日常 小説一覧
19,441
「愛している」とは、「金をよこせ」の意味~事実は小説より奇なり異世界法廷ただいま開廷中
アルファポリスから出版されている書籍の中から、法律上の解釈間違いをみつけました。この小説を書こうと思ったきっかけになりますので、正しい法律を理解していただきたく書くことにいたします。
刑法246条を中心に
実際の判例集、判決文をモチーフにして赤詐欺をわかりやすく恋愛仕立てにしてみました。
民事訴訟と刑事訴訟、便宜上一緒に書いています。ご了承ください。
カフェを営む子爵令嬢は、ある日、常連客の隣国の伯爵と知り合います。
花束やブローチなどのプレゼントをえさに、食事デートを重ね、ついにプロポーズされますが……
感想数 2
文字数 8,395
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.20
19,442
スニーカー貸して!
借り物競争でのハプニング
感想数 0
文字数 981
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
19,443
運び屋 青木瞬介の日常
耳慣れた着信音が鳴って、俺の意識は急速に覚醒した。007のテーマが鳴り響き、二日酔いの頭がぐるぐる回る。
「はい。こちら迅速、安心、確実が……」
『お題目は良い、仕事だ』
法に触れない仕事が信条のトランスポーターstory
感想数 0
文字数 15,540
最終更新日 2023.06.13
登録日 2022.07.05
19,444
本の薬棚
私が読んだ本の感想とこんな人に読んで欲しい、こんな時に読んで欲しいといったことを書き連ねていきます。
メジャーなものからマイナーなものまで紹介していきたいです。
私が紹介した本が、誰かの素敵な出会いに繋がっていますように。
感想数 0
文字数 1,495
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.12
19,445
Valkyrie Engage/ZERO
4月1日。
世間では一般的にエイプリルフールと呼ばれる日。
面白可笑しいふざけた話題が多数語られる日。
しかし、あの日だけは違った。
2022年、4月1日。
この日、人類は未知の脅威と遭遇をする。
それは一つの歴史の終わりであり、新たな時代の始まりでもあった。
――そして、1300年後。
未知の脅威は既知の脅威となり、新時代が訪れていた。
脅威から世界を守護する異能の存在「Valkyrie」。
彼女たちは日々戦い続ける。
世界の平穏のため、愛する者と共に――――。
感想数 1
文字数 28,008
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.07.17
19,446
傘
傘立てには二つの傘が差してあった――それが大問題だった。
その日は雨だった。いきつけの喫茶店でコーヒーを堪能した勉が帰ろうとした時、問題が起こった。傘立てを見ると、そこには勉が持ってきたはずの傘と全く同じ傘がもう一本刺さっていたのだ。勉は困惑し、悩んだ。俺の傘、どっち?!
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
19,447
超能力者は探偵に憧れる
愛上探偵事務所助手、奈良篠郷平は超能力者である。彼の手にかかればどんな事件もすぐに解決!…とはいかないようで…
舞台は日本のどこかです。時代は電気通信機器が少し普及し始めた頃です。
この物語はフィクションです。
感想数 1
文字数 33,644
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.12.27
19,448
DA・SO・KU!~蛇足ですが、日々常々~
「蛇足」とは、必要のない余分な付け足しのことである―――。
本業の仕事のこと、物を書くという趣味、食器を集めて楽しむという趣味、本を読むという趣味、だらりだらりと楽しいものを追いかける趣味。だいたい趣味。そういうものを、ギュッと寄せ集めて「蛇足」的に語るエッセイです。
子育てしながら、家のことしつつ、趣味楽しんで、わきゃわきゃして、仕事頑張って、時に体調壊して、市場調査して、もろもろ検討して、コスト計算して、仕入れして、営業して、広報して、製作して、発送してって、本当分身の術でも使いたいヨネ☆
細胞分裂したい、くもいのお話です。
感想数 0
文字数 11,110
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.22
19,449
狐火を追いかけて泣く男は愛を知らない
感想数 0
文字数 2,640
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
19,450
間違いだらけの久島くん
何事にも『熱』を感じられなかった少年が、たった一つ『熱』をあげたもの。
四角いリングの上で、殴り蹴り合う『格闘技』の世界。
少年は、この四角い舞台でだけ身体を、感情を熱くさせて、そして凶暴に、無慈悲になれる。
ひとりぼっちの高校生、久島秀忠は特に不便なく高校生活を送っていた。
クラスメイトにすら『誰?』と言われる存在感がない彼だったが、下校後に通うキックボクシングジムで汗を流し鍛え、ジムの門下生やプロと語り合うので、友人も彼女も居なかったが満たされていた。
