身分差 小説一覧
161
毒味役の私がうっかり皇帝陛下の『呪い』を解いてしまった結果、異常な執着(物理)で迫られています
「触れるな」――それが冷酷と噂される皇帝レオルの絶対の掟。
呪いにより誰にも触れられない孤独な彼に仕える毒味役のアリアは、ある日うっかりその呪いを解いてしまう。
初めて人の温もりを知った皇帝は、アリアに異常な執着を見せ始める。
「私のそばから離れるな」――物理的な距離感ゼロの溺愛(?)に戸惑うアリア。しかし、孤独な皇帝の心に触れるうち、二人の関係は思わぬ方向へ…? 呪いが繋いだ、凸凹主従(?)ラブファンタジー!
感想数 4
文字数 8,226
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
162
【完結・R18】姫様の玩具にされたメイドと騎士
メイドさんが片思いの相手と無理矢理エッチなことをさせられて精神的にガツガツ傷つけられていきます。
巻き込まれた騎士はプライドをズタズタにされます。
姫様はそれを楽しみます。
徐々にエロく切なくなっていく方式
◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎
あらすじ
王宮で働くメイドのミリアは、一人の騎士に憧れを抱いていた。
もちろん身分が高く人気も高い彼と結婚できるなどとは思っていなかった。たまに見かけた時などに、その姿をそっと目に焼き付けては後で思い返してうっとりする。
その程度の淡い想いだった。
しかし、その想いに姫が気づいた。
姫はとても退屈していた。
とても。
だから、そのメイドでちょっと退屈を紛らわしたくなったのだ。
ちょっと純潔を失わせて、その心をボロボロにしてみたくなったのだ。
ほんの気まぐれ。
ちょっとした退屈しのぎ。
これは、そんな姫に狙われた二人の物語。
◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎
お知らせ:
リチャードの奥様のスピンオフ「なにぶん、貴族の夫婦ですので」を公開しました。完結済み。
そちらはR15ですが、よろしければどうぞ。
姫様の乱れる姿が見たい!それを鑑賞するミリア達も!というリクエストに応えようとしてできた、ちょっとはっちゃけ過ぎの陵辱微百合エンド「下々を玩具にした姫の末路」も公開しました。
全4話、完結済みです。
感想数 11
文字数 91,405
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.23
163
獅子王の運命の番は、捨てられた猫獣人の私でした
【祝:女性HOT3位!】
狼獣人のエリート騎士団長ガロウと番になり、幸せの絶頂だった猫獣人のミミ。しかしある日、ガロウは「真の番が見つかった」と美しい貴族令嬢を連れ帰り、「地味なお前はもう用済みだ」とミミを一方的に追い出してしまう。
家族にも見放され、王都の片隅の食堂で働くミミの前に現れたのは、お忍びで街を訪れていた最強の獣人王・レオンハルトだった。
彼は一目でミミが、数百年ぶりの『運命の番』であることを見抜く。心の傷を負ったミミを、王は包み込むように、そして激しく溺愛していく――。
「もう誰にもお前を傷つけさせない」
一方、ミミを捨てた元夫は後悔の日々を送っていた。そんな彼の元に、次期王妃の披露パーティーの招待状が届く。そこで彼が目にしたのは、獅子王の隣で誰よりも美しく輝く、ミミの姿だった――。
これは、不遇な少女が本当の愛を見つけ、最高に幸せになるまでの逆転溺愛ストーリー。
※気を抜くと読点だらけになることがあるので、読みづらさを感じたら教えてくれるとうれしいです。
祝:女性HOT69位!(2025年8月25日4時05分)
→27位へ!(8/25 19:21)→11位へ!(8/26 22:38)→6位へ!(8月27日 20:01)→3位へ!(8月28日 2:35)
感想数 25
文字数 84,228
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.17
164
ベータの僕がオメガだけのハレムに嫁いだ理由
砂漠の国、サディア。
奴隷の子として生まれたルティは、オメガだけが入ることを許されたハレムに嫁ぐ。
しかしルティはベータであった。
失踪した兄に代わりハレム入りしたルティは、出来損ないのオメガと偽りハレムの端でひっそりと暮らしていた。
いつかベータだとバレて処刑されるであろうその日まで。
しかしある時、国王であるソーマと出会う。
彼はルティをオメガであり、自分の運命のつがいだと言う。
だが彼が運命を感じたのは、兄の残り香だった。
ソーマに愛される日々に喜びと体の違和感を感じつつも、彼を騙していること。
そして彼の運命が双子の兄であることに、ルティは耐えきれず真実を告げる。
さらには、本物の運命のつがいである兄がハレムにやってくる……!
