小説一覧
32,001
事務仕事しかできない無能?いいえ、空間支配スキルです。~勇者パーティの事務員として整理整頓していたら、いつの間にか銅像が立っていました~
「在庫整理しかできない無能は不要だ」
第一王子から、晩餐会の場で婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢ユズハ。
彼女のギフト【在庫整理】は、荷物の整理しかできないハズレスキルだと蔑まれていた。
だが、彼女は知っていた。
その真価は、指定空間内のあらゆる物質の最適化であることを。
追放先で出会った要領の悪い勇者パーティに対し、ユズハは事務的に、かつ冷徹に最適化を開始する。
「勇者様、右腕の筋肉配置を効率化しました」
「魔王の心臓、少し左にずらしておきましたね」
戦場を、兵站を、さらには魔王の命までをも在庫として処理し続けた結果、彼女はいつしか魔王討伐勇者パーティの一人として、威圧感溢れる銅像にまでなってしまう。
効率を愛する事務屋令嬢は、自分を捨てた国を不良債権として切り捨て、再出発する。
感想数 1
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
32,002
愛染
肝試しに連れていかれたことから奇妙な出来事に巻き込まれていく。
「気をつけろ」と言われるが一体何に気をつければいいのか。
嘔吐・暴力・流血表現、合意のないキスがあります。ご注意ください。
ノンデリ美形大学生×苦労性平凡大学生のホラーBLです。
個人サイトに2011.04.01~2017.02.20まで連載していたものを加筆修正したものです。
感想数 0
文字数 46,297
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.06.20
32,003
婚約破棄の無能令嬢 魔力至上主義の王国を追い出されて……
十五才のときに行われる魔力検査。
魔力至上主義の王国の中で、クリスは異例の『魔力ゼロ』であった。
王子と婚約していたクリスは、王様から婚約破棄を言い渡される。
そして、小生意気な妹プリムは聖女として新しい婚約者になってしまった。
魔力ゼロと分かってからは、親からはいらない娘扱いされて、妹からはバカにされる。
公爵家の令嬢という事もあり、貴族魔法学園には入学を許されたが、生徒から……先生まで私をバカする。ほどなくして学園、いや王国を追い出される事になった。
そして、南にある帝国に移住する。
そこで私は出会った。ツンツンしてるけど、とても優しい皇子様と……魔力を気にせず私を見てくれる大切な友人達。
私は誓った。この人達を守るために、王国から守るために……頑張ります!!
本編は完結しました!
不定期で番外編を更新します。
感想数 12
文字数 104,518
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.11.24
32,004
最強(凶)兄弟は今日も自由のために働きます
SSランク冒険者のユアンとファトラス王国一の商会の会頭である二人は仲がいい兄弟である。
その中で二人はいつも通り過ごしていくのだが、二人を妬んで絡んでくるものもいる
二人は自分たちの平穏を見出すものは許さない
二人は自分たちのコネを使って...
ザマァ多めの無双です
第一部は完結します
第二部は現在執筆中です
第一回次世代ファンタジーカップ応募用に書きました
感想数 0
文字数 13,463
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.03.29
32,005
巨人の国に勇者として召喚されたけどメチャクチャ弱いのでキノコ狩りからはじめました。
ごく普通の高校生だった優輝は勇者として招かれたが、レベル1だった。弱いキノコ狩りをしながらレベルアップをしているうち、黒衣の騎士風の謎のイケメンと出会うが……。
感想数 4
文字数 133,349
最終更新日 2023.03.26
登録日 2022.06.02
32,006
どうせ俺は性悪脇役姫だから
『今更お前が良いって時間も弁えず電話してくるのはやめてくれないか』のスピンオフ。
主人公・湊の彼氏を略奪した性悪従弟、橋本 凛の話です。
彼にも色々ありまして…。
橋本 凛 (底辺ほぼ男子校の姫ポジにされた過去がある。意外と不憫。)
橋本 湊 (凛の出来の良い平凡顔の従兄弟)
久我 裕威 (凛の初めての男・凛に執着)
井口 永 (凛が略奪した湊の元カレ)
その他の皆さん
※2ページ目の先輩2人の学年、訂正しました。
文字数 30,061
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.27
32,007
最強の竜種の中でも最弱の緑竜に転生したけど努力と根性で最終進化!いろいろあって朋友の墓守して幾星霜、久しぶりにまったり冒険者生活満喫したい。
