スキル 小説一覧
241
“逃走”スキルで超速レベルアップ! 最弱のスライムから逃げて最強を目指します!
自身のスキルにより、モンスターから逃げるほどレベルアップしていく男。大量のモンスターから逃げて超速レベルアップを狙う男は調子に乗ってスライムの巣に足を踏み入れた。
これは急ぎ過ぎた男が、スライム娘にぽよんぽよんにされるまでのお話。
※この作品は他サイトにも掲載しています。
242
勇者に裏切られた僕と魔王に裏切られた君
人間でありながら誰よりも前線で戦い、誰よりも深くダンジョンに潜り続けた。それでも彼は「道具」に過ぎなかった——最高難易度のダンジョン最深部、もう引き返せない場所で仲間たちが背を向けたとき、主人公はそのことを知った。
絶望の底で足掻き続けていた彼は、同じ暗闇に捨てられた者と出会う。魔王軍の処刑場として使われるこのダンジョンに、一人のダークエルフが放り込まれていた。人族の味方でも魔人族の仲間でもない彼女もまた、裏切られた傷を胸に宿していた。種族も立場も違う二人は、互いを信じることしか残っていないとわかりながら、最深部のボスへと挑む。
討伐の先に待っていたのは、この世界に存在するすべてのダンジョンを支配する「管理者の権能」。捨てた者たちはまだ知らない——あの薄暗い底で、自分たちが何を解き放ってしまったのかを。
勇者よ、魔王よ。お前たちが切り捨てたのは、ただの道具ではなかった。裏切られた男とダークエルフの少女が手を取り、人族と魔人族の双方へ復讐の牙を向ける——ざまぁ逆転譚、開幕。
243
黒猫悪魔とやり直す人生奇譚
主人公ソラの命の灯が消えかけた時に
拾ってきた黒猫のクロはその正体を現した。
瀕死のソラはクロと契約し、
ソラの魂を二十年前の十五歳の過去へと送りだした。
ソラの持つ唯一のスキルは《アイテムボックス》の非戦闘スキルのみ。
だが、契約により“成長”する力を得たソラは弱い自分を変えるため、新しい人生と向き合う。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
人生をやり直し成り上がる物語
244
スキルクリエイトは灰色の空の下で
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アストリア大陸の中でも少数精鋭で知られる傭兵団『紅の雫』に所属するノイエ・ランページュは、専ら戦術指揮や部隊運用を行う頭脳労働担当(非常時には棍術士)として生きていた。
そして、ノイエに与えられた力《スキル・クリエイト》。
《スキル》が人々の記憶から消えて久しい『アストリア暦』において、彼が担う役割は…。
■□■□■□ ■□■□■□
アストリア大陸の長い歴史の中で、唯一『ふたつの暦』が刻まれた時期があった。
それは『アストリア歴』923年から933年。
そして、この10年間の間に存在したもうひとつの暦が『帝国歴』である。
これは、アストリア大陸の南西部に誕生した『ドルーガ帝国』の建国にまつわる物語。
245
バーサーカーの集い。 さぁ次のステージへ
短いあらすじ
ただただ戦闘を楽しみ尽くすVRゲーム物語。
長いあらすじ
バーサーカーの集い。
昨今のフルダイブVRMMOの何でもして良いし、何でも出来るというコンセプトから外れ、ただただ戦闘のために作られたフルダイブVRゲーム。
このゲームは、探索とか、人付き合いとか、クエストとかそういうのじゃなくて、戦闘をとにかく楽しみたい人に向けたゲーム。
ステージをクリアしていくごとに様々なシステムが開放され、より複雑な戦闘になっていく。
VRMMOって何をしたら良いのか分からない、人付き合いとか大変そうと思っていてなかなか手を出せなかった、主人公が、これならできるかもと思い、MMOではないけれどフルダイブVRゲームの『バーサーカーの集い。』を始める。
これは、主人公が、少しずつ戦うことになれながら、戦う楽しみを覚えてただただ戦闘をする物語。
ステージ1 更新中(更新停止中)
設定 更新中
資料 更新中
更新について 完了?
