不倫 小説一覧
161
危ない女子会サークル 不倫で孕ませられた私だけど……それは望んでなった結果。私も娘もなんですけど!
40歳を超えた主婦。
それでも、女として扱ってもらいたい。
熟れた女の体はいかがですか?
本気にさせたら、私なんでもします。
なんなら娘だって、差し出します。
スイミングスクールの友達から誘われた息子のような子との不倫。それだけじゃ足りなくて孕んじゃった。
それに娘と一緒に乱交セックスにはまって娘と私もまた孕んじゃう。
いけない女子会サークルに関わって
淫乱親子になちゃった。
でも私たちだけじゃないんだよね。お友達はもっとすごいことやっているみたいんだけど。
162
pretty preschool teacher
愛多幼稚園新人教諭の石川遥は、その美貌と優しい性格から、子供達は勿論のこと、その保護者からも圧倒的な支持が寄せられていた。
しかし、遥には誰にも言えない秘密があった…
163
知り合いの人妻、簡単にヤれた
主人公の田中は女好きな大学生。ある日、知り合いの人妻とねんごろな関係になってしまい…
164
初恋にケリをつけたい
「初恋にケリをつけたかっただけなんだ」
そう言って、夫・クライブは、初恋だという未亡人と不倫した。そして彼女はクライブの子を身ごもったという。私グレースとクライブの結婚は確かに政略結婚だった。そこに燃えるような恋や愛はなくとも、20年の信頼と情はあると信じていた。だがそれは一瞬で崩れ去った。
「分かりました。私たち離婚しましょう、クライブ」
初恋とケリをつけたい男女の話。
☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/22)
165
抱擁
中司和泉は妻子持ちの男と不倫関係にあった。
三年以上続いているその関係は、和泉にとって苦しくてたまらなくて。でも体だけでも繋がっていられる時間が幸せで、別れることなんてできなくて。
そんな切ない時間を過ごしている和泉の前に、和泉を好きだという男が現れて。
166
不倫夫「お前だけ出て行け」私「喜んで!」継娘「お母さんと行く」予定変更。私の持ち家から不倫カップルを叩き出し、弁護士と再出発します
「不倫相手が妊娠したからお前が出て行け」
朝、夫から突きつけられた非情な宣告。不倫を知り、淡々と離婚準備を進めていた私は喜んで応じるはずだった。
しかし、夫が溺愛していたはずの中学生の継娘が「お母さんに捨てられたくない」と荷物をまとめ出したことで計画は一変。
実はこの家、私の貯金で一括返済した「私の名義」なんです。
自分勝手な不倫夫と厚顔無恥な不倫女を家から叩き出し、娘との平穏な暮らしを取り戻す――。
ちょっと鈍感な私と、しっかり者の娘、そして頼れる弁護士。
段ボールだらけの家から始まる、計画的(?)な逆転劇!
