物語 小説一覧
161
物語詰め
感想数 0
文字数 1,310
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.06.09
162
トイレ
感想数 0
文字数 4,933
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
163
かたつむり
宅配便の配達をしている僕の小学生の息子が学校でほとんど話をしていないらしい、と分かる。幼稚園の時は元気な子だったのに。夫婦で思い悩みつつ、内向的な性格を今も完全に克服はできていない自分自身の半生についても思いを巡らせる。
感想数 0
文字数 32,809
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.04
164
引き出しのモトちゃん
子供が描いたような絵をイメージして作った緩い挿絵の絵本です。
アートに親しめるようにコラージュや、コンクリートポエトリー(眺める詩)も入れてます。
あらすじ:
主人公の女の子の机には秘密があった。女の子が最後に目にしたものとは…
子供の頃に現れるイマジナリーフレンドをテーマとした作品です。
感想数 0
文字数 620
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
165
いつまでも自分らしくいてね
あたしは自分を失ってしまった。あたしがあたしをあたしとして認められる、根っこの部分を。あたしには最早何もない。ただあなたにそれを知ってほしくて、あなたにはいつまでも自分自身でいてほしい。ただそれだけ。
感想数 0
文字数 7,447
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.02
166
『今すぐ、会いたい』
自身の実体験を基にした、連載小説です。恋愛というより、家族小説になるかと思われます。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 9,175
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.18
167
つくもがみくん
感想数 0
文字数 1,402
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.28
168
雨音を踏む
雨が嫌いな芽依は、雨の好きな物語の主人公に共感した
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
169
シナリオの無い物語
この作品を撮るに当たり、静香は監督に「拓也さんと出会って、お互いの愛が徐々にはむくんで行って、二人で愛し合うところからその先までをカメラで撮ってください。もちろん、リアルですから台本はありません。そのままの気持ちを言葉にしますから」この物語の始まりは静香が仕事がオフの時に出掛けた別荘から始まった。
感想数 0
文字数 7,468
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
170
扉の先のブックカフェ
社会人四年目の月島マリは、お喋りが止まない同期の梨花の存在に悩まされていた。家族のいないマリにとっての癒やしスポット・ブックカフェ『ピート』の年上マスターと、偶然本屋で出会った同い年の大川健斗と過ごす憩いの時間に、やがて少しずつ変化が起きて――。
なろうでも掲載してます。
感想数 33
文字数 136,091
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.30
171
モカ
猫カフェで出逢った男女の物語。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.07
172
蛹
黒板かホワイトボードか、何か激突した後があったから
「一体何があったのかな」とチョークまでどうにかなって、ひっくり返ったところを観たら、後ろから何かと修理を頼まれた人たちが物音立て、やいやい入ってきた。とりあえずは
「鹿、鹿」
あっちの方では熊から人まで聞こえた。扉の上を確認して、何もないので足元には、ここに水色のチョークが粉砕されていた。
「またいた。または、鹿と踏んだ」
左も右も来ていないので、振り返って目だけ入って、
「なにがいたって」
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
173
うつろ人間
毎度ながら、タイトルは良いのが思いつかないのでとりあえずこのタイトルにしておきます。
私のどの作品にも共通して言えることなのですが、見返して修正したくなることが多々あるので投稿後も作品編集するかもしれません。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
174
Are you ready to make your story?
私にとって「書く」とは。
感想数 0
文字数 1,486
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
175
俺 と 彼女 の『物語』
感想数 0
文字数 2,111
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
176
星喰い(ほしくい)
百年に一度の流星群を見に行った主人公と恋人。
海沿いを歩いていたうちに、恋人とはぐれてしまい、たどり着いたのは星降る天の川。
そこで出会う、変わった人々との束の間の休息。
星を食べる老人、哲学を食べる偏屈。
主人公は、奇抜な星喰い達に惹かれてゆき…?
感想数 0
文字数 16,981
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
177
文化研究の名の下に!
高校二年生の荒屋敷秋壱は部活も入らずに孤独な学校生活を楽しんでいた。そこに同級生の葦附千春が部活を作ろうと話を持ち掛ける。他クラスの古城瑠夏も加わり、流れで部活を作ることになってしまった荒屋敷。しかも部活動の内容は、ただ気になることを皆んなで話し合うだけだという。
だがいざ話し合いが始まると、思いの外真剣になってしまい、いつの間にか仲間との絆が深まりつつ、自分の人生が豊かになる充実感を知っていく。
文化研究の名の下に、世間の様々な問題を浅く話し合うだけの学園日常ストーリー。
感想数 0
文字数 58,059
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.09
178
くだぎつねくん
感想数 1
文字数 960
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.22
179
賢二と宙
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
180
投稿する前から才能がないのが分かりすぎてて辛い
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
181
コレクター
「会いたかったよ、お兄ちゃん。輪廻を可哀想って同情するなら助けてよ」
呪われた子、神月 凪は自身の世界を異世界へと変えた。しかし、その異世界では臓器目当てに虐殺を繰り返される。その果てに出会った少年輪廻は中絶手術によって生物として生を終えたという者だった。
彼を生き返らせるには物語から魂を回収しなければいけない。
それは凪の復活という意味でもあって...
