異世界 小説一覧
2,881
(完結)私が貴方から卒業する時
私はペシオ公爵家のソレンヌ。ランディ・ヴァレリアン第2王子は私の婚約者だ。彼に幼い頃慰めてもらった思い出がある私はずっと恋をしていたわ。
だから、ランディ様に相応しくなれるよう努力してきたの。でもね、彼は・・・・・・
※なんちゃって西洋風異世界。現代的な表現や機器、お料理などでてくる可能性あり。史実には全く基づいておりません。
2,882
その結婚、続けますか? ~空読み姫の結婚 ラヴェンテリ編~
「離婚したい!」
「ええっ!? ちょっと待って!!」
天気を読み、歌うことで契約した土地にいる人々を癒し、多少の傷や身体の不調を回復することができる天の加護を持って生まれた『空読み姫』のラヴェンテリ。
突然の法改正により『空読み姫』が自分の意志で離婚可能になったことを知った彼女は、直ぐさま離婚を望んで夫のエリアスを飛び上がらせる。
相手も環境にも不満はないのだけど、とにかく離婚したいラヴェンテリと、いきなり謎の理由で離婚を突きつけられ、動揺しながらも離婚へ突き進もうとする妻をうまく言いくるめ誘導しながら離婚回避に努めるエリアス。
元気で真面目に猪突猛進な妻と、そんな妻を愛するちょっと腹黒策謀家な夫が日々離婚に向けて攻防を繰り広げるお話です。
全26話。本編完結まで書き終わっており、毎日1話投稿予定です。
シリーズ作として『空読み姫の結婚』がありますが、主人公が違いますので読んでいなくても問題ありません。さらっと見ていただけたら嬉しいです。『空読み姫の結婚』の主人公は名前だけ出てきます。
7/16 ※あらすじが読みにくかったので書き直しました、すみません。
2,883
チートな嫁たちに囲まれて異世界で暮らしています
森でナギサを拾ってくれたのはダークエルフの女性だった。
使命が有る訳でも無い男が強い嫁を増やしながら異世界で暮らす話です(予定)。
2,884
私が一番嫌いな言葉。それは、番です!
獣人と人が住む国で、ララベルが一番嫌う言葉、それは番。というのも、大好きな親戚のミナリア姉様が結婚相手の王子に、「番が現れた」という理由で結婚をとりやめられたから。それからというのも、番という言葉が一番嫌いになったララベル。そんなララベルを大切に囲い込むのが幼馴染のルーファス。ルーファスは竜の獣人だけれど、番は現れるのか……?
色々鈍いヒロインと、溺愛する幼馴染のお話です。
いつもながらご都合主義で、ゆるい設定です。お気軽に読んでくださったら幸いです。
2,885
TS転生したら性奴隷になった~いやどうして⁉~
事故で死んでしまい異世界へと転生することになって俺tueeeeeするはずだったのになぜかTS転生でしかも性奴隷になっていた!? こうなったらご奉仕して男を篭絡して奴隷から抜け出そう。だが身体は快楽には抗えない。「くっ、お前なんかに屈しない」「そこが気持ちいんだろ!」「あ、ダメぇ、気持ちいのぉ」
2,886
完結 振り向いてくれない彼を諦め距離を置いたら、それは困ると言う。
好きな人ができた、だけど相手は振り向いてくれそうもない。
どうやら彼は他人に無関心らしく、どんなに彼女が尽くしても良い反応は返らない。
仕方なく諦めて離れたら怒りだし泣いて縋ってきた。
「キミがいないと色々困る」自己中が過ぎる男に彼女は……
2,887
監視対象なのに、元騎士の監視役からガチ溺愛されています。
魔法ぶっぱ大好き転生魔法使いリグル、今日も元気に森を更地にし湖を干上がらせ、「混沌の破壊魔」「歩く災厄」など物騒な二つ名を量産中。
だがついにギルド長の堪忍袋が限界突破し、「もう野放しは無理だ」と真面目一筋の元騎士レオンが強制監視役に任命される。抗議する間もなく、ギルド総出でリグルの荷物はお引っ越し済み。気づけば安アパートから、家持ちレオンの新居で同居生活がスタートしていた。
徹夜で本を読もうとすれば取り上げられ、飯は三食管理され、風呂もサボれば強制送致(予定)。
自由を奪われたはずのリグルが、「あれ、これって監視っていうより過保護じゃね?」自分の置かれた状況に戸惑いつつも、レオンの存在を受け入れていく。
監視役元騎士レオン×魔法大好き転生魔法使いリグル
楽しい監視溺愛生活スタートです!
