ハッピーエンド 小説一覧
26,281
死にかけたらご褒美がありました
大企業のシステム開発の仕事についた園崎千佳子(そのざき・ちかこ)は、あまりの激務で心身ともに疲れ果て、電車に飛び込みそうになってしまう。それを止めてくれたのはスペイン人のクォーター、野獣のようなイケメンのベンチャー企業社長不破京一(ふわ・きょういち)で…。その後も何かと付きまとわれ、気付けば「恋人になりたい」と迫られて!?
仕事一筋で頑張っていた女がイケメン社長にいつの間にか溺愛され、幸せになるお話です。
感想数 4
文字数 40,648
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.11.24
26,282
お見合いの仲人さん
面倒見が良くて人柄も良くて…
感想数 0
文字数 52
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
26,283
婚約破棄と……口で言うは易し~薬師の王子と薬師の令嬢、その未来~
婚約破棄を宣告するのは簡単。でも本当のところは????????
本当に愛しているのに、その時の気分で婚約破棄を宣告してしまった、されてしまった夫婦の物語です。
文字数 3,985
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21
26,284
女神として召喚されましたが……
仲芽衣子は、本が大好きな会社員。ある日、大きな音の雷と衝撃で気が付いたら異世界。【召喚者】によって、召喚されたものの・・・・・・まさかの、女神じゃないと言い放たれた挙句の放置。
元の世界に戻ることができないので、異世界のブリューワー王国で暮らすことになった。侍女と付きの騎士団長さんとは仲良くなっていくが。
とにかく暇だった……。
感想数 1
文字数 63,696
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.05.30
26,285
私の罪は終身刑レベルらしいです
どうやら私は大きな罪を犯してしまったらしい。「償うべきだ」と彼は言うけれど、一体どうすればいいの?
即興小説15分 お題「贖罪の『うりゃぁ!』」
感想数 1
文字数 823
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
26,286
【ありおれ】ありのままを見て欲しいんだよ俺は!
山田太郎はゲイでBL大好きのネアカな超ポジティブ高校生。ひょんな事で自分がプレイする筈だったBLゲームの世界に入り「リアルでイケメンといちゃいちゃできる!」とうはうはしていたら攻略キャラクター達がなぜか皆塩対応。性根腐っているイケメンスパダリ大好き主人公、世知辛いゲーム世界で一体どうなる!?『ありのままを受け入れて欲しいんだよ俺は!』
感想数 0
文字数 7,293
最終更新日 2025.09.27
登録日 2021.10.05
26,287
目黒川リバーサイドストーリー
祖母の家で獣医を再開したバツイチの悠希。男一匹、起死回生なるかどうか!?
生まれも育ちも中目黒。住民目線の目黒です(*^^*)
約80000文字で完結です。
エブリスタにて掲載。ヒューマン部門にて最高2位。
スターツ出版文庫賞、最終候補作品。
感想数 0
文字数 81,790
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.26
26,288
婚約者から崖に呼び出され、少し怪しく思いつつもそこへ行ってみました。すると――?
婚約者から崖に呼び出され、少し怪しく思いつつもそこへ行ってみました。
すると――?