最強の竜種の中でも最弱の緑竜に異世界転生するも、努力と根性で血反吐はきつつ、死にかけながら最終進化を遂げ、いろいろあって過激派天使達との大戦を戦い抜き、死んだ朋友の赤竜ルベウスの墓の墓守やって幾星霜。朋友の墓標に唾吐いて、その死を侮辱して嘲笑した連中がいる里に愛想が尽きたので、久しぶりに人間社会に紛れてまったりと冒険者生活を満喫するため、俺、翡翠竜のジェイドは旅立つことに決めた。
文字数 83,497
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.03.25
32,008
彼女達とのハーレムパートナーシップライフ【微修正版】
この物語は、AI(Grok)出力による内容です。
長編小説作成可能か試している実験作品。
世間では受け入れられない、ちょっと過激で、ちょっとアブノーマルなプレイをしていた俺とリナだったが、、、ある日、二人の野外プレイがバレてしまってからリナ以外のパートナーが増えていき、気づけばハーレム状況でのエッチな日々を送ることに!普通のプレイでは満足できないメンバーによるエッチなパートナー達によるエッチな日常。
今日は、どんなプレイをしようか?
※更新について、【休載】させていただきます。
理由としてはAI(Grok)の使用変化、画像出力の有料化により思うように作成(出力)できないことが増えたため。
※再開は未定。
再調整や、別AI・課金など色々試していけそうなら復活または再開するかもしれません。
感想数 0
文字数 1,828,950
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.09
32,009
「女性特有の感情論に流されやすい君のために、あえて厳しいことを言っているんだ」と説教する夫。~大人しい令嬢をやめた私と、地獄の末路を辿る彼~
「僕はね、君の成長のために、あえて厳しいことを言っているんだ。君には才能がある。でも、まだ視野が狭く、女性特有の感情論に流されやすい。だから僕がこうして、正しいビジネスのあり方を導いてあげているんだよ」
歴史ある木工工房を実質的に一人で取り仕切る伯爵夫人である私は、論点をすり替えては私から自信を奪い続ける夫に悩まされていた。
そしてある日、過労で倒れた私を放置して、幼馴染みである愛人の秘書と笑い合う夫を見て、私の心は完全に冷めきった。
私は大人しいままの自分を捨て去り、離縁状を置いて屋敷を去った。
それが、すべてを失い、惨めに這いつくばる夫の、遅すぎる後悔が始まるきっかけだった……。
文字数 38,299
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.23
32,010
「偽聖女だ」と追放された社畜聖女ですが、隣国の呪われ公爵様が過保護すぎて息をする以外の仕事をさせてくれません。
結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。
王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。
しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。
「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」
退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。
王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!?
「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」
「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」
「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」
歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。
一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。
慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。
「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」
これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
感想数 0
文字数 43,220
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25
32,011
全てを奪われてしまいそうなので、ざまぁします!!
義母に全てを奪われたジュディ。何とかメイドの仕事を見つけるも義母がお金の無心にやって来ます。
私、もう我慢の限界なんですっ!!
