姉妹 小説一覧
241
私だけ婚約破棄されない
殿下に妹が婚約破棄された。
妹のことを溺愛していたシルメリアは殿下に対して深い恨みを抱く。
そして殿下の次の見合い相手にシルメリアが指名された事を知ると彼女は決心した。
どうせ婚約破棄されるのであれば、思いっきり仕返しをしてやる!
※キャラクターデザインはillustACよりせいじん様からお借りしております。
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文字数 5,214
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
242
雨降り狼さん夢の中
離れて暮らす巴、馨、鰍の三姉妹は、月に一度、両親の命日に集まり、住み慣れたアパートで共に過ごす。三女の鰍は、六年前の出来事を思い出す……
このお話は、「渡る世間は勿怪ばかり」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい三年前、登場人物は本編で脇を固める人狼姉妹になります。
実はこれは本編より遥かに古い原稿で、こういう、長い物語をにおわせつつ、その一部だけを切り出す手法が流行った時期があった、その頃に書かれたものです(どの頃かはお察しで)。
なので、今現在の本編と微妙に設定がずれてる部分があります。というか、むしろ誤差範囲でしかずれてないのと、本編で伏線に用意していた部分が既にこの時点で……いやいや。
お話しとしては気に入っているのですが、何分古い作品だし……と思ったのですが、読み直してみるとびっくりするくらい今と文体が変ってない(笑)。さすがに漢字やカナの振り方、句読点の打ち方に若干の違いがありますが、あえてそのまま公開します。
なお、文中の表現でもしかしたらお気づきになる方もいるかも知れません、この姉妹、元々は某TRPGのテストプレイ用キャラクターでした。
ついでに、当時描いた絵もつけて公開します。旅の恥はかきすて、毒喰らわば皿までと言う事で。
なお、カクヨムの方に、今の文体に寄せて手を入れた版を公開しました。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
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文字数 10,712
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.15
243
姉の殻。
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文字数 3,250
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
244
妹がナルコレプシーを拗らせまして
レイには4歳下の大嫌いな妹がいる。そのユイがある日突然ナルコレプシーを発症した。
母と妹にはできるだけ関りを持たずに生活してきたレイだがそうもいかなくなった。
恋人の圭ちゃんとの仲も妹の病気も拗れて、切ないです。
フィクションです。
文字数 11,874
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.05
245
愛想の無い姉と婚約破棄して可憐な妹と婚約したいとのことですがあなたみたいなアンポンタン姉妹揃ってお断りです
姉との婚約を破棄して、妹と婚約したいですって?
私達は姉妹揃って、あなたのこと嫌いなんだけど?
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文字数 4,636
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.15
246
お姉さまの幸せだけ約束された世界で私が幸せになる方法
姉クラリスを家族と共に虐げている妹のアンナは、この世界が姉クラリスが幸せになるための世界だと気付いてしまった。
自分には絶対に不幸になる結末しかない世界を幾度となく経験してきたアンナは、毎回不幸度合いを減らすべく奮闘し続けてきた。
今回の人生も、いつもと同じと思っていたアンナだったが何やら少し、いつもと違うようで……。
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文字数 25,338
最終更新日 2026.04.27
登録日 2025.11.23
247
かくれんぼ
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
248
姉に婚約破棄されるのは時間の問題のように言われ、私は大好きな婚約者と幼なじみの応援をしようとしたのですが、覚悟しきれませんでした
リュシエンヌ・サヴィニーは、伯爵家に生まれ、幼い頃から愛らしい少女だった。男の子の初恋を軒並み奪うような罪作りな一面もあったが、本人にその自覚は全くなかった。
それを目撃してばかりいたのは、リュシエンヌの幼なじみだったが、彼女とは親友だとリュシエンヌは思っていた。
そんな彼女を疎ましく思って嫌っていたのが、リュシエンヌの姉だったが、妹は姉を嫌うことはなかったのだが……。
文字数 20,541
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.07
249
永遠の姉妹
永遠に一緒だと信じていて暮らしていた姉妹のお話。
中世、田舎の村に起きた出来事を綴ったお話です。
感想数 1
文字数 3,211
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
250
十三回忌
私の誕生を誰よりも願ったのは姉だった。でも私は、誰よりも姉の死を望んでいた――
12年前、生まれ持った疾患の為に姉が亡くなった。その姉の残した最期の言葉は、呪いのように妹を苦しめている。十三回忌の前日、母と祖母の諍いをきっかけに、妹はその呪いに向き合うのだった。
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文字数 9,977
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
251
恋と嘘と真実と。
市川梨果(りか)は姉を亡くして傷つきながらも、
大好きな友達、彼氏、幼馴染みに恵まれて
毎日充実した日々を過ごしていた。
あの日から1年。
ずっと知らなかった"何か"を知ることになる…ーーー
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文字数 3,073
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.14
252
これは私の物ではない
