溺愛 小説一覧
3001
黒のオメガは感情を忘れてしまった。
幼い頃から継母と義理の兄に虐待され続けた時海 永遠は、18歳の誕生日を迎えた日に家を追い出されてしまう。 長い間、虐げられ続けたために感情を表に出すことができなくなり、人生を終わらせようとした永遠は異世界へと召喚されてしまった。
獣人たちが住うバートランド国へ喚び招かれた永遠は、黒のオメガという特別な存在であるのだと言われ、王太子である白狼人のアテラス=バートランドと婚約する。
だがアテラスからは「意にそぐわぬのであれば、無理に番となる必要はない。 君が元の場所へ帰りたいと思うなら、尽力を尽くそう」と気づかれた。 今まで他人にそんな言葉をかけられたことがない永遠は、アテラスの優しさの側にいたいと願うようになる。
一方、アテラスの方は感情を出さない永遠に最初は困惑するものの、僅かな機微で彼が何を思っているのかがわかるようになっていた。 アルファとしての本能もあるが、アテラスという個人としても永遠のことを知りたいと願うようになっていく。
これは、感情を出す方法を忘れてしまった薄幸オメガの青年と、愛という感情を少しずつ丁寧にじっくりと教えていくアルファの白狼人が繰り広げる幸せを求める物語。
文字数 1,833
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
3002
彼は”勇敢な魂"として、彼が望むままに男同士の恋愛が当たり前の世界に転生させてもらえることになった。しかし彼が宿った体は、婚活をバリバリにしていた平凡なベータの伯爵家の次男。さらにお見合いの直前に転生してしまい、やけに顔のいい執事に連れられて3人の男(イケメン)と顔合わせをさせられた。見合いは辞退してイケメン同士の恋愛を拝もうと思っていたのだが、なぜかそれが上手くいかず……。
アルファ4人とオメガ1人に愛される、かなり変わった世界から来た彼のお話。
※オメガバース設定です。
文字数 169,831
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
3003
※この小説はフィクションです、実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
※本作に登場するキャラクターは、すべて18歳以上の設定です。
「お前は今日から、俺のものだ」
都会の片隅で、自らが希少なオメガであることを隠し、ベータとして息を潜めるように暮らす青年・水瀬湊。彼のささやかな日常は、一人の絶対的支配者(アルファ)との出会いで激変する。
その男、皇戒吏は、日本経済を牛耳る皇コンツェルンの次期当主。冷酷無慈悲な『黒曜のアルファ』として畏怖される彼が、なぜか湊に異常なまでの執着を見せる。
「俺の番(つがい)になれ。お前のすべてを、俺に捧げろ」
抗う術もなく、戒吏の黄金の鳥籠に囚われる湊。しかし、氷のように冷たいはずのその瞳に宿る熱と、不器用ながらも注がれる独占欲に満ちた愛情に、湊の心は少しずつ溶かされていく。
これは、孤独を抱えた二つの魂が惹かれ合い、運命に翻弄されながらも、唯一無二の愛を見つけるまでの物語。不遇な隠れオメガと、最強溺愛アルファが織りなす、シークレット・バース・ラブ!
