魔物 小説一覧
281
酪農していたらいつの間にか聖女認定されていた件
森で育った酪農家の少女が、町へ降り立ち聖女となり、伝説を作り続ける物語。
心優しき少女は、最初は町の人達から疎まれていたが、次第に町の人達に受け入れられ、聖女と称えられ幸せに暮らしていきます。
愉快な仲間たちにより、少女の聖女度合いは加速していきます。
※時々主人公が話中不在になりますが、本人的には他の人たちが活躍しているのでとても満足だそうです。
282
人に嫌われすぎて自殺した俺は異世界ではなぜか慕われてるんですけど!!
僕の親父は人殺しだ。
犯罪者の親を持つ子供を見る世間の目は冷たい。
親がクソならその子供もクソ。
そんな世界が嫌だった僕は幼いながら決断してしまう。
「バイバイみんな....」
ゆっくりと目をつぶりながら僕は首を吊る。
283
異世界神獣育成計画!
アニメ、ゲーム好きのオタクな高校生、葉桜シンは謎の声に導かれて異世界に来た。
そこは魔物がいて、しかも、魔法も使える
いわば、ファンタジーな世界だった。
しかも、ステータスが見れ、そこにはレベル
はもちろん、他もMAXだったが、一つ
だけ、レベル1があった。
それが、魔物育成レベルだ。あらゆるゲームを
しているシンはすぐにわかった。
これは魔物を仲間に出来るパターンだと。
しかも自分の腰についているポーチには
すでにたまごがあった。
そして、シンはそのたまごが世界を変える
力を持つ神獣だと知り、この異世界を
救うため、神獣と共に世界を駆け巡る。
284
祝福の魔導公 ―転生した天才は魔法で世界を導く―
<カクヨムで先行配信中>
アルヴィス・エルンスト。
帝国最強の公爵家に生まれ、基本八属性と高位四属性すべてに魔法適性を持つ“祝福された子”。
前世では孤独に死んだ天才が、再び魔法と共に歩み出す。
言葉を話す前に魔力で感情を語り、妹に優しさを贈り、
幼き身体で“魔法は言葉である”ことを理解する。
そして、帝国の宝石と称えられる第三皇女との政略婚約が結ばれ、
天才の一族エルンスト公爵家は再び、帝国の命運を握る中心へと浮上する――。
魔法とは何か。
国家とは何か。
そして、孤独とは何か。
祝福と畏怖を背負う少年は、やがて仲間と共に、世界の真理へと至る。
285
聖女の姉が行方不明になりました
8年前、姉が聖女の力に目覚め無理矢理王宮に連れて行かれた。取り残された家族は泣きながらも姉の幸せを願っていたが、8年後、王宮から姉が行方不明になったと聞かされる。妹のバリーは姉を探しに王都へと向かうが、王宮では元平民の姉は虐げられていたようで…聖女になった姉と田舎に残された家族の話し。
286
半人前でも突っ走れ
魔法使いフェルーニの元で修行するキャルン。上達は遅いが、日々がんばっている。
ある日、街の少年スィードに「一緒にリトファの山へ行ってほしい」と頼まれる。身体の弱い母の薬になる薬草がその山にあるが、竜が現れるかも知れないからだ。
フェルーニに山へ行くことを伝えると、即却下された。竜の存在はしばらく確認されていないが、魔物がいる。キャルンのレベルでは対処できないからだ。
しかし、キャルンは夜中に抜け出し、スィードと山へ向かう。途中で狼の魔物に襲われるが、レオスタークと名乗る青年に助けられた。薬草の場所を知っているというレオスタークと一緒に行くが、スィードは彼に疑いの目を向け……。
全十三回
「小説家になろう」にも投稿しています
287
村娘と勇者
私の世界は
魔法があって、魔物がいて、魔王がいる世界
魔王との戦いに人間は苦戦していた、
だから、一番の大国エルガルド国は勇者召喚の儀式を行ったらしい
そんなこと、本当に出来るの?と疑っていた。
目の前に見慣れない服装の青年が落ちて来るまでは。
◼️村娘と勇者のすれ違い恋愛?◼️
288
名無しの勇者は隠しスキルで最強を目指す
とある年齢になると、女神から魔物と戦う加護――職業と祝福が与えられる世界。勇者候補の少年アルトゥスは、勇者となるべく訓練していた。