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
26,289
婚約者を幼馴染にとられた公爵令嬢は、国王陛下に溺愛されました
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染でソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。
お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。
悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。
傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。
そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。
それから一月後。
王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。
やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。
つい、言い返しそうななったその時。
声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。
彼の正体はーー……。
※カクヨム、ベリーズカフェにも掲載中
感想数 0
文字数 17,788
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.16
26,290
執着の勇者と贖罪の魔王~赤い瞳は愛欲に燃える~
【キーワード】 勇者×魔王 シリアス 執着攻 美人受 切ない 触手姦
【あらすじ】(中世ヨーロッパ風ファンタジー)
ある悲劇により人間から魔王となったイルフィは、勇者ハヴェルに生け捕りにされる。
「やっと会えたね、イルフィ」
ハヴェルはかつてイルフィが「捨てた」最愛の子。執着と愛欲のままに自分を陵辱してくるハヴェルに、イルフィは罪悪感と葛藤を抱える。
想い合いながらも心がすれ違う二人。魔物と人間に別れてしまったからこその苦しみ。そして――――。
【登場人物】
・イルフィ(受) 肉体年齢18歳
魔王イルフィニアン。赤い瞳と銀髪の美貌の持ち主。ある悲劇により魔物化し、魔王となった。
勇者として再会したハヴェルに魔力を封じられ、生け捕りにされる。
・ハヴェル(攻) 二十代後半
魔物討伐により名をあげた勇者。ウエーブかかった黒髪の美青年。
幼い頃からイルフィを激しく思慕しており、人生をかけた執着愛の末に彼を捕らえる。
※別のサイトにも同じ作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 36,310
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.03
26,291
恋に殺された君たちへ ~蒸発した元彼に召喚された私、同時召喚されたJKと共に国を救います~
「恋だったから、殺されたのさ」
初恋の相手と付き合った中学時代。幸福な時間は卒業と共に走り去る。
社会人となった香織は、蒸発した元彼に異世界へ召喚された。何故何も言わず姿を消したのか、それを問い詰めるより先に、この国の異常を知る。
他にも召喚された高校生がいるようで、どうせ帰れないならとこの世界で生きることを受け入れる。元彼や高校生と共に、国を救うため動き出した。
大人としての責任、職務、あるべき姿。様々な悩みを抱え、香織の恋は一体どこへ向かうのか。
※本作品は他サイトにも投稿しております
感想数 0
文字数 108,312
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.01.31
26,292
泥棒猫になり損ねた男爵令嬢は、策士な公爵令息に溺愛される。第二王子の公妾になるつもりが、どうしてこうなった。
母が亡くなり、父である男爵に引き取られた平民育ちのケリー。
彼女は父の命令により、貴族の子女が通う学園に放り込まれてしまう。結婚相手を見つけられなければ、卒業後すぐに好色な金持ち老人に後妻として売り飛ばすと脅された上で。
そんな彼女が目をつけたのは、婚約者の公爵令嬢とは不仲という噂の第二王子。正妃である必要はない。殿下の妾になればきっと今より幸せになれるはず。
必死にアプローチする彼女だったが、ある日公爵令嬢と第二王子、それぞれの本音を知ってしまう。
バカらしくなった彼女は慎ましやかな幸せを手に入れるため心を入れ換えるのだが……。
悪人になれないお人好しヒロインと、一目惚れしたヒロインを一途に追いかけた策士なヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:5059760)をお借りしております。
感想数 1
文字数 8,063
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
26,293
虚飾城物語
“至純たる黄金のトルトファリア”。大陸に敵無しのその国は、時代を謳歌していた。
しかし王都から外れた辺境。大陸最西端の町にある、国民の大半から忘れられた王国最古にして最大の城『虚飾城』に、一人の忘れられた王女リディアと人質として連れてこられたバーディスル王国の王子ルークが寄り添うように暮らしていた。穏やかな日々を共に暮らすうちにリディアはルークへ自覚のない恋に落ちていた。このまま虚飾城で穏やかな日々を過ごし死んでいくのだと思われた忘れ去られた二人だったが、貴族たちが食事会に城を訪れたのを切っ掛けに動乱へ巻き込まれていく。
丈夫なだけが取り柄な王女と、そんな彼女の世話係になってしまった人質王子は、神の禁忌と二つの国の因縁に振り回されながらも、お互いを想いあいながらあがき続ける。そんな二人が幸せになるまでの物語。
感想数 0
文字数 133,832
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.23
26,294
圧が強い演劇部部長がリア充になった件について
──4月のある日。
演劇部部長であるさちは、自身の「圧が強い」ということにコンプレックスを感じていた。遅刻ぎりぎりのところでいつも教室に入ってくる隣の席の男子、壮良にさちは好意を寄せていた。
舞台の上ではあまり緊張しないタイプのさちだが、壮良の前では少し緊張してしまう。告白しようとするが、そこに恋のライバルらしき人物がやって来て──。
その数ヶ月後、さちはあることに気付く。
「あれ、この展開……知ってる……」
感想数 1
文字数 16,729
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.02
26,295
祓い屋都築とはざまの住人
「そ、それは……! おにぎりでは……!?」
祓い屋によって職と貯金を失った新堂蘭太は、面接帰りに公園で昼食を取っているとイケメンに声をかけられた。蘭太のおにぎりを泣きながら貪り食ったイケメンは祓い屋を名乗り、怪奇現象の原因をさらっと取り除いてくれる。そして、なんと蘭太を雇いたいというのだ。それも、「私のご飯を三食作ってくれること」を条件に。
呪われているせいでまともな食事が食べられなかった攻めと、
攻めに唯一まともな食事を作ってあげられる受けが、
攻めを呪った男を捜しながら愛を育むお話。
※攻め以外の男による受けへのレイプあります。ご注意ください。
感想数 0
文字数 33,609
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.21
26,296
元婚約者に泣きつかれて、仕方なく追い返すことにしましたが
彼はしぶとく帰ってくれません。
「あなたはわたくしに何の恨みがあるのですか?」
「もちろん、君が僕から奪った全てに決まっているだろう」
わたくしは困惑していました。
元婚約者がここまで聞き分けがない人だったとは思いもしなかったのです。
そんなわたくしをあざ笑うように元婚約者は言いました。
「君から全てを奪ったら、次は君の大切な物を奪うとしよう」
(え? 大切なものってどういうことかしら?)