「これが運命なら受け入れるよ。一緒にここから出ようか」
感想数 0
文字数 932
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
182
襟
少年はシャツの襟に縫い付けられた象の刺繍が気に入っていた。彼は象と始終一緒にいた。実際に存在を知らない少年と象だが、彼らは深い友情で結ばれていた。しかし、別れの時は近づいていた。少年はその日が来ることに少しだけ気づいていた。
感想数 0
文字数 2,327
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
183
風に教えた100の物語 <短編小説>
消し去りたい過去
忘れたくない過去
それは全て人の記憶にあり積み上げられた歴史
残酷にやってくる未来
希望に溢れた未来
それは全ての人に与えられた見えない迷路
人の心が動く時
ただその瞬間だけを求めて贈りたい
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短編小説集
家族 恋愛 人間 夢 過去 未来 記憶……
人に語る事のない孤独と優しさ
誰もが躓くはずの人生をただ緩やかに
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
184
誰もが人生という名の物語の作者
感想数 0
文字数 1,946
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
185
思考のリハビリ
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.05
186
ひとりぼっちのたんぽぽ
【全4話完結】
過酷な環境にひとり根付いてしまい、孤独に力強く生きるたんぽぽのお話です。
望まぬ理不尽に受けて生涯を送ったたんぽぽは、その運命を呪いながらある思いを抱くようになります。
感想数 0
文字数 3,182
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.02
187
ひずみの冒険
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
188
復讐の妖
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
感想数 0
文字数 13,925
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.22
189
へんてこおうこく
感想数 0
文字数 3,480
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.03.03
190
横浜の思い出
横浜の記憶を遡り、当時の情景や体験を淡々と語る短編
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
191
杖
賭けには負けてしまった。金は1円もない。僕はあるばあさんの杖代わりになることで金を得ようとする。しかし、金は海の中なのだ。飛び込もうか、否か。まもなく追っ手がやってくる。人生は選択の連続だ。僕は決断を求められていた。
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
192
天国の電話番号
天国につながり、死んだ人と話すことができる電話番号の都市伝説があった。それを信じた少年がチャレンジすると。
感想数 0
文字数 4,536
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
193
biokilgane[生物殺しゲーム]
感想数 0
文字数 131
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.21
194
まーるさんかくしかく
まーるちゃんが自分と他人との形の違いに悩み成長していくおはなしです。
これって私は絵を描かなくては行けないのでしょうか。
お話だけ作れば良いのでしょうか。
とりあえず100円ショップで画用紙と絵の具とパレットと水彩用バケツを買ってきましたが、筆を買うのを忘れてしまいました。
感想数 0
文字数 6,462
最終更新日 2019.11.25
登録日 2018.12.14
195
ゼロの異世界図書館
暗闇の中で過ごすその存在。
ある時十一の柱の神の一部がその場所へと訪れた。
そしてこの世界に光を与えよとそれに告げました。
それは渋々、世界を想像し創造した。
そうして神々の一部だった者はあらゆる姿を型取りそれの場所へと物語を届けていく。
これはたくさんの物語で綴られる世界の一つ。
感想数 0
文字数 17,619
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.01
196
桜山線ツバメ列車
春の子燕駅は、ツバメのヒナの鳴き声でにぎやかだ。
電車が好きな優を連れてツバメ列車に乗った愛美だが、はしゃぐ優に対して、乗客たちの視線は冷たい。
そんな中「大丈夫よ。あなただけじゃないわ」と温かな声をかけてくれたのは、上品な感じのマダムだった。
ツバメ列車に揺られながら、マダムと束の間の会話を楽しむ愛美。
同じ電車に乗り合わせた二人。
明かされた二人の共通点とは……。
ローカル電車で紡がれる、ちょっぴり不思議で、切なくて、優しい物語。
感想数 0
文字数 15,092
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.05
197
【一話完結】海のない街で、銀色の魚を放つ
四方を山に囲まれた海のない街で、図書館員として働く守(まもる)。彼は三年前、海を愛した妻を亡くしてから、耳の奥で止まない「遠い波音」に苛まれていた。社会的な顔として真面目に業務をこなしつつも、内心では周囲への毒づきや深い喪失感に苛まれる日々。そんなある日、図書館を訪れた一人の少女が「海がないはずのこの街で、波の音が聞こえる」と口にする。彼女もまた、かつて海辺の町で震災に遭い、母と故郷を失った傷を抱えていた。
守は彼女の中に自分と同じ「業」と「孤独」を見出し、今は地下に埋もれた幻の川の資料を見せることで、彼女の不安を和らげようとする。二人は共通の感覚を通じて、言葉にできない悲しみを共有し、心を通わせる。守は彼女に魚の形の栞を渡し、自分たちが抱える「聞こえない音」は呪いではなく、大切な記憶へ繋がる印であることを確信する。少女との交流を経て、守の耳に響く波音は、彼を追い詰める騒音から、優しく寄り添う救いの音へと変わっていく。海のない街で、それぞれが心に海を抱えて生きていく決意を描いた、静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 2,599
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
198
言の葉の力
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タイトル:言の葉の力
ことばのちから
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感想数 0
文字数 403
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
199
笛
感想数 0
文字数 1,710
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
200
未来を夢に忘れて
人と人との、つながり。それは、「翼」を奪われ続けるということ。それは、「翼」を奪い続けるということ。
感想数 1
文字数 26,253
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.28