マリアンナは6歳にして命を終えた。生まれ変わった先は、前回と同じ。これは時間が巻き戻った?いや違う…サラ(妹)しか目に入らなかった両親の元に、今度は私がサラの妹として生まれたのだ。またあの放置生活が始まるのか…ならば、こちらから距離を置かせてもらいましょう。期待なんてしなければ、私の心の安寧が保てるもの。
文字数 13,089
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.07.04
253
『仮面舞踏会の秘密』―夢と恋が出会う夜―
煌めくシャンデリアの下、銀糸のドレスと仮面をまとった少女は、
一夜限りの舞踏会で王子と出会う。
――それは夢のようなひととき。
けれど夢に終わるはずだった夜は、やがて運命の再会を呼び寄せる。
控えめな妹、彼女を見つめる王子、縫い直した侍女、胸をざわめかせる姉。
さまざまな視点で描かれる、ひとつの舞踏会と小さな恋の物語。
短編+続編+番外編で贈る、きらめきと余韻の恋愛短編集。
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文字数 3,211
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
254
私達の春夏秋冬
文字数 31,683
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.31
255
この乱世を沈めん。
ある都市の辺鄙な村から、二人の少女が出現す。
少女二人は、己の両親にこう言った。
「お母さん、大丈夫だべ!あちきは妹と一緒に悪い奴をぶっ殺すから、心配すなだ!」
(…私達、この子にぶっ殺すなんて恐ろしい言葉を教えたつもりは無いですが!?)
「姉よ、その言葉遣いを直ぐ様直せ。あの馬鹿者に阿呆呼ばわりされる。…父上よ母上よ、私達はこの馬鹿げた乱世を沈めん。貴方達は私達の無事だけを祈ればよい。」
「言葉遣い?わ、判ったンゴ!ガッテン承知いぃ!」
「馬鹿か貴女は、脳味噌を頭の良い人間と変えろ今すぐにだ!」
(え?言葉遣いがお姉ちゃんと随分違うよね!?口調が可笑しいとお姉ちゃんを説教!?しかもお姉ちゃんを馬鹿呼ばわり!?貴女はその口調を、何処から学んできたの!?私達は教えてはいないよね!?あっれ!?何処で何を間違えちゃったのかな!?)
両親は、その少女の言葉に衝撃を受けたが…。
(まさかなぁ、アッハッハッハッ!実行する訳が…ありそうで恐い。俺達(私達)の愛娘がこんな眼が吊っているよ、今にも殺しそうだよ!どうしよう!?どうすれば良いの!?何処から突っ込みを入れればいいの!?)
初めまして、操子と申します。若輩者でありますが、どうぞ宜しくお願いします。
この作品を始めたのは、理由がある訳でもありません。(苦笑)自己満足型の小説となっております。
更新は頑張って一週間に一回か二回になってしまいますが、ご了承ください…。
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文字数 2,539
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.02.07
256
国立ユイナーダ学園高等部⑩〜どうやら私は猫使いだったらしい〜『不思議猫使いケイトちゃん』
『乙女ゲーム』?何それ?美味しいの?
皆さん『国立ユイナーダ学園高等部シリーズ』でお馴染みの、エリー・F・ボルネオールの妹ケイト・F・ボルネオールが主役のコメディ&ファンタジーな一応恋愛小説です。
探偵したり冒険したり猫と遊んだりしながら学園生活を過ごしていきます。
本人の恋愛は現在、両片思いで、中々進みません。
ボルネオール姉妹は、今日も無意識に『乙女ゲーム』のフラグを、片っ端から破壊して行きます。
ストックが切れるまで、予約投稿してます。
国立ユイナーダ学園高等部⑩
なろうさんでも投稿しています。
今作は一旦、完結とさせて頂きます。
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文字数 43,634
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.02.14
257
『王家の面汚し』と呼ばれ帝国へ売られた王女ですが、普通に歓迎されました……
王宮で開かれた側妃主催のパーティーで婚約破棄を告げられたのは、アシュリー・クローネ第一王女。
優秀と言われているラビニア・クローネ第二王女と常に比較され続け、彼女は貴族たちからは『王家の面汚し』と呼ばれ疎まれていた。
そんな彼女は、帝国との交易の条件として、帝国に送られることになる。
しかしこの時は誰も予想していなかった。
この出来事が、王国の滅亡へのカウントダウンの始まりであることを……
アシュリーが帝国で、秘められていた才能を開花するのを……
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
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文字数 26,368
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.10.08
258
春夏秋冬の姫達
とある国の春夏秋冬の姫達のお話
春姫は植物の魔法を
夏姫は水の魔法を
秋姫は木の実の魔法を
冬姫は雪の魔法を
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文字数 2,070
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.15
259
ぬいぐるみ
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文字数 5,991
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.09
260
チヤホヤされる妹がムカつく(`-´)
幾度となく転生してきたジュリエッタとアンリエッタ。欲しいものを掴み続けたジュリエッタは薄幸な妹を心配していたが、幸せになったら幸せになったでムカつくわけで。でも、プライド故に言葉に出来ず暴走する。闇堕ちフラグ乱立中の少女の明日はどっちだ。それは駄女神様にかかっている。(あんこ味)
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文字数 1,937
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
261
お墓参り
2分で読める、ミステリ。
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文字数 975
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
262
三姉妹の姉達は、弟の俺に甘すぎる!
