婚約破棄 小説一覧
2,601
【完結・改題】王太子に婚約破棄された未来を見通す才女は、第二王子とともに貴族至上主義の国を再構築する
伯爵家令嬢ユーアは、王太子から夜会の場で一方的に婚約破棄される。
理由はただ一つ。
貴族至上主義であるこの国で「平民であっても能力があれば評価する」という思想を持っていたから。
だが彼女はこの国が、すでに詰んでいると知っている。
この国にはびこる貴族至上主義により、腐敗した社会と経済の停滞。
すべては血統のみを重視する無能な支配層が引き起こす人災。
このままでは、宗主国である帝国に併合されるのは時間の問題
生き残る道は、革命的破壊のみ。
婚約破棄をきっかけに、ユーアは動き出す。
資金を操り、貴族を分断し、不正を暴き、権力を再編。
やがて王太子を断罪し、国家そのものを作り替えていく。
そして、帝国に認めさせる。
これは、血統にしがみつく愚かなる貴族を、合理的な戦略で解体する令嬢の物語。
※完結保証
文字数 21,393
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
2,602
前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした
乙女ゲームをプレイしたことがないのにゲームの悪役令嬢レイチェルに転生してしまった玲。彼女が前世の記憶を取り戻し自分が悪役令嬢であることを知ったのは王子に婚約破棄された後だった! 記憶を取り戻した際に、転生特典として魔力がチート化したけれど……『これって既に遅くない!?』断罪フラグを避けるどころかゲームストーリーは終了済み。そして、よくよく考えてみると、元婚約者の王子はボンクラだし、ゲームのヒロインは頼りなかった。彼らが王と王妃になっては国が危ないとレイチェルは、とある作戦を立てて――!?
感想数 45
文字数 177,007
最終更新日 2026.07.05
登録日 2016.12.31
2,603
その令嬢は祈りを捧げる
エイディアーナは生まれてすぐに決められた婚約者がいる。婚約者である第一王子とは、激しい情熱こそないが、穏やかな関係を築いていた。このまま何事もなければ卒業後に結婚となる筈だったのだが、学園入学して2年目に事態は急変する。
エイディアーナは、その心中を神への祈りと共に吐露するのだった。
感想数 31
文字数 7,807
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
2,604
俺の婚約者は、頭の中がお花畑
完璧を目指すエレンには、のほほんとした子犬のような婚約者のオリバーがいた。十三年間オリバーの尻拭いをしてきたエレンだったが、オリバーは平民の子に恋をする。婚約破棄をして欲しいとお願いされて、快諾したエレンだったが……
「頼む、一緒に父上を説得してくれないか?」
頭の中がお花畑の婚約者と、浮気相手である平民の少年との結婚を認めてもらう為に、なぜかエレンがオリバーの父親を説得することになる。
文字数 62,909
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.31
2,605
【完結】ロザリンダ嬢の憂鬱~手紙も来ない 婚約者 vs シスコン 熾烈な争い
後ろ盾となる両親の死後、婚約者が冷たい……ロザリンダは婚約者の王太子殿下フィリップの変容に悩んでいた。手紙もプレゼントも来ない上、夜会に出れば、他の令嬢たちに取り囲まれている。弟からはもう、婚約など止めてはどうかと助言され……
視点が話ごとに変わります。タイトルに誰の視点なのか入っています(入ってない場合もある)。話ごとの文字数が違うのは、場面が変わるから(言い訳)
感想数 2
文字数 15,425
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.14
2,606
全てをわたしの責任にして、わたしとの婚約を破棄したかったようですが……。
「きみは、ぼくという婚約者がいながら、他の男と密会していたね」
夕焼けの真っ赤な光が差し込む人気のない空き教室で、侯爵令息のヘクターは言った。
目の前に立つローナは、何のことかわからないといった風に、首を捻っていた。
「あの、密会って……?」
「はっ。白々しい。それにしても、さすがのぼくも驚いたよ──まさか、婚約者がいる第一王子に言い寄っていたとはね」
ローナの顔色が、明らかにさっと青くなった。
「黙りかい? ひどいなあ。きみはぼくだけじゃなくて、第一王子の婚約者である、あの公爵令嬢様まで悲しませる行為をしたのだよ? 自覚はある?」
しん。
静けさが、あたりを満たす。ヘクターは口角をあげた。が。
「──それほどまでに、あの伯爵令嬢と一緒になりたいのですか?」
続けられたローナの科白に、ヘクターは目を見張った。
「……何のことだ」
「……密会をしていたのは、わたしだけではないということです」
はっ。ヘクターは、鼻で笑った。
「密会と認めたな?」
「……あなたはどうなのです? 認めますか?」
「何のことかわからんな」
「……認めてくださるのなら、婚約解消に応じますよ?」
ふざけるな!
