異世界 小説一覧
22,321
ショタ勇者のお供はもふもふウサギ
カクヨムにも投稿中。
ここが何処なのか分からない。
いつも薄暗い同じ洞窟の中。
親と兄妹がいたけれどすぐに獣にやられて死んでしまった。
まだ親と兄妹の触れ合いは日が浅すぎて彼らがどんな存在なのか、よく分からない。
一匹だけ私が残り、戦う日々。
どれくらい、ここにいるだろうか。
どれくらい、時間は経っただろうか。
何も分からない。
気付けば何故か誰も相手にしてくれなくなり、一匹孤独という寂しい時を長く過ごす。
「ぼくと一緒に来てくれる?」
ある日天使が私の前に舞い降りた。
初めてをたくさん私に教えてくれる幼い少年。
可愛い天使のような少年が、もふもふな小動物と戯れる光景に拝む人が増加中。
母性や新しい扉に連続で叩き込みそうな勢いで、少年とウサギの組み合わせの二人に多くが惹かれることに。
知らぬは本人達のみである。
癒し×癒しによる冒険ストーリーが始まる。
感想数 0
文字数 10,492
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.20
22,322
【完】婚約破棄への下克上。私の子の父親は己で選びます!
私は我が国の王太子様の婚約者でした。わが公爵家は始祖竜の血を引くという、歴史のある大貴族。しかし私は幼少時、その血筋のために実験体のように扱われてきたのです。
しかし突如決定した王太子との婚約。王子が私を誉めてくれる。頑張っていれば、そこには私の居場所が有ると思っていました。いえ。思わされていたのです。
そんな儚い夢は、断罪の婚約破棄として散りました。王太子様の傍らには、異世界から来たという、神子姫が寄り添っていたのです。やはり……私が死ぬ前に読んでいた物語の結末も同じだったの?でももういい!私は果たせなかった夢を叶えるから。
私が捨てられるんじゃない!私が!お前らを!この国を捨ててやる!
私は愛し愛される人との子しか産めません!あなたは己でたくさん産みなさいな。己が産んだのなら、後継者は間違いなく王家の血筋じゃない!不義も貞操の心配もする必要がない。
**********
この作品は以前、【この子俺の子。誰が産む?~婚約破棄への下克上~ BL作品 】として発表していました。そのリメイク作品となります。
☀全話二十二話。一話二千字~三千字前後。短めです。
☀【隣国の勇者一行とのドラゴン退治】追加連載します。
主人公が男性から女性に変更になり、かなり加筆訂正しております。また一部BLを仄めかす部分が有りますが、作品内で実際にカップルが出来たりはありません。主人公が兄と王子を揶揄する際に出てきます。(注・王も皇帝もノリノリですが、本気ではありません)
文字数 84,673
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.28
22,323
金貨一枚の聖女
ウィンダミア帝国皇太子、レオン・ウィンダミアはある日、呟いた。
「くだらん女がいいな。最高神エリアルの聖女はバカでいい。
賢い女はいらん」
この国では、次期皇妃は聖女であり、それを選ぶのはその夫になるレオンだった。
そして、聖女認定のその日。
最初に聖女に選んばれたクルード公爵令嬢アリスにレオンは告げる。
「やっぱ、お前は賢いから要らん。
俺はバカな女がいいのだ。自由にできるからな
あのレイルド侯爵令嬢モニカでいいわ。
消えてくれ、アリス」
アリスは自分がけなされ馬鹿にされたと理解した瞬間、レオンの頬を張っていた。
そして、次期皇帝に手を挙げた罪によりーー金貨一枚で売られてしまう。
しかし、最高神エリアルはモニカを聖女に選ばなかった‥‥‥
小説家になろうでも掲載しています。
感想数 2
文字数 13,867
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.25
22,324
剣・恋・乙女の番外編 ~持たざる者の成長記録~
本編、剣と恋と乙女の螺旋模様から、幕間の番外編を移動。(本編の分は非公開設定にします)
それと、なろう限定で公開していた幕間5編もプラスします。(一応、アンケで許可所得済み)
以降、2部の外伝も、こちらで公開予定とします。
感想数 0
文字数 119,384
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.09
22,325
ダンジョンアンドドラゴン~最終章~(大勇者の武名 大勇名伝記)
『小説家になろう』で投稿掲載小説の『ダンジョンアンドドラゴン~最終章~』に、
判断可能な大勇者(だいゆうしゃ)の武名(ぶめい) 大勇名(だいゆうめい)の生きてる伝記です。
男子の僕がネットワークネーム イッサとして、
