切ない 小説一覧
2,481
桃太郎
昔むかしある所に、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんは山へ芝刈りにお婆さんは山へ洗濯に。
お婆さんが川で洗濯をしていると、川上からどんぶらこどんぶらこと桃が流れてきました.....。
本当の真実を知るものはこの世にいないのかもしれません。
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文字数 6,103
最終更新日 2021.11.04
登録日 2019.09.04
2,482
烏の初恋
感想数 0
文字数 1,667
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.09.27
2,483
★【完結】ラストワルツ(作品231202)
地方銀行に勤めるOL、西條縁(ゆかり)は結婚に焦りを感じていた。
上司との不倫が破局し、落ち込む縁。同期の女子行員たちや友人たちが次々と結婚し、しあわせそうな家庭を築いていく中、高まっていく結婚願望。そこで縁は猛然と婚活を開始する。
マッチングアプリ、婚活パーティー、お見合いと様々な出会いを求め、三人の男性が候補にあがる。
医者、コック、公務員。それぞれに一長一短があり、中々結婚相手を選べない縁。価値観が多様化する現代において、女性の立場で考える結婚観と、男性の考える結婚の意識の相違。
男女同権が叫ばれる中で、いかに女性が自立することが困難なのか、その矛盾を探る。
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文字数 12,339
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.16
2,484
夢の言葉と約束の翼(下)【夢の言葉続編⑦】
☆リサーナ☆処女作「夢の言葉シリーズ」ついに完結!(o^^o)
『ずっと一緒に微笑っていたい』
ヴァロンとアカリの願いは届くのかーー?
2020.7.24(金)
連載開始
2020.2.26(金)
完結
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文字数 139,004
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.09.06
2,485
婚約破棄されても貴方を愛してる。~生まれ変わったら今度こそ~
婚約破棄されても貴方を愛してる。
生まれ変わったら今度こそ。
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文字数 321
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
2,486
ゼラニウム
妹が突然、自殺した。
なんの前ぶれも、理由もなく。
残されてたのは、
真っ赤なゼラニウムの絵1枚。
子供の頃、妹がよくくれたのは
白いゼラニウム。
これは一体どういう意味で?
ーその意味がわかった時、涙する
今、こんな時代だからこそ、貴方に
読んでほしい短編物語。
本ページを開いて下さり
ありがとうございます!
作者の星影みのりと申します🍀
初作品で、とても拙いですが多くの皆様に楽しんで頂けたら幸いです🙇♀️💦
※極端に暗かったり、重かったりは
しません。安心してお読みください♪
文字数 2,945
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.16
2,487
花が咲くような恋を。
あなたはいつも「彼女」に恋する。
わたしはそれを見ているだけ。
繰り返される運命の中、わたしは、、。
*この作品は、「花が笑う」という表現を本来の意味ではなく、由来の意味で使っております。
また、小説家になろう様でも投稿しております。
感想数 0
文字数 1,230
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
2,488
うさぎな日々
12年一緒にいたウサギがお空に帰ってしまった作者が、立ち直るお話。
※ほぼ実話。
※ウサギ視点あり。
感想数 1
文字数 3,812
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
2,489
恋に臆病な僕らのリスタート ~傷心を癒してくれたのはウリ専の男でした~
傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専。淫猥なようであたたかく切ない、救済系じれじれラブ。
<あらすじ>
サラリーマンの及川隆之は、長年付き合っていた彼女に別れを告げられ傷心していた。
その手にあったのは婚約指輪で、投げやりになって川に投げ捨てるも、突如として現れた青年に拾われてしまう。
彼の優しげな言葉に乗せられ、飲みに行った先で身の上話をする隆之。しかしあろうことか眠り込んでしまい、再び意識が戻ったときに見たものは…、
「俺に全部任せてよ、気持ちよくしてあげるから」
なんと、自分の上で淫らに腰を振る青年の姿!? ウリ専・風俗店「Oasis」――ナツ。渡された名刺にはそう書いてあったのだった。
後日、隆之は立て替えてもらった料金を支払おうと店へ出向くことに。
「きっと寂しいんだよね。俺さ――ここにぽっかり穴が開いちゃった人、見過ごせないんだ」
そう口にするナツに身も心もほだされていきながら、次第に彼が抱える孤独に気づきはじめる。
ところが、あくまでも二人は客とボーイという金ありきの関係。一線を超えぬまま、互いに恋愛感情が膨らんでいき…?
【傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専(社会人/歳の差)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※全10話+番外編1話(ほぼ毎日更新)
※イチャラブ多めですが、シリアス寄りの内容です
※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
感想数 1
文字数 77,174
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.22
2,490
【完結】愛の輪廻~愛する人の為に別れを決意したら運命の人と出会いました~
お互い愛し合っていたシタール王国の王女クリビアとカラスティア王国の王子ロータス。
二人の結婚式で悲劇が訪れた。
式場を兵士が襲ったのだ。カラスティア王国の国王夫妻は処刑され、王子ロータスは捕らわれてしまう。
しかし、襲ったのはシタール王国軍だった。
クリビアは自国の犯した罪に苛まれ、未だクリビアを愛していると言うロータスと別れることを決意し、彼を牢から逃がすことに成功する。
それが父シタール国王にばれてしまったクリビアは数年に渡って部屋に監禁されることになるが、その後バハルマの国王と政略結婚して名ばかりの王妃となる。
一方、クリビアが結婚したことを知らないロータスはシタール王国を倒してクリビアを奪うべく魔法の武具で装備したダキアという黒い軍団を結成していた。
バハルマでの過酷な生活を送ったクリビアは、普通の穏やかな人生を送ることを願うようになるが、果たして彼女の願いを叶えるのはロータスではなかった。
※以前、『愛の輪廻と呪いの成就』として投稿していた作品を、R18からR15に改稿しました。
おおまかなあらすじは変わっていません。
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文字数 129,303
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
2,491
人形は赤い鎖の夢を見る
大学生の蘇芳は、子供の頃から血液に異常な執着があり、その性癖をひた隠しにしている。
その性癖に関心を抱いた助教の紺野は、蘇芳に輸血用血液を与え、蘇芳を庇護する。蘇芳は紺野に依存していくが、紺野の元恋人の容貌が自分に似ていることを知った蘇芳は……。
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文字数 201,736
最終更新日 2025.12.29
登録日 2022.01.15
2,492
いろとりどりの歌【声劇台本】【二人用】
童話風というか、少し不思議なお話?
を目指してみました。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
途中で書き換える可能性があります。
予めご了承ください。
感想数 0
文字数 679
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
2,493
零れる
やさしく触れられて、泣きたくなったーー
あらすじ
十代の頃に両親を事故で亡くしたアオは、たったひとりで弟を育てていた。そんなある日、アオの前にひとりの男が現れてーー。
オメガに生まれたことを憎むアオと、“運命のつがい”の存在自体を否定するシオン。互いの存在を否定しながらも、惹かれ合うふたりは……。 運命とは、つがいとは何なのか。
★リバ描写があります。苦手なかたはご注意ください。
★オメガバースです。
★思わずハッと息を呑んでしまうほど美しいイラストはshivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
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文字数 124,395
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
2,494
赤い月
皇帝に忠誠を誓う軍人ミハイル。
ある時、帝国に革命が起き、ミハイルは不本意ながら皇族に謀反を起こす。
皇帝一族を殺害する任務を受けるミハイルであったが、皇太子である幼い兄弟だけは殺すことができず、秘密裏に逃すことに。
10年後、革命の功労により富と名声を手にしたミハイルは薄汚れた宿屋で成長した兄弟と再び出会うことになり・・・。
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文字数 19,440
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.01.27
2,495
臆病宗瑞
興国寺城主として大国今川家の駿河侵攻の先鋒をつとめる伊勢新九郎盛時は、優れた軍才の持ち主でありながら、人並外れて慎重な性格であった。彼は近在の寺の老僧秀実としばしば碁を愉しんだが、肝心なところで決め手となる一手を躊躇い、負けを重ねていた。その寺に小間使いとして働く楓という少女がいた。少女は盛時に仄かな憧れを抱き、盛時もまた可憐な少女を好もしく思っていたが、その性格が災いして最後の一歩を踏み出せずにいた。そんな折、堀越公方の「若御所」こと足利茶々丸が楓に目をつけて…。後に戦国の梟雄と呼ばれる北条早雲が、未だ北条早雲となる前の、秘められた悲恋の物語。
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文字数 18,676
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.29
2,496
【BOX家族編】L・カノアファミリーの優しくて騒がしい日々について。【完結済み】
【全30話】2025.03.22 完結済み
――この日々の全てが、泣きたいほど愛おしい。
『無垢な恋人に殺されるほど愛されながら世話を焼く話』
……の家族編です。併せてお読みいただければ幸いです。