感想数 5
文字数 100,563
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.27
165
【R18】没落令嬢の秘密の花園――秘書官エルスペス・アシュバートンの特別業務
女であるため爵位を継げず没落した、元伯爵令嬢のエルスペス・アシュバートンは、生活のために臨時採用の女性事務職として陸軍司令部で働いていた。戦争が終わり、長く戦地にいた第三王子のアルバート殿下が、新たな司令として就任した。彼はエルスペスを秘書官に登用し、多岐にわたる「業務」を要求する。病弱な祖母を抱え、仕事を辞められないエルスペスは、半ば無理矢理、愛人にさせられてしまう。だがもともと、アルバート殿下には婚約者も同然の公爵令嬢がいて……。R18表現を含む回には*印。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※YouTube等、無断転載は許可しておりません。
感想数 289
文字数 744,269
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.09.28
166
冷血宰相の秘密は、ただひとりの少年だけが知っている
「――誰にも言うな。これは、お前だけが知っていればいい」
王国最年少で宰相に就任した男、ゼフィルス=ル=レイグラン。
冷血無慈悲、感情を持たない政の化け物として恐れられる彼は、
なぜか、貧民街の少年リクを城へと引き取る。
誰に対しても一切の温情を見せないその男が、
唯一リクにだけは、優しく微笑む――
その裏に隠された、王政を揺るがす“とある秘密”とは。
孤児の少年が踏み入れたのは、
権謀術数渦巻く宰相の世界と、
その胸に秘められた「決して触れてはならない過去」。
これは、孤独なふたりが出会い、
やがて世界を変えていく、
静かで、甘くて、痛いほど愛しい恋の物語。
感想数 0
文字数 14,425
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
167
【完結】『運命』を『気のせい』と答えたら、婚姻となりまして
ヴォレッカ・サミレットは、領地の危機をどうにかするために、三年ぶりに社交界へと婚姻相手を探しにやってきた。
第一にお金、次に人柄、後妻ではなく、できれば清潔感のある人と出会いたい。 そう思っていたのだが──。
「これは、運命だろうか……」 誰もが振り返るほどの美丈夫に、囁かれるという事態に。
「気のせいですね」 自身が平凡だと自覚があり、からかって遊ばれていると思って、そう答えたヴォレッカ。
だが、これがすべての始まりであった。 超絶平凡令嬢と、女性が苦手な美丈夫の織りなす、どこかかみ合わない婚姻ラブストーリー。
全43話+番外編です。
感想数 4
文字数 109,751
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.18
168
俺のすべてをアーシュ様へ
魔力を持たない少年シシィは、幼い頃に出会った美しい魔導師・アーシュ様に心を奪われた。「お兄ちゃん」と慕ったアーシュ様との幼い頃の約束。「君の何もかもが欲しい」という言葉を胸に、シシィは今、アーシュ様の屋敷で唯一の使用人として仕えている。
偉大な魔導師として王室に認められ、弟子たちに厳しく魔術を教えるアーシュ様。しかし、シシィにだけは、子供の頃と変わらない優しい笑顔を見せる。シシィの願いはアーシュ様の幸せ、それだけだ。
受けを溺愛する執着カリスマ魔導士攻め(アーシュ)×一途で健気に攻めを思い続けているのに鈍感な受け(シシィ)
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 159,387
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.10
169
求婚を断るたびに幼なじみが爵位を上げて帰ってくる
貧乏子爵令嬢のリディアは、六年ぶりに再会した幼なじみの下級騎士アーヴィンから突然求婚される。
幼いころの約束を律儀に守ろうとしているだけだと思ったリディアは、「身分が違う」と彼を拒んだ。
すると三ヶ月後、アーヴィンは男爵になって帰ってきた。
さらに断れば、今度は伯爵に。
しかも実家の借財まで整理されている。
このままではアーヴィンは止まらない──。
