想だったのだ。 新しい婚約者とうまくいかない元婚約者がダイアナに接触してくるが、彼女は突き放す。身勝手な言い分の元婚約者に対し、彼女は怒りを露にし……。 初恋のひとのために貴族教育を頑張っていたヒロインと、健気なヒロインを見守ってきたヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は、別サイトにも投稿しております。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,020 最終更新日 2023.08.26 登録日 2023.08.26
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愛の花を捧ぐのは

少女漫画の中の私(エミリア)は、殺人鬼の手先になってデロタに散々嫌がらせをした挙句、自分が用意した毒を飲んで死んでしまう。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 24,601 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.10
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捨てられた地味な王宮修復師(実は有能)、強面辺境伯の栄養管理で溺愛され、辺境を改革する ~王都の貴重な物が失われても知りませんよ?~

「カビ臭い地味女」と王太子に婚約破棄された王宮修復師のリディア。 彼女の芸術に関する知識と修復師としての技術は、誰からも必要性を理解されていなかった。 失意の中、嫁がされたのは皆から恐れられる強面辺境伯ジェラルドだった! しかし恐ろしい噂とは裏腹に、彼はリディアの不健康を見逃せない超・過保護で!? 絶品手料理と徹底的な体調管理で、リディアは心身ともに美しく再生していく。 一方、彼女を追放した王都では、貴重な物が失われたり、贋作騒動が起きたりとパニックになり始めて……。
恋愛 完結 短編
文字数 92,101 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
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ハーレムエンドを迎えましたが、ヒロインは誰を選ぶんでしょうね?

乙女ゲーム『青の貴族達』はハーレムエンドを迎えました。 じゃあ、その後のヒロイン達はどうなるんでしょうね?
恋愛 完結 長編
文字数 51,992 最終更新日 2021.02.10 登録日 2020.11.21
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【完結・全10話】偽物の愛だったようですね。そうですか、婚約者様?婚約破棄ですね、勝手になさい。

アンネ、君と別れたい。そういっぱしに別れ話を持ち出した私の婚約者、7歳。 ひとつ年上の私が我慢することも多かった。それも、両親同士が仲良かったためで。 けして、この子が好きとかでは断じて無い。だって、この子バカな男になる気がする。その片鱗がもう出ている。なんでコレが婚約者なのか両親に問いただしたいことが何回あったか。 まあ、両親の友達の子だからで続いた関係が、やっと終わるらしい。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 11,182 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.26
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婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい

婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。 唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。 そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、 最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。 なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。 居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、 不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。 自分の価値を信じられない冷遇令息が “番として囲われる運命”に翻弄されながら 最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。 ※本編全21話/毎日21時更新 ※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載 ※R18
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 73,309 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.16
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婚約破棄?私、貴方の婚約者ではありませんけれど

婚約破棄?私、貴方の婚約者ではありませんけれど
「アイリーン・ヒメネス!私は今この場で婚約を破棄する!」 王宮でのパーティにて、突然そう高らかに宣言したこの国の第1王子。 名前を呼ばれたアイリーンは、ニコリと微笑んで言った。 「あらあらそれは。おめでとうございます。」 ※誤字、脱字があります。御容赦ください。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 12 文字数 8,455 最終更新日 2020.10.08 登録日 2020.10.02
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【完結】あなたのことが好きでした

侯爵令嬢のソフィア・ジェンキンスは、13歳の時に第1王子の婚約者に決まった。双子の兄であるチェイサーは王子の側近候補となり、ゆくゆくは王妃となるであろう妹を支えていくつもりだった。しかしその生活は学園に入り一変する。 第1王子は、入学式でぶつかり転んだ女生徒を常に隣におくようになり、双子の兄も彼女の取り巻きとなる。ソフィアは貴族の礼儀に則りその女生徒に注意をするが、第1王子には距離をおかれるようになる。 三学年になる頃には、件の女学生がソフィアに虐められていると噂がたち…。 卒業式の日、ソフィアは第1王子に婚約を破棄する、と告げられてしまう。 「かしこまりました」 そう告げて去ったソフィアは、父の命により侯爵家の領地へ向かい、領地経営を任されることに。忙しくすることでなんとか心を落ち着かせていたソフィアの元へ、なぜか婚約を破棄した第1王子が現れた。 設定は緩いです。 2022年3月27日追記 書きながら少しずつ修正(改稿)していきます。溺愛路線になると思います。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 50,550 最終更新日 2022.04.18 登録日 2022.03.22
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執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~