関連作品
バーサーカーの集い。 さぁ次のステージへ 制作途中
246
異世界転生したので自由に生きたいのですが周りが許してくれないようです
目が覚めたら見知らぬ森の中
記憶も朧げ、前世はオタクだったんだろうな…と思うような偏った知識しかない。
しかも全裸という金銀飛車角落ちのような状況、そんな中で発覚する謎だらけな能力『道化師』
そんなオタク系男子の彼が転生したのはなんと美少女吸血鬼!?
自分がなんなのか、探していく中で出会う人々と事件。次第にその波は異世界だけでなく…
ハードモード冒険譚ファンタジー作品!
「今日の空はどんな色かな」
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これが初めての作品になります
書きながら成長していけたら、と思っていますので
ここをこうしたらいい等の指摘や感想お待ちしています。
もしかしたらR指定(四肢欠損など)がはいりそうな描写があるかもしれないので注意です
それとこの作品は作者の妄想全開なところがありご都合主義が見え隠れするかと思います、それらが不快と思う方は読むことをお勧めしません
ちなみに不定期更新ですので気長にお待ちください
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247
劣等転生者の異世界スキル無双〜盗賊と鍛治、外れスキルも組み合わせれば世界最強〜
異世界に転生した少年は辺境の貴族の家で生まれ、アレル・ウォルティーゼとして十五歳の誕生日を迎えた。
この世界では、十五歳になると神様から特別なスキルを与えられる。
貴族は武力を持つ者ほど地位が高い。アレルは戦闘に役立つスキルを欲しいと願っていた。
――だが、神様から授けられたスキルは『盗賊』と『鍛冶』。およそ戦闘で役立つものとは思えなかった。アレルは家を出て、貴族ではなく冒険者として生きることを決意する。
しかし、村を出てから気づく。
この二つのスキルは外れスキルではなかったということを。組み合わせることで、より強くなれることを。
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ディープ・ダークネス・チェンジング
感情を持たない吸血鬼が解放された。
1000万年前に狩り尽くされた魔族。
吸血鬼。
しかし、その吸血鬼の生き残りが、ある洞窟に封印されていた。
世界を知らず、感情を知らずの吸血鬼。
その吸血鬼と、人間の異世界ドラマが始まる。
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【第1章開始!】生殺与奪チートで異世界転移したら、ワンパンだった件。 いいか? お前らの力は、こうやって使うんだよ!
あらすじ
主人公である虹凪 信長は、
数ある転生者の中で、唯一…神と契約出来なかった無個性だった。
それは、何故か……契約する神が居なくなったからだ。
個性やスキルがないと生きていけない世界で、必死に生き抜いた。
だが、突然……クラスメイトで親友だった奴が、とある理由により、突如……ダンジョンから突き落とされ、絶体絶命だった。
その際に、助けてくれたのは……
邪神であり神々の魔皇で、万物の王とされていた原初神(アザトース)だった!?
「復讐したいか?
しないならば、手を貸そう。
その代わり、この封印を解いてくれ。」
こうして、復讐を誓い……原初神の封印を解いて、契約してしまった信長は……個性 『生殺与奪』を手に入れ、やりたい放題ざまぁ無双チートしていく物語。
「お前らの能力は、こうやって使うんだよ!」
……と…。
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超天才が異世界でユニークスキル「器用富豪」を手に入れました
人類史上で五本の指に入るほどの超天才だが、社会不適合者である大学生の東雲 龍(しののめ りゅう)が異世界へと召喚された。
異世界では大きくわけて九つの種族が存在しており、互いに共存することが無い世界だった。
異世界では種族ごとに序列が決まっており、東雲 龍が召喚された大陸は序列最下位の人族だった。
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冒険者ギルドで働く特殊スキル持ち『受精士』暗殺者と並ぶその秘密の職業
一般には知られていない秘密の職業『受精士』
これはダンジョンを探索する冒険者に必要不可欠なとある業務を行う者の日常・・・
2022年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします短編。
略して『あけ おめこ とよろ短編』です。
252
資格マニアの私が飛んだら、なぜか隣に子どもと王子様が寝てました。
無気力さを誤魔化すように、あらゆる資格を取ってきた英菜(えな)。好きなことを学ぶのは気分転換にはなるけれど、収入に直結するものではない為同時に虚しさも感じていた。そんなある夜、眠気に襲われて再び目を開けると、ベッドの上で金髪蒼眼の見目麗しい男性と小さな子どもに挟まれいて……え、目の前の光景のどれにも、身に覚えがなさすぎるのですが……!?!?
