家族 小説一覧

3,254件
3,121

魔王でした!

「俺は魔王だ!」 と調子こいて失敗した青年魔王(一応)のあれやこれや。 魔王だけど、魔王ぽくない青年の冒険譚 ギルドに、仲間に、家族――― 青年は沢山の出会いと経験を得て、成長していく。 「俺、魔王しないぞ」 なろう様にも投稿中です。
3,122

きんだーがーでん

 同じ短大の保育科に通う、政宗、聖、楓、美乃里の四人は、入学当初からの気の合う仲間だ。  老舗酒蔵の跡取り息子でありながら、家を飛び出した政宗。複雑な家庭環境の下で育った聖。親の期待を一身に背負っている楓。両親の離婚の危機に怯える美乃里。  それぞれが問題を抱えながらも、お互い胸の内を明かすことができないまま、気がつくと二年生になっていた。  将来の選択を前に、少しずつ明らかになってくるそれぞれの想い。  揺れ動く心……。  そんな中、美乃里の不倫が発覚し、そこから四人の関係が大きく変わり始めていく。  保育士を目指す男女四人の、歪な恋と友情の物語。
3,123

温厚少女は檻の中

この国は周りを囲うように塀があります。 塀は外のほかの考えをもつ人々から身を守る塀。 この国の制度がありました。 この国サータの王はサータの中にあるサータ高校の生徒会長とする。 この年の生徒会長は美﨑駆凪(みさきかな)という、明るくて優しくて天才的な頭脳を持つ少女だった。
3,124

あの子が空を見上げる理由

17歳の春、隣の廃校に男が住み着いた。美青年にそぐわぬ挙動不審な男は、体育館で「人を幸せにする家具」を作る家具工房を開くという。母の死によって心を閉ざした少女とよく似た傷を持つ青年が心を通わせながら、工房と共に成長していく。
3,125

【完結】タイムトラベル・サスペンス『君を探して』

過去からタイムトラベルをし逃げてきた兄弟が、妹の失踪事件をきっかけに両親が殺害された事件の真相に挑むミステリー ────2つの世界が交差するとき、真実に出逢う。  5×××年。  時を渡る能力を持つ雛本一家はその日、何者かに命を狙われた。  母に逃げろと言われ、三兄弟の長男である和宏は妹の佳奈と弟の優人を連れ未来へと飛んだ。一番力を持っている佳奈を真ん中に、手を繋ぎ逃げ切れることを信じて。  しかし、時を渡ったその先に妹の姿はなかったのだ。  数年後、和宏と優人は佳奈に再会できることを信じその時代に留まっていた。  世間ではある要人の命が狙われ、ニュースに。そのことを発端にして、和宏たちの時代に起きた事件が紐解かれていく。  何故、雛本一家は暗殺されそうになったのだろうか?  あの日の真実。佳奈は一体どこへ行ってしまったのか。  注意:この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 【解説】 この物語は、タイムトラベルして事件の真相を暴くのではなく、縛りがあってタイムトラベルすることのできない兄弟が、気づきと思考のみで真相に辿り着くという話。 なので殺害方法とかアリバイなどの難しいことは一切でない。知恵で危機を乗り越えていく。 雛本三兄弟シリーズとは、登場人物(性格などベース)だけは変わらずに色んな物語を展開していくパラレルシリーズです。 
3,126

ありがとうのプレゼント

 ありがとうが中々言えないりょうた君。  お母さんと喧嘩して家を飛び出した彼の元に、喋るハートが現れました。
3,127

娘の日記

毎週末、俺は娘の日記を盗み見する。
3,128

幸せを願う

あと数時間で年も明けようかという大みそかの夜、タクシー運転手の俺はひとりの奇妙な客を乗せる。 彼は自分は座敷わらしだと名乗り、軽口をたたくが、どうしても幸せにしたい男がいるという。 奇妙な客を怪しみながらも心のどこかで共感した俺は、自分の不運を吐露し、幸せとは何なのかを座敷わらしに問う。 奇妙なおっさんと満たされない日々を送る俺の、心温まる(?)交流
3,129