公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,748 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.09.12
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へんきょうの魔女

不死の呪いを受けて数百年、怠惰に惰性的に過ごしてきた魔女、見た目は呪いを受けた時の16歳のままだが、その魔女がある朝目覚めると、突然の天啓を授かる。 『ある少女を助けなければその少女が魔王と成り世界は破滅する』と。 普段であれば、そんな天啓ガン無視をキメるはずの魔女だが、今回このミッションに参加れば神様から呪い解除のボーナスが貰えると唆されて、重い腰を上げて、何代も王朝が変節したかつての母国へと帰国する。 そこではまさに、王子が婚約者に冤罪をかけて断罪をしている真っ只中であった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,425 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
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婚約破棄されたので田舎で暮らすつもりが、王太子に執着されています

王太子アレクシスの婚約者として、幼い頃から完璧を求められてきた公爵令嬢リリアーナ。 けれどある日、王太子は初恋の令嬢を隣に立たせ、社交界の真ん中で婚約破棄を宣言した。 「君とは愛のない結婚になる」 その一言で、リリアーナはすべてを捨てる決意をする。 王都を離れ、祖母が遺した田舎の小さな屋敷へ。 花を育て、薬草を摘み、穏やかな毎日を送る――それが彼女の新しい人生のはずだった。 ところが数か月後。 「やっと見つけた」 なぜか婚約を破棄したはずの王太子が毎日のように訪ねてくるようになった。 「君がいなくなって初めて気づいた」 「二度と離さない」 今さら愛を告げられても、もう遅い。 そう思っていたのに、王太子は護衛騎士まで引き連れ、畑仕事を手伝い、村人にまで気に入られ、さらには他の男性が近づくたびに嫉妬を隠せない。 婚約破棄したのはあなたでしょう? 静かな田舎暮らしを望む令嬢と、絶対に諦めない執着系王太子の、甘くてじれじれなやり直しラブファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 12,155 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.08.02
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浪費癖の激しい女は嫌いだと私を捨てた婚約者は、義妹を選びましたが…今では後悔してます。

浪費癖を指摘され、婚約者から別れを告げられた私。 そんな彼は、私の義妹を新たな婚約者に迎えるが…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,471 最終更新日 2022.09.30 登録日 2022.09.30
1,820

モブとか知らないし婚約破棄も知らない

病弱だったわたしは生まれかわりました。 モブ? わかりませんが、この婚約はお受けいたします。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,000 最終更新日 2020.01.17 登録日 2020.01.17
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好きでした、婚約破棄を受け入れます

シャルロッテ子爵令嬢には、幼い頃から愛し合っている婚約者がいた。優しくて自分を大切にしてくれる婚約者のハンス。彼と結婚できる幸せな未来を、心待ちにして努力していた。ところがそんな未来に暗雲が立ち込める。永遠の愛を信じて、傷つき、涙するシャルロッテの運命はいかに……? ※十章を改稿しました。エンディングが変わりました。
恋愛 完結 長編
感想数 253 文字数 277,569 最終更新日 2025.08.19 登録日 2022.06.29
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聖女を追放した国で地獄の門が開きました。すべてはもう手遅れです【完結】

