癒し 小説一覧
201
癒しの声(ASMR的)
戦いと癒し――その両方を兼ね備えた、妖艶でグラマラスな美女たち。
あなたを主と仰ぎ、囁き、寄り添い、尽くしてくれる彼女たちが贈る、心も耳もとろけるようなASMR体験。
“戦う癒し手”たちとのひとときを、どうぞご堪能ください。
参考
https://ci-en.net/creator/11836
202
『異聞・閻魔様の副官』~水琴窟と天然石の館へようこそ!~
失恋を皮切りにショックな事が重なって落ち込んだ立夏は、気分を変えようと京の一人旅を思い付いた。京を満喫していた立夏だが、得も言われぬ美しい音色に惹かれ辿り着いた場所には天然石で出来ていると思われる館が立っていた。天然石が大好きだった為、惹かれるようにして扉を開けると……。
ハーブの香りが漂うその場所は、天然石アクセサリーや原石などを始めとしたヒーリング系のアイテムが置かれており、訪れた人に必要な癒しと活力を与えるスピリチュアルルームらしい。オーナーは小野篁、店長は紫式部、看板娘は小野小町と名乗っており、どうやらあの歴史上の人物らしい。本当のところはよく分からなかったが、不思議と意気投合した立夏は、得意の占いを生かしてそこで働いてみる事に……。
203
人形にされた伯爵令嬢~時を紡ぐ愛と家族~
リゼット・バルテは生まれつき魔力量が多かった。
強き魔術師になるだろうと周囲に期待され、来るべき戦いに備えてヴィクトル・マニフィカ公爵の婚約者となった。
しかし、リゼットは魔力量が多いだけで魔法はからっきし。出来損ないの役立たずな魔術師だった。
そんなリゼットにヴィクトルは婚約破棄を言い渡す。承諾したリゼットは一つだけ願いを言う。
「私を殺して下さい」
帰る家のないリゼットにはその選択しか道はなかった。ヴィクトルはリゼットの叶える振りをして、ある人物に依頼をする。
そして、リゼットは人形に。それもヴィクトルが英雄と讃えられる伝承を語る人形になっていた。
※この作品はカクヨム、エブリスタにも投稿しています。
204
女神様と共に
ハピリア大陸に生きる人々は、日々モンスターの脅威にさらされている。
冒険者たちは戦い、討伐し、力を誇示する。
しかし――少年・健司が選んだ道は違った。
彼のスキルは「女神と会話できる」という、誰からも役に立たないと言われる力。
戦うためではなく、人を助け、絆を結ぶために彼は冒険者になる。
拒絶、出会い、そして愛。
女神アイリスの温かな導きと、心を通わせる仲間たちとの旅が、いま始まる。
「強さとは、傷つける力じゃない。大切な人を想うことだ。」
205
ほしをおしえてくれたひと
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
206
ひとりにひとり、天使つき
疲れた人の隣には、時々天使がいるらしい。
天界で働く新人天使・ソラの仕事は、現代を生きる人間たちのもとへ派遣され、ほんの少しだけ背中を押すこと。
奇跡は一度だけ。問題を解決することは禁止。
できるのは、隣に座って話を聞くことくらい。
仕事、人間関係、将来への不安。
大きな不幸じゃないのに、なぜか少し疲れてしまう。
これは、そんな誰かの日常に天使がそっと現れて、見えなくなっていた優しさや、小さな幸せを思い出していく物語。
207
スララン
筆が滑るままに綴る詩集です。
208
恋のかけらを集めました 〜甘々・ほのぼの恋愛短編集2025〜
甘々、ほのぼの、少しだけ笑える恋。
不器用なふたり、距離感が近すぎるふたり、まだ恋に気づいていないふたり。
そんな小さな恋のはじまりや、幸せな日常を集めた短編集です。
ふんわり甘い気持ちになりたい時に、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
(テーマ:初期投稿作品で2025年に完結したものを集めました)
(全24作品収録:新作1作品+過去23作品)
209
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~一期一会のティーパーティー~
食べることは、生きること。
二つの生は、一つのテーブルで交わることができるのか――?
日本にやってきた亜嵐の父、エリック。
大きなコンプレックスを抱えて生きてきた父の人生。
そしてその影に怯えた息子の人生。
「あなたを裏切ります。あなたのために」
二人の隔絶を目の当たりにした湊は、いよいよ覚悟を決める。
和解も雪解けもない、その結末に本当に救いはないのか?