やがて彼は女神から加護を授かる儀式に挑み、晴れて勇者となる。しかし、誰にでも一つ与えられるはずの祝福が得られなかった。祝福は勇者の二つ名としても使われるため、名無しの勇者となってしまい、同じく勇者候補だった少年たちから侮られて居場所を失ってしまう。
それでも諦めきれなかったアルトゥスは力を求めて旅をする中で、祝福を持たないのではなく、それこそが彼の能力であると気がつく。隠しスキルを武器に、彼は最強の名無しの勇者を目指す。
※小説家になろうでも投稿しています
289
糧の子 孤独な女剣士
ヒワダ地方では、魔物の被害に苦慮していた。
冒険者ギルドの依頼で上位ランクの冒険者グループが何組も派遣され、日々魔物との戦いに挑んでいた。
ある日、冒険者のシノノは行き倒れの子どもを拾って面倒を見る。
幼い頃から愛情を受けたことがなく、孤独なシノノは初めて人の体温に触れ、暖かい気持ちを知る。
でも、子どもは突然いなくなってしまう。
その親切心が仇となり、シノノは狙われることになる。
しかしそれらに打ち勝ってシノノは新たな力と肉親の愛情を手に入れる。
※性的な表現がありますが、特に印はつけていません
残酷な表現があります
最終話まで予約投稿済みです〰️
290
【魔物を狩る者】……異世界に行って、ハーレムしながら普通に魔物倒して、採取採掘しながら、良い武器を作って戦う話
主人公、天馬 護(てんま まもる)、20歳は現実世界に飽き飽きしていて、日本の窮屈で退屈なルールの中で過ごす日常に疲れ果て自殺しようとする。
異世界に転移した護は魔物を狩るハンターとして生きる。
1人で戦うより仲間がいた方が良いと思った護だが、それだと人に縛られて生きていく事になる。
それなら、奴隷を買って自分の思い通りにした方がマシだと気づき購入する。
ドロップアイテム、採取採掘、釣り、あります。
スキルがあり、人それぞれ特殊な力を持っていて、何か専門的な事が出来ます。
冒険者ギルドはあるが素材のアイテム等の売買だけで、戦いたい奴が勝手に魔物を倒すハンターになる。
魔物を倒したらドロップシステムで、その魔物アイテムがドロップします。
ドロップしたアイテムや採取採掘で入手したアイテムを使い、スキルで武器防具等を作成。
町はあるが国は無く、王や貴族制度は存在せず、町を統括する領主がいるだけ。
ストーリーといった物語的なのは、あんまり無いです。
ちょっとエロあります……
291
グレイ
これは、人間(白)でも魔物(黒)でもない。
人型魔物(灰色)の私達の物語りだーー。
人間と魔物の混血で産まれ、その正体を家族や親しい一部の者達以外には隠して生きる望月 紫愛(もちづき シア)と、その兄である望月 弥夜(もちづき やよい)。
どんなに辛い事があっても、同じ血を持つ兄の存在が何よりも心の支えだった紫愛。
しかし、兄の弥夜には秘密があってーー……。
月、水、金。週に3回更新です٩( 'ω' )و
2024.12.25(水)
公開•連載開始
292
新米魔術師の成り上がり
――魔術を以て、魔物を祓う。
先天的に刻まれた術式――魔術を使って、魔術師たちが魔物や悪の存在と戦っていくダークファンタジー。
293
最弱召喚士:練習で召喚したら出て来たのは『魔王』でした
レッツェル王国の名門召喚士一族に生まれた「サモン」
彼は一族に恥じぬように、名高い召喚士になろうとしているが、実際は『スライム』しか出せない落ちこぼれだった。
ある日、家で召喚魔法の練習をしていた時にご先祖様が書いた古ぼけた本の中にある「ページ」を見つけた。
好奇心の駆るまま召喚をすると、そこに出てきたのは『魔王』だった。
後に『魔王』は「バルバラ」と名を付けられ、主人公と共に旅をする。
気付けば、累計ポイント200,000pt突破致しました。
本当にありがとうございます。
※不定期更新となります、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
R18は……一応保険のつもりです…