文字数 31,334
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
3004
3005
◆STORY◆
アロマショップ【Desperado】
この店で働く調香師の紘巳と典登は恋人同士。
見習いの爽と3人で人気のお店は女性客に連日大盛況だ。
そんな人気アロマショップの秘密。
それは好きな男を自分に惚れさせる特殊なオイルを調合する別名「26番ルーム」がある。
閉店後、女子禁制のこの部屋はゲストと呼ばれる男性の依頼内容に応じて調合しオイルを作り出す。
オイルの効果期間は7日間。
ひとときの夢を見る為ゲストが今夜も訪れる。
⌘ 表紙イラスト・和水様
イラストの無断転載などはご遠慮下さい。
※ストーリー内に性描写あります。
※オイルの名称は実際あるものとないものが入り混じっています。
文字数 15,528
最終更新日 2025.10.30
登録日 2022.04.04
3006
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
文字数 82,031
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
3007
『僕にとっての君は、一番星だった』 あなたからの手紙に紡がれていた言の葉は、相変わらず詩的だった。 売れない作家のあなたと自信が持てない俺が出会い、たった1つの嘘により別れてしまう。 『君を守るためならば、嫌われても、淘汰されても、構わない』 でも、その嘘は真実を隠すためのものだった。ただ、一番星を守るために。 『どうか、この愛に気づかないでくれ』 恨んでいたはずのあなたは、あの時の優しいままだったなんて……なんで言ってくれなかったんだ。 「ほんと、バカだよ……あなたは」 俺が気づいた時には、もう、あなたはーー
文字数 503
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
3008
俺の初恋が実るかどうか、占って下さい――
街で評判の占い師、ステラこと東智也。24歳にして人心掌握に長け軽薄な遊び人としても有名な彼は占いの腕前だけは本物で、男女を問わず人気を集めていた。
そんな占い師ステラの元にある日訪ねて来たのは小さな洋菓子店で夢を追うパティシエ見習いの青年、須藤秋。初恋の相手との恋を占って欲しいという依頼を受けて占ってからというもの毎日の様に秋に慕われ付き纏われる様になる――。
「初恋の相手、ステラさんなんです」――真っ直ぐで一途な青年×遊び人という仮面を被った大人が織りなす本当の恋を知る物語。
文字数 61,149
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.09.16
3009
3010
「君との婚約を破棄し、離婚を宣言する!」
皇太子である夫から突きつけられた突然の別れ。
悪役令嬢の濡れ衣を着せられ追放された先は、誰も寄りつかない最果ての荒れ地だった。
――最高の農業パラダイスじゃない!
前世の知識を活かし、リネットの農業革命が今、始まる!
美味しい作物で村を潤し、国を救い、気づけば各国の貴族から求婚の嵐!?
なのに、なぜか私を捨てたはずの元夫が、いつも邪魔ばかりしてくるんですけど!
「離婚から始まる、最高に輝く人生!」
農業スキル全開で国を救い、不器用な元夫を振り回す、痛快!逆転ラブコメディ!
文字数 22,466
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
3011
アグーリア公爵令嬢アリーシアはどうしてもユリウス・フォード・スペンサー王太子の婚約者になりたく無い為いつも逃げていた
それに気付いてユリウス王太子はアリーシアを逃したく無かった
ユリウスをめぐてライバル登場?
ハッピーエンドです
文字数 35,893
最終更新日 2025.10.29
登録日 2022.07.15
3012
3013
声を奪われ、競売にかけられたΩ《オメガ》――ノア。
落札したのは、冷血と呼ばれる宰相アルマン・ヴァルナティス。
“番契約”を偽装した取引から始まったふたりの関係は、
やがて国を揺るがす“真実”へとつながっていく。
喋れぬΩと、血を信じない宰相。
ただの契約だったはずの絆が、
互いの傷と孤独を少しずつ融かしていく。
だが、王都の夜に潜む副宰相ルシアンの影が、
彼らの「嘘」を暴こうとしていた――。
沈黙が祈りに変わるとき、
血の支配が終わりを告げ、
“番”の意味が書き換えられる。
冷血宰相×沈黙のΩ、
偽りの契約から始まる救済と革命の物語。
文字数 29,081
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
3014
3015
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。
マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。
その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。
マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・
これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
文字数 111,914
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.29
3016
文字数 82,098
