異世界 小説一覧
3,441
給餌行為が求愛行動だってなんで誰も教えてくれなかったんだ!
魔術教師で平民のマテウス・アージェルは、元教え子で現同僚のアイザック・ウェルズリー子爵と毎日食堂で昼食をともにしている。
ただ、その食事風景は特殊なもので……。
元教え子のスパダリ魔術教師×未亡人で成人した子持ちのおっさん魔術教師
まー様企画の「おっさん受けBL企画」参加作品です。
他サイトにも掲載しています。
3,442
異母姉のところへは戻りません。貴方の思いやりは、あたしには単なるおせっかいです。
貴族の家を乗っ取ろうとした両親と、なぜかその理不尽に黙って従い続けるマゾ(?)の異母姉から逃げ出したあたしは、別の大陸へ渡った。
それから7年。
ようやく居場所を見つけたあたしは、相棒と共に美容院を開こうと忙しい日々を送っていた。
そんなある夜、突然、手練れたちに襲撃される。
襲撃犯の首領は、異母姉の夫である侯爵だった。
とっくに縁を切ったはずなのに、どうしてここまで追ってくるのか、あたしにはさっぱりわからない。
だがその後、異母姉本人まで押しかけてきて、あたしは彼女と再会することになる。
――あの人は今でも、あたしを「正しい場所」に連れ戻せると思っているのだ。
この作品は以前投稿した『お姉様が大嫌いだから、評判の悪い侯爵様のところへ嫁に出してやりました』の続編的な作品ですが、単品として読めるように書いてあります。
3,443
転生貴族は現代日本の知識で領地経営して発展させる
大陸の西に存在するディーレンス王国の貴族、クローディス家では当主が亡くなり、長男、次男、三男でその領地を分配した。
しかしこの物語の主人公クルス・クローディスに分配されたのはディーレンス王国の属国、その北に位置する土地で、領内には人間族以外の異種族もいた上、北からは別の異種族からの侵攻を受けている絶望的な土地だった。
そこで主人公クルスは前世の現代日本の知識を使って絶望的な領地を発展させる。
目指すのは大陸一発展した領地。
果たしてクルスは実現できるのか?
これはそんなクルスを描いた物語である。
3,444
聖夜は愛人と過ごしたい?それなら、こちらにも考えがあります
貴族の令嬢であるメイシアは、親同士の政略によってランディと婚約していた。年明けには結婚が迫っているというのに、ランディは準備もせず愛人と過ごしてばかり。そんな中迎えたクリスマス、ランディはメイシアが懸命に用意した互いの親族を招いてのパーティーをすっぽかし、愛人と過ごすと言い出して......。
そんなに協力する気がないなら、こちらにも考えがあります。最高のプレゼントをご用意しましょう。
※四話完結
3,445
異世界転移したら尖った耳が生えたので、ちびっこライフを頑張ります。
すみません、一度消しちゃって!再登録です。前よりちょっとだけイラスト多くなるかもです!
高校三年のクリスマスイブに母親とはぐれて異世界で迷子になった俺は実は人間じゃなかった!
しかも五才児の見た目で!もうすぐ成人手前で幼児後退はないわー。
可愛いって可愛いって言われるのもむず痒い。
自分自身でも知らなかった訳ありな俺が、新しい出会いと新しい学生生活や初めての冒険をしながら、母さんのウエストポーチを頼りに、魔法を使いながら成長していく俺の物語。
間取りの作成には〈マイホームデザイナー〉を使っていますが、建築とかは素人のですので!ご了承ください!