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異世界で3回の攻撃だけで勝てるってスキルはチートですか
タイトルの通りです
254
異世界に行ってしまった幼馴染が俺に異能の力を託してくれたのだが
2年前、行方不明になっていた幼馴染の舞奈が俺の夢に出てきてくれた。
夢なのにどこか現実味溢れた不思議な体験だった。
夢の中の舞奈は辛そうな顔をしてこう言ってくる。
「私だけ、異世界に行っちゃってごめんなさい。約束破ってごめんなさい」
昔、交わした一つの約束。
一緒に異世界転移しようと楽しげに笑っていた幼い日々。
舞奈は一人で異世界転移してしまったことを悔いている様子だった。
その約束は破られてしまったけれど、こうして夢で会いに来てくれただけでそれでいい、俺はそう思っていたのだけど……
「一緒に冒険する約束は守れそうにないから、その罪滅ぼしに私の力をみんなにに分けてあげる」
そう言って舞奈は異能を力を一つ俺に授けてくれた。
「土・風・牛乳 それらの属性異能を皆に一つずつ授けるね」
こう言って幼馴染の舞奈は夢から消えていく。
さようなら。舞奈。
どうかあっちの世界でも舞奈が幸せで暮らせますように。
そして——
俺に授けられた異能が牛乳属性ではありませんように
強く、願う。
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一番効率が良いのは殲滅戦でしょ!
異世界に転生しまった陸王一樹は貴族の三男エドとして第二の人生をおくることになるが、エドを取り巻く環境は壮絶であった
実力主義の父親、次代の剣聖と呼び声高い長男、バカみたいに硬い次男、狂気のバーサーカー長女
そんな個性が強すぎる兄弟を持ったためにエドは無能と扱われ家を追い出されてしまった
冒険者を目指すも最初の村からボスクラスの敵と対戦することになったり、なんか知らないけどヤバイ奴としてみんなから変な目で見られるし、周りに集まってくる奴はおかしい奴ばかりだし
俺はただ自分の何倍も数の多い敵を形も残らないくらいぐちゃぐちゃにしているだけなのになにがおかしいんだーーー!!
256
大陸を飲み込んでゲロったのは後にも先にも僕だけだった
復活した暗黒王を封印するために異世界に呼び出された俺たちは、戦いの腕を磨くために王様から上級スキルをもらってダンジョンへと潜ることになったんだぜ!
あっ、これ、僕じゃなくて風間くんたちの話だった……。
でも風間くんとか小林くんは、わんぱく盛りを過ぎたとしても口のまわりをミートソースだらけにしながらパスタをチュルチュルすすってそうだよね。もちろん、偏見だけど。
残念だった僕は、白い服を着ている日にわざわざミートソースやカレーうどんをチョイスするような愚かな真似はしない。だから彼らとは違う真っ新な状態で世界を見て回れたんだと思う。
それでも、もし目の前に女神様が現れたら、
「ときには事実や本音のほうが、嘘を吐くことよりも鋭利な場合があるのですよ」
なんて甘く厳しく叱られてしまうかもしれない。
そして、僕は女神様なんて見たことない。
(全10話)
257
元勇者と元魔王の夫婦が異世界召喚されました。
異世界召喚を行って現れたのは元勇者と元魔王という規格外の存在だった。2人はお互いを愛していて、仲睦まじく暮らしていたのだが、異世界に召喚された事で平穏とは遠い生活を送らされる羽目になってしまった。無限の命を持つ元勇者は無限の魔力を持つ元魔王と共に異世界で暴れ回る。2人はお互いを何よりも優先するくらいのバカップルです。嫉妬で荒れ狂うと止められる相手はお互いしかいません。正直、異世界を脅かしている魔王や魔族より余程危険です。
258
【短編】『相手をセクシー装備に変える』スキルを貰った。外れスキルだと思っていたのに魔王まで倒したが・・・【ファンタジー/コメディ】
※この作品に登場するのは『男性キャラ』のみです。
この世界では誰でも18歳になるとスキルをひとつ貰える。
当たりスキルを貰えた人間は冒険者として出世するし、各ギルドから引く手あまただった。
当たりスキルが欲しすぎる。
だけど俺が貰えたのは「相手をエロ装備に変える(※時流に乗って男性のみ有効)」スキルだった。
こんな外れスキルじゃどうにもならない!