掌のミステリ

新作、過去作をまとめて掌編集にしました。 1話2分で読める、ミステリ集。
3,130

チンドン屋 2・5代目

祖父の代から続くチンドン屋家業。でも2代目の父はあっさり引退、一念発起した大学生の孫が、女形を売りに家業を継ぐが、山あり谷ありで進行中。
3,131

妹の婚約者と三角関係の私

中学生の時に父親が再婚して義理の母と妹ができたヒロインの亜矢。 戸惑いと反発の中で次第に新しい家族を受け入れていった矢先に両親が事故死してしまう。 血のつながらない妹だけが自分に残されたただ一人の家族。 甘えん坊で天真爛漫な妹を大切にし恋の後始末をしてやることもしばしば、姉としてずっと世話してやっていた。 そんな時大学生になった妹はなんと婚約相手として財閥の御曹司の超絶な美青年を連れてくる。 悪名高いプレイボーイに妹が弄ばれるんじゃないかと心配する中で三人で関係を深めていくと、 なんと自分にまでアプローチしてくる。 強引で狙った相手は必ず手に入れる婚約者は財力にまで物を言わせて常軌を逸した行為を仕掛けてくる。 妹と男の三角関係の中、選択を迫られたヒロインは……
3,132

サイキック捜査官 BLUE DRAGON

ある日、心臓病を患っていた涼は警視庁サイバーアイズのエージェントとなることで助かる見込みがある、サイキックディヴァージュ薬を投与される。しかし、それはもう一つの別人格が半永久的に埋め込まれるというものだった。 第三章突入。おまたせしました。新キャラ登場です。
3,133

『ヨミチとガラス子』 ―調律少女ガラス子―

人生で一番悲しい朝食に、少女は訪れた。 ある朝、少年ヨミチの家に、一人の少女が訪れる。彼女の名はガラス子。右目を眼帯で隠したその少女は、不思議なオルゴールを携え、「ここね」とだけ呟いた。彼女との出会いを境に、ヨミチの日常は少しずつ揺らぎ始める。悲しみの中に閉じ込められたものを、ガラス子は静かに見つめ続ける――。 ――わたしの名はガラス子。 凍てつく時を観測し、あるべき調べに還す調律者。
3,134

祖父の免許証

ちょっと古い時事ネタ。
3,135

朧咲夜ー外伝ー【完】

朧咲夜の、咲桜・流夜以外のキャラが語り部になります。 主に過去バナシです。 +++ 1話 二宮龍生 龍の生きざま 2話 朝間箏子 琴の琴(きんのこと) 3話 雲居降渡 降り渡る絆 4話 朝間夜々子 繰り返す夜 5話 華取在義 義の存在 2022.6.20~21 Sakuragi presents
3,136

薊とセーヌ

平凡な男と少し幸運で棘のある女の子のお話です。
3,137

銀に咲く

色と光を失った青年 幾野 雪と、白銀の狼が織り成す非日常系生活物語。 共に過ごしていく中で、雪はやがて世界に色を取り戻していく
3,138

月影館の呪い

高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、名門の一軒家に住み、学業成績は常にトップ。推理小説を愛し、暇さえあれば本を読みふける彼の日常は、ある日、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)からの一通の招待状によって一変する。彩由美の親戚が管理する「月影館」で、家族にまつわる不気味な事件が起きたというのだ。 彼女の無邪気な笑顔に背中を押され、葉羽は月影館へと足を運ぶ。しかし、館に到着すると、彼を待ち受けていたのは、過去の悲劇と不気味な現象、そして不可解な暗号の数々だった。兄弟が失踪した事件、村に伝わる「月影の呪い」、さらには日記に隠された暗号が、葉羽と彩由美を恐怖の渦へと引きずり込む。 果たして、葉羽はこの謎を解き明かし、彩由美を守ることができるのか? 二人の絆と、月影館の真実が交錯する中、彼らは恐ろしい結末に直面する。
3,139

魔導具なら買い取ります!古道具屋『がらんどう』

異世界イシュタニア国から日本にやってきた魔導具師の少女ミツリ。魔術師のユーリと共に古道具屋『がらんどう』を営んでいる。表向きは古道具の買取業だが、本当は日本に紛れ込んだ「魔導具」の回収作業をしているのだ。国からの回収指示があれば、危険を犯して盗みに入ることもいとわないミツリだが、実は数百年に1人だけという、特別な役目に生まれた事を隠している。パートナーのユーリも、人には言えない特別な役割を与えられた王族で‥。隠し事をした同士で出会った2人が、個性豊かな人々に翻弄されながらも、2人の幸せを見つけていく物語です。
3,140