慌てて求婚を受け入れたリディアは、そこでようやく彼の本心を知ることになる。
恋心を告げる前に、身分差を物理で殴り倒してしまった真面目すぎる幼なじみと、
彼を想うあまり身を引こうとする貧乏令嬢の、爵位上昇すれ違い求婚ラブコメディ。
感想数 0
文字数 9,239
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
170
檻の外へ――信じていた愛に裏切られ、冷酷な支配者の腕に堕ちるまで
「お前は今日から、俺の『玩具』だ。死ぬまで可愛がってやる」
市川零(いちかわ れい)の平穏な日常は、ある日突然、音を立てて崩れ去った。
信じていた父親に借金のカタとして売られた先は、悪趣味なほど豪華な寝室。
そこで零を待ち受けていたのは、冷酷なマフィアのボス・西園寺力也(さいおんじ りきや)による、容赦のない蹂躙だった。
感想数 0
文字数 23,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.17
171
【完結】精霊姫は魔王陛下のかごの中~実家から独立して生きてこうと思ったら就職先の王子様にとろとろに甘やかされています~
ソフィアは小さい頃から孤独な生活を送ってきた。どれほど努力をしても妹ばかりが溺愛され、ないがしろにされる毎日。
ある日「修道院に入れ」と言われたソフィアはついに我慢の限界を迎え、実家を逃げ出す決意を固める。
幼い頃から精霊に愛されてきたソフィアは、祖母のような“精霊の御子”として監視下に置かれないよう身許を隠して王都へ向かう。
仕事を探す中で彼女が出会ったのは、卓越した剣技と鋭利な美貌によって『魔王』と恐れられる第二王子エルネストだった。
精霊に悪戯される体質のエルネストはそれが原因の不調に苦しんでいた。見かねたソフィアは自分がやったとバレないようこっそり精霊を追い払ってあげる。
ソフィアの正体に違和感を覚えたエルネストは監視の意味もかねて彼女に仕事を持ち掛ける。
侍女として雇われると思っていたのに、エルネストが意中の女性を射止めるための『練習相手』にされてしまう。
当て馬扱いかと思っていたが、恋人ごっこをしていくうちにお互いの距離がどんどん縮まっていってーー!?
本編は全42話。執筆を終えており、投稿予約も済ませています。完結保証。
+番外編があります。
11/17 HOTランキング女性向け第2位達成。
11/18~20 HOTランキング女性向け第1位達成。応援ありがとうございます。
感想数 16
文字数 131,918
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.11
172
伯爵夫人の“親切”
ハルトマン商会の品評会で、初参加のエルミーナは伯爵夫人クローディアに“親切”な案内を受ける。
けれどその案内は、上品な笑顔に包まれた格付けそのものだった。
「私どもと仲良くしておけば、悪いようにはいたしませんわ」
穏やかに微笑むエルミーナだったが、品評会の終盤、クローディアの夫が現れた瞬間、空気は一変する。
伯爵が膝を折った相手――それは、ヴァレンシア公爵夫人だった。
文字数 2,215
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
173
【完結済】この秘密を隠したまま、彼の子を孕むことができるでしょうか〜どうやら、アリスさんにはエッチな秘密があるようです〜
「それならば、早々に黒部を孕ませれば問題ないということなんだろう?」
ある日、雇用主の夏牙(なつき)の爆弾発言を偶然目撃してしまった黒部アリス。夏牙は両親から結婚を急かされており、「好きでもない令嬢と結婚はしたくない。ずっと好きだった黒部とでないと無理だ」とその場で言い放った。
まさかの事実に、常に冷静沈着なはずのアリスは大混乱。
それもそのはず、アリスは幼い頃から夏牙のことを一途に思い続けていたのだ。
夏牙の両親は反対はしないという……が、この結婚には一つだけ条件があった──それは夏牙との間に、婚姻前に子供を授かること。跡継ぎが必要な家のため、仕方がないことはアリス自身も理解していた。しかし子作りと聞いて、アリスはあれやこれやと妄想が止まらない。
こんなアリスにも、18禁レベルの大きな秘密があった。おまけにこのとんでもない秘密を知られてしまえば、結婚の話がなかったことになるかもしれない可能性もあって──?
