日常 小説一覧
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麻衣は何の変哲もない毎日を過ごしていた。
仲良しな家族、大好きな友達、楽しい学校生活。
ありきたりな、誰もが各々に過ごしているはずの日々、日常。
しかし、10歳のときにあった交通事故によって彼女の世界は激変した。
なぜなら、彼女が目覚めたのは10年後だったから。
精神、学力、思考、すべてが10歳と変わらないまま、ただ時だけ過ぎて外見は20歳。
年月に置いてけぼりにされた、少女の不安と葛藤の物語。
※小説家になろうにも掲載してます
文字数 27,238
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.07.24
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この世界は狂っている。不平等で穢らわしくて醜悪で非情で残酷だ。
何故なら俺に妹が居ないから。
俺はその日、自ら命を絶とうとしていた。生まれた環境を変えるには人生をリセマラするしかない。縄に首を突っ込もうとしたその時、俺の目の前に女神が現れる。そこから俺の人生は大きく変わったんだ。
全国のシスコンに贈る、妹の妹による妹のための妹ものラブコメですよ、お兄さん。
文字数 113,126
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.02.25
20483
婚約破棄されましたが……いいのやら、悪いのやら……。
いくつかのシナリオ(編)を用意しています。気の向くまま、書いていこうと思います。
文字数 1,720
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.06.30
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20485
私は同じ天井ばかり見ている。
あの日から、私は記憶も自由も奪われてしまったのだ。
そんな時、あの人がやってきてから、私は変わったのだ。
これは、私が本当に仲間と思える人間と、記憶を取り戻す物語。
―――――――――――――――――
プロットもよく決まっていない見切り発車です。
更新頻度も遅いと思われるのでよろしくお願いします。
文字数 4,061
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.01
20488
魔術師見習いフィルは学年最後の使い魔召喚のテストにおびえていた。
あまりに成績が悪く、うまく召喚できなければ学園を追い出されてしまうからだ。
いざテストで召喚したのはなんと伝説級の巨大ドラゴン!
なんで、ドラゴンが召喚獣に?って聞いたら「かわいいから」って言うんだけどなにこれどうなってんの?
お陰で学園は半壊になり、追い出される事に。
フィルはキレイなお姉さんに変化したドラゴンに甘やかされながら、さらには伝説の竜使いに勘違いされちゃって、村を救ったりお姫様を助けたりします。
お姉さんドラゴンにひたすら甘やかされるだけのおねショタスローライフ!
※毎日更新予定です
☆皆様のおかげでHOTランキングに入れました! お気に入り登録してくれるとうれしいですっ(^^)
文字数 101,408
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.06.20
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「クマゴローはお守りなんだ」
エリート街道から転げ落ちた、人生のどん底で出逢ったのはひとりの少年。
職を失い、妻に見限られ、余命すら幾ばくもない男の未来に、希望の光は見えるのだろうか――
文字数 31,246
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.20
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これはあなたが誕生日をもっと好きになる女の子達の短編ストーリーです
あなたは誕生日は好きですか?
誕生日に特別な思い出はありますか?