感想数 3
文字数 17,339
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.10
32,012
乙女ゲームに転生した男の人生
霧雨神社の後継者である霧雨 灯夜は、あっけなく死んでしまった。
創造神はお詫びとしてチートを授けた上で灯夜を自分が創造した世界───中学と高校のクラスメイトであった凛子がプレイしていた【煌々たる愛】という、錬金術や魔法が当たり前のように存在する乙女ゲームとやらに似たリーベンデールという異世界に転生させた。
ゲームではロードナイト帝国の皇帝・カルロスに献上された敗戦国の王女にして悪役寵妃の一人であるアストライアー=ミントグリーンとして───。
「確かにアストライアーは王女なだけあって、全てにおいてハイスペックだよ?けど、生まれ変わるなら最後は『カッターキャー』なヒロインのカサンドラを虐げたという理由だけで息子共々処刑される彼女ではなくモブの男が良かったな~。カッターキャーなヒロインが産んだ息子は酒と女に溺れる馬鹿だぜ?そんな馬鹿を跡取りに据えるなんて皇帝は何を考えているんだ?色ボケ皇帝の愛人の一人になんてなりたくねぇよ!」
これは、王女として転生してしまった青年が悪役寵妃になる運命を回避しつつ、灯夜であった時から自分の世界に転生させる為であれば殺してしまうくらいに愛している和寿ことフェンリルのアイドネウス、精霊達と行動を共にして錬金術を駆使して異世界での生活を満喫する物語である。
最初の方に軽めの性的表現がありますので、タグにBLとR-18をつけています。
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
感想数 1
文字数 95,788
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.10.11
32,013
亡国の王女と征服王
幼い頃、虐待され修道院に入れられた王女ブランシュ。その前に現れたのは、隣国の王ヘルムート。
ヘルムートはブランシュの故国を滅ぼしたという。
注:シリアス成分ゼロです。
感想数 0
文字数 12,380
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.24
32,014
我が子と間違われて拐われた孤児と、病んでる公爵
病んでいる公爵に、我が子と間違われて拐われた孤児の話。
公爵の我が子は、既に亡くなっているがそれを受け入れられなかった公爵は、ある日我が子にそっくりの孤児をみつけて迷わず拐った。
感想数 17
文字数 38,635
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.31
32,015
王道学園は実に面白い
BLです。そこまで派手にはしないので、ガッツリは期待しないで下さい。
主人公結構狂ってます。
雷斗くんは主人公じゃないです。
※R15は保険です。
感想数 2
文字数 31,252
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.28
32,016
《解析》の魔法は全てを見通す~追放された少年は魔神の力で最強の戦士となる。魔法騎士?僕の目には弱点だらけにしか見えません
「魔法を使えない者がこの学園にいても無駄だ」
主人公ルーク・サーベリーは魔力はあっても魔法として発動することができないために魔法騎士学園を退学になってしまう。
更に爵位を狙う叔父に命を狙われ、片手と片目を奪われたうえに濁流の中に落とされる。
瀕死のルークの命を救ったのは山奥に封印された最強の魔神イリスだった。
イリスの弟子になったルークはあらゆる事象を解き明かす固有魔法《解析》を身につける。
どれほど強力なモンスターであっても解析して弱点を見つけ出す《解析》とイリスの元で身につけた魔法によって最強の魔法騎士に成長したルークは山を下りる決意をする。
ルークの望みはただ1つ、それは自分に無能の烙印を押した学園や亡き者にしようとした叔父に復讐をすることではなく、ただ1人の友人と再会すること。
※この作品は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
感想数 0
文字数 472,866
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.09.03
32,017
大恋愛の後始末
シェイラの婚約者マートンの姉、ジュリエットは、恋多き女として有名だった。そして、恥知らずだった。悲願の末に射止めた大公子息ライアンとの婚姻式の当日に庭師と駆け落ちするぐらいには。
彼女は恋愛至上主義で、自由をこよなく愛していた。由緒正しき大公家にはそぐわないことは百も承知だったのに、周りはそのことを理解できていなかった。