ティーカップシリーズ、Web版最終章です☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
210
やさしい魔法と恋のお話 ―世界観で選ぶ短編集―
ここじゃないどこかで、やさしい魔法がそっと背中を押す。
ふんわりとした世界で紡がれる、恋のお話を集めました。
*空気感・非日常・モチーフ重視
*舞台や関係性の面白さが軸
(テーマ:ファンタジー・設定もの)
(全12作品収録:新作1作品+過去11作品)
211
心で咲く花 君に捧ぐ
優しさと気づきに満ちた 癒しの魔法譚
国立魔法大学を首席で卒業するはずだった私は
卒業試験で“枯れた花”しか出せず すべてを失った
絶望の中 森で迷い込んだ先にあったのは 光り輝く花畑――
そして 孤児たちと穏やかな瞳をした一人の男性
彼らとの出会いの中で気付く 大切な真実
追い求めていたのは “遠くの理想”じゃなく “いま ここ”の幸福だった
完璧を求め続けた少女の挫折から始まる 癒しと再生のファンタジー
212
イミテーション・ハネムーン
某所に投稿するために書いた短編です。
お題は「ゴールデンウィーク」
彼氏に裏切られ、生きる気力さえ失った紗季は、最後の思い出にと変わった旅行にでかけた。
それは、偽りのハネムーン…
213
頑張れと言わないあなたのそばで、ようやく眠れた。〜HSPの私が見つけた静かな恋〜
仕事も人間関係も、普通にこなしているつもりだった。
けれど、本当はずっと苦しかった。
人混みのざわめき。
鳴り止まない通知。
誰かの機嫌の悪さ。
そんな「小さな刺激」に、心も体もすり減ってしまうミサキ(30歳)。
ノイズキャンセリングイヤホンと薬で何とか日々をやり過ごしていたある日、仕事の限界を迎えた彼女は、偶然立ち寄った西荻窪の古道具店で、年下の修復師・レン(27歳)と出会う。
彼は「頑張れ」とは言わない。
ただ静かにお茶を淹れ、木を削る音だけが響く店で、ミサキは少しずつ呼吸を取り戻していく。
「割れても、使えなくなるわけじゃない」
その一言に救われたとき、ミサキは初めて、自分を無理に変えなくてもいいのかもしれないと思えた。
世界は相変わらずうるさいまま。
それでも、帰れる場所があるだけで、昨日より少しだけ息がしやすくなる。
頑張りすぎてしまうすべての人へ贈る、静かでやさしい大人のラブストーリー。
214
すあま、ぬくもり。ときどき抹茶
これは1人のおばあさんが、
思いがけず出会った誰かとのつながりの物語。
静かに穏やかに暮らす幸せのそばに、
うなづいてくれる人ができた日の喜びをわかちあいたい。
そこに小鳥たちと花を添えて
215
雨音が小さな花
東京で編集者として働く美月は、五年ぶりに実家へ戻る。倒れた父の容体を心配してのことだったが、久しぶりの帰郷は、忘れかけていた記憶と感情を呼び覚まし始める。
かつては当たり前だった日々の光景。母の作る朝食の匂い、父との将棋、庭の梅の木。それらは美月の中で、いつの間にか色褪せていた。しかし、日々を過ごすうちに、美月は自分が気づかぬうちに閉ざしていた心の扉が、少しずつ開いていくのを感じる。
父の書斎で見つけた古い日記、丁寧に保管されていた子供の頃の作文、そして父が密かに読んでいた美月の小説。言葉にできなかった想いは、別の形で確かに存在していた。
「人間は言葉にできないことが多すぎる。だから、お前のように言葉を紡げる人間は大切なんだ」
父のその言葉が、美月の人生を変えるきっかけとなる。
繊細な筆致の本作は、普段は口にしない感情や、心の奥底で灯り続ける家族の絆を静かに、しかし力強く描き出す。そこには悲劇的な出来事はなくとも、日常の中に潜む小さな感動と再生の物語があり、読む者の心に静かな余韻を残す。
雨音のように繊細に降り注ぐ言葉たちが、心という名の小さな花を育んでいく―。
216
皇女様はモフりたい!〜皇位争いに疲れたので自分だけの動物の王国を作ります!〜
第七帝国の第五皇女・アリシアは、
静かで高潔、無口で聡明――誰もがそう“思い込んでいた”。
でも本当は、
ぐうたら大好き、モフモフ大好き、お菓子と昼寝が生きがいの少女だった。
皇位争いの渦中、理想の皇女を演じ続ける日々に限界が来たある日、
亡き母の遺書がまさかの“爆弾告白”をしてきたことで、アリシアの中で何かがぷつんと切れる。
「もういいや。ぜんぶ、やーめた!」
そうして王都を抜け出し、立ち入り禁止の魔の森へ。
ただし、彼女は――“魔法の天才”だった。
魔物も魔力もおかまいなし。
森の奥で出会ったのは、ふわっふわの謎生物《ぴゅるん》。
その出会いが、彼女の人生を大きく変えていく。
王都の誰も知らない場所で、
モフとぐうたらと昼寝のための“理想の楽園国家”をつくる――!
