転生 小説一覧
321
外れ伯爵家の三女、領地で無双する
十三歳の少女アイリス・アルベールは、人生を決める「祝福の儀」で“ゴミスキル”と蔑まれる《アイテムボックス》を授かってしまう。戦えず、稼げず、価値もない――そう断じた家族は、彼女を役立たずとして家から追放する。さらに、優秀なスキルであれば貴族に売り渡すつもりだったという冷酷な真実まで明かされ、アイリスはすべてを失う。
だが絶望の中、彼女は気付く。この世界が、自分がかつてやり込んだVRMMORPG『メデア』そのものであることに。
そして思い出す――
《アイテムボックス》には、ある“致命的なバグ”が存在することを。
市場で偶然を装いながらアイテムを出し入れし、タイミングをずらすことで発生する“複製バグ”。それは、あらゆる物資を無限に増やす禁断の裏技だった。
食料も、装備も、資金も――すべてが無限。
最底辺から一転、誰にも真似できないチートを手にしたアイリスは、冒険者として歩み始める。だがその力はやがて、経済を歪め、権力者の目に留まり、そして世界の“仕様そのもの”に干渉していくことになる。
これは――
ゴミと呼ばれた少女が、“世界の裏側”を掌握する物語。
322
web版 転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
1~3巻発売中!
コミカライズ企画も進行中です!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(黒虎)たち神獣に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
323
僧侶に転生しましたが、魔王に淫紋を付けられた上、スケベな彼氏も勇者に転生したので、恥ずかしながら毎日エロ調教されながら旅しています
両性具有の僧侶に転生した俺ユウヤは、魔王に捕まり、淫紋を刻まれてしまった。
その魔王は、なんと転生前に、俺の事を監禁調教したレイプ魔だった。こいつも一緒に転生してしまったなんて!
しかし、恋人だったマサトが勇者に転生して助けに現れた。(残念ながら、こいつもスケベ)
それからというもの、エロ勇者と2人きりのパーティで、毎日勇者から性的悪戯を受けながら冒険している。
ある時は、淫術のかけられた防具を着させられたり、ある時は催淫作用のあるスライムを身体中に貼り付けられたり。
元恋人のエロエロ勇者と、押しに弱い両性具有の僧侶、元強姦魔の魔王が織りなす三角関係調教ラブ❤︎
世界を救うよりもユウヤとセックスしたい勇者、世界を滅ぼすよりもユウヤを調教したい魔王。
魔王に捕まったり、勇者に助けられたりして、エロストーリー進行します。
勇者パートはアホエロ、ラブイチャ風味。魔王パートは、調教、背徳官能風味でお送りします。
324
『復讐予定の元・最強の陰の実力者(現モブ)、なぜかヒロイン達がかまってくるので中々復讐できない。〜裏切った仲間たちよ、俺のラブコメが終わるま
政治、経済、軍事――あらゆる裏舞台を支配し、世界を影から牛耳っていた男・アテル。 しかし、彼は道半ばにして7人の仲間たちに裏切られ、命を落としてしまう。
死に際の転生魔法によって、モブ「村人A(ハイド・ノーマン)」として生まれ変わった彼は誓う。 かつての仲間たちへ、圧倒的な絶望をもって復讐することを。
敵が有能な英雄に成り上がっていようと関係ない。兵站を断ち、資金源を枯渇させ、盤石な組織を最弱の立場から徹底的に蹂躙する。最強の陰の実力者による、完全無欠の復讐計画が幕を開ける――はずだった。
なぜか現世では、過保護すぎる幼馴染や、無自覚にかまってくる聖女見習いなど、ヒロインたちが常に彼を構い倒してくるのだった。
裏工作で敵の巨大な企みを次々と粉砕しつつ、表ではヒロインたちの過剰なスキンシップをさばく超絶マルチタスクの日々。
「お前たち(裏切り者たち)よ、あとは直接トドメを刺すだけだ……このラブコメの処理が終わり次第な!」
最強の元・黒幕(現モブ)が贈る、ドタバタラブコメディ&圧倒的知略による能動的ざまぁファンタジー、開幕!