167
私の頭の中のお花畑〜こんな女も居るのだから、あなたはまだまだ幸せです〜
おバカ&天然女の、有り得ない波乱万丈人生
これは自分が今まで生きて来た中の、余りにもバカバカしく、壮絶な人生体験であり、他の人があまり体験した事が無いような実話である
168
妻が浮気してたの忘れてた
妻の浮気に気づいた日、俺は初めて父親になろうと思った。
仕事ばかりで、家事も育児も妻に任せていた彰吾。
ある日、幼稚園に飾られた娘の絵に、自分ではない男が描かれていることに気づく。
妻の浮気を疑いながらも、彰吾が最も恐れたのは、離婚ではなかった。
五歳の娘、マリアと離れて暮らすこと。
娘を失いたくない彰吾は、働き方を変え、一から子育てを始める。
家族に忘れられていた男が、本当の父親になるヒューマンドラマ。
169
夫に捨てられた私は冷酷公爵と再婚しました
伯爵夫人のマリアーヌは「夜を共に過ごす気にならない」と突然夫に告げられ、わずか五ヶ月で離縁することとなる。
これまで女癖の悪い夫に何度も不倫されても、役立たずと貶されても、文句ひとつ言わず彼を支えてきた。だがその苦労は報われることはなかった。
実家に帰っても父から不当な扱いを受けるマリアーヌ。気分転換に繰り出した街で倒れていた貴族の男性と出会い、彼を助ける。
「離縁したばかり? それは相手の見る目がなかっただけだ。良かったじゃないか。君はもう自由だ」
「自由……」
もう自由なのだとマリアーヌが気づいた矢先、両親と元夫の策略によって再婚を強いられる。相手は婚約者が逃げ出すことで有名な冷酷公爵だった。
ところが冷酷公爵と会ってみると、以前助けた男性だったのだ。
再婚を受け入れたマリアーヌは、公爵と少しずつ仲良くなっていく。
ところが公爵は王命を受け内密に仕事をしているようで……。
一方の元夫は、財政難に陥っていた。
「頼む、助けてくれ! お前は俺に恩があるだろう?」
元夫の悲痛な叫びに、マリアーヌはにっこりと微笑んだ。
「なぜかしら? 貴方を助ける気になりませんの」
※ふんわり設定です
170
(完結)浮気相手と子どもができたから別れてくれ?いったい誰の子ですか?
「聖女どころか子ども産めない女は出て行け!マーガレットに子どもが出来たのだ!きっとお腹の子が聖女に違いない!だからお前とは離婚する!!」
隣の令嬢を抱き寄せて声高々に言い放つのは、侯爵家の
ゴードン・サンダーム。
確か私の夫だ。
隣の令嬢はウォール男爵令嬢の、
マーガレット令嬢。
私は1年前にサンダーム侯爵家に嫁いだフィオナ・サンダーム。
元伯爵令嬢だった。
この国では、治癒能力を持つ聖女が3人いる。
不思議な事に、1人聖女が死んでしまうと、程なくして1人聖女が産まれるのだ。
数ヶ月前に、1人の聖女が死んだ。