重い設定一切なし。
ライトにゆるーく進んでいきます。
*Rつきはこちらのマークにて。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
2,888
純粋無慈悲な妖精姫
「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」
“ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。
悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。
「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」
妖精に愛され妖精を愛す
純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
2,889
平民だけど男装して傭兵してます!
黄道十二星座の星霊と契約し、星力を使い戦う世界。
そこに平民のアステルという女の子がいた。
アステルには家族との記憶がなく、孤独に生きてきた。
生計を立てるため男装し、憧れの傭兵になる事を決意したが、アステルには秘密があった。
それは、黄道十二星座の星霊と契約ができないという事だ。
だが、幼い頃のある出来事をきっかけに人よりも優れた身体強化と剣への強化ができる様になる。
「私にはこの力だけで十分だ!」
そんなアステルは次第に何故自分が星霊と契約ができないのか
何故家族との記憶が無いのか、その秘密に迫っていく!?
そんなアステルが親友と出会ったり、弟子をとったり挙句の果てには敵国の皇帝に執着されたりもう大変!
「私はただ憧れの傭兵になっただけなのに!」
「どうしてこうなったんだ!?」
「漆黒の死神殿!」
「だから!私の事はアステルと呼べって言っただろ!!」
2,890
幼馴染を溺愛する彼へ ~婚約破棄はご自由に~
公爵令嬢アイラは、婚約者であるオリバー王子との穏やかな日々を送っていた。
ある日、突然オリバーが泣き崩れ、彼の幼馴染である男爵令嬢ローズが余命一年であることを告げる。
オリバーは涙ながらに、ローズに最後まで寄り添いたいと懇願し、婚約破棄とアイラが公爵家当主の父に譲り受けた別荘を譲ってくれないかと頼まれた。公爵家の父の想いを引き継いだ大切なものなのに。
「アイラは幸せだからいいだろ? ローズが可哀想だから譲ってほしい」
別荘はローズが気に入ったのが理由で、二人で住むつもりらしい。
身勝手な要求にアイラは呆れる。
※物語が進むにつれて、少しだけ不思議な力や魔法ファンタジーが顔をのぞかせるかもしれません。
2,891
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
2,892
さようなら、道化師さま
公爵令嬢リュシエンヌと第一王子ランドルフは、穏やかに婚約者として過ごしていた。
だが、リュシエンヌは小さな違和感からランドルフのことを疑い始める。
夜会を体調不良で途中退出したランドルフの、リュシエンヌや父母や兄たちがその背中を見送った。
その後、帰りの馬車を途中で降りたリュシエンヌが見たものは──。
*主人公ハッピーエンドです
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います
*他サイトでも公開します
*誤字報告をありがたく受けておりますが、直さない場合もありますことをご了承ください
2,893
スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
2,894
義妹に婚約者を譲りました。貧乏伯爵に嫁いだら、溺愛と唐揚げが止まりません
「お姉さまの婚約者が、欲しくなっちゃって」
そう言って、義妹は私から婚約者を奪っていった。
代わりに与えられたのは、“貧乏で無口な鉄面皮伯爵”。
世間は笑った。けれど、私は知っている。
――この人こそが、誰よりも強く、優しく、私を守る人、
ざまぁ逆転から始まる、最強の令嬢ごはん婚!
鉄面皮伯爵様の溺愛は、もう止まらない……!
2,895
まず、後宮に入れませんっ! ~悪役令嬢として他の国に嫁がされましたが、何故か荷物から勇者の剣が出てきたので、魔王を倒しに行くことになりました
妹の婚約者を狙う悪女だと罵られ、国を追い出された王女フェリシア。
残忍で好色だと評判のトレラント王のもとに嫁ぐことになるが。
何故か、輿入れの荷物の中には、勇者の剣が入っていた。
後宮にも入れず、魔王を倒しに行くことになったフェリシアは――。
(小説家になろうでも掲載しています)
2,896
王太子の手駒として暗殺者になる義弟を愛情たっぷりに育てたら、私専属の最強騎士に仕上がっていました
愛読していたヤンデレ小説の主人公の義姉として転生していた子爵令嬢アネッサ。目の前にいる義弟ミシェルは、いずれ王太子の手駒となり、数々の暗殺に手を染める悲劇の主人公……そして、我が「推し」。
(推しの闇堕ち現場なんて、生で見てたら喜べない!)