※差別的表現、他センシティブな内容を含みます。
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文字数 733
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.02.21
2,497
本を見る君、君を読む僕
本を見る君、君を読む僕――。
教室の片隅で、いつも本を読んでいる「君」。
その姿を、ただ静かに見つめ続ける「僕」。
君は物語を読んでいる。
僕は、君という物語を読んでいる。
雨の日の視線。
落ちた一冊。
触れた一瞬。
言葉を交わさなくても始まってしまう感情。
気づかないふりをして進んでしまう時間。
そして、互いに知らないまま重なっていく心。
これは、
声にならない想いと、
行間で育つ恋と、
静かな青春の記録。
読まれていることに気づいたとき、
物語は動き出す。
━━━━━━━━━━━━━━━
初めまして。
私、にわか雨と申します…。
こちら初投稿になります。
趣味によるものですので拙いかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
この作品が、あなたの中の「まだ名前のない気持ち」に触れたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 6,979
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
2,498
君が私を忘れたことを、私はよかったと笑いたい
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。
それは、発症したら最後。
愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。
「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」
幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。
しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。
それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。
けれどそれも、長くは続かなかった。
最期の時、彼女は泣き笑う。
「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
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文字数 74,283
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
2,499
#カメラのある生活
小さい頃からカメラが大好きな女の子のお話。
胸の声は小さくて届きづらいけれど、はつらつとした性格で誰にでも好かれやすかった。
高校1年生の春、彼女の平穏な日常に嵐のように舞い降りてきた、かけがえのない人。カメラと彼のいる生活はあとにも先にも間違いなく一番の宝物になった。
巡るめく激動の毎日を過ごしながら彼女はあることを胸に抱きながら過ごしていたのだった___。
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文字数 10,845
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.16
2,500
短編集 小鳥
感想数 0
文字数 7,199
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.21
2,501
かわいいクリオネだって生きるために必死なの
保育園を卒園したばかりの6歳の大河は、ある事情で、母の実歩に連れられて古い平屋建ての借家に引っこすことになった。
借家のとなりには同じような家があり、同い年の少女、香葉来(かはら)と、母の香織が住んでいた。
両家は母子家庭で家庭環境も似ていたから、母同士はすぐなかよしになったが、香葉来は極度の人見知りだったので、大河に心を開かなかった。大河はもんもんとした気持ちだった。
ある日、香葉来の楽しげな声が聞こえてきたと思えば、彼女は知らない女の子と、きゃっきゃと遊んでいた。
その女の子は、真鈴(まりん)。借家の大家である里璃子の娘、真鈴だ。
真鈴は大河にほほえみかけた。友達になろうよ、と。
真鈴に巻きこまれるかたちだったけど、香葉来も少しずつ大河に心を開くようになった。
大河、香葉来、真鈴。3人は同じ小学校に入り、クラスも同じになった。
3人の絆は日に日に深くなっていく……。
けれど。成長していく中で、それぞれ、得意不得意、障害、コンプレックス……さまざまな個性がきわ立ちはじめ、とまどい、苦悩し、葛藤する。
それでも。3人はお互いを「特別な友達」と思い、支えあってすごしていく――が、あるとき。
3人に大きな歪みができた。
歪みは深まった。
姿を変えていき、やがて……
――中学2年のとき。大河は……。
取り返しがつかない、ひどいいじめを犯す人間になってしまった。
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文字数 182,168
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.30
2,502
それでもあなたを愛していたのは
それでもあなたを愛していたのは
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文字数 349
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
2,503
降り注ぐ冷たい雨 貴方がいなくなった世界で一人
貴方は、もういない。
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文字数 451