わたくしは、元婚約者の言葉が理解できませんでした。
そして、わたくしは大切な物を奪われることになりました。
家族です。
「お爺様! お婆様! お父様とお母様!」
元婚約者が連れてきたのは、彼女を冷遇した家族でした。
彼らは泣き叫ぶ娘を冷たい視線で見下ろしました。
「見苦しいぞ」
「あなたなんて娘ではないわ」
「お前みたいな孫を持った覚えはない」
(何を言っているの? みんな)
わたくしは呆然とするばかりです。
家族がそんなことを言うなんて、今まで一度も思ったことがなかったからです。
「じゃあな。僕は君と違って忙しいんだ」
元婚約者はそれだけ言うと帰ってしまいました。
わたくしは泣き叫び、暴れました。
ですが、屈強な男が二人がかりでわたくしを押さえつけるのです。
そのまま連れて行かれてしまいました。
(こんなひどいことをされるほど悪いことをしたかしら?)
わたくしはただ、普通の生活がしたかっただけです。
でも、もうどこにもそんなことはできませんでした。
わたくしは泣くことしかできませんでした。
それからわたくしは家族に冷遇されながら過ごしました。
何も言わず、ただ毎日を泣いて過ごしました。
そんな生活が何年も続きました。
もう心はボロボロです。
(誰か助けて)
わたくしは心の底から救いを求めましたが、誰も助けてくれません。
そして、ある日のことわたくしはとある人と出会います。
その人はわたくしに言います。
「よく頑張りましたね」
それはわたくしの幼なじみでした。
彼はずっと、わたくしを支えてくれていたのです。
「どうしてここに?」
「君が追放されたと聞いて、いてもたってもいられなかったんだ」
「でも、私はみんなに嫌われているわ」
「そんなことはないさ。僕はずっと君を愛していたよ」
(ああ!)
わたくしは嬉しくて涙を流しました。
しかし、それでもふ安でした。
そんなわたくしを幼なじみは優しく抱きしめます。
「もう何も心配いらないさ。安心してくれ」
「本当に?」
「ああ、本当だとも。だから、ずっと僕の傍にいてくれるかい?」
「もちろんよ!」
こうしてわたくしは救われました。
(こんな幸せがあるなんて)
わたくしはそれからずっと幸せに暮らしました。
文字数 1,075
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
26,297
クラスのあの子は男の娘!?
入学式
探し物をしている美少女がいた。
探し物を見つけ、渡すとその子は
「ちなみに私、男だよ」と言ってきて!?
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.22
26,298
【完結】透明令嬢だったけれど、素敵な愛を知ることができました。
アリシアは貴族の家に生まれ育ったが、婚約者からも相手にされず、自分は空気のように存在感がないと、疎外感を感じているアリシア。そんなある日、青年騎士のレオネルと出会う。次第に彼の優しさと魅力に心を奪われていく。レオネルもまた、アリシアに対して特別な感情を抱くようになり―――。
感想数 0
文字数 76,451
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.16
26,299
ねえ執事、私はどうして婚約破棄をされたのかしら?
