異世界 小説一覧
1,881
二度目は貴方と
レベッカ・キャンベル・マグダナースは、先月、春の初めの芽吹どきに伯爵家当主であり王太子の最側近であるアルバートと婚姻を結んだ。
互いに再婚だった。アルバートは婚姻を結んで一年足らずの妻を流行病で亡くしている。以降、六年間を独り身で過ごしてきた。
そうしてレベッカはといえば、アルバートとの婚姻の前月には、前の夫とは離縁が決まっていた。
レベッカは、離縁と同時に前夫の側近に下賜された元王太子妃である。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 118,750
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.23
1,882
【異世界恋愛短編集】冷遇された身代わり花嫁は、継子の不幸を許さない。
婚約者を亡くし悲嘆にくれるダナ。しかし彼女は、腹違いの妹の身代わりとして、子持ちの近衛騎士の元へ嫁ぐことになった。お飾りの妻として冷遇されながらも、実の父親に無視される継子ステラの世話を焼くようになる。
家族に存在を無視されてきた自分の子ども時代を見ているようで、いてもたってもいられなかったのだ。やがてふたりは少しずつ心を通わせるようになる。
ある日魔獣が王宮に来襲し、ステラは実の父親の命令によって王女の身代わりとして魔獣に差し出されそうになるが……。
過酷な環境に育ちながらも優しい心を持ち続けたヒロインと、そんな彼女を母と慕う継子、そしてヒロインと継子を心から大切にしているヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
「冷遇された身代わり花嫁は、継子の不幸を許さない。」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:22650152)をお借りしております。
文字数 54,583
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.19
1,883
【完結】死に戻り王女は男装したまま亡命中、同室男子にうっかり恋をした。※R18
死に戻りしたというのに婚約者に番(ツガイ)が現れ、無実の罪で追われ他国へ亡命。
トロルゴアという【犯罪者の国】の異名を持つ国に保護され王立学園へ。
掌サイズの石を出す魔法しか使えない亡命の為に男装する王女アスティリーシャと、そこで同室になった呪印のせいで気味悪がられる惚れやすいけど優しい彼との学園生活。
◆積極的なヒロインと押されぎみのヒーローの両片想いのお話。
◆前半少し美醜逆転(美醜逆転書きたかったのに美醜逆転?ってなった作品。)
◆エロまで遠いです。
◆ゆるゆる設定です。
文章担当:かたたな
文字数 184,212
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.13
1,884
コールド伯爵令息の身勝手な愛は、一国を滅ぼす
トマス・コールド伯爵令息は、コールド伯爵家の三男だった。
三男である上、体があまり丈夫でなかったトマスは、爵位を継げるわけでもなく、すぐ上の兄のように王立騎士団に入る事は出来ない。
そんな彼に、東の森の第一砦を守るギルベルト・ガンドールの姪であるベルとの縁談が持ち上がる。
それは、ベル・ガンドールと結婚をすれば、王都オフレンドの一等地に屋敷を与えられ、彼女の多額の持参金を手にする事ができるというものだった。
家族には秘密にしていたが、恋人が居たトマスは難色を示すが、恋人がガンドールの姪と同じ「ベル」という名であり、ギルベルトは東の森の警備のため、王都の家に姪に会いに来る事はできない事、そして東の森の第一砦で行われる結婚式に、自分の親族が出席できない事から、花嫁のすり替えを思いつく。
そして結婚式の後、本物のベルを西の森に置き去りにして殺害し、偽物のベルと贅沢な生活を送っていたーー。
感想数 5
文字数 92,802
最終更新日 2022.04.05
登録日 2021.11.28
1,885
【完結】ベビーケアズ ~最弱スキルが新米ママをサポートします~
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
※この物語は、育児や妊娠や出産などを表現した話もありますので苦手な方は注意して下さい。
成人したリナは、スキル鑑定で【子育てマスター】という珍しいスキルが発覚する。
周囲の嘲笑に落ち込むリナだったが、美少女姫殿下のエレノアとギルドマスターの娘のソフィアが現れ、「そんな素晴らしいスキルを馬鹿にするなんて許せない!」と激怒。
二人に「一緒にパーティを組もう」と誘われたリナは、ギルド初の子育て支援専門パーティ「ベビーケアズ」のリーダーとして、新たな冒険を始めることになり、ギルドのクエストにも前代未聞の新しくベビーケアズの専用クエストとして、育児クエストが新設された。
最弱とされていたスキルの子育てマスターが最強に輝く、異世界の新米お母さん達の子育てサポートをする物語が開幕する。
主人公
リナ・ミルクハート
ベビーケアズのリーダー
スキル:【子育てマスター】(乳児の泣き声翻訳、授乳効率UP、寝かしつけ即効、オムツ交換神速、など地味だけど実用的すぎるスキル群)
サブキャラクター
ベビーケアズのメンバー
エレノア王女
(王族の姫殿下)
清楚で心優しいお姫様。でも世間知らずで、子育てに関しては完全に初心者。リナのスキルを「素晴らしい!」と純粋に尊敬している。
ソフィア・ギルドウィン
(ギルドマスターの娘)
勝気で行動力抜群のお嬢様。リナが周囲に馬鹿にされた瞬間、即座に周りを一喝して守るタイプ。実は赤ちゃんが大好きで、リナと一緒にいるとデレデレ。
文字数 30,735
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.06
1,886
俺がヒロインとか嘘ですよね?!