325
【全属性耐性999%で物理無効!?】勇者の壁 〜ただの地味スキルだと思ってたのに、攻撃力ゼロでも意外となんとかなってます〜
ぼっち陰キャでゲーム知識だけは妙に豊富な高校生、壁山とおる。
ある日、謎のゲームソフトを起動した彼は、気づけば剣と魔法の異世界に転送されていた。最初こそ戸惑ったものの、ラノベ知識と地味な努力を武器に、辺境の村でスローライフを満喫。畑を直し、魔物を倒し、村人に頼られ、気づけばすっかり村の中心人物になっていた。
そんな彼のスキルは――〈壁〉。
指定した場所に壁を出すだけ。一見すると地味。とても地味。勇者っぽさはゼロ。
しかし三年間、こつこつ鍛え続けた結果、とおるの〈壁〉はなぜか剣も魔法も魔力回路も止められる、かなりおかしな能力へと成長していた。
そんなある日、王国の騎士団が村にやってくる。
「この村は閉鎖区域に指定された。住民は退去せよ」
突然の日常終了宣言に、村人たちは大混乱。納得できないとおるは、誇り高き女騎士団長リディア・アルヴェインに決闘を申し込む。
圧倒的な剣技を前に追い詰められるとおる。
だが、最後の最後で放った渾身の〈壁〉が、奇跡のような、事故のような、いや完全に事故な結果を生む。
気づけば王国最強クラスの女騎士団長が、村の壁に埋まっていた。
「貴様……ッ! 今すぐ解除しろ!」
「解除した瞬間、俺を斬りません?」
「斬らん!」
「今の間、めちゃくちゃ怖かったんですけど」
村を守りたい陰キャ村人代表と、威厳を守りたい女騎士団長。
地味スキル〈壁〉から始まる、異世界防衛コメディ開幕!
326
異世界ダンジョンつくります!
現場監督歴20年。異世界でも、工程表は裏切らない!
ゼネコンの現場監督・染井さくらは、事故死の末、異世界のダンジョン建設会社「サクラ迷宮建設」の社長に転生した。
待っていたのは、倒産寸前の会社と一億ゴールドの借金。そして、イケメン悪魔の秘書、暴走エルフのデザイナー、頑固なドワーフ職人という、問題だらけの社員たち!
工期は無茶苦茶、予算は不足、顧客の要求は無理難題。おまけに現場には、魔物も魔法も常識外れのトラブルも待ち受けている。
だが、さくらにはゼネコンで鍛えた20年の経験と、謎の魔法スキル【施工管理】がある!
「工期短縮? まず工程を見直します!」
「予算超過? 追加工事の契約書を持ってきなさい!」
安全管理、工程管理、コスト削減――現場の常識で異世界の非常識をぶった斬れ!
目指すは借金返済、会社再建、そして残業ゼロのホワイト企業!
元現場監督の社長が、魔物も冒険者も巻き込んでダンジョン業界に革命を起こす、お仕事系異世界コメディ!
327
「私をいじめていたあの子が、幸せになりますように」
いじめられ、婚約者まで奪われた令嬢アンネは、死後に出会った神様から「ひとつだけ願いを叶える」と告げられる。
悩んだ末、アンネが願ったのは――。
「私をいじめたイライザが、幸せになりますように」
十七歳に戻ったアンネを待っていたのは、慈善活動に励み、誰にでも優しいイライザだった。
しかも彼女は、誰かを傷つけて自分が幸せになることができなくなっていて……。
いじめっ子の幸せを願ったはずなのに、なぜか私まで幸せになっていく。
ちょっと変わった願いから始まる、優しい逆転ファンタジー。
328
『ベルンハルト・フォン・バーデンは平穏に暮らしたい』
男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
329
誰だ、そよ風のレオンなんて言った奴は!
日本からの転生者レオン、授けの儀で授かったのは風魔法一つ。
アニメやラノベでの記憶と知識を利用して、風魔法を使い無双する。
アイアンランクから冒険者最高のプラチナランクへとのし上がっていく物語です。
330
悪役令嬢に転生した私、なぜか攻略対象の妹に懐かれています
前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生した私がなったのは、ヒロインをいじめ、最後には王太子から婚約破棄を言い渡される悪役令嬢だった。
「このままじゃ、私の未来は断罪エンド……!」
ゲームの結末を知っている私は、悪役令嬢らしい行動を一切せず、目立たず平穏に生きることを決意する。
ところが、ひょんなことから王太子アルベルトの幼い妹、セレフィーナと仲良くなってしまった。
「お姉さま、大好き!」
「今日も一緒に遊びましょう!」
「お姉さま、今夜も一緒に寝てください!」
……どうしてこうなったの?