知っている物書き作者としての、大勇者(だいゆうしゃ)が大理論者(だいりろんしゃ)のお話です。
文字数 5,665
最終更新日 2026.03.30
登録日 2021.04.22
22,326
身代わり聖女は悪魔に魅入られて
21話までのあらすじ
小説『孤独な聖女と皇子様』の異世界に転生した「サラ」は、自分が本物の『聖女』である事を知らずに、我儘に育てられた侯爵令嬢「オリビア」が聖女だと信じて、オリビアに献身的に尽くす日々を送っていた。
ある事件のせいで酷い罰を受け地下牢に投獄されたサラは、侯爵家から離れることを決意して釈放されるのを待っていたが、無理矢理脱獄させようとしたオリビアに抵抗して誤って階段から一緒に落ちてしまい、オリビアだけが目覚めない体になってしまう。
オリビアから『聖女の力』を分け与えられたせいでその力が使えるようになってしまったと思い込むサラに対して、野心家のオリビアの父マティアス侯爵は、サラを娘の身代わりとして強制的に王都へ連れていく事を決断する。
冷酷な侯爵への恐怖感と、オリビアを救えなかった事への罪悪感から逃れられないサラは、オリビアの腹違いの兄キースの監視下で過ごしていく事になるが、聖女サラの運命は誰も気づかないうちにすでに悪魔の手の内にあった――――
※本作品は「アルファポリス」サイトでも掲載しております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904000448/141487313
文字数 319,059
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.04.29
22,327
その果実は甘く ~ 純情な黒獅子殿下は奥方に恋をする
遥か南方の小国の姫であるヴィスカは、帝国の黒獅子と呼ばれるグレン第三皇子殿下の元に嫁いだ。
政略結婚であるはずなのに、グレンの態度はなんだかおかしくて……?
別サイトにも同時掲載
感想数 0
文字数 5,187
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
22,328
元Sランククランの【荷物運び】最弱と言われた影魔法は実は世界最強の魔法でした。
生物が魔法という摩訶不思議な力を使えるようになってからもうかなりの時間が経った。人類は魔法の力によってより良い生活、文明を手に入れ、魔導具の著しい進化によって誰もが才能など関係なくある一定以上の魔法を使えるようになった。
空飛ぶ船や、高速に移動する乗り物のなど魔導具の発明で人々の暮らしはさらに豊かになっていた。今や、努力などしなくても生活レベル、それ以上の魔法を誰もが使える。
そんな魔法なんて珍しくも何ともなくなってきた世の中に一人。魔法を全くと言っていいほど使えない少年がいた。
少年の名はファイク・スフォルツォ。彼は何百年かに一度現れるかどうかの影魔法に適性をもった少年であった。
とても珍しい属性の魔法に適正のあったファイクだったがその希少性から影魔法の詳しい歴史、文献、使用方法は何一つ残っておらず、その属性に適応した魔導具もまったく存在しなかった。故に人々はその魔法をハズレと呼んだ。
魔法を使えることが当たり前となった世の中でただ一人、魔法が満足に使えないファイクは無能な『荷物運び』として周りから虐げられていた。
そんなファイクはある時、とある人(?)との出会いで無能だの劣等人だのと呼ばれていた日々から一遍、最強への道を歩み始める。
己の野望と影を胸に抱き、少年は前人未踏の『大迷宮』へと挑む。
※こちらの作品は小説家になろうでも連載しています。
文字制限により題名が短くなっておりますが同一作品です。
スローペースです。
感想数 4
文字数 452,232
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.08.24
22,329
とある聖女の受難
「ニーナ=ベネット。お前は聖女の身分を偽り教会入りしただけでは飽き足らず、陛下や我が弟をたぶらかしたとして国外追放を言い渡す!」
第一王子は胸を張って堂々と言い張る。だが身分を偽ったという証拠もなければ、陛下達を誑かしたという証拠もない。二人に確認すら取っておらず、今回の件は第一王子の独断で動いたようだ。国の宝である聖女を国外追放しようというのに、証拠もなしとは呆れて声も出ない。ニーナが能力を公にしていないのには理由があり、事情を知っている宰相は静観を決め込んでいる。だが宰相に裏切られるとは考えづらい。考えられるのはこれを利用した第一王子の切り捨てである。
文字数 12,356
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
22,330
転生アラサー魔道教師は、今度こそ生徒を救いたい!