家族に虐げられ既に闇落ち寸前のミシェルを見て、アネッサは彼を守って愛情たっぷりに育てることを決意する。その甲斐あって、暗殺者ルートを回避して清く正しい最強騎士へと成長するミシェル。「これで一安心」と思ったアネッサだが、どうやらミシェルの執着は王太子ではなく義姉の自分に向かっているようで――?
※ハッピーエンド、ざまぁあり
※「原作小説がBLだった」という設定ですが、本編内にBL展開はありません。
2,897
貴族家三男の成り上がりライフ 生まれてすぐに人外認定された少年は異世界を満喫する
「残念ながらあなたはお亡くなりになりました」
御山聖夜はトラックに轢かれそうになった少女を助け、代わりに死んでしまう。しかし、聖夜の心の内の一言を聴いた女神から気に入られ、多くの能力を貰って異世界へ転生した。
ーけれども、彼は知らなかった。数多の神から愛された彼は生まれた時点で人外の能力を持っていたことを。表では貴族として、裏では神々の使徒として、異世界のヒエラルキーを駆け上っていく!これは生まれてすぐに人外認定された少年の最強に無双していく、そんなお話。
✳︎不定期更新です。
21/12/17 1巻発売!
22/05/25 2巻発売!
コミカライズ決定!
20/11/19 HOTランキング1位
ありがとうございます!
2,898
■完結済み■王妃の椅子~母国のために売られた公子
大陸最強の王国ディルアには男の王妃がいる。
彼の名はライラ。母国を守る代償として差し出された美しい公子だった。
白い翼を持つ、人であって人ではない「ニケ」であるライラは、戦場の獅子と恐れられた王子ハムザと婚姻を交わす。
だが二人の距離は王と王妃になってもなおすれ違っていた。
やがて王妃ライラは離婚を望み、王ハムザへ告げる。
「わたしを殺させてあげよう」
これは理不尽な運命に翻弄され孤独を抱えた王妃とただ一人を愛し続けた王の二十年越しの執着と救済の物語。
2,899
『解呪しか能のない出来損ない』と婚約を破棄され追放された私を、国最強の魔導侯が『ずっと君が欲しかった』と連れ去りました
「お前の魔法は、価値がない」
婚約者の王太子にそう言い捨てられ、公爵令嬢セラフィーナは追放を言い渡された。
彼女の力は"解呪"。攻撃も治癒もできず、ただ他人の魔法を解くだけと、王宮で「掃除係」と嗤われ続けてきた地味な技能。
――けれど誰も知らない。真の解呪とは、術者よりも深く速く魔法を読み解く、この国で最も稀有な"頂点の術"だということを。
追放が告げられたその瞬間、玉座の間の扉が凍りついた。
現れたのは、王家すら頭の上がらぬ国境の守り手――”災禍の魔導侯"ディオン・ヴァレンハイト。数百年ぶりに王都へ姿を見せた国最強の魔導士は、震える王太子には目もくれず、まっすぐに彼女の前へ跪く。
「捨てるというなら、私がもらい受ける。――ずっと、君が欲しかった」
その頃、王家の血に眠る古の呪いが、静かに牙を剥き始めていた。
それを解ける者は、国にただ一人。今しがた、彼らが自ら追放した令嬢だけ――。
今さら呪いに縋ってきても、もう遅いのですわ。
2,900
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
2,901
【完結】転生したので悪役令嬢かと思ったらヒロインの妹でした
まあ、ラノベとかでよくある話、転生ですね。
そういう類のものは結構読んでたから嬉しいなーと思ったけど、
あれあれ??私ってもしかしても物語にあまり関係の無いというか、全くないモブでは??だって、一度もこんな子出てこなかったもの。
じゃあ、気楽にいきますか。
*『小説家になろう』様でも公開を始めましたが、修正してから公開しているため、こちらよりも遅いです。また、こちらでも、『小説家になろう』様の方で完結しましたら修正していこうと考えています。
2,902
身に覚えのない悪事で婚約破棄された件〜腑に落ちなかったので事実を突き止めたら、同名の別人のことでした〜
「今ここで、我等の婚約を解消する」
突然、王太子から突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢レイラ。しかも理由は、禁書の盗難や暴行事件など身に覚えのない悪評ばかり。
しかし、婚約破棄後も噂は止まらなかった。
屋敷から一歩も出ていないのに、新たな悪事が次々と広まっていくのだ。
不審に思ったレイラが調査を進めた結果、驚くべき事実が判明する。
遠く離れた国に、同名の令嬢がいた。
レイラは事実を確かめるべく、その令嬢の所に乗り込むが――?