四月——
新たに高校生になった有村敦也。
二つ隣町の高校に通う事になったのだが、
そこでは、予想外の出来事が起こった。
本来、いるはずのない同じ歳の三人の姉が、同じ教室にいた。
長女・唯【ゆい】
次女・里菜【りな】
三女・咲弥【さや】
この三人の姉に甘やかされる敦也にとって、
高校デビューするはずだった、初日。
敦也の高校三年間は、地獄の運命へと導かれるのであった。
カクヨム・小説家になろうでも好評連載中!
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文字数 29,533
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.08.30
263
幼なじみが散々な目に合っていると勘違いして助けようとしたのが始まりでした。世界を元に戻せたのも元凶の私でしたが、覚えてません
ヴァレリア・アッカルドは、姉に始まり、従姉妹や知り合い、名前も知らないような令嬢に利用されて、キューピット役にされていた。
ドジだとは思っていないが、相当なドジだったようで、利用されて転んでばかりいて生傷が絶えることはない日々を送っていた。
でも、そこから、ちょっとずつ怖いことになっていって、心優しい幼なじみが酷い目に合うのを目の当たりにして、どうにかしようとするのだが、それがこんな世界になった始まりだったことをヴァレリアは覚えていなかった。
文字数 23,083
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
264
傷物にされた私は幸せを掴む
エミリア・フィナリーは子爵家の二人姉妹の姉で、妹のために我慢していた。両親は真面目でおとなしいエミリアよりも、明るくて可愛い双子の妹である次女のミアを溺愛していた。そんな中でもエミリアは長女のために子爵家の婿取りをしなくてはいけなかったために、同じく子爵家の次男との婚約が決まっていた。その子爵家の次男はルイと言い、エミリアにはとても優しくしていた。顔も良くて、エミリアは少し自慢に思っていた。エミリアが十七になり、結婚も近くなってきた冬の日に事件が起き、大きな傷を負う事になる。
(ここまで読んでいただきありがとうございます。妹ざまあ、展開です。本編も読んでいただけると嬉しいです)
文字数 43,820
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.02.08
265
寝取られた?
ただ単純に恋人を奪われた令嬢のお話です。
少しだけファンタジーの要素も入ります。
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
266
姉妹が乙女ゲームの世界に転生しちゃった?!
春香と小夜の姉妹は事故死し、一人の少女に転生した。つまり一つの肉体に二つの魂が入り込んでしまったのだ。
姉妹が転生した少女は二島桃子。
春香と小夜は二島桃子として生きることを決めたのだった。一応R15をつけておきます。
東聖紅緑学園シリーズの五作目になります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,633
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
267
白いお花の唄 (完結)
自らの運命を変えるためには、その手を汚すしかなかった。
そんな悲しいお花の唄。
文字数 4,559
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
268
妹を止めたい姉の話
主人公の田澤茉由(たざわまゆ)は妹の田澤美寿(たざわみよ)のとあることを手伝っていたのだが……
感想数 0
文字数 1,482
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
269
ウェルヴィーア 邪神と戦えと異世界に放り込まれたオレ(♀)の苦労話をしようか
神より邪神と戦えと異世界に転生させられた男は、手のひらの創造魔法と言う欠陥チートをもらって女として生まれた。魔物が犇めく世界で母子家庭。貧乏。平均的魔力。詰んでるとしか言えないこの状況。だが、諦めたらそこで死合い終了。生きるために、安住を求めて主人公、リンは三歳から異世界革命を始める、そんな物語。
感想数 1
文字数 702,396
最終更新日 2022.11.09
登録日 2020.10.09
270
勇者の娘 ~姉妹の物語~
サクサク読める短編にしました。
全6話
感想数 0
文字数 6,480
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
271
フェリチタの願い
主人公の真尋は妹・風花と共に肩身の狭い日々を送っていた。
夜中に風花が現れ、願いを叶えてくれるアプリがあると聞き、姉妹と共にそのアプリを起動すると……
感想数 2
文字数 9,144
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
272
追放された姉、奴隷の仲間と商売はじめました 〜鑑定と空間魔法で成り上がる〜
異世界に姉妹で転移した澪(ミオ)。
妹は聖女として王に迎えられ、姉であるミオは「魔力が測定できない無能」として王都から追放される。
だが、それは妹が裏で仕組んだ結果だった――。
すべてを失ったミオは、辺境の村で目の前に現れたのは、過酷な運命を生きる奴隷の少年少女たちだった。
彼らを仲間に迎え入れ、ミオは新たな道を歩み始める。
だが、追放されたことに悔しさを覚えながらも、持ち前の解析魔法と空間魔法で次々と奇跡を起こし、商売を始めることに。
「価値を見抜き、物流を支配する」
その才能は瞬く間に広まり、村の中で貴族も驚くほどの商業力を手に入れ、遠方の王都にもその名が知れ渡る。
だが、ミオの目標はただの商売だけではない。
かつて追放されたことを乗り越え、仲間たちと共に自由に生きるために、商売で成功し、王都に立ち向かうことを誓う。
やがて、王都で暴走する妹・聖女の影響が、国を不安定にさせていく。
その中で、ミオは自らの商才と魔法で、妹に立ち向かう力をつけていく。
「私は、私の道を生きる」
追放された姉が成り上がり、世界を変える――商才と魔法の異世界再起ファンタジー!
