物語 小説一覧
161
ラテアート
仕事や恋愛がうまくいかなくて、心も体もズタズタな実果。
ラテアートに出逢うことで、気持ちに変化が現れる。
162
うさぎ穴の姫
うさぎが消えた町のお話
163
限られた文字で紡ぐ、1つの言葉
2000文字以内とテーマ1つを条件とした短編集です。
164
オセロ
僕には裏と表がある。
表の僕と裏の僕は同時には存在し得ないし、どっちが表でどっちが裏なのか僕も皆も分からない。
ただ、そうしないと生きていけなかった。そんなうちにどっちが本当の自分か分からなくなった。
自分は何が好きで何を嫌い、どう生きていきたいのか分からない。
自分とはいったい何者だろうか。
165
心の栄養~物品と非物品の価値~
八色真美は小学五年生。新しい筆箱、ゲーム機、可愛い文具。持っていないと「仲間外れ」になりそうで、不安と隣り合わせ。
特別支援学級の"湯棚 聡"はそんな思いは何一つ持っていなかった。話しかけても返事はない。
真美が泣いていた時、そっとティッシュを差し出してくれた、その好意は真美の心を軽くさせたのだった。
心がほっとするのは"誰かに受け止められた"と、感じるからだよ、
と筒洞先生は言った。
それはどんな高いモノにも勝る。
その日から真美は「持っているもので勝負するのではなく、ちゃんと心で向き合いたい」と思うようになる。
その後はどうなる?
166
世界は僕を見ていない
自分の誕生日に土砂崩れで両親を亡くした海、そして偶然にも海の母、節子のブログを見て『むすび』という小説を書いた雅。
海と雅が出会った時、新しい物語、『世界は僕を見ていない』新しい物語が生まれてゆく
167
使われなくなった井戸
徘徊が趣味になった私は、マンションとマンションの間に細い道を見つけた。
その先の廃家の井戸から、男の歌声が聴こえた。
168
物語詰め
短編ものばかり
ポエムみたいな感じ
169
トイレ
旅行前夜にトイレが壊れるなんて不運だ。しかし、本当の問題はその先にあった。元凶は僕にあるのだろうか。トイレには亡霊が現れ、妻は便秘になって口をきいてくれない。
170
かたつむり
宅配便の配達をしている僕の小学生の息子が学校でほとんど話をしていないらしい、と分かる。幼稚園の時は元気な子だったのに。夫婦で思い悩みつつ、内向的な性格を今も完全に克服はできていない自分自身の半生についても思いを巡らせる。
171
引き出しのモトちゃん
子供が描いたような絵をイメージして作った緩い挿絵の絵本です。
アートに親しめるようにコラージュや、コンクリートポエトリー(眺める詩)も入れてます。
あらすじ:
主人公の女の子の机には秘密があった。女の子が最後に目にしたものとは…
子供の頃に現れるイマジナリーフレンドをテーマとした作品です。
172
いつまでも自分らしくいてね
あたしは自分を失ってしまった。あたしがあたしをあたしとして認められる、根っこの部分を。あたしには最早何もない。ただあなたにそれを知ってほしくて、あなたにはいつまでも自分自身でいてほしい。ただそれだけ。
173
『今すぐ、会いたい』
自身の実体験を基にした、連載小説です。恋愛というより、家族小説になるかと思われます。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします!
174
つくもがみくん
ものを ながく たいせつに つかっていると そこに いのちが やどって つくもがみに なるのです。
175
雨音を踏む
雨が嫌いな芽依は、雨の好きな物語の主人公に共感した
176
シナリオの無い物語
この作品を撮るに当たり、静香は監督に「拓也さんと出会って、お互いの愛が徐々にはむくんで行って、二人で愛し合うところからその先までをカメラで撮ってください。もちろん、リアルですから台本はありません。そのままの気持ちを言葉にしますから」この物語の始まりは静香が仕事がオフの時に出掛けた別荘から始まった。
177
扉の先のブックカフェ
社会人四年目の月島マリは、お喋りが止まない同期の梨花の存在に悩まされていた。家族のいないマリにとっての癒やしスポット・ブックカフェ『ピート』の年上マスターと、偶然本屋で出会った同い年の大川健斗と過ごす憩いの時間に、やがて少しずつ変化が起きて――。
なろうでも掲載してます。
178
モカ
猫カフェで出逢った男女の物語。
179
蛹
黒板かホワイトボードか、何か激突した後があったから
「一体何があったのかな」とチョークまでどうにかなって、ひっくり返ったところを観たら、後ろから何かと修理を頼まれた人たちが物音立て、やいやい入ってきた。とりあえずは
「鹿、鹿」
あっちの方では熊から人まで聞こえた。扉の上を確認して、何もないので足元には、ここに水色のチョークが粉砕されていた。
「またいた。または、鹿と踏んだ」
左も右も来ていないので、振り返って目だけ入って、
「なにがいたって」
180
うつろ人間
毎度ながら、タイトルは良いのが思いつかないのでとりあえずこのタイトルにしておきます。
私のどの作品にも共通して言えることなのですが、見返して修正したくなることが多々あるので投稿後も作品編集するかもしれません。
181
Are you ready to make your story?
私にとって「書く」とは。
182
俺 と 彼女 の『物語』
彼女から貰った金平糖を
俺はひとつも食べなかった。
183
星喰い(ほしくい)
百年に一度の流星群を見に行った主人公と恋人。
海沿いを歩いていたうちに、恋人とはぐれてしまい、たどり着いたのは星降る天の川。
そこで出会う、変わった人々との束の間の休息。
星を食べる老人、哲学を食べる偏屈。
主人公は、奇抜な星喰い達に惹かれてゆき…?
