日常 小説一覧
22,361
魔法犯罪の真実
~魔法犯罪~
現代社会において数多くの技術が発展し、人々の日常生活を支えているネットワーク。
そのネットワークと共に少しずつ人類にも変化が見られてきている。
生まれながらにして天性の才能で幼少期から使える人がいれば、数か月から数十年と個人の能力によって体得する人がいるといわれる『魔法』である。
その魔法によって人間にとって更に新しく促進していき技術を編み出していこうと前向きに考える人がいる一方、これを異なる方法で用いて利益を得ようと悪用して犯罪を企む組織や集団がいるこの現代社会である。
その犯罪を未然に防ぐために、警視庁の最高位である警視総監が独立組織を設立して選抜されし者がその犯罪に立ち向かう。
あらゆる犯罪に立ち向かう中には、文字通り命懸けの任務が含まれているが、それをものともせずこなしていく精鋭を揃えて事件を一掃していく。
人々にも様々な力が備わり多方面で作用し、一層目まぐるしく変化する世界の中で今、日常で起こる犯罪、魔法によって起こる犯罪、その両局面で巻き起こる犯罪の追求、精鋭メンバーが織りなす心理追求アクションがここに開幕する。
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文字数 154,707
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.01
22,362
煙草屋さんと弾丸。─獣になりかけた恋人と、婚姻弾の物語─
午前十一時、煙草屋「煙草屋ツダ」で暮らす津田龍之介は、静かな日常の中で祖父から受け継いだ店を守っていた。
しかし、街では獣人による銃撃事件が頻発しており、平穏は突如として破られる。
そんな折、幼馴染で情報屋の吾妻凛が店に訪れる。凛は獣人に噛まれ、獣人化の兆候が現れ始めていた。黄金色の瞳、尖った耳、硬化し始めた皮膚――理性を保ちながらも本能が目覚めつつある彼女は、龍之介に助けを求める。
迫り来る獣人達を前に、二人は互いに一本ずつ煙草を口にして“婚姻弾”を作り出す。本来は夫婦でなければ扱えない特殊な弾丸を、偽りながらも協力して生成することで、襲撃者を退けることに成功する。しかし、凛の変化は止まらず、街には依然として危険が潜んでいた。
龍之介と凛は、獣人の脅威や陰謀に立ち向かいながら、互いの信頼と絆を深めていく。凛は獣人化による恐怖と闘いながらも龍之介を信頼し、龍之介もまた凛を守る覚悟を固める。
二人は危機を共に乗り越え、婚姻弾の力と自分たちの関係性を理解しながら戦い続ける。
やがて獣人の黒角、そして白廻との最終決戦を経て街と煙草屋ツダは安全を取り戻す。
龍之介の自宅と店も修繕され、二人は正式に夫婦として婚姻弾を扱える関係となる。戦いの後の日常の中で、店には婚姻弾を求めて訪れる客が現れ、二人の存在と特別な力が象徴的に示される。平穏と絆、そして小さな奇跡が交錯する物語は、二人が共に歩む未来へと続いていく。
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文字数 35,692
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.02.06
22,363
ツンデレヤ
■シンデレラの新作アニメと間違えた男の話
■男は家族と一緒に居間でくつろげながら、新作アニメのシンデレラを見ていた。てか、見ているつもりだった。だが、それは全く別物の作品であった。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
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文字数 1,440
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
22,364
白川理髪店の寅さん
「その髪、迷ってますね」不器用な理髪師がハサミで切るのは、客の生き方。
西宮、甲子園の近く。白衣の職人・寅三には、髪に触れるだけでその人の「迷い」を読み取る眼がある。髪型(カタチ)を整え、人生(ナカミ)を正す。静かなハサミの音が響く、至高の現代人間ドラマ。
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文字数 69,031
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.02
22,365
『聖女が夜に溶けるまで』―パンの香りとともに―
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
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文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
22,366
[完結]週末の仮住まい 〜物件トラベラーの街歩き〜
旅行でもない。引っ越しでもない。
それは――「もし、この街に住んだら?」を楽しむ週末の冒険。
フルリモートで働くWebデザイナー・神谷柚子(32)の趣味は、全国の個性的な賃貸物件を内見すること。実際に引っ越す予定はない。それでも彼女は毎週末、見知らぬ街へ向かい、その土地を歩き、人々の暮らしを想像し、架空の居住体験を積み重ねていく。
海を見下ろす鎌倉・極楽寺の古民家。
雪深い日光の元ペンション。
超高層マンションの足元に眠る佃の長屋。
そして、線路脇にそびえる立石の三角形の「鉛筆ビル」。
どの物件も魅力的で、どこか不便で、そして現実に住むには少し厳しい。
観光ガイドには載らない坂道。
