現代日本 小説一覧
241
ただ美しく……
奪われるだけの人生なんてたくさんだ!
他者より容姿が劣ってると言われながらも、自分は自分だと人生を歩んできた東雲杏理。けれど、そんな彼女のささやかな幸せが無残に壊される。
幸せな人生を送るためには、美しくなるしかない。そんなふうに考えた杏理は、親友や家族とも離れて、整形という道を選ぶ。
度重なる試練の果てに、最高の美しさを追い求める杏理。そんな彼女の前に、自分を傷つけた人々が現れる。ひとりひとりに復讐し、過去の恨みを晴らすと同時に、杏理は新たな自分へと変わっていく。
そんな彼女が、最後に見つけたものは――。
※小説家になろう他との重複投稿作品です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
242
食堂物語 ~胃ブクロを異セカイで満たせ!~
「虚構少女-EGO-」キャラクターシナリオ原案小説コンテスト 大賞作品です。
>>>
母さんがケガで入院?!
家業を手伝うことになった主人公は、食材の仕入れを任されることに……
とある田舎町の駅前。大盛りとリーズナブルな値段。素朴だが何度でも食べたくなる味が自慢の大衆食堂〝まりも亭〟。
この、一見何の変哲もない食堂には秘密があった……店主も知らない秘密が。
243
来年からは
ごく普通の日、彼女から一枚の紙を渡された。
244
"かくれんぼ"は、やっちゃダメ
"お城山"での"かくれんぼ"は、絶対禁止。昔、ご先祖さまが閉じ込めた"悪いヤツ"を、間違って見つけてしまったら大変だから。なのに、集まったイトコたちと"かくれんぼ"を始めることになってしまったミツキは...。
前半ホラー、後半ファンタジー。子どもにも読めるよう仕立てました。
245
ワケアリ不動産へようこそ!~GIRLS SIDE~ボウ霊編
以前に書いた『ワケアリ不動産へようこそ!』の外伝というか続編というか。
格安の部屋にはワケがある。そう「ボウ霊」が取り憑いているのだ。
そんな部屋を借りることになった3人の女性の物語。
全3話のオムニバス形式でお送りします!
246
ヘルメン
親友・藤井が死んだ。
『ヘルメン』という謎の言葉を残して。
未発表の曲を残して。
冴えない大学生の男・西村は、友の才能と死に翻弄され、荒れた日々を過ごしていた。
選ぶのは、友情か裏切りか。
『ヘルメン』の本当の意味とは。
247
業々延々
どうせ伸びやしない、能力がないのも分かってる。
もっと有意義に時間を使うべきだ。
それでも創ることを辞められないDTMerのお話です。
248
Unknown Power
「私は人生をやり直したい!」
母親と恩師に立て続けに先立たれた佐渡(さど)由加里(ゆかり)は、人生に絶望していた。
心配した昔バッテリーを組んでいた金谷(かなや)政(まさ)と酒を飲んでいたのだが、
飲み過ぎにより意識を失ってしまう。
目覚めた由加里の目の前にいたのは、死んだ恩師だった――
この小説はカクヨムでも投稿中です
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
249
都会に聳える高い壁
田舎に住む玲は病気にかかった。退院したが、田舎では気味悪がられる。家族は気にしていなさそうにしていたが、耐えられず家出し、東京にいる親友の元を訪ねる。
純文学の習作です。ぶっちゃけ中間小説の方が近い。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルン、アルファポリスにて掲載。
250
ギャル子さんと地味子さん
主人公・藤見小町は地味な少女である。
そんな小町が偶然同じクラスのコギャル風女子・ギャリソン時子がセッ〇スしている現場を見てしまった事により、二人の物語が始まります。
基本コメディ、稀にシリアス。ちょっぴり百合風味の女子高生二人の青春物語です。興味がありましたらぜひご一読下さい。
251
Y氏と古典的怪奇
童話にあるような古典的怪奇。
252
私の好きなひとは、私の親友と付き合うそうです。失恋ついでにネイルサロンに行ってみたら、生まれ変わったみたいに幸せになりました。
長年好きだった片思い相手を、あっさり親友にとられた主人公。
失恋して落ち込んでいた彼女は、偶然の出会いにより、ネイルサロンに足を踏み入れる。
ネイルの力により、前向きになる主人公。さらにイケメン店長とやりとりを重ねるうち、少しずつ自分の気持ちを周囲に伝えていけるようになる。やがて、親友との決別を経て、店長への気持ちを自覚する。
店長との約束を守るためにも、自分の気持ちに正直でありたい。フラれる覚悟で店長に告白をすると、思いがけず甘いキスが返ってきて……。