184
文化研究の名の下に!
高校二年生の荒屋敷秋壱は部活も入らずに孤独な学校生活を楽しんでいた。そこに同級生の葦附千春が部活を作ろうと話を持ち掛ける。他クラスの古城瑠夏も加わり、流れで部活を作ることになってしまった荒屋敷。しかも部活動の内容は、ただ気になることを皆んなで話し合うだけだという。
だがいざ話し合いが始まると、思いの外真剣になってしまい、いつの間にか仲間との絆が深まりつつ、自分の人生が豊かになる充実感を知っていく。
文化研究の名の下に、世間の様々な問題を浅く話し合うだけの学園日常ストーリー。
185
くだぎつねくん
くだぎつねくんは きみの ねがいを なんでも かなえてくれる(かもしれない)。
186
賢二と宙
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
187
スポンジ リライト ~腐った僕と、綺麗なきみと、真っ白な君~ スポンジ ~腐った僕と真っ白な君〜 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべ
世界は、同じように見えているわけではなかった。
通信制高校に転入した少年・哲人は、かつて「できる子ども」と呼ばれていた。しかしある日を境に、知識も思考も吸い込まれなくなり、世界から静かに脱落していく。父の期待、家族の秩序、優秀であるという前提。それらすべてが彼を壊し、やがて彼は「何もできない存在」として扱われるようになる。
一方、綺麗な少女・栞。彼女は「見られること」と「見られないこと」の境界に敏感で、誰よりも現実的に人間関係を観察していた。哲人の崩壊にも、彼女は距離を取りながら関わっていく
そして、もうひとり。アルビノの少女・深雪は、光に溶けるような輪郭の中で生きている。誰かに見られるたび、それは「彼女」ではなく「珍しい存在」として処理されてしまう。優しさも好奇心も、等しく彼女を孤独にするだけだった。
三人が交わったのは、偶然のようでいて必然だった。
それぞれの欠落を静かに照らし出していく。深雪にとって哲人は、初めて「属性ではなく人間として見てくれる存在」であり、哲人にとって深雪は、崩壊した世界の中で唯一輪郭を保って見えてしまう存在だった。
やがて三人は気づく。
人は「理解されること」で救われるのではない。
ただ、誤解されない距離で存在し続けることこそが、唯一の救いなのだと。
見えるものと見えないもの。
満たされる者と壊れていく者。
誰かを救うことも、完全に救われることもできないまま、それでも三人は互いの輪郭を手放さずにいようとする。
白く滲む世界の中で、彼らが選び取ったのは、答えではなく「関係」だった。
それは恋愛とも友情とも名付けきれない、「輪郭」の群像劇。
188
一枚のトースト
一枚のトーストを食べ、出勤する銀行員の小説。
189
投稿する前から才能がないのが分かりすぎてて辛い
どっかで見たような話の劣化版しか描けないです。
190
コレクター
「会いたかったよ、お兄ちゃん。輪廻を可哀想って同情するなら助けてよ」
呪われた子、神月 凪は自身の世界を異世界へと変えた。しかし、その異世界では臓器目当てに虐殺を繰り返される。その果てに出会った少年輪廻は中絶手術によって生物として生を終えたという者だった。
彼を生き返らせるには物語から魂を回収しなければいけない。
それは凪の復活という意味でもあって...
「これが運命なら受け入れるよ。一緒にここから出ようか」
191
襟
少年はシャツの襟に縫い付けられた象の刺繍が気に入っていた。彼は象と始終一緒にいた。実際に存在を知らない少年と象だが、彼らは深い友情で結ばれていた。しかし、別れの時は近づいていた。少年はその日が来ることに少しだけ気づいていた。
192
風に教えた100の物語 <短編小説>
消し去りたい過去
忘れたくない過去
それは全て人の記憶にあり積み上げられた歴史
残酷にやってくる未来
希望に溢れた未来
それは全ての人に与えられた見えない迷路
人の心が動く時
ただその瞬間だけを求めて贈りたい
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短編小説集
家族 恋愛 人間 夢 過去 未来 記憶……
人に語る事のない孤独と優しさ
誰もが躓くはずの人生をただ緩やかに
193
思考のリハビリ
持病に統合失調症。
体調が悪化してから思考が狭くなった感じがするので、タロットカードやオラクルカードを使って、思考回路のリハビリをしたいと思います。
194
ひとりぼっちのたんぽぽ
【全4話完結】
過酷な環境にひとり根付いてしまい、孤独に力強く生きるたんぽぽのお話です。
望まぬ理不尽に受けて生涯を送ったたんぽぽは、その運命を呪いながらある思いを抱くようになります。
195
ひずみの冒険
ある少年とその兄弟の、ちょっと不思議でおかしな物語。
196
復讐の妖
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
197
へんてこおうこく
だんなは ごねんまえに しんだんだけど…じんぞうにんげんに なって もどってきたんだ。
198
横浜の思い出
横浜の記憶を遡り、当時の情景や体験を淡々と語る短編
199
杖
賭けには負けてしまった。金は1円もない。僕はあるばあさんの杖代わりになることで金を得ようとする。しかし、金は海の中なのだ。飛び込もうか、否か。まもなく追っ手がやってくる。人生は選択の連続だ。僕は決断を求められていた。
200
天国の電話番号
天国につながり、死んだ人と話すことができる電話番号の都市伝説があった。それを信じた少年がチャレンジすると。