しかも、セレフィーナをきっかけに王宮へ通うようになると、国王や王妃まで私を可愛がってくれるようになり、あれほど冷たかったはずの王太子まで、なぜか私を気にしている。
ゲームでは、私はこの家族に嫌われるはずだった。
なのに今では、まるで本当の家族のように笑い合っている。
そして迎えた、運命の卒業パーティー。
本来なら、ここで私は王太子に断罪される。
――そう思っていたのに。
「リリアーナ。俺は、お前との婚約を破棄するつもりはない」
悪役令嬢として決められていた未来は、いつの間にか消えていた。
これは、断罪を回避した悪役令嬢が、攻略対象の妹に懐かれ、いつしか王太子一家から愛されるようになる、家族愛たっぷりの異世界恋愛物語。
331
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
萩原健治は酔って新宿の交差点でトラックに轢かれて命を散らしたはずが、
目が覚めると美しい公爵令嬢となっていた。
どうやらゲームの世界らしいがゲームに関心なかったからわからない!どうしよう!
332
〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが?
私は死んだはずだった。
目を覚ましたら、そこは見知らぬ世界。しかも、国王陛下の側妃になっていた。
前世の記憶が戻る前は、冷遇されていたらしい。そして池に身を投げた。死にかけたことで、私は前世の記憶を思い出した。
前世では借金取りに捕まり、お金を返す為にキャバ嬢をしていた。給料は全部持っていかれ、食べ物にも困り、ガリガリに痩せ細った私は路地裏に捨てられて死んだ。そんな私が、側妃? 冷遇なんて構わない! こんな贅沢が出来るなんて幸せ過ぎるじゃない!
そう思っていたのに、いつの間にか陛下が甘やかして来るのですが?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
333
大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
334
世界最強の真祖竜に転生しました!~でも目指すのは自由気ままな暮らしです~
"『【書籍版発売中】第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
335
異世界転生した俺の婚約相手が、王太子殿下(♂)なんて嘘だろう?! 〜全力で婚約破棄を目指した結果。
気づいたら、知らないイケメンから心配されていた──。
事故から目覚めた俺は、なんと侯爵家の次男に異世界転生していた。
婚約者がいると聞き喜んだら、相手は王太子殿下だという。
いくら同性婚ありの国とはいえ、なんでどうしてそうなってんの? このままじゃ俺が嫁入りすることに?
速やかな婚約解消を目指し、可愛い女の子を求めたのに、ご令嬢から貰ったクッキーは仕込みありで、とんでも案件を引き起こす!
てんやわんやな未来や、いかに!?
明るく仕上げた短編です。気軽に楽しんで貰えたら嬉しいです♪
※同タイトルを「小説家になろう」様でも掲載していますが、そちらは全年齢版です。
※2026.02.10.R18用(少しだけ)に改稿。4話めを挿入しました。
336
『死にたがりの僕は異世界でのんびり旅をする』
僕は、卯月碧䒾(きさらぎ あおい)。
生まれてからずっと、家族には期待されず罵詈雑言や暴力を受ける日々、全校生徒からは要らない者として扱われ、教師らからの肉体的・精神的暴力を受け続け希望を持つことを諦めた。
そんな僕は、今日この世から消えようと行動に移す。
雨が降り寒空の中、意識を失い目が覚めると・・・
そこは、見たこともない白い雲の上でした。
「死ねるなら何処でもいい・・・」
そんな台詞しか口しない碧䒾にサプライズ!
また、希望に満ちた日々を過ごしてほしい一心で異世界でのんびり旅をくれた。
のらりくらりと旅をする碧䒾、彼の行く末を見守る神様。
神様によって第二の人生を歩み始めたその日から、異世界では多種多様から追いかけ回されることとなった。
・・・ココで死に場所探せばいっかぁ・・・
私、鴻上がお送りする二作目です。
最初は笑って過ごせるかもしれませんが・・・
正直、読み進めていくと辛く苦しく、負の感情で精神的に参ってしまうかもしれません。
中盤から落ち込み度100%
死を感じること100%
な、作品に仕上げていきます。
読んでいて暗い無理って思う方は、回れ右をしタブを閉じて下さい。
更新は不定期です。
337
いっせーの、この指止まれ!