ヘクターは声を荒げ、怒鳴った。
「何が婚約解消だ! ぼくは何もしていない! 悪いのはお前だけだ! それにお前は、この国の第一王子と密会をしていたんだぞ! 王子の婚約者である公爵令嬢の家は、この国でも多大な影響力を及ぼす家系だ。例え不貞行為がなくとも、お前がしたことは重罪だ! それを偉そうに……っっ」
ヘクターはローナの胸ぐらをおもむろに掴んだ。これまで一度だってこんなことをされたことのないローナは、ひっと小さく悲鳴をあげた。
「お前との婚約を破棄する! 慰謝料も、むろんたっぷりと請求させてもらうからな! これを拒絶すれば、みなに全てをばらしてやる!!」
文字数 11,688
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.14
2,607
【完結】優雅に踊ってくださいまし
とある国のとある夜会で起きた事件。
この国の王子ジルベルトは、大切な夜会で長年の婚約者クリスティーナに婚約の破棄を叫んだ。傍らに愛らしい少女シエナを置いて…。
完璧令嬢として多くの子息と令嬢に慕われてきたクリスティーナ。周囲はクリスティーナが泣き崩れるのでは無いかと心配した。
が、そんな心配はどこ吹く風。クリスティーナは淑女の仮面を脱ぎ捨て、全力の反撃をする事にした。
-ーさぁ、わたくしを楽しませて下さいな。
#よくある婚約破棄のよくある話。ただし御令嬢はめっちゃ喋ります。言いたい放題です。1話目はほぼ説明回。
#鬱展開が無いため、過激さはありません。
#ひたすら主人公(と周囲)が楽しみながら仕返しするお話です。きっつーいのをお求めの方には合わないかも知れません。
感想数 12
文字数 107,654
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.26
2,608
婚約者と妹が浮気した挙句、老人に嫁がされそうになりましたが、待っていたのは幸せでした
婚約者の元を訪れたら、美人の妹と婚約者が浮気していた。
「ねえ、エドワード様。いつまであの『地味な置物』と婚約を続けるおつもり? お父様も、もう限界だわって仰っているのよ」
「リリアーヌ、そう焦るな。あいつはまだ利用価値があるんだ。あの複雑な領地の事務や、不透明な負債の処理を、給料も払わずに完璧にこなす書記官など、世界中探しても他にはいないからな」
エドワードの、あの優しかったはずの声が、今は冷たく、軽薄な響きを持ってエレナの耳を打った。
文字数 15,901
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2,609
大好きな騎士団長様が見ているのは、婚約者の私ではなく姉のようです。
18歳の誕生日を迎える数日前に、嫁いでいた異母姉妹の姉クラリッサが自国に出戻った。それを出迎えるのは、オレーリアの婚約者である騎士団長のアシュトンだった。その姿を目撃してしまい、王城に自分の居場所がないと再確認する。
魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。
つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──?
※R15は保険です。
※騎士団長ヒーロー企画に参加しています。
感想数 4
文字数 23,689
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
2,610
【読み切り】婚約者を寄越せと言うから譲ったのに返品しようとしてくる(´・ω・`)
公爵令嬢の我が儘に振り回される令嬢の話。
最後にちょっと反撃します。
※他サイトでも公開しています。
感想数 1
文字数 2,804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
2,611
メイクをしていたなんて俺を騙していたのか、と婚約破棄された令嬢は自分の素顔を見せる。素顔をみてまた婚約してくれと言ってももう遅い
メイクが大好きなお年頃のスカーレットは婚約者に自分がメイクをしていることを言うと、なんと婚約者のグレイからメイクをしているなんて俺を騙していたのかと言われて、なんと婚約破棄されてしまった。
最後の両親との話し合いの時にメイクをせずに挨拶に行ったら、やっぱりあの時の言葉は嘘だったと言われたけど、そんなことを言われてももう遅い。
私はメイクをしながら自由に生きていきます。
感想数 2
文字数 1,186
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
2,612
陥れようとしたのだから、謝罪されても許しません
浮気して婚約破棄したのに、謝罪を受け入れるとでも思いましたか?
