両片想い 小説一覧

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《完結》仮面夫婦、別人になりすました二人は秘密クラブで出会い、真実を知る

伯爵家の嫡男夫婦である夫ジールと妻のセレンは結婚して10年が経っていた。しかし二人は一度も夫婦の営みをしたことがなかった。なぜなら二人は互いを嫌いあっていたからだ。 互いに伯爵家であったが夫側は塩の売買で大儲けをして、妻側は砂糖の売買で大儲けしていた。互いの家は商売上で手を結ぶことにした。そして互いが裏切らないように両家の結びつきを強化するため、互いの子供を結婚させることにした。 親同士の取り決めでジールとセレンは結婚することになったのだが、この二人はとても仲が悪かった。初等部で最悪の体験をしてそのまま中等部、高等部と経ても仲は悪いままだった。そんな二人が政略結婚をした。 18歳で結婚して10年。二人は28歳になっていた。そんな時、二人の仲を心配した両家の父親が手を結び二人を真の夫婦にしようと作戦を実行する。
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悪女の身 〜夫が愛していたのは、私を殺そうとした悪女でした〜

これは「愛」に飢えた女と、「愛」に固執する男が、愛に振り回され、愛を掴むために「想いをかわす」物語。 聖女は魔物との戦いの果てに死亡した。 夫の「悪女に向けた愛の言葉」を聞くことになるとも思わずに。 死後、目を覚ますと悪女の身体に憑依していた。 時系列は過去、悪女が処刑される前だ。 悪女は聖女に対し、殺害未遂を起こしたことで断頭台に送られた。 ”かつて自分を殺そうとした女”となりショックを受けると同時に、夫が向けていた愛の真相を確かめようとする。 夫が本当に愛していたのは「悪女:ウェリナ・リガートゥル」だった。 愛を失い、「憎い女となった」絶望に聖女は狂っていく。 やがて悪女の秘密を知り、夫の愛を望みながらも選択を迫られることになるが――? 【破滅的恋愛ダークファンタジー】 その愛は純愛か、歪んでいるのか――。 ※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
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サクラブストーリー

 高校1年生の速水大輝には、桜井文香という同い年の幼馴染の女の子がいる。美人でクールなので、高校では人気のある生徒だ。幼稚園のときからよく遊んだり、お互いの家に泊まったりする仲。大輝は小学生のときからずっと文香に好意を抱いている。  しかし、中学2年生のときに友人からかわれた際に放った言葉で文香を傷つけ、彼女とは疎遠になってしまう。高校生になった今、挨拶したり、軽く話したりするようになったが、かつてのような関係には戻れていなかった。  桜も咲く1年生の修了式の日、大輝は文香が親の転勤を理由に、翌日に自分の家に引っ越してくることを知る。そのことに驚く大輝だが、同居をきっかけに文香と仲直りし、恋人として付き合えるように頑張ろうと決意する。大好物を作ってくれたり、バイトから帰るとおかえりと言ってくれたりと、同居生活を送る中で文香との距離を少しずつ縮めていく。甘くて温かな春の同居&学園青春ラブストーリー。  ※特別編9-夏の甘い一日編-が完結しました!(2026.5.24)  ※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
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龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜

 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 ノベマ!様 小説家になろう様 エブリスタ様 にも掲載しています。
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Trick or Treat ~ お菓子があっても許さない ~

Trick or Treat! 祝祭の夜に攫われたメイと子供たち。 助けに向かうのは、誰でしょう? 古の協定と約定を守りながら、共に暮らす魔物と人間の物語。 別サイトにも同時掲載
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佐々木くんが小さく口撃してくるんだが

後ろの席の佐々木くんは僕の事を口撃(こうげき)してくる。 誰にも気づかれないように、僕だけに聞こえる声で口撃してくるんだ。 普段の態度からは想像もつかないような口撃。 僕は佐々木くんの『好き』をどう受け取ったらいい?
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その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ

 王都を襲った大地震を予言した少女、リュシイはその後、故郷の村に帰って一人で暮らしていた。  新しく村に出入りするようになったライラを姉のように慕っていたが、彼女に騙され連れ去られる。  エイゼン国王レディオスは、彼女を取り戻すため、動き出した。 ※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」の続編です。読まなくてもいいように説明を入れながら書いてはいますが、合わせて読んでいただいたほうが分かりやすいと思います。 ※ この話のその後を主人公を変えて書いたものが完結しております。「銀の髪に咲く白い花 ~半年だけの公爵令嬢と私の物語~」 ※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
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暁闇の騎士

◎あらすじ◎ 不死の騎士ミスティを救うため、蒼穹の騎士クリスは命を賭けた。何度傷つき、拒まれても、彼の傍に在りたかった。ただ、その無表情の奥に残る微かな熱を信じていた。──最後に遺されたのは、名も呼べぬまま触れた温もりと、沈黙だけだった。 ◎説明◎ 不死ネタ大好き作者の癖が爆発してる、死んでも死んでも生きかえる薄幸の少年のファンタジーBLです。 ◎作品説明◎ こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
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夫が十歳の姿で帰ってきた

「これが、俺の未来の妻だって?」 そう言って帰って来た夫は、十歳の姿をしていた。 両片想いの伯爵夫婦が三日間で自分の気持ちに気づく、或いは幼少期の自分にしてやられるお話。 他サイトにも掲載しています。全4話。一万字ちょっとの短いお話です。
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Gameの行方

動画投稿をしていた五人の男たちが集められ、アイドルデビューをする事になった。 そのうちの二人は過去に因縁があり、憎み憎まれる間柄だった。 しかし一つの目的に向かって一緒に過ごすうちに気持ちが変わっていき、互いに想いを寄せるようになる。 過去の因縁が表沙汰になり、その理由を知った時に一方的に憎んでいた男は後悔する――。 好きな子を虐めちゃう男がギャフンと言わされ、最終的にはラブラブハッピーな中編です。 宜しくお願いします。 ※)Pixivで元になった話を投稿しています。 ※)ムーンライトノベルズにも同時投稿しています。 ※)エロは最後に両想いえっちが軽くある程度です。いつもほどは濃くありません。
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恋の賞味期限はいつですか?

突然パティシエになると言い出し自分の手の届かない場所へと行ってしまったお隣りのお兄さん千歳(ちとせ)。 1年の学校、1年の留学、5年の修行を終え千歳は戻ってきた。 大学生になっていた紫央(しお)は何とか千歳の傍にいようと頑張るが、拒絶とまではいかないまでも昔とは違いどこかよそよそしい千歳の態度に、この『恋』の賞味期限について考えるようになる。 実は5年の修行に出る前、紫央は千歳に告白をしていた。はっきりと返事をされないまま寝かし続けた『恋』。 もしも『恋』に賞味期限があるとしたらこの恋は――――。 クッキーを美味しく作るには生地を寝かせる事が大事。では寝かせ過ぎた恋はどうなるの……?
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男娼は雪花を囲う

高貴な婦人の間で密やかに囁かれる噂。 一度抱かれれば二度と忘れられないと評判の高級男娼ルセド。 神出鬼没な彼は渡をつけることさえ極限られた者にしか許していないが、さらに買うためには幾つかのきまりがあるという。 ひとつ、素性について詮索はしないこと。 ひとつ、食事など行為以外の余計な事求めないこと。 ひとつ、髪が銀色でないこと。 「おかえり、ヴィー」 男娼は今日も永遠に触れられない花を囲う。 ※ヒロイン以外との行為のみ。まあまあがっつり描写あります。
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スチューデント・ダンス

ヤリチンチャラ男×隠れビッチ優等生の心模様。 【注意事項】 両想いですが、ハピエンではありませんので苦手な方は注意してください。 (といっても非常に短いので、そこまで心にダメージはありません)
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【本編完結】獣人国での異種族婚