クリスマスに30歳の誕生日を迎えた俺、斉藤 和幸〖さいとう かずゆき〗は、交差点で轢かれそうになった女子高生を助けた代わりにトラックに跳ねられた。
〖ちょっ!なんで、こんなおっさんがなんて!!〗
遠ざかる意識の中何処からか聞こえてきたその言葉を最後
に和幸の意識は途絶えた筈だった…
しかし、再び目を覚ますとそこは異世界にだった!?!
「はぁ?俺が【…】?いやいや…何を言ってるんだ?」
これは…愛も恋も知らない和幸が、愛を知るまでの物語
文字数 18,192
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.22
1,887
聖女君と呪いの王子の異世界生活〜5人の友人付き〜
中学2年生の千結こと村井千結は仲の良い友人男4人、女の子1人の計5人と1学期の最後の日、下校をして居た。たわいもない会話をしながら帰って居た時、千結の足元に光り輝く魔法陣が出現したのだ。
困惑している6人を他所に気付けば見知らぬ場所に居た。そう6人は異世界召喚されたのだ。
そこの第一王子であるリュカと言う青年に色々説明をされて、事故でこの世界に召喚された事が分かり、召喚の際に聖女を召喚する事になって居た。
6人は最初その中にいる女の子事大村遥と言う少女が聖女だと思って居た。だが、実際は、、、、
千結
だった。
最初は受け入れ難い事実に困惑して居た千結だったが次第に受け入れ、帰れる事の出来ない事実も受け入れ6人は異世界を満喫する事を決めた。
そこから千結は聖女としての役目に直面し、肉体、精神共に成長していき、リュカの大きな問題も解決しようと決めた。
ファンタジーと愛情とそして人の命に直面し、向き合いまくるストーリーとなっています。
千結の親友達は序盤以降は旅に出てるので殆ど出ないと思います。メイン回は一応ある予定。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
感想数 0
文字数 70,924
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.12
1,888
異世界冒険記『ストレージ・ドミニオン』
遠坂亨(とおさか とおる)16歳は、夏休みの最中、新作ソフトを購入し、家へと帰る道のりで不幸にも命を落としてしまう。
その滑稽な死に方に、彼に大笑いで死を伝える、死神セラと対面する。
死後の選択として、天界で次の転生を待つか。新たな生を得て、超人的な能力か、神話級武器をもらい受け、ゲームの主人公みたいに活躍できる異世界にて、魔王討伐をするか。と、問われる亨。
迷ったあげく亨は、異世界へと旅立つ事を決意する。
しかし亨は、ゲームの主人公みたいな生活を送る事は拒否した。
どれだけ頑張っても、一人で出来る事は限界があると考えたからである。
そんな亨が選択した能力は、死んだ時に手にしていた携帯ゲーム機を利用し、ゲームに登場する主人公や、魅力的なキャラクター達をゲームのストレージデータから召喚するという能力だった。
ゲーム的主人公ポジションを捨て、召喚能力を得た、亨ことトールの旅が、どん詰まりの異世界からスタートする。
主人公、個人の力は、チート持ちとは縁遠いものです。地道に経験を積んで成長していくタイプです。
一話の文字数は、千から二千の間くらいになります。場合によっては、多かったり少なくなります。
誤字脱字は無いように見直してますが、あった時は申し訳ないです。
本作品は、横書きで作成していますので、横読みの方が読みやすいと思います。
2018/08/05から小説家になろう様でも投稿を始めました。
https://ncode.syosetu.com/n7120ew/
感想数 588
文字数 3,994,601
最終更新日 2026.06.25
登録日 2018.05.04
1,889
悪役令嬢、二度目の人生は「愛」が痛い。〜冷酷王子の執着から逃れるために国外追放(スローライフ)を目指します〜
「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」
日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。