と思っていたのに、実は魔王すら倒せる超当たりスキルだったのだ。
魔王を倒し「不殺の勇者」と呼ばれるようになった俺は、スローライフを送ろうとしていた。
しかしそこに「エロ装備」のまったく効かない男が現れて邪魔をするのだ。
異世界ファンタジー×外れスキル×チートのテンプレを「聞きかじりの知識のみ」で書いた超意欲作。
女戦士のビキニアーマーにインナーが追加されたことから話を膨らませていたり、していなかったり。
この小説に性描写はないつもりなのでR指定は無しにしていますが、問題があれば追加します。
259
異世界ショップ日本支店長ですが、辛いです
異世界ショップの日本支店長を任された主人公が、注文内容にドタバタするお話しです
※R15はねんのため
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに投稿しています
260
ダンジョン引きこもり生活
人間関係につかれぼんやりと町の中を歩いていたはずなのに気がついたら知らない場所に来ていた。そこはすでに別の世界で、引き返すための道が現在開いていないという。先へ進むことしか出来なくなった詫びにとスキルや魔法を使えるようにしてくれることに。どうやらこの先へ進むとスキルや魔法がある世界のようである。不安を感じながらも新しい世界へと踏み出したが人の多さに怖くなり、その直前に説明を受けていたダンジョンへと逃げ込んでしまった。
そしていろんな行動を繰り返しているうちにダンジョンにいたほうが平和だと気がつき、ここに住もうと決心した。
最初は小さなダンジョンだったがダンジョンコアに触れてしまい管理者となったので人間の侵入排除と自分の平和のために頑張りたいと思います。
261
異世界ハンターライフ
日本のハンターが異世界で狩りをする物語。
地方公務員の加瀬(40才、バツイチ。ベテランハンター)と大学四年生の立花遥(通称ハル21才。新人ハンター)が、北海道で銃猟の最中に青銅製の扉を発見。潜ってみると未知なる存在に異世界に拉致されてしまった。
最初は元の世界に戻るために活動していた二人だったが、しかし地球とは違う世界で、スキルを駆使して、魔物という未知なる生物を狩る魅力に取りつかれてしまう。
そんな二人の物語。
262
天才シェフが転生したら異世界でチートスキル持ちの超・天才シェフとして、崇拝されました
中学生でイタリアへ渡航して料理修行を繰り返し、天才と称された程の腕前を持つ19才、
御桜 莉桜(みざくら りお)、そしてその弟子の萌愛(もえ)。平凡だが楽しい日々を送っていた2人に、大地震の猛威が襲いかかる。地震で死んでしまった莉桜は、生前の親切が元となり、転生することが許された。料理人として異世界に転生したが、異世界でも数々の冒険が待ち受ける。
263
外れジョブ「レンガ職人」を授かって追放されたので、魔の森でスローライフを送ります 〜丈夫な外壁を作ったら勝手に動物が住み着いて困ってます〜
15歳の誕生日に行われる洗礼の儀。神の祝福と共に人はジョブを授かる。王国随一の武門として知られるクライン侯爵家の長男として生まれた俺は周囲から期待されていた。【剣聖】や【勇者】のような最上位ジョブを授かるに違いない。そう思われていた。
しかし、俺が授かったジョブは【レンガ職人】という聞いたことないもないものだった。
「この恥晒しめ! 二度とクライン家を名乗るではない!!」
父親の逆鱗に触れ、俺は侯爵領を追放される。そして失意の中向かったのは、冒険者と開拓民が集まる辺境の街とその近くにある【魔の森】だった。
俺は【レンガ作成】と【レンガ固定】のスキルを駆使してクラフト中心のスローライフを魔の森で送ることになる。
264
追放された無能、実は全スキルを喰らう者だった
「スキル:無。追放します」——王に切り捨てられた蓮が最初に出会ったのは、己を殺そうとした野盗だった。気づいた時には、四人分のスキルが体の中に宿っていた。これは、世界最強への静かな歩みの記録である。
265
