片想い 小説一覧
161
婚約者が見知らぬ女性と部屋に入るのを見てしまいました。
婚約者が私以外の女性と、とあるアパートメントに入って行った。
彼とは婚約を交わして数週間。
浮気ならいくら何でも早すぎませんか?
けれど婚約者は恋人らしき女性を私に会わせようとしていた。
それはどういうつもりなのだろうか?
結婚しても彼女と関係を続けるという事――――?
※この作品は、他サイトにも公開中です。
感想数 10
文字数 13,842
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.10
162
感想数 0
文字数 9,997
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.05
163
感想数 0
文字数 29,715
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
164
月夜の下でまた会おう
元硝子細工職人のビャルネには、何十年も毎晩のように酒を飲む友人がいる。
友人である魔法使いクラースと過ごす、穏やかな最後の一時のお話。
※爺ラブです。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
感想数 2
文字数 7,044
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
165
あした、きみと喧嘩する日
恋をするのに、一週間は充分すぎる時間だった。
大学祭の日、朔夜は長年片想いだった一誠にこっぴどく振られてしまう。そして朔夜の告白に反対していた槙人とも喧嘩別れしてしまった。もう元の関係には戻れないのか。そう思った時、怪しい人から「やり直せばいいんですよ」と時を巻き戻す時計をもらう。
恋を諦めるために時を巻き戻した朔夜は、同じ出来事を辿ってまた恋をする。今度は上手くいきますようにと願って。
アンソロジー【時を巻き戻せる時計】に寄稿した作品です。(原稿返却済みなので、出版権も著者に戻っております)無理やり話数を区切っているので、文字数にばらつきがあります。ご了承ください。
後日談は書き下ろし。
感想数 0
文字数 20,010
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.27
166
【短編/完結】偽のプロフィールで始めたマッチング相手が運命の人でした
お転婆な貴族令嬢のジェシカは、年上の紳士が好み。だけど父親からは年齢差のある恋は認められないと大反対されるので、マッチングサービスを使って秘密に相手を探すことにした。
しかし、実際に始めてみると若いジェシカの身体目当ての気持ち悪いおじさんからのメッセージしか来なくてうんざりしていた。
「あえて結婚適齢期を過ぎた年齢に設定すればいいよ」
弟的存在の二歳年下の美形な幼馴染チェスターに、そうアドバイスをされて偽のプロフィールを登録してみると……すぐに紳士で気の合う男性とマッチングすることができた。
だけど、いつになっても彼はジェシカに『逢いたい』と言ってくれなくて….!?
※完結&ハッピーエンド保証します。
感想数 1
文字数 21,586
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.24
167
愛人候補で終わったポチャ淫魔君、人間の花嫁になる。
魔王のために生まれた時から純潔を守り、教育を受けてきた淫魔の愛人候補達。
愛人候補の一人、アレックスは愛人から落選したため今までの教育に掛かったお金を返せと魔王の側近から脅迫される。
そして半強制的に『人間と魔族の平和のため政略結婚をする魔族』という役割を押し付けられた。
しかも結婚相手も男性で、顔合わせは結婚式当日。アレックスは幸せになれるのか?