聖女が産まれたら、その聖女と両親は手厚く扱われる。
その為、国中が自分が聖女を産むのだと躍起になっていた。
聖女は産まれてすぐ分かる。額に十字の印が刻まれているからだ。
特に公爵家や侯爵家は、王族とお近づきになりたい為。この聖女を欲していた。
1年前に結婚した私達の間には子どもはできなかった。
そのためこんな事を言ってきたのだろう…。
でも…。
その浮気相手のお腹にいる子どもって、
誰の子ですか???
171
愛人と暮らすために私を捨てた夫ですが、真実を暴く魔道具で本音も悪事も全部さらされて破滅しました
新米領主ベルフラワー・プラチアーナは、土魔法で貧しい領地を豊かにしていた。領民のキーラとナタリー夫妻もその恩恵で幸せに暮らしていたが、豊かさはやがて歪みを生む。
夫キーラは愛人を作り、妻を裏切る。
悲しむナタリーに、ベルフラワーは試作の魔道具を手渡した。
「――それが、あなたを救うかもしれない」
半年後。その魔道具が暴いたのは、“浮気”だけではなかった。
172
【完結保証】最悪だった。親友の通夜で、先生に恋をした。
【連作 不幸の隣に君がいる その2】
幸助が死んで半年がたった。あれから俺たちは各々様々な事を考えて、沢山の選択をしてきた。大学生になった四月旬、隣で寝息を立てる生まれたままの格好をした元担任を愛しく思いながら起きる。薫さんが現実を直視せずに済むのなら、今は俺で暈したい。
※本作は「僕の痛みは、やがて君になる」の続編になります。前作未読了でもお楽しみ頂けますが、細かな人物相関は前作から引き継いでいますので、良ければ御一読ください。
173
48歳主婦の宅建試験挑戦―そして年下彼がくれた勇気と恋
「お母さん」でも「奥さん」でもない、私の名前を呼び止めたのは、26つも年下の彼だった。
「48歳、主婦。私が手に入れたのは、資格(ライセンス)と、甘く切ない自由だった。」
スーパーのパートに明け暮れる平凡な主婦・中西京香、48歳。
目的もなく始めた宅建試験への挑戦が、枯れかけていた彼女の人生を激変させる。
インスタの勉強垢で出会ったのは、娘よりも年下の22歳大学生・幸正。
「不倫なんて、別の世界の出来事だと思っていた――」
そんな保守的で、誰より否定的な考えを持っていたはずの京香が、孤独な受験勉強の中で彼と心を通わせ、気づけば過去問演習よりも重い「境界線」を越えていく。
資格取得、秘めた大人の恋。そして再スタート、
50歳を迎えた彼女が見つけた、自分だけの「地平線」とは。
不動産、法学、そして予期せぬ情熱が交錯する、48歳からの再生と自立の物語。
174
【完結】「どうせあいつは俺と離婚できない」と浮気相手に言っているらしいけど、離婚して困るのはあなたですよ?
