物語 小説一覧
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吾等文学ニテ事件ヲ解決ス
周囲より少し頭が切れる、ジェンダーレスな超文系文学高校生の玉ノ井一花。
或る日、横溝正史の作品で物思いに耽っていた。
ところが、それが現実となってしまう。
山村美紗や西村京太郎、松本清張の作品にも憧れたが、高校生の身分としては日常を手放すのは些か苦しく、戸惑いを禁じえなかったが、逃れられないのだと悟る。
豊富な文学知識と科学で事件の解決への鍵を導き出す、リタレイチャ―サイエンスミステリー。
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文字数 38,083
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.27
162
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文字数 131
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.21
163
感想数 0
文字数 2,592
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
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勇者断罪物語
「頼む!勇者達を何とかしてくれ!!」
「え?お断りします」
元上司が頼み込んできたが、俺はやんわりと断る。
「そう言わずにさ、助けてくれよ~~」
「いやいや、もう民間人なんで義務ないですし」
断り続けると・・・・
「貴様!国王からの勅命だぞ!それを......否定するというのか!!」
声を荒らげる元上司。
「否定はしてないですって。そもそも、どうして自分なのか分かりません」
「それはだな・・・・。各国に散らばっている勇者達は国民から高い支持を得ているんだ。
悪行は見えないところで・・・って感じだ。だから、国や軍が直接動くわけにはいかないんだよ
で、民間で秘密裏に対応してくれる所はって考えたときに・・・サイト君が浮かんだわけだ」
う~~~む。と考え込むサイト君。
「条件があります。それを飲んでくれれば、考えましょう」
「貴様!!まだ言うか!?」 「ブレグジット殿、落ち着いてください。ここは我慢です」
貴族激高!元上司が宥める構図。なかなか見応えがある。
「分かった。条件だな。今、述べられるか?」
「えっと・・・まず、一つ。経費は国持ちで、あと報酬はこっちで決める。大丈夫、破格な値は出さないので」
うむと元上司。貴族は顔真っ赤。
「次、え~~二つ目!うちの孤児院と学校に協力金を出すこと。未来永劫ね」
むむむと元上司。貴族は・・・血管切れるんじゃないか?
「で!最後に・・・・。これが一番重要です。これを飲んでくれなければ、仕事を受けない」
「申してみよ」
「では、それは・・・・・」
「「それは・・・・?」」
この会談後、貴族が救急医療チームよって運ばれていくのを多くの国民が目撃することとなった。
・・・・となるような正夢を見せられた。今日は波乱な一日となりそうだ。
軍を引退して民間生活を堪能しているサイトが各国の勇者達を成敗!していく。多くの人間を巻き込み、様々な事件に自ら絡んでいく。
さらに勇者とは?という根本的な問題にも絡んでいく。
異世界を舞台にした魔法×現代科学が織り成す断罪ロード!
感想数 1
文字数 26,094
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.29
165
感想数 4
文字数 180,011
最終更新日 2021.02.17
登録日 2017.10.02
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【完】100回目の今日
小さな街の階段を登った上にある小さな寂れた公園に二人の男女が隣合って座っていた。
彼らは「もし、今日を繰り返しているとしたら」という会話をしていた。
※エブリスタにも掲載しています。
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文字数 1,737
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
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果ての世界の魔双録 ~語り手の少女が紡ぐは、最終末世界へと至る物語~
世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。
「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。
――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。
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文字数 242,484
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.07.24
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いつまでも自分らしくいてね
あたしは自分を失ってしまった。あたしがあたしをあたしとして認められる、根っこの部分を。あたしには最早何もない。ただあなたにそれを知ってほしくて、あなたにはいつまでも自分自身でいてほしい。ただそれだけ。
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文字数 7,447
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.02
169
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文字数 1,056
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
170
戦いの後
戦争中に、ある男の人が紛れ込んだ森の中の事。
不思議な(人達)との出会い。
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文字数 2,555
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
171
キーンっておとがするの
お母さんとおんなじ布団で寝るりゅうじくん。そのりゅうじくんは寝ようと思っても眠れません。どこか遠くからキーンって音がして気になるのです。
「ねえ、ママ。キーンっておとがするの。これってなあに」
「それはね……」
お母さんは、その音がいろんな働き者が鳴らしているんだと伝えます。テレビの音、冷蔵庫の音、Wi-Fiのルータの音、外から流れる音も教えます。
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文字数 1,486
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
172
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文字数 101,932
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.08.02
173
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
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感想数 1
文字数 2,874
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
175
感想数 0
文字数 21,761
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.29
176
お姫様
幼少期から姫より魔女が好きでした
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文字数 507
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
177
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文字数 8,385
最終更新日 2020.07.22
登録日 2019.01.08
178
束縛された小説世界
少年の物語
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文字数 32,454
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
179
感想数 5
文字数 99,855
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.30
180
タマムシ色の物語
僕がみちるちゃんをタマムシみたいだって思ったのは、六月十日のことだった。
感想数 0
文字数 12,542
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
181
感想数 0
文字数 13,691
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
182
感想数 0
文字数 15,358
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
183
数学なんて、なくていい
あるところに数学嫌いの男子高校生がおりました。
浅学非才でありながら周囲を見下している彼は、常に他人の粗を探し悦に入っていたのです。
ある時、彼は奇妙なボタンを手に入れます。
それは彼が欲してやまない、恐るべきものでした。
愚かにも彼は、そのボタンを押してしまうのです……。
感想数 0
文字数 2,034
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
184
僕は病院に君の墓参りに行く 改良版
我が子と自分自身の命を天秤にかけ
我が子を選択した妻を
心の中で殺してしまう。
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文字数 9,715
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
185
僕は犬
犬のタクちゃんと、のんちゃんのちょと不思議で、心温まるタクちゃん目線のお話
感想数 5
文字数 2,952
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.21
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まーるさんかくしかく
まーるちゃんが自分と他人との形の違いに悩み成長していくおはなしです。
これって私は絵を描かなくては行けないのでしょうか。
お話だけ作れば良いのでしょうか。
とりあえず100円ショップで画用紙と絵の具とパレットと水彩用バケツを買ってきましたが、筆を買うのを忘れてしまいました。
感想数 0
文字数 6,462
最終更新日 2019.11.25
登録日 2018.12.14
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黒髪断ちて、入りし人生(みち)
普通の主婦であった小牧恵美子はひょんなことから座禅会に通うようになった。夫の浮気もあり人生の生きる道を失いかけていた恵美子の支えになったのは座禅と仏の道であった。日に日に募る仏への思いに、恵美子は得度を決意する。
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文字数 15,677
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.27
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【詩物語】 情書( チーン スウ )
片思い......。
P.S. 詩(し)、物語(ものがたり)、詩物語(しものがたり)
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文字数 2,747
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.10.03
189
復讐の妖
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
感想数 0
文字数 13,925
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.22
190
感想数 0
文字数 3,993
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
191
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
192
感想数 0
文字数 8,751
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.22
193
感想数 0
文字数 5,678
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
194
この謎解けますか?シリーズ
少し頭を使う謎なぞの様な物語を集めてみました。
この謎、貴方は解けますか?
感想数 0
文字数 10,268
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.02.24
195
感想数 0
文字数 2,326
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
196
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
197
感想数 0
文字数 2,852
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
198
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
199
感想数 0
文字数 7,375
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
200
感想数 0
文字数 5,247
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09