思い出 小説一覧

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どうやら、こどもの日には幼い頃のことを思い出すようです。 それが、失恋に関することなら尚更……

 俺の誕生日は5月5日こどもの日。  20歳になった俺の元には、友人達の祝いの言葉とは別に、ある一通の手紙が届いていたーー。  翌日、子供の頃の夢を見た俺は、ある女の人と再会する。  その女性は、手紙の差出人である、俺の初恋のお姉さんだった。  子供の時間は終わったのだから、大人にならないと。  俺は、彼女に対して言うべきことを言えるのだろうか? 【2、3話程度の短編の予定です】
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,225 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.06
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蜃気楼

蜃気楼
暑い夏の日私が見た最後の幻想
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 470 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.30
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夢
おやすみなさい、おはようございます
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,890 最終更新日 2018.07.30 登録日 2018.07.30
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私はあなたのことを決して忘れない

私はあなたのことを決して忘れない
「私は決してあなたを忘れない。」 仲の良いカップル。 このカップルには重大な秘密が… 1話完結の小説です。 これ以上続けてほしいと言う感想が もしあれば、考えてみます。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,148 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.05.18
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夢幻燈

・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。 自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。 彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。 夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。 夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。 ※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 29,460 最終更新日 2023.10.11 登録日 2023.10.01
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真夏のミィ-ア

真夏のミィ-ア
現代文学 完結 短編
文字数 4,623 最終更新日 2020.10.09 登録日 2020.10.09
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『ポストの隣の小さな木』~思い出と手紙をあずかる、不思議な郵便屋さん~

「思い出って、送れるんですか?」 春の終わり、小さな町の郵便局に転勤してきた青年・安達奏(あだち かなで)は、古ぼけた木の下に立つ“赤いポスト”を見つける。 そこは昔、町で一番人気だった「手紙だけを運ぶ不思議な郵便屋さん」が使っていたものだった。 しかし現在は使われておらず、ただの飾りと思われていた――はずだった。 ある日、奏が何気なくそのポストを開けると、そこには宛名も差出人も書かれていない「誰かのための手紙」が投函されていたのだった。 「差出人を探して、届けてみませんか?」 かつてその郵便屋と共に配達をしていたという犬・マルが現れ、奏に語りかける。 奏とマルの不思議な配達の日々が、町の人々の止まっていた時間を少しずつ動かしていく
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 14,729 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.07
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渋茶片手につれづれと

渋茶片手につれづれと
中学校の吹奏楽部で共にトランペットを吹きながら 有智と春久と菜々美は固い友情の絆を育んだ。 楽しかった三年間は瞬く間に過ぎて ジーサンバーサンになっても三人で変わらぬ仲でいよう、と 誓って学び舎を巣立った日から、二十数年――。 夫婦として円満な家庭を営む有智と菜々美の許に 何の予告もなく突然届いた春久からの結婚報告葉書が ふたりの間に嵐をもたらした。 三人史上かつてない程の険悪な状況の中 ふたりがかつて閉じたはずの、心の奥底の重い扉が開き始める。 生涯の友との決裂寸前の危機と 互いに敢えて目を逸らしていた、生涯の伴侶の過去の屈託。 全てを乗り越えた先に、見えたものは――。 ※拙著『縁側で渋茶』(ムーンライトノベルズ掲載)の続編的作品ですが  単独でも読める内容です。 ※R18描写は薄目です。 ※ムーンライトノベルズにて同時連載中です(内容は同じです)。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 83,554 最終更新日 2020.02.09 登録日 2019.05.31
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思い出のかけら

思い出のかけら
引っ越しの時には色々なものが見つかったりします。 彼らが見つけたものは? *表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,496 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
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母がだんだん消えていく