294
人魔共和国建国記
異世界の西大陸に、異界の者が王として呼ばれた。
彼自身は弱いが、大陸では最も強い国を作り上げた。
彼が国を広げ、最終的には「古の災い」を討ち、西大陸を統べる偉大な王になるまでの物語。
毎週と土曜の17:00更新予定。
※ハラハラする展開は完全には無いとは言い切れませんが大抵は緩やかです。
295
NEVER☆AGAIN~それは運命の出会いから始まった~
人々を襲い、町や村を破壊する恐ろしい魔物と戦う勇者。
その勇者の中に『タクヤ』というひとりの青年がいた。
タクヤはある『目的』の為、魔物を倒しながらひとりで旅をしていた。
そんなタクヤと運命的な出会いをする『イズミ』
イズミはこの世の者とは思えないほどの美貌と凄絶な過去を持っていた。
一緒に旅をすることになった彼らは様々な人と出会い、そして事件に遭遇することとなる。
その中でふたりの関係性も彼ら自身も変化していく。
タクヤは目的を遂げることができるのか? そしてイズミの運命は――。
第1部まではタクヤの過去、イズミの正体と過去、ふたりの旅の中での事件やたくさんの人たちとの出会いが中心になります。
第2部からは新たな仲間を加え、更に物語は真髄へと向かいます。
長編ファンタジー小説です。よろしくお願いします。
※一部残酷なシーンを含みます。苦手な方はご注意ください。(多く含まれる回には※閲覧注意と記載しております)
296
どこまでも幸せな義姉と、どこまでも魔物だった義弟のお話。※R-15
亡き両親に代わり領地を守る二十四歳の領主・アリアドネには、
十年前から共に暮らす義理の弟がいる。
触手を持つ魔物でありながら、
真っ直ぐで無邪気なディオは、
彼女にとってかけがえのない家族だった。
成人の誕生日を祝われ、感涙するディオ。
手作りのプレゼントに喜ぶディオ。
義姉のために尽くし続けるディオ。
——彼女は何も、知らない。
これは、どこまでも幸せな義姉と、
どこまでも魔物だった義弟の、
ある誕生日の夜のお話。
⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰
※こちらの作品は『カクヨム』様、『小説家になろう』様にも投稿しております。
297
天地戦争から1000年後の世界
※主人公が最強の王道ファンタジー作品です!ご意見・ご感想お待ちしてます!
人と魔物が存在し、剣と魔法の世界で最強クラスの力を持つ少年は冒険者となる。
どんどん増える仲間と共に続々と現れる強敵に挑み続ける少年は、やがて世界の真実と自らの存在する意味を知る!
※更新は不定期です。ご了承下さい。
298
アンビバレントな狂戦士
平成最期の夏。無職・引きこもり・童貞と三拍子揃った男…阪東 壱成(ばんどう いっせい)は友人と訪れていた旅行先の峡谷で不運にも足を滑らせて転落してしまう。
様々な後悔(主に童貞)に苛まれながら落下していく最中に、突然聞こえた謎の声(生まれ変わるならどんな人間になりたいか?)という問いに対して「イケメンで能力が高くて、"女の子の為なら命を賭けて全力で頑張れる男"」と気軽に答えた壱成。
その言葉通りか否か、壱成は異世界において非常に稀な能力を持って転生する。"女性に触れられると伝説の能力'狂戦士(バーサーカー)化'が発動し、強大な力を得ると同時に理性を失ってしまう"という非常に奇妙で非常に珍しい能力を持って…。
壱成は自身の奇妙な能力を解いて、前世からの悲願である"童貞卒業"する為に冒険者として活動していく事に…。そして、"ある"秘密を持った美人受付嬢との出会いによって壱成の異世界生活は大きく左右されるのだった。
299
こちら、ダンジョン最下層。
世界中のダンジョンを制覇した男。大小問わず、全てのマップを網羅した彼のことを、人々は『ダンジョン・マスター』と呼んだ。
ダンジョンに潜りに潜った彼の実力は、すでに勇者をも超え、魔王すらも相手にならないと言われている。
しかし、その正体は生粋のダンジョンオタク!