※この小説は「小説家になろう」「Nolaノベル」にも投稿しています
2,903
婚約破棄? ありがとうございます。やっと本当の人生が始まります
婚約破棄された令嬢がすべきことといえば、泣くか、喚くか、復讐を誓うか——らしい。
リーナ・フォスター公爵令嬢がしたことは、荷造りだった。
「冷たくて人を愛せない」と王太子に切り捨てられた夜、リーナは一度も振り返らずに王城を出た。向かった先は辺境の荒れ地。目的は薬草の栽培と薬品事業の立ち上げ。前世の記憶から温めてきた、誰にも言えなかった計画の実行だ。
リーナはそこで不器用だが誠実な騎士ヴァルターと出会う。一方、残された王太子とその新しい婚約者は、少しずつ、静かに、取り返しのつかない方向へと歩んでいたーー。
2,904
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
2,905
気付くのが遅すぎた
【更新ゆっくりです】
子爵令嬢のフィミリアは幼少時に婚約した伯爵家の三男、サミエルを慕っていた。
何れはサミエルと結婚し、子を設け穏やかで幸せな毎日を送って行くかと思っていたが、サミエルの視線の先にはある女性がいた。
愛されない事に、サミエルの瞳に自分はもう映らない事に気付いたフィミリアは一度だけ思い出が欲しい、とサミエルに懇願する。
※下記注意書きをよくお読み下さい
【無理矢理(強姦)表現がありますので、そういった話が苦手・嫌悪感を抱く方はご遠慮下さい。
ヒーロー以外からの性的暴行が文章中にございます。】
2,906
薬師だからってポイ捨てされました!2 ~俺って実は付与も出来るんだよね~
偉大な師匠(神様)に薬師の業から魔術、サバイバルとツッコミ力を叩き込まれた男、ロベルト。
「異世界勇者巻き込まれ召喚」で落とされたこの世界でも、彼は薬理と熱力学を駆使した『現場の手入れ(デバッグ)』技術で堅実に生きていた。
しかし、彼の「災難引き寄せ体質」は留まることを知らない。
脳筋の幼馴染ガリウス、トラブルメーカーの伯爵閣下キャロライン、前世の科学者魂を爆発させる天才技師インデックス——愉快で厄介な仲間たちと共に、壊れかけた異世界をドタバタと巡るハメに!
「熱ショックでコアが割れる? 段階急冷の理屈も知らんのか!」
「バグった古代インフラに1000年分の理不尽……ぜんぶ俺が手入れ(物理)してやる!」
海水水力発電所、熱暴走する太陽の聖塔、過酷な極寒地底遺跡。さらには『4つの大トラブル』——魔導雪上車の突貫工事から1000年越しの救出作戦、超巨大遺構に星の循環爆発の危機まで!?
不憫で逞しい弟子ロベルトの、怒涛のツッコミと理系職人技が荒れ狂う痛快世直し異世界道中、開幕!
2,907
【完結】子爵の息子は体を売る。ざまあ後の不幸を少なくするために覚悟を決めたら愛されました。
ある日突然、私は思い出した。この世界は姉ちゃんが愛読していたテンプレざまあ小説の世界だと。このまま行くと私の姉として存在している娘は公爵令嬢を断罪するも逆にざまあされる。私の大切な家族は全員悲惨で不幸な道を歩まされる。
そんなのは嫌だ。せめて仲の良い兄妹だけでも救いたい。私は素早く行動した。
溺愛気味R18でさらさらと進んで行きます。令嬢ざまぁ物ではありません。タイトルのせいでがっかりした方には申し訳なく思います。すみません……。タグを増やしておきました。
男性妊娠がある世界です。
文字数は2万字を切る少なさですが、お楽しみいただけると幸いに存じます。
追加編を少し加えたので、少し文字数が増えました。
★本編完結済みです。
5/29 HOT入りありがとうございます!
5/30 HOT入り&BL1位本当にありがとうございます!嬉しくて踊りそうです!
5/31 HOT4位?!BL1位?!?!え?何ちょっとびっくりし過ぎて倒れるかも・:*+.\(( °ω° ))/.:+ビャー!