最強への道 〜努力は俺を裏切らない
ある日、突然世界に魔物が溢れたら
命が簡単に失われる世界になってしまったら
そんな世界で目が覚めたら一人きりになっていたら
〈あなたはどうしますか?〉
男は選んだ"最強になり生き残る道"を
絶望的な世界において一冊の本に出会った男が
努力、努力、努力によって世界に立ち向かう
※誤字脱字が多く見られますのでご注意を
処女作です。軽い気持ちでご覧になって頂ければ幸いです。
266
真価を認められず勇者パーティから追放された俺は、魔物固有のぶっ壊れスキルを駆使して勇者たちに復讐する。
「キリク、おまえを除名する」
ダンジョン「破滅の塔」を攻略した帰り道、勇者が突然言い出した。
「は?」
いきなりのことに驚くキリク。
だが、他のメンバーはただ、にやにや笑って、驚くキリクを眺めるばかり。キリクは、除名がパーティの総意であることを、遅まきながら悟っていた。
キリクはすべての装備を剥ぎ取られ、魔物の出る危険な街道筋に、身体一つで投げ出される。離脱のための話し合いもなしの、一方的で屈辱的な除名だった。
だが、キリクが何より許せなかったのはべつのことだ。勇者とその仲間たちは、キリクが肌身離さず持っていたペンダントを、これ見よがしに踏みにじっていったのだ。そのペンダントは、魔王に殺された家族の、かけがえのない形見の品だった。
キリクの真価を知らない勇者たちは、キリクが野垂れ死ぬことを確信していた。だが、特殊なスキルを持つキリクが、この程度で死ぬようなことはない。
怒りを抱えさまようキリクの前に、盗賊の群れが現れた。盗賊どもは誰かを取り囲んでいる。
キリクはうめいた。破滅の塔のボスだった魔族の女。キリクたちとの戦いで深手を負っていた彼女は、本来ならば歯牙にもかけないはずの盗賊どもになぶりものにされようとしていた。
「気に入らねえ」
魔王は憎い。
だが、人間だってクソばかりだ。
気づけばキリクは、怒りの迸るままに盗賊どもを殲滅し、人間の敵であるはずの魔族の女を助けていた。
目を覚ました魔族の女とキリクは、すぐに互いの状況を察し合う。ともに破滅の瀬戸際にあった二人は、自嘲まじりにそれぞれの事情を打ち明けあう。
だが、自棄(やけ)になりかけていたキリクとはちがい、魔族の女は、まだ望みを捨ててはいなかった。
魔族の女――ダーナは言う。
「魔王を弑(しい)してその地位を奪う。それでも世界がくだらなければ、世界そのものを滅ぼしてやる」
思わず息を呑んだキリクに、ダーナは力を貸してほしいと頼み込む。ダーナは、敵として戦った経験から、キリクの真価を勇者以上に理解していた。キリクもまた、破滅の塔を攻略したことで、ダーナが型破りな魔族であることを知っている。
かくして、二人は誓い合う。身勝手な勇者どもを血祭りに上げ、その功績で魔王軍の中をのし上がり、最後には魔王をも殺してその地位を奪おうと。
そのための武器は――魔物固有のぶっ壊れスキル!?
267
『毒蛾転生〜仲間と共に異世界巡り〜』
つまらない日常を送っていた青年はある日、異世界の管理者を名乗る存在に理不尽な形で転生させられてしまう。
彼が目を覚ました時には異世界で人とはかけ離れた姿に転生しており、己の不運に絶望する。
しかし森を探索している最中に1人の少女と出会い、その純真な心に救われ従魔として共に歩む事を決意した。
そして彼は主人となった少女に巻き込まれ仲間達と共に異世界を巡る旅に出るのだった。
268
暴食ジト目スライムに、女運無し平凡男が翻弄されながら第2の人生行ってみました!
27歳、尾口健之助。
趣味無し。彼女無し。男気無し。
そんな俺が高校から手伝っている頑固親父の焼き鳥屋。そんな親父が倒れいなくなってしまった…。今後店をどうするか。
曾祖父の頃から受け継いでるタレ。俺で終わらせて良いのか…。
災難は続き隣の店の火事に巻き込まれた。火の回りが早く、俺はタレを守ろうと抱えたところで、上から落ちて来た柱がぶつかり意識がなくなった。
俺は…
死んだのか?誰だこの爺さんは?