でもその裏で、王城では静かに火種が燃え始めていた。
逃げた皇女と、モフモフたちと、ちょっと真面目な国づくり(?)の物語。
癒しと笑いと、ほんのちょっとの陰謀を添えて、お届けします。
217
杏梨ちゃんは癒されたい
頑張る主人公を全肯定で甘々に甘やかす元彼とそれを容認する彼氏の話です。
杏梨25歳、仕事に恋愛、自分磨きに忙しい努力家美人。
金田35歳、弁護士、恋愛に淡白。「寂しかったら男作っていいよ」と浮気を容認。
そうた27歳、元彼。杏梨を好きなだけ甘やかして癒す。ちょっと訳あり。
主人公を全肯定するえっちで甘々な物語です。
18禁はタイトルに表記しています。
そうたが主人公の残365日のこおり。も連載中です。ただし、そちらを読むとそうたの印象が変わると思いますのでご注意くださいませ。
218
📚 本に恋して 📚 ~疲れた心と体に「癒し」と「救い」と「感動」を~
心に沁みる物語、
救ってくれた言葉、
ヒントを与えてくれたビジネスワード、
心を豊かにしてくれる写真と絵と文章、
誰もが多くの本から癒しと救いと感動をもらっています。
でも、まだまだ知らない本がいっぱいあります。
そんな、有名ではないけれどグッとくる本をご紹介できればと思っています。
219
とある森の喫茶店セピア
亡き妻との思い出と共に、ひっそりと喫茶店セピアを営む慎太郎。
静かな黄昏のひととき、止まったままだった古時計が、ある日ふいに動き出す。
優しい光に包まれたその瞬間――店ごと、異世界の森へと転移してしまった。
戸惑いながらも、慎太郎は異世界の地で喫茶店セピアを再び開くことを決意する。
森で採れる不思議な豆、見知らぬ水――それでも彼の淹れる珈琲は、心をそっと包み込む。
「今日のあなたに必要な一杯を、お淹れしましょう。」
やがて店には、種族も身分も異なる客たちが次々と訪れる。
悩みや悲しみを抱えた彼らに、慎太郎の珈琲と静かな対話が、ひとときの安らぎを与えていく。
亡き妻への想いを胸に、異世界の片隅で営まれる優しい喫茶店。
その扉は今日も、誰かの心を癒すために、そっと開かれる。
※不定期更新
220
今日のごほうびに、甘いお話を ―甘さで選ぶ短編集―
がんばった日の終わりに。
少しだけ甘くて、やさしくて、ほっとする恋のお話を集めました。
*甘々・ほのぼの
*コメディ
(テーマ:やさしさと幸福感)
(全12作品収録:新作1作品+過去11作品)
221
記憶と夢の珈琲店 -A.I cafe Luminous-
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
222
カフェオーナーと崖っぷちバイト、元妻の幽霊添え
妻を亡くしたカフェオーナー×激情爆発崖っぷちバイトの見守りラブ
何にもできない、うまくいかない。
でも、そんな僕でも「体だけ」なら、好きな人の役に立てるかも!
少し歪な純情が、全てを壊していく。
職場は倒産!実家も行方不明!もうやだ!!