地元のパン屋の香り。
路線バスの本数。
銭湯までの距離。
電車の振動。
潮風が運ぶ塩の匂い――。
街を歩き、物件を見て、生活を想像することで見えてくる、その土地だけのリアルな姿。
「住まないからこそ見える景色がある。」
不動産好き、街歩き好き、旅行好き必読。
間取り図の向こう側に広がる、もうひとつの人生を巡る物語。
あなたもページを開けば、きっと次の週末、どこか知らない街へ出かけたくなる。
物件トラベラー・神谷柚子の終わらない仮住まいの旅が、今始まる。
12話で一旦終了。要望があれば続けます。
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文字数 65,393
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.28
22,367
緑色の僕の日々 〜Welcome to the Green Planet〜
世界は終末を迎えている。八割以上が侵略されているというのに、
祖父の遺した温室御殿に引き籠もる僕の日常は、不思議なほど平穏だった。
太陽光発電に繋がったパソコン。かろうじて通じるネット環境。
ネットスーパーが使えなくなって、この世界は僕と、たくさんの植物だけになっても――
話し相手は、ここにいるから。
AIが作ってくれた植物翻訳アプリが、今日も僕に話しかけてくれる。
“いつも、いっしょ、に、いるからね”
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文字数 3,308
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
22,368
狐小路食堂 ~狐耳少女の千年レシピ~
繁華街から外れた暗い暗い路地の奥にその店はある。
店の名は『狐小路食堂』
狐耳の少女が店主をしているその飲食店には
毎夜毎晩、動物やあやかし達が訪れ……?
作者:無才乙三(@otozoumusai)表紙イラスト:白まめけい(@siromamekei)
※カクヨムにて2017年1月から3月まで連載していたグルメ小説のリメイク版です。
(主人公を男性から少女へと変更)
感想数 1
文字数 33,831
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.11.30
22,369
悪役令嬢エリザベート様は一途な夢を見る
エリザベート・ヴィーヴルはとある名家のお嬢様である。
現在彼女には、ひとつの欲してやまないものがあった。
それは、同じ学園に通っている名家の令嬢シャーロットの婚約者であるベルモット商会の御曹司、ルーク。
エリザベートは、自分が欲しいと思ったものはどんな手段を使っても必ず手に入れてきた底なしの欲を持つ女だった。これまでに彼女の手に掛かって壊された器物は数知れず、反抗して医者送りにされた人間も数知れず。彼女に目を付けられたら絶対に逃げられない。自分に敵対する全てのものを排除する彼女の姿はまさに悪役令嬢そのものだ。
今日もエリザベートは思案する。どうすれば、邪魔なあの女を排除してルークを手に入れることができるかと……
これは、自ら望んで悪の道を行く強欲な令嬢が欲しいものを無理矢理手に入れる、知略と暴力と色仕掛けが飛び交う忙しない日常の物語である。
感想数 0
文字数 23,850
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.23
22,370
自衛官日記
実話を基に作った作品です。
これから先、自衛官に興味があるって人や、自衛官になりたいって人達の参考に少しでもなればいいなと思ってます。
毎週土曜日10:00頃更新します!
※基本的にはあまり会話はありません。
ご了承下さい。
感想数 3
文字数 7,189
最終更新日 2021.01.13
登録日 2018.11.04
22,371
恋の駆け出し記念日 ~23歳の地味処女にやたら優しいイケメンは、誰よりも真面目なワケありプレイボーイでした~
23歳にして恋愛未経験の柿村悦子。派遣社員として地味に暮らしていたが、ある日まさかのクラブデビューを果たす。翌朝目覚めると、そこはなんと男の家! 実は彼こそ、「平成のドン・ファン」の異名を取る筋金入りのプレイボーイ、峰岸大輝だった。
初めて受けた優しさと未知の世界への好奇心に抗えず、ついにセフレ契約を結んだ悦子。肉体的快楽と大輝の魅力に翻弄され、彼との時間にのめり込むほど、「遊びの関係」でしかないことに胸を痛める。
一方、明るく社交的な女性たちとの間ですら一対一の関係を避け続ける大輝の心理に疑問が湧く。この男をまともな恋愛から遠ざけ、不特定多数とのセフレ関係に留まらせている彼の過去を、彼女はまだ知らない……。
【平成を代表するイケメン遊び人と、地味の極み自己嫌悪女子の胸キュンラブストーリー。ムーンライトノベルズにも掲載。】
感想数 2
文字数 164,523
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.14
22,372
恋愛依存
感想数 0
文字数 1,718
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
22,373
ハルゲルツ
中学の同級生、彰子(あきこ)と春継(はるつぐ)。
セバスチャン騒動によってはじまってしまったと言っても過言ではないふたりの関係は、卒業して半年たった今も恋人同士と呼ぶには淡く、脆い。
「なんで俺たちつきあってんだろ?」
ある秋の朝。春継が口にした言葉から、微妙なすれ違いが始まった。
折しも見た目だけは美少女である彰子は、他の男子に言い寄られてしまい?