母がだんだん消えていく
2022年9月6日18時(警察検案の結果の推定)母・82歳で死亡。 9月5日朝に会った私、6日午前中に会った弟、 9月8日、息をしていない母を寝室で発見した私が119番通報。 救急隊と警察に詳しい事情を聞かれる。 救急隊も警察の方も全員帰った後、 急にシーンと静まり返ったかと思ったら、弟が私に言った。 「葬式とかカネの関係は俺と兄貴でなんとかする。 だから姉ちゃんはこの家にあるものを処分してくれ。 女同士だし、多分姉ちゃんが母ちゃんのことを一番分かってたでしょ」 母にとってはけっこうな搾取子だった自覚しかない私、やや戸惑うものの、 マイペースでできる作業を引き受けることにはやぶさかではない。 (何なら結構楽しそう♪) そんな作業の中で思ったこと、考えたこと、想像したことを、心赴くままに書いていきます。 思いつきと記憶で綴るので、日付はあったりなかったりです。
感想数 0 文字数 34,817 最終更新日 2024.08.03 登録日 2024.07.16
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初心×恋のカケラ

色んな人々の初めての恋心を描いた短編ならぬ断片集。一つ目は、孫が祖母の家を訪れたときに偶然見付けた、昔の恋の痕。二つ目は、学校で最上位に君臨する男子生徒二人組と、なるべく目立たぬようにひっそり過ごそうとする女子生徒の出会い。三つ目は、もうすぐ転校していく女子にクラスメートが用意したあること。四つ目は、もういない弟の幼い恋心を知った姉は……。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,499 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.06.30
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6570日のサヨナラ。

6570日のサヨナラ。
9/25更新いたしました。 そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。 初恋にやぶれた18年前。 大切な存在を喪った、鉢平 幸来。 ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの 無感動に近い日々を送っていた。 何をしていても、心が空虚で 思い出の中に、彼を求め続ける。 そんな生活の中に現れた、青年。 久しぶりに、こんなに誰かと話した。 幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ 心が動き始め…。 音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。 ※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。 喪失に関する内容も多分に含みます。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 22,548 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.02
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恋というものは

恋というものは
恋というものはとても不思議なもので、心に負った傷ごと思い出にできるまでは終わらない。 死ぬまで忘れることができないほどの恋を知っていますか。 表紙は写真ACより引用しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,742 最終更新日 2024.03.05 登録日 2024.03.05
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重ね塗りメモリー

重ね塗りメモリー
灰色の日々を送る主人公ソウは、通っていた中学校が取り壊されると聞き、最後に一目見ようと訪れる。 しかし、ソウはそこで四年前に姿を消したはずの幼馴染と思わぬ再会を果たすことになり──?
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,922 最終更新日 2023.02.19 登録日 2023.02.16
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雨とえび天

雨とえび天
雨音を聞くと、海老天を思い出す。 閉じた瞼の裏に、懐かしき日々が蘇る。 雨と海老天、そして母の笑顔が。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,350 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.06.03
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思い出にしたいキス

男子高校生同士が水族館でファーストキスする話。
BL 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 897 最終更新日 2021.07.06 登録日 2021.07.06
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最近記憶が間違っている

最近記憶が間違っている
私は数日前にとある番組を見て感動した。……いや、別の番組だったかな。いやいや、人から聞いた話だったような? うーん、ネットで調べたような気もするな。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 365 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.21
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先生を「お母さん」と呼んでしまうってあるあるなのでしょうか?

先生を「お母さん」と呼んでしまうってあるあるなのでしょうか?
何度かそういうネタを見かけました。というか何を隠そう、私がやりました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 430 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.10.29
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父への手紙

父との思い出 直接、言葉では伝えられない、情けない子供の気持ち 直接届けることができない相手に、届けばいいなと願いながらまとめました さて。 これは、どこかであった出来事か それとも、筆者の頭の中でうまれた物語でしょうか 主人公の性格上、明るい文ではありません その中でも※の話は比較的重いエピソードが含まれます ご注意ください よろしければ、最後までお付き合いいただけるとありがたいです
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 11,333 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.07.10
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枝と空

ありきたりな言葉で始まり ありきたりな言葉で終わる。 曇天に枝とロープ。 衝動的ではなく、覚悟し計画したはずだった。 懐かしい書斎に初めて見るアルバム。 愛されていたと感じた。 それでも辞めはしない。 曇天は茜色に変わる どこにでもある様な、そんなお話
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,026 最終更新日 2019.02.04 登録日 2019.02.04
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思い出ぼくろ

夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,351 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.27
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琥珀のパンケーキ

琥珀のパンケーキ
私は彼の記憶を自らの中に閉じ込めようとした。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,954 最終更新日 2019.12.07 登録日 2019.12.07
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八月の空と、繋ぐ想い。

八月の空と、繋ぐ想い。
ふとした瞬間、それは突然やってくるのです。 あなたと別れた冬の日とは、何もかもが違う季節。八月の空に、紡ぐ言の葉――。 ☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆ ◆本文・画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 598 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.01
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愛は永久 ~桜の唄~

愛は永久 、そうかしら?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 311 最終更新日 2023.07.07 登録日 2023.07.07
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繭
幼い日の思い出のあの人は今…。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,833 最終更新日 2020.11.09 登録日 2020.11.09
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大嫌い

大嫌い
誰だって人を恨むことはある。 この話は作者が小学生の頃に書いたものですので、表現がおかしかったり文法の間違いであったりが多いかもしれません。 一部書き直しやリメイク等を含みますが、ほとんどを庇いきれなかった為そのまま載せています。ご了承ください。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,698 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.02.08
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最初に目にする表現は特別

最初に目にする表現は特別
今見たら「ああ、よくある表現だな」と思うようなシーンでも、小さい頃見たものは、やけに心に残っていたりする。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 518 最終更新日 2022.05.13 登録日 2022.05.13
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イマを生きる思い出

高校受験生になった僕の、少し不思議な体験。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 936 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.08
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月下ノート

月下ノート
届かないメールが、過去と未来をつなぐ。亡き兄への想いを胸に、月光の下で再び歩き出す。過去と愛情、再生の物語。夜の黒崎製菓本社。副社長・黒崎圭一は、月明かりの差す静かなオフィスで、ひとつの古いノートパソコンを見つける。画面に浮かび上がったのは、亡き兄・拓海へ宛てた未送信のメール。――音楽大学の推薦、受けたい。順番を変えたい。あの日、送れなかった言葉が、十数年の時を経て彼の前に現れた。兄が遺した「月下ノート」。そこには若き日の黒崎が書き記した、夢と迷い、そして家族への想いが残っていた。月光の下、ひとつひとつの文字をたどるうちに、黒崎は忘れていた心の声を取り戻していく。 やがて、亡き兄との記憶が、今を生きる彼を静かに導いていく。“届かなくても、送る。それが始まりになる”。月に照らされた夜、黒崎は再び未来へと歩き出す。過去を許し、想いをつなぐ――静かな祈りの物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」に登場する黒崎の物語。
BL 完結 短編
文字数 5,326 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.25
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アカイロ -かおりの赤-

日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、子供の頃の記憶が蘇る事はありませんか。 小さな子供の小さな心の中で葛藤した日々。 抜け出したくても逃げたくても、仲間外れという言葉が怖くてただ、息をしていた日々。 そんな毎日の中へ偶然訪れた、小さな小さな、完全犯罪。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,327 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.10.27
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美しい彼女

美しい彼女
「久しぶり!」 声をかけられて振り向くと、美しい女性ーー森川香奈がいた。 小学生の時、同級生だったと言う彼女。しかし、残念なことに僕は彼女を覚えていなかった。 こんなに美しい人を忘れてしまうなんてーー。
大衆娯楽 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,065 最終更新日 2024.08.26 登録日 2024.08.19
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貴方へ贈る白い薔薇~思い出の中で

貴方へ贈る白い薔薇~思い出の中で
亡くなった兄との思い出を回想する。故人になった15歳年上の兄への思慕。初恋の人。忘れられない匂いと思い出。黒崎圭一は黒崎家という古い体質の家の当主を父に持っている。愛人だった母との同居生活の中で、母から愛されず、孤独感を感じていた。そんな6歳の誕生日のある日、自分に兄がいることを知る。それが15歳年上の異母兄の拓海だった。拓海の腕に抱かれ、忘れられない匂いを感じる。それは温もりと、甘えても良いという安心感だった。そして、兄との死別、その後、幸せになっているという報告をしたい。亡くなった兄に寄せる圭一の物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」も併せてどうぞよろしくお願いいたします。
BL 完結 短編
文字数 7,393 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.12
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ともだちのつづき