「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」
そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。
前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。
実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。
逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
感想数 1
文字数 445,319
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.01.31
1,890
星降る箱庭の結界師 ~追放された美意識の魔術師は、最強の竜姫と理想郷を創る~
「醜いものは、存在してはならない」──美しさだけを絶対の基準とする結界師アレスは、その偏執的な美意識ゆえに王都の騎士団から追放される。
行き着いた先は、瘴気に満ちた死の森。そこで出会ったのは、最強にして最後の竜姫エララ。彼女の「守りたい」という願いと、アレスの「美しく在らねばならない」という信念が交差したとき、二人は荒廃した森を理想の箱庭──星降る結界庭園へと変えてゆく。
感想数 0
文字数 53,081
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.18
1,891
【長編版】悪役令嬢は乙女ゲームの強制力から逃れたい
ヴィオラは『聖女は愛に囚われる』という乙女ゲームの世界に転生した。よりによって悪役令嬢だ。断罪を避けるため、色々、頑張ってきたけど、とうとうゲームの舞台、ハーモニー学園に入学することになった。
ヒロインや攻略対象者には近づかないぞ!
そう思うヴィオラだったが、ヒロインは見当たらない。攻略対象者との距離はどんどん近くなる。
ゲームの強制力?
何だか、変な方向に進んでいる気がするんだけど。
感想数 0
文字数 133,550
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.03.08
1,892
婚約破棄?上等ですわ?
王太子から卒業前夜祭で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ラフィアンス。しかし、国を支えていたのは彼女と公爵家だった。愚男に愛想を尽かした彼女は、国ごと元婚約者を捨て、隣国で真の幸せと覇権を掴み取る!
よくある婚約破棄ものです(笑)
感想数 2
文字数 3,941
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,893
男娼を買ったら、かつての婚約者でした
王宮魔術師エマ・カバネルは、三十歳独身。十年前に婚約者クロードに裏切られて以来、結婚を捨て、仕事だけを支えに生きてきた。だが強すぎる魔力ゆえに抑えきれない『欲』を抱える彼女は、ある晩女性専用娼館『秘密の園』を訪れる。
そこでかつて自分を傷つけたクロードによく似た男娼エリクと出会う。甘い言葉と抱擁に癒やされ、エマは少しずつ心を許していく。
しかし王宮の政争に巻き込まれ、唯一生きがいになっていた仕事にも裏切られた彼女は、王都からの逃亡を決意する。せめてもの感謝にエリクを身請けし、自由を与えたはずが、彼はエマを追って現れる。
そしてその正体は、十年前に彼女を捨てたクロード本人で――。裏切りと後悔の果て、二人は失った愛と向き合う。
感想数 2
文字数 15,293
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
1,894
【完結】モブに転生したはずですが?
乙女ゲームっぽい世界のモブに転生したラズベルトは、悪役令嬢レティシアの断罪イベントを「可哀想だけど、自分には関係がないこと」と傍観していた。
しかし、断罪イベントから数日後、ラズベルトがレティシアの婚約者になることが決まり──!?