3,446
十年、地図を描いたのは私なのに手柄は主任のもの。追放された地図製作士ですが、元敵将の元帥が「君の地図にだけ二度負けた」と迎えに来ました
国境の地図はぜんぶ私が測って描いたのに、名前はいつも主任のもの。挙げ句、野帳紛失の濡れ衣で王立測量院を追放された私を迎えに来たのは、三年前まで敵国だった隣国の元帥でした。「君の地図にだけ、二度負けた」――誰も呼ばなかった私の名前を、この人だけが探し当ててくれた。一方、写しの地図しか持たない故国は、もう存在しない浅瀬に三千の兵を渡らせようとしていて……? 御前会議で偽の地図を暴く実演ざまぁ×武骨な元帥の実直溺愛。今さら泣きつかれても、もう遅い。全十話。
3,447
「エリアーナ? ああ、あの穀潰しか」と蔑んだ元婚約者へ。今、私は氷帝陛下の隣で大陸一の幸せを掴んでいます。
「エリアーナ? ああ、あの穀潰しか」
ーーかつて私、エリアーナ・フォン・クライネルは、婚約者であったクラウヴェルト王国第一王子アルフォンスにそう蔑まれ、偽りの聖女マリアベルの奸計によって全てを奪われ、追放されましたわ。ええ、ええ、あの時の絶望と屈辱、今でも鮮明に覚えていますとも。
ですが、ご心配なく。そんな私を拾い上げ、その凍てつくような瞳の奥に熱い情熱を秘めた隣国ヴァルエンデ帝国の若き皇帝、カイザー陛下が「お前こそが、我が探し求めた唯一無二の宝だ」と、それはもう、息もできないほどの熱烈な求愛と、とろけるような溺愛で私を包み込んでくださっているのですもの。
今ではヴァルエンデ帝国の皇后として、かつて「無能」と罵られた私の知識と才能は大陸全土を驚かせ、帝国にかつてない繁栄をもたらしていますのよ。あら、風の噂では、私を捨てたクラウヴェルト王国は、偽聖女の力が消え失せ、今や滅亡寸前だとか? 「エリアーナさえいれば」ですって?
これは、どん底に突き落とされた令嬢が、絶対的な権力と愛を手に入れ、かつて自分を見下した愚か者たちに華麗なる鉄槌を下し、大陸一の幸せを掴み取る、痛快極まりない逆転ざまぁ&極甘溺愛ストーリー。
さあ、元婚約者のアルフォンス様? 私の「穀潰し」ぶりが、どれほどのものだったか、その目でとくとご覧にいれますわ。もっとも、今のあなたに、その資格があるのかしら?
――え? ヴァルエンデ帝国からの公式声明? 「エリアーナ皇女殿下のご生誕を祝福し、クラウヴェルト王国には『適切な対応』を求める」ですって……?
3,448
捨て子の僕が公爵家の跡取り⁉~喋る聖剣とモフモフに助けられて波乱の人生を生きてます~
物心がついた頃から孤児院で育った僕は高熱を出して寝込んだ後で自分が転生者だと思い出した。そして10歳の時に孤児院で火事に遭遇する。もう駄目だ! と思った時に助けてくれたのは、不思議な聖剣だった。その聖剣が言うにはどうやら僕は公爵家の跡取りらしい。孤児院を逃げ出した僕は聖剣とモフモフに助けられながら生家を目指す。
3,449
転生したら悪役令嬢の白豚パパでした!?~うちの子は天使で元恋人は最強騎士です?オーラを見極め幸せを掴め!~
振り上げた手を下ろす前に、フラッシュバックしたこの記憶は?
あれ?俺は何してるの?
目の前に蹲って震えている少女は誰?
周りにいる人たちも、見覚えが全く無いのですが?
あれれ?確か俺は、会社のビルの外階段で同僚イケメンと浮気した彼女と別れ話をしていたんですが?
そういえば、俺は悪くないのに(たぶん)、罵詈雑言を浴びせられ思わず手を上げようとして、でも我に返って…、その後どうしたっけ?
混乱した中でも冷静を装ってその場を収めた俺。
なんか、みんなズルズルヒラヒラした服を着ていて、金髪銀髪赤髪緑髪、金瞳赤瞳青瞳紫瞳、カラフルな色を持つ人々。
え?ここどこ?
俺は誰?
なんで…俺……こんなに……太ってるの?豚だよ?白豚だよ?
えーっ!!
知らない間に異世界転生していて、しかも14歳の可愛い娘もいて、でもその子が後妻と腹違いの妹、使用人たちに虐待されていて、チャラ男の婚約者から婚約破棄されかかっていて。
パパの俺はこの伯爵家の婿養子で白豚で、お家の中もぐちゃぐちゃで悪人がいっぱいで、税金上げ上げで領地も不穏でヤバヤバで。
なのに俺は今世の記憶が無い白豚ブヒブヒの役立たず!