貧民街出身というだけで周囲から蔑まれてきた聖女エリシア。十年もの間、自らの身を犠牲にしてバロンディーレ王国の『魔』を封じ続けたが、新たな聖女が見つかったことで『もう用済み』とばかりに国を追放される。 全てを失ったエリシアだったが、隣国の若き王フェルディナントと出会い、彼にこれまでの苦労を認められて救われた気持ちになる。その頃、新しい聖女の力では『魔』を封じきれないことに気づいたバロンディーレ王国の者たちが、大慌てでエリシアを連れ戻そうとしていた。 窮地に陥ってなお、傲慢な態度を見せるバロンディーレの者たちにエリシアは短く言い放つ。 「もう手遅れですわ」
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 31,643 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.02.09
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夫から「用済み」と言われ追い出されましたけれども

夫から「用済み」と言われ追い出されましたけれども
2人でいつも通り朝食をとっていたら、「お前はもう用済みだ。門の前に最低限の荷物をまとめさせた。朝食をとったら出ていけ」 と言われてしまいました。夫とは恋愛結婚だと思っていたのですが違ったようです。 大人しく出ていきますが、後悔しないで下さいね。 文字数が少ないのでサクッと読めます。お気に入り登録、コメントください!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,264 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
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せっかく家の借金を返したのに、妹に婚約者を奪われて追放されました。でも、気にしなくていいみたいです。私には頼れる公爵様がいらっしゃいますから

ヤルス伯爵家の長女、セリアには商才があった。 であれば、ヤルス家の借金を見事に返済し、いよいよ婚礼を間近にする。 だが、 「セリア。君には悪いと思っているが、私は運命の人を見つけたのだよ」  婚約者であるはずのクワイフからそう告げられる。  そのクワイフの隣には、妹であるヨカが目を細めて笑っていた。    気がつけば、セリアは全てを失っていた。  今までの功績は何故か妹のものになり、婚約者もまた妹のものとなった。  さらには、あらぬ悪名を着せられ、屋敷から追放される憂き目にも会う。  失意のどん底に陥ることになる。  ただ、そんな時だった。  セリアの目の前に、かつての親友が現れた。    大国シュリナの雄。  ユーガルド公爵家が当主、ケネス・トルゴー。  彼が仏頂面で手を差し伸べてくれば、彼女の運命は大きく変化していく。
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 21,043 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.12
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「劇団持ちの女はいらない」と婚約破棄された推し活令嬢、借金一千万の劇団を満席にします〜私を推す最古参は第二王子でした〜

「劇団持ちの女はいらない」と婚約破棄された推し活令嬢、借金一千万の劇団を満席にします〜私を推す最古参は第二王子でした〜
「劇団持ちの女はいらない」 父を亡くした十九歳の男爵令嬢リゼットは、借金一千万リルの劇団を押しつけられたうえ、婚約者から捨てられてしまう。 現在の観客は、たった三人。九十日後の再審査に落ちれば、劇場も王立認定も失う。 けれどリゼットの前世は、誰にも推されなかった元地下アイドル――そして、無名の芸能人を大舞台へ送り出した敏腕マネージャーだった。 「この劇団には、まだ誰にも見つかっていない推しがいる」 街角公演、役者別の案内札、魔写絵、後援会、収支公開。役者の権利と健康を守りながら、リゼットは客席三人の劇団を満席へ導いていく。 そんな彼女へ、匿名後援者Kから手紙が届く。 Kは、成功の陰に隠れた彼女の仕事を誰より具体的に褒め、決して舞台へ介入しない。リゼットは少しずつ、彼にだけ弱音を打ち明けるようになる。 だがKの正体は、一般客として劇場へ通っていた第二王子クラウスで――。 婚約破棄された敏腕令嬢の劇団再建と、彼女を最初から推し続けた不器用な第二王子の身分差恋愛。最後に二千人から名前を呼ばれるのは、他人ばかりを推してきたリゼット自身だった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 148,644 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.31
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【完結】熟成されて育ちきったお花畑に抗います。離婚?いえ、今回は国を潰してあげますわ