第1章、スローライフな領地編。
第2章、陰謀渦巻く王都編。
感想数 5
文字数 115,711
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.04.10
1,895
【完結】婚約破棄される未来見えてるので最初から婚約しないルートを選びます
レイリーナ・フォン・アーデルバルトは、美しく品格高い公爵令嬢。しかし、彼女はこの世界が乙女ゲームの世界であり、自分がその悪役令嬢であることを知っている。ある日、夢で見た記憶が現実となり、レイリーナとしての人生が始まる。彼女の使命は、悲惨な結末を避けて幸せを掴むこと。
エドウィン王子との婚約を避けるため、レイリーナは彼との接触を避けようとするが、彼の深い愛情に次第に心を開いていく。エドウィン王子から婚約を申し込まれるも、レイリーナは即答を避け、未来を築くために時間を求める。
悪役令嬢としての運命を変えるため、レイリーナはエドウィンとの関係を慎重に築きながら、新しい道を模索する。運命を超えて真実の愛を掴むため、彼女は一人の女性として成長し、幸せな未来を目指して歩み続ける。
感想数 2
文字数 10,067
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.20
1,896
婚約者を借りパクされました
「今晩の夜会はマイケルにクリスティーンのエスコートを頼んだから、レイは一人で行ってね」とお母様がわたしに言った。
わたしは、レイチャル・ブラウン。ブラウン伯爵の次女。わたしの家族は父のウィリアム。母のマーガレット。
兄、ギルバード。姉、クリスティーン。弟、バージルの六人家族。
わたしは家族のなかで一番影が薄い。我慢するのはわたし。わたしが我慢すればうまくいく。だけど家族はわたしが我慢していることも気付かない。そんな存在だ。
家族も婚約者も大事にするのはクリスティーン。わたしの一つ上の姉だ。
そのうえ、わたしは、さえない留学生のお世話を押し付けられてしまった。
感想数 34
文字数 34,637
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.05
1,897
さようなら、私の愛したあなた。
オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。
ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。
「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」
ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。
ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。
「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」
凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。
なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。
「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」
こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
感想数 32
文字数 185,663
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.20
1,898
断罪イベント返しなんぞされてたまるか。私は普通に生きたいんだ邪魔するな!!
「ミレイユ・ギルマン!」
ミレヴン国立宮廷学校卒業記念の夜会にて、突如叫んだのは第一王子であるセルジオ・ライナルディ。
「お前のような性悪な女を王妃には出来ない! よって今日ここで私は公爵令嬢ミレイユ・ギルマンとの婚約を破棄し、男爵令嬢アンナ・ラブレと婚姻する!!」
そう宣言されたミレイユ・ギルマンは冷静に「さようでございますか。ですが、『性悪な』というのはどういうことでしょうか?」と返す。それに反論するセルジオ。彼に肩を抱かれている渦中の男爵令嬢アンナ・ラブレは思った。
(やっべえ。これ前世の投稿サイトで何万回も見た展開だ!)と。
※pixiv、カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
感想数 5
文字数 11,305
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
1,899
令嬢たちの華麗なる断罪 ~婚約破棄は、こちらから~
婚約者である令嬢たちを差し置いて、ひとりの女性に夢中になっている婚約者たち。
その女性はあまりにも常識知らずだったから、少し注意をしていただけなのに、嫉妬して彼女をいじめていると言いがかりをつけられる。
どうして政略結婚の相手に、嫉妬などしなければならないのでしょう。
呆れた令嬢たちは、ひそかに婚約破棄の準備を進めていた。
※期間限定で再公開しました。
文字数 62,247
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.07
1,900
この幻が消えるまで
「君は自分が周りにどう見られているのかわかっているのかい? 幻に悋気を妬く頭のおかしい公爵令嬢だよ?」
なろう様でも公開中です。
文字数 10,413
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.18
1,901
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。
追放される理由はよく分からなかった。
彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。
結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。
しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。
たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。
ケイトは彼らを失いたくなかった。
勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。
しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。
「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」
これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
感想数 4
文字数 123,510
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.28
1,902
正妻の座を奪い取った公爵令嬢
妹のソフィアは姉から婚約者を奪うことに成功した。もう一つのサイドストーリー。
文字数 3,147
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.28
1,903
【完結】「まずい」と騒ぐだけの毒見役は不要だと追い出されましたが、隣国王子の食卓を守ったら手放してもらえなくなりました
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」
七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。
誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。
辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。
毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて——
彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。
「……にがい」
※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
感想数 2
文字数 9,872
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
1,904
婚約破棄が成立したので遠慮はやめます
婚約破棄を喰らった侯爵令嬢が、それを逆手に遠慮をやめ、思ったことをそのまま口に出していく話。
文字数 18,500
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.15
1,905
【完結】ずっとやっていれば良いわ。※暗い復讐、注意。
幼い頃は、誰かに守られたかった。
後妻の連れ子。家も食事も教育も与えられたけど。
新しい兄は最悪だった。
事あるごとにちょっかいをかけ、物を壊し嫌がらせ。
それくらい社交界でよくあるとは、家であって良い事なのか?