隠すつもりがないのか、矛盾だらけの言い訳をしながら浮気をする夫。
「今夜、ゴルフ行ってくる。泊まって明日はそのまま仕事行ってくるから。明日の夕飯は用意しとけよ。それじゃ」
…ゴルフバッグも持たずにどこへ行くのかしら。丁寧に結婚指輪まで外して。
どうやら「俺に惚れたあいつは浮気されても離婚できない」と思っているようだけど……その自信はどこから来るの?
私の貴重な20代を奪った罰、受けて頂きます。
※カクヨムにも掲載しました
175
うちの旦那がお騒がせしています
突如出たアイドルの浮気報道、うちのさえない旦那がアイドルと浮気
176
ねぇ、先生。【R18】
R18】運命の人だから離れられないの?それともカラダが忘れられないからなの?
177
セックスの価値
愛のないセックスを繰り返し、仕事と割り切るAV男優。
セックスを諦めて現実から逃避するように文章に逃げ道を作った官能小説家。
不器用に進んでいく二人の関係だが、その間は急速に進んでいく。
かなり直接的な表現があります。抵抗ない方だけどうぞ。
178
雨音の記憶
エブリスタでのランキング
人気・ (最高171位)
人気 #恋愛・(最高102位)
トレンド #恋愛・(最高42位)
作品紹介:『五月の雨に、傘も差さず』
「あの雨が、すべてを流してくれると思った。――私の良識も、罪も、そして名前さえも。」
広告代理店で働く佐藤志帆は、冷え切った家庭と忙殺される日々のなかで、自分が砂のように摩耗していくのを感じていた。
夫との会話は記号と化し、鏡に映る自分は、誰からも必要とされない透明な存在。
そんな彼女の孤独を、五月の雨が激しく叩きつけたあの日。
差し出された一本の黒い傘と、男の低く穏やかな声。
「……困っているようですね」
隣の法律事務所に勤める弁護士・桐島隆。彼との出会いは、死んだように生きていた志帆の日常を鮮やかに塗りつぶし、破滅へと続く「生の悦び」を呼び覚ましていく。
これは、不倫という名の熱病に冒された男と女の、美しくも残酷な愛の記録。
家庭という安寧を捨て、社会的な死へと加速していく二人の果てに待つのは、救いか、それとも虚無か。
「正しさ」だけでは生きていけないすべての人へ贈る、喪失と再生の物語。
作品のキーワード
背徳と官能: 密室で交わされる視線と、加速する禁断の情愛。
心理描写: 裏切りへの罪悪感と、それを上回る圧倒的な孤独の救済。
対比と転落: 完璧なエリート弁護士の崩壊と、泥の中から立ち上がる女の強さ。
雨の情景: 出会いから別れ、そして再出発までを彩る、美しく切ない「水の記憶」。
エブリスタにも掲載中
179
本城玲子は黙ってない ~最強の嫁・本城玲子の半生~
本城玲子、バツ三。
浮気夫、非常識な義母と義妹、五百万円を要求するママ友、名誉毀損をばらまく近所の主婦、窃盗ママ、暴走する一家――。
次から次へと降りかかる理不尽。
だが玲子は泣き寝入りしなかった。
証拠を集め、弁護士に相談し、時には探偵の力も借りながら徹底反撃。
離婚、不倫、義実家問題、キチママ、名誉毀損、窃盗騒動。
数々の修羅場を乗り越えた結果、玲子が手にした慰謝料の総額は三千九百五十万円。
これは、一人の女性が理不尽に立ち向かい続けた波乱万丈の武勇伝である。
180
夢のしじまに〜人も羨む結婚をしたゼルダの話
ゼルダは周りから羨ましがられるほどの美貌とステイタスを持つ10歳年上男性から求婚され、結婚した。だがそこに愛はなかった。
人からの羨望の的になって鼻高々だったが、結婚前に他に付き合っている女がいることを知った。結婚後は夫からの束縛にもうんざりし始める。
いとこで詩人を目指すケニーは、昔はチビでデブな男の子で、、ゼルダのことを好きだと言ってくれていた。
成長してゼルダの目の前に表れたケニーは、もはやチビでもデブなく、ゼルダの心を揺さぶる青年になっていた。
______________________________
20世紀初頭のイギリスをイメージして書きました。
AIには当時の様子などを教えてもらいましたが、小説はAIは使用していません。
勉強不足なところ、設定もツメも甘いと思いますが、生あたたかくお読みいただければ幸いです(^_^;)
全21話で、完結します。
181
ラノベ作家と有名声優が犯した一夜の過ち
私、秋葉沙頼(あきばさより)はラノベ作家である。ペンネーム「浅羽季四李(あさばきより)」で初の書籍がアニメを果たす。
自分の作品がアニメ化を果たし、さらに大ファンである超人気声優の神永浩二(かみながこうじ)が作品に起用された。
まさにあの時は人生の絶頂期だった。
あの日の夜の過ちさえなければ、私はそのまま幸せな生活が続いたのだろうか。
これは、私とあの男の一夜の過ちが犯した結末を示した物語。彼との関係にけじめをつけるのに、15年もかかってしまった。
※他サイトからの転載となります。
182
『女騎士アルトリアの受難〜主君の初夜に立ち会わされた夜、宿敵の騎士に処女を捧ぐことになりました〜』
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
183
婚約者の浮気相手は母でした。
婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。