ヤバイ!詰んだ……。
とにかく、可愛い娘を育てて領地を富ませて、ついでに俺はダイエットもして、なんとか今世で幸せになってやるぞ!
ところで、人の気(オーラ)が見えるのはこの世界のあるあるですか?
実は暗い過去持ちの俺でしたが、元恋人♂がチラチラしてきたり、昔の親友♂に迫られたりと恋愛方面も忙しい!?
白豚は今日もたいへんです!
BL展開は後半になります。
不定期更新になります。
全てゆるゆる設定のなんちゃってファンタジーですので、ふわっとした気持ちでお読みください。
※感想、コメントに返信しておりません。申し訳ございません。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
3,450
【完結】うちの孫知りませんか?! 召喚された孫を追いかけ異世界転移。ばぁばとじぃじと探偵さんのスローライフ。
孫の雷人(14歳)からテレパシーを受け取った光江(ばぁば64歳)。誘拐されたと思っていた雷人は異世界に召喚されていた。康夫(じぃじ66歳)と柏木(探偵534歳)⁈ をお供に従え、異世界へ転移。料理自慢のばぁばのスキルは胃袋を掴む事だけ。そしてじぃじのスキルは有り余る財力だけ。そんなばぁばとじぃじが、異世界で繰り広げるほのぼのスローライフ。
ばぁばとじぃじは無事異世界で孫の雷人に会えるのか⁈
3,451
家族に捨てられた悪徳公爵の末っ子は、優しい獣人一家に愛される ~最強の『精霊魔法』で幸せな異世界ライフを送ります!~
ローシュタイン公爵家の末っ子、ケルトは5歳の誕生日に屋敷を追放された。
その理由は、ケルトが醜き『獣人』であること。
頭にはぴょこんとネコ耳が、お尻からはふりふりと細長い尻尾が生えた状態で、ケルトは生まれてきた。
それらは、人間たちから忌み嫌われる、『獣人』の特徴だ。
実父の手によって危険な森に捨てられたケルトは、あわや魔物に襲われるところでとある獣人一家に救われる。
その獣人一家は不幸な境遇で辛い目にあってきたケルトを不憫に思い、家族として迎え入れてくれることに!
こうして新たに獣人の家族として愛されながら生きていくことになったケルトだが、次第に特別な力を発現するようになる。
実はケルトはただのネコ獣人ではなく、【ケット・シー】という『精霊』を宿した特別な存在であることが分かり――!?
公爵家で酷い仕打ちを受けていたケルトは、5歳で新たな人生を歩み出す!
ちびっ子少年の愛されファンタジー、開幕!
『第6回次世代ファンタジーカップ』で最終ランキング【2位】を達成しました!!
本作をお読みになり、評価してくださった読者様のおかげです!!
ありがとうございます!!!
3,452
聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
2023/11/22~11/23 女性向けホットランキング1位
2023/11/24 10:00 ファンタジーランキング1位 ありがとうございます。
「うわ~ 私を捨てないでー!」
声を出して私を捨てようとする父さんに叫ぼうとしました・・・
でも私は意識がはっきりしているけれど、体はまだ、生れて1週間くらいしか経っていないので
「ばぶ ばぶうう ばぶ だああ」
くらいにしか聞こえていないのね?
と思っていたけど ササッと 捨てられてしまいました~
誰か拾って~
私は、陽菜。数ヶ月前まで、日本で女子高生をしていました。
将来の為に良い大学に入学しようと塾にいっています。
塾の帰り道、車の事故に巻き込まれて、気づいてみたら何故か新しいお母さんのお腹の中。隣には姉妹もいる。そう双子なの。
私達が生まれたその後、私は魔力が少ないから、伯爵の娘として恥ずかしいとかで、捨てられた・・・
↑ここ冒頭
けれども、公爵家に拾われた。ああ 良かった・・・
そしてこれから私は捨てられないように、前世の記憶を使って知識チートで家族のため、公爵領にする人のために領地を豊かにします。
「この子ちょっとおかしいこと言ってるぞ」 と言われても、必殺 「女神様のお告げです。昨夜夢にでてきました」で大丈夫。
だって私には、愛と豊穣の女神様に愛されている証、聖女の紋章があるのです。
この物語は、魔法と剣の世界で主人公のエルーシアは魔法チートと知識チートで領地を豊かにするためにスライムや古竜と仲良くなって、お力をちょっと借りたりもします。
果たして、エルーシアは捨てられた本当の理由を知ることが出来るのか?
