異能力 小説一覧

410件
161

血の盟約

医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。 その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。 そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。 翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。  一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。  そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。 紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。 そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
162

アンデッドライン・フィクション

神のような力を持つ化け物じみた倫理観のない異能力者たちが世界を台無しにする、ダークなSF風味のファンタジー 突如生まれた現実を改変する力を持つ人間、「現実改変能力者」によって、地球が消失した世界。大衆にその事実は隠蔽され、一方で現実改変能力者を無力化する組織デッドラインが政府により運営されている。 組織の問題児2人ーー敵しか作らない棘だらけの美青年ツムグと、愉快犯で奇行を繰り返す大男シナズ。最悪の出会いをした彼ら2人は共に任務に当たることになる。 死んでも殺しても変えられないあり方を抱えて、人間味を失くしながら、探しながら、彼らが選ぶ現実はーー?
163

とがびとびより、ロニーの物語

【あらすじ・エピローグ】 光道真術、それは希望という名の魔法 過去から伝えられてきた人間が生き延びる為の術 年の頃十五に目覚める特別な才能 国を挙げ才能を集め育てる、機関名は光道真術学院【マラナカン】 才能を順調に伸ばしたものが行き着く先は王国の騎士団 騎士団の中でも特別な部隊と呼ばれるものが 壱から玖の数字付き部隊、少数精鋭、最高の才能集団 一桁騎士団【ナンバーズ】 民衆の守護と引き換えに不自由のない暮らしを手にする 男はそこにいた――だが現在、男は一桁騎士団はおろか王国騎士団ですらない 彼は過ちを犯した、そこに非はなくとも だが、男も生きていかなければならぬのだ そんな男のこれからの物語…
164

ジーンコード~人智を越えた遺能者と無能者~

二一五○年。 発展し過ぎた遺伝子技術によって人類は『魔法』と言う人智を超えた術を手にしてしまった。染色体改造による通常ではありえない事象改変を可能とした。 炎を出現させる、身体能力を向上させる、人々を誘惑する。それは多岐にわたり存在し、日々発見されてる。最初に発見した科学者はこの遺伝子による不思議な力をこう呼んだ。 『遺能』と。 これはとある変わった『遺能』?を持った少年と『遺能』関連の問題を抱えた少年少女の物語である。
165

スキル:浮遊都市 がチートすぎて使えない。

世界に30個のダンジョンができ、世界中の人が一人一つスキルを手に入れた。 そのスキルで使える能力は一つとは限らないし、そもそもそのスキルが固有であるとも限らない。 変身スキル(ドラゴン)、召喚スキル、鍛冶スキルのような異世界のようなスキルもあれば、翻訳スキル、記憶スキルのように努力すれば同じことができそうなスキルまで無数にある。 魔法スキルのように魔力とレベルに影響されるスキルもあれば、絶対切断スキルのようにレベルも魔力も関係ないスキルもある。 すべては気まぐれに決めた神の気分 新たな世界競争に翻弄される国、次々と変わる制度や法律、スキルおかげで転職でき、スキルのせいで地位を追われる。 そんななか16歳の青年は世界に一つだけしかない、超チートスキルを手に入れる。 不定期です。章が終わるまで、設定変更で細かい変更をすることがあります。
166

元ゲームオタク転生悪役令嬢は推しを幸せにするためにあらゆる死亡フラグをチート機能で叩きおります!

大学1年生のゲームオタク園田萌(そのだもえ)はある日推しのイベントに行く途中轢かれそうになった子供を助け死んでしまう。 行けなかったことを悔やんでいると、神様が現れチート機能を授かり推しのいるゲーム世界へ転生!! しかし転生先は推しが婚約している悪役令嬢! 自分がどんな目にあおうとも、推しが幸せならそれでよし!! 元ゲームオタク転生悪役令嬢は推しを幸せにするためにあらゆる死亡フラグをチート機能で叩きおります!
167