そんな折、ジムのオーナーからアマチュア大会出場を誘われた結果、才能が開花。瞬く間に彼は『全国で3番目に強い高校生キックボクサー』として名を馳せる事になる。
大晦日の大会に出て、ダイジェストとは言え全国に映った彼に、周囲は様々な反応を見せた。
格闘技以外には熱が入らない久島へ向けられる、様々な感情と言葉に久島は悩み、驚き、考え、時に怒り、喜び、青春に色を刻み込んでいくのであった。
感想数 4
文字数 268,638
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.08
19,451
ハロー輪廻転生ワーク ~お客様はどうされますか?~
さまざまな職業やスキルを最短最速で習得するにも関わらず――。
飽き性の性格ゆえ、何一つとして続かない……二十歳には見えない女の子がいた。
彼女の名前はサーラ、ギルドの掲示板に張り出された紙を前に――
「……楽して生きてぇ」
そんなことをつぶやくのだった……
感想数 0
文字数 2,125
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
19,452
事故を起こさせない探偵 ―元刑事・天川の未来視事件録
事故は、予測できる。
だが――仕組まれた事故だけは、止められなかった。
過去、未来の断片が視えてしまう刑事・天川。
彼の前に現れる事故は、いつも「偶然」を装って起きる。
だが次第に、そこには“人為的な配置”の匂いが混じり始める。
事故を起こさせる組織。
合理性の名のもとに、犠牲を正当化する思想。
そして、判断を下すことで世界を守ってきた敵組織。
天川は知ってしまう。
この戦いは「悪を倒す物語」ではない。
正しさが人を壊す構造そのものとの対峙なのだと。
刑事として、未来視の能力者として、
天川は“倒さない選択”を選ぶ。
人を裁かず、告発せず、殉教者も生まない――
象徴そのものを成立不能にする、静かな反撃。
事故は起きなくなる。
だが、犠牲が帳消しになることはない。
これは、
未来を見る力を持った男が、
未来に頼らず生きることを選ぶまでの物語。
感想数 0
文字数 104,784
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.28
19,453
『天使』にも『悪魔』の顔がある
白藤学院ー
そこは日本有数の進学県立の小中高の一貫校。
入学こそ簡単ではあるがエスカレーター式であるがゆえに簡単に落第されてしまうため、卒業が難しいと有名である。基本入試だが、中には金の力で入学してきた生徒も少なくない。
また、各学年の9、10組は財閥クラスとなっており、財閥令嬢や御曹司がそのクラスに入っている。
そしてのその中でも特に力のあるメンバーで構成されたグループがクラリスである。
そこに小学校で入学し、飛び級を重ねに重ねて12歳で高校1年生になった雛(ひな)。
幼なじみの悠・翔・朔と和音、新メンバーの亜衣と過ごしながら周りの人間の醜く落ちていく姿を楽しむのが双葉雛の楽しみ。
~人物紹介~
◯双葉雛(futaba hina)
12歳 高校1年生 1-2
飛び級を重ねに重ねて高校1年生になった。
少し自意識過剰なところがあるが、頭の回転が早く、その場の雰囲気から何が起こるのが予測する予知能力がある。
天使の笑顔でエグいことを普通にいう。超美少女。
◯榛名悠(haruna yuu)
15歳 高校1年生 1-2
学年1の秀才。
落ち着いた性格でヒナと仲良し。
髪型の雰囲気が似ているためよくヒナとは兄弟と勘違いされる。ヒナの予測に対して1番いい対処法を判断する対処能力がある。かなりのイケメン。
◯犬飼翔(inukai syou)
15歳 高校1年生 1-3
学年1喧嘩っ早い見た目ヤンキーの男子校生。
相手の行動を見抜く洞察能力がある。
小学生の時に朔と一緒に中等部の大群を潰したことがあるがほんとは仲間思いの優しい人で、見た目馬鹿そうなのに点数はある程度取れている。かなりのイケメン。
◯水篠朔(mizushino saku)
15歳 高校1年生 1-3
翔と生まれた時からの仲良しでヒナ達の幼なじみ。
翔にはよく喧嘩に道連れにされていたので強くなった。おとなしい性格だが、学校1の情報通で校内全員の情報を持っている。かなりのイケメン。
◯有馬和音(arima kazune)
15歳 高校1年生 1-2
小5~中2の春まで海外に留学していたが悠やヒナとは仲良し。父親が白藤学院の学長を務めているため教師も誰も彼には逆らえない。校内の噂話の真実など校内のことにはおまかせあれ☆
かなりのイケメン。
◯香月亜衣(kazuki ai)
15歳 高校1年生 1-3
高校入学で白藤学院に入学し、そこからシックスターにメンバー入りした。モデル並みのスタイルではあるが、貧乳なのが玉に瑕。大人っぽいルックスの裏にはおしゃれ大好きの普通の女子高生がある。
クールな性格を演じて、女子を言いなりにさせることができる。超美少女。
誕生日がまだ来ていないので学年より1つ下の年齢から始まります。(雛は中1の年齢で高校1年から始まります)
感想数 1
文字数 125,882
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.01.10
19,454
ある復讐者の日常~灯台下暗し~
不定期で、書いていこうと考えています。
もしよければ感想をお願いします。
ある町で、悲惨な事件が起きた。