仕事はできるが恋愛経験のないアラサーアリスさん。この危機を乗り越え、結婚まで辿り着くことができるのだろうか──!
【OL執事シリーズ第七弾】
シリーズの時系列的にも、こちらが一番最後になります。
ヒーロー、ヒロイン共にシリーズ本編とは別人物になります。本編を読んでいなくても楽しめる内容になっています。
※ムーンライトに同時掲載しております。
感想数 0
文字数 52,820
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.17
174
それの何が問題なのですか? そんな事で婚約破棄はできませんよ?
前世の記憶があるリチャード殿下。婚約者であるレイチェルの悪事を暴き、婚約破棄を行おうとするが…………。
n番煎じの婚約破棄物ですが、こういう展開もありなんじゃないかなと思い、書いてみました。頭を空にしてお楽しみいただければ幸いです。
R15は保険です。
感想数 0
文字数 4,872
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
175
王宮の万能メイド、偏屈魔術師を餌付けする
王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。
そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!
ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?
意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
文字数 172,358
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.01
176
王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~
王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。
食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。
そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。
しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。
何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,985
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
177
俺は夜、社長の猫になる
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
感想数 3
文字数 73,307
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.01
178
単なるセフレのはずの王宮騎士団のイケメンエースがなぜか身分違いの俺に激しく執着してきます
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!?
「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」
王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。
隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。
――これはチャンスだ!! と。
性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。
一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。
身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。
だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。
「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」
きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!
今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!
同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……!
【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】
※R18シーンの予告はありません。
タグをご確認して地雷回避をお願いします。
感想数 81
文字数 145,794
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.10.27
179
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
感想数 0
文字数 19,522
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.13
180
追放された調香師の私、ワケあって冷徹な次期魔導士団長のもとで毎日楽しく美味しく働いています。
【第三章完結済です】
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※小説家になろう様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください
※本作品の内容、テキスト、タイトル等の無断転載・無断使用・AI学習への利用を固く禁じます。
Unauthorized reproduction,appropriate and use for training AI models are strictly prohibited.
感想数 3
文字数 523,610
最終更新日 2026.08.09
登録日 2023.05.01
181
【完結】身を引いたつもりが逆効果でした
6年前に別れの言葉もなく、あたしの前から姿を消した彼と再会したのは、王子の婚約パレードの時だった。
一緒に遊んでいた頃には知らなかったけれど、彼は実は王子だったらしい。しかもあたしの親友と彼の弟も幼い頃に将来の約束をしていたようで・・・・・。
平民と王族ではつりあわない、そう思い、身を引こうとしたのだけど、なぜか逃してくれません!
というか、婚約者にされそうです!
文字数 170,907
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.15
182
騎士団長様、クビだけは勘弁してくださいっ!
朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。
テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。
「お前との婚約は破棄だ」
ある日王城で開かれたガーデンパーティーの警備中婚約者に婚約破棄を言い出された。テレシアは承諾したが、それを目撃していた先輩方が見かねて城下町に連れていきお酒を奢った。そのせいでテレシアはべろんべろんに酔っ払い、次の日ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横たわっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それ、もしかして超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※この作品は短編を新たに作り直しました。設定などが変わっている部分があります。(旧題:無慈悲な悪魔の騎士団長に迫られて困ってます!〜下っ端騎士団員(男爵令嬢)クビの危機!〜)
感想数 15
文字数 116,091
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.20
183
仮初めの王妃~3つの契約を課したのは、あなたですよね?~
政略結婚で獣人国家ウルバリスに嫁いだ王女クリスティ。
だが夫となったルシアン国王は“番”に心酔し、彼女に破ることのできない魔法契約を突きつける。
一つ、ルシアンとの間に愛を求めないこと
一つ、ルシアンとの間に子を望まないこと
一つ、ルシアンの1メートル以内に近づかないこと
全ての契約をのみ城から離れて暮らすクリスティだったが、やがて彼女には“番衝動を鎮める力”があることが明らかになる。
一方番であると言われ溺愛されるリリィは、擬態能力を使った偽りの番で──?