歪なる世界と結晶奇術師-No point illusionist-

本作品は各章の下に幕間が章分けされているため、 最新投稿の節話が一番下に来ることがございませんので予めご了承ください。 閲読の際は投稿日が新しくなっているものを確認のうえ、最新話をお読みいただきますようお願いいたします。 ※幕間を読まなくとも、各章のお話だけで物語は把握できる内容となっております。 かつて、《怪異》と呼ばれる存在に立ち向かった組織が存在していた。それに立ち向かい、インフェクター【毒酒の女帝】を倒した英雄的存在《終黎 創愛》はその戦いの中で姿を消した。 それから数年後──、怪異同士の勢力争いとして伝わる『百怪夜行』によって、怪異はその姿を完全に消すこととなった。 そして、時はさらに進む。『百怪夜行』から15年経った現在。 世間には人知れず《傀魔》と呼ばれる、新たな存在が確認されていた。 対策に講じる世界各地の政府は、過去の怪異現象と極めて酷似しているとして対傀魔特殊機関部隊、通称《傀隊》を結成して対処に当たった。 そんななかで、平凡な暮らしを手に入れた人類。 今日を当たり前のように生きる民間人の青年、水祓 黎創(みずはら りそう)もまた穏やかな日々を送っていた。 しかし、ある日出くわした《傀魔》に襲われたところを少女に救われる。 その少女は───、何処か儚く。それでいて、感情等は一切持ち合わせていない表情で、《傀魔》に一人立ち向かっていくのであった。 これは、人知れず《傀魔》に立ち向かう何でも屋【奇術屋ーバンジー】と、そこに訪れた青年 黎創の謎と恐怖が混沌とする、《奇術師》達の物語───。 怪奇的で不思議が満ち溢れた、《終黎 創愛》無き始まりと終わりの世界で巻き起こる、新たなる戦いのお話────。
168

ハコブネ ~天才達が転生した舟~

 冴えない高校生活を送っていた主人公の冴根仁兎は、とうとうイジメの標的にされてしまった。周囲から馬鹿にされ、パシリを強要される。そんな事が積み重なっていく内に、冴根はみるみる疲弊していった。そんなある日、彼のクラスに転校生の青野照隆がやって来る。彼は、女のような顔立ちの美少年であった。当然、瞬く間に人気者になった青野。彼とは対照的にイジメを受ける冴根。2人はその日の体育の授業で見学を申し出て、隣同士で体育を眺めた。そうして自然と仲良くなっていく。  そんな中で主人公にもまた転機が訪れた。幸運なことに、彼をイジメていたグループが別の標的を見つけ、冴根を解放したのである。それ以来友達も増え始め、楽しい高校生ライフを送り始めた。  ある日の放課後、厄介事を片付け家に帰ろうとし教室に寄った際に、冴根は恐ろしい光景を目の当たりにする。自身の友人達が、青野に殺されていたのだ。冴根は気が動転し、何が起こったか理解できなかった。そのまま学校にトラウマを覚え、彼は引き籠もりとなり、人生が狂っていった。  それから数年後、いまだ傷心が癒えない彼の下に、少年院から帰ってきた青野が訪ねてきた。そこから、さらに冴根の人生は崩壊していく。  その身に余る絶望を受け、とうとう死を選んだ冴根は、神の寵愛により転生を成し遂げ、『天使』に成る。そして彼は、異世界を渡り、怪物から文明を護る『ハコブネ』の乗組員へと選抜された。 辛く苦しい生前の過去や悔い、迷いを、同業者である天使たちと共に成長し、乗り越えていく異世界転移冒険ファンタジー。
169

サイキ

とある学校で目が覚めた少年・砂糖 悠敏はそこで 異能力者 と出会う。 ただの学園生活のように思えたのだが、その学園は少し訳アリのようで? 創作漫画を書く為にまとめて居るので拙い文章・不定期更新です。
170

ダニエル探偵事務所は今日も閑古鳥が鳴いている

辺境の地メーベルトで唯一の探偵事務所『ダニエル探偵事務所』はいつだって閑古鳥が鳴いている。それもこれも『探偵』という職業の知名度が低いせい……だとダニエルは思いたかった。舞い込んでくる仕事はネコ探し、失せ物探し、家の修復作業、浮気調査などなどダニエルが理想とする『探偵』とは程遠い内容ばかり。そんなダニエルの元にようやくまともな依頼が……。 第一章は『行方不明』 第二章は『真実の愛』 ミステリー+異能+ファンタジーという要素を詰め込んだ内容となっています。 ※曖昧設定。 ※他サイトにも掲載中。
171