その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。
それは、リビルト様の浮気の現場だ。
ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。
彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。
リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。
二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。
しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。
決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
184
笑顔の裏側
神崎美月は外資系コンサルティング会社に勤める美女。黙っていても男が寄ってくる美月だが、真面目で優秀な彼女には気づいていないことがあった。
姉の美紅が、ずっと美月を憎んでいたことを。美月は同じ会社の久我誠と出会い、結婚した。誰もが羨む美男美女のカップルだった。でも結婚を機に家族に紹介した瞬間、美紅は誠をターゲットにした。
出張先での罠。計画的な妊娠。笑顔で妹に連絡を取り続ける姉。
美月は気づかなかった。
いや、気づきたくなかった。
姉を信じたかったから。
真実が明らかになるとき、笑顔の裏側に隠されていた全てが崩れ落ちる。
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。
不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
185
指輪を外す夜― 横浜・雨の馬車道で ―
その恋は、
横浜の雨の日に始まった。
広告代理店に勤める水瀬亜矢(32)。
穏やかな結婚生活の中で、彼女は小さな孤独を抱えていた。
ある夜、
横浜駅で傘を差し出してくれた男。
高坂恒一(46)。
落ち着いた声、微かな香水、
そして彼の左手にも結婚指輪があった。
再会したのは
石畳の街 馬車道 の古い喫茶店。
触れてはいけない距離。
それでも、二人は何度も会ってしまう。
港町の夜景と海風の中で、
静かに始まる大人の恋。
それはきっと、
長く続くはずのない恋だった。
エブリスタにも連載中
186
再構築って簡単に出来るもんですか
子爵令嬢のキャリーは恋をした。伯爵次男のアーチャーに。
自分はモブだとずっと思っていた。モブって何?って思いながら。
茶色い髪の茶色い瞳、中肉中背。胸は少し大きかったけど、キラキラする令嬢令息の仲間には入れなかった。だから勉強は頑張った。両親の期待に応えて、わずかな領地でもしっかり治めて、それなりの婿を迎えて暮らそうと思っていた。
ところが、会ってしまった。アーチャーに。あっという間に好きになった。
そして奇跡的にアーチャーも。
結婚するまで9年かかった。でも幸せだった。子供にも恵まれた。
だけど、ある日知ってしまった。
アーチャーに恋人がいることを。
離婚はできなかった。子供のためにも、名誉の為にも。それどころではなかったから。
時が経ち、今、目の前の白髪交じりの彼は私に愛を囁く。それは確かに真実かもしれない。
でも私は忘れられない、許せない、あの痛みを、苦しみを。
このまま一緒にいられますか?
187
ずっと君のこと ──妻の不倫
鷹也は妻の彩を愛していた。彼女と一人娘を守るために休日すら出勤して働いた。
余りにも働き過ぎたために会社より長期休暇をもらえることになり、久しぶりの家族団らんを味わおうとするが、そこは非常に味気ないものとなっていた。
しかし、奮起して彩や娘の鈴の歓心を買い、ようやくもとの居場所を確保したと思った束の間。
医師からの検査の結果が「性感染症」。
鷹也には全く身に覚えがなかった。
※1話は約1000文字と少なめです。
※111話、約10万文字で完結します。
188
遺産は一円も渡さない 〜強欲な夫と義実家に捨てられた私、真の相続人と手を組み全てを奪い返す~ (全10話)
「お前の価値なんて、その遺産くらいしかないんだよ」
唯一の肉親だった祖父を亡くした夜、夫の健一と義母から放たれたのは、あまりにも無慈悲な言葉だった。
四十九日も待たず、祖父が遺した1億2000万円の遺産をアテに贅沢三昧を目論む夫。だが、彼には隠し通している「裏切り」があった――。
絶望の淵に立たされた由美の前に現れたのは、亡き祖父が差し向けた若き凄腕弁護士・蓮。
「おじい様は、すべてお見通しでしたよ」
明かされる衝撃の遺言内容。そして、強欲な夫たちを地獄へ叩き落とすための「相続条件」とは?
虐げられてきた妻による、一発逆転の遺産争奪&復讐劇がいま幕を開ける!
189
旦那様は私に隠れて他の人と子供を育てていました
旦那様が怪しいんです。
私と旦那様は結婚して4年目になります。
可愛い2人の子供にも恵まれて、幸せな日々送っていました。
でも旦那様は.........