主婦、オンライン格闘ゲームで本気になる

高橋優香、三十三歳。夫と息子と暮らす主婦。 結婚と出産を機に手放した格闘ゲームを、最新作『FS5』との再会で再び始めることになる。 家事、育児、パート、限られた時間。 誰にも迷惑をかけないように工夫しながら、優香はVR機器を手に、もう一度ゲームの世界へ戻っていく。 「いい歳してゲームにハマって」 そう言われても、どうしても捨てられなかったものがあった。 好きなことに本気になっていいのか。 母になった自分にも、まだ何かを目指す資格はあるのか。 日常のすき間で自分の時間をかき集めながら、優香は少しずつ、自分の人生を取り戻していく。 これは、好きなことを諦めたくなかった一人の女性が、オンライン格闘ゲームを通して再び立ち上がる物語。 胸の奥で静かに息を潜めていたものが、やがて怪物のような熱を持ち始めるまでを描いた長編です。
3,141

だって君が好きっていうから

恋も希望もないわたしに光をくれたのはあなたでした─── 「本当にあんたはつかえないわね」 なんどもいわれ続けて、気持ちを言葉にできなくなった真緒。 高校でもそれが原因でイベントに強制参加させられることに。 向かった先には──南極を愛する人たちがいた!  いやいや参加していた真緒だったが、やがて大学院生の赤井川に惹かれていって──。 そんな真緒を同じ高校の男子、大成が支えようとするのだが。 ぼっちガールが、親子の確執を乗り越え、好きなことにぶつかっていく青春物語。 ※初回以降は毎日朝7時40分に更新いたします。 表紙イラスト yorutuki
3,142

嫌なことをとことん避けて定職にもつかずにいたらアラフィフになっていました

 私には学生生活を終える頃になっても、どこかの会社にきちんと就職しよう、と思うことがありませんでした。なぜならば、どこかの会社に就職して働ける自信が全くなかったから。それでも生きていくためには、仕事をしなければなりません。先日、今の職場の同僚に『今までどんだけいろんなことしてきたの?』と言われました。そういえば、一番長い仕事でも3年程度で辞めるので、これまで結構な職種(若い頃はアルバイト、30代以降はパート)をしてきたな、と思いました。  私はアラフィフになった今でも、昔と働き方は変わっていません。いろんな仕事をしてきて、どこかで一生の仕事にしたいものが見つかるかな、と若い時は思っていましたが、今のところ(?)そういう仕事もありません。今の職場は4年目に入ったので『そろそろかな』と毎日求人を見ています。  世の中は老後2000万円とか、お一人様の老後はどうする、とか、いろいろ騒がれていますが、私は今の働き方で、働くということに関しては幸せですし、貯金もあまりないですが、老後も悲観していません。    それはなぜなのか。これまでの私の仕事遍歴を中心にその答えについて書きたいと思います。
3,143

出来るクリエイターの奥さんは皆清楚で上品なモデルみたいな美人ばかりなのは本当説

自分が今まで出会った出来るクリエイターの奥さんは皆、清楚で上品なモデルみたいな美人ばかりでした。 クリエイターの奥さんは外見も人格にも優れなければならないのです。 夫を支えるためですから。結婚って覚悟がいるんですよぉー。
3,144

過去に生きるって素晴らしい

主人公「涼子」43歳は、このまま過ぎ去る日々に疑問が残っていた。ある日、仲の良かった「弘美」と「冬子」に再会する。それぞれが25年という過ぎ行く過去の真実を知っていく・・ストーリーは非現実的な話ではありません。あなたの身の回りに起こってくる小説を意識しました。
3,145

僕の家が、乗っ取られた!