感想数 3
文字数 41,477
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.13
184
貧乏男爵家の末っ子が眠り姫になるまでとその後
貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。
魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。
そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。
すると、キースの態度が豹変して……?
感想数 2
文字数 4,320
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
185
政略結婚から逃げた令嬢は、獣人の王に愛される〜森で助けた傷だらけの獣人は、国を背負う王でした〜
明日、私は売られる。
花嫁という名前で。
没落寸前の伯爵家令嬢リリア・エルハートは、家の借金を帳消しにするため、父よりも年上の侯爵へ嫁がされることになっていた。
「君ひとりが我慢すれば、みんな助かる」
幼なじみの言葉に胸を刺されながらも、リリアは結婚式前夜、母の遺した薬草帳だけを抱えて屋敷を逃げ出す。
夜の森で出会ったのは、傷つき倒れた巨大な狼。
薬師として見捨てられず手当てをした狼は、やがて美しい男の姿へ変わる。
彼の名はノクス・ヴォルガルド。
人間国で恐れられる黒狼族の若き王だった。
逃げ出しただけの令嬢だったリリアは、黒狼族の王とその側近たちに、少しずつ必要とされていく。
人間と獣人。
本来なら交わるはずのなかった二人。
これは、望まぬ花嫁になるはずだった薬師令嬢が、獣人の王に必要とされ、少しずつ愛されていく物語。
※本作品は他投稿サイトでも掲載しております。
感想数 0
文字数 56,185
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.12
186
霧の都の少女探偵録
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。
彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。
彼の目的はただ一つ。
「君には探偵になってもらおう」
勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。
きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。
そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。
「さて、どうしてだと思う?」
そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
感想数 22
文字数 130,857
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.26
187
初恋は叶わないから
辺境伯家の令嬢ミレイユは、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した少女。
ある日、王宮の温室で病弱な第一王子エリアスと出会い、静かに恋へ落ちる。
本と薬草を通して少しずつ距離を縮めていく二人。
けれどミレイユは、この世界が前世で読んだ恋愛物語によく似ていることを知っていた。
やがて王子の運命を変える“聖女”が現れ、彼の隣に立つのは自分ではないのだと悟ってしまう。
好きだからこそ、手を伸ばしてはいけない。
想いを抱えたまま距離を取ろうとするミレイユと、そんな彼女を忘れられないエリアス。
すれ違いながらも惹かれ合う二人の恋は、王族としての責務と国の未来の前に、残酷な結末へと向かっていく――。
これは、叶わないと分かっていても止められなかった、
一生に一度の初恋の物語。
感想数 0
文字数 12,167
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
188
【完結】他の令嬢をひいきする婚約者と円満に別れる方法はありますか?
マノンの婚約者デリウスは、女友達のルチミナばかりえこひいきしている。『女友達』というのは建前で、本当は彼女に好意を寄せているのをマノンは察していた。彼はマノンにはひどい態度を取るのに、ルチミナのことをいつも絶賛するし優先し続けた。
そんなあるとき、大事件発生。
デリウスがなんと、マノンにふさわしい婿を決めるための決闘を新大公から申し込まれて……?
★他の令嬢をひいきする婚約者と(ちょっと物騒な方法で)すっぱり別れ、新しい恋をする話。
小説家になろうでも公開中
文字数 83,219
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.07
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空飛ぶ王子の落とし物係
空に浮かぶ城をいただく、マインハナル王国。
下級貴族のニコロは、騎士とは名ばかりの雑用係。ある日、野良猫がくわえていた王家の指輪を第三王子テオドールに返したことで、なぜか王子専属の「落とし物係」に任命されてしまう。
美貌と才能に恵まれ、飛行車で自由に空を駆けるテオドール。しかしその実態は、会うたび何かをなくしてはニコロを呼びつける、とんでもないおっちょこちょいだった。
呆れ、振り回され、それでも放っておけない。身分違いの想いが募る一方、ニコロには誰にも言えない「空を飛びたい」という夢があって――。
空飛ぶ自由人王子×口の悪い世話焼き騎士。
落とし物から始まる、身分違いの恋と夢の物語。
感想数 0
文字数 86,416
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.21
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公爵様、甘やかしが過剰です!