些末なことでございます、お嬢様。
(小説家になろうでも公開をしています)
感想数 0
文字数 2,534
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
26,300
バック・トゥ・ザ・君の笑顔〜俺は記憶がない。でも君の笑顔が消えた6年前の夏に、君の全てがある気がした。だから命を捧げてでも俺は過去へ向かう~
久しぶりに再会した幼なじみの咲良は、笑っていなかった。
感情を感じさせないその姿に、徹はなぜか強く惹かれてしまう。
互いに小学校時代の記憶は曖昧で、懐かしさも実感もないはずなのに、それでも彼の心はざわめいていた。
ある日、町にある神社を訪れた徹は、そこで喋るたぬきの神様と出会う。
神様は言う――記憶を“お供え”に差し出せば、過去へ戻る力を与えてやると。
そこで初めて、徹は「咲良が笑わなくなった理由が過去にある」ことを知る。
記憶を捧げる代償に、徹は夏をやり直す決意をする。
彼女の過去を知るためでも、何かを取り戻すためでもない。
ただ、“いま目の前にいる彼女”に、もう一度笑ってほしいと思ったからだ。
たとえ記憶を失っても、この想いは消えないと信じた。
これは、誰かのために過去へ向かう、ひとりの高校生の物語。
そして──君の笑顔を取り戻すための、僕の夏のやり直し。
感想数 0
文字数 115,133
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.20
26,301
地味令嬢の私が婚約破棄された結果、なぜか最強王子に溺愛されてます
侯爵家の三女・ミレイアは、控えめで目立たない“地味令嬢”。
特に取り柄もなく、華やかな社交界ではいつも壁の花。だが幼いころに交わされた約束で、彼女は王弟・レオンハルト殿下との婚約者となっていた。
だがある日、突然の婚約破棄通告――。
「やはり君とは釣り合わない」
そう言い放ったのは、表向きには完璧な王弟殿下。そしてその横には、社交界の華と呼ばれる公爵令嬢の姿が。
悲しみも怒りも感じる間もなく、あっさりと手放されたミレイア。
しかしその瞬間を見ていたのが、王家随一の武闘派にして“最強”と噂される第一王子・ユリウスだった。
「……くだらん。お前を手放すなんて、あいつは見る目がないな」
「よければ、俺が貰ってやろうか?」
冗談かと思いきや、なぜか本気のご様子!?
次の日には「俺の婚約者として紹介する」と言われ、さらには
「笑った顔が見たい」「他の男の前で泣くな」
――溺愛モードが止まらない!
感想数 0
文字数 10,388
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
26,302
向日葵畑で手を繋ごう
琥珀は付き合っていた彼氏に「やっぱり男とは手が繋げない」とフラれてしまい、そこから更に人を避けて生きるようになった。笑うことさえなくなった琥珀を心配した母親は、琥珀の夏休み期間だけ自分の生まれ故郷である秩父へと送り出す。そこで久しぶりに再会した悠介は、琥珀のことを子ども扱いするものの、事あるごとに自然と手を繋いでくれる。秩父の自然に触れながら、琥珀はいつしか明るく優しい悠介に惹かれていったのだった。
感想数 0
文字数 42,690
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
26,303
強面系悪役令嬢はお見合いに全敗しました……
申し訳ございません! 私のような者は貴女の伴侶として相応しくありませんのでこの度の婚約のお話はなかった事にさせていただきたく存じます」
父親譲りの強面でお見合いに全敗したフェリシテの運命の旦那様はいずこに?
感想数 0
文字数 7,753
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
26,304
恋しかり戦記
それは告白という宣戦布告だった。
終わりそうで終わらない。
そんな、悲しく、美しき恋の物語。
彼女は二階堂 晴海
私は上里 修二
そして彼女は氷室 怜奈
果たして、この三角関係。
「三ツ星」はどこまで続いてどこまで破滅してゆくのだろうか。
まだまだ連載していきます!
面白かったらお気に入り登録!
いいねを忘れずにね!
読んでいただいてありがとうございます!
感想数 0
文字数 77,034
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.13
26,305
約束。
卒業式の日の一コマ。
甘々なこんなことがあったらよかったなぁという、作者の妄想と羨望を詰め込んだ恋愛話。
感想数 0
文字数 1,953
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.12.16
26,306
オオカミさんといっしょ!