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.27
3017
三年前の雨の日、傷だらけで路地裏に蹲っていた凌河(りょうが)を救ったのは、花が綻ぶような笑顔を浮かべる綺麗な少年だった。名前も住んでいる場所も知らない少年を必死に捜し続ける凌河だったが、何の手掛かりも得られない状況にイライラしていた。そんなある日、面倒臭さを抱きながら行った学校で転校生を見掛ける。目が合い、微笑む青年には少年の面影があり──。
美形不良攻め×美人受け。
攻め視点と受け視点が交互に進みます。
「」付きの性的描写ありには、軽いものでも※をつけています。
暴力表現ありには*をつけています。
文字数 97,375
最終更新日 2025.10.29
登録日 2023.10.20
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
文字数 229,348
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.03
3019
聖女召喚された幼なじみに巻き込まれ異世界転移した大学生の成田 碧は、厄介者扱いされていた。そんな彼を救ってくれたのは、女装の王太子。彼の経営しているカフェの雇われ店長になることにかった碧だったが常連の堅物騎士に告白される。エブリスタにも掲載しています。
文字数 32,259
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.25
3020
美しく人の心を持ち合わせていなかった筆頭公爵家嫡男エリアスト。そんなエリアストが待ち望んで妻に迎えたアリスとの新婚生活は。 ※この作品は、拙作、美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前々作) と 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れる程の愛(前作) の間のお話しになります。こちらの作品のみでもお楽しみいただけるとは思いますが、前々作をお読みいただいてからの方が、より楽しめるかと思います。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。こちらの作品後、前作が続きます。前作を先にお読みいただいてももちろん差し支えございません。10話前後の短編5編+没ネタ+番外編の構成です。よろしかったらお付き合いください。 ☆R6.3/15、手違いにより、夢幻の住人編の最終話後の番外編を削除してしまったので、再度公開いたします。しおりを挟んで下さっていた方々には、ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありません。
※お気に入り登録200突破に感謝いたしまして、R6.7/15に一話お届けいたします。感謝です!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/1に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
※お気に入り登録300突破に感謝いたしまして、R7.2/12に一話お届けいたします。本当にありがとうございます。
*らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.10/29に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
文字数 129,955
最終更新日 2025.10.29
登録日 2024.01.27
3021
侯爵令嬢、アルシャ・ソルテラは、言葉が話せない。それは前世の記憶を持つことにより、言語をうまく習得できなかったからである。
会話が上手くできないことを理由に第二王子との婚約を破棄されてしまったアルシャは、領地の片隅に追いやられる途中で命を狙われてしまう。その窮地を救ってくれたのは、言葉の通じる隣国の獣人騎士だった。
文字数 67,045
最終更新日 2025.10.29
登録日 2022.10.13
3022
3023
改題し、集英社・ココハナにてコミカライズ中!
『離婚予定の結婚なのに、思わせぶりに愛されて、大好きだから本当に結婚にしてみせます!』
エタニティブックス書籍化
2024.10月刊行
よろしくお願いいたします(^^)
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うちの秘書室には『悪魔』と呼ばれる
誰よりも仕事に厳しく、誰よりもダークスーツの似合う美しい人がいる。
そんな彼とお、お見合いーー?!
『会長たちの目を欺くために、短期間でいいので、婚姻関係を結んでもらいたい』
女嫌い?の、クールな悪魔から提案されたのは、偽装結婚。
クールな眼鏡の下に隠れるカレの素顔は、冷淡? 甘々? 意地悪? 不器用?
ううん。そんなのなんだっていい。
だって私は、ずっと……
彼のことが好きだったから。
『好きじゃ足りない……俺は愛してる』
✽✽✽
『王子様の寵愛は突然に』
のスピンオフ作品となります
読んでいなくてもお楽しみ頂けます
漆鷲グループ秘書室統括責任者
(ゼネラルマネージャー)
嶋田 千秋 simada chiaki
✕
漆鷲ホールディングス本社
秘書チーム 会長第ニ秘書
國井 桜 kunii sakura
⚠趣味作品なので、色々とご了承ください〜!
⚠作品に出てくる設定・企業団体等はすべて妄想のフィクションですのでご理解ください!