王都の花屋で働くリネットは、ある日偶然、公爵アルベルトの目に留まる。
それ以来、公爵家からの注文、送迎、差し入れ、特別扱い――なぜか彼に甘やかされる日々が始まってしまった。
美貌も地位も権力も持つ完璧な公爵様は、社交界では鮮やかに無双するのに、リネットにだけは驚くほど優しい。
「君がいい」と真っ直ぐに想いを伝えられ、おろおろしながらも少しずつ惹かれていくリネット。
身分差に戸惑い、怖さに立ち止まりながらも、花屋の娘は公爵様の隣へ踏み出していく。
甘々溺愛・じれきゅんたっぷりの身分差ラブコメ。
♢こんな"好き"をお持ちの方へ
• 強くて余裕のあるヒーローが好き
• 溺愛ものが好き
• ヒロインがわたわたするラブコメが好き
• 安心して読める甘い話が好き
• 「周囲公認」の恋愛が好き
♢完結済みー全8話+後日談
感想数 0
文字数 58,076
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
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【BL】婚約破棄された令息は強引で意地悪な辺境伯に愛される
第二王子に婚約破棄された男爵令息のアルブレヒト。落ち込んでいるところに隣国の辺境伯、ロヴィスが押しかけてきてアルブレヒトを口説き始める。昔はロヴィスに憧れていたが、今は大の苦手。けれど強引な中に見せる可愛らしい一面を見て、アルブレヒトは彼に惹かれ始めてしまう。ロヴィスに強引に迫られてその後二人は婚約したが、アルブレヒトのちょっとしたお願いのせいでロヴィスは急に冷たくなった。話し合おうと彼に会いに行くと、アルブレヒトの兄とロヴィスの話し声が聞こえてしまう。話の内容からアルブレヒトの婚約破棄にはロヴィスが関わっていたとわかり……?
強引な攻め×攻めに振り回される(振り回してる?)美形受け
「なんだ目をつぶって、唇を奪われるとでも思ったのか?」
「……っ!」
ムーンライトノベルズからの転載です。
感想数 5
文字数 104,433
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.29
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【R18】王太子殿下の溺愛包囲網!?~根暗従者が囲い込まれるまで~
※加筆修正しつつ再公開しています※
ルドルフは小さなころから要領が悪く、実家の子爵家ではお荷物として虐げられてきた。そして出来上がったのは、地味な容貌で根暗、挙句ネガティブ思考の男。
そんなルドルフは、18歳を迎えたことで一人で生きていく術を身に着けようと、王城で従者として働くようになる。が、要領が悪いルドルフは、失敗ばかり。ついにはクビ宣告されてしまった。しかし、偶然その現場を見ていた第二王子で王太子セラフィンはルドルフを自身の専属従者に任命する。
それから2年。
相変わらずセラフィンがルドルフを拾ったわけは判明しない。ただ、唯一わかるのは。
――ルドルフが、セラフィンに異様なまでに気に入られているということ、くらいだろうか。
スパダリ微ヤンデレ王太子×ネガティブ根暗従者の盲愛主従BL♡
※こちらは2部構成です(予定)
▼hotランキング 36位ありがとうございます♡
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 31,764
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.04.28
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絞首刑まっしぐらの『醜い悪役令嬢』が『美しい聖女』と呼ばれるようになるまでの24時間
ガリガリに痩せて肌も髪もボロボロの『醜い悪役令嬢』と呼ばれたオリビアは、ある日婚約者であるトムス王子と義妹のアイラの会話を聞いてしまう。義妹はオリビアが放火犯だとトムス王子に訴え、トムス王子はそれを信じオリビアを明日の卒業パーティーで断罪して婚約破棄するという。
卒業パーティーまで、残り時間は24時間!!
果たしてオリビアは放火犯の冤罪で断罪され絞首刑となる運命から、逃れることが出来るのか!?