マートンとシェイラの婚約は解消となった。大公家に莫大な慰謝料を支払わなければならず、爵位を返上しても支払えるかという程だったからだ。
感想数 0
文字数 23,231
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.29
32,018
服従
※攻めが3人以上います。
カースト最下位系男子がが性癖がおかしい攻めたちにどろどろにされる話です。現状3人ですが、これから増えていく可能性が高いです。
初めてこんな長い文章をかくので変な部分があったら申し訳ございません。
感想数 4
文字数 13,202
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.10.06
32,019
婚約破棄から始まる悪役令嬢の暴走劇 〜常識?何それ美味しいの?ラーメンは美味しいわ。比べるまでもないわね〜
人生、ラーメンのようには伸びてくれない。
週三十杯の塩分が、私の心臓を止めた。
次に目を開けたら、そこはゲームの中だった。
鏡の中の私は金髪のチート悪役令嬢。
王太子の婚約者、公爵家のリュシア・エルハルト。
どうやら私はこれから断罪されて、婚約破棄をされるらしい。
でもそんなこと、どうでもよかった。
問題は……この世界にはラーメンが存在しないこと。
このままじゃ私はもう一度死ぬ。
二度目の死因は間違いなく、ラーメン欠乏症。
だから決めた。私はラーメンを作る為にこの世界ごと煮込んでやるわ。
感想数 0
文字数 5,102
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
32,020
他人から見たらどうでもいいこと。
部活動をやってる男子高生たちのふとした時の日常を載せています。
【140字小説】【掌編小説】【ショートショート】が多めの【1話完結】または【前編・後編】の短編集です。
・【140字小説】は、140字未満の小説です。
・【掌編小説】は141字から800字までの小説です。
(タイトルに🌕️が付いたものは300字を超えた小説になります)
・【ショートショート】は801字から4000字までの小説です。
⚠️カクヨム様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,164
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
32,021
異世界親父騒動記
勇者召喚。
それは自分達の能力では解決できない物事を異世界の人間に解決させるポンコツな手段である。
しかしこの手段は、致命的な欠点があった。
それは勇者が友好的であると思い込みからきている事と、勇者以外の余計な厄介者も召喚される可能性がある事。
この物語は後者の厄介者達が巻き起こす。
五人の親父たちの破壊と混乱と勘違いの物語である。
R-18は念のための保険です
感想数 1
文字数 387,235
最終更新日 2026.08.09
登録日 2019.08.09
32,022
冷笑の令嬢と紅蓮の騎士。〜婚約破棄を終えたので冒険をしたいのですが。〜
婚約破棄を喜ぶ冷笑の令嬢は偽りの仮面を脱ぎ捨てて、素の自分を出して好きに生きる!
しかし、立ちはだかるのは、紅蓮の騎士と名高い美しい青年。
冒険したいのですが!!!
(短編から長編に変わりました、よろしくお願いします!)
感想数 9
文字数 56,181
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.06.18
32,023
時計の針は止まらない
付き合って一ヶ月の彼女に振られた俺。理由はなんとアノ声が大きいから。
自信を無くした俺は、トラウマ脱却のために、両刀だと噂の遊び人の先輩を頼ることにする。
だが先輩はただの遊び人ではなくて……。
美形×平凡
タグもご確認ください。
シリアス少なめ、日常の軽いラブコメになっています。
全9話予定
重複投稿
感想数 6
文字数 62,884
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.08
32,024
闇の中から連れ出してくれた、愛しき君に祝福を
闇の中を生きてきた暗殺者ベリスは、聖女ナツミに光が当たる場所に連れ出され、普通の生活というものを送ることができた。
ベリスは、ナツミを心から守りたいと思ったが、そんなささやかな願いはもろくも崩れ去ってしまう。
感想数 0
文字数 11,395
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.02
32,025
変化
マッチョ系狐獣人×見た目10代青年
かつて、とある名家の神の嫁として生まれた鼎は、家に閉じ込められていた神様の封印を解き放ち、出奔した。それから長い長い間、二人はともに生きていた。そんな二人のある一日。
獣人×人/体格差/甘エロ?
感想数 2