お母さんのお手伝いをしないゆうたくん。 面倒くさがりのゆうたくんはいつも自分のことばかり。 家のお手伝いを全くしません。 ある日、ゆうたくんのお父さんがお手伝いロボを買ってきて…。
3,146

空菜

ある日、加害者の家族となった… それでも生きていく
3,147

託されたソウルキャリア

おじいちゃんに会いたい。 龍丸はその気持ちだけで強さを求める。 おじいちゃん待っててね。 必ず会いに行くから。
3,148

普通に生きられなかった私への鎮魂歌

統合失調症の母にアスペ父 そんな私はadhd 不登校、適応障害、癌化する腫瘍を摘出した先には障害児育児が待っていました。 人生、山少な目 谷多めの作者が、自己肯定感を取り戻すために文章を書くことにしました。 日常の事、乗り越えたい事、昔のことなどなど、雑多に書いてゆくことで、無念が昇華できたらいいなぁと思います。
3,149

滅びる地球とぼくの妹のはなし

人類滅亡のカウントダウン中。中学生のぼくと母さん。そして5歳になる妹、咲子の話。
3,150

また、あの味に会えたなら

 「どうしても、同じ味にならないんです」  高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。  そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。  料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。  祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。  これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。  料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。  静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。  きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
3,151

料理屋おやぶん

行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」 それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。 なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。 料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
3,152

また会いましょう

鬱病 自殺 家族 復帰 考え事
3,153

還暦介護

アラ還で、介護職に就いた紗栄子。 無資格、未経験から仕事に就いた紗栄子の奮闘を描いたヒューマンストーリー。
3,154

続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~

 異世界でメイズと共に生きることを決めた奏澄。  仲間と再会するための船旅を始めるが、仲間はセントラルに捕らえられていた。  解放条件は「悪魔の首を取ってくること」。  神話の時代。伝承の悪魔とは。セントラルの紋章、女神マリアとは誰なのか。  時を超えて、悲劇の恋物語が再び幕を開ける。  ――願わくば、救済を。 ★こちらの物語は「私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」の【続編(第二部)】となります。 第一部・奏澄とメイズが恋人になるまでの物語はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/629682740 ※レイティングの都合上、作品ページを分けています。 一部より直接的な描写が増えますが、少女漫画のラインを超えないつもりでいます。 雑誌で言うとflower and dreamくらい(伝われ)。ややお姉さん向けの意識です。苦手な方はご注意ください。
3,155

【完結済】花言葉も知らない苦学生の私を、隣のイケメン投資家が虎視眈々と口説いてきます!

花言葉なんて何も知らない苦学生の私。 そんな私を、隣に住むイケメン投資家が“バラの本数”で口説いてきました。 引っ越し先のタワマンで出会ったのは、生活力ゼロなのにお金だけはある投資家・誠さん。 料理も掃除もできない彼に頼まれて、私は“住み込みハウスキーパー”として同居することに。 ところが誠さんは、毎日のように花屋へ現れては、 「3本」「12本」「101本」「108本」 と、意味深な本数のバラを私に渡してくる。 花言葉を知らない私は、知らぬ間に“告白”も“プロポーズ”も受けてしまっていて……? 気づけば結婚、妊娠、そして双子の誕生。 16年後には、さらにもう一度双子を授かり、家族は6人に。 バラの本数で始まった恋が、家族の物語へと育っていく。 ちょっとズレてるけど優しい投資家と、庶民感あふれる私の、 甘くてにぎやかな“花言葉ラブコメ×家族もの”です。
3,156

あるADHD母と男女双子の日常

はじめまして。yukineと申します。生活する中でふと思ったことや、感動を忘れないための備忘録的な内容です。 ど素人、処作なので、起承転結下手、重複もあるかと思いますがよろしくお願い致します。
3,157
3,158

100円の愛情

ママとお兄ちゃんは私を置いて出ていってしまった。その日からパパはママにしていたように私を殴るようになった。 ずっとこんな日が続くのかな。 そう思いながら過ごしていたある日、机の上にあるはずの無い百円玉を見つけて。
3,159

入社前

就職が決まり、これから始まる人生にワクワクドキドキしながらも、希望に満ちた日々だった。
3,160

ファミリーロジック

婚約者を妹に寝取られて家族に失望した私、高東絵里奈が家族を手に入れるまで。 医療、病気等リアルっぽく書いていますが、適当部分が多いです。ツッコミ所は満載ですが笑う所はありません。 相変わらずのあいまい設定、強引な幕引き、主人公に都合いい展開な上に、目新し感皆無です。 ムーンライトさん投稿済。
3,254件