短編 小説一覧
20,481
あなたなしでは【3P短編】
今の私は、もう
あなたなしでは
生きられない
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文字数 2,210
最終更新日 2015.07.19
登録日 2015.07.19
20,482
転生した龍之介ラノベに目覚める
感想数 0
文字数 15,476
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.07
20,483
【絵本原案】青い乙女と銀のツバサ ―名もなき少年が描く自分の物語―
「名前を呼ばれなかった子どもは、森の社を磨かなければならない」 そんな古い決まりがある国で、少年は一人、静かに毎日を過ごしていました。
何もない日々。何者でもない自分。 けれど、夢に導かれ手にした一冊の古い本と、ボロボロの辞書が、彼の「灰色の世界」に少しずつ色を灯し始めます。
一歩踏み出す勇気さえ忘れていた少年が、自分だけの「輝き」を見つけたとき。 目の前に現れた青い衣の乙女は、彼に自由への翼を授けました。
「答えは、外にはない。君の中に、ずっとあったんだよ」
かつて何かに打ち込み、今は自分の進路に迷っているすべての人へ。 立ち止まっている心に、静かな勇気を届ける物語。
※この物語は「絵本の原案コンテスト」に応募したものです。
この物語には、まだ色のない余白がたくさんあります。皆さんの頭の中で、自由な色や絵を想像しながら読んでもらえたら、とても嬉しいです
感想数 0
文字数 1,609
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
20,484
飴玉と飛行士
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文字数 4,365
最終更新日 2019.04.23
登録日 2017.05.16
20,485
あなたを好きではだめですか?~貴方の答え~
あなたが好き!なんていえない少女の短編?物語
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文字数 11,160
最終更新日 2017.11.05
登録日 2017.05.28
20,486
愛機譚
感想数 0
文字数 2,313
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.27
20,487
早起きのお弁当
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
20,488
ダメな男
感想数 0
文字数 10,060
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.22
20,489
命がけのルーレット
命がけのルーレットゲームが、今始まる。
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文字数 3,802
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.29
20,490
新説 桃太郎
感想数 0
文字数 8,262
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
20,491
お前の顔は醜いと言われて婚約を破棄されましたが、その瞬間から男が寄ってくるのであなたの見る目がないだけでしたね。
1話完結です。
注意:低クオリティです。
感想数 0
文字数 1,943
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
20,492
人魚姫の子孫♂だけど、王子を一発ぶん殴りたい!
カミーユは『人魚姫』の玄孫♂(やしゃご)。人間の王子にこっ酷く振られた高祖母の仇をとるため、王子の末裔である青年・ジークを見つけ、ぶん殴りに行くのだが──。王子の末裔×人魚姫の末裔。ミイラ取りがミイラになる系の話です。一見爽やか苦労人な執着攻めと、口の悪い末っ子受けが出てきます。他サイト様にも投稿しています。(アルファポリスさん初投稿です!よろしくおねがいします!)
表紙:ぺんだぺんこ様(@pendapenko2)
感想数 0
文字数 18,975
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
20,493
誘発
「おれはお前がいなくなって、運命が変わることに期待していたんだと思う」
同じサッカークラブに所属する慧と佑真。二人は良きライバルであり親友だったが……
関係者それぞれの視点から『子どもの心の闇』を描いた短編ミステリー。
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文字数 20,652
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.20
20,494
レファレンスサービス
気がつくと「私」は図書館の前に居た。それ以前の記憶はない。それなら図書館で調べてもらえば良い、と思った「私」は、調査相談窓口へと向かう。
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文字数 5,444
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
20,495
【短編】もみーは綿固まり病
あれから14年。
柚ちゃんの生まれて初めてのクリスマスプレゼントとしてサンタさんに派遣された白いくまのぬいぐるみ、もみー。
もみーと柚ちゃんのお話です。
1話完結。
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文字数 1,529
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
20,496
ツンデレヤ
■シンデレラの新作アニメと間違えた男の話
■男は家族と一緒に居間でくつろげながら、新作アニメのシンデレラを見ていた。てか、見ているつもりだった。だが、それは全く別物の作品であった。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
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文字数 1,440
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
20,497
失われた時間を求めて
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
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文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
20,498
白川理髪店の寅さん
「その髪、迷ってますね」不器用な理髪師がハサミで切るのは、客の生き方。
西宮、甲子園の近く。白衣の職人・寅三には、髪に触れるだけでその人の「迷い」を読み取る眼がある。髪型(カタチ)を整え、人生(ナカミ)を正す。静かなハサミの音が響く、至高の現代人間ドラマ。
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文字数 69,031
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.02
20,499
緑色の僕の日々 〜Welcome to the Green Planet〜
世界は終末を迎えている。八割以上が侵略されているというのに、
祖父の遺した温室御殿に引き籠もる僕の日常は、不思議なほど平穏だった。
太陽光発電に繋がったパソコン。かろうじて通じるネット環境。
ネットスーパーが使えなくなって、この世界は僕と、たくさんの植物だけになっても――
話し相手は、ここにいるから。
AIが作ってくれた植物翻訳アプリが、今日も僕に話しかけてくれる。
“いつも、いっしょ、に、いるからね”
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文字数 3,308
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
20,500
待ちわびた人
釣りに出かけた糸居は、いつもと違う道を通ったところ、江戸時代にタイムスリップしたかのような集落に着いた。
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文字数 3,552
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.18
20,501
蒼昊の額縁
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文字数 69,810
最終更新日 2022.05.26
登録日 2019.08.14
20,502
白いカラスを描くのは
味方はいません。このお話の中には。
いじめの延長で白いカラスを描かされる女の子。誰も助けてくれない物語。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
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文字数 7,201
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
20,503
風見鶏の唐揚げ
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
20,504
谷神は死せず
引きこもりになり三年が経ったある日、突然、「わたし」に訪れたチャンス。
久しぶりに見た外の世界は眩しく、そして、、、、。
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文字数 17,605
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.04.04
20,505
スパイラル・デリバリー
いつもの日常
いつもの私
変化って望んでも、望まなくても
そこにあって
いつでも向こうからやってくる
絶望か、希望か
含んでいるモノが何かは
触れてみないと分からない
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文字数 33,678
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
20,506
魔の山300景綺譚
魔の山300景綺譚
文字数 32,040
最終更新日 2026.03.16
登録日 2020.07.14
20,507
トイレに紙がなくて途方にくれてたら彼女が出来ました
緑ヶ丘高校に入学したての高校生、風間将太はある日授業中にお腹を壊し、頭痛のふりをしてトイレへ駆け込む。
――だが、全ては罠だった
トイレに紙がない…絶体絶命の窮地に頭を抱えた彼へ声をかけた謎の悪魔、その正体とは!?