自分に自信が持てない不器用で真面目なヒロインと、ヒロインに一目惚れしていた、実は執着心の高いヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
扉絵はphoto ACさまよりお借りしております。
253
蛍火のおもかげ
馨はある夏の夕暮れ、浴衣姿の「掃除屋」だと名乗る男に遭遇する。
「掃除屋」の男に礼を言って消えた老婆。手向けられた花。得体の知れない「掃除屋」との出会い。
それはただの遭遇に過ぎないかと思われた。
だが、馨は、それが忘れることの出来ぬ夏の日の始まりだということを、まだ知らなかった。
掃除屋シリーズ、第一弾。今回は「夏」です。
254
ミサキの星空
──決して一等星ではないけれど、あなたに相応しい人になりたいんだ。
教室に入ってきた新しい担任は、肩幅の合っていないスーツに大きな黒縁眼鏡をかけた、小さな少年のような教師・星宮みさきだった。生徒を生徒とは思っていないような、どこか浮き世離れをした雰囲気を醸し出していた。
放課後、担任のプライベートを知った一ノ瀬雅人は、徐々に気になる存在となっていき……。
255
紅雨 サイドストーリー
『紅雨-架橋戦記-』のサイドストーリー置き場です。
本編何話読了後を推奨する話なのかは、タイトルの後ろについているカッコの中の数字を参考にしてください✍🏻
タイトルの横に⚠︎︎がある回は人を選ぶ描写を含みます。(こちらはグロが多いかもしれない)
本編⇨ https://www.alphapolis.co.jp/novel/343632491/962298600
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メシマズ嫁と周りに吹聴する旦那の飯を奇食に変えてみた
会社の同僚・同級生・ネットにまで「メシマズ嫁」と、言いふらす旦那。
小料理屋で働く私は店長にも作った料理を褒められているから決してメシマズではないはずだ。
それなのに何故か影で私の事をメシマズと言う旦那。
「もしかして····旦那は味覚がおかしいのかもしれない」
友人に相談したら病院に連れていくべきだと言われたのだが、共通のA子には
「こう言うのがすきなんじゃね?」
と、言われて私はそれを鵜呑みにしました。
257
島高へようこそ
A県立島崎高等学校、通称”島高”は、懲戒処分を受けた教員が飛ばされ寄せ集められるいわゆる”島流し”の学校だった。
体罰、セクハラ、盗撮、パワハラ…ここにいる教員は心に闇を抱えたものばかり。幼なじみの鈴木林檎と一緒に島高へ入学した主人公の助川仁介は、ここで人生を変える経験をすることになる。
258
Virtual Liver Player
登場人物達が各々に存在する物語の登場人物としてなりきる物語。
総称として彼らをVirtual Liver Player、VLPと呼ぶ。
後にVLPを立ち上げた者によって、そこに所属する者達が巻き込まれていく事になる。
259
【平凡を絵に描いたような人】とは、私の為に在る言葉だったはずだが・・・
【平凡を絵に描いたような人】とはまさに私の様な人間を指すのだと思っていた。
そんな私にベタ惚れな彼氏は、かなりハイスペックなイケメンで・・・
※作中内で、病気や差別等の表現や私見が出てきます。そのような表現が不快に感じられる方はご遠慮ください。
260
蛍地獄奇譚
地獄の門番が何者かに襲われ、妖怪達が人間界に解き放たれた。閻魔大王は、我が次男蛍を人間界に下界させ、蛍は三吉をお供に調査を開始する。蛍は絢詩野学園の生徒として、潜伏する。そこで、人間の少女なずなと出逢う。
蛍となずな。決して出逢うことのなかった二人が出逢った時、運命の歯車は動き始める…。
*表紙のイラストは鯛飯好様から頂きました。
著作権は鯛飯好様にあります。無断転載厳禁
261
徹夜おどりの夏
高校2年の夏、正体不明の焦りを抱えていた春樹は、テレビで見た「徹夜おどり」の熱狂に惹かれ、衝動的に現地へと向かう。
慣れない下駄で足を痛め、途方に暮れていた春樹を助けてくれたのは、テレビに映っていた憧れの男性・末永だった。
自由奔放に生きる年上の男性との出会いが、少しずつ春樹の心を解きほぐしていく。
他サイトにも掲載。
262
【完結】クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅱ"平和たる軍靴"
※この作品は、クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅰ"始まりの鼓動" (参照 https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650) の続編にあたります。