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文字数 80,867
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.29
273
飛行機から落ちたら引きこもり王子を外に出す羽目になりました
高校生のユキは、生活能力のない母親と二人暮らし。
ユキの十六歳の誕生日間近にせまったある日、誕生祝いをしたいと母の故郷、アバダン王国で離れて暮らす兄のヒロから、飛行機のチケットが送られてきた。
一人でアバダン王国に向かう飛行機に乗ったユキ。ところが、途中で飛行機から落ちてしまう。
落ちたところは、引きこもり王子 レイの部屋だった。
何年も部屋から出ていない王子を連れて、母と兄の待つロッドの街へと急ぐが、二人とも、金なしコネなし『力』なしの三重苦。日本に帰りたいのに帰れない。
太古の魔物がうようよしている「黒の森」に迷い込み、密入国者の三人組と使えない王子を連れて、何とか兄と母と再会したい物語。
感想数 0
文字数 121,359
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.18
274
三姉妹―一子、二子、三子の物語
高岡家の三姉妹、一子、二子、三子の日常系の物語。
一子はど真面目。二子はマイペース。三子は戦略家。それぞれクセのある性格が行動に大きく影響して、どたばたが発生。
高岡両親は、それらを知っていたり知らなかったり。
表紙はイトノコ(ミカスケ)さんのフリーイラストを加工して使わせていただいています。
イトノコさんのツイッターアカウント(@misokooekaki)
感想数 1
文字数 10,944
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.16
275
人を愛するのには、資格が必要ですか?
それなりに器量がよく、それなりに人望が厚かった少女。
5つ下の幼馴染と友情を育みながら歳を重ねて、それなりに幸せだった。
――誰からも愛される、妹が生まれるまでは。
※拙作『魔女が不老不死だなんて誰が言い出したんですか?』の派生作品ですが、未読でも問題ありません。ただ同作のネタバレを多分に含みますことをご了承くださいませ。
この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
感想数 2
文字数 162,761
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.23
276
[完結]残念貴族に恋をしました。
平民のアリスは、貴族のピーター様に恋をしているが、ある日失恋してしまう。そして、次に恋した相手も、もちろん貴族だった。でもその貴族は、冗談は面白くないし、空気も読めない、融通も利かない男。
アリスは、悪戦苦闘を覚悟して、その恋を実らせていく。
感想数 0
文字数 10,481
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.22
277
夕日に映る君――初恋の音色
夕日の野原で出会ったピアノの先生に、三つ編みの髪をした十六歳の少女・琴音は、初めての恋をした。
優しくて、少し寂しそうで、ショパンの悲しい曲を弾く人。
「可愛い」と言われるたびに、琴音の胸は花が咲くように弾んでいく。
一方、工場で働く姉の水江もまた、ある青年に心を惹かれていた。
その人は水江に優しくしてくれるのに、なぜか手だけはつないでくれない。
先生の涙。
青年の秘密。
夕日、波音、ピアノの音色。
姉妹それぞれの淡い恋は、やがて一人の男の過去と、思いがけない真実へと重なっていく。
これは、奪い合う恋ではなく、互いを思いやる恋の物語。
初めて人を好きになった少女が、恋の喜びと痛みを知っていく、みずみずしく切ない純愛小説です。
感想数 0
文字数 32,439
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.21
278
インテリ黒猫とゴスロリ乙女
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
感想数 0
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
279
愛の幻影、再び旅立つ
愛の幻影、再び旅立つ
主人公:沙織(さおり)
王子:悠斗(ゆうと)
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
280
悪魔はどっち?
姉妹の争い。
感想数 0
文字数 105
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06