文字数 186,454
最終更新日 2025.10.28
登録日 2024.02.29
3024
文字数 1,921
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
3025
時は大正時代。
老舗の和菓子店の次男である井之口 春信は、幼馴染みである笹倉 明臣と恋仲にあった。
だが、母の葬儀を終えた早々に縁談が決まってしまい、悲嘆に暮れていた。そんな最中に、今度は何故か豪商から養子の話が持ち上がってしまう。
没落寸前の家を救う為に、春信はその養子の話を受け入れることに。
そこで再会を果たしたのが、小学校時代に成金と呼ばれ、いじめられていた鳴宮 清次だった。以前とは違う変貌を遂げた彼の姿に驚く春信。
春信の為にと用意された様々な物に心奪われ、尊敬の念を抱く中、彼から告げられたのは兄弟としてではなく、夫婦としての生活だった。
文字数 65,378
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.11
3026
『腐男子仲間だと思っていた友人に異世界に拉致られました』
「蜜梨ちゃん、どこにいるの? 俺を置いて行かないで」
夢の中に現れる少年はいつも自分の名を呼んで探し、泣いている。子供の頃から時々見る、お決まりの夢。見たこともない少年が泣く姿が、蜜梨には悲しかった。
看護師一年目の五十鈴川蜜梨は、どこにでもいる普通の腐男子だ。平凡に仕事をこなし身バレしないように必死に隠して同人活動をしている。職場の同僚・御厨秘果は腐男子で、SNSで偶然出会ってからの腐仲間だ。週末には二人で腐談義に興じる。リアルで腐談義できるのは秘果だけだ。
ある日、有り得ない不幸の数々が波のように押し寄せた蜜梨は、気持ちを落ち着けるため神社に逃げ込む。その場所で偶然会った秘果に拉致られ軟禁された。
この世とは思えない場所で、魔法のような力を使う秘果は、実は竜神なのだという。
蜜梨が連行された国は「桃源」という神獣を産む国。蜜梨は「瑞希」という重要な存在で、元々は「桃源」の住人なのだそうだ。
幼い頃の記憶がない蜜梨に真実を語る秘果。信じられないながら、疑う気も起きない。
流されるままに蜜梨は、「桃源」で起きる事件に巻き込まれていく。
誘拐系異世界軟禁ファンタジー。ちょっとエロくて切なくて懐かしい、執着愛の先にあるのは、蜜梨が知らない、切れない絆だった。
文字数 64,881
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.09.29
冷遇側妃の幸せな結婚
レンタル有り【第15回恋愛小説大賞受賞作品 本編完結済】※現在番外編更新中です。
キエザ王国の国王フィリッポが崩御した。
好色な事で知られた国王には正妃の他に百ニ十人もの側妃を持っていた。
その中の一人、クラリーチェはフィリッポの好みでなかったというだけで遠ざけられた、一度も国王の通いがない、側妃とは名ばかりの側妃。後宮で正妃や他の側妃から、貶められ、莫迦にされながらも、ひっそりと暮らしていた。
新国王となったフィリッポの嫡男エドアルドは父親とは正反対な性格で、厳格で潔癖な上に、女嫌いで知られる人物。婚約者候補を次々に追い出していると有名だった。
彼は即位するとすぐに後宮を解体する事を決め、側妃達に容赦ない裁きを加え始めるが………。
※物語の都合上、残酷な表現がございますのでご注意下さいませ。(2022.01.31 追記)
※一部、暴力描写等人によっては不快に感じる内容が含まれております。ご注意下さいませ。(2022.02.19 追記)
文字数 438,262
最終更新日 2025.10.28
登録日 2022.01.22
3028
同盟の印に、隣国の王子オスカルへと嫁いだオメガのハサン。
しかし、初夜に背を向けられ言われたのは「勤めさえ果たせば好きにしろ」との冷たい一言。
それ以降、夫婦らしい会話もなく、挙句の果てには初めての発情期で一人、置いていかれてしまう。
そんなオスカルの行動にハサンの心は廃れていくも我が子の存在だけが頼りだった。
しかし、とあるオスカルの言葉がきっかけで言い争いになってしまい…その後、彼の真意を知ることとなる。
彼の冷たい行動の真相とは
彼に無自覚に恋をしていた???