美少女だけど残念な性格のヒロインをめぐって、男子たちが翻弄される? ちょっと風変わりな青春小説。メクるでも公開中です。
感想数 0
文字数 35,275
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.03
22,374
小さな恋の物語~ハジマリノヒトコト~
感想数 0
文字数 556
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.12
22,375
谷神は死せず
引きこもりになり三年が経ったある日、突然、「わたし」に訪れたチャンス。
久しぶりに見た外の世界は眩しく、そして、、、、。
感想数 0
文字数 17,605
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.04.04
22,376
心に宿るもの
日々作者が日常を過ごす中で黙々と思うことをつづる。
ただ、淡々と。
書きたい時に、
思うままに詩を書いていく。
思うままに哲学を書いていく。
それは、軽いものか、重いものか……
感じ取り方はそれぞれ、読者次第である。
感想数 0
文字数 3,676
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.18
22,377
スパイラル・デリバリー
いつもの日常
いつもの私
変化って望んでも、望まなくても
そこにあって
いつでも向こうからやってくる
絶望か、希望か
含んでいるモノが何かは
触れてみないと分からない
感想数 0
文字数 33,678
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
22,378
子宮頸がんになりまして
感想数 0
文字数 38,170
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.21
22,379
とある2人のストーリー
西暦2017年、春・日本。
この物語は、大阪市内にある架空の高校・「鈴ヶ丘学院附属天王寺高等学校」に通う女子高生、
悠生飛鳥と、その片想いの相手・鷹梨千晴の2人を中心とした、青春学園恋愛物語。
感想数 0
文字数 2,562
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
22,380
リバイバル・娼婦!~婚約破棄のその後~
婚約破棄されて辺境の娼婦となった令嬢マリアの物語。その背後に意外な人物が歩み寄って???
文字数 3,848
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
22,381
Beyond the Soul ~魂の彼方へ~ 第二部 what is it?idol
わたしの名前は神咲舞ありさ。弥勒高校に通う二年生。先週、路上でスカウトされて、今日はオーディションの日。スカウトされたのになんでオーディション?っておもうんだけど、その人の話を聞いてちょっとおもしろそうだからいってみようかなって思ったんだ。アイドルのオーディションなんて、この先また受けられるかわかんないし。何事も経験だよね。ぐれおねさんっていったっけ。面白い人だったなぁ。話にうまくてのせられちゃった感あるんだけど。まっ、大丈夫でしょ。
主人公は高校生になっても、人を疑うことをあまりしない。ノー天気で少し子供っぽい女の子。髪の色は赤くそれを右側でまとめているサイドテール。後ろ髪は長い。その髪にはオレンジ色の星の形をしたヘアピンをつけている。スタイルは良く、目もパッチリしている感じの美少女。
そんな彼女がアイドルの候補生となり、その仲間やライバル。一癖も二癖もある事務所の人達との交流をコメディときにはシリアスに綴る。表でははそんなありきたりな物語。しかして隠された真実。その謎を追う探索パート。猟奇シーンありな一粒で多分二度おいしい作品。
※前回にあげた四つの作品が第一部となっております。
感想数 3
文字数 10,968
最終更新日 2025.10.06
登録日 2021.02.26
22,382
狂態カンセン
明子は、ある日
「誰かに殺されるかもしれない」
という恐怖にとりつかれ、「防衛策」を取り始める。
奈緒はそんな親友に戸惑いつつ、寄り添おうとするが……。
日常の崩壊と思考の変化をじわじわと描いた短編小説です。
――――――
※この作品はエブリスタで「狂態カンセン」の2話「被害妄執」として掲載していたものです。
小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨム、NOVEL DAYSでも掲載しております。
文字数 14,260
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
22,383
都会でひとり暮らしを始めたらダークエルフのメイドさんが付いてきたけどなにか質問あります?