駄能力研究部

20年前の事件により、世界は変貌した。 人々は『特殊効果』と呼ばれる異能力を発現した。 その能力の大半は地味だったりショボかったりしたので、人々はその能力を何倍にも増幅させ合う為にそれぞれの徒党を組み、対立しあった。 かくいう自分もショボい能力である為、能力の使い道を考える部活動、『駄能力研究部』を立ち上げることに。
172

STONES

神の遊戯シリーズ第2弾!! 連載中作品「生死を分けるは一文字より」から始まった、“神の遊戯”シリーズ。 今作の異能力はパワーストーン。 パワーストーンの意味を知らずに、ただ最近その名を聞いたという理由で選んだ主人公、江嵜 槇。 彼は最後まで勝ち残れるのか!? 最後までお楽しみ下さい!
173

アルカナの旅

物語には終わりと始まりがある。 登場人物すべてに物語があり、語り部が語るはほんの一部。 教室に残る十人の男女。時計の針は数字の十を指している。月を覆う濃い雲は淡い光を隠していた。 トランプの擦れる音、唾が喉を通る響きだけがやけに増幅して聞こえる。 仲が良い、訳じゃあない。小学生からの付き合いというだけの十人はよく言って悪友か。放課後の教室に、堂々残り見つかることも気にしていない。 金曜日の二十二時、どうせ明日は休日だ。子供と大人の猶予に生きる、秘密を共有したい年頃の男女は小さな宴に浸っていた。世界が崩れ去ろうとは知らずに。 これは旅の物語。紡がれるのは幸福か、それとも絶望か。
174

予知と強化身体能力、変身能力と頭脳があれば他いらなくない?

強化身体能力、異常な頭脳、変身能力など、特殊な能力を持つ中高生達は「ホルダー」と言われ、ホルダーたちは常に資源として奪い合いに巻き込まれていった。…でも一部のホルダーは… 「未来は見えても、君の心は分からない…だからその縄に使うか教えて!?」 「あー…聞かないほうがいいと思うぞ。あと、この目隠しをしろ。」 「変身願望は既にもう満たされている。…注射器を近づけるなあああああ!」 「ただ、男性ホルモンを全部殺して、女性ホルモンを活発化させる薬ってだけだよ♪」 そんな彼等の日々を描くお話です。
175

たまには異能力ファンタジーでもいかがです?

大切な何かを失って、特殊な能力に目覚めたロストマン。 能力を奪う能力を持った男が、様々なロストマンの問題を解決していく異能力ファンタジー。
176

ルナリアの夜が明けるまで〜世界で一番華麗な爆弾(ワールズベストスプレンディッドボム)〜

「じゃあね……あの時私を助けてくれてありがとう………大好きだよ」  百年もの間、朝が来ていない漆黒の闇に包まれた帝国、ルナリア帝国。一人の少女、レイラと、特殊部隊の三人が歩む、美しくも儚いファンタジー。    無力な能力者を偽るレイラ。体がガラスに変化する奇病にかかっても三人の仲間を助けるため、命をかけて戦う。彼女の本当の能力とは________
177

普通じゃない世界

リュウ、ヒナ、ヨシは同じクラスの仲良し3人組。 ヤンチャで運動神経がいいリュウに、優等生ぶってるけどおてんばなところもあるヒナ、そして成績優秀だけど運動苦手なヨシ。 もうすぐ1学期も終わるかというある日、とある噂を聞いたとヒナが教えてくれる。 その噂とは、神社の裏手にある水たまりには年中氷が張っていて、そこから異世界に行けるというもの。 それぞれ好奇心のままその氷の上に乗ると、突然氷が割れて3人は異世界へ真っ逆さまに落ちてしまったのだった。 ※カクヨムにも掲載中
178

銃と火薬とアイスクリーム

なんか吸血鬼とか異能力者が出るよー! あ、主人公はずっと弱いままです。
179

雷鳴が導くままに ~とあるさがし物探す鳴神月れいめいの冒険譚~

Vtuberとして活動する鳴神月れいめいの配信外での行動を記した物語。 蘇った一つの記憶を頼りにとあるさがし物探して旅を続けるれいめい。その記憶をきっかけに大きく世界の歯車が動き出す、多くの人を巻き込み、ときには神すらも顔を覗かせることになる。 固有スキル「雷鳴ノ声」は良くも悪くもれいめいを翻弄し続けることに・・・
180