獣人とひと言で言っても多種多様だ。 力の強いもの弱いもの、体の大きいもの小さいもの、違いがあり過ぎて皆が仲良く暮らすというのは難しい。 その中でも変わらず皆が持っているのは感情だ。喜怒哀楽、憎悪や猜疑心、無関心やら悪戯心……そして愛情。 人を好きになるのは幸せで、苦しい。 色々な愛情表現をお楽しみください。 ハピエン厨なので、こちらもそのような話となる予定。 ご都合主義、自己満、それと両片思いが大好きです(n*´ω`*n) 同名キャラにて色々なお話を書いておりますが、作品により立場、性格、関係性に多少の違いがあります。 他サイトさんでも投稿中!
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性悪猫は知っている

拗らせた高校生達のお話。
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魂の洗濯屋とエデンの護り人

天界――ヘブンズイースト5thアベニューにあるダズルランドリーサービス。天界庁上層部からの特殊な依頼を請け負う魂の洗濯屋だ。ここに勤務する天使のミチ(推定25歳)は、社長であるシファから野崎英慈(26)という人間の魂洗濯を任される。その魂は天界庁にとって重要なものであり、傷つき光を失ったそれを元通りにして天界に持ち帰らなければならない。英慈の寿命はそう長くはない。明確な死期も明かされないまま、ミチは彼に接し距離を縮めていく。三年前に幼馴染であった寺坂真路(25)を事故で亡くし、失望のなか自暴自棄になった英慈の魂に触れたミチは、今までにない感覚に動揺する。 失意の青年×魂の洗濯屋天使。二人の魂を巡る運命の輪が今、動き始める。 ※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。 ※鬼畜・殺人・流血などの描写があります。ご注意ください。 ※表紙:咲伯梅壱さま
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彼女は変わらない

無実の罪で断罪され、その身柄を奴隷商に下げ渡された令嬢。 過ぎたる正義感は傲慢な横暴でしかなく 流されるままにすべてを奪われ劣悪な環境に落とされた少女は 周囲の身勝手さをみて何を思い、行動するのか。
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Antique Love

ゆっくりと時が進むような場所。 坂の上の古書店カフェ。 店長の麻衣と常連客の二宮は、お互いに淡い想いを抱きつつも、自分の気持ちを伝えられずにいる。 告白のきっかけを探す二宮と麻衣。二人は、相手を大事に想うからこそ、中途半端な自分を変えようと心に決めた。 乗り越えなければならない過去の恋や、捨てるべきしがらみ。 それらに向き合いながら、二宮と麻衣はゆっくりと、少しずつ前に進んでいく――。 優しい愛と人生の再生を願う、純愛ストーリー。  
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プリンス・エリオットは奇跡の魔女に求婚したい

カプデビラ王国の第三王子エリオットは女の子が苦手で二人の兄に心配されている。第一王子メイナードの計略でついに初めての恋をするエリオットだったが、相手は愛を知らずに育ったこじらせ女子だった。 初めて抱く気持ちに振り回されるエリオットの恋の行方は……! (※ハッピーエンドです)
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幼馴染みに決闘を申し込むために手袋を投げつけたら拾ったのは想い人でした。

レイモンド・アンカーには想い人がいる。 想い人の名はステラ・キャンベル。プラチナブロンドのふわふわとした髪に若紫色の瞳。キャンベル伯爵の一人娘で、その美貌に見惚れない日はない。 そんなステラを狙う男はレイモンド以外にもたくさんいる。中でも厄介なのが幼馴染のレオナ・アンスガーという男だった。 レイモンドとレオナは幼少の頃から好みが被ってきた。好きなものも欲しいものも、果てには初恋の相手も同じだったのである。そして、レイモンドの初恋は実らなかった。それから数十年。成長した現在、また好いた相手が同じになってしまった。 レイモンドは決意した。 決闘をしよう。負けたら彼女からは手を引くと言う条件だ。 レイモンドは手袋を投げて言い放った。 手袋を拾え!レオナ!
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【短編BL】好きって言いたいっ!