さあ! 物語が始まります。
3,453
変人令息は悪女を憎む
「ブリジット=バールトン。あなたを愛する事はない。」
ああ、ようやく言えた。
目の前の彼女は14歳にしてこれが二度目の結婚。
こんなあどけない顔をしてとんでもない悪女なのだ。
私もそのことを知った時には腹も立ったものだが、こちらにも利がある結婚だと割り切ることにした。
「当初話した通り2年間の契約婚だ。離婚後は十分な慰謝料も払おう。ただ、白い結婚などと主張されてはこちらも面倒だ。一晩だけ付き合ってもらうよ。」
初夜だというのに腹立たしい気持ちだ。
私だって悪女と知る前は契約なんて結ぶ気はなかった。
政略といえど大事にしようと思っていたんだ。
なのになぜこんな事になったのか。
それは半年ほど前に遡る。
3,454
神子のオマケは竜王様に溺愛される《完結》
普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて……
※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
3,455
侯爵令嬢に転生したからには、何がなんでも生き抜きたいと思います!
侯爵令嬢に生まれた私。
3歳のある日、湖で溺れて前世の記憶を思い出す。
高校に入学した翌日、川で溺れていた子供を助けようとして逆に私が溺れてしまった。
これからハッピーライフを満喫しようと思っていたのに!!
転生したからには、2度目の人生何がなんでも生き抜いて、楽しみたいと思います!!!
3,456
『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
3,457
【完結】その令嬢は号泣しただけ~泣き虫令嬢に悪役は無理でした~
お城の庭園で大泣きしてしまった十二歳の私は、自分が物語の序盤で早々に退場する悪しき公爵令嬢であることを思い出しました。
誰かが幸せになる物語を壊すつもりはありません。
けれどもこんなにも泣き虫な私には、悪役令嬢どころか王太子殿下の婚約者も無理だと思うのです。
だから早々に逃げましょうと決めましたのに。
どうして目の前にこの方が座っているのでしょうか?
※本編十七話、番外編四話の短いお話です。
※こちらはさっと完結します。(2022.11.8完結)
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
3,458
精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
小説版は本編きっちり完結しております('ω')ノ
コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。
~~~ ~~ ~~~
伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。
彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。
宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
3,459
信じて送り出した養い子が、魔王の首を手柄に俺へ迫ってくるんだが……
ミルはとある貴族の家で使用人として働いていた。そこの末息子・レオンは、不吉な赤目や強い黒魔力を持つことで忌み嫌われている。それを見かねたミルは、レオンを離れへ隔離するという名目で、彼の面倒を見ていた。
そんなある日、魔王復活の知らせが届く。レオンは勇者候補として戦地へ向かうこととなった。心配でたまらないミルだが、レオンはあっさり魔王を討ち取った。
これでレオンの将来は安泰だ! と喜んだのも束の間、レオンはミルに求婚する。
「俺はずっと、ミルのことが好きだった」
そんなこと聞いてないが!? だけどうるうるの瞳(※ミル視点)で迫るレオンを、ミルは拒み切れなくて……。
お人よしでほだされやすい鈍感使用人と、彼をずっと恋い慕い続けた令息。長年の執着の粘り勝ちを見届けろ!