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
2,504
嫌われ鼠と愛され猫の、恋とか愛とか幸福とか
天界に住む神獣の鼠は、神獣の猫が大嫌いだった。猫は誰からも好かれて神様に鈴まで貰う存在。一方の鼠は汚いと嫌われる存在。鼠の心には猫への嫉妬がくすぶっていた。
そんなある日、神様が天界の神獣の中から十二支を選ぶことを決める。その選定日を聞き逃した猫に、鼠は嘘の日にちを伝える。
まんまと騙された猫は十二支に入れず天界を去る。ほんの出来心から嘘を伝えた鼠は罪悪感で猫を追う。下界で猫を見つけた時には、猫は正気を失いやせ細り負傷していた。猫は鼠の腕の中で絶命してしまう。
鼠は自分の犯した罪に悩み、猫の生まれ変わりを見つけることに躍起になる。神獣仲間や神様からは、牛の背に乗って一番になった「ズルい鼠」と嫌われた。孤独の中で鼠の唯一の希望が猫になっていた。しかし猫の生まれ変わりを見つけることは困難で、長い月日が流れた。
小宮玲央は、誰からも好かれる大学二年生。人付き合いに困ることが無かったが、唯一の苦手は同じ大学二年の鼠屋大吉(鼠の人型)。
小宮玲央は神獣の猫の魂を持つ者だが、転生しているため神獣の頃の記憶は無い。なぜか苦手な鼠屋との距離感に悩む玲央。一方で鼠屋は玲央の中の猫の魂が気になって仕方がなくて……。
☆書いていて楽しい作品でした。救いと許しはどこに有るのか練るのが面白かったです。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。性的表現のある話には※をつけます☆
感想数 1
文字数 44,568
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.26
2,505
玻璃の箱庭~あなたの失恋を、私だけは知っている~
文字数 42,779
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.11
2,506
サバイバルナイフ・バースデー
絶望の中にも希望があるはず。
そんな童話のような物語です。
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
2,507
君のかわりに出来ること。
都会にある、普通の本屋。
いつも、最初は本を買いたくて、そこに行っていた。今はそこに働いている、女性に会いに通っている。
でも、、彼女とは面識がない。
もっと困難な事に彼女は耳が聞こえなかった。
ずっと3年間、彼女に片思いしていた。
ある事がきっかけで、彼女と仲良くなれた。それから先に進展するのだろうか?
※ 過激なシーンもあると思います。そこはご了承願います。見たくない時は、飛ばして先を読んでください。
感想数 0
文字数 27,791
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.11.25
2,508
雨女と傘男
雨は恵みの雨。
快晴も。
いろんな日が、人生にはありますね…。
感想数 0
文字数 497
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
2,509
触れて 融けて 流れて 消えて。
むかしむかしあるところに おおきなさくらのきがありました――。
桜の木には精霊が宿り、長く人の世を見つめていた。
ある日、一人の青年が桜を見上げて呟いた。「あの人の想いが、どうか叶いますように」
桜の精と青年の、現代ファンタジーの、一方通行恋愛風味なおはなし。
多分、ハッピーエンドにはなりません。と思ってましたが、ここにきてハッピーエンド目指したくなってきました!
感想数 0
文字数 41,120
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.04
2,510
勿忘草
両親から虐待を受けていた海翔は、隙を狙って家から全力で逃げ、遠く離れた海岸に辿り着いた。いよいよ力尽きて、その場で意識を失った彼を見つけた裕福な家庭の女の子、優乃は海翔のことを護衛兼執事として雇うことになったが、彼女には何やら大きな秘密があるようで…。
今まで小説等を書いたことがなく、ふと思いついたことをただ文章に書き起こしただけなので、設定がふわふわしている面や、文法的におかしい事もあるかもしれません。暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,168
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
2,511
とうめいのよる
サラリーマンの堀川明音は、仕事の合間に一人の男性を助けた。ふらついている細い身体を支え、近くに移動した際に窺えた顔には見覚えがある。それはたったの一年間、隣に住んでいた「透お兄ちゃん」だ。
穏やかで優しい彼も、堀川のことを思い出してくれる。ずっと会いたかったという堀川に、九条は曖昧に笑う。その何かを含んだような表情に気付きながら、堀川はただずっと忘れられずにいた九条との再会を喜んだ。
記憶にあるよりもずっと細く、頼りなく見えてしまう九条の身体を心配するが、本人はただ貧血だとか、立ち眩みだとか、のろりくらりと躱すだけ。それに納得できないまでも、堀川はその言葉を受け流すしか出来ないでいた。
そんなある日、珍しく当日に会う約束を取り付けた堀川は、現れた九条の青白い顔に驚き、すぐに帰宅を勧める。焦る彼に、九条は普段からは想像も出来ない行動へと出てしまう。
*****
昔の知り合いが再会して、恋になっていくお話。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
感想数 0
文字数 41,186
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
2,512
花は全てを語る
甘く切ないラブストーリー。
16歳の初恋
学校での虐め。
唯一の支えからの裏切り
今限世界で問題となっている事も
含んだこの作品です。
みなさんは花言葉をどのくらいご存知ですか?