文字数 10,689
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
2,613
【完結】あなただけがスペアではなくなったから~ある王太子の婚約破棄騒動の顛末~
「兄上がやらかした──」
その第二王子殿下のお言葉を聞いて、私はもう彼とは過ごせないことを悟りました。
これまで私たちは共にスペアとして学び、そして共にあり続ける未来を描いてきましたけれど。
それは今日で終わり。
彼だけがスペアではなくなってしまったから。
※短編です。完結まで作成済み。
※実験的に一話を短くまとめサクサクと気楽に読めるようにしてみました。逆に読みにくかったら申し訳ない。
※おまけの別視点話は普通の長さです。
感想数 0
文字数 25,190
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.21
2,614
姉の持ち物はすべて妹のもの。それなのに、玉の輿!? 旦那様を渡しなさいよ!
第1話
妹レイナは、なんでも私のものを欲しがる。ドレスでもアクセサリーでも。
「お姉さまの幸せは、妹レイナの幸せ。」をモットーに。
婚約者を寝取られ、差し上げたにもかかわらず、次の婚約者にまでちょっかいを出した妹。王女殿下の怒りを買い…。
第2話
公爵令嬢が婚約者の王太子の誕生日会で男爵令嬢を虐めていたと冤罪をでっちあげ婚約破棄される。
公爵令嬢は、「どうぞ、ご勝手に」とさっさと破棄を受け入れる。
慌てる国王陛下と王妃殿下、その理由は…。
セクションの意味がわかりませんか?一般的だと思って使用していました。第〇条のことをいいます。お小さい方が読まれることが多いのかしら。一般教養で普通に習うことです。法律用語の使い方を知らない人が読まれているようです。正しい法律用語を覚えられるように書いていく所存です。
永く書き過ぎました。今日で終話とさせていただきます。
また、いつかどこかで。
他サイトで継続して書いています。探してみてください。HN,タイトル違うからわからないかもです。
文字数 326,229
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.12.07
2,615
桃が咲いた
文字数 1,024
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
2,616
君のような悪女とは婚約破棄だ!と言われたので帰ります
「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」
衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。
しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ!
「謹んでお受けいたしますわ!」
ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
感想数 2
文字数 93,301
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
2,617
幼馴染ばかりを優先する婚約者には、愛想が尽きましたので
子爵令嬢ミレイユの婚約者オスカーは、昔から幼馴染の令嬢にご執心。
学内でも学外でも幼馴染最優先で、婚約者のミレイユを軽んじるばかり。
それでも不満一つこぼさないミレイユのことを、オスカーや彼の友人たちは気弱な令嬢と小馬鹿にしていて……。
*この作品は小説家になろうでも公開しています
文字数 48,488
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.01
2,618
【R18】身代わり令嬢は、銀狼陛下に獣愛を注がれる
人間の国で王太子妃となるべく育てられた公爵令嬢エマ。だが、エマの義妹に獣人国との政略結婚が持ち上がった際に、王太子から「君の妹を好きになってしまった」と言われて義妹に奪われた挙げ句、エマが獣人国に嫁がされることになってしまった。
夫になったのは、獣人国を統べる若き皇帝ファング・ベスティエ。狼獣人と人間の混血である彼は、ほとんど人間といって差し支えのない存在だ。だが、あまり愛のある結婚とは言えず、妻として求められるのは月に一度きりであり、満月の前後には全く会うことが出来ない。
そんな状態が1年近く続いたある時、豹令嬢から「私は満月の日の前後、ファング様から夜の呼び出しがあっている」と告げられてしまい――?