感想数 2
文字数 23,363
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
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引きこもり公爵令嬢は新任の家庭教師(隣国の王子)と外に出る
公爵令嬢のイーリスは引きこもりだ。
イーリスは、自分の意思とは関係なく他者を傷つけてしまう呪いのような加護を宿している。
それ故に、誰もがイーリスを恐怖の対象として見ていた。だからイーリスは部屋に閉じこもった。
そんなイーリスの前に、新任の家庭教師ニコラスが現れる。
「帰りなさい。どうなっても知らないわよ」
「私は決してあなたから離れません」
イーリスの拒絶や加護を恐れることもなく、ニコラスは真っ直ぐに彼女に歩み寄る。
ニコラスは、閉ざされたイーリスの心を少しずつ開いていった。
でもニコラスは、死亡扱いされているはずの隣国の王子で――
孤独だったイーリスの成長と、二人が結ばれるまでを描いた物語です。
感想数 0
文字数 64,215
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.09
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巣ごもりオメガは後宮にひそむ【続編完結】
後宮で幼馴染でもあるラナ姫の護衛をしているミシュアルは、つがいがいないのに、すでに契約がすんでいる体であるという判定を受けたオメガ。
発情期はあるものの、つがいが誰なのか、いつつがいの契約がなされたのかは本人もわからない。
そんななか、気になる匂いの落とし物を後宮で拾うようになる。
第9回BL小説大賞にて奨励賞受賞→書籍化しました。ありがとうございます。
感想数 23
文字数 367,197
最終更新日 2025.11.30
登録日 2020.12.20
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勇者(婚約者候補たち)が逃げ出してしまったせいで、無口で無愛想な筋肉騎士が結婚相手になった件〜呪いが解けるまで、何度も強制中出し!?〜
王家の姫でありながら聖騎士として腕を磨いてきたミィファ。
そんなミィファの生まれた国には「王位を継ぐ姫が二十を迎える頃に国に現れる竜を倒したものが、姫の夫となる」という古めかしい伝統があった。
しかし飛来した竜を前に、勇者たちは次々と逃げ出してしまった。
そんな中、最終的に竜を倒したのは無口で無愛想な近衛騎士──ミィファの従兄ジルフィーだった。
竜を倒した際、竜の血を浴びてしまったジルフィーはやっかいな呪いを受けてしまう。
おまけにその呪いを解けるのはミィファだけ。
しかもセックスをしてきっちり射精しなければ解けないという厄介な呪いで……!?
※全3話
※ムーンライトでも同時掲載しておりますが、タイトル文字数の関係で「勇者(婚約者候補たち)が逃げ出してしまったせいで、無口で無愛想な筋肉騎士が結婚相手になった件〜呪いが解けるまで、何度も中出ししなければなりません!〜」となっており、アルファポリス版の方が若干短くなっております。
感想数 0
文字数 21,075
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
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真夏の眩耀(げんよう)と、黄金の君
魔法の使えない少女・レナは、周りから「無能な落第生」と蔑まれながらも宮廷調合師として静かに薬作りに励んでいた。
ある猛暑の日、彼女は国境を守る若き凄腕公爵・ジルと出会う。
敵の呪いによって全身が氷へと変わりゆく恐怖と激痛に耐えるジル。高位の錬金術師たちが放つ強い魔力はかえって呪いを悪化させてしまうため、誰からも見放された彼は、ただ太陽の熱で死期を延ばすために離宮を訪れていたのだった。
「私の手なら、魔力による反発は起きません」
冷たすぎる彼の手を包み込み、優しく薬を塗るレナ。
誰からも恐れられていたジルの孤独を理解し、彼を救いたいと願うレナは、真夏の陽光をいっぱいに集めた「ある花」の調合薬を作り始める。
やがて訪れる呪いの決壊と狂った吹雪。
絶望に呑み込まれかける彼を前に、レナが選択した「命がけの決断」とは——?