祖母の死後、住んでいた村を追い出されたわたし(ノワ)は、街道で会った司祭に殺されかけた。
助けてくれたのは黒い狼の獣化族、オオカミさん。
彼の家で眠った夜、わたしは不思議な夢を見た。
この夢は司祭が口にした『転生者』という言葉と関係があるの?
文字数 117,571
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.02.25
26,307
男爵家四姉妹は婚約破棄され、侯爵家に領地を侵攻され、追放されてしまった。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
バーリー男爵家は強欲な侯爵家に目をつけられてしまった。領地を狙われ、年長の四姉妹は婚約破棄され、世継ぎの末弟は暗殺されそうになった。ついには五万の大軍に攻め込まれることになった。
感想数 0
文字数 9,957
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.08
26,308
地味で根暗で残念ですが、直視できないくらいイケメンで高スペックな憧れの先輩に溺愛されそうなので、全力で逃げています。
好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
感想数 2
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
26,309
安謝(小学2生性の女の子)と僕(岡田)とのエッチな恋愛小説
感想数 0
文字数 28,913
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
26,310
背中越しの恋人 before
以前連載していた『背中越しの恋人』の亮と唯の煮え切らない二人のお話です。
(単発で読めます)
友人三人が、あまりに煮え切らない二人にイライラしてくっつける計画を立てて……。
感想数 0
文字数 9,454
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
26,311
結局の所、同じこと
「お前は今日から俺の下僕な!」
随分と懐かしい夢を見た。
初恋の彼にその宣言された瞬間はどんな表情をしていいものか悩んだものだ。
いじめられっ子だった主人公は、王宮で女性の社会進出の先陣を切る精鋭となっていた。
気が重い仕事の朝に見た夢は、記憶の奥底に沈んでいた彼を思い出させた。
✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
十話完結の物語です。
過激な表現はありませんが、
奴隷についての物語なので苦手な方は避けて下さい。
感想数 0
文字数 15,507
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.06
26,312
貴方が求めてきたのに……。~今度は婚約破棄ですか、貴方って自分勝手ですね~
貴方が求めてきたのに……。
感想数 0
文字数 1,477
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
26,313
せっかくヒロインに転生したが私の押しはサポート役の精霊なので攻略するためにざまあな展開を回避することにした
私、中本真理は恋愛シュミレーションゲームの中のヒロインに転生した。せっかくヒロインに転生したんだけど私の押しは精霊なので悪役令嬢と王子が結ばれるように頑張ることに決めました。
感想数 0
文字数 2,468
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
26,314
輝く日々
「輝く日々」は、主人公である男性が、美咲という女性と出会い、恋に落ちる物語である。
最初は偶然の出会いだったが、美咲と過ごす時間が増える中で、二人の距離は縮まっていく。美咲は、仕事のことで悩んでいたが、主人公が支えることで自信を取り戻し、ますます輝くようになった。
主人公は、美咲にプロポーズをして、彼女も喜んで受け入れた。最終的には、二人は幸せな生活を送るようになり、主人公は美咲との出会いに感謝し、これからも彼女と一緒に歩んでいきたいと思う。
感想数 0
文字数 1,232
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
26,315
詠唱できなくなった聖女の婚約破棄! ~婚約者の横に立つ妹の呪い! 進言した彼は悪役王子! 聖女と二人で平民落ち~
詠唱できなくなった聖女が婚約破棄されました。原因は婚約者の横に立つ義妹の呪いです。そこに進言した彼は、悪役王子になってしまい、聖女と共に平民落ちとなりました。でも……
感想数 0
文字数 2,798
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
26,316
貧乏で地味ないじめられ男爵令嬢、魔法の才で最強魔法使いに成り上がります! ~魔法を極めていたら王子様に見初められました!?~
貧乏で地味なことを理由で学園でいじめを受けていた男爵令嬢フィルミー・ラボリ。
婚約者の子爵令息にはろくに相手にされない上同性の友人は一人もおらず、毎日孤独な思いをしていた。
彼女はある日、「君の魔法、すごいじゃん」と謎の男性に言われ、学生でありながら魔術師団にスカウトされることに。
そして、仕事を通じてそれまで自覚していなかった魔法の才を開花させ国の最前線で活躍していく。
今まで蔑んできた者たちを見返してスッキリし、最強を目指してさらに腕を磨くフィルミーだったが、なんと第二王子に見初められてしまって……?