5月2日 35話の最後の数行を変更しました。
感想数 0
文字数 95,260
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.10.01
168
届かない想いを届けたい~君の一番の思い出になりたくて~
地元の国公立大学に通う、大学三年生の宮村皇紀は、幼い頃から、絶世の美少年と言われるほど容姿端麗なこともあり、いつも周りにはいろんな男性が集まってきていた。毎日のように、チヤホヤされている様子を、大学のある一室から、南大和は、レポートを作成しながら、呆れるように眺めていた。全く接点のなかった二人だったが、ある日、ホテルから逃げ出したという理由で、相手の男から追われていた皇紀が、突然大和の部屋へと逃げ込んで来る。一人静かに大学生活を過ごしたいと思っていたところに、その日から皇紀が毎日のように顔を出すようになったが、男遊びの激しい皇紀を大和はいつも冷たい態度であしらっていた。しかし、話してるうちに、自分がものすごく大好きな、一年に一度しか本を出さないレアな小説家と、一年に一度ネット配信でしか歌を出さないレアなアーティストを皇紀も知っていたことに、大和は嬉しさを覚える。口数が少なく、一人の時間を大切にする大和に対し、たくさんの人数で行動するのが好きだった皇紀は、最初は物足りなさを感じていたが、一緒に過ごしていくうちに、自分と向き合うという時間の大切さに気付き、将来のことを真剣に考えるようになる。皇紀は、全身に発疹が広がるという原因不明の皮膚疾患にかかっていることを今まで誰にも言えずにいたが、それを大和に打ち明ける。自分でも気持ちが悪いと思うくらい、全身にしきつめられるように、次々にできてくる発疹の症状に悩み続けていた皇紀に、大和は、前向きになれるような言葉をさりげなく言い放った。皇紀はそんな大和に惹かれていくが、大和は、遊びで簡単に体の関係を持つような奴は無理だ、と、会話の中で一刀両断する。そして大和がようやく三年生最後のレポートを提出し終え、二人の就活が本格的に始まろうとする中、皇紀は勇気を出して大和をホテルに誘うが「不特定多数の、思い出にも残らない中の一人になるのはごめんだ」と、ハッキリと断られてしまう。しかし皇紀は、今まで誰とも関係を持ったことがないことを大和に言えず、それから二人は別々の道に進むことになり、会うこともなくなるが、皇紀は、自分の中に芽生えていた大和への恋心を消すことが出来ない日々を過ごしていた。お互いのインスタはフォローしていたものの、連絡を取り合うことが出来ずにいた。半年が過ぎた頃、二人に突然の偶然が重なり、思いがけない再会を果たすことになる。大和に想いを届けたいが届けられずに苦しむ皇紀に、幸せは訪れるのか…
感想数 0
文字数 29,285
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
169
その伯爵令嬢は、冷酷非道の皇帝陛下に叶わぬ恋をした
それは一目惚れだった。
冷酷非道の血まみれ皇帝と呼ばれる男に、恋をしたのだ。
伯爵令嬢マリア・フォークロスは、娘を高値で売り付けたい父に皇妃になれと言われ、育てられてきた。
とはいえ簡単には妃どころか婚約者候補にすらなれるはずもなく、皇帝と近くで言葉を交わす機会さえろくに得られない。しかしながら、とあるパーティーで遠目から眺めた際――どうしようもなく好きになってしまったのだ。
皇帝陛下の、最愛になりたい。
皇帝に冷たい視線を向けられつつも、マリアは恋心のままに文を綴る。
自分の恋が叶わぬものだという現実に見て見ぬふりをして。
※本作は『社交界のコソ泥と呼ばれる似非令嬢に課されたミッションは、皇帝陛下の初恋泥棒です(https://www.alphapolis.co.jp/novel/6211648/759863814)』の前日談ですが、単体でもお楽しみいただけるはずです。
※主人公は報われません。
※悲恋バッドエンドです。
感想数 0
文字数 6,980
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
170
感想数 0
文字数 2,314
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
171
感想数 4
文字数 17,551
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.05.19
172
感想数 0
文字数 53,141
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.09
173
ハルノコクハク
高校二年の夏休み、尾木野俊弥は陸上部の三上優海に一目惚れした。
その時以降、妙に優海が気になるも、波風立たないように過ごす高校生活を保つために本心をひた隠しにする。それでも優海を見る度に恋心が刺激されてしまい、平静を保ち昂ぶる気持ちを抑えることに苦悩した。
そんな俊弥が卒業式当日、優海へ告白することを決心した。
感想数 0
文字数 8,949
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
174
感想数 0
文字数 7,079
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
175
初恋のやりなおし
高校を卒業した日。18歳の二葉は、6歳の頃から好きだった人に振られてしまう。相手は近所に住む、30歳のお兄さん。
失恋を受け入れられない二葉。だがその直後に、お兄さんが交通事故にあってしまう。幸いにも命に別状はなかったが、なんと彼は12年分の記憶を丸ごと失ってしまっていた。
12年分。つまりお兄さんの心は今、自分と同じ18歳。
二葉は初対面のふりをして、彼に近づくことを決めた。
もう近所の子どもじゃない。同い年の女の子として、自分のことを好きになってもらうために。