感想数 0
文字数 9,152
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
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【完結】性悪寝たきり王子のお世話係
【寝たきり王子×人見知りのお世話係】
奴隷上がりの青年・ラナは、人見知りな性格のせいで、どこへ行っても役立たず呼ばわりされていた。
そんな彼に与えられたのは、悪い魔女の呪いで眠り続けるリゲル王子のお世話係。
人見知りのラナは、「相手が眠っている」という安心感から、王子に日頃の鬱憤や愚痴をこぼしてしまう。
しかし、その悪口は、すべて王子に聞こえていたのだ。
その見事な毒舌ぶりに興味を抱いた王子は、ラナの夢の中へ介入。夢の中で交流が始まり、ラナは徐々に王子に惹かれていった。
そんなある日、お姫様から「王子の精液を持ち帰れ」という命令がラナへ下される。王子を道具のように扱う命令に葛藤しながらも、ラナは背徳的な行為に手を染めてしまう。罪悪感に苛まれたラナは、書き置きを残して逃げ出してしまい、それを知った王子は——
※本編完結済 番外編更新中
感想数 4
文字数 27,642
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.16
199
【完結】氷の王と炎の王妃
不完全な王夫妻と家臣たちの群像ロマンタジー【※大人向けロマンスファンタジー】
黒髪は、魔女の証――。
黒髪ゆえに実の父から疎まれ、孤独の中で育ったギリアンは、王位に就くため、異国の伯爵令嬢シルヴィアを妃に迎える。
愛のない政略結婚。
二人に求められているのは、ただ王家の後継者をもうけることだけだった。
冷淡に見えて、何を考えているのか分からない王。
王妃としての務めを果たそうと、懸命に彼へ歩み寄るシルヴィア。
心より先に身体を重ねた二人は、王宮の賑やかな側近や侍女たちに囲まれながら、少しずつ互いの素顔を知っていく。
シルヴィアはやがて、ギリアンの不器用な優しさと、黒髪にまつわる深い傷に気づき、彼を愛するようになる。
ギリアンもまた、自分を恐れず隣に立つ彼女を、かけがえのない妻として求め始める。
けれど、ようやく二人の間に宿った命は、生まれる前に失われてしまう。
流産、不妊、王家の血を求める重圧。
王と王妃である前に、一組の夫婦として、子どもがいなくても共に生きていけるのか。
一方、王の側近ホープと王妃の侍女ラシェルもまた、身分差と家門の掟に阻まれながら、静かに恋を育んでいた。
国と王家の未来を背負い、制度の中で夫婦となろうとするギリアンとシルヴィア。
王宮を離れ、制度の外へ出てでも家族になろうとするホープとラシェル。
傷を抱えた不完全な王と、自らの意思で王妃として生きることを選んだシルヴィアを中心に、二組の男女が、ときにすれ違い、ときに笑い合いながら、それぞれの愛と家族の形を選び取っていく群像ロマンタジー。
※注意※
・流産描写あり
・不妊に悩む展開あり
・妊娠・出産を扱う
・虐待の記憶あり
・宗教迫害あり
・複数カップルの群像劇
・最後は希望のある結末
・『天国の扉』『天国の扉 焔を継ぐ者』のスピンオフ作品です。シリーズ既読の場合、一部人物や世界背景をより深く楽しめますが、独立性は高いので単独でもお読みいただけますm(_ _"m)
※見てもらえる機会を増やすため、下記サイトで同じものを公開しています。
※R18
・ムーンライトノベルズ
・エブリスタ
・アルファポリス
感想数 0
文字数 285,925
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.09.01
200
セフ令嬢は引き際をわきまえている
父の再婚により実家に居場所がなくなった弱小男爵家の令嬢ミュリア。
今は王宮で働きながら一人暮らしをしている。持参金を出して貰える望みのない貴族令嬢。
結婚を諦めている彼女にはお酒の勢いから関係が始まったハッシュという騎士のセフレがいた。
きっかけは確かに勢いだったけど、いつしかミュリアはハッシュに恋をしていたのだ。
同僚でも友人でも恋人でもない不安定な関係。
だけどそんな関係にも、どうやら終わりを告げる日が近付いているようで……。
いつもながらの完全ご都合主義。ノークオリティノーリアリティなお話です。
作者は不治の誤字脱字病患者と診断されております。
読者様の脳内で独自に予測変換をして頂く場面が多々あると思われますので予めご了承くださいませ。
全ては菩薩、いえ如来の如く広きお心でお読み下さいますと作者とっても助かります。
直接的な性描写はありませんがそれに準ずるワードが幾つか出て参ります。
地雷の方はご自衛のほど宜しくお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿します。
感想数 327
文字数 37,085
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.17