190
『不倫セラピ ~20歳年下の彼に溺れる夜~』
47歳、人妻。女としての終わりだと思っていた——
初めて訪れた女性専用風俗で出会ったのは、20歳下のセラピスト・リク。
理性を溶かす施術、優しすぎる言葉、そして何より…彼の瞳に、私は堕ちていく。
夫との関係は冷えきり、母として、妻として生きることに慣れてしまった日々。
そんな私が、“女”として息を吹き返したのは、
ただのマッサージではなく、「触れられることで、自分を思い出す」時間だった——。
これは、
若い男に溺れていく中年女の物語ではない。
「終わったと思っていた女が、再び愛と欲に目覚める」再生の物語。
セラピストの指先が、あなたの奥の“女”を目覚めさせる。
禁じられた歳の差セラピ、ここに開幕。
191
交錯する群像劇
今宵もどこかのお屋敷では人と人による駆け引きが行われている
無垢と無知の織りなす非情な企み
女同士の見えない主従関係
男同士の禁断の関係
解決してはまた現れて
伸びすぎたそれぞれの糸はやがて複雑に絡み合い
引き合っては千切れ、時には強く結ばれた関係となる
そんな数々のキャラクターから織りなす群像劇を
とくとご覧あれ
192
明らかにしたいことがあります
皇太子ウィルバート、公爵令嬢マリー、伯爵家庶子ライアン、侯爵令嬢フリンは幼馴染。
ほとんどは公爵家の中庭や大広間で幼い時を過ごし、学園に入ってもその関係は変わらなかった。
卒業を控えウィルバートはフリンと、ライアンはマリーと婚約した。
勉強が苦手なフリンの皇太子妃教育を陰で支えたのはマリーだった。
やがて結婚した二組のカップルだが、フリンは勉強が苦手で公務がこなせない上に、1年経っても子供ができない。
側妃をむかえる話まで出てしまった彼女は、焦ってとんでもないことを考える。
それが、たくさんの人を傷つけ破滅につながることも知らずに……
我儘な物語を読んでくださる方、ありがとうございます!お気に入りや、♥なども、感謝感激しております。とても励みになります。
我儘に妄想して書いております。
え?!とか、٩(๑`^´๑)۶とか、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、そっと、ページを離れて下さい。どうぞお手柔らかにお願いします。
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離婚って、こちらからも出来るって知ってました?
元商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。
私というコマを、貴族と結婚させることによって。
でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。
悪態をつく姑。
私を妻と扱わない夫。
夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。
それでも私は三年我慢した。
この復讐のため、だけに。
私をコマとしか見ない父も、私を愛さない夫も、ただ嫌がらせするだけの姑も全部いりません。
姑の介護?
そんなの愛人さんにやってもらって、下さい?
あなたの魂胆など、初めから知ってましたからーー
194
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
なお、スピンオフもございます。
195
裏切りのバージンロード
結婚記念日の夜。豪華客船のデッキで夫・伊能一馬に抱きしめられた水瀬紗良は、幸せの絶頂にいた。
「……お前、邪魔なんだよ。愛人(あいつ)と一緒に暮らすから、死んでくれ」
囁かれた冷酷な言葉と共に、紗良は冷たい冬の海へと突き落とされる。
水中で意識が遠のく中、見上げたデッキで夫と親友がシャンパングラスを掲げて笑う姿が、網膜に焼き付いた。
奇跡的に救い上げられた紗良を待っていたのは、地獄のようなリハビリと、夫の最大の宿敵である冷徹な投資家・黒崎陸との「悪魔の契約」だった。
「お前の顔も、名前も、過去もすべて捨てろ。俺が、あいつを地獄へ叩き落とす最強の毒婦に作り替えてやる」
半年後。整形と過酷な教育を経て、妖艶な美女『シオン』として生まれ変わった紗良は、黒崎の「偽装妻」として一馬の前に現れる。