※ムーンライトノベルズで日間1位になりました。
※10000字数程度の短編。全16話。
※R18は正常位(半獣人)→対面座位(獣人)→後輩位(獣姦)、苦手な人は避けてください。
感想数 1
文字数 8,272
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
2,619
地方の田舎に住む女性、妹に幼馴染の彼をとられたけど、生徒に溺愛される医療魔法師
地方のとある辺境の村。
緑豊かな山あいに、ひっそりと佇む小さな魔法医療の教室があった。そこを一人で切り盛りしていたのは、男爵家出身の女性、セシリア・モントヴェール 。かつて王都に呼ばれることもなかった田舎貴族の娘にして、「料理が趣味な、平凡な医療師」を自称する穏やかな女性だった。
だがその正体は――
かつて王国の学究機関でも注目された【最高位の魔法医療の使い手】
彼女が育てた生徒たちは、次々と王都で出世し、今や魔法医療界を支える主軸に。中でも最も優秀だった教え子のレオナールは、医療組織の総責任者『大典医』に就任し、再び恩師セシリアの元を訪れる。
「どうしても、先生を王都へお迎えしたいのです。これは、国王陛下の命でもあります」
一枚の任命書には、国王の権威を象徴する印章が刻まれていた。
かつて妹に幼馴染の婚約者を奪われ、田舎で静かに暮らしていた彼女は、戸惑いながらも、王都という舞台へと足を踏み入れる。
そこは、かつて自分を見下していた元婚約者と妹が、貴族社会で振る舞う場所。そして、教え子たちが英雄のように称えられる、まばゆい世界。
自信を失いかけていた女性が、再び人々に必要とされる歓びを知り、
恋も、誇りも、もう一度取り戻していく――
文字数 41,319
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.25
2,620
【本篇完結】無能だと言われて婚約破棄に追放されましたが、女王陛下に見初められました!
ルイス・フェンネルは平凡でありながら温和で心優しい青年だった。
家族をこよなく愛し、領地の特産物でもある薬草を育てることに精を出していた。
ただ目下の悩みは婚約者のマリエルとの関係だった。
長男でありながら、婿養子に迎えられる立場故に、我儘で横暴なマリエルには困り果てていた。
「本当に無能な男、こんな男と結婚しなくてはいけないんてなんて不幸なの!」
そんな中、マリエルに婚約破棄を告げられ伯爵家から追い出されてしまうのだが――。
「誰の邪魔にならないように静かに暮らそう」
婚約破棄を甘んじて受けようとしたルイスだったが、リディア王女殿下に見初められてしまう。
しかもリディア王女殿下は、第一王位継承権を持っており、次期女王陛下となることが決まっていた。
婚約破棄をされ追放されたはずが、いきなり王配となるのだが、マリエルが王宮に乗り込んで来てしまう。
感想数 143
文字数 104,896
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.06.12
2,621
婚約破棄されたので、猫になりました。
建国記念のパーティーでそれは起こった。
婚約者エドワルド王子からの婚約破棄宣言。
そうしてシャーロット オルコット公爵令嬢は猫になった。
それは愛らしい、真っ白な猫に───
感想数 2
文字数 173,574
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.02.22
2,622
【受賞&本編完結】たとえあなたに選ばれなくても【改訂中】
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
感想数 42
文字数 181,677
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.01.18
2,623
目の前で始まった断罪イベントが理不尽すぎたので口出ししたら巻き込まれた結果、何故か王子から求婚されました
私、ティーリャ。王都学校の二年生。
卒業生を送る会が終わった瞬間に先輩が婚約破棄の断罪イベントを始めた。
理不尽すぎてイライラしたから口を挟んだら、お前も同罪だ!って謎のトバッチリ…マジないわー。
…と思ったら何故か王子様に気に入られちゃってプロポーズされたお話。
全二話で完結します、予約投稿済み
感想数 6
文字数 7,114
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
2,624
悪役令息の僕とツレない従者の、愛しい世界の歩き方
【だって、だって、ずぎだっだんだよおおおおおお】
公爵令息のエマニュエルは、異世界から現れた『神子』であるマシロと恋仲になった第一王子・アルフレッドから『婚約破棄』を言い渡されてしまった。冷酷に伝えられた沙汰は、まさかの『身ぐるみはがれて国外追放』!?「今の今まで貴族だった僕が、一人で生きて行かれるわけがない!」だけど、エマニュエルには、頼りになる従者・ケイトがいて、二人の国外追放生活がはじまる。二人の旅は楽しく、おだやかで、順調に見えたけど、背後には、再び、神子たちの手がせまっていた。
「してみてもいいですか、――『恋人の好き』」
世界を旅する二人の恋。そして驚愕の結末へ!!!