感想数 0
文字数 9,948
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.31
176
第二ボタンを下さいな
湊 灯(ミナト アカル)×鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト)【美形×平凡】
【登場人物】
鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト):黒髪、目はこげ茶色の平凡な容姿の高校3年生で、春から大学1年生。スポーツ推薦で私大に合格。運動部なので体力には自信あり。小学生のときから陸上を続けており、お正月の箱根駅伝に出るのが小さいころからの目標。趣味は陸上や健康関連の動画を見ること。
湊 灯(ミナト アカル):鯵刺と同じ高校の2年生で、春から3年生。髪の毛はブリュネット(栗毛色、地毛)で、瞳の色はアンバー(赤っぽい濃い茶色)。外見に華あり、性癖に難ありの残念な青年。高校のときアジさんと同じ陸上部だった。できることなら四六時中アジさんとくっついていたい引っ付き虫。
【あらすじ】
制服の第二ボタンをめぐるやりとりから始まる、二人の高校生の友情と恋の物語。鯵刺逸渡(アジサシ ハヤト)と後輩の湊灯(ミナト アカル)は陸上をきっかけに出会い、次第に心を通わせていく。しかし、卒業を控えたアジさんは、自分の気持ちを伝えることをためらい、代わりに制服の第二ボタンをアカルにプレゼントする。卒業式の後、アカルがアジさんに最後のキスを求め、二人の想いが交錯する。そして、アジさんが東京へ旅立つ日、アカルは彼を見送り、彼らの手は握り締められたまま、新たな旅立ちへと向かう。終わりなき旅路の中で、彼らの想いは確かな絆となり、ハナミズキの花言葉「私の愛を受け止めて」の意味が重なる。
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
感想数 0
文字数 2,676
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
177
感想数 1
文字数 35,431
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.19
178
感想数 0
文字数 2,574
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
179
愛のない結婚だと知ってしまった僕は、
ラヴィーン伯爵家出身のフレイは、密かに想いを寄せていた相手に婚約を申し込まれた。
ヴァレリオ・グランディエ公爵閣下だ。
整った容姿と優しい人柄、近衛騎士団の団長も務めており、皆の憧れの的だった。
そして、フレイの両親の命の恩人でもあった。
そんなヴァレリオとは、二回り年が離れており、絶対に手の届かないはずの人だった。
だが、フレイはヴァレリオの婚約者に迎えられ、たくさんの贈り物をもらい、デートもした。
義父やグランディエ家に仕える誰しもに歓迎され、フレイは幸せの絶頂にいた。
しかし、初夜を放置されてしまったフレイ。
翌日にフレイが馬乗りになって誘惑し、ようやく身も心もひとつになった。
順調に愛を育んでいた。
そう思っていたのだが、半年後。
義父のとある発言により、ふたりは愛のない典型的な政略結婚だったことを知ってしまう。
ショックを受けるフレイ。
そこにヴァレリオの元婚約者も現れて――!?
ヴァレリオには好きな人と結ばれてほしいと願うフレイは、身を引くことにしたのだが……。
美形のレジェンド(42) × 一途な可愛い系美青年(18)
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ R-18
※はイチャイチャ回なので、苦手な方は飛ばしてくださって大丈夫です(`・ω・´)ゞ
感想数 108
文字数 94,055
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.12.23
180
何度目かの求婚にて。
ヘタレ腹黒王子×口の悪い美人な側近
文字数 7,816
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
181
君はひまわりでした
長年片想いをしていた彼が結婚した。いつまでも隣に立ちたい時は隣に立てると思っていた。しかし数年連絡を取っていない間に彼との関係性が友達以上恋人未満という関係からただの友達になっていた。
そんな報告を受けた主人公の女性の心境を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,719
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
182
感想数 0
文字数 11,284
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.23
183
異世界住民が住むアパートで一人暮らしを始めました
都内の高級住宅街から近い駅近くの好立地のアパートを祖母の紹介で入居することになった大学1年生の九条川紗倉。
春からアパート近くの大学に通う。勉強も恋もバイトも頑張ろうと決めて上京してきたが祖母が紹介したアパートで入居間もなく右隣の部屋から「フガ、フガ」と異様な声が聞こえる。
左隣の部屋の住人は杖を使ってゴミ袋を浮かせている。
隣人に挨拶を済ませた紗倉はアパートの住人がどこか変だと気付いてしまう。
感想数 0
文字数 18,269
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.23
184
もしも世界が変わるなら
氷川恵一は23歳にして“腎がん”を患い余命宣告を受けた。家族との話し合いの結果、治療はせず緩和ケアを希望する。それを機に実家へと移る引っ越し作業の中、古びたノートを見つける。