※エブリスタ様、カクヨム様、pixiv様にも掲載しています
3,460
運命の恋は一度だけ
王宮から招かれているのです。
マルクス殿下の十歳の誕生パーティへ行かないわけにはいきません。
けれど行きたいとは思えませんでした。行ったら、なにか恐ろしいことが起こりそうな気がするのです。今すぐにではなく、もっと未来、時間を経た後に……
3,461
【完結】妹に存在を奪われた令嬢は知らない 〜彼女が刺繍に託した「たすけて」に、彼が気付いてくれていたことを〜
存在を消された伯爵家の長女・ビオラ。声を失った彼女が、唯一想いを託せたのは針と糸だった。
白いビオラの刺繍に縫い込まれた「たすけて」の影文字。
それを見つけたのは、彼女の母の刺繍に人生を変えられた青年だった──。
言葉を失った少女と、針の声を聴く男が紡ぐ、静かな愛の物語。
3,462
原作知識ゼロで悪役貴族に転生したら、メチャクチャ嫌われてるんだが、俺はいったい何をしたんだろう
ジルベール・ノワールはある日、自分がゲーム風異世界に転生していることに気付いた。
しかし前世の彼は最近の娯楽に疎く、この世界がどの作品かもよくわからない。
ただ、自分のスキル一覧を見てわかったことがあった。
「『死神の一撃』『死霊召喚』『死体漁り』……ゲームの悪役だろ、俺!」
知識チートとか何もない状態で、いつ迫るかもわからない敗北と主人公に怯えるジルベールは、ひとまず闇魔法を極めて生き延びることにした。
3,463
王子殿下の慕う人。諦めるつもりが執着されています!?
エレーナ・ルイスは小さい頃から兄のように慕っていた王子殿下が好きだった。
しかし、ある噂と事実を聞いたことで恋心を捨てることにしたエレーナは、断ってきていた他の人との縁談を受けることにするのだが──?
「どうして!? 殿下には好きな人がいるはずなのに!!」
好きな人がいるはずの殿下が距離を縮めてくることに戸惑う彼女と、我慢をやめた王子のお話。
※レジーナブックスより6月下旬刊行
3,464
すべてを思い出したのが、王太子と結婚した後でした
ペチュニアが、乙女ゲームの世界に転生したと気づいた時には、すべてが終わっていた。
色々と始まらなさ過ぎて、同じ名前の令嬢が騒ぐのを見聞きして、ようやく思い出した時には王太子と結婚した後。
バグったせいか、ヒロインがヒロインらしくなかったせいか。ゲーム通りに何一ついかなかったが、ペチュニアは前世では出来なかったことをこの世界で満喫することになる。
※全4話。
3,465
悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません
旧題:婚約破棄されたら、辺境伯とお試し結婚することになりました
婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。
ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。
「俺は、君を幸せにしたい」
いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。
・感想いただけると元気もりもりになります!!
3,466
完結R18)夢だと思ってヤったのに!
気づいたら、めちゃくちゃ好みのイケメンと見知らぬ部屋にいた。
しかも私はベッドの上。
うん、夢だな
そう思い積極的に抱かれた。
けれど目が覚めても、そこにはさっきのイケメンがいて…。
今さら焦ってももう遅い!
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
※一話がかなり短い回が多いです。
オマケも完結!
※オマケのオマケにクリスマスの話を追加しました
(お気に入りが700人超えました嬉しい。
読んでくれてありがとうございます!)
3,467
身体の相性100%の嫁候補として異世界召喚されたけど、心を渡すつもりはありません
異世界に召喚された聖は、強大な魔力を持つ公爵・エドワードの「嫁候補」だった。
選ばれた理由は、身体の相性が100%だから。
勝手に呼び出されたうえ、子どもを作る相手として扱われるなんて、冗談じゃない。
けれど、恐ろしい男だと噂されるエドワードは、聖を抱き上げようとする一方で、会話はろくに続かない。気遣っているのか、興味がないのか、何を考えているのかわからない。
こんな男に、心まで渡すつもりはなかった。
それなのに、触れられた身体は、聖の決意とは裏腹に彼を受け入れてしまう。
相性がいいから求めるのか。
それとも、俺だから求めてくれるのか。
強すぎる魔力を持つ不器用な公爵×勝手な召喚に納得できない嫁候補。
身体の相性から始まる、心のすれ違いを描く異世界BL。
※成人向けの性的描写を含みます。
3,468
【完結】転生したら、なんか頼られるんですが
旧題:転生したら、なんか頼られるんですが。俺は楽しんでいただけですよ?