【謎多き従者×憎めない悪役】
4/16 続編『リスティアーナ女王国編』完結しました。
原題:転んだ悪役令息の僕と、走る従者の冒険のはなし
感想数 55
文字数 341,420
最終更新日 2024.02.10
登録日 2021.09.17
2,625
【完結】初恋の沼に沈んだ元婚約者が私に会う為に浮上してきました
3年ぶりに祖国での夜会に出席したシャーロットに声をかけてきたのは、元婚約者のノーマンだった。
すっかり落ちぶれてしまった彼に
話を聞いてほしいと、頼まれたシャーロットだったが…
「夏が終われば、君の元に戻るよ」
信じてほしいと言うノーマンの言葉に迷いながらも待っていた17歳のシャーロット。
しかし彼には戻るつもりはなかった。
ノーマンの裏切りを知ったシャーロットは彼への恋心を捨て、自ら婚約を解消し、隣国へ旅立った
王太子と悪役令嬢の婚約破棄から新たな運命が始まった
シャーロットの話
真実の愛
王太子と悪役令嬢の婚約破棄と断罪
平民女性による魅了
クズ婚約者の胸糞発言
隣国の腹黒皇太子
自分の好物を詰めた初めての投稿作です
どうぞよろしくお願い致します
注意
登場人物の容姿、服装等詳しく書いていません
というか、書けません
具体的に書こうとすると、自分はそこから進めなくなることに気付きました
特に容姿に関しましては
『美しい』『高い』『大きい』と、アバウトな表現が多いです
処刑や殺人、肉体関係の話が出てきます
(具体的な描写は無し)
上記の点をふまえ、最終話までおつきあいいただけましたら、幸いです
*ベリーズカフェ様に公開しています
加筆改訂あります
*2023/1/31付けの『編集部オススメ小説3作品』の1作に選んでいただきました!
感想数 69
文字数 92,451
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.10
2,626
【完結】2愛されない伯爵令嬢が、愛される公爵令嬢へ
ルーセント伯爵家のシャーロットは、幼い頃に母に先立たれ、すぐに再婚した義母に嫌われ、父にも冷たくされ、義妹に全てのものを奪われていく、、、
R18は、後半になります!!
☆私が初めて書いた作品です。
文字数 58,532
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.05
2,627
せっかくの婚約ですが、王太子様には想い人がいらっしゃるそうなので身を引きます。
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。
リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。
それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。
第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。
文字数 86,614
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09
2,628
王子が悪役令嬢と婚約破棄するのを手伝った結果【完結】
伯爵令息ジュリアンは 、王子の命令により“婚約破棄された元王太子妃候補”アウローラを娶ることになった。
恋人ベラを抱えながらの強制結婚。
だが、結婚式の時点で異変は始まっていた。
甲冑でバージンロードを歩く花嫁。
馬車では侍女がついたてを立て、 屋敷に着けば使用人が次々と不審死。
火事、毒、破壊、失踪──
2日で11人が死に、屋敷は半焼。
医者も宿屋も憲兵も、フェルマー家の名を聞いた瞬間に拒絶する。
そしてアウローラだけが優雅に湯浴みをし、祈りを捧げ、微笑んでいた。
やがてジュリアンは逮捕され「放火と殺人の犯人」として処刑宣告される。
唯一の望みは、アウローラに許しを乞うこと。
だが彼女が差し出したのは「救い」ではなく「役目」だった。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。他でも投稿しています。残酷な展開があります。
感想数 5
文字数 16,906
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
2,629
【完結】知らないですか、仏の顔も三度まででしてよ?