世界中のダンジョンを巡る旅を終えた、彼の次の目的は。
「作ってみませんか?」
「ん? 何を?」
「ダンジョンですよ!」
「……は?」
※小説家になろう様にて同作を投稿しております。
300
異世界でもチートがあれば幸せになれるのか?
秦野朔(18)はある日突然異世界に飛ばされた。
戦争の爪痕残るその世界はあんまり優しくないようだ。
しかし案ずることなかれ。
彼女、なんと異世界ではチート魔法が使えるようになっていたのだ!
チート→無双→異世界楽勝!!
「ってわけにもいかないよね……アルに迷惑かかるかもしれないし」
やっぱりちょっと苦戦しそうな平和ボケ女子×優男タラシ騎士の時々厳しくほんのり甘い異世界生活始まります!
301
魔女と世界の隠し事
魔女は魔物を生み出す、恐怖の象徴である。
聖女に選ばれたパン屋を営む少女フェリスは、授けられた聖剣を手に魔女の討伐へと向かう。
果たして彼女は無事に魔女を討伐し、この世界を救うことが出来るのでしょうか……
夏には魔女がぴったり!「魔女と世界の隠し事」これと全く同じタイトルで、違う話を書こう大会!(同題違話)
主催者:きつねのなにか 2021年6月30日 19:00 作成
レギュレーション(参加するに当たっての執筆条件等)
・短編です
・必ず書き下ろしで書くこと。新作短編ということになります。
・文字数上限は1万5千文字まで。15000まで。15001はダメです。(一応ね。でもみんな1~6000文字位じゃないかな?)
・タイトルは全員全く同じ”魔女と世界の隠し事”
・キャッチコピーは自由につけて構いません。キャッチで差をつけろ!
・5話立てまで。1話ごとのタイトルは自由につけて構いません。
・内容は完全に自由。魔女を匂わせただけでも大丈夫。それで評価が出るかは腕次第。
・タグに”魔女と世界の隠し事”を付ける。
302
聖女である双子の妹はタイムリープしても私が憎いようです
「お姉さま、私は絶対に許しませんわ…」
聖女である双子の妹・ファウスティナは、放置されてきた姉・リベルタスと違い両親や周りからの愛を一身に受け育ってきたはずなのに、婚約者を奪うだけでなくリベルタスを処刑に追い込んだ。
そうして終わったと思ったが、目が覚めると5年前に巻き戻っていた!?
そして今度は目が覚めてすぐに婚約破棄をされ、ファウスティナの策略で隣国に売り飛ばされた!?
303
聖剣変化のチートスキル ~触れるもの全て聖剣に変える僕の勇者ライフ~
『聖剣変化(セイクリッド・トランスフォーム)』
平凡な高校生活を送っていた神城透の日常が、一瞬にして崩壊した。
ある日突然、得体の知れない怪物たちが街に出現。パニックに陥る街の中で、透は自分の中に眠る途方もない力に気づく。人並み外れた怪力と、左手に浮かび上がる不思議な文様。理解できない自分の変化に戸惑いながらも、透は仲間たちを守るため、怪物たちと戦うことを決意する。
しかし、事態は透の想像をはるかに超えていた。
学校中を探索する中で、透は無残な姿で倒れる仲間たちの姿を目にする。そして、一際強大な怪物との戦いで、自らの非力さを痛感する透。絶望の淵に立たされたその時、銀髪の美少女・ハルネが現れる。
彼女の口から語られる衝撃の真実。
透は異世界の神によって選ばれし「勇者」だという。そして、透に与えられた力の正体が明かされる。それは「聖剣変化(セイクリッド・トランスフォーム)」。触れたものを聖剣に変える、途方もない能力だった。
混乱する透に、容赦なく襲い来る怪物。新たに覚醒した力を駆使し、透は必死に戦いに挑む。
なぜ自分が選ばれたのか。
この力の真の意味とは。
そして、突如として現れた怪物たちの正体は――。
謎が謎を呼ぶ中、透の戦いは始まったばかり。彼を中心に巻き起こる、現代日本を舞台にしたファンタジー活劇。平凡な日常と、理不尽な異世界の狭間で、少年は何を選択するのか。
己の運命に抗いながらも、仲間たちを、そしてこの世界を守るため、透は剣を手に取る。
「聖剣変化(セイクリッド・トランスフォーム)!」
その掛け声と共に、世界は大きく動き出す。
現代日本×異世界ファンタジー。
平凡な高校生が「勇者」として覚醒する、
新時代のポストアポカリプス小説、開幕!