マーガレット・ラストサマー ~ある人形作家の記憶~

人形工房を営む姉弟。二人には秘密があった。それは、人形が持つ記憶を読む能力と、人形に人間の記憶を移し与える能力を持っている事。 二人が暮らす街には凄惨な過去があった。人形殺人と呼ばれる連続殺人事件・・・・。被害にあった家はそこに住む全員が殺され、現場には凶器を持たされた人形だけが残されるという未解決事件。 二人が過去に向き合った時、再びこの街で誰かの血が流れる。 【作者より】 ノベルアップ+でも投稿していた作品です。アルファポリスでは一部加筆修正など施しアップします。最後まで楽しんで頂けたら幸いです。
181

こちら折戸探偵事務所

現代日本のようなそうでないような場所が舞台に異能力持ちの探偵と愉快な仲間たちがなんやかんやする話
182

オーシャンエッジプロジェクト プロミネンス 

地球温暖化で海面が上昇し、多くの島や沿岸都市が水没。住民は生業を失い、海賊となって海を荒らし始めた。 人々は海賊対策と、居住・雇用の確保のため、日本主導で海上都市オーシャンエッジの建設を開始。 100年後、オーシャンエッジは拡張を続け、世界の経済・文化の中心地へと成長する。 そんな中、人類の混血が進むと特異な能力が発現する可能性があるという研究が発表される。 この研究の舞台としてオーシャンエッジが選ばれ、世界中の人々が集うことに。 ジェネ・フュージョン理論を発表した島田健太郎教授は、研究成果を携えオーシャンエッジへ向かう。 しかし、未だ海は海賊の支配下にあり、貨物船を襲う事件が絶えない。 教授は無事にオーシャンエッジへたどり着けるのか?
183

SHIZUKU

詞術(ことすべ)という異能力を持つ主人公と、主人公を護る忍者の話。 主人公が「叶いますように」と真言を唱えると、その言葉は必ず現実になる。その力を欲して三つ巴が発生。 主人公は、自身の平穏の為に敵を蹴散らしていく。
184

義手の探偵

天野 玲子は、超常現象を専門とする探偵である。日夜、常識では説明の付かない現象を起こす道具“幻想遺物”を探している。 彼女の目的は、自身の腕にいつのまにか付いていた禍々しい鉄の義手の幻想遺物を外すことである。 不可解な現象を調査し、自分の腕を治す幻想遺物を探し出すため、彼女は超常現象を追い続ける。
185

Re:CODE -リコード

40年前、アメリカに落ちた隕石から漏れたガスが、世界を変えた。 異能を持つ新人類――“アブノーマル”の誕生。 滅びかけの地球で、「写記憶(ミメティック・メモリー)」という模倣能力を持つ少年・ゆうきは、やがて世界の運命を記録する者となる。
186

王太子殿下は、悪役令嬢の私を手放す気がない

美しくも気高い公爵令嬢ロベリア・ヴァレンティーナは、第一王子ラドヴァンの婚約者である。 互いに“愛称”で呼び合いながら秘密裏に想いを寄せ合う、誰にも言えない両片想い――。 だが、婚約はあくまで王家と公爵家の政略であり、ロベリアは“自分だけが彼を想っている”と信じ込んでいた。 そんな折、異世界から転生した少女ミア・サンフィールドが現れ、王太子の慈悲深さに惹かれて近付いていく。 ラドヴァンは王族としての責務からミアの失礼や無知を正しく指導していただけなのに、周囲は“二人が惹かれ合っている”と盛り上がり、噂は瞬く間に広まった。 ラドヴァンが公の場でロベリアを「ロベリア嬢」と呼ぶようになったことで、ロベリアは決定的な誤解を抱く。 本当は誰よりロベリアを愛している王太子と、愛されていると信じられない公爵令嬢。 すれ違う二人の前で、転生ヒロインは“物語の主人公”として行動し始め、学園は恋と誤解の渦に飲まれていく。 それでも――二人の願いはただひとつ。 「本当の気持ちを、あなたに届けたい」
187