本当に嫌。だけどもう我慢しなくて良い
感想数 1
文字数 777
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
1,906
召喚勇者の餌として転生させられました
学生時代最後のゴールデンウィークを楽しむため、伊達冬馬(21)は高校生の従弟たち三人とキャンプ場へ向かっていた。
途中の山道で唐突に眩い光に包まれ、運転していた車が制御を失い、そのまま崖の下に転落して、冬馬は死んでしまう。
だが、魂のみの存在となった冬馬は異世界に転生させられることに。
「俺が死んだのはアイツらを勇者召喚した結果の巻き添えだった?」
しかも、冬馬の死を知った従弟や従妹たちが立腹し、勇者として働くことを拒否しているらしい。
「勇者を働かせるための餌として、俺を異世界に転生させるだと? ふざけんな!」
異世界の事情を聞き出して、あまりの不穏さと不便な生活状況を知り、ごねる冬馬に異世界の創造神は様々なスキルや特典を与えてくれた。
日本と同程度は難しいが、努力すれば快適に暮らせるだけのスキルを貰う。
「召喚魔法? いや、これネット通販だろ」
発動条件の等価交換は、大森林の素材をポイントに換えて異世界から物を召喚するーーいや、だからコレはネット通販!
日本製の便利な品物を通販で購入するため、冬馬はせっせと採取や狩猟に励む。
便利な魔法やスキルを駆使して、大森林と呼ばれる魔境暮らしを送ることになった冬馬がゆるいサバイバルありのスローライフを楽しむ、異世界転生ファンタジー。
※カクヨムにも掲載中です
文字数 651,109
最終更新日 2024.12.16
登録日 2022.05.09
1,907
お望み通り、消えてさしあげますわ
一国の次期王妃と言われていた子爵令嬢アマリリス。
王太子との結婚前夜、彼女は自ら火を放ち、死んだ。
国民達は彼女の死を特に気にもしなかった。それどころか、彼女の死を喜ぶ者もいた。彼女の有していた聖女の力は大したものではなかったし、優れているのは外見だけの“役立たずの聖女”だと噂されるほどだったから。
彼女の死後、すぐさま後釜として皆に好かれていた聖女が次期王妃に召し上げられた。
この国はより豊かになる、皆はそう確信した。
だが、“役立たずの聖女”アマリリスの死後──着実に崩壊は始まっていた。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
※この調子だと短編になりそうです。
感想数 6
文字数 21,927
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
1,908
【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした
アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。
思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。
何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
感想数 10
文字数 168,336
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.04
1,909
【完結】俺が聖女⁈いや、ねえわ!全力回避!(ゲイルの話) ※番外編不定期更新
ある日突然俺の前に聖獣が現れた。
「ゲイルは聖女なの。魔王を救って!」
「いや、俺男だし!聖女は無理!」
すると聖獣はとんでもないことを言い出す。
魔王は元人間だという。
人間の中で負の魔力を集めやすい体質の奴が魔王になるのだそう。
そしてそのほとんどが男なんだそうな。
んでもって、そいつは聖女の家系の者に惹かれる傾向にあるらしい。
聖女の方も同様。
「お互いに無意識に惹かれ合う運命」なんだと!
そしてその二人が交わることで魔王の負の魔力は浄化されるのだという。
「交わる?」
「えっとお。人間では使わないのかな?
交尾?番う?」
「もういい!ヤメロ!!」
とにかく、それは聖女の家系の方が男だろうと女だろうと関係ないらしい。
お構いなしに惹かれ合っちまう。
だから聖女の血を絶やさぬよう、神の力だか何だか知らんが、聖女の家系の魔力の強い男、つまり聖女になりうる男は|胎《はら》めるようになった。
「その聖女の家系がゲイルのところ。
だからゲイルは聖女なんだよ!」
ここまで聞いて俺は思わず叫んだ。
「クソが!!男だとか女だとかを気にしろよ!!
構えよ!そこは構いまくれよ!!
こっちを孕ませたらおけ、みたいなのヤメロ!!
サフィール家だけがワリ食ってんじゃねえか!」
男なのに聖女だといわれたゲイル。
ゲイルははたして運命とやらを無事回避できるのか?!