その事件とは一家惨殺事件で、犯人はいまだに捕まっていない。
この物語は、そんな事件でただ唯一生き残ってしまった父親の物語である。
感想数 0
文字数 8,556
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.06.10
19,455
流れ星に恋した
戦争は、”僕”が生まれる二年前に始まった。月を盟主とした衛星連合と地球の戦いは二十年を数え、空の上からの爆撃が日常の世界。
予知能力を発現させた人を照準器にし、軌道上の敵機を迎撃する砲台『オリオン』の射手である”僕”は、山の上からの天体観測だけが趣味の乾燥した日々を送っていた。
ある夜、何の気なしに電波を飛ばすと、空の先から返答が戻る。モールス信号を打ってきたのは、衛星連合の爆撃機パイロットだった。
冬の終わり。星空が霞み始める頃。空に分かたれた敵同士の、短い交信のお話。
感想数 0
文字数 8,508
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
19,456
君の姿をまだ知らない
高校2年の夏、香川才はひょんなことから
寝ている夢で消された記憶を思い出す!
いつも引っかかっていた、
小学5年の夏休み終盤に、
バスに引かれそうになったところを
高校2年生の少女が身代わりとなり、犠牲になったことを、そして夢で現れた寿命交換屋と出会い、
事故の真相を知る
そして、同時にある契約を交わしてしまう
それは…当時、庇ってくれた少女を命を生き返えさせることを提示された条件、
寿命年齢を25歳なってしまうこと
少年はその契約を飲み残りわずかの人生を、
野球を通じて
どのように歩んで行くのか?
感想数 0
文字数 1,895
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.24
19,457
ある人と猫さんの御話
ある人のおおぼけな御話かもです
感想数 0
文字数 386
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.06.21
19,458
現代の意識
すれ違いまくりの高校生4人。恋愛に、友情の行きつく先とは…⁉
生きることの意味と現代の意識を教え解く恋愛小説です。
※この作品はフィクションです。事実上の個人名・団体名・企業名などは無関係です。
感想数 0
文字数 7,947
最終更新日 2023.10.21
登録日 2020.12.19
19,459
みこともぢ
遙か昔において言葉は『みこと』と呼ばれ、
それを形にしたものを『みこともぢ』と言った。
『みこともぢ』はしばらくは神とともにあったが、
人々の思い違いによって記号とされて神の手より離れ去った。
『みこともぢ』はその意義を失ったことによって、
ある日突然に神の手によりその存在を失われた。
この物語は、運命によって失われた『みこともぢ』を
二つの存在が様々な存在に出会い、
再び見つけ出す物語である。
感想数 0
文字数 14,224
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.01.01
19,460
上海滞在日記
「父の中国への赴任」それは私の人生を大きく変えた、まさにターニングポイントと言える出来事だ。
当時の私は小学6年生、なんの変哲もない大阪の南の方に住んでいる女の子だった。
朝ごはんを食べている時に、父の口から「パパ中国の上海にいくことになってん。」突如告げられた転勤宣言。
当時の私には、転勤の意味や単身赴任の意味も理解できず、ただ「一緒に行く。」と駄々をこねたのを覚えている。
父が赴任して数ヶ月後、家族で父に会いに行く名目で上海へ旅行に行ったのだ。
初めての海外旅行、それはそれは今でも忘れない心躍るものだった。
しかし私は致命的なことを理解していなかったのだ。
それは…
そんな、父の海外赴任から始まった上海での生活をつずった日記のような小説になります。
感想数 0
文字数 829
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
19,461
WC勇者 ~便所掃除のお陰で無敵になりました~
――便器とハートを磨いた男の物語。
僕は御手洗 曹司(みたらい そうじ)。
デブ、臭い、キモイで苛められている僕はクラスメイトや教師に嵌められ、夏休み中ずっと女子トイレを掃除する羽目に。
そこで出逢ったハナコさんに救われた僕は……。
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
感想数 0
文字数 5,947
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
19,462
花が咲く頃に
青春なんてくそくらえだああああ
て感じでお願いしまぁぁぁぁす┏oペコ
感想数 0
文字数 1,621
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
19,463
キレイな命
キレイな出来事があります。
見ているだけでも
癒やされるような
勇気が出るような
それを感じられるようになったら
自分の中で幸せが
少しずつ増えていく。
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