主人公Lv.0の俺がなぜこのクラスなのだろうか

清陵学園には主人公クラスというものがある。 異能力という存在を教育する学園の中でも、トップクラスの生徒ばかりが集まったクラスだ。 その中に1人、事実上最弱の男がいる。 なぜ自分が主人公クラスなのか。 彼自身にも分かっていない。 そんな彼は幼馴染やその他の異能力者、そして世間を脅かす七脅たちとぶつかり、成長していく青春物語である……。 というのは嘘で、最弱の主人公が最弱を理解するだけのコメディライトノベルである。
188

10つの指輪

かつて10つの指輪を使いこなせる原初の2人がいた。 その2人はお互いに死に至り原初の血は途絶えた…… でもその出来事は随分前の1000年前のお話。今の時代は指輪の時代。各国で指輪を支配し継承し戦いで勝つ負けるの繰り返し。 いつか俺がこの悪夢に終息を打たないと。
189

異能者たちの日常

◆恋愛要素はまったくありません。主人公も男性です。 この世には特別なギフトを持って生まれてくる子供たちがいる、これはそんな彼らの日常と非日常。
190

BLACK DiVA

悪に染まった友達を止めるためにヒロインが奔走するお話です。(たぶん。笑) 更新不定期です。 多忙のため、何話か書き溜めて連続更新って形になるかと思います。 何話か更新したら間が結構空いてしまうと思いますが、楽しんで頂けたら幸いです(^^)
191

森の雫、リン

木の声を聴くことのできる人々が静かに暮らすナリ村で、少女リンは家族や友人と静かに、平穏に暮らしていた。 そんな折、突如ナリ村に隣国の炎が降り注ぐ。 静かで優しいファンタジーがここに始まる。
192

運命の糸が見えてしまう彼女が、他者を幸せへと導きながら、自分の恋を実らせるまで......

また始まる日常劇場。主演・紡木詩織(つむぎ しおり)。脚本・神様。これがコメディのつもりなら、笑えない冗談だ──── イベント企画会社の社員として平凡な日々を送りながら、密かに占い師のアルバイトをしている紡木詩織(つむぎ しおり)。 彼女には、人の繋がりを運命の糸として視認し、切ったり繋いだり、変化させる事が出来るという特殊な能力があった。 その能力で人を助けながらも、出来るだけ平凡な人生を送るつもりだった詩織だが。ある日、軽い気持ちで占いに訪れた男性──橘和也(たちばな かずや)との出会いが、詩織の人生を大きく変えていく。 彼と結婚する運命で結ばれている事を知ってしまった詩織はその後、導かれるようにプライベートで再会してしまい、困惑しながらも次第に橘に惹かれ始める。 しかし、その頃から詩織の周りでは不可解な出来事が起き始めていた。彼女の能力が意図せず他人の運命を歪めていく。助けたつもりが不幸になったりと、詩織は自分の能力の在り方に苦悩しはじめる。 運命を変えてでも人を救うべきか、それとも運命に委ねて見過ごすべきなのか。 複雑な運命の糸が絡み合い、予期せぬ方向へと物語は展開していく。果たして詩織は、自分の運命に抗い、真の幸せを掴むことができるのか。それとも、すべては最初から決められているのか。 愛と運命が交錯する、ミステリアスでドラマチックな物語が幕を開ける。
193

薫る明日に咲く花は

親に捨てられ行き場を無くしていた少女モネは偶然出会ったアレクという男に命を救われる。 アレクとともに暮らしてすくすく育つ中、世間を騒がす事件が起き──? これは、命を救われた少女が恩人である父のために親孝行するまでのファンタジー。
194

ある男が守ったもの

 1998年、16歳の鈴原健介はマンションの屋上より飛び降り自殺を試みるが、奇跡的に傷ひとつない状態で病院へと運ばれる。翌日、体に何の異常も認められず退院した。だが、翌年の1999年に彼は忽然と姿を消す。そして2012年、ほとんどの人間が彼の存在すら忘れかけていた時……ひとりの探偵が、鈴原に関する調査を開始した。やがて、恐ろしい事件の真相が浮かび上がる──  ※作中に登場する団体や人名や地名や事件などは、全て架空のものです。実在の人間や団体とは、何の関係もありません。
195