そこには初恋の人、壬生紗季への想いが綴られていた。
壬生紗季との記憶をよみがえらせた恵一は、その余韻が夢として現れたのか、小学校の時に初めて出会った頃の夢を見る。
当時は、壬生紗季をその目に留めながらも、声を掛けることはできなかった。
しかし、夢の中では壬生紗季から声を掛けてきたのだ。
<願望が夢に現れたのか>
そう思いながらも、死を待つだけの恵一にとって壬生紗季との夢は、かげがえのないものへと変わっていく。
感想数 0
文字数 18,718
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.14
185
感想数 0
文字数 238,783
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.12.11
186
治外法権
ずっと好きだった彼への恋心を、別の人と付き合うことでやっと諦めたと思ったのに……。
そんなため息が出てしまうような一晩の出来事を書きました。
感想数 0
文字数 2,665
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
187
感想数 0
文字数 10,991
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
188
感想数 0
文字数 3,870
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
189
つたない俺らのつたない恋
高1の時に同じクラスになった圭吾、暁人、高嶺、理玖、和真の5人は高2になってクラスが分かれても仲が良い。
いつの頃からか暁人が圭吾に「圭ちゃん、好き!」と付きまとうようになり、友達として暁人のことは好きだが、女の子が好きでその気は全く無いのに不本意ながら校内でも有名な『未成立カップル』として認知されるようになってしまい、圭吾は心底うんざりしてる。
そんな中、バイト先の仲のいい先輩・京士さんと買い物に行くことになり、思わぬ感情を自覚することになって……
感想数 0
文字数 24,483
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.17
190
感想数 0
文字数 3,736
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
191
感想数 0
文字数 20,434
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.12.30
192
死して、なお
転生の神に、女は彼の元へ行かせて欲しいと懇願し…
感想数 0
文字数 778
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
193
文字数 96,251
最終更新日 2024.01.06
登録日 2019.08.08
194
彼と姫と
漁業地域の外れの方にある1軒の家には『姫』と呼ばれる男が住んでいる。
『姫』とは、陸国において『皆が憧れるような女性』『庇護欲を掻き立てられる女性』という意味で使われる呼び名なのだが、その人物は男でありながらもあまりの美しさにそう呼ばれているというのだ。
(いや…あれは女の人だろう?あんなに綺麗な男がいてたまるか)
遠目から『姫』の姿を見た彼は男だと信じずにいたが、ある日衝撃的な出来事に見舞われる。
「なに…君、もしかしてこういうことするのは初めてなの?」
あまりにも美しく、妖艶で掴みどころのない『姫』に、やがて彼は抗いようもなく惹き込まれていく。
文字数 139,155
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.02.11
195
感想数 0
文字数 3,506
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
196
感想数 1
文字数 8,253
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
197
叶わぬなら、いっそ…
叶わない恋なら、せめて…
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
198
恋する乙女、努力の人になる
恋は乙女を美しくする
感想数 0
文字数 69
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
199
【完結】ある日、前世で大好きだった人と運命の再会をしました───私の婚約者様が。
───幸せな花嫁になる……はずだったのに。
侯爵令嬢のナターリエは、結婚式を控えて慌ただしい日々を過ごしていた。
しかし、婚約者でもあるハインリヒの様子がある日を境によそよそしくなっていく。
これはまさか浮気……?
怪しんでいるところに、どこかの令嬢とデートしている姿まで目撃してしまう。
悩んだ結果、ナターリエはハインリヒを問い詰めることを決意。
しかし、そこでハインリヒから語られたのは、
───前世の記憶を思い出して大好きだった女性と再会をした。
という、にわかには信じがたい話だった。
ハインリヒによると彼の前世は、とある国のお姫様の護衛騎士。
主である姫にずっと恋をしていたのだという。
また、どうやら元お姫様の女性側にも前世の記憶があるようで……
幸せな花嫁になるはずが、一気にお邪魔虫となったナターリエは婚約破棄を決意する。
けれど、ハインリヒは───
感想数 269
文字数 137,438
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.22
200
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26