ひょんな事から異世界で焼き魔(トリ)メインの店開きます!
===========
練習用で書いていたものですが、形になってきたので載せたいと思います。更新は遅いと思いますが、よろしくお願いします。
269
『スキルが見えない世界で唯一「解析」持ちの俺が無双する』
スキルの存在は常識。でも中身は誰にも“視えない”世界——。
天賦(スキル)は神から与えられた才能とされ、貴族も平民もその「有無」だけで価値を決められる時代。
そんな世界に転生した元SEの青年・リクは、自身だけに《スキルの本質》が視えるユニークスキル《解析》を持っていた。
追放されたはずの「無能」が、スキルの真実を暴き、世界の在り方を塗り替えていく!
心を閉ざした村娘、仮面をかぶった令嬢、スキルを奪われた少年少女——
見えなかった可能性を解き放つ、解析無双ファンタジー、開幕!
270
異世界となった現実を生き残るために、俺は あのスキルを使います
平凡な家庭に生まれ、特に大きな夢もなく、東京でそこそこの高校に入り、ごく普通の人生を送ろうとしていた高校生がいた。
彼の名前は八神 白蘭(やがみ びゃくらん)
学校に着いた彼は言った。
「今日も退屈な1日が始まったな」
とかそんなことを考えていたとき突然、警報がなった。廊下に目をやるとSF漫画に出てくるような化け物がいた。。
彼は変わり果てたこの世界で生き残ることができるのか、大切なものを守りきることができるのか、これから世界はどうなってしまうのか…
これは異能力と呼ばれる不思議な力を授かった普通の高校生が世界のあり方を変える物語。
現実世界が突如、異世界に変わってしまったらどうなるのかという
ファンタジー漫画です。
魔物、迷宮、アイテム、異能力、スキルなどの異世界要素ありです。
更新は不定期です。
271
ブラック・ヒーロー
定時退社は幻想、終電帰宅が日常
そんな社畜人生を送っていたシステムエンジニア・鴇田拓海。 ある深夜、突如として世界に現れた異形災害体により、街が壊滅。逃げ場のない絶望の中、極限の過労によって拓海は異能を発現する
その力は、過重労働の果てに覚醒する業務異能。 政府によって社畜戦闘員に認定された彼は、国家直轄の特異部隊「特別過重労働対策班」の一員としてスカウトされる。 ブラックな日常が、今度は世界規模で始まる!
これは、働かされるだけだった俺たちが、今度は世界にほうれんそう【報告・連携・相談】する物語である
272
スキルシーフで異世界無双
霧島大翔は会社員から異世界転生した。異世界転生していきなり合コンに参加する羽目になった。
合コンに参加している参加者の職業は勇者、冒険者、魔法使いというハイスペックなメンバーの中、大翔の職業は村人。
馬鹿にされ、追放されて辛すぎる合コンから異世界生活が始まり成り上がる。
※視点がコロコロ変わります
273
謎スキルを与えられた貴族の英雄譚
この世界【イグナース】は千年前に起きた人魔大戦以降六人の王と対立した一人の王が頂点に立ち世界を良き方向へと導いてきた。
七人の王は皆人智を超越した力を有していた。
だが所詮は人族。老いによる力の衰退には抗えず後継者となる者を育成してきたが未だ後継者足り得る者は現れていない。
世界がそんな事になっているなど知らず、とある大陸の小さな国に一つの希望が誕生していた。だがその希望は真価を見出されず僅かな金銭と共に生家を追い出される。
希望は果たして世界を維持する頂点に至り平和を維持するか。はたまた人族の敵と与し世界を千年前の姿に戻すか。
これは真価を見出されず追放された貴族嫡男の人生を追った冒険物語である。
274
追放された勇者の異世界改革の旅 ~地球に戻る方法は唯1つ僕のスキルで文化を発展させること~
涼はよく女の子に間違えられるが、れっきとした男の子。ある日、学園の有名人に告白された涼だが、男と付き合う気はないと逃げると、異世界にいた。しかも涼ひとりではなく、自分に告白してきた千秋も一緒で…。
えっ、千秋は僕達が召喚された事情を知ってるの!?何で僕がお城から追い出されるの!?