高校教師をしていたアラサー女子、瀬戸アオイは前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生してしまった。聖女になって推しとイチャイチャできる、なんてこともなく聖女が平和を取りもどした世界にモブとして転生してしまう。
魔法の才能はあったことを幸いに、貴族の子息を教育する魔道学院へ職を得るがなぜか生徒にやたらモテるのであった。モテモテ逆ハーレムライフに胸を躍らせる、はずもなく。
……生徒に愛の告白をされても頷いたらハンザイでしょ??こら、そこ!花束を差し出してくるんじゃない!
※無自覚生徒キラー教師の逆ハーレムです
そんなゆるゆるなお話
感想数 0
文字数 710
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
22,331
ベーリー・オクルス王宮廷の無愛想な猫
異世界で便利屋稼業のようなモノをする青年、リューギ(=斯波竜義)。
彼の側には無愛想な猫がいる。
今回の依頼は政府機関も関わるネタ、しかも担当者が事務所まで来てくれるということで少し気合いが入る。問題の場所に行ってみると、そこを支配していたのは妙にハイテンションの犬だった。
彼らを驚喜させるモノは何なのか?
そしてリューギは、明日の食い扶持を稼げるのか?
感想数 0
文字数 7,935
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
22,332
俺の才能は魔力が少ないことだ!
男爵家の次男に転生した元高校生のアラン。生まれ持った魔力が少なく周りからバカにされた幼少期。
そして15歳になり王都の学園に入学し、成り上がっていく。
「あのなぁ。魔法はあくまでも手段なんだぞ?」
感想数 0
文字数 21,830
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
22,333
私の幸せはどこーーー!!
ラビリアは侯爵令嬢で王太子の婚約者。王太子から、婚約破棄されて喜んでいたら·····
感想数 6
文字数 3,212
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
22,334
[完結】うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
ミランダ・デパル 21歳。
売れない俳優の父親の影響で、結婚と恋愛に夢も希望も興味も無く、絶対安定の公務員を目指し、真面目でガリ勉だった学生時代。
唯一の趣味はマリモリ先生の書くBL小説「青薔薇騎士団シリーズ」を読むこと。
そして、主人公マクシミリアンを最押ししている。
逞しい筋肉をこよなく愛し、間近で拝み、妄想するため騎士団事務官を目指す。
魔術専科を卒業後、公務員採用試験の中でも絶大な人気で倍率も高い、騎士団の事務官試験に見事合格した。
やった!これで毎日筋肉を拝みながら妄想三昧の日々を送れる!!
勤務先は騎士団第二隊。
しかも、副隊長付き事務官。
副隊長は最押しマクシミリアンを彷彿とさせる、グラント。
中等部時時代、一度だけ話したことのある、学校中の憧れの超有名人。
どうせ、私のことは覚えていないだろう。よし、気にしない。
グラント副隊長にはモテすぎるが故に、プレゼントのつもりが一周回って暗殺まがいの郵送物が届く。
余計な仕事がどんどん増えていく事にイライラMAX!!!
もう!副隊長さまはとっとと結婚してほしい!!