304
しらぬがまもの
*なろうにて、同様の作品を重複投稿しております。
勇者の伝説に登場する魔王からの突然の和平交渉。
ほぼ全ての国が戦慄し、拒否する中、一つの弱小国がその異形の手を握る。
世界は混乱はした。
そして、その世界で翻弄された者たち、その混乱に乗じる者たち、皆が違う夢を見ていた。
305
太陽の剣士さん~ライファンの冒険
檻の中の少年が、美しい少女の目にとまった。シンフォニア大陸のアダラーマ王国第一王女、クシュルカ姫に買われて、奴隷の少年は王城へ迎えられる。ライファンと名乗る亜麻色の髪の少年は、王国の騎士隊の一員となり、持ち前の明るさと不思議な剣の実力から、しだいに周囲に認められてゆく。
ツンデレな女騎士との微妙な関係や、王女への淡い思いをいだきながら、成長してゆくライファン。だが、彼方から闇に覆われた魔の気配が立ち上がり、シンフォニアを包み込もうとしていた。
306
慟哭の先に
この世界には五人の英雄がいる。
一人は魔法に長け、この世にある全ての魔法を使いこなすのだという。
一人は武力に長け、一薙ぎで幾千にものぼる魔物をも倒すのだという。
一人は治癒魔法に長け、病気や怪我がどんなに酷い状態の者であっても、元の状態に戻す事ができるのだという。
一人は魔物を従わせる力を持ち、どんなに狂暴な魔物でも懐柔する事ができるのだという。
一人は死した者でさえ甦らせる事ができるのだという。
平和となった時代に『禍の子』は生まれた。
『禍の子』は前世の記憶を持って生まれ、その役目を遂行する為に存在する。それは五人の英雄を滅する事だ。
必ず助けに行くと約束をした。
それを守る為に、『禍の子』は想い人を探す旅をする。
★この物語は『慟哭の時』『黒龍の娘』に続く物語です。この物語のみでもお分かり頂けるように書いていきます。
307
異世界の治療士達
それは世界そのものが病魔に侵されている世界。
空気も、大地も、海も、草木もその病魔に罹ってしまう。病魔を治す者は治療士と呼ばれ、彼らは日々病魔と戦っていた。病魔は病状が進行すると魔物となり人を襲う。悪化する前に治療士が病魔を処置する必要があった。
治療士ルヴィンのチームは、ある日、病魔を処置した帰路にて次元病と呼ばれる大病と遭遇する。
ルヴィンの治療技術によって次元病の処置に成功するが、その際に謎の少女を拾った。
少女は記憶喪失に陥っており、辛うじて自分の名前が思い出せる程度であった。少女――レイコの身元を引き受ける事になってしまったルヴィンは彼女を治療士として育てていく中、騒動にも巻き込まれていくのであった。
※以前に投稿したものの書き直し版となっております。
308
異世界に転移した最強の子どもは、剣聖になり刀で無双する!
代々、将軍家に剣術指南役として務めてきた佐々木家。
その佐々木家の最年少にして最強の5歳児である小太郎は異世界に転移してしまう。
優しい女の子に拾われて、お姫様に仕える事になった小太郎は異世界で最強の剣豪を目指す。
鈍感主人公、超モテまくり!!!