十八歳で命を落とした少年・友が、目を覚ますと十歳の姿で異世界の森に立っていた。
そこで出会ったのは、飢えと裏切りに傷つき、誰も信じられなくなった五歳の双子、アリスとアリア。友は二人に手を差し出し、かつて遊んだ懐かしい言葉を口にする。
「いっせーの、この指止まれ」
指が触れた瞬間、三人を結ぶ不思議な契約が結ばれた。仲間となった双子には、それぞれの願いに応えるように力が目覚める。敵を退けるアリスと、二人を守り傷を癒やすアリア。そして友の胸には、「もう誰も手放さない」という思いが刻まれていく。
これは、世界に絶望した少年と、彼だけを信じる双子が歩む旅の物語。
温かな手を取り合う三人の旅路は、やがて世界を巻き込む、優しくも歪な絆へと変わっていく。
338
間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ
間違い召喚されたけど亡くなってたので猫になって転生するけどチートでまったり過ごすにゃ
第1章 始まりの大陸
呼び出された国で、他の召喚者とまったり過ごしながら、勇者達を餌付けしながら、ダンジョンを探索してチート生活を送る予定がちょっと変わったにゃ
他国に移動したら、そこで奴隷達と出会って、住人になってもらい、わいわいがやがやと楽しく過ごしたいけどいろいろ問題発生中にゃ
四聖獣に会いに行ったり四龍にも会いに行ったりした
魔王を倒す為に召喚されたけど、魔王も召喚者なので仲良くなったにゃ
第2章 死せる大陸
世界樹が危機的な状態になっているので元気にするために大陸を渡った
そこでもチートに行動するにゃ
339
エルフが人間の赤ちゃんからやり直す
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオンは、愛や家族を知らないまま儚く消えようとしていた。
消える前にエルフとしての記憶や能力を封じ込め、人間リオとして生きる決意をする。
それから成長し、20歳になったリオは、双子として育ったヴァルタールと騎士として勤めていた。
ある時、子供の行方不明事件が起きる。手がかりを追っていく内に、妖精の痕跡に気づくリオ。
妖精をきっかけに記憶が蘇り初め、そこから様々な人や人でない者たちに出会っていく
少しシリアス気味です。妖精も、明るくカワイイものは全く出てきません。本当は怖い系のものばかりです。全体として暗くなりやすそうな感じを何とか主人公の明るさで乗り切ろうとしています。初めての執筆にも関わらず長編になっています。
ヴァルタールとくっつくのは早いです
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
*話自体はもう折り返してはいるのですが、初めの頃の投稿(特に第一章、第2章)はまだ執筆に慣れていなくて、表現も文章も粗が多くて(今も粗は多いんですけど)少しずつ直しています。読み返す度に身悶えるくらい、稚拙で、ここまで読んでくださった皆さんに、本当に頭が上がりません。
もう少しかかりますが、ラストに向けて頑張ります。
340
一人、辺境の地に置いていかれたので、迎えが来るまで生き延びたいと思います
大きなスタンビートが来るため、領民全てを引き連れ避難する事になった。
しかし、着替えを手伝っていたメイドが別のメイドに駆り出された後、光を避けるためにクローゼットの奥に行き、朝早く起こされ、まだまだ眠かった僕はそのまま寝てしまった。用事を済ませたメイドが部屋に戻ってきた時、目に付く場所に僕が居なかったので先に行ったと思い、開けっ放しだったクローゼットを閉めて、メイドも急いで外へ向かった。
全員が揃ったと思った一行はそのまま領地を後にした。
クローゼットの中に幼い子供が一人、取り残されている事を知らないまま
341
2歳の息子と異世界転移——賢者と呼ばれた我が子の秘密を母は知らない
夫の裏切りを目撃し、幼い息子を抱えて逃げ出した伊織。
辿り着いた先は――異世界。そして告げられる、「その子が賢者だ」という運命。
平穏な隠れ暮らしは、息子・理玖の“覚醒”によって崩れ去る。
彼はただの子供ではなかった。すべてを知る、母に隠された決意を秘める賢者。
交錯する愛と記憶。
母×幼児×異世界。
これは、世界と運命に抗う親子の物語。
342
日向明日の日常〜暗殺者から女子高生〜
最強の暗殺者が転生したのは――普通の女子高生!?