この物語は花言葉を交えて
人の心を読み取れたらと思い
書きます。
感想数 0
文字数 8,621
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.06.28
2,513
『真田幸村』
大坂の役で有名な戦国武将、真田幸村に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴りました。史料が少ないので、非常に書きづらかったのですが、何とかまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
2,514
刹那的殺人衝動の喪失
黒一色を纏った彼女との邂逅。 視界に入る前の刹那、湧き上がるこの思いは殺人衝動。 その喪失は果たして幸せなのか
感想数 0
文字数 21,883
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.09
2,515
茨の道ねって
茨の道ねって……
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
2,516
★【完結】シルバー恋愛センター(作品240429)
恋愛に悩む夫婦や恋人たちに恋愛経験豊富な老人たちがアドバイスをする『シルバー恋愛センター』 その中に北大路という元ヤクザのカウンセラーがいた。
その北大路に川村明美という高校中退の19才の女の子が彼氏の恋愛相談にやって来る。
その相手、マサルはロクデナシのどうしようもないクズ人間だった。
果たしてこの恋愛問題を北大路は解決することが出来るのだろうか?
老人には若者をしあわせに導く義務があるというシリアス・コメディです。
感想数 0
文字数 4,092
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
2,517
夏雪の花に最後の恋をして。
大人の恋はすれ違う……愛するほどに間違える――
結婚を前提に同棲を考えていた恋人と、女性特有の病気が発覚したことで別れてしまった雪乃。疾患を受けとめ向き合いながら、将来愛する人との命を宿せるように願っていた。
仕事を通じて出会った夏樹は、上京して都会の軽薄な交友関係や職場を経験し、仕事優先で恋人とは長続きしないスタイルを送っている。
二人はやがて惹かれ合い、恋人となって愛を深めてゆくが……いざ仕事と病気に翻弄され、愛する気持ちとは裏腹にすれ違う二人は、大きな過ちをおかしてしまう。
結婚や妊娠に悩み人生をかけた愛に戸惑う男女の大人ラブストーリー。
*小説の描写においてデリケートな表現や病状を使用しますが、物語の展開上、脚色や想像の部分もあり、ご了承いただきたく存じます。未熟者ゆえ、お気に障りましたら申し訳ありません。
感想数 0
文字数 116,820
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.14
2,518
魚は夢現に浮橋を飛び、鳥は現界の夢に泳ぐ。
飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。
飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。
雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。
飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。
龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。
湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
感想数 0
文字数 33,569
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.08
2,519
胸に咲く二輪の花
一人暮らしの高校生活を始めた徳永孝輝(とくながこうき)は、入学から僅か一ヶ月足らずにして、クラスの男子憧れの喜多川櫻(きたがわさくら)を彼女にする事に成功する。
順調過ぎる高校生活のスタート、可愛くて従順な彼女と、周りも羨む勝ち組……の筈だった。
しかし、いつしか生まれた孝輝の葛藤は、二人の関係に少しずつ亀裂を作っていった……。
※この作品はカクヨムにも掲載されています。
感想数 0
文字数 92,985
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.09
2,520
セフレに恋した俺
《ハルさん》
26歳サラリーマン。
《俺》
21歳大学生。
感想数 4
文字数 30,170
最終更新日 2022.02.26
登録日 2020.12.30