文字数 4,151
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.31
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英治と亜里沙は、小さな頃からの幼馴染の関係。いつも勝手に部屋に入ったりする亜里沙に嫌嫌しながらも付き合う英治。幼馴染は、恋人関係にはなれない、誰かが昔そう言ってたし、英治にもそんな感情は芽生えてはいなかった。
そんな亜里沙が、突然英治の目の前から消えた。なぜ?どうして?と考える英治に、突然亜里沙から手紙が届く。その内容は、亜里沙からのある2つの告白だった。
亜里沙が、消えた事により、沸き起こる疑心な気持ちと自分に対する否の気持ち。英治は、亜里沙のいない事を受け入れる事が出来ず···
文字数 6,926
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
20501
AIがいることが当たり前になった世の中。食べることが好きになった女の子と、まるで人間のように対話できるAI。
「AIは物知りだけど、私の気持ちなんて、これっぽっちもわからないでしょう」
小さなアプローチを続ける人間と、気持ちを理解できないAI。二人の関係は二人だけの秘密。
人間とAIの奇妙な日常の短編集
文字数 10,936
最終更新日 2019.08.01
登録日 2018.06.27
20502
20503
20504
宇宙の果て。誰も知らない星に住むお嬢様。地球に憧れ、毎日地球を見ていた。
見るだけで我慢が出来なくなったお嬢は、メイド(魔法使い)に頼み、地球に行くことに。
地球で出会った親子との交流で、お嬢の中で何かが変わる。
文字数 8,966
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.26
20505
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探偵ゲームの女性限定オフ会で意気投合して仲良くなった3人。話が盛り上がり、のりと勢いで【探偵屋】を始める事にする。
作ってもらったお店の看板が【探偵屋】から【何でも屋】に変わってしまうトラブルにもめげずお店を開店した3人。
商店街のグルメを楽しみ、探偵話で盛り上がり、受ける依頼は運と閃き猫のアジの導きでで解決。
今月も、【何でも屋】に探偵3人組は集合する。
文字数 101,568
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.21
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『シュレーディンガーの猫』とは、箱の中にある一定の条件で毒が発生する装置を設置し、その中に猫を閉じ込める。1時間で装置が作動するか、しない確率が同じ場合、箱を開けるまで、猫の生死は1対1の状態に保たれることになる。しかし、観察者が箱をあけた瞬間に、必ずどちらかの結果が得られる。
それは恋と同じじゃないでしょうかね。
数学が得意な女子高生、晶子は故にカズ子(数子)と呼ばれていた。彼女が夕暮れに撮影しようとした猫の写真になぜかそこにいるはずのない女子校生が映り込んでいた。その謎を解くために中学から同級の野球部のキャプテン田中に相談する。
二人はその現場に向かうが、そこで起きた不思議なこととは。
トワイライトが引き起こす、不思議な出来事、甘く切ない恋物語。
文字数 10,552
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
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神薙 眞寿は普通の高校二年生ではない。彼はある出来事がきっかけで毎度『指定されたワード』を言わないと死ぬ『呪い』に掛かっていた。そのワードはふわふわと空中に浮かぶステータス画面のようなものに書いてあり、もしワードを言わなければ身体中に激痛が起こったりする等とても厄介なモノだった。通常ならばそんな高校生活など絶望するしかない。しかし彼は恵まれていた。
ポニテ美少女も出るよ!
文字数 14,209
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
20510
意識高い系を馬鹿にする人は嫌いだけど、意識高い系を求めてくる人も嫌い。でもそこまで行かずとも期待は大なり小なりあるもので、無意識にしろ意識的にしろ誰かから貰ったり求めたりしてるんだろうなぁ。悪いとは言わないけれど、一人一人違うのが人間の魅力なのだから、それだけは忘れない人でありたいとぼんやり それにしても、エッセイでも青春でもないしジャンル困ったぞ
文字数 1,030
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
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かつての新人賞作家、鏑木陽一は久しく小説を書いていなかった。ライターとしてゲームのシナリオを書くなどして生計を立てていたが、何度か仕事の世話をしてくれた坂本から小説を書いてみないかと提案され、5年前に他界した鏑木の師匠である宮田のアドバイスを思い出し、夜の町にでかけることにした。夜まで書店で時間を潰していた鏑木は懐かしい人影を目にする。それはいるはずのない宮田の影を追って町をさまよう鏑木を季節はずれのサンタクロースの格好をした女の子に声をかけられる。言われるがままに店に連れ込まれる鏑木。人違いだと説明する間もなく席に案内されるとそこには、宮田がいたらしい形跡が……。そしてパンツを被った男たちによる摩訶不思議なショーが始まる。
文字数 20,592
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.29
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綾は魔法使いである。
とは言え、彼女が魔法を使ったところを見た事はない。
この話は、出会ってからもうすぐ1年たつ、魔法使いと一般人のよくある日常の風景の話である。
「秋葉原魔法協会」は、秋葉原界隈に住む魔法使いたちが、
情報交換や相互扶助のために作った団体なのだそうである。
誰も知らないし、知る必要もないが。
「秋葉原魔法協会」は、会長を選ぶ選挙を実施しようとしていた。
僕は魔法店「和喜魔具」から、サークル顧問の詩織先生の立候補を依頼される。
選挙になんの興味もないのだが、
気がついたら選挙戦に巻き込まれてしまっていた……。
文字数 33,634
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.28
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