日野には、好きな人がいる。 同じクラスの日比野だ。 告白したい。今日こそ「好き」と言いたい。 なのに、どうしても「す」の先が出てこない。 そんな日野の恋を、なぜかクラス全員が見守っていて――。 ※頭空っぽにして読んでください。 ※画像は生成AIです
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恋を叶える花を探して

高校生活最後の文化祭、後夜祭に片想いの相手につい『3年に一度だけ、恋が叶う花が咲くらしい。良いな。そんな花があったら。……俺の恋も実るのかな』なんて溢してしまった。 こんなことは言うべきじゃなかったと後悔していると、『そんな花なんてあるのか……探そうかな。俺も好きな人いるし』と相手は返し、探し始めることに……。 恋を叶える花を巡る、相手の幸せを願う幸せな物語。 夏芽玉様主催の#恋が叶う花BL企画に参加した作品です。
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【完結】執着系御曹司との甘く切ない政略結婚 ー愛した人は姉の婚約者でしたー

波川音羽(なみかわ おとは)は、昔から優秀で美人の姉・一嘩(いちか)と比較されて育ってきた。 実家が営む和菓子屋『波川屋』の業績に陰りが見えはじめた頃、かつて祖父の代に援助をした小野寺(おのでら)コーポレーションから提携の打診を受ける。 それに伴い、小野寺の御曹司である碧斗(あおと)との縁談も持ち上がった。 相手は指定されておらず、姉妹のどちらかが嫁ぐことになる。 その話を受けたとき、すぐさま名乗りを上げたのは一嘩だった。 当初は美男美女でお似合いのふたりを祝福していた音羽だったが、碧斗の優しい気遣いに触れて、次第に心惹かれてしまう。 このままふたりの近くにいては苦しくなるばかりだと、音羽は単身でフランスへ渡る決意をした。 数年経ってもふたりが結婚しないことに疑念を抱いた音羽だったが、ある日突然、実家から帰国を命じられる。 いよいよそのときが来たのかと、覚悟を決めた音羽。 しかし両親に聞かされたのは姉たちの結婚ではなく、ふたりが婚約を破棄したという予想外の話だった。 両社は共同で多くの事業を立ち上げており、とん挫すればお互いに損失は免れない。 それを避けるために両家の縁を切るべきではないと、音羽は碧斗に請われて姉の代わりに結婚することになってしまう。 想いを打ち明けられないままはじまった新婚生活だったが、意外にも碧斗からは大切にされ、音羽は次第に彼に気を許していく。 碧斗に恋愛感情はなくとも、このまま穏やかな日々が続くのだろうと思っていた矢先、駆け落ちのようにしていなくなった姉がふたりの前に姿を現した。 *R回は予告なしに入ります。 *初投稿で不慣れですが、最後までお付き合いいただけるとうれいしです。 *すでに公開部分も、予告なしに編集をすることがあります。
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好きの距離感

片想いの相手で仲の良いサークルの先輩が、暑い季節になった途端余所余所しくなって拗ねる後輩の話。
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私が鬼になったら私を殺してください―大正妖恋奇譚

いつかおっかあと暮らす。 そう夢見ていたのに、おっかあはとっくのむかしに死んでいた。 その悲しみをあやかしに魅入られて、私を襲った奉公先の坊っちゃんを殺そうとしたところを通りすがりの青年に止められる 彼はこの世ならざるモノを祓う祓い師だった 彼とともに過ごしながら私は自分が何者なのか知ることになる 華族の青年と元奉公人の愛憎と切ない恋物語 ※他サイトにも投稿
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【R18】黒猫は月を愛でる