19,464
感謝の気持ちをいつかまた
特にこれといった才能もない高校ニ年の牧岡杏奈。問題児だらけの学年で、教師が何度も変わってきた。だが、ある時入ってきた大城光は今までと違った。小説が好きという点で仲が良くなった二人。小説を通して深まる仲とは。
感想数 0
文字数 14,554
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.26
19,465
過ぎ去りて(俳句&短歌)
子供も成人し子育てもひと段落。 一人の時間も増え嬉しくもあり、どこか寂しい。 そんな親心をファクション、ノンファクションで詠ってみた短歌を20首。
四季の俳句が7句。
第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト
俳句一句部門と二十首連作部門に応募した作品です。
カクヨムでは俳句と短歌のみを載せてますが、こちらは一つ一つ注釈付き。
「過ぎ去りて」は二十首連作部門の題名です。
感想数 0
文字数 1,528
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.09
19,466
加密列に触れて
つぼみの半生をつらつらと綴っただけのもの。
文字数 3,850
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.09.26
19,467
好きなんだからいいじゃない
人にどう思われようが、好きなんだからしょうがないじゃんっていう食べ物、有りません?私、結構ありますよん。特にご飯とインスタント麺が好きな私が愛して止まない、人にどう思われようがどういう舌してるんだって思われようが平気な食べ物を、ぽつりぽつりとご紹介してまいりたいと思います。
感想数 2
文字数 326,239
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.10.02
19,468
本当にあった不思議なストーリー
筆者の実体験をまとめた、本当にあった不思議な話しです。筆者は幼い頃から様々な科学では説明のつかない経験をしてきました。当時はこのような事をお話ししても気持ちが悪い、変な子、と信じてもらえなかった事が多かったので、全て自分の中に封印してきた事柄です。この場をおかりして皆様にシェア出来る事を嬉しく思います。
感想数 0
文字数 29,592
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.06.19
19,469
百合系サキュバス達に一目惚れされた
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
感想数 1
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
19,470
モノクロの世界で、君が手を差しのべてくれたから
ある日、双子の姉・萌が不慮の事故で亡くなってしまった……。
「……なんで萌がっ」
――私なら良かったの?
「紗英、なんでお前が生きてるんだ……?」
――もしかして、私は……生きてちゃいけない?
周りからの心無い言葉に、私の心はえぐられて――
「何言ってるの? お母さん、お父さん。私、萌だよ?」
誰からも必要とされない「紗英」なんて、死んでしまったことにすればいい。
「萌」の代わりでもいい、私は必要とされたいの……。
「お前はお前だろ。誰の代わりでもない。俺はちゃんとお前を見てた」
そう君に言われて、私のモノクロの世界は変わった――。
感想数 0
文字数 16,447
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
19,471
一狩り行こうぜ~会社内で暴れないでくださいっ!!
「一狩り行こうぜー」
「いいね、何行く?」
「上司」
「オッケー、さぁ行こう」
「止めてくださいっ!?」
これは彼女の現実世界のハンター生活を描いた物語。
「描かないでくださいっ!?」
感想数 0
文字数 5,299
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
19,472
私を三角関係に巻き込むな〜兄の想い人は、まさかの陽キャ幽霊JK〜
居場所なんてどこにもなかった。
適当で、何となく生きて、終わる、そんな人生。
ーそう思っていた。
「アンタ誰?」「キミのズツ友です♪」
夏なのに冬服、初対面なのにやたら距離が近い”幽霊系JK”。
交わるはずのない、陽キャと陰キャ。
そして一
ある人との再会。
「..逃がさないぞ」
兄はまさかの幽霊しか眼中にない男になっていた。
これは
『陽キャJK幽霊』と
『陰キャJK私』と
『幽霊しか眼中にないアイドル』が織りなす、
——もう存在しなかったはずの日常の続き
※他サイトにて同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 29,874
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.08
19,473
初恋の果実
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
19,474
おかげさまで「異世界チャンネル」の登録者数が100万人を突破しました!