2月のコンテストで沢山の応援をいただき、感謝です。 「王家の念願は今度こそ叶うのか!?」とまで言われるビルワーツ侯爵家令嬢との婚約ですが、毎回婚約破棄してきたのは王家から。  政より自分達の欲を優先して国を傾けて、その度に王命で『婚約』を申しつけてくる。その挙句、大勢の前で『婚約破棄だ!』と叫ぶ愚か者達にはもううんざり。  ビルワーツ侯爵家の資産を手に入れたい者達に翻弄されるのは、もうおしまいにいたしましょう。  地獄のような人生から巻き戻ったと気付き、新たなスタートを切ったエレーナは⋯⋯幸せを掴むために全ての力を振り絞ります。  全てを捨てるのか、それとも叩き壊すのか⋯⋯。  祖父、母、エレーナ⋯⋯三世代続いた王家とビルワーツ侯爵家の争いは、今回で終止符を打ってみせます。 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 完結迄予約投稿済。 R15は念の為・・
恋愛 完結 長編 R15
感想数 104 文字数 515,893 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.01.30
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【完結】「お前に聖女の資格はない!」→じゃあ隣国で王妃になりますね

【全7話完結保証!】 聖王国の誇り高き聖女リリエルは、突如として婚約者であるルヴェール王国のルシアン王子から「偽聖女」の烙印を押され追放されてしまう。傷つきながらも母国へ帰ろうとするが、運命のいたずらで隣国エストレア新王国の策士と名高いエリオット王子と出会う。 「僕が君を守る代わりに、その力で僕を助けてほしい」 甘く微笑む彼に導かれ、戸惑いながらも新しい人生を歩み始めたリリエル。けれど、彼女を追い詰めた隣国の陰謀が再び迫り――!? 追放された聖女と策略家の王子が織りなす、甘く切ない逆転ロマンス・ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,046 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
1,828

役立たずの女に用はないと言われて追放されました

ほんの少しだけ聖女の力があった私はお貴族様に見染められ婚約者になった。 しかし、力が弱まり、やがて失ってしまう。 役に立たなくなった私は婚約破棄を告げられた。
恋愛 完結 短編
文字数 11,618 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
1,829

公爵令嬢の一度きりの魔法

 領地を譲渡してくれるという条件で、皇帝アストラと婚約を交わした公爵令嬢・フィセル。しかし、実際に領地へ赴き現場を見て見ればそこはただの荒地だった。  騙されたフィセルは追及するけれど婚約破棄される。  一度だけ魔法が使えるフィセルは、魔法を使って人生最大の選択をする。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 3,542 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.07
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婚約破棄された悪役令嬢は、ざまぁなんて興味ありませんでした

 ――王城の大広間。  きらびやかなシャンデリアが輝く中、貴族たちの視線は一斉に一人の令嬢へ向けられていた。 「リリアーナ・エヴァンス! 私は今この場で、お前との婚約を破棄する!」  高らかに宣言したのは第一王子、アルフレッド。  その隣には涙ぐむような顔をした平民出身の少女、エミリアが寄り添っている。 「リリアーナ様は私を何度もいじめました……。皆さんの前では優しく振る舞っていましたけど、本当は……」
恋愛 完結 長編
文字数 14,223 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
1,831

婚約破棄はハニートラップと共に

婚約破棄はハニートラップと共に
卒業パーティーで、平民の血を引いた子爵令嬢を連れた王太子が婚約者の公爵令嬢に婚約破棄を宣言した! さて、この婚約破棄の裏側は……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,349 最終更新日 2026.01.21 登録日 2026.01.21
1,832

婚約破棄されたら、世界一自由な「国の裏ボス」に、私のすべてを囲われています

「殿下、その情報漏洩は、国家レベルの反逆でしてよ」 完璧な公爵令嬢として育てられたエリノアはある日、公衆の面前で王太子とその浮気相手に醜聞を叫ばれ、婚約破棄を突き付けられる。 完璧に応じ、現公爵である兄に報告するために、婚約破棄を相手にせずに家に帰ろうとする。 その先に待っていたのは国の「裏のボス」とも言える同盟国から公爵家に長く滞在している王弟レイド。 完璧な公爵令嬢として振る舞うエリノアに対してレイドがとった行動は…… 婚約破棄から始まる、溺愛ストーリー
恋愛 完結 長編
文字数 13,915 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.03
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「ド底辺の貧乏女はうちの家柄に合わない」と結婚を破棄した元カレと義母。実は私が彼らの会社のメイン出資者…時の顔が傑作だった話