自分を殺した男は、正体に気づかぬままシオンに溺れ、破滅へと足を踏み入れる。
しかし、復讐に協力する黒崎の瞳には、契約を超えた異常な独占欲が宿り始めていた――。
「……シオン、お前は俺の道具だ。……だが、俺以外の男に触れられることは、万死に値する」
嘘の誓い、奪われた財産、そして暴かれる警察をも巻き込んだ巨大な陰謀。
愛と憎しみが交錯する、10万文字の復讐サスペンス、開幕。
196
楽園 ~きみのいる場所~
事故で手足が不自由になった悠久《はるか》は、離婚して行き場を失くしていた義姉の楽《らく》を世話係として雇う。
派手で我儘な女王様タイプの妻・萌花《もか》とは正反対の地味で真面目で家庭的な楽は、悠久に高校時代の淡い恋を思い出させた。
「あなたの指、綺麗……」
忘れられずにいた昔の恋人と同じ言葉に、悠久は諦めていたリハビリに挑戦する。
一つ屋根の下で暮らすうちに惹かれ合う悠久と楽。
けれど、悠久には妻がいて、楽は義姉。
「二人で、遠くに行こうか……。きみが一緒なら、地獄でさえも楽園だから――」
二人の行く先に待っているのは、地獄か楽園か……。
197
幼い頃から憧れている女性は母の親友
高校一年生の氷室悠誓には、幼い頃から想いを寄せている女性がいる。
しかし、その女性は母親の親友で既婚者だった。
故に想いを告げることができずに悶々とした日々を過ごしていた彼は、セフレ相手に気を紛らわせていた。
悠誓に想いを寄せるクラスメイト、初体験の相手であるクールなバンドマン、同じ境遇の先輩ギャルなど、様々な女性と関係を持ち、乱れた生活を送っている。
そんな中、彼は想いを寄せている女性の夫婦事情を知ってしまう。
その結果、自分の気持ちを抑えきれなくなり――
これは恋愛を拗らせている主人公と、そんな彼と様々な想いで関係を結ぶ女性たちの物語である。
198
深夜ラジオの構成作家である私が選んだ「妻と別れて恋人を選びたい」という相談――差出人は、私の夫でした
「妻は、人の言葉にはいくらでも答えを作れるのに、僕の言葉には返事をしてくれません」
深夜ラジオの人生相談に届いた、その一文を書いたのは私の夫だった。
佐伯真帆、三十三歳。番組の構成作家。他人の気持ちを、その人が使えなかった言葉に直すのが仕事だ。
夫は妻に打ち明ける前に、顔も知らない他人へ「あなたは悪くない」と言わせようとしていた。その番組を妻が作っていることは、忘れたまま。
真帆は三つだけ条件を課して、そのメールを生放送に乗せる。個人情報は明かさない。書かれていない事実は足さない。罵倒だけの投稿は選ばない。
殺到したメールから三通を選び、パーソナリティーへ渡す最後の一行を書いた。
「あなたが欲しいのは助言ではなく、許可です」
「あなたには恋人を選ぶ自由があります。けれど奥様にも、あなたを許さず、あなたのいない人生を選ぶ自由があります」
放送は終わった。けれど、妻からの回答はまだ残っている。
これは、十年間ずっと他人の言葉を整えてきた女が、自分の気持ちを初めて自分で書き、自分の声で話すまでの物語。
199
理想の夫は嘘をつく
仕事も家庭も順調。
妻と2人の子供に囲まれ、
“理想の夫”として生きる黒沢悠真。
優しくて、
頼れて、
家族思い。
——少なくとも、
周囲はそう信じていた。
しかしその裏で、
悠真は複数の女と関係を持ち、
平然と嘘を重ねていた。
「家庭を壊す気はない」
それが彼の口癖だった。
ある日、
妻の妹・莉奈が失恋をきっかけに家へ通うようになる。
無邪気に笑い、
「お義兄ちゃん」と懐いてくる莉奈。
ただの家族。
そう思っていたはずなのに——。
悠真の浮気を知った日から、
莉奈の感情は少しずつ壊れ始める。
嫉妬。
依存。
執着。
そして、
越えてはいけない一線を越えた時、
“理想の家庭”は静かに崩壊を始める——。
これは、
嘘で幸せを守ろうとした男と、
その嘘に壊された家族の物語。
200
【R18】扇情の告白② 乱倫の贄(にえ)(改訂版)
大学の夏休みに帰省した私は、偶然に母の許されない秘密を知ってしまった。
その秘密を近所の男逹に知られた母は、男達に肉体での隷従を強いられるのだった。
連載作品の合間に不定期でアップ予定の短編シリーズになります。
今回は別サイトで掲載した旧作の改訂版です。
全二回に分けて公開。