※※※※※※※※
こちらは「もう我慢なんてしません!家族にうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」に登場するゲイルが主役のスピンオフ作品となります。
本編とリンクしつつ微妙に違う世界線のifストーリーです。
単品でもお読み頂けますが、よろしければぜひ本編も♡
スンバラシイお父様ゲイルが可愛い息子タンを溺愛しておりますw
感想数 107
文字数 217,573
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.09.28
1,910
【完結】『推しの騎士団長様が婚約破棄されたそうなので、私が拾ってみた。』
【完結まで執筆済み】筋肉が語る男、冷徹と噂される騎士団長レオン・バルクハルト。
――そんな彼が、ある日突然、婚約破棄されたという噂が城下に広まった。
「……えっ、それってめっちゃ美味しい展開じゃない!?」
破天荒で豪快な令嬢、ミレイア・グランシェリは思った。
重度の“筋肉フェチ”で料理上手、○○なのに自由すぎる彼女が取った行動は──まさかの自ら押しかけ!?
騎士団で巻き起こる爆笑と騒動、そして、不器用なふたりの距離は少しずつ近づいていく。
これは、筋肉を愛し、胃袋を掴み、心まで溶かす姉御ヒロインが、
推しの騎士団長を全力で幸せにするまでの、ときめきと笑いと“ざまぁ”の物語。
感想数 4
文字数 5,753
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
1,911
「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」連載版
公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。
公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。
アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。
腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。
本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。
学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。
そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。
実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。
アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。
神に去られた国は徐々に荒廃していき……。
一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。
「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」
・人外×人間、竜×人間。
・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。
・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※タイトル変更しました(2025/05/06)
✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」
✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」
◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」
・2025年5月16日HOTランキング2位!
ありがとうございます!
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
感想数 15
文字数 170,249
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.15
1,912
この世界は僕に甘すぎる 〜ちんまい僕(もふもふぬいぐるみ付き)が溺愛される物語〜
「ミミルがいないの……?」
涙目でそうつぶやいた僕を見て、
騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。
前世は政治家の家に生まれたけど、
愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。
最後はストーカーの担任に殺された。
でも今世では……
「ルカは、僕らの宝物だよ」
目を覚ました僕は、
最強の父と美しい母に全力で愛されていた。
全員190cm超えの“男しかいない世界”で、
小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。
魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは──
「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」
これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
感想数 3
文字数 171,657
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.06.15
1,913
あなたにとって、わたしはただの道具だったということですね。
「──ごめん。ぼくと、別れてほしいんだ」
オーブリーは、頭を下げながらそう告げた。
街で一、二を争うほど大きな商会、ビアンコ商会の跡継ぎであるオーブリーの元に嫁いで二年。貴族令嬢だったナタリアにとって、いわゆる平民の暮らしに、最初は戸惑うこともあったが、それでも優しいオーブリーたちに支えられ、この生活が当たり前になろうとしていたときのことだった。
いわく、その理由は。
初恋のリリアンに再会し、元夫に背負わさせた借金を肩代わりすると申し出たら、告白された。ずっと好きだった彼女と付き合いたいから、離縁したいというものだった。
他の男にとられる前に早く別れてくれ。
急かすオーブリーが、ナタリアに告白したのもプロポーズしたのも自分だが、それは父の命令で、家のためだったと明かす。
とどめのように、オーブリーは小さな巾着袋をテーブルに置いた。
「少しだけど、お金が入ってる。ぼくは不倫したわけじゃないから、本来は慰謝料なんて払う必要はないけど……身勝手だという自覚はあるから」
「…………」