高級料亭での両家顔合わせの席。「ウチは老舗企業。貧乏人の娘なんて嫁にできない」と、元カレと義母から一方的に婚約破棄を突きつけられた私。 料理の代金まで押し付けられそうになったその時、元カレの父親(社長)が青ざめた顔で部屋に飛び込んできて……? スカッとスカッとする短編小説です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,714 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.07
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嫌われていると思っていた婚約者は、私のためにすべてを壊していた ~辺境で再会した彼は、幻だと思った私を溺愛した~

王太子アルベルトの婚約者だった公爵令嬢アリアンナ。 幼い頃から彼を愛していたが、ある日を境にアルベルトは別人のように変わってしまう。 婚約者を置き去りにし、他の女性と親しくし、王太子としての責務まで放棄――。 やがて彼は王太子の地位を剥奪され、アリアンナとの婚約も解消された。 傷ついたアリアンナは、新たな王太子となった第二王子セドリックの婚約者になる。 けれどその後、彼女は知ってしまう。 最低の婚約者だと思っていたアルベルトが、実は彼女を守るために自ら悪役となり、王太子の地位も未来も捨てていたことを。 そして、その裏には誰も知らない秘密が隠されていた――。 嫌われたと思っていた婚約者の、あまりにも不器用で切ない愛の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,727 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
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この罰は永遠に

「オードリー、そなたはいつも私達を見ているが、一体なにが楽しいんだ?」 「クロード様の黄金色の髪が光を浴びて、キラキラ輝いているのを見るのが好きなのです」 「……ふうん」 その灰色の瞳には、いつもクロードが映っていた。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,937 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.21
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お父様!魅了が解けないお義兄様と結婚なんて無理です!

 前代未聞の『魅了』事件によって人生を狂わされた公爵令嬢アデライド。婚約者だった第一王子は魅了の後遺症で正気を失い、彼女を「ゴキブリ令嬢」と罵った末に廃嫡。婚約も破棄され、アデライドも深く傷ついた。  それから新たな縁談もないまま、アデライドは二十五歳になった。貴族社会ではとうに行き遅れと言われる年齢で、自尊心もズタボロだった。そんな彼女に父が持ちかけたのは、公爵家を継がせるため、遠縁の子爵家から引き取った義兄レアンドルと政略結婚すること。    レアンドルもまた、かつて『魅了』事件の被害者であり、事件をきっかけに当時の婚約者と婚約破棄して以来、ずっと独り身だった。結婚式は滞りなく終わり、ほんの少し期待して迎えた初夜。夫となったレアンドルに告げられたのは、「今まで通り寝室を別にしよう」という言葉。  妻として愛されることはないのだと悟ったアデライドは、公爵家の跡継ぎを残すため、秘密裏に『子どもを作るための愛人探し』を決意し、仮面舞踏会へ通い始める。  やっと計画がうまくいきそうになった、その時。 「――私の女に手を出さないでもらえるか。」  アデライドを引き止めたのは、自分を『義妹』としてしか見ていないはずの夫・レアンドルだった――。すれ違いの結婚から始まる、激重で甘すぎる溺愛ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 11,227 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
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クゥクーの娘

コシュマール侯爵家3男のブリュイアンは夜会にて高らかに宣言した。 愛しいメプリを愛人の子と蔑み醜い嫉妬で苛め抜く、傲慢なフィエリテへの婚約破棄を。 しかし、彼も彼の腕にしがみつくメプリも気づいていない。周りの冷たい視線に。 フィエリテのクゥクー公爵家がどんな家なのか、彼は何も知らなかった。貴族の常識であるのに。 そして、この夜会が一体何の夜会なのかを。 何も知らない愚かな恋人とその母は、その報いを受けることになる。知らないことは罪なのだ。 本編全24話、予約投稿済み。 『小説家になろう』『pixiv』にも投稿。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 61,335 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.20
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あなたは何も知らなくていい