侯爵令嬢のレイラ・ローニャは、筆頭公爵家子息のブラント・ガルシアと婚約を結んだ関係で仲も良好であった。しかし、二人が学園に入学して一年たったころ突如としてその関係は終わりを告げる。
ティアラ・ナルフィン男爵令嬢はブラントだけでなく沢山の生徒•教師を味方にし、まるで学園の女王様のようになっていた。
レイラはそれを第二王子のルシウス・ハインリッヒと一緒に解決しようと試みる。
沢山のお気に入り登録、ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
小説家になろう様でも投稿させていただいております。
感想数 1
文字数 63,211
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.15
2,630
【完結】 婚約破棄された弱小令嬢の仕返し
弱小男爵家のサントス男爵家のルリアーナは、権力も財力も大きいダンテ伯爵家の嫡男シジャールから突然の婚約打診を受けた。
こんな弱小男爵家に!? 平凡なルリアーナに!? なにかの間違いでは? と騒ぐ男爵とルリアーナに、ルリアーナが可愛いからよ、とのんびり捉えていた男爵夫人。
顔合わせに呼び出されてみれば、実際は義妹フィラルディーアを溺愛し、シジャールに恋する女性たちからフィラルディーアに対する嫉妬の身代わりになってほしいということだった。当然断ろうとするサントス男爵家を家格の違いで押し込め、ルリアーナは嫁入り修行の一環でダンテ伯爵家で暮らすことになったのだが……?
感想数 2
文字数 58,291
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.02
2,631
傍観している方が面白いのになぁ。
「エデワール・ミッシャ令嬢!貴方にはさまざな罪があり、この場での婚約破棄と国外追放を言い渡す!」
とある夜会の中で引き起こされた婚約破棄。
その彼らの様子はまるで……
「茶番というか、喜劇ですね兄さま」
「うん、周囲が皆呆れたような目で見ているからな」
思わず漏らしたその感想は、周囲も一致しているようであった。
これは、そんな馬鹿馬鹿しい婚約破棄現場での、傍観者的な立場で見ていた者たちの語りである。
「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹でもあります。
感想数 1
文字数 9,514
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.24
2,632
【完結】婚約破棄されて処刑されたら時が戻りました!?~4度目の人生を生きる悪役令嬢は今度こそ幸せになりたい~
愛する婚約者の心を奪った令嬢が許せなくて、嫌がらせを行っていた侯爵令嬢のフィオーラ。
その行いがバレてしまい、婚約者の王太子、レインヴァルトに婚約を破棄されてしまう。
そして、その後フィオーラは処刑され短い生涯に幕を閉じた──
──はずだった。
目を覚ますと何故か1年前に時が戻っていた!
しかし、再びフィオーラは処刑されてしまい、さらに再び時が戻るも最期はやっぱり死を迎えてしまう。
そんな悪夢のような1年間のループを繰り返していたフィオーラの4度目の人生の始まりはそれまでと違っていた。
もしかしたら、今度こそ幸せになれる人生が送れるのでは?
その手始めとして、まず殿下に婚約解消を持ちかける事にしたのだがーー……
4度目の人生を生きるフィオーラは、今度こそ幸せを掴めるのか。
そして時戻りに隠された秘密とは……
感想数 159
文字数 180,672
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.01.25
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【完結】わたしの婚約者には愛する人がいる
母は私を「なんて彼ににているのかしら、髪と瞳の色が同じならまるで生き写しだわ」そう言って赤い長い爪で私の顔をなぞる仕種をしている。
父は私に「お前さえいなければ、私は自由でいられるのだ」そう言って詰る。
私は両親に愛されていない。生まれてきてはいけない存在なのだから。
だから、屋敷でも息をひそめる様に生きるしかなかった。
父は私が生まれると直ぐに家を出て、愛人と暮らしている。いや、彼の言い分だと愛人が本当の妻なのだと言っている。
母は父に恋人がいるのを知っていて、結婚したのだから…
父の愛人は平民だった。そして二人の間には私の一つ下の異母妹がいる。父は彼女を溺愛していた。
異母妹は平民の母親そっくりな顔立ちをしている。明るく天使の様な彼女に惹かれる男性は多い。私の婚約者もその一人だった。
母が死んで3か月後に彼らは、公爵家にやって来た。はっきり言って煩わしい事この上ない。
家族に愛されずに育った主人公が愛し愛される事に臆病で、地味な風貌に変装して、学園生活を送りながら成長していく物語です。
※旧「先生、私を悪い女にしてください」の改訂版です。
感想数 89
文字数 89,707
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.11
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【完結】最近、婚約破棄が流行っている ~ 格差婚約+婚約破棄、間に合わせ婚約者が幸せになる方法 ~
最近、婚約破棄が流行っている。
婚約破棄前提の格差婚約。