***
『誰にも読めない依頼を受ける事になりました』シリーズ第5弾。男前隊長グラントが独身で副隊長だった時の話です。
本編は終了。番外編を更新中です。
感想数 1
文字数 115,123
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.06.20
22,335
幼い頃、森で虹色のりんごをかじってしまい、その時からざまぁスキル持ちになりました。
幼い頃、森で虹色のりんごをかじってしまい、その時からざまぁスキル持ちになりました。
感想数 0
文字数 1,784
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
22,336
愛と悲しみの公爵令嬢~殺される運命にあったマリアの物語~
騎士団長に愛され殺される令嬢の物語
文字数 773
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
22,337
眠りの巫女と野良狐
キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!ありがとうございます♪
幼い頃に癒枕寺神社(ゆまでらじんじゃ)の僧侶、業華に眠りの巫女として迎えられた夢穂は、ある朝目覚めて隣で寝ている妖狐にびっくり!
突然できた空間の亀裂からやって来たという影雪に戸惑う夢穂だが、どうやら空間の歪みと眠りは深く関わっているようで――?
わちゃわちゃあやかしたちと絡みつつ、たどり着いた真実は。
過酷な宿命を背負うしっかり者の巫女と、頼りになるのかならないのかよくわからない脱力系妖狐の眠りを巡るファンタジー。
感想数 0
文字数 128,477
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
22,338
【続編】第二側妃様付きの侍女は嘘を見抜く~転生した元プロファイラーは行動心理学でチートしながら悪を暴く
「婚約破棄を繰り返す男」
白皙の美青年が婚約破棄を繰り返すのはなぜなのか?元プロファイラーの主人公が、青年のしぐさや言葉から嘘を見抜き、1枚の絵に秘められた想いを解き明かす。
「赤い羽根付き帽子の女」
仮面舞踏会でひときわ注目を集めていた伯爵の美しき愛人が遺体で発見される。どうやら舞踏会から帰宅した直後に居直り強盗に襲われたらしいのだが、一つの疑問が浮かび上がる。ーーーーなぜ彼女は靴を履き替えたのか?
「過去を捨てた老人」
元軍人の老人が殺害された。偽名を使い、過去を隠して生きてきた老人の背負っていた決して赦されぬ罪が明らかになる。
後宮で起こった毒殺事件を解決した、『第二側妃様付きの侍女は嘘を見抜く~転生した元プロファイラーは行動心理学でチートしながら悪を暴く』の侍女&騎士様ペアのその後の短編×3話。
無事に婚約した二人が新たな事件を解決していきます。
この話だけでも大丈夫ですが、できましたら前作より読んでいただけるとよりわかりやすいかと思います。
もう侍女ではなくなってしまい、看板に偽りありになってしまいますが、同じ主人公のためタイトルはそのまま使いました。
感想数 0
文字数 21,164
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.12
22,339
【完結】伯爵令嬢はハンサム公爵の騎士団長に恋をする
ホーランデ伯爵家のエドナは、乗馬好きな活発な令嬢である。
彼女は、ひ弱な貴族ではなく、騎士のようなたくましい令息との恋にこだわっていた。
婚約が決まらない中、伯爵領内で騎士団の訓練があることを知る。
就任したばかりの、若き騎士団長 ウィリアム。
さっそくエドナは偵察に内緒で野営地に忍び込むのだが……。
公爵でハンサムのウィリアムとの恋と、騎士団長になった過去を巡る物語。
感想数 0
文字数 29,602
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.02.22
22,340
勇者ランキングのある世界で最弱スキル「バリア」でランキング上位を目指す俺の成り上がり物語
教室で自習を受けていると突然、床が光り、眩しさで目を閉じる。
目を開けた瞬間、もうそこは見慣れた教室ではなかった。
絢爛豪華(けんらんごうか)なお城にクラスメイト全員が突然転移させられ、いきなりステータスを鑑定させられる。
え、なに?鑑定?俺のスキルは……最弱スキルの「バリア」?
勇者…ランキング??
俺は最下位??