「あ、じゃあ私がもらいます」 婚約破棄された夜、死のうとしていた俺を、公爵令嬢が拾った。 「あなたの才能は、素晴らしい」 生まれて初めて、俺のすべてを肯定してくれた人。 だから—— 元婚約者の陰謀も、妬む貴族たちの悪意も、俺が処理する。 証拠は燃やし、敵は消し、彼女の耳に届く前に終わらせる。 「あなたは何も知らなくていい」 彼女は知らない。 俺がすべてを終わらせていることを。 こちらは『女尊男卑の世界で婚約破棄された地味男、実は顔面SSRでした。私が本気で育てたら元婚約者が返せと言ってきます』のヒーロー視点のスピンオフです。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/82721233/538031475 本編を読んでいなくても、単体でお楽しみいただけます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 5,616 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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【完結】あなたへの愛は冷めましたので、ご安心ください!

モルセク伯爵家の次女であるわたし、リリアーナには子爵家の嫡男であるローリーという婚約者がいる。 彼とはうまくいっていると思っていたのに、彼は婚約者のいない人がパートナーを見つけるために行くパーティーに行っていたことがわかる。やめてとお願いしたら、今度は誘われてもいないお茶会に出席していた。 怒るわたしに彼は悪びれる様子もなくこう言った。 「誤解だよ、子猫ちゃん」 「誰が子猫ちゃんよ!」 彼を好きだったことは嘘じゃない。 だけど、平気で浮気をする婚約者を許すのは無理。 そう思って、彼に婚約解消を申し出たけれど彼は納得してくれず――。 ※2年以上前に書いたものを改稿したものになります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 59 文字数 44,703 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.09
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【完結】婚約破棄された令嬢は、冷徹公爵の溺愛を知らない

「君との婚約を破棄する。僕が愛しているのは、彼女だ」 王太子の婚約者として、十年間ひたすら努力してきた伯爵令嬢アメリア。 けれど、彼女の誕生日パーティーで待っていたのは、王太子からの婚約破棄だった。 しかも、婚約者の座を奪ったのは、アメリアが妹のように可愛がっていた令嬢。 「あなたは地味で面白みがないもの」 「王太子妃には、もっと華やかな女性がふさわしいのよ」 誰もがアメリアを笑い、彼女はすべてを失った――はずだった。 しかし翌日。 アメリアのもとに、一通の手紙が届く。 差出人は、王国一の冷徹公爵として恐れられる男、レオンハルト・ヴァレンシュタイン。 『君との婚約を申し込みたい』 「……なぜ、私なのですか?」 「君が必要だからだ」 政略結婚だと思っていた。 だからアメリアは、愛されることなど期待しなかった。 公爵家の妻として、ただ役目を果たせばいい。 そう思っていたのに――。 「他の男を見ないでくれ」 「君が私の隣にいないと、落ち着かない」 「……もう、私から離れるつもりはない」 冷徹で、誰にも心を開かないはずの公爵は、なぜかアメリアにだけ甘かった。 一方、アメリアを捨てた王太子は、彼女がいなくなったことで初めて気づく。 王国の外交を支えていたのも。 誰よりも優れた魔法の才能を持っていたのも。 自分をずっと支えてくれていたのも。 すべて、アメリアだったのだと。 「戻ってきてくれ。君を愛している」 「お断りします」 もう、遅い。 すでにアメリアの隣には、彼女を誰よりも深く愛する冷徹公爵がいるのだから。 これは、愛されることを知らなかった令嬢が、すべてを捨てたあとで本当の愛と自分の価値を知る、逆転溺愛ラブファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 35,162 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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