まだまだ遊びたい爵位の高い方々が、形式だけの為に、後で婚約破棄しても問題の出ない爵位の低いお家から婚約者をたてるのだ。
平民の恋人、レンとの初めての恋に浮かれきっていた私を待っていたのは、孔雀緑の瞳を持つ今年一番人気の侯爵家嫡男クアッド様との格差婚約のお役目だった。
こうなったら、早くお役目を果たして傷もの認定をもらって、平民のレンとの婚約をみとめてもらうんだ。
お願い、レン、私を諦めないで。
男爵家3女のレイアは覚悟を決めて前を向くのだった。
糖度高めのお話です。全9話+お砂糖吐きたくなるような番外編3話です。予約投稿で本日完結予定です。
小説家になろうでブクマ500件ほどいただいた作品です。
感想数 4
文字数 37,168
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.06.27
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【完結】真実の愛に気付いたと言われてしまったのですが
【完結まで執筆済みです!!!】
かつて王国の誇りとされた名家の令嬢レティシア。王太子の婚約者として誰もが認める存在だった彼女は、ある日、突然の“婚約破棄”を言い渡される。
――理由は、「真実の愛に気づいてしまった」。
その一言と共に、王家との長年の絆は踏みにじられ、彼女の名誉は地に落ちる。だが、沈黙の奥底に宿っていたのは、誇り高き家の決意と、彼女自身の冷ややかな覚悟だった。
動揺する貴族たち、混乱する政権。やがて、ノーグレイブ家は“ある宣言”をもって王政と決別し、秩序と理念を掲げて、新たな自治の道を歩み出す。
一方、王宮では裏切りの余波が波紋を広げ、王太子は“責任”という言葉の意味と向き合わざるを得なくなる。崩れゆく信頼と、見限られる権威。
そして、動き出したノーグレイブ家の中心には、再び立ち上がったレティシアの姿があった。
※日常パートとシリアスパートを交互に挟む予定です。
感想数 2
文字数 90,368
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.26
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あなたの子ですよ~王太子に捨てられた聖女は、彼の子を産んだ~
聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。
「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。
聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
※以前投稿した短編の長編です。予約投稿を失敗しないかぎり、完結まで毎日更新される予定。
感想数 34
文字数 104,044
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.10
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聖女とは国中から蔑ろにされるものと思っていましたが、どうやら違ったようです。婚約破棄になって、国を出て初めて知りました
婚約者だけでなく、国中の人々から蔑ろにされ続けたアストリットは、婚約破棄することになって国から出ることにした。
隣国に行くことにしたアストリットは、それまでとは真逆の扱われ方をされ、驚くことになるとは夢にも思っていなかった。
※全3話。
文字数 3,514
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.29
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【短編】その婚約破棄、本当に大丈夫ですか?
「僕は“真実の愛”を見つけたんだ。意地悪をするような君との婚約は破棄する!」
テンプレートのような婚約破棄のセリフを聞いたフェリスの反応は?
よくある「婚約破棄」のお話。
勢いのまま書いた短い物語です。
カテゴリーを児童書にしていたのですが、投稿ガイドラインを確認したら「婚約破棄」はカテゴリーエラーと記載されていたので、恋愛に変更しました。
感想数 2
文字数 2,885
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
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百度目は相打ちで
「エスポージト公爵家のアンドレア嬢だな。……なにがあった? あんたの目は死線を潜り抜けたものだけが持つ光を放ってる。王太子殿下の婚約者ってのは、そんなに危険な生活を送ってるのか? 十年前、聖殿で会ったあんたはもっと幸せそうな顔をしていたぞ」
九十九回繰り返して、今が百度目でも今日は今日だ。
私は明日を知らない。
文字数 8,635
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
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(完結)婚約破棄して気づいた気持ちを受け取ってという貴方・・・
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
感想数 60
文字数 27,635
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.13