役立たずとお城の人間から命を狙われて命からがら逃げ出した俺が勇者ランキングの上位を目指す成り上がり物語。
感想数 0
文字数 5,019
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.24
22,341
女嫌いな特級魔術師様が私にだけ優しい理由
魔法省の総務課から突然研究課へ異動になったリリィ。
歓迎会の翌日、目が覚めると見知らぬ部屋のベッドの上、目の前には半裸の男。
「飲み過ぎてやばかったから連れて帰った。あ、大丈夫、俺、女に興味ないから」
それは異動先の無口で無愛想な先輩ユリス。女性に興味がなく他の女性に触れない・話もしない男なのに、リリィだけに対する距離感だけがあまりにもおかしい。
それにはどうやらユリスの過去の恋愛事情が関係しているようだが、そんなことは全く知らないリリィはユリスに毎日振り回されっぱなしだ。
さらにリリィにも実は本人さえ知らない特別な秘密があるらしくて……。次第に大きな事件に巻き込まれていく二人。ユリスはリリィを守り切れるのか。
大切な人に裏切られ人を信じられなくなった二人が出会い心を通わせ、事件に巻き込まれながらも人を愛する気持ちを取り戻していくお話です。
◇他投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 84,559
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.09
22,342
精霊士養成学園の四義姉妹
精霊士養成学園への入園条件は三つ。
1.学業が優秀な平民であること
2.精霊教神官の推薦を得られること
3.中級以上の精霊の友人であること
※なお、特待生に関してはこの限りではない
全寮制のこの学園には、部屋姉妹(スミウ)という強制的な一蓮托生制度があった。
四人部屋の中の一人でも、素行不良や成績不振で進級が認められない場合、部屋の全員が退園になるというものである。
十歳の少女キロヒはそんな情報を知るはずもなく、右往左往しながらも、どうにか学園にたどり着き、のこのこと「屋根裏部屋」の扉を開けてしまった。
そこには、既に三人の少女がいて──
この物語は、波風の立たない穏やかな人生を送りたいと思っていた少女キロヒと、個性的な部屋姉妹(スミウ)たちの成長の物語である。
※読んでくださる方へ
基本、寮と学園生活。たまに戦闘があるかも、な物語です。
人を理不尽に罵倒する言葉が出ます。
あなたの苦手な生き物の姿に似た精霊が出る場合があります。
感想数 0
文字数 364,492
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.02.28
22,343
自分らしく居られる場所を
ここは地球とは違う世界。その名は「レリーズ」。その世界にグランドポート王国という国がある。そこの首都に、一人の天才がいた。人々は彼を『神童』と呼ぶ。
彼はなんでも上手にできた。剣術も体術も、それこそ魔法だって、一度見れば再現できた。
…努力する必要がなかった。だから彼は努力という言葉を本当には理解できなかった。
彼が生まれて十年。彼に変化が、いや、『異変』が起きた。
それは魂の融合。
それは二つの個体が一つになること。
その結果できたものはそのどちらでもなく、
不安定で、歪な『ナニカ』だった。
…やがてそれは産声を上げる。
それは後悔しているような、声だった。
決意をしたような声だった。
…そして、怒りの声だった。
誇り高い貴族の少年は知ることになる。…過去を。
そして…
未来を。
感想数 0
文字数 31,290
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.29
22,344
静かな湖畔の…
…転生前の記憶を持ち、謎のお姉さんに直してもらった魂は、セージと転生先で名付けられた。
クウォーターミックスとして生を受けたセージは教会で行われた『天恵』の儀で『聖女』を授かる。
…ちなみに、何処からどう見ても美少女なセージは男である…
感想数 0
文字数 325,372
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.01.17
22,345
素材令嬢、今世は全力で楽しませていただきますわ
宝石、草花、羽、鉱物、糸、たくさんの素材たち。
前世、博物館で働くのを夢見てバイト先に向かっていたはずなのに、気がついたら、伯爵令嬢に転生!?
屋敷には、たくさんの宝石や羽、糸や布etc…。
庭にはたくさんの花々が!
これはもう、今世は、全力で楽しませていただきますわ!