僕がご主人様って君は何者なの!?
これは異世界に召喚された少年の、冒険物語です。
※主人公が女に間違えられて、女の子扱いされる描写があります。その辺もコメディーとして、楽しく読める人向けです。
275
喋る玉を拾った僕の不思議な物語~拾った玉は何でも願いを叶えてくれる不思議な玉でした~
ある日のこと。
僕はいつもの様に畑に出掛けた。
そろそろ新しい畑を作ろうと鍬を持ち未開拓の荒れ地を耕している。
土を掘り返しているとなにやら玉が……。
《ちっ……。見つかっちまったか。仕方ねぇな。願いを一つだけ叶えてやるよ》
これは世界に七つある願い玉を集めるために世界に旅立つ王道ファンタジーである。
276
外れ天職持ちの冒険者だが、皇女様にスカウトされて人生変わった。
騎士は乗騎との人騎一体でこそ本領を発揮する。
では<龍騎士>は?
その名前に期待感はあれども、龍を乗騎とできた<龍騎士>はかつて存在せず、本領を発揮できた<龍騎士>は過去に存在したことがない。
それが<龍騎士>が外れ天職、外れ戦闘職、外れ騎士とされる所以であった。
*騎士職は騎乗中にのみ、熟練度に応じた能力補正を受けることができる。
*騎士職の熟練度は騎乗距離に応じて上昇する。
*騎士職は決戦システム<百騎戦>にコスト一で参加できる(他の戦闘職はコスト十~)。
277
色彩能力者の錬金術師
「素材の品質は色で分かる」
イロハは錬金術とは一切関わりのない画家だ。
生まれつき常人よりも色を細かく見分けられる“色彩能力者”であり、その能力を活かして絵を描いていたが、どれだけ絵を描いてもどこか満たされなかった。
そんなある日、イロハは金になりそうな物を求めて亡き養父のアトリエへ入る。
一度も入ったことのなかった養父のアトリエの中には錬金術に関する本が置いてあった。
本を読み、錬金術に興味を持ったイロハは持ち前の色彩識別能力を活かし、本に載っていた『あらゆる色を出せる』という“虹の筆”の錬成に挑む。
――これは色で錬金術を操る少年の物語。
278
辻ダンジョン掃除が趣味の底辺社畜、迷惑配信者が汚したダンジョンを掃除していたらうっかり美少女アイドルの配信に映り込み神バズりしてしまう
ダンジョン攻略配信が定着した日本、迷惑配信者が世間を騒がせていた。主人公タクミはダンジョン配信視聴とダンジョン掃除が趣味の社畜。
だが美少女アイドルダンジョン配信者の生配信に映り込んだことで、彼の運命は大きく変わる。実はレアだったお掃除スキルと人間性をダンジョン庁に評価され、美少女アイドルと共にダンジョンのイメージキャラクターに抜擢される。自身を慕ってくれる美少女JKとの楽しい毎日。そして超進化したお掃除スキルで迷惑配信者を懲らしめたことで、彼女と共にダンジョン界屈指の人気者になっていく。
バラ色人生を送るタクミだが……迷惑配信者の背後に潜む陰謀がタクミたちに襲い掛かるのだった。
※他サイトでも掲載しています
279
イーター (Eater)
彼女は、歩くように国を滅ぼす。
彼女と敵対して、彼女の名前を知る者はこの世界には1人も居ない…なぜなら、敵対した者は全員あの世へ行ってるからだ。
彼女は闘いを、そして強者を求め続けていた。
しかし、それは建前だった。
本当の理由は…
280
低級スキル3つで世界最強目指してみます
この世界にはスキルというものが存在している。
スキルにもランク付けがされており、ランクが高いスキルほど優遇される「スキル至上主義社会」である。
主人公であるラオはランクが低いスキル「低級スキル」を3つ手に入れた。
周りからは嘲笑われ、「低脳」扱いをされていた。
しかし、ラオが手にした低級スキル3つは奇跡の噛み合いを見せるのである。
この物語は低脳と呼ばれた少年が世界最強になるまでの痛快ファンタジーである。