死神の手違いによって、この世を去った佐藤明。
不祥事を隠蔽するために死神より加護を与えられ、異世界に転生する。
異世界の森に放置されていた家で暮らし始めるが、そこは冒険中のエルフの留守宅だった。
50年ぶりに帰ってきたエルフと同居することになった明は、なりゆきで異世界より動画配信を始めるのだが……
感想数 0
文字数 23,354
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
19,475
奇跡じゃなくても未来が変わるメッセージの話
この話の主人公は、不運でも今日を生きる男
※この作品はフィクションです。結末を現実で許容するものではありません。
感想数 0
文字数 1,420
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
19,476
魔竜を封じる部室にて!!
日ノ宮学園の七不思議は、他の学校に比べて少しばかり異色であった。
第一の不思議『池に眠る人魚』
第二の不思議『体育館で笑う魔女』
第三の不思議『文芸部室に封印された魔竜』
第四の不思議『屋上で吠える人狼』
第五の不思議『図書館に閉じ籠もる悪魔』
第六の不思議『出入り口を見守る天使』
そんな七不思議にホイホイつられて、第三の不思議当該地である廃部寸前の文芸部に入部してしまったシュウ。幸か不幸か、同じ理由で文芸部に入部したのは彼だけではなく、全員で七不思議の解明へと乗り出していくことになったのだが━━━━しかして彼らの本当の目的は別にあったのだった。
第七の不思議『六つの不思議を解明した者は、永遠の愛と出会う』
つまり、恋人がいない文芸部員は『永遠の愛』と出会って最高の青春を謳歌する為に、七不思議の解明に乗り出していたのだった!!
七不思議を発端に動き出す、文芸部員達の青春ラブコメディ。
※1話の文量は基本2000字前後にするつもりなので、拙い文章ではありますが気軽に読んで下さい。
※特に文章量が多くなった話には★印をつけています。
※基本は午前午後12時のどちらかに更新します。余裕がある時は両方更新します。
※誤字脱字などがありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
感想数 1
文字数 121,588
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.28
19,477
色々とごちゃ混ぜになったVRMMO
物語作り&投稿初心者(中盤から」に。が付いています。ご容赦を)
グダグダ・信念無し・作品自体がノリ
たこやきって美味しい。画像に意味はありません。プロットは燃やした。
VRゲーム「セカンド・ワールド」
それは大手ゲーム会社イツバの新作であった。
池田疾風は、「セカンド・ワールド」の発表を楽しみにしていた。
だが彼はまだ知らなかった。
イツバが後に、ゲーム界の奇才と呼ばれ、畏怖されることを。
更新頻度が腐っておりますのでご注意を。
何故か一気に公開されます。(主に水、土、日曜日)
非常に拙い文面ですがご容赦を。
プロット?知らんな。キャラ名を間違える?日常茶飯事である。最早投稿作品を間違えそう。
二番煎じです。私に発想力は皆無です。
文字数 82,626
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.09.24
19,478
俺の家の前に美少女が異世界転移して来たから同居することになりました。
俺、高校1年生の一ノ瀬 成はある日マンションで美少女リナと出会う。突然転生してきたリナはこの世界で暮らしていけるはずもなく、数日間俺の家で過ごすことになったが…
感想数 0
文字数 24,733
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.14
19,479
幼馴染が明らかに俺を救いにデスループしてて草
「なんで、私生きて…」「そうだ、スマホ!え、あれ、これ昨日の…」
「あ、ううん、なんでもないの!」
あっ(察し)
感想数 0
文字数 4,923
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.26
19,480
【世界最強の執事】ブラック職場を追放された俺、氷の令嬢に拾われる ~生活魔法を駆使して無双していたら、幸せな暮らしが始まりました~
アルトはルーベド家の執事として育ち、幼馴染のウェンティ令嬢と共に育てられた。その恩を返すため猛勉強し、剣術、魔法と自分なりに生活に必要な魔法を開発することで優秀な執事になっていった。だが、ウェンティの横暴な性格が、次第にアルトを苦しめていく。
ある日、アルトは疲労から倒れて当主から追放を言い渡される。「娘の面倒も見れぬ無能は、早く出ていくがいい」
そして、生きるために他の貴族の依頼を受け、自分が開発したオリジナルの【洗濯】【ベッド】【お風呂】の魔法を使い侯爵家のイスフィール家に拾われる。そこで氷の令嬢に溺愛されることになる。
さらにアルトはこれくらいは当たり前だと思っていた仕事が、とんでもないことだったと気づく。
無自覚に無双していくアルトは、商売に手を出し、次第にその頭角を周囲に知らしめていく。
これは銀髪のクーデレヒロインに拾われたアルトが、成り上がっていく話である。
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最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.01