自暴自棄になっていた立花灯真に声をかけたのは、カフェのオーナー・川野唯人だった。
唯人に一目惚れしたものの言い出せず、彼の役に立ちたい一心でカフェで働き始める灯真。
でももちろん、うまくいくはずなんてない。
だから、唯人の元妻の幽霊、夏子と協力して――
不器用な距離しか取れない攻
×幽霊が見える後ろ向き受
+とにかくかわいい!元妻幽霊
三人が、海辺のカフェでそれぞれの救いを見つける話。
223
慈しみのゆりかご〜彼の膝の上で、なでなでしてもらう。〜
お風呂上がりのリラックスした時間。彼はあなたの髪を丁寧に乾かし、ゆっくりと頭をなでながら慈しみます。自分でも気づかなかった体の疲れを、彼の大きな掌が魔法のように取り去っていく。まるで壊れ物を扱うような手つきで、あなたは心まで解きほぐされていきます。
224
飼い猫なりの配慮
俺はあざとい。
仔猫の頃、帰宅した主人の後ろからこっそり玄関に入り込み、見事に野良猫生活からの脱却に成功した。
以来、この家で悠々自適な暮らしを送っている。
奥さんと坊ちゃんは毎日可愛がってくれる。
だが主人だけは少し変わっていた。
しつこく触ってこないし、抱き上げたりもしない。
布団に入ればそっと降ろされるし、仕事中は相手をしてくれない。
――きっとツンデレなのだ。
そう結論づけた猫は、主人なりの愛情を信じながら、今日も家族みんなに気を配る。
疲れて帰ってくる主人。
賑やかな家族。
そして、ちょっと勘違いが激しい一匹の猫。
猫視点で描く、笑えてほっこりする日常コメディ。
猫好きさんに贈る、心温まる短編です。
225
【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―
“演じることでしか、生きられなかった青年が、
静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。”
ネグレクト気味の家庭で育った優真は、
“人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。
心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、
今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。
ある日、偶然見つけた求人──
「レンタル孫サービス」。
高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、
たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。
最初は軽いアルバイトのつもりだった。
けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、
無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、
静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、
優真の日々は静かに変わりはじめる。
「無理して笑わなくていい」
「黙っていても、そこにいればいい」
「よく生きてきたね」
演じるための笑顔ではなく、
“誰かの言葉に救われる”という経験が、
少しずつ彼を満たしていく。
そして、ある日届いた一枚のメモ。
そこに書かれていたのは――
「あなたはいい子よ。また会えますように。」
さよならの向こう側に残された、その一行。
それは、優真の人生をそっと照らす光になる。
人は誰かと関わるたび、
少しだけ優しくなれる。
少しだけ強くなれる。
そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。
これは、演じることしか知らなかった青年が、
“愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。
静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
226
小動物生活も悪くない!
反抗期真っ盛りな14歳の少年恭平(きょうへい)は、部活の帰り鉄棒の下敷きになって命を落としてしまう。
苦痛を味わいながら息絶えてしまい、次目覚めたら自分は子猫になっていた。
ごく一般家庭で飼われている赤ちゃん猫の通称ネロ に転生した恭平。
理想と違った転生体に不満を抱きつつも、穏やかな御影夫妻とその娘、双葉と共に過ごす猫ライフを楽しみだす。
人間時代の知恵や経験を生かして、家族を助け、時にはいたずらをする毎日に、だんだん愛着が芽生えてくる今日この頃。
227
恋とハーブとスパイスと。――“魔女”のレシピ本と“傷物”堅物軍人貴族との静かな食卓―― A Recipe for Staying
恋とハーブとスパイスと。
――“魔女”のレシピ本と“傷物”堅物軍人貴族との静かな食卓――
A Recipe for Staying
効くか分からないおまじないと、
手間のかかる料理だけが得意な“魔女”シエラと、感情を表に出さない”傷物”堅物軍人貴族オスカーが出会った。
静かな距離を保ったまま、恋は少しずつ、生活へと変わっていく。
228
#とある文房具たちの放課後
放課後、誰もいなくなった机の上。引き出しの中。
文房具たちは、静かに恋を語りはじめる。
使ってくれる主へ
すぐ隣にあるもの同士へ。
──キス止まり、全年齢。
読むと持ち物が少し愛おしくなる
ほのぼの擬人化BL。
229
【完結】非モテアラサーですが、あやかしには溺愛されるようです
疲れ果てた非モテアラサーが、あやかしたちに癒されて、甘やかされて、溺愛されるまで。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!