ブラック企業に勤めていた会社員の江崎塁。彼は、帰宅途中交通事故に遭って死亡したことを、謎の白髪の少女に告げられた。
矢継ぎ早に自身が転生することを告げられ、訳の分からないまま気を失う。
次に目を覚ましたのは、知らないはずなのに、どこか見覚えのある高級そうな部屋だった。
なんと江崎塁は、エルティードという名の幼児に転生したのだった。
魔法の使える世界で楽しく、時にはトラブルに巻き込まりして過ごす中、いつしかエルティードは頼られるようになっていく。
3,469
転生先でエロいことやってます
主人公がビッチだった場合の妄想エロ話。
※本編とは異なるIF世界線です。
設定・人物関係が一部異なります。
本編読まなくても分かる内容です。エロだけなんで♡
本編はこちら↓↓
転生先が姉ちゃんの作った18禁乙女ゲームだったので恋愛フラグ折り続けます?
3,470
【完結】天下無敵の公爵令嬢は、おせっかいが大好きです
ある女医が、天寿を全うした。
女神に頼まれ、知識のみ持って転生。公爵令嬢として生を受ける。父は王国元帥、母は元宮廷魔術師。
前世の知識と父譲りの剣技体力、母譲りの魔法魔力。権力もあって、好き勝手生きられるのに、おせっかいが大好き。幼馴染の二人を巻き込んで、突っ走る!
そんな変わった公爵令嬢の物語。
アルファポリスOnly
2019/4/21 完結しました。
沢山のお気に入り、本当に感謝します。
7月より連載中に戻し、拾異伝スタートします。
2021年9月。
ファンタジー小説大賞投票御礼として外伝スタート。主要キャラから見たリスティア達を描いてます。
10月、再び完結に戻します。
御声援御愛読ありがとうございました。
3,471
途中闇堕ちしますが、愛しの護衛騎士は何度でもわたしを愛します
セレスト公国の公女リュシエンヌは引っ込み思案で、できるだけ人と関わるのを避けるように生活していた。彼女が心を許せるのは幼い頃から仕えてくれる護衛騎士のランスロットだけ。ノワール帝国の皇帝から結婚を申し込まれても、絶対に嫌だと断り、彼女はランスロットと結婚する。
優しい夫や家族に甘やかされて新婚生活を送っていたリュシエンヌだが、結婚を断ったことを理由に帝国から兵が差し向けられる。セレスト公国の安全は脅かされ、自分を捕える兵たちから逃げるためにランスロットと城を出るが、追いつかれ、ランスロットはリュシエンヌを守って命を落としてしまう。彼の亡骸を抱きしめて絶望した瞬間、リュシエンヌは過去へと――彼の婚約者になる前に戻っていた。
今度こそランスロットや自分の国を守るため、リュシエンヌは帝国へ嫁ぐことを決めたが……。
※他サイトにも掲載しています
3,472
【完結】契約結婚から始まる公爵家改造計画 ~魔力ゴミ令嬢は最強魔術師の胃袋をつかみました~
貧乏男爵令嬢エマは、破格の報酬につられて「人食い公爵」と恐れられるヴォルガード公爵邸の乳母に応募する。そこで出会ったのは、魔力過多症で衰弱する三歳のレオと、冷酷な氷の魔術師ジークフリート。前世の保育士経験を持つエマは、自身の「浄化魔力」で作った料理でレオを救い、契約結婚を結ぶことに。エマの温かさに触れ、ジークフリートの凍りついた心は次第に溶けていく。
3,473
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
3,474
推しカプのために当て馬ヤンデレキャラを演じていたら、展開がおかしくなってきた
■BL小説の世界に転生した腐男子が、推しカプのために「当て馬ヤンデレキャラ」を演じていたら、なぜか攻めに執着される話。
■だんだん執着してくる美形生徒会長×当て馬ヤンデレキャラを演じる腐男子
美形×平凡/執着攻め/ハッピーエンド/勘違い・すれ違い
《あらすじ》
伯爵家の令息であるアルト・リドリーは、幼い頃から療養のため家に籠っていた。成長と共に体調が安定し、憧れていた魔法学園への途中入学が決まったアルトは、学園への入学当日、前世を思い出す。
この世界は前世で読んでいた「学園モノのBL小説」であり、アルトは推しカプの「攻め」であるグレン・アディソンに好意を寄せる、当て馬ヤンデレキャラだったのだ。アルトは「美形クール攻め×平民の美少年」という推しカプを成立させるため、ヤンデレ当て馬キャラを演じることを決意する。
アルトはそれからグレンに迫り、本人としては完璧に「ヤンデレ」を演じていた。しかし、そもそも病んでいないアルトは、だんだん演技にボロがではじめてしまう。そんな中、最初は全くアルトに興味がなかったグレンも、アルトのことが気になってきて…?