感想数 0
文字数 12,321
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
20,508
リバイバル・娼婦!~婚約破棄のその後~
婚約破棄されて辺境の娼婦となった令嬢マリアの物語。その背後に意外な人物が歩み寄って???
文字数 3,848
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
20,509
狂態カンセン
明子は、ある日
「誰かに殺されるかもしれない」
という恐怖にとりつかれ、「防衛策」を取り始める。
奈緒はそんな親友に戸惑いつつ、寄り添おうとするが……。
日常の崩壊と思考の変化をじわじわと描いた短編小説です。
――――――
※この作品はエブリスタで「狂態カンセン」の2話「被害妄執」として掲載していたものです。
小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨム、NOVEL DAYSでも掲載しております。
文字数 14,260
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
20,510
都会でひとり暮らしを始めたらダークエルフのメイドさんが付いてきたけどなにか質問あります?
田舎にある実家を出てひとり暮らしをするため、あたしは部屋探しをはじめた。都心部にある好立地で賃貸料が格段に安いワンルーム・マンションを借りる唯一の条件──それは、ダークエルフのメイドさんと同居することでした。こんな狭い家に、しかも異世界からの派遣社員だなんて。全然意味がわかんないし、この先いったいどうなっちゃうんだろう……。
※無断転載禁止
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文字数 23,138
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.03.28
20,511
ラウム
『あなたの魂、鷲掴(わしづか)み!』
次の作品に感動して、書いた作品です。
イラスト:fallen angel https://www.pixiv.net/artworks/68698734
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
作中の描写には一部、自分の被害体験も含まれています。
似たような事件の報道を見るたびに、今でも恐くなります。
自己防衛や(治療司法含む)犯罪対策の必要性を実感します。
でも、可愛い悪魔っ娘なら……っていやいや、
私みたいな特殊趣味オタクの妄想ならまだしも、
現実だとやはり恐ろしい(苦笑)。
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文字数 639
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
20,512
愛しているから
君が居なくちゃ、なんの意味もないんだ。だから、行かないで。
即興小説15分。お題 「君の使命」
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文字数 939
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
20,513
武田慎吾の災難
【純情一途男子、武田慎吾のある日のお話】
『花霞に降る、キミの唇。』のスピンオフです。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 8,673
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.28
20,514
記憶の中で
萩山淳吾の送る中学時代
感想数 0
文字数 4,644
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
20,515
カノコユリの香り
電車の中で、手に出会った。
※直接的なグロ描写等はありませんが、それを想起させるくだりもあるためR15に設定させていただいております。
感想数 0
文字数 13,722
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
20,516
令和小学校七不思議
学校の七不思議…それは令和に開校した新しい小学校にも存在する…
感想数 0
文字数 6,853
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.27
20,517
LIMITED 8
ゲーム『8番出口』のプレイ動画を視ていて、「ストーリー性がほしいな」と思って書きました。
感想数 0
文字数 7,834
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.18
20,518
ちいさな哲学者
ユリはシングルマザー。十才の娘「マイ」と共に、ふたりの世界を組み上げていく。ある時はブランコに乗って。またある時は車の助手席で。ユリには「ちいさな哲学者」のマイが話す言葉が、この世界を生み出してゆくような気さえしてくるのだった⎯⎯。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 2,021
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
20,519
魔物家族の日常(プロローグのみ)
プロローグのみのお試し投稿作品です。
魔物は危険で人間に牙を剥く。そんな時代にスキル。テイマーを得た少年。村から追い出され家族を失った少年の心の在りかを探す物語
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,228
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
20,520
ほのぼのな日頃
日常で書き起こしたいと感じたことを書き連ねています。
感想数 0
文字数 149
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29