感想数 0
文字数 16,347
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.29
22,346
『境界のユーノ 〜白き都市で人を知る少女〜』
白で統一された、静かすぎる街。
決められた時間……決められた行動──
そこには《当たり前》しか存在しなかった。
そんな世界で暮らしていた少女ユーノは、ある日ひとりの少年と出会う。
「——この街、どこか変だ」
彼の言葉は、ユーノの中にあった《違和感》を揺らし始める。
なぜこの世界は、こんなにも整いすぎているのか。
なぜ人は、自由に生きていないのか。
その答えを知るため、ユーノは外の世界へと踏み出す。
これは——
【心】を知ろうとする少女の、静かな旅の物語。
「君はどうしたいの?」「曖昧だね」
「へ?」「……ちょっと、困る……」
──世界に触れ、人に触れる。
少女は……。
感想数 0
文字数 58,244
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.17
22,347
転生から始まるもう一つの物語~師匠と、弟子と、おかしな仲間
る日、一人のサラリーマンが足を滑らせて死に、「異世界」へと転生した。
師匠がほしい。女運を良くしてほしい。と神に願って転生した先は「雪人」が統治する辺境の一都市だった。
転生モノ。ファンタジー要素ありの成長譚。
主人公、凍太は成長しながら師匠たちに出会って成長し、どんな異世界ライフを送るのか----?
読んでいただけたら幸いです。
感想数 10
文字数 173,185
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.01.31
22,348
肩が凝ってたので転生させました
肩が凝ってたので、つい出来心で作りました。
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
22,349
血を求めて三千里(仮)
順風満帆な大学生活を送っていた初瀬勇利(はせ ゆうり)だが、ある日車にはねられ出血多量で死んでしまう。
想定外の死を不憫に思った創世主が勇利の転生を試み……
転生した先は俗に言う“異世界”だった。
吸血鬼や悪魔、龍が存在するのは当たり前の世界。
これは、まさか自分が魔族に転生するなんて思いもよらなかった勇利が、異世界で奮闘するお話。
「何これつらい、人間に戻りたい……」
異世界*ファンタジー*魔族*
※残酷表現・描写等がありますので、ご注意ください。
感想数 0
文字数 8,342
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.03.31
22,350
ダンジョンの管理人さん
英雄譚が語り継がれる世界で、落ちこぼれたダンジョンを経営する一人の管理人がいた。
モンスターの雇用、キャンプ跡の清掃、宝箱内の調達、などなど。
競合他ダンジョンとの格差に日々頭を悩ませるそんな彼に、ある日、転機が訪れる。
それは一枚の履歴書、一匹のモンスターとの出会い。
「六大妖精の様に舞い、暗黒騎士の様に刺す、光と闇の狭間に君臨する妾の名は、ライヴ・アルドメドゥーラ・キラⅨ世」
管理人に異世界より採用されたのは、中二病の女子高生だった。
★表紙イラストはしあびす様に描いて頂きました!!
※感想お待ちしておりますm(_ _)m
感想数 0
文字数 13,736
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.08.11
22,351
灰色魔女には秘密がある
魔女ものです。恋愛要素は、少しだけ(たぶん)
感想数 0
文字数 977
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
22,352
悪役令嬢ならばそれもまたよし
わたしは悪役令嬢シャルロッテ・グローリーロード。
前世の記憶を思い出したわたし。その正体は地球人―――じゃなくてですね。わたし、前世はこのゲームのヒロイン、やってたんですよ。その前はヒロインの姉、とか……。
このゲームの世界のキャラクターに転生しまくってたんですよ。元は、本当にシャルロッテだったんです。けど、全員の思念を感じ取って、改心しました。その矢先に、破滅運命真っ先のシャルロッテの体に戻ってしまいました。
―――今度こそわたしはみんなに報いるんだ。シャルロッテ・グローリーロードとして恥ずかしくない人生を送るんだ!
ところが、何故かゲームや今までの人生とは違った展開にシャルロッテは振り回される――?
感想数 0
文字数 5,202
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
22,353
異世界に飛ばされた私は幸せになりたいって話
前世で死んだと思いきや、異世界に転生?!
しかもゲームの悪役で婚約破棄で国外追放だと!?
それは…え、結構いいんじゃない?
これは、異世界に飛ばされた主人公が、持ち前の楽観視で異世界を謳歌していく物語…になるはず!!