309
悍ましき魔物は新たな餌を淫らに躾ける
ブログに掲載した短編です。
310
夫婦で異世界放浪記
何処にでもいるごく普通のサラリーマンだった男「樋山智行」。彼は既に引退して年金生活を送っていた。
ある日、いつものようにパソコンに向かっていると、画面に整った顔立ちの少年が映し出される。
少年は、自らを神と名乗り、「人間増えすぎ。」の一言で、地球に住む人間の100分の99を消すと宣言。
たまたま少年の目に止まった男は、神を名乗る少年の力で、魔法の存在する惑星に転移され、ついでに若返って新たな人生を始める。
壊れ性能の魔道具片手に、異世界を夫婦が旅するお話です。
311
私がモンスター発生源?! 〜異世界で考えたさいきょうの魔物育成計画〜
不思議な力でダンジョンを攻略し、仲間である魔物を増やして異世界を暮らす少女のストーリー。
魔法とスキルの深淵を覗いた彼女に待ち構える運命は、一風変わったものであった。
ーー回想ーー
天音 凍花(とうか)
背は低いが、かるくウェーブのかかった薄茶色の髪はそこそこ長い。
美しい花にはいつまでもそのままでいてほしいなんて想いで名付けられた名前だった。
高校時代は平凡な生活を送っていたと思う。
時々バカなことをして叱られて、イベント事にはほどほど力を入れていた。
なんとなく選んだ大学では、スマホを片手に講義を受けていて、暇になればSNSか放置ゲーをポチポチと触る日々。
言い寄ってくる男もいたが、身体目当てなのかと考えると付き合う気にはなれなかった。
そんな性格で口下手だから、社会人になってからも大きなイベントごとも変化も全くない。
若くて小ちゃいからとチヤホヤされたのは最初の頃だけで、翌年にはその役割も新入社員にバトンタッチ。
正直、背が小さいことに関しては触れてほしくはなかったため、本人もそこは気にしてはいなかった。
仕事はできる方というわけもなく、妬みや嫉みはあっても尊敬や称賛の声は聞いたことがない。
いつもにように取引先と食べに行った高級店の料理を自慢げに話したり、ゴルフのスコアで部下と盛り上がっていたり。
そんな話は正直興味が無いのだ。
最近あった変化といえば、上司の理不尽が増え、小言を聞き流しては夕方になってから持って来られる仕事のせいで、日々帰るのが遅くなったくらいのものだ。
312
【R15】お嬢様と魔物【なずみのホラー便 第58弾】
【3,000字以内】ムラムラどころかモヤモヤしてしまう、ある娼婦のお話
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、3,000字以内におさめることができました。
3,000字、すなわち400字詰め原稿用紙×8枚分です。
お暇な方はご覧になってくださいませ。
※本作の直接的な性描写は皆無です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
313
アース ダンジョン核を持つ少女
ダンジョン核を宿したアースは、無尽蔵の魔力を宿し様々な魔物を生み出す。
世界にある8大ダンジョンの争いに巻き込まれながらも仲間と共に敵を駆逐していく。
様々な狡い悪だくみを、桁違いの魔力量で強引に解決していく力技マンセーの爽快ファンタジー。
314
純粋なゴブリンは人間を目指す
しがないゴブリンである僕は、ひょんなことから人間に助けられ、一緒に行動することになる。
人間の女性であるアリスは、僕のことどう思っているのか知らないけど、僕は好きだよ。
大大だーい好き。だから、隣にいても恥ずかしくないように強くなってみせるぞ!目指せ世界一のゴブリン!目指せ本当の人間!
なろう、アルファポリス、nevelismで連載します
315
執事様 余り魔王様を甘やかさないでくださいッ!
D「有象無象の人類よ我がびぃーてぃふるぼでぃ?とやらに 跪くが良いわ!」
輝「おい!でぃーまずはパンツを履きなさい!(そんなでぃーも可愛いぃ 愛してる)」
人類「だめだ……あの執事と主早くどうにかしないと……」
勇者「だめです(´ー`)執事が硬すぎて勝てません。俺田舎に帰るっすわ。」
初代勇者のその言葉が全世界の男達を魔城へと 駆り立てる 世はまさに大 勇者世代。
やめて!輝夜の特殊能力で、勇者達を焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる勇者の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで勇者!あんたが今ここで倒れたら、お姫様や王との約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、輝夜に勝てるんだから!