貧乏男爵令嬢が幸せを掴む、シンデレラストーリー。
※小説家になろうに重複投稿しています。
感想数 0
文字数 26,509
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
26,317
【完結】蜜音の花が開くとき〜復讐のためにイケメン後輩と夜のサブスク契約結びました!?〜
あの子に彼氏を取られたのは二度目だ。
一度目は高校生のとき、二度目はつい先週のこと。
なぜ二度も?
いったい私が何をしたというの?
私は絶対にこのままじゃ終わらない。
必ず復讐してみせる──!!
元カレとあの子がキスしているのを、見た後のこと。
残業で残っていたイケメン後輩と話していたら、だんだん怒りが込み上げてきて、思わず復讐したいと話してしまった。
イケメン後輩から提案されたのは、復讐に協力するかわりに、セックスのサブスク契約をしろということだった。
「先輩の躰、復讐が終わるまで堪能させてください」
永井は営業のエリートで会社に広く顔がきく。復讐するには絶好の協力者だ。でも、セックスをサブスクでって、そんなのあり?
とりあえず、相性を確かめようと彼のマンションへ行くことになって……??
二度目も略奪する意図は?
永井の復讐計画とは?
夜のサブスク契約ってどういうこと!?
復讐したいけど、復讐の仕方がわからない。性根の優しい花音と、おぞましい執着を見せる燎子。
2人の関係性のヒミツとは……!!?
夜のサブスク契約はどうなる!?
藤原花音(ふじわら かのん) 28歳
永井篤人(ながい あつと) 27歳
とってもすてきな表紙絵は、水城るり様https://twitter.com/mizuki__ruriに描いていただきました。感激😭
感想数 1
文字数 107,716
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.10
26,318
聖女は悪女でやり直す~善良な聖女として生きたら燃やされた。ので、二度目の人生は悪女でいいです、もう
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。
人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。
と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。
「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。
聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし!
一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
感想数 0
文字数 37,572
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
26,319
政略のために捧げられた聖女ですが、ウブな魔王に溺愛されているようです
「俺は、君に触れることはできない」
長らく対立していた人間と魔族の和平を条件に魔王の花嫁として迎え入れられた聖女リリアーナ。
望まれて輿入れしたはずが、当の魔王様ときたら出迎えもしてくれなければ、城内で顔を合わせてもフィッと顔を背ける始末。
過酷な生活を強いられていた頃より少しはいい暮らしができればと期待していたけれど、どうもここでもそれは難しいらしい。
結婚式では誓いのキスすらしてくれず、迎えた初夜でとうとう告げられた心無い言葉。
ああ、やはりここでも自分は必要とされていない。
半ば諦めに似た気持ちを抱いたリリアーナであったが、なにやら魔王様の様子がおかしくて?
妻が大好きすぎて挙動がおかしい魔王様と、たっぷりの愛情を注がれて次第に魔王様に惹かれていく元聖女リリアーナのお話。
◇1万字弱の短編です
◇小説家になろうでも掲載予定です
感想数 2
文字数 9,174
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
26,320
空中楼閣は崩れない。
2年前の白き塔の出現により、持つ者と持たざる者が生まれた。アトラス=ウォーリアーは持たざる者として蔑まれ、ウォーリアー家から追放された。対照的に、持つ者である兄のレグルス=ウォーリアーはスキルに覚醒し、白き塔の1層を攻略した。彼は持つ者として、白き塔の世界に君臨した。しかし、アトラスを持たざる者へと仕立て上げた”白き塔”は憎い場所でもあり、憧れの場所でもあった。憧れた”白き塔”のダンジョンに眠るお宝で一攫千金を狙うべく、ダンジョンに潜る。だが、スキルを持たない人間が攻略できるはずもなく、低級の魔物にやられて敢え無く瀕死の状態。助けてくれたのはアトラスを蔑ろにしたウォーリアー家の使用人、絶体絶命の窮地の中、最強の魔眼に覚醒する。魔眼の力で、ダンジョンを攻略し、隠しアイテムを独占する!?持たざる者から持つ者へ、彼の覇道が今始まる。
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文字数 9,685
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.14