■2021.8.21 本編完結しました ■2021.9.4 番外編更新始めました ■2021.9.17 番外編&スピンオフ「初恋やり直しませんか?」更新始めました ■2021.11.3 第1話から加筆修正始めました。 大手商社に勤める仲原 名月(なかはら なつき) は5年付き合った同期の誠治からプロポーズされる! ……と思っていたデートで、「結婚するから別れてくれ」と一方的に別れを告げられる。 傷心の名月は公園でやけ酒をしている時に出会った黒猫に癒しを求めるが… 目が覚めたら知らない人とベッドを共にしていた!? その相手とは…会社の上司でスーパー営業マンだった。 大手商社の営業マン猫実 弦(ねこざね げん) は一見人あたりの良いスーパー営業マンだが、実は他人に興味がない色々と問題のある外面建前男だった?! それぞれ傷のあったふたりが恋に落ちる? 他人に興味が持てない猫さんの長い初恋は実を結ぶ? 名月は幸せになれる? ※ヒロイン目線とヒーロー目線でお話が進みます。 ※ヒーローは紳士系ちょっとSな初恋拗らせ男子です。 ※ヒーロー目線の物語と第一章はとにかく焦れ焦れします。 ※溺愛ハピエン、いちゃラブは番外編です。 ◇改稿多めです。キチンと出来上がってから投稿したいのですが、勢いで投稿してしまう癖があります。ご迷惑をおかけしてすみません。 ◇改稿後の作品には、新要素や新描写が沢山あります。 ◇焦れるのが好きな方どうぞ♡ ◇R話は※マークで注意喚起してます。ねちっこめです。
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〜Ⅹ・Y・Z〜噂話に聞いた伝説の楊貴妃は、俺の憧れのピアニストでした。

自分の腕を只管に磨き続ける孤高のバーテンダー、金澤 彰の下に、『楊貴妃』と呼ばれるカクテルを目印にして次々とやって来る男達を手玉に取る男が現れる。 いつも注文してくるカクテルの名前に準えて『楊貴妃』という字名で呼ばれている朝比奈 遥に、いつしか無意識の内に魅了されていく彰だったが、初めて遥からモーションを掛けられたその日の内に、突然現れた遥のマネージャーとの密接なやり取りを見て、人生で最も深い失恋を経験する。 失恋して初めて、自分にとっての初恋の相手が遥だと知った彰は酒に酔い潰れ、修業時代から自分を癒してくれたジャズピアニスト『KANATA』の曲を聴きながら、目を閉じたのだった。 しかし、そんな彰の下を訪ねてきた遥から、一枚のチケットを突然渡される。彰はそのチケットの正体に驚愕するのと同時に、ある疑問を胸に抱くのであった。 『楊貴妃……朝比奈 遥の正体とは?』 孤高の天才バーテンダー×覆面ピアニストの、すれ違い&両片想いラブストーリー ❇︎この作品は、加筆修正した後、再アップしたものです。ご理解の程よろしくお願いします。
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媚薬を飲まされたので、好きな人の部屋に行きました。

女騎士エリカは同僚のダンケルトのことが好きなのに素直になれない。あるとき、媚薬を飲まされて襲われそうになったエリカは返り討ちにして、ダンケルトの部屋に逃げ込んだ。二人は──。
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『ラズーン』第六部

統合府ラズーンの招聘を受けた小国セレドの皇女ユーノは、美貌の付き人アシャに支えられ、ラズーンに辿り着いたが、アシャはラズーンの『第一正統後継者』であり、世界は遥か昔の装置が生み出したものであり、しかも今は『運命(リマイン)』と呼ばれる異形の者達に脅かされていると知る。故国を守るため、引いては姉の想い人と思い込んでいる愛しいアシャを守るため、ぶつかり始めたラズーンと『運命(リマイン)』の決戦に赴くユーノは、アシャが自分を愛していることを知らない。アシャもまた、ユーノを守る誓いのために想いを告げることができない。2人の想いが重なり合うことはあるのか。
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王子様の教育係、承りました! ~純情で腹黒な宰相閣下の策略から始まる溺愛、実は重い。すごく。~