自覚してからの不器用ではあるが一生懸命なオスカルの行動に次第にハサンも心を許し始め…
文字数 18,642
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
3029
3030
鈍感天然小悪魔の魔法少女が、
真実の愛を知るまで。
※年齢設定を変更しました。
ヒショウはユリと8歳違い。
ヒーローのアリスは10歳違いです。
ユリ……治癒系の魔術師(ヒーラー)。
15歳(物語り開始時)~19歳(第二話以降)。
水色(ライトブルー)の髪、栗色(マロンブラウン)の瞳。
純粋で一生懸命人に尽くすタイプ。
天然で恋に疎いが、彼を好きになり恋する気持ちを知る。
幼い日に母を亡くし、10歳の時、治癒系魔法の使い手になる為、ヒショウの屋敷を訪ねる。
15歳で魔術の試験に受かるまでヒショウの元で魔術を学ぶ。
アリスティッド・フォン・ヴィンセント。
通称:黒衣の守護者。
ユリの前では幽霊(ゴースト)とも名乗る。
漆黒の髪、仄暗い青(ベビーブルー)の瞳で怜悧な美貌の持ち主。
悪魔的な美声も持つ。
187センチ。
29歳(ユリの10歳上)
狙った獲物は逃さないタイプ。
時に自分の命を顧みないほど刹那的に生きている、
ユリが、危機的状況に陥った時、
真っ先にその身を守った。(恋心は無自覚のまま)
それが二人のきっかけに繋がった。
重く悲しい過去故に人を信じきれない。
ヒショウのことは忌み嫌っている。
(ある事実を知り嫉妬の炎を燃やし独占欲を隠さなくなる)
伯爵家当主で広大な領地を管理している。
社交シーズンなどは関係なく
タウンハウスに住んでいる。
腹黒な策略家でS。
ヒショウ・アレングラード。
23~27歳。(ユリの8歳上)
銀髪、藍色(インディゴブルー)の瞳の美青年。
189センチの男らしい体格の持ち主の魔術師。
攻撃魔法と治癒魔法を自在に操る。
(ユリには攻撃魔法は教えなかった)
俺様気質で独占欲は強い。
ある思惑があり、未熟なユリを試験に合格させ、旅立たせる。
ユリが13歳の時、寝ている姿を見て魔が差してキスをしたことがある(ファーストキスを奪った)
公爵家の主としての顔も持つ。
カントリーハウスに暮らしタウンハウスは、使用人に管理を任せている。
キチガイ変態の師匠がいる。
文字数 48,718
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.29
3031
全てが完璧な男×失敗作と言われた男
エリートな両親から期待され育てられていた、斉藤 花奏(さいとうかなで)。
勉強漬けの毎日だったが、両親からの僅かな愛を得られるだけで幸せだった。
しかし、徐々に成績は伸び悩み受験に失敗してしまう。 挙句、出来の良い弟が成績を伸ばし始め、愛情は全てそちらに向けられるように。
そんな状況に心が折れてしまい、大学にも落ちて引きこもりになってしまった。
痺れを切らして離婚した両親に一人で生きていくよう告げられ、始めたのはコンビニの夜間アルバイト。
そこに常連として来ていたのが、西園寺 蓮(さいおんじ れん)という男。
その身なりから想像も出来ないスイーツを買う彼に、花奏はこっそりと癒されていた。
そんなある日、花奏は突然蓮に告白されるのだが…。
※付きのエピソードは、ベッドシーンがあります。
別サイトにて公開していた作品を加筆修正した物になります。
無断転載ではありませんので、ご安心ください!
文字数 26,742
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.20
3032
「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。
しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身!
「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」
シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
文字数 21,401
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.19
3033
クソニートだったのに起きたら乙女ゲーム『暁の王冠は薔薇に誓う』の大悪役、第二王子セレヴィスになっていた俺。
そして未来で俺を殺す敵国の皇子を奴隷にしておりなんと暴行済み
未来では父母兄を殺して王位を奪い、元敵国皇子、つまり目の前のこいつを更に虐待――そしてその報いで処刑される運命だ。
……冗談じゃない。死にたくない。王位なんていらない。俺は穏やかに暮らしたいんだ。
目指すはスローライフ
そこで選んだ生存ルートは、スローライフ先を探すこと。
だが、政治の腐敗、災害、貴族の反発、そして王宮にはびこる陰謀は想像以上に厄介で――
いつの間にか俺が憎いはずのラヴェリオンにも我が物顔で体を開発され快楽堕ち、…はさせない!