田舎にある実家を出てひとり暮らしをするため、あたしは部屋探しをはじめた。都心部にある好立地で賃貸料が格段に安いワンルーム・マンションを借りる唯一の条件──それは、ダークエルフのメイドさんと同居することでした。こんな狭い家に、しかも異世界からの派遣社員だなんて。全然意味がわかんないし、この先いったいどうなっちゃうんだろう……。
※無断転載禁止
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文字数 23,138
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.03.28
22,384
トイレから出たら俺以外皆殺しにされてたんだが
感想数 0
文字数 2,246
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
22,385
啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識~
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識~」
(あなた方に犯罪を行って貰います)
万引き・援助交際・コンビニ強盗・
ストーカー事件・あおり運転・宗教テロ
これらは国家が国民の危機意識を高める為の
啓発の為の犯行「啓蒙犯罪」だった
新しい法律を作る為には実際事件が起きないと
警察も国家も動けないのが法治国家の悩みの種
新しい法律を制定させる国家安全保障会議(国安)の
指示で国民に新しい犯罪に対しての危機意識を持たせると同時に
法制化の為の自作自演で起こす啓蒙犯罪
今から約50年前
世間を震撼させた「3億円事件」
当時新人警察官の女性巡査が犯人らしき人物を
追っていて何者かに銃撃された
あれからその女性警察官 桃井 は退官
しかし警察庁の三雲警視が桃井の自宅を訪れ
国家的陰謀の啓蒙犯罪の存在を伝え
警察庁の警部の渡部とタッグを組み
陰謀の闇を暴いていく・・・
ネオショートショート 25編
プチショートショート 25編
意味を理解すると怖い話 25編
日本人の嫌いなブラックジョーク 25話
yami story's
ゲシュタルト~狂いだした歯車~
そして
タイトルバック短編小説
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識」
<注意>
「啓蒙犯罪~仕組まれた危機意識」には実存する人物や
実際に起きた事件や実在する組織などがありますが物語自体はフィクションで
この小説とそれらとは一切関係がありません
感想数 0
文字数 44,269
最終更新日 2023.01.05
登録日 2021.08.30
22,386
約束の邨
軍勢
未だ遭遇した事は無い。
冷く残忍で、その群(むれ)が放つ禍々しい臭気は、一群が通り過ぎた後の大地を蹂躙(じゅうりん)し、そこにあった全ての生あるものを薙(な)ぎ焦土とした。
兵士達の殆どに自我は無く
「薙げぃ!」
という唯一の指示のみを拠所とし、眼前にある生を、息絶えるまで、粉微塵になるまで薙ぎ続ける。
全ての兵が異形の者として生まれ、ある者は、身体中に刃(やいば)を帯び、ある者は、触れた物全てを毒によって侵し、ある者は、膨大な量の雷(いかずち)を宿し対する相手にけし掛ける。
其々が其々、生ある者を滅するという絶対的な意思に引き摺られ、混ざり合い、ドロドロとした暴力の渦として突き進んでいく。
いつしか、この逃げるより他対処法の見当たらぬ禍々しさの塊は、
【大厄災】
と呼ばれ、全ての生ある者の奥底へ深々と刻み込まれて行った。
感想数 1
文字数 19,246
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.05
22,387
恋とは落ちるもの。
恋なんて、他人事だった。
毎日平和に過ごして、部活に打ち込められればそれで良かった。
なのに。
恋なんて、どうしたらいいのかわからない。
⭐︎素敵な表紙をポリン先生が描いてくださいました。ポリン先生の作品はこちら↓
https://manga.line.me/indies/product/detail?id=8911
https://www.comico.jp/challenge/comic/33031
この作品は小説家になろう、エブリスタでも連載しています。
※エブリスタにてスター特典で優輝side「電車の君」、春樹side「春樹も恋に落ちる」を公開しております。
感想数 13
文字数 57,580
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.13
22,388
記憶の中で
萩山淳吾の送る中学時代
感想数 0
文字数 4,644
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
22,389
健康で文化的な異世界生活
目覚めるとそこは何時だか何処だかわからない場所だった。
幼年児として目覚めたボクはなにがなんだかわからない場所で、健康で文化的な生活を目指して奮闘する。
言葉も分からない場所で果たして文化的な生活を送ることができるのだろうか。
感想数 0
文字数 179,874
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.05.01
22,390
僕の背中、空いてますよ。
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