文字数 16,832
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
32,026
冴えない絵師の恋
貴族の夫人に雇われている絵師のビオンダは『精霊の悪戯』だ。男の身体なのに性器だけは女のそれである。中途半端な身体の自分には縁がないセックスの絵を描いて、ビオンダは生計を立てている。ある暑い日、夫人の情夫のマルチェロから誘われて、ビオンダはセックスをすることになった。
『精霊の悪戯』(カントボーイ)のビオンダの、最初で最後の恋のお話。
※カントボーイ受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 1
文字数 59,325
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.01
32,027
精霊とのアグリーメント
中世ヨーロッパ風の異世界。魔力のある者たちは精霊たちと契約――アグリーメント――する。
だが、そのアグリーメントには人には知らされていない秘密があるのだった。
ふと思いついたショートショートです。
感想数 0
文字数 2,152
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
32,028
国を追放された魔導士の俺。他国の王女から軍師になってくれと頼まれたから、伝説級の女暗殺者と女騎士を仲間にして国を救います。
かつて「緑の公国」において英雄と讃えられた若き魔導士キッド。
だが宮廷に渦巻く権謀術数の果てに、彼はすべてを失い、祖国を追放された。
二年後――
山奥で己の才を封じて生きていた彼のもとを訪れたのは、小国「紺の王国」の若き王女ルルーだった。
滅亡の危機に瀕した祖国を救うため、彼女は最後の切り札として、追放された英雄に軍師としての助力を求める。
過去の裏切りから政治と距離を置こうとするキッド。
しかし、国と民を守ろうとする王女の覚悟に触れ、彼は再び戦場へと戻ることを選ぶ。
紺の王国を取り巻く情勢は過酷だった。
侵略を狙う紫の王国、キッドの存在を巡り暗躍する緑の公国、
そして圧倒的な軍事力で覇権を狙う黒の帝国。
伝説の女暗殺者、誇り高き女騎士、若き王女――
三人の女性たちと共に、キッドは知略と魔法を駆使し、国家規模の戦乱へ挑む。
これは、群雄割拠の世界で描かれる
軍師と王女、そして仲間たちの壮絶なる戦記ファンタジー。
戦場の果てで、キッドが選ぶ未来とは――
感想数 0
文字数 555,801
最終更新日 2025.09.30
登録日 2023.12.19
32,029
脅迫して意中の相手と一夜を共にしたところ、逆にとっ捕まった挙げ句に逃げられなくなりました。
失恋した女騎士のミリセントは、不眠症に陥っていた。
ある日彼女は、お気に入りの毛布によく似た大型犬を見かけ、偶然隠れ家的酒場を発見する。お目当てのわんこには出会えないものの、話の合う店長との時間は、彼女の心を少しずつ癒していく。
そんなある日、ミリセントは酒場からの帰り道、元カレから復縁を求められる。きっぱりと断るものの、引き下がらない元カレ。大好きな店長さんを巻き込むわけにはいかないと、ミリセントは覚悟を決める。実は店長さんにはとある秘密があって……。
真っ直ぐでちょっと思い込みの激しいヒロインと、わんこ系と見せかけて実は用意周到で腹黒なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:4274932)をお借りしております。
感想数 2
文字数 10,546
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
32,030
《無限倉庫》×10人の異世界転移者~倉庫x通販xガチャx魔獣x癒しx影支配x武装x召喚x情報x翻訳の力で異世界を支配しろ!
異世界オルバース
突如としてこの世界に召喚されたのは、地球から来た10人の男女たち──全員が“主人公クラス”の力を与えられた存在だった。
無限に収納可能な《無限倉庫》
現代の商品を取り寄せる《ネット通販》
伝説級の存在を呼び出す《ガチャ召喚》
モンスターを支配する《魔獣統率》
あらゆる病を癒やす《奇跡の治癒》
裏社会を牛耳る《影の支配者》、
武具を奪う《完全武装》
英霊を呼び出す《召喚術》
情報で支配する《情報屋》
神の言葉を操る《翻訳者》
地球の常識と異世界の魔法が交差するこの地で、彼らはそれぞれの目的を胸に覇道を歩み始める。
だがその裏で囁かれる一つの真実。
「この世界で最後まで生き残り、覇王となった者だけが元の世界に帰還できる」
友情か、裏切りか。
戦争か、共闘か。
10人の主人公がそれぞれの国家、仲間、そして信念を賭けてぶつかり合う。
欲望と戦略が渦巻く異世界で、真に“主人公”の座に立つのは誰だ──!?
全スキル・全能力・全ルールを統べる、異世界覇王バトル、ここに開幕!