ともだちのつづき
好きになった人が、たまたま君だった。 手を繋いで、キスをして、一緒に笑って。 そんな毎日がずっと続くものだと思っていた。 たったひとつの恋だった、少しだけ苦いあの日の話。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 2,442 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
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冬馬君の秋と冬

あの冬馬君がまたまた帰ってきた。 今回は秋と冬の時期のお話 冬馬君ののほほんとした日常風景 愉快な人達とともに過ごす色んな思い出と出会いの日々!! (この作品はシリーズで繋がっています。 ここからでも、すぐに話は分かりますが。 登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。) 作品の順番 シリーズ1 「冬馬君の夏休み」 シリーズ2 「冬馬君の日常」 シリーズ3 「冬馬君の冬休み」 短編 「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」 シリーズ4 「冬馬君の夏」 の順になっています。 冬馬家族と共に素敵な楽しい思い出をどうぞ。
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 252,276 最終更新日 2018.05.26 登録日 2017.01.09
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あの頃は楽しかったね。~婚約破棄された今、強く思うこと~

あの頃は楽しかったね。~婚約破棄された今、強く思うこと~
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 290 最終更新日 2022.06.16 登録日 2022.06.16
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ただ言って欲しい言葉がある。

ただ言って欲しい言葉がある。
一緒に住んでる同性(男性)カップルの話。 記憶と忘却。切ないかな…。 R18は保険。 第1話》 『やめてくれないか』 やめるにはどうすればいいのだろう。 雨の中を歩き続ける……。 嫌な顔を見たくない。その為に忘れよう…記憶から消してしまえばいいんだ…。出来るのか? 第2話》 何がきっかけで、どうしてこうなった? 呪いを解く事は出来るのか。 視点違いで話が綴られます。 第3話》 ーーー
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 12,839 最終更新日 2023.07.31 登録日 2023.07.31
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あの日のパーカーと彼女

あの日のパーカーと彼女
ねぇ、今も覚えてる? あの夜、寒そうにしてた君に 灰色のパーカーを渡したんだ。 「これであなたの匂い感じられる」 そう言って笑った君が、 どうしようもなく愛しかった。 でも── あの日のニュースが、僕から君を奪っていった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 758 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.11.09
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unison

都会で働く28歳の三島聡子は、結婚式のために一時的に島へ帰ることになる。 中学校卒業以来、久々に目前に広がる島の海は変わらず美しかった。 式場へ向かうタクシーの窓越しに水面の揺らぎを見ていると、ふと心に蘇るのは青春の些細な一幕だった。 聡子は彼らと過ごした吹奏楽部での9カ月を回想する。
青春 完結 短編
文字数 8,092 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
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私が遊んだファミコンソフト

私が遊んだファミコンソフト
私が今までに遊んだファミコンソフトの思い出やレビューです。 カクヨムに先行公開した文章を見直して再投稿しています。コメント欄での語り大歓迎。 おおむね「実機でエンディングまで遊んだ」ゲームが対象です。 タイトルは発売日順ですが、必ずしもプレイした順番とは限りません。 なお、レビューとは別に「ファミコンをプレイする少年」を題材にした小説を書いています。 現代が舞台のフィクションですが、私自身のプレイ体験が多分に反映されているので、興味があるかたは読んでみてください。 令和の中学生がファミコンやってみた https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/343741810
感想数 1 文字数 64,638 最終更新日 2024.03.22 登録日 2024.03.11
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forget-me-not メグと大輔 かわいいベイビー

forget-me-not メグと大輔 かわいいベイビー
『初恋ガチ勢』(下記フリースペースにリンクあり)のメグと大輔が結婚し、第一子をもうけたエピソード。 メグの母・千弦が語り部となっています。 見ている方が少し気恥ずかしくなるような、輝くように幸せな人たちの風景――みたいなのを目指して書きました。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,283 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.15
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