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別でやってる小説の息抜きで書き始めた作品です!
そっちは結構シリアス(?)な感じなのでこれはコメディー多めでやっていこうかなと思います!
誤字脱字や、おかしな文があるかもしれませんが、暖かな目で見ていただければ幸いです!
感想数 0
文字数 8,864
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.06.06
22,354
異世界転移ダイヤル115
「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。
青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。
とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。
救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。
だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。
すると、115で繋がった先は......。
その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。
異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける!
さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。
☆ノベルアップ+でも連載中。
小説家になろう、マグネット!でも連載予定。
※現実世界では115に電話をすると電報にかかっちゃうのでよいこは115には電話しないでね!
感想数 0
文字数 17,677
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.31
22,355
ラップが魔法の呪文詠唱になる世界に転生したおじさん、うっかり伝説級の魔法を量産してしまう
<3行であらすじ>
・ラッパーに憧れていた平凡なおじさんが異世界転生する
・その世界の魔法戦闘は、現代のラップバトルと酷似している
・主人公のラップが知らずに伝説級の呪文詠唱となり無双していく
<長めのあらすじ>
学生時代のミュージシャンの夢を諦め、平凡な会社員人生を送るアラフォー主人公・後藤啓治。
ある時ラップバトルに憧れ、自分もステージに立とうと密かに特訓を重ねるが、ようやく迎えたデビュー戦のイベントで、落雷事故に巻き込まれ死んでしまい、異世界へ転生する。
そこで初めて見た魔法戦闘は、まるでラップバトルのようだった!
即興で組み立てた呪文を、相手に浴びせるように詠唱する。
それを対戦者同士が拍子に合わせて交互に詠唱する戦闘方式。
魔法の威力が呪文と詠唱次第で大きく変わる、まさにラップバトル。
魔法をラップと誤解した主人公は、宮廷音楽家のオーディションと間違えて、宮廷魔法師の登用試験に参加してしまう。
主人公が瞬時に呪文(リリック)を組み立て詠唱(ラップ)すると、どれも伝説級の魔法になってしまい、凄まじい勢いで魔法師試験を勝ち上がっていく。
武力0の元おじさん主人公が、ラップだけで魔法戦を勝ちあがるシリアスギャグ物語。
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文字数 179,641
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.04.13
22,356
果ての世界の魔双録 ~語り手の少女が紡ぐは、最終末世界へと至る物語~
世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。
「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。
――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。
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文字数 242,484
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.07.24
22,357
竜王と、愉快な仲間たち。
世界を恐怖に陥れる竜王。
彼には、仲間たちがいた。
愉快な仲間たちが。
世界なんて支配する必要は、無い。
彼らだって、楽しく生きている存在。
人間の勝手な想像なんて、興味無い。
そんな愉快な一族の物語。
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文字数 4,456
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.23
22,358
昔々の幼なじみの
ある村の娘アルマは、山中で獣の群れに襲われる。命からがら逃げた先、出会った〈彼ら〉は人ではなかった。彼らの住むこの街は〈迷い子〉が辿り着く場所であり、我らが『王』が治めていると教えられ。
「え? 帰れない? え? さっき見たのが王様?!」
アルマの新たな生活が始まる。
***タイトル変更しました。旧タイトル「迷い込んだその先で」***
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文字数 48,349
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.01.31
22,359
セントエルモの火【第2回ドリーム小説大賞最終候補作】
――人は、自殺を選択した時に、ある「光」と遭遇する。
その光はその人間の「来世」の姿となって現れ、自殺者に転生を伝えていく。
ここに十二回自殺を繰り返し、輪廻転生を繰り返し続けてきた少年がいる。
※アルファポリス第2回ドリーム小説大賞最終選考通過作品
※2011年執筆作品のため、若干時代背景が古いです
感想数 1
文字数 86,359
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.14
22,360
春の日の昼下がり、婚約破棄を告げられました。
ある春の日の昼下がり、珍しく婚約者パープルに呼び出されたと思ったら、婚約破棄を告げられてしまった。
文字数 804
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05