文字数 102,522
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.08.09
32,031
私をm男に育てた友達のママ
私は4歳の頃、友達の家に昼間預けられていた。涼心がとても忙しく、ご飯を作ることもできず、親戚からの紹介もあり、近所の友達の家に出入りするようになった。そこにはやや大柄な怖くて優しいママと細身で痩せ型のパパも住んでいた。ママは昼間仕事に出るが、いつも赤いハイヒールを履いていた。私はなぜかそのハイヒールに自身を投影させる事が多く、いつしか友人のママに慕情を越えた、憧憬、服従心、被支配感、被征服感を覚え始めた。そのうちではなぜか、みなパンツ一丁で生活していた。ママも白いパンティで過ごしていて、豊かな胸をいつもされしていた。私は台所に向かって調理しているママの脚、お尻と腰に特に興味を持ち、じっと見つめる事が多かった。ある日、私がママの赤いハイビーヒールを手にして遊んでいるのを見つかってしまい、ひどく叱られた。
泣きながら謝って、なぜハイヒールを手に持ていたか、問われ、この赤いハイヒールは僕自身だと感じていると告げてしまった。その時ママは何かを理解したように頷き、ママが台所で調理をしている間、私はママのお尻に顔を埋めていることが多くなった。なんだか逃げ場所できた気がしてとても安心な気がしていた。でもママのお尻にまともに敷かれると息ができないし、すごい匂いがして、驚いた。
私が顔を背けるとちゃんと現実を受け止めなければいけないと諭された。そこの臭いも含めてすべてを覚えて、これから生きていかなければいけないとも言われた。
友達のママのお尻の臭いも慣れてくると親しみを覚え、新しい友達ができた気がした。
入浴は友達と三人で、洗髪と体洗いまでしてもらっていた。
友達にママが背を向ける体勢になると私は口にママから小水を注がれた。
全然飲めなかったが、いつかきっと飲み干して、ママに褒めてもらいたいと思った。
小学生になってから、遂に友達のママの小水を全部飲むことができた。
それができるようになったら、パンティ越しじゃなく、素尻のまま顔にしゃがまれるようになり、ママのアヌスをしゃぶるようになった。
味はしなかったが、匂いはいつまで経っても臭いままで、結構きつかった。
慣れたら食べさせてあげるとママから言われたが、それが叶ったのは中学生に上がってからだった。
感想数 0
文字数 9,762
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
32,032
神撃のアイシス 悪役令嬢の娘ですが冒険者になりました
主人公アイシスの母親は悪役令嬢だった。
帝国の公爵令嬢で皇太子と婚約をしていた。
しかし、婚約者から『皇帝殺しの罪』を被せられたことで複数の男性から暴行を受けた末に国外追放。追放先の王国でアイシスを産んだ。
幼い頃から寝物語で「お母さんね、悪役令嬢だったのよ?」と凄惨な過去を語り聞かされるアイシスであったが、家を飛び出して王都で冒険者になることにした。
信頼できる仲間と出会ったアイシスは圧倒的な腕力、そして正体不明の謎の力『神撃』によってモンスターを駆逐して冒険者として名を上げていく。
一方、アイシスの母親を追放した帝国では様々な問題が生じて国が滅茶苦茶になっていた。大勢の冒険者が帝国から出ていったことでモンスターが増えて、刻一刻と滅亡に向かっていたのである。
感想数 3
文字数 96,112
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.07
32,033
危険なダンジョン配信者だと思ったら、安全区域でモンスターの生態ばかり撮る変人研究者の助手になっていた
【※AI生成作品です】
日給のいい撮影補助の求人に応募したフリーター飯田良介が出会ったのは、安全区域でモンスターの生態ばかり追いかける変人研究者・五十嵐文香だった。
舞台は、国が管理する“セーフダンジョン”。入域申請を通し、撮影データも検査後に許可部分だけを持ち帰る、窮屈で奇妙な現代ダンジョン世界。
歩く木の朝仕事。順番に鳴いて獲物を追い込むカエル。見た目では分からない、小さな生き物たちの暮らしの都合。文香は戦わず、ただ観て、待って、その理由を拾っていく。
最初はただのバイトのつもりだった良介も、危険より不思議、攻略より生態のおもしろさに少しずつはまっていく。
これは、モンスターを倒さず、“暮らし”を撮るダンジョン観察譚。
※本文(全文)およびダンジョン・生態系設定にはAI生成を使用しています。
世界観の基本構成と物語設計は人が行っている実験作です。
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文字数 102,777
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.11
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婚約破棄、国外追放。もうダメかと思いましたが、逃げた先の国の王子と関係が進みました。
伯爵令嬢――リラ・カルメ―は有りもしない噂を流され婚約破棄されてしまった。
さらには国外追放までされてしまうが、逃げた先の国でのとある出来事をきっかけに、王子と親密な関係になる。
王子の提案で国に戻り――自分を国から追い出した公爵家、さらにはその仲間たちを倒し、国を平和にすることを誓うのだった。
文字数 15,818
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.17
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ピストンマシンで10回トコロテンするまで終われません!!
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文字数 7,437
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
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その婚約、誰が許したと言いました?