次回「勇者死す」。デュエルスタンバイ!
D&輝「そんなこんなで
始まります(のじゃ) !!」
勇者「なんでや!」
316
不死の最強魔物がモンスターテイマーに転生して生きる事を学ぶ
喰らうだけの災いの魔物『業喰天』こと『ガブヴァロ』
最高神に討たれるも不死の魔物故に
死ぬ事を許されず、嘆いた最高神より人間に転生させられ『心』と言う物を与えられ、この世界『ブレイタランド』で小型モンスターのテイマーとして生きて行く事になった……
317
不死ではないし、痛くないわけでもありません!
覚えのない道を進んだ先、いつの間にか異世界に迷い込んだ天守夜人(アマモリヤヒト)は、人のいない山中を歩いていた。
そんなヤヒトの前に現れたのは、角の生えた赤黒い毛色をしたクマ。
渓谷に追い詰められたヤヒトは一か八かで谷底へのダイブを試みるが、視界に入ったのはバラバラになった自分の体――――。
しかし、どういうわけか次に目を開けた時にいたのは見知らぬ部屋。
「生きてる――。もしかして、夢?」
爆発しても手足がもげても、馬鹿げた『治癒能力』で何とか異世界を生き抜いてみます!
初めて書いた作品です。拙くわかりにくい表現もたくさん見受けられると思いますが、これからの執筆を通して成長できたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。
318
傍若無人の優しき巨人は、いかにして誕生したのか?
曲者ばかりの勇者ロビンの仲間の中でも、ロビンより六歳上の従兄であり、乱暴者で吝嗇家のハールデンは、乱暴な言動とは違って母親とロビンには深い愛情を持って接している。
複数の魔王と魔物、そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、勇者ロビンの従兄であるハールデンの性格はいかにして形成されたのか、これは彼の少年期の成長の物語である。
『なろう』に掲載した完結済み小説。「大魔王様、勇者の従者になる!」の中から、旅路編Ⅳを転載しました。
319
魔人狩りのヴァルキリー
白田サトコ18歳ー。幼少の頃から不運続きで、何をやってもよくない方向に転がってしまうー。唯一の特技が、霊や異形の怪人の気配を感じたり見えると言う能力ー。サトコは、昔からずっとこの能力に悩まされてきた。
そんなある日の事ー。交通事故をきっかけに、謎の異能力を持つハンターの少女と遭遇し、護ってもらう代わりに取引をする事になる。彼女と行動を共にし悪霊や魔物と戦う羽目になるのだった。
320
終わらせるための魔法使い――魔物パンデミックと、壊れた世界の正しさ――
二年前、世界は崩壊した。
空間に亀裂が生まれ、異形の魔物が溢れ出した日。柊慎吾は、母を失い、妹を失い、守るべき全てを失った。
生き延びるために契約した「魔王の欠片」。黒く染まった左腕は、圧倒的な力を与える代わりに、制御を失えば全てを焼き尽くす。
かつて仲間だった者たちを、自らの暴走で殺した。愛する者を、自らの炎で焼いた。
「俺は、化け物だ」
慎吾は二年間、一人で生きてきた。誰とも関わらず、ただ魔物を狩り、虚無に生きる日々。
だが、彼の周りに人々が集まり始める。
明るく振る舞う少女・陽菜。彼女もまた、弟を見捨てた罪を抱えている。
娘を失った元刑事・桐生。彼は慎吾に、亡き娘の面影を重ねる。
優しい大家・長谷川。彼は何も聞かず、ただ温かい食事を差し入れる。
避難民を守る冴。彼女もまた、教え子を守れなかった過去を背負っている。
そして、新たな脅威が現れる。
史上最強のSS級魔物。圧倒的な力の前に、仲間が死に、街が崩壊する。
慎吾は決断する。
「もう、逃げない」
左腕の力を完全に解放する。再び暴走するかもしれない。だが、それでも――
守りたいものが、できてしまったから。
孤独だった少年が、喪失と贖罪の果てに見出すものとは。
これは、終わらせるための物語。