HOT1位になっておりま、おりま、おりまし、て……(混乱)
誠に!誠にありがとう!ございますーー!!ど、動悸がっ!!
6/1 HOT1位&人気16位に置いていただき、感謝感謝です!こんなに凄い順位をいただいて良いのでしょうか・:*+.\(( °ω° ))/.:+
最近沈んでいたので、ものすごく嬉しいです!(*‘ω‘ *)ありがとーありがとー!
2,908
義妹に嵌められた悪役令嬢は、死に戻りヒロインになる
タイトル通りです
「アデライード・フェルナンデス。お前を、王太子暗殺未遂およびミレーヌ・フェルナンデス毒殺未遂の罪により、極刑に処す」
10年前に引き取った義妹ミレーヌ。
アデライードのすべてを奪って行った女。
今度、生まれ変わったら、必ず、奪われた者すべてを取り返す。
2,909
顔がタイプじゃないからと、結婚を引き延ばされた本当の理由
「顔が……好みじゃないんだ!!」
婚約して早一年が経とうとしている。いい加減、周りからの期待もあって結婚式はいつにするのかと聞いたら、この回答。
セシリアは唖然としてしまう。
トドメのように彼は続けた。
「結婚はもう少し考えさせてくれないかな? ほら、まだ他の選択肢が出てくるかもしれないし」
この上なく失礼なその言葉に彼女はその場から身を翻し、駆け出した。
そのまま婚約解消になるものと覚悟し、新しい相手を探すために舞踏会に行くことに。
しかし、そこでの出会いから思いもよらない方向へ進み────。
顔が気に入らないのに、無為に結婚を引き延ばした本当の理由を知ることになる。
2,910
ペット(老猫)と異世界転生
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
2,911
(R18G)クズ勇者と淫乱魔王のエロ棒奇譚
国民アイドルである勇者セイン。
その容姿と爽やかな笑顔で人気。対モンスターでも対人間でも成果を上げてきた。
だが裏では……。
別に『勇者』と言う職に拘りはない。ただ単に利便性の為に勇者をしているのが本音。俺は男をぐずぐずに犯してその泣き顔を見ながらイかせるのが好きなクズだ。自覚はある。
そんな俺が初めて本気で楽しいと感じた遊び……それは魔王と同じ獲物を思いっきり犯す事。
こんな最高な遊び、いや、こんな最高な魔王を手放すつもりはない。
※長編。ゆっくりめな不定期更新となります。
校正・修正がたまに入ります。
ハードです。
※はエロあり、(注)は微女エロもあり。苦手な人は注意
強姦、レイプ、睡眠姦、二穴、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、モンスター姦、アナル開発、尻尾プレイ、スライム姦、異物挿入、精液浣腸、流血、3P、複数プレイ、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、人外、男リョナ その他
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
2,912
聖女で美人の姉と妹に婚約者の王子と幼馴染をとられて婚約破棄「辛い」私だけが恋愛できず仲間外れの毎日
「好きな人ができたから別れたいんだ」
「相手はフローラお姉様ですよね?」
「その通りだ」
「わかりました。今までありがとう」
公爵令嬢アメリア・ヴァレンシュタインは婚約者のクロフォード・シュヴァインシュタイガー王子に呼び出されて婚約破棄を言い渡された。アメリアは全く感情が乱されることなく婚約破棄を受け入れた。
アメリアは婚約破棄されることを分かっていた。なので動揺することはなかったが心に悔しさだけが残る。
三姉妹の次女として生まれ内気でおとなしい性格のアメリアは、気が強く図々しい性格の聖女である姉のフローラと妹のエリザベスに婚約者と幼馴染をとられてしまう。
信頼していた婚約者と幼馴染は性格に問題のある姉と妹と肉体関係を持って、アメリアに冷たい態度をとるようになる。アメリアだけが恋愛できず仲間外れにされる辛い毎日を過ごすことになった――
閲覧注意
2,913
好きだから手放したら捕まった
隣に住む幼馴染である子爵子息とは6才の頃から婚約関係にあった伯爵子息エミリオン。お互いがお互いを大好きで、心から思い合っている二人だったが、ある日、エミリオンは自分たちの婚約が正式に成されておらず、口約束にすぎないものでしかないことを父親に知らされる。そして、身分差を理由に、見せかけだけでしかなかった婚約を完全に解消するよう命じられてしまう。
※異性、同性関わらず婚姻も出産もできる世界観です。
※毎週日曜日の21:00に投稿予約済
本編5話+おまけ1話 全6話
本編最終話とおまけは同時投稿します。
2,914
妹が嫁げば終わり、、、なんてことはありませんでした。
物語が終わってハッピーエンド、なんてことはない。その後も人生は続いていく。
結婚エピソード追加しました。
2,915
もしも嫌いになれたなら
辛いのです、苦しいのです、疲れ果てたのです。
愛してくれない方を愛し続けるのは。
なのに、どんなに諦めようとしても感情が勝手に荒れ狂うのです。
2,916
平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする
旧題:平凡な俺が魔法学校で冷たい王子様と秘密の恋を始めました
5月13日に書籍化されます。応援してくださり、ありがとうございました!