今作でも楽しめる様にしていますが、前作を読んでくれるとより楽しめますので、こちらを読まれることもお勧めします。
21世紀初頭、世界は未知の”機械生命体”:"ウィッカー・マン"を筆頭とした"語られざるもの(アントールド)"の脅威に晒されていた……。
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追う"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"の二つ名を持つロック=ハイロウズと、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
第二部掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
2026年9月11日より連載開始
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、ソースについても可能な限り書籍や公的文書、統計等も確認する様にしています。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
263
思いオソレリ
過去のトラウマにより火が怖い少年、狩野颯太は家庭科部の入部体験で失敗、料理人になる夢を挫折してしまう。もしこの時上手くやれたなら、こんな事にはならなかっただろう。
超能力を持つ人々との出会いが、颯太を恐ろしい戦いの世界へと誘う。
不定期更新となります。
カクヨムで、連載を検討しています。ウケが良ければ第二章の作成をします。
264
冷たい君とあつい私。〜吸血鬼の君に恋をした。〜
越前 茜の心は冷めていた。だが、転校生に熱を灯される。水梛 璃は、予知夢能力者。でも秘密はそれだけではなかった。彼は吸血鬼。
氷のように冷たい手。けれども、笑みは優しく、そして温かさすら感じた。
茜の運命は、大きく変わっていく。他の吸血鬼に狙われ、吸血鬼ハンターが現れ、そしてーーーー。
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コーヒーブレイク
港でコーヒーブレイクする20代男性の脳内。
266
バスと痴漢とガムテープ
金曜日の夜、最終バスに乗った中村誠は、居眠りをしているうちに痴漢に股間のモノを勃起させられ、その手でイカされてしまう。 痴漢なんかしてきたくせに、降りる時に泣きそうな顔を見せたその男のことが妙に気になっていた誠の元に、再び男が現れる。
◆中村 誠──受け。29才。中肉中背で、どこにでもいそうな普通の男。今は女の子と付き合うより男同志で飲んで騒いでいる方が楽しい。ほどほどの田舎にある新興住宅地の戸建ての実家で一人暮らし。
◆橋場 直明──攻め。誠を痴漢した若い男。20才。身長はやや高めで真面目そうに見える。
◆前半シリアス、後半コメディ。痴漢シーンは1話目のみ◆重複投稿。☆★は性描写あり。
267
手手転、手手天、手手転天。
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
268
金曜日のチョコレート
3年前、恋人と親友に裏切られ、それからずっと一人で生きてきた28歳のOL由希子。
唯一の楽しみは金曜日の会社帰りに買うチョコレート。
コンビニで働く大学生、壱岐との交流で少しずつ心の傷を癒していく由希子だが、ある日かつての親友からメールが届いて…。
このお話は「小説家になろう」さんで完結したものをアルファポリスさんでも再投稿したものです。
269
ぼくはずっとここで待っている
【単発作品】
ポイ捨てされたアルミ缶と包み紙。それらに取りついた、不思議な妖精たちのお話です。
アルミ缶はものとしての寿命がとても長い。それを存分に活かして、いつまでも持ち主の人間を待つつもりみたいですね。
ゴミがポイ捨てされているところを見ると、いつも胸が痛みます。自主的にゴミ拾いをすることもあったり。
270
《完結》エフ --俺と妹を巡る物語の後--
ありすと、ある兄弟を巡る物語の2年ほど後の物語どす
エフシリーズの第三弾
しつこくてすみません
271
ファンタスティック・ノイズ
自称、どこにでもいる高校生のユウキは、通学中に『妖精』を目撃する。
同じく『妖精』を目撃した幼馴染のスミカと、もう一人の幼馴染でオカルトマニアのレンヤと共に、不思議な体験の謎を解明しようと調査に乗り出した。
その謎の中心には『千現神社』の存在。
調査を進めるうちに三人は更なる不思議な体験をすることになる。
『千の現が交わる場所』で三人が見たものとは。
そして、調査を進めるうちに大きな事件に巻き込まれるユウキたち。
一夏の冒険譚の幕が上がる。
272
日曜の昼は後輩女子にパスタを作る
レシピ付き小説!