経験豊富なバツイチ女と誤認されているヒロイン×腹黒だけど純情な年上男による、王子様育成計画!  ◆ 王子様の教育係に任命された、と聞いてジュディの頭に浮かんだのは「子作りの手ほどき」である。 (王家の男子に対して「世継ぎのもうけ方」を伝授する女性がいるとの噂は耳にしたこともあるけれど、まさか本当にまわってくるなんて) ジュディは「後継ぎを産めなかった」として離縁された出戻り娘であるが、結婚の実態は「白い結婚」だった。 三年の結婚生活はまっさらで、実践はおろか知識もろくにない。 しかし、別れた元夫との契約により、その事情を他人に明かすことはできない。 断り文句も浮かばず、せめて報酬はふっかけようと覚悟して王宮へ向かった。 しかし、どうもその仕事は思っていたのとは違ったようで……。 ◆カクヨム先行で公開中(その他のサイトにも公開しています)
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『さよなら』って言ったのは私なのに……

美沙子は四年交際した健太に別れを告げた。 しかし、別れてから数週間後にそのことを後悔する。 ある日、美沙子は街で偶然健太を見かける。 その時、健太は…。
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愛欲獣-リべディスト-

重く大きな愛情を抱いていながら、その感情を押し殺した状態で生き続け、想い人を守って死ぬと怪物となって蘇る。怪物……愛欲獣(リベディスト)になった者は、今まで隠していた全ての気持ちが爆発し、最終的には想い人を喰らいたい衝動に駆られてしまう。 そんな御伽噺のような伝説が、この世界にはある……。 これは現代に近い、異世界(パラレルワールド)を舞台にした、悲恋の物語。 ※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力・性描写があります。 ※攻めが受けの血液を摂取する描写もあります。 ※同性婚が当たり前の世界です。 ※プレゼントネーム(苗字と名前の間にある名前)という概念があります。 ※カクヨムにも公開しています(カクヨムでは序章と終章なし+連作短編形式でBL以外の他エピソードも掲載しています)。 ※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。 ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。 ※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
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おちこぼれ魔女です。初恋の人が「この子に魔法を教えて欲しい」と子供を連れてきました。

元宮廷魔導士、現在はしがない魔女業を細々と営む魔女イブの元に、予想外の来客が訪れる。 客の名は現役宮廷騎士、ロベルト・ヴァレンティ。 イブの初恋の人であり、忘れようとしている人だった。 わざわざイブの元を訪れたロベルトの依頼は娘のルフィナに魔法を教えてほしいという内容だった。 ロベルトが結婚している事も、子供がいる事も全く知らなかったイブは、再会と同時に失恋した。 元々叶うなんて思っていなかった恋心だ。それにロベルトの事情を聞くと依頼を断れそうにもない。 今は1人気ままに生きているイブだが、人の情には厚い。以前、ロベルトにお世話になった恩義もある。 「私が教えられる事で良ければ…」 自分に自信がないイブと言葉足らずなロベルト、自由奔放なルフィナ。3人が幸せを掴むのは一筋縄ではいかないようです。
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秘め事

二人の馴れ初め。 他、5作品あり。
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エンドロールに贈る言葉

マルスという青年が死んだ。心残りがあるまま彼は霊体となり、愛おしいその人、レオンが自分の死を嘆くのを複雑な思いで眺めていたが――? そしてマルスは気付くと転生を果たしており、新たな人生を始めようと決意する。……が、数年後、彼の前にとある人物がやって来る。それは多大な後悔を抱えた彼、レオンだった。 恋心を隠して、それでも相手に惹かれてしまう、どうしようもない恋の話。 ※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「輪廻転生~貴方を導く為に~」
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明かりを消して待っていて

毎週金曜日の夜、彼は明かりを消して部屋で待っている。 俺は夜の闇に紛れてベッドで待つ彼を抱くのだ。 ダメだと分かっていても……抑えられない情動。
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ヘタレ王子「今日は婚約破棄には日が悪い」外面令嬢(はよ言えボケ、慰謝料請求したるわ)