国の大義名分と王太子の冷淡な意思によって結ばれた“形だけの婚約”。
王都では早くも「王太子殿下がシルヴィア令嬢を溺愛しており、辺境伯令嬢は形だけの存在だ」と噂が広まっている。
一方で、王太子殿下自身も心のどこかで“面倒な形ばかりの妃”として私を警戒しているようだった。
しかし私には、一見おとなしく従っているように見せかけながら、何か秘策を練えるだけの余裕がある。
“前世の知識”と“稀有な魔術”——この両方を駆使すれば、私を踏みにじろうとする人々に**“痛快な仕返し”**をすることだって可能だ。
もっとも、今はまだ事を荒立てる段階ではない。シルヴィア令嬢や彼女に取り巻く派閥がどこまで私に害を及ぼすのか、慎重に見極めてから動くべきだろう。
(何にせよ、私は絶対に不幸な結末を受け入れるつもりはない。もし、この婚約が私を苦しめるだけなら——遠慮なく、**“婚約破棄”**させていただくわ)
そう、これは私の決意の物語。
誰もが思うがままに私を縛れると思うな。
必ず“逆転の一手”を見せてやる。
前世で掴めなかった幸せを、今度こそこの手で勝ち取るために。
感想数 1
文字数 25,350
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
32,037
推しの鬼畜王子に蔑まれたくて悪役令嬢を引き受けたら、孤独な天使に懐かれました――あれ? 蔑みの視線はどこですか?
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
感想数 1
文字数 10,401
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
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不倫して別れた元妻が、久々に会ったら酷い事になっていた
プライド高めのエリート会社員である俺は、妻・由利江を専業主婦にして、自分は家庭を顧みず仕事中心の生活を送っていた。
俺が気付かない内に、由利江を男に奪われていた!
精神的に病んでしまい、今まで鼻高々で勤めていた仕事も辞め、誰も自分の事を知らない地へと引っ越した。
その五年後。
平穏な独身生活を送っていた俺は、由利江と再会したが……。
※一話完結
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最近、仕事で朗読用シナリオを書いているのですが、そのボツ作品です。
提出作品と内容は全くカスリもしないので、こちらに投稿する事にしました。
追記
やばい。内容紹介と本編で名前間違ってましたので紹介の方を直しました。
混乱させたらすみません。
感想数 1
文字数 7,644
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
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【完結】イアンとオリエの恋 ずっと貴方が好きでした。
この話は
【そんなに側妃を愛しているなら邪魔者のわたしは消えることにします】の主人公二人のその後です。
イアンとオリエの恋の話の続きです。
【今夜さよならをします】の番外編で書いたものを削除して編集してさらに最後、数話新しい話を書き足しました。
二人のじれったい恋。諦めるのかやり直すのか。
悩みながらもまた二人は………
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文字数 59,309
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.25
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甘やかされて育った妹が何故婚約破棄されたかなんて、わかりきったことではありませんか。
伯爵令嬢であるネセリアは、家でひどい扱いを受けてきた。
継母と腹違いの妹は、彼女のことをひどく疎んでおり、二人から苛烈に虐め抜かれていたのである。
実の父親は、継母と妹の味方であった。彼はネセリアのことを見向きもせず、継母と妹に愛を向けていたのだ。
そんなネセリアに、ある時婚約の話が持ち上がった。
しかしその婚約者に彼女の妹が惚れてしまい、婚約者を変えることになったのだ。
だが、ネセリアとの婚約を望んでいた先方はそれを良しとしなかったが、彼らは婚約そのものを破棄して、なかったことにしたのだ。
それ妹達は、癇癪を起した。
何故、婚約破棄されたのか、彼らには理解できなかったのだ。
しかしネセリアには、その理由がわかっていた。それ告げた所、彼女は伯爵家から追い出されることになったのだった。
だがネセリアにとって、それは別段苦しいことという訳でもなかった。むしろ伯爵家の呪縛から解放されて、明るくなったくらいだ。
それからネセリアは、知人の助けを借りて新たな生活を歩むことにした。かつてのことを忘れて気ままに暮らすことに、彼女は幸せを覚えていた。
そんな生活をしている中で、ネセリアは伯爵家の噂を耳にした。伯爵家は度重なる身勝手により、没落しようとしていたのだ。
感想数 3
文字数 27,416
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.03