毎週日曜、昼前に彼女はやってくる。俺はありあわせの材料でパスタを作ってもてなすのだ。
毎週日曜の午前11時に更新していました(リアルタイムの時事・季節ネタを含みます)。
意識低い系グルメ小説。男子大学生の雑な手料理!
対話型小説というスタイルを取りつつ自己流レシピの紹介みたいなものです。
うんちくとかこだわりみたいなのも適当に披露します。
ご意見・ご感想・リクエスト・作ってみた報告など、お待ちしています!
カクヨムでも同時に掲載しています(もともと2023年3月26日公開なのは6話のみで、それ以前の話は1週ずつ前に公開していました)。
続編も書きました。『新生活はパスタとともに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/705868296
一番下のフリースペースからもリンクを貼ってあります。
273
未来を知りたい男の話
これはあるときから未来が視えるようになった男の話
274
初めての気持ちはきみに
カレカノ・ブームの学校で、ただひとり彼氏のいない香籐京(かとうきょう)。
そんな彼女はある日、学園一のイケメン・岩城洋介(いわきようすけ)に告白されてしまう! 思わずオーケイしてしまったけれど……カレカノって何をしたらいいの……?
初心なハツコイ美少女×イケメン優男のちょこっと夢見る初恋ラブ!!
275
死に晒し通り
丹浚路通り、それはとある地方の県の小さな街にポツンとある商店街の名前だ。
その古めかしい街並みのなか細々と息づく人々。
なんの変哲も無いその場所には、一つ囁かれる噂があった。
『死に晒し通り』
その陳腐な異名の理由とは?
この通りに隠された暗く深い謎とは?
一つの商店街を舞台に繰り広げられるホラー短編集、ここに開幕!
276
推しを追放した事務所に呪いの力で復讐して敵を討つ
引きこもりの自分に生きる希望を与えてくれた女性VTuberが契約解除された。冤罪で推しを悪人に仕立てた事務所の人間が許せない!元凶を消し去るためにこの世ならざるものの呪いの力で復讐を果たす男の物語。
277
3度目の失恋
私【遠藤由美】は幼馴染みの古賀瑛斗さんが好きだ。
でも、6歳差もあってなかなか上手くいってない。これまでに2回瑛斗さんに失恋している。
1回目は7歳の時で、2回目は13歳の時。
どうか、どうか……、私の恋が実りますように。3度目の失恋はもうごめんだ。
278
黒い日傘をさす男
車販売営業員がその日に目の当たりにした光景とは?商談時、顧客に語られるその鮮明な記憶には奇想天外な結末が…
279
あめのちはれ
三上紫呉の誕生日は6月20日。いつも雨だ。
今年もいつもと同じ雨。今年くらいはいいことがあって欲しい。
そんな時、大好きな先輩がみんなと一緒にお祝いしてくれると言ってくれた。
だが、当の先輩は、先生に呼ばれて行くのが遅くなるという。
そして、取り残された紫呉は苦手な先輩としばらくの間、2人きりで過ごすことになった。
280
SLAYER'S TALE
2022年、日本の首都圏。
15歳の高校生 阿久津 拓真は高校の
帰り道に異形の存在に襲われるが
自身の姉に助けられる。
そこから自身を襲った異形の存在、
魔物に対抗するべく姉の所属している組織に入り、魔法を覚えることとなる。
魔物との戦いと現代日本の日常生活を両立しながら行われる現代日本ファンタジー。