公爵令嬢で、この国の第一王子エドワード殿下の婚約者でもあるディアナ。彼女はいつも冷たい外面(ソトヅラ)を保っていますが、実は根っからの商売人です。 最近、ピンクブロンドの男爵令嬢に夢中らしいエドワード殿下は何度もディアナに婚約破棄を叩きつけようとしながら、その途中でキャンセルをする始末。その理由は……縁起担ぎ??? 「アホ!ヘタレ!婚約破棄するなら早よせい!慰謝料請求したるわ!」と内心では思いながら外面を崩さないディアナ。 しかし事態は意外な方向へと……。 ※こんなタイトルですがちゃんとエドワードとディアナのラブラブハッピーエンドです。 ※全17.5話で本編完結&こぼれ話前後編✕2話&番外編全4話です。完結まで毎日2話更新予定。(2/3のみ3話更新します) ※小説内に登場する「カンサイ地方/カンサイ弁」は架空の地名・言語ですので「カンサイ弁がおかしい」というご指摘はどうか、どうかご勘弁願います。 ※表紙絵は自作ですが、何故か主人公ではなく脇役のカレンとヘリオスです。 ※小説家になろうにも掲載しています。
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地味で根暗で残念ですが、直視できないくらいイケメンで高スペックな憧れの先輩に溺愛されそうなので、全力で逃げています。

好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分 筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。 そんな彼女が想いを寄せる人。 冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。 二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。 モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。 王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。 そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。 もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。 モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。 モブは、みんなの前でそう語りました。 「これは、これでめでたしめでたしだよ」 満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。 「ばっかじゃないの。姉ちゃん」 モブは、妹に叱られました。 妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。 そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。 モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。 「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」 モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。 後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。 この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました 「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか?  酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」 モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。 彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。 一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。 告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。 彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。 この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
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竜族取締機関出動中ー文月編ー

彼奴に初めて会ったのは、辺りに桃色の花弁が舞い散る、とある春辺の昼下がりだった。 今までに出会ったことのない、どこまでもまっすぐで太陽みたいな男。その印象は、十年の付き合いになった今でも変わらない。眩しくて、温かくて、一緒にいると自然と笑顔になってしまう。そんな彼奴を、好きにならないわけがなかった。 「なぁ千草、さっきからどうも目的地に着かないんだが何でだと思う」 「お前が先陣きってるのが原因だ、方向音痴が」 ……とはいえ、好きであっても当然、腹は立つのだが。 *** かつてこの地には、二種の竜と呼ばれる種が棲んでいたのだという。 ドラゴンと龍、それぞれが互いに協力し合いこの地の人々を導き、繁栄させ、立派な国家を作った。どの近隣国にも負けない豊かな国……しかし、それも長くは続かず、二種の竜による凄烈な仲違いが起こったことで、国は真っ二つに分断することとなったのだった。 ……とはいえ、それも百年以上も前の話。今ではすっかり竜と呼べるような存在はいなくなり、国にいるのは普通の人間と、他所とは違うちょっとだけ特殊な能力をもった『竜の系譜持ち』だけ。 かつて竜がすんでいた国。そこを治める二人の当主は、一つの中立機関を作った。『竜族取締機関』。竜の系譜持ちを取り締まる、今や国内において最重要機関である組織。そこには、優れた能力を持つ系譜持ち達が、十二の班に分かれて勤めていた。 これは、その組織に所属する、彼らそれぞれのじれったい恋の物語。 (今後複数のCPが出来る予定です) ※登場人物は竜の能力を受け継いでいるというだけで、竜ではありません。 (いちゃらぶまではちょっと遠いので描写が入るお話には*をつける予定です) この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様、エブリスタ様でも同時更新しております。 現在修正中。修正後リンク→ 班長がずるいので困ってます。〜竜族取締機関 文月班の任務記録〜 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/850245481/522040615
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