3,475
裏切られた氷の聖女は、その後、幸せな夢を見続ける
2022年4月27日修正
セシリア・シルフィードは氷の聖女として勇者パーティーに入り仲間と共に魔王と戦い勝利する。
だが、帰ってきたセシリアをパーティーメンバーは残酷な仕打で……
因果応報ストーリー
3,476
転生少女と黒猫メイスのぶらり異世界旅
ある日、目が覚めたら異世界に転生していた主人公。
裏庭で偶然出会った黒猫に魔法を教わりながら鍛錬を重ねていく。
しかし、その平穏な時間はある日を境に一変する。
これは異世界に転生した十歳の少女と黒猫メイスの冒険譚である。
よくある異世界転生ものです。
*恋愛要素はかなり薄いです。
描写は抑えていますが戦闘シーンがありますので、Rー15にしてあります。
第一章・第二章・第三章・第四章完結しました。
お気に入り登録といいねとエールありがとうございます。
執筆の励みになります。
3,477
俺の婚約者は侯爵令嬢であって悪役令嬢じゃない!~お前等いい加減にしろよ!
伯爵家の長男エリオルは幼い頃から不遇な扱いを受けて来た。
政略結婚で結ばれた両親の間に愛はなく、愛人が正妻の扱いを受け歯がゆい思いをしながらも母の為に耐え忍んでいた。
卒業したら伯爵家を出て母と二人きりで生きて行こうと思っていたのだが…
「君を我が侯爵家の養子に迎えたい」
ある日突然、侯爵家に婿養子として入って欲しいと言われるのだった。
3,478
【完結】お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!と蔑まされた令嬢は、最恐冷酷公爵の溺愛に困っています?
「お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!」
王太子であり婚約者でもあるルイスにそう言われ、婚約破棄された侯爵令嬢シルビア。
けれど本人は意外と平然としていた。
だって本当に本が好きだから。
歴史書も、経済書も、古代語辞典も大好き。読書こそが最高の趣味だと思っている。
そんな彼女は気付いていなかった。
自分がとんでもない秀才であることにも。眼鏡を外せば誰もが振り返る美少女であることにも。
そして何より――
冷酷無慈悲と恐れられる王弟クロード公爵が、自分に興味を持ち始めていることにも。
一方、婚約破棄した王太子ルイスは少しずつ気付き始める。
自分が手放したものの大きさに。
無自覚な本の虫令嬢と、不器用な冷酷公爵がおくる溺愛ラブコメディ。
本が好きなだけなのに、なぜかわたくしばかりが注目されてしまうのですが?
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メリンダは見ている [完]
侯爵令嬢のメリンダは
冷静沈着という言葉が似合う女性だ。
メリンダが見つめているのは
元婚約者であるアレンだ。
婚約関係にありながらも
愛された記憶はなかった
メリンダ自身もアレンを愛していたか?
と問われれば答えはNoだろう。
けれど元婚約者として
アレンの幸せを
願っている。
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彼女は彼の運命の人
「デホタに謝ってくれ、エマ」
「なにをでしょう?」
「この数ヶ月、デホタに嫌がらせをしていたことだ」
「謝ってくだされば、アタシは恨んだりしません」
「デホタは優しいな」
「私がデホタ様に嫌がらせをしてたんですって。あなた、知っていた?」
「存じませんでしたが、それは不可能でしょう」
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