貧しい村から魔法学校に奨学生として入学した平民出身の魔法使いであるユノは成績優秀であったので生徒会に入ることになった。しかし、生徒会のメンバーは貴族や王族の者ばかりでみなユノに冷たかった。
とりわけ生徒会長も務める美しい王族のエリートであるキリヤ・シュトレインに冷たくされたことにひどく傷付いたユノ。
だが冷たくされたその夜、学園の仮面舞踏会で危険な目にあったユノを助けてくれて甘いひと時を過ごした身分が高そうな男はどことなくキリヤ・シュトレインに似ていた。
あの冷たい男がユノにこんなに甘く優しく口づけるなんてありえない。
そしてその翌日学園で顔を合わせたキリヤは昨夜の優しい男とはやはり似ても似つかないほど冷たかった。
仮面舞踏会で出会った優しくも謎に包まれた男は冷たい王子であるキリヤだったのか、それとも別の男なのか。
全寮制の魔法学園で平民出身の平凡に見えるが努力家で健気なユノが、貧しい故郷のために努力しながらも身分違いの恋に身を焦がすお話。
2,917
悪役令息物語~呪われた悪役令息は、追放先でスパダリたちに愛欲を注がれる~
魔法を使い魔力が少なくなると発情しちゃう呪いをかけられた僕は、聖者を誘惑した罪で婚約破棄されたうえ辺境へ追放される。
しかし、もと婚約者である王女の企みによって山賊に襲われる。
貞操の危機を救ってくれたのは、若き辺境伯だった。
虚弱体質の呪われた深窓の令息をめぐり対立する聖者と辺境伯。
そこに呪いをかけた邪神も加わり恋の鞘当てが繰り広げられる?
エブリスタにも掲載しています。
2,918
【完結】ごっこ遊び 〜殿下が望んだ婚約者ごっこ。全力で全ういたします!〜
「無表情で可愛げの欠片もなく、つまらない女だ。私が愛するのはシエナ、お前だけだ」
──そんな事、言われなくても分かっている。
「あの女とは婚約者ごっこをしているだけ。私の心はシエナ、お前にだけ向けられている。私を信じてくれ、愛するシエナ」
スタシータ公爵家のラシェルには、婚約者がいる。
婚約者は、この国の王太子・アンドリュー。
ある日の魔法訓練の授業中、学園生が放った攻撃魔法が暴走し、怪我を負ったアンドリューを「聖魔法」で救ったのが聖魔法の使い手、そしてのちに「聖女」と呼ばれるシエナ・ハーパル。
この婚約は、公爵家と王家が深く結び付くための政略的な婚約。
それだと言うのに。
婚約者を蔑ろにし、婚約者を軽んじるアンドリュー。
そんな彼の態度に、ラシェルは深く傷つく──事もなく。
「殿下が婚約者ごっこを望んでいらっしゃるなら。その役目、全力で全ういたします」
無表情、とは真逆の美しく晴れ晴れとした笑顔でラシェルは拳を強く握ったのだった。
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「運命の番」だと胸を張って言えるまで
<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#感想欄はオープンにつき、ネタバレもありますので、苦手な方はご注意ください
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております(使用を忘れてupすることの方が多いです)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
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幸せになるために
王太子セブリアンの婚約者フロレンシアは、セブリアンとの距離感に思い悩んでいた。
セブリアンがフロレンシアに見せない顔を、幼馴染のルシアノとビビアナには見せている。
そして伯爵令嬢ビビアナの野心に、フロレンシアは気づいていた。
セブリアンが愚かな選択をするようには思えないが、ではどうするべきか。
幸せになるために、フロレンシアは動く──
*ハッピーエンドです
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います
*他サイトでも公開します