22,391
想いの向こう…
ある男は恋人の元を去る。男の想いの向こうに、関わる者の想いの向こうに、何があるのか、何も無いのか……。
死の表現があります。
苦手な方は、ご無理をなさらず、閉じて下さい。
いつもならはっきりハッピーエンドです。と言えるのですが、コレは、はっきりハッピーエンドとは言えません。
それぞれの想いの向こうに幸せがあればいいなぁ。。。と思ってます。
突然書きたい衝動で書いてしまいました。
気分のいい作品とは言えないかと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 1
文字数 6,532
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
22,392
初恋の相手は最も親しい友達にとられたので泣き虫の私は逆襲します
最も好きな相手を、最も親しい友達にとられました。
だから、泣き虫で弱い私は……。
感想数 2
文字数 10,299
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.18
22,393
LIMITED 8
ゲーム『8番出口』のプレイ動画を視ていて、「ストーリー性がほしいな」と思って書きました。
感想数 0
文字数 7,834
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.18
22,394
VRMMO【Original Skill Online】
自分だけのスキルを自由に使える、新作VRMMO、【Original Skill Online】(OSO)をプレイする主人公、トーマとその周りの人物が織り成す、ちょっと過激だけど楽しい物語。 ※この作品は、小説家になろう様、Pixiv様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 330,608
最終更新日 2025.11.23
登録日 2024.06.29
22,395
ほのぼのな日頃
日常で書き起こしたいと感じたことを書き連ねています。
感想数 0
文字数 149
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
22,396
『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』
作品『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』は、一人の女性・奈緒子さんの半生を、自動車の変遷を通して描いた感動的な物語です。物語は、黒潮大蛇行の終息を報じる新聞記事をきっかけに始まり、特急列車の車窓を舞台に、彼女が語る「車歴」が紡がれていきます。結婚直後に乗ったカローラから始まり、カリーナ、シビック、スカイライン、ランドクルーザー、そしてアルファードに至るまで、車は単なる移動手段ではなく、家業や家庭、時には夢や挑戦を運んだ人生の証人として描かれます。特に桜エビ加工業という地域産業を背景に、時代の変化や経営の葛藤、夫婦の協力、母としての愛情までもが織り込まれ、読者に静かな感動を呼び起こします。最後には、再び巡る黒潮の希望とともに、次の章を予感させる余韻が残る一作です。
感想数 0
文字数 6,762
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
22,397
25人の子供たち
山々に囲まれた小さな町・星ヶ丘。
そこにある分校、星ヶ丘小学校には、わずか25人の子供たちが通っていた。
春のある日、そのうちのひとり、6年生の岸本春斗が姿を消す。
はじめはただの家出だと誰もが思った。
だが、翌日から不穏な出来事が続く――
感想数 0
文字数 26,888
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.20
22,398
ジジイ、やってみた
廃れた商店街の少し外れの古いアパートに、あるジジイが住んでいた。
毎朝5時に起きて、窓を開けてラジオ体操をする。
襟ぐりがダルダルに伸びたタンクトップからは
年齢相応の鎖骨や胸骨がうっすら見えるが、もう見栄えを気にする年齢でもない。
インスタントコーヒーをすすりながら、
時々、ボロい老眼鏡を下げて空を見上げたり木がそよぐ様子を眺める事が日課だ。
いつも近所の小学生を見守り、軽く話すのも日課。
そんなジジイがヒマ潰しに色々やってみる。
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
22,399
俺の姉と義理の妹が子供すぎる
中学三年生の頃に父と母を亡くした主人公が
姉と義理の妹と日常を過ごしていく...
だが、不幸が続き...
姉と義理の妹に愛されすぎて平和な日常を
送れない主人公...他にも学校でも修羅場が
続く...
文字数 2,933
最終更新日 2016.03.21
登録日 2016.03.20
22,400
イノセントワールド
僕の日常が始まるのは、いつも決まって病院の天井を見ることから始まる。
僕は世界で唯一、魔法で死者を生き返らせる力を持っている。いや、持っていた。
その力がまだあると思われながら、この病院から僕は出ることは出来ない。薬や、拘束具で脱出を封じられているからだ。
この日常は、唐突に終わりを告げた。
感想数 0
文字数 3,228
最終更新日 2017.01.16
登録日 2017.01.07