これは、処刑エンドを避けたい元悪役王子が、魔法と現代知識で国を立て直し、スローライフをするために奔走するしついでにケツ穴も開発される物語。
BL要素はちょくちょく、無しでも見れるをモットーにしてます。
一日三話大体同じぐらいの時間帯にパンパンパンと公開予定。
90話までは書いてますがその後はガチ不定期更新
文字数 478,499
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.15
3034
愛する婚約者アラン王子に裏切られ、非業の死を遂げた公爵令嬢エステル。
「二度と誰も愛さない」と誓った瞬間、【死に戻り】を果たし、愛の感情を失った冷徹な復讐者として覚醒する。
エステルの標的は、自分を裏切った元婚約者と仲間たち。彼女は未来の知識を武器に、王国の影の支配者ノア宰相と接触。「私の知性を利用し、絶対的な庇護を」と、大胆な契約結婚を持ちかける。
文字数 23,833
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.18
3035
「君のそのキラキラが嫌い」
言葉の真相を知りたい平凡な高校生結城 秋(ユウキ アキ)を近所に住む美人なだらしないお兄さん立花 楓(タチバナ カエデ)がいたずらやえっちなことをして翻弄されるお話
美人執着攻めお兄さん×平凡受け高校生
※少しずつ性的描写増えます
※初めての執筆のため誤字脱字あるかもしれません
文字数 4,519
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.21
3036
「僕を助けて」
ーー突如目の前に現れた猫耳猫尻尾のキメラであるコハクに一目惚れし、この二年間で愛を育み、公私共に順調だった黒曜。しかし、突如コハクが眠ったまま目を覚まさなくなりーー愛し合う二人に、過去が執拗に追いかけてくる。「お前がいねえと生きてる意味なんてねえよ」俺様系攻×えろえろ猫耳キメラ受「僕を助けてくれるって、信じてる」魔法が絡むこの世界で、愛するキメラを守り通せ!
文字数 16,954
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.23
3037
三歳の頃互いに番になると約束したアルファである新田と、オメガであり幼馴染の清水は、幼いながらも互いの恋心に気づいていた。しかし、新田は父の転勤を気に遠方へ引っ越す事になり、二人は離れ離れになってしまう。それから時が立ち、高校生になった新田は未だに清水への思いが捨て切れずにいた。頭にある僅かな記憶を頼りに、昔住んでいた街を訪れ聞き込みを進めていくうちに清水は事故で死んだ事を知らされる。絶望した新田の前に、清水と瓜二つの顔を持つ倉橋という男が現れ____________、清水と倉橋の関係とは、そして明かされる清水の過去とは。
文字数 1,117
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
3038
コネ入社をした僕、天海世那は26歳でお見合いの席にいた。
経営が傾いた父の会社の、メインバンク役員のお子さんが僕を気に入り、話は纏まらずともいいからとにかく見合いをしてくれと頼まれたのである。
顔面に偏差値が集中しているため、口を開くと大抵「思っていたのと違う」と言われて、振られてしまう僕。
今はフリーだし、傾いた会社を立て直すような手腕もないし、これで親孝行出来るのならばと気軽に引き受けた。
どうせこのお見合い相手も、僕の中身を知れば勝手に幻滅して直ぐに断ってくれるだろう。
ところが見合い当日、僕の前に現れたのは高身長のハイスペックイケメンで――!?
全30話、完結済。
文字数 42,765
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.17
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文字数 26,734
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.15
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【背徳と禁断の愛】
40歳主婦×年下部下。
秘密を共有したリビングは、もう後戻りできない蜜月への入り口。
冷え切った日常を生きる主婦・紗希(40歳)。
ある深夜、ウィスキーが満ちるリビングに、夫の部下である渉(28歳)が連れてこられた。
夫が酔いつぶれ眠りについた後、リビングで交わした言葉は、禁断の扉を開く呪文となった。
「上司の奥さんとしてじゃなく、一人の女性としてどう思う?」
壁一枚隔てた向こうに夫がいるという背徳感。
そのスリルが、二人の理性を焼き尽くす。
「今日限り」と交わした禁断の約束は、やがて甘い呪文へと変わる。
一度、二度と、夫の寝息が聞こえるリビングで過ちを繰り返す二人。背徳のスリルが、冷え切った紗希の心を激しく揺さぶる。
そして、三度目の逢瀬は、風邪で弱った渉のアパート。病人の弱々しさとは裏腹な、彼の熱い欲望に身を委ねる紗希。
上司の奥さんという仮面を脱ぎ捨て、彼の全てを受け入れたとき、二人の関係は後戻りできない場所へと進む。
—— 秘密の熱は、これからも、ずっと続いていく。
(全三章完結)
文字数 11,709
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24