手のひらにすっぽりと収まりそうな、小さな巾着袋。リリアンの借金額からすると、天と地ほどの差があるのは明らか。
「…………はっ」
情けなくて、悔しくて。
ナタリアは、涙が出そうになった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 26,921
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.28
1,914
アーデルハイドは止まらない ~絶対いらない領地を押し付けられたから、国を立て直します~
王妃の私的な浪費で空になった国庫。その責任をなぜか押し付けられたのは、王宮で実務を回していた元メイド長アーデルハイドだった。
処罰の代わりに与えられたのは、寒い・貧しい・誰も欲しがらない僻地領。
けれど、王宮の財務も食糧も人員配置も、まともに回していたのはほぼ彼女である。
つまり王都は、自分で心臓を捨てたのだ。
「なるほど。ではこちらは、そちらが後悔するほど立て直して差し上げます」
帳簿をめくれば不正が見え、厨房を見れば領地の寿命が分かる。
井戸と倉庫と働かない大人たちを相手に、元メイド長の本気の領地再建が始まる。
やがて豊かになっていく僻地と、逆に崩れていく王都。
これは、雑に切り捨てられた有能女が、腹立ちまぎれに王都よりまともな国を作ってしまうお話。
感想数 5
文字数 313,830
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.04
1,915
あなたでなくても
ストラルド侯爵家の三男フェラルドとアリストラ公爵家の跡取り娘ローズマリーの婚約は王命によるものだ。
王命に逆らう事は許されない。例え他に真実の愛を育む人がいたとしても…。
感想数 0
文字数 7,413
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
1,916
捨てられたのは私ではありませんでした ―婚約破棄された公爵令嬢は、辺境伯に見初められる―』
公爵令嬢レティシア・フォルヴェールは、王太子の婚約者として、誰よりも冷静に、誰よりも完璧に振る舞ってきた。
けれどその努力は理解されることなく、ある夜、王宮の大広間で突然の婚約破棄を突きつけられてしまう。
隣にいたのは、可憐で儚げな伯爵令嬢シャルメーヌ。
王太子は「君は完璧すぎて冷たい」と言い放ち、新しい相手として彼女を選ぶ。
公の場で恥をかかされても、レティシアは取り乱さない。
ただ静かに婚約解消を受け入れ、これまで自分が担ってきたすべての“支え”から手を引くことを決める。
すると少しずつ明らかになっていく。
王宮で自然に回っていた人間関係も、社交の流れも、細かな調整も――それらは決して当たり前ではなかったのだと。
一方その頃、北方を治める若き辺境伯カイル・ヴァルセインは、そんなレティシアの価値を正しく見抜いていた。
彼に請われて北方を訪れたレティシアは、そこで初めて、自分の考えや力がまっすぐ必要とされる喜びを知っていく。
失って初めて、その価値に気づいてももう遅い。
婚約破棄から始まるのは、転落ではなく逆転。
捨てられたはずの公爵令嬢が、誠実な辺境伯に望まれ、幸せをつかんでいく――
これは、静かにすべてを失わせる“じわざまあ”と、理解ある相手に愛される溺愛逆転ロマンス。
感想数 0
文字数 122,602
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
1,917
恋人が王女と結婚するよう命じられて、わたしを姫の侍女に推薦したのですが!?
愛人と異母妹ばかり大切にする父のもとを離れて女騎士になったセシル。幼馴染であり同僚でもあるガブリエルとは将来を誓い合った仲だが、彼の父親に反対されて恋人止まり。ガブリエルの父、ラガルド侯爵は隣国へ嫁いだシャルレーヌを今でも愛しており、ガブリエルが彼女の娘であるナディアと結ばれることを願っていた。それはセシルが仕える国王も同じであり、彼はナディアと結婚するようガブリエルに命じるのだった。
※ヒロインが男性のような話し方をします
※R18シーンは最後のみです
文字数 109,037
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.14
1,918
【完結】大好きな幼馴染には愛している人がいるようです。だからわたしは頑張って仕事に生きようと思います。
幼馴染のロード。
学校を卒業してロードは村から街へ。
街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。
ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。
なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。
ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。
それも女避けのための(仮)の恋人に。
そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。
ダリアは、静かに身を引く決意をして………
★ 短編から長編に変更させていただきます。
すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
感想数 168
文字数 107,467
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.05
1,919
他国ならうまくいったかもしれない話
入り婿が爵位を継いで、第二夫人を迎えて後継者作り。
他国であれば、それが許される国もありましょうが、我が国では法律違反ですわよ。
そう、カヌーン魔導王国には王国特殊法がございますから。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載
感想数 2
文字数 4,071
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
1,920
【完結】聖女と結婚するのに婚約者の姉が邪魔!?姉は精霊の愛し子ですよ?
聖女と恋に落ちた王太子が姉を捨てた。
正式な婚約者である姉が邪魔になった模様。
姉を邪魔者扱いするのは王太子だけではない。
王家を始め、王国中が姉を排除し始めた。
ふざけんな!!!
姉は、ただの公爵令嬢じゃない!
「精霊の愛し子」だ!
国を繁栄させる存在だ!
怒り狂っているのは精霊達も同じ。
特に王太子!
お前は姉と「約束」してるだろ!
何を勝手に反故してる!
「約束」という名の「契約」を破っておいてタダで済むとでも?
他サイトにも公開中
感想数 14
文字数 9,690
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.14