デッドエンド・パレード

「俺は大丈夫だ、丈夫と怪力くらいしか取り柄ないしな!」  掃除の時間に、窓から足を滑らせた夏俊。  その夏俊をキャッチしてみせたのは、なんと夏俊のクラスにやってきた美少女転校生だった。  老若男女問わずナンパをし、皆に嵐を巻き起こすトンデモ転校生の桜美聖也。  だが、彼女の存在に沸き立つ暇もなく、夏俊のクラスは恐ろしいデス・ゲームに巻き込まれることになるのである……。  異能力を使って、化物の徘徊する建物から脱出せよ!  デス・ゲーム×異能力現代ファンタジー、開幕。
196

多重世界シンドローム

この世界には、強く願うことで本来なら起こるべき事象を書き換えてしまう力 《多重世界シンドローム》を発症する人間が存在する。 位相管理委員会(モイライ)はそんな人々を管理するため、 運命に干渉できる能力者によって構成された機関だ。 真面目で鈍感なところがある緒方(オガタ)あやめは委員会の調査員。 ある日あやめは上司である霧島縁(キリシマユカリ)に命じられ、 発症の疑いがある貴家礼於(サスガレオ)の身辺調査を始めるのだが……。 え、任務が失敗すると世界が崩壊って、本気ですか? -------- 『ワタシのセカイはシュジンのイイナリっ! 』https://www.pixiv.net/novel/series/341036 を改稿して掲載中です。
197

毒視姫(どくみひめ)の憂鬱

「どくみひめ」わたしは王宮でそう呼ばれていた……。 毒を視、毒を嗅ぎ、毒を解し、毒が効かない身体を持つ姫が主人公の物語。 リシュは十歳のとき、母と共に王宮を追放された。 遠く離れた西の辺境で暮らし始めて八年。 最愛の母親も二年前に亡くなった。 前王の実子ではないのに、未だ王家の姫として除籍されていないリシュのもとに、後見人である「おじ様」ことラスバートが二年振りに来訪しリシュに告げる。 「王が君を御所望だ、毒視姫……」 理由は多々ありながらも、半ば強引に、ラスバートはリシュを連れ王宮へ帰還する。 そこでリシュを待っていたのは、前王亡き後、十一歳で即位してから四年。十五歳になったばかりの少年王、ロキルトだった。 魔性王との異名を持つロキルトは、リシュに告げる。 「更なる魔性の力を、我に与えよ……」 伝説の魔花【サリュウス】に宿る魔性の力に繋がる体質を持つリシュを、自分の支配下に置きたがるロキルト。 最初は反感だらけだったリシュも、彼の意外な一面に触れ、王宮で亡き母の残した想いや真実に触れていくうちに、いつしかロキルトのことも気になり始めて……。
198

名探偵にお任せを!

ある1点を除いたらどこにでも居る普通の男子高校生、祭ノ宮光(まつりのみやこう)。学校帰りに寄った図書館で偶然見つけた本を開くと…?! ドタバタ現代ファンタジー…に、なると良いなぁ
199

潔く死んでくれ

も希望も無く、ただ漫然と日々を過ごしていた少年、識知 誤(しきち あやま)。 そんな彼はある日突然、密かに想いを寄せていた幼馴染を失ってしまう。 ますますこの世に絶望する彼だったが、妙な通知が鳴り、【異能アプリ】という謎のアプリがインストールされていた事に気付き…。
200

悪役令嬢ですがシナリオ通りに進む気はありません!

前世と同じく魔女の様に黒い髪、感情の読み取れない瞳、表情筋が固い悪役令嬢ミーシャ・ロゼメルクになってしまった私。このままではヒロインとその攻略対象者に殺られてしまう運命にある。国外に逃げるか、破滅フラグをへし折る為奮闘するか…。 えっ?関わらなければ良いんじゃないかって?そんな選択肢は私にはありません!!悪役令嬢だって物語に関わりたいんですから。 悪役令嬢がただ大人しくしとけば物語は幸せになると誰が決めたのですか? 破滅など関係ありません。私は推しさえ居れば良いんです! ちょっと恋に疎いミーシャとそんなミーシャに振り回される攻略対象者達の恋の行方は!? 『え?彼らをどう思ってるか、ですか?彼らは私の大切な鑑賞対象です!』
410件