かつて裏社会にその名を轟かせた、伝説の暗殺者・八雲弓弦。
あらゆる知識と技術を極め、できないことなど何一つなかった男。
しかし、そんな彼にも、生涯手に入れることのできなかったものがあった。
それは――人としての、ささやかな幸せ。
そして『普通に暮らして生きること』
死後、閻魔から転生の機会を与えられた彼は、前世とはまったく異なる人生を歩み始める。
その名は、日向明奈。
誰もが振り返る美貌と抜群のスタイルを持つ、ごく普通(?)の女子高生。
ただし、その中身は伝説の暗殺者。
圧倒的な身体能力、天才的な頭脳、そして人の心の揺れさえ読み取る洞察力。
そんな規格外の能力を持ちながら、彼女が目指すのは世界征服でも、最強の座でもない。
『普通の女子高生として、幸せで普通の人生を送ること』
ところが――。
恋愛、友情、学校生活、そしてファッションモデルとしての活動。
何でも知っているはずの彼女にとって、恋の駆け引きだけは、どうにも一筋縄ではいかない。
本人は至って真面目なのに、どこかズレた言動で周囲を振り回し、無自覚に人々を魅了していく。
個性豊かな友人たち、恋のライバル、そして大切な人との出会い。
かつて人の命を奪うために生きていた暗殺者が、今度は誰かを笑顔にするために生きていく。
笑いあり、友情あり、胸がときめく恋愛あり。
これは、最強だった男が一人の少女として、初めての青春と幸せを見つけていく物語。
普通を目指す、普通じゃない女子高生の日常が、今始まる!
343
『レベル1の冒険者が世界の調停者になる ~最弱スキル「レベルドロップ」から始まる異世界譚~』
異世界へと転移した十八歳の青年、迅。
彼が手にしたのは、誰もが外れだと笑う最弱スキル――《レベルドロップ》。
冒険者ギルドでは嘲笑され、戦う力も、特別な才能もない。
それでも迅には、一つだけ譲れないものがあった。
――皆を守れるくらい、強くなりたい。
小さな依頼から始まった冒険。
火の少女リリィ。
白虎の獣人ガルド。
不思議な精霊ルーナ。
そして、世界の奥深くで出会う謎の少女ルシェラ。
種族も、生まれも、背負うものも違う仲間たちとの出会いによって、レベル1だった青年の運命は少しずつ動き始める。
やがて彼が向き合うことになるのは、一人では倒せない強敵ではなく――互いを理解できず争い続ける世界そのもの。
これは最弱から始まった一人の冒険者が、
剣だけでは終わらせられない争いの中で、
やがて「世界の調停者」と呼ばれるまでの物語。
344
【10/14改稿】異世界転生した俺のチートはAIでした。なお、たまに嘘をつきます。
10/14改稿しています。
チートはAI。ただし、たまに間違える。
異世界に転生した二十七歳・佐伯悠真の相棒は、神様が身体を与えた美少女AIのアイリ。賢いけれど異世界の知識はゼロ。腹も減るし、疲れもする。
「まず、適切な武器を用意してください」
「持ってねえよ!」
所持金ゼロから始める、確認と撤退と倉庫整理の新人冒険者生活。
最強にはなれなくても、無事に帰ってこられる冒険者にはなれるかもしれない。
345
「お前は追放だ!」と近衛を解雇された男爵令嬢、生まれ故郷の辺境都市にて最強衛兵となって活躍する
【タイトル】
「お前は追放だ!」と近衛を解雇された男爵令嬢、生まれ故郷の辺境都市にて最強衛兵となって活躍する 〜赤虎姫と呼ばれた最強の人形使いはTS転生貴族令嬢!?〜
【あらすじ】
「アナスタシア・リーベルライト男爵令嬢……お前を追放するッ!」
大陸全土を巻き込んで最悪の大戦禍を生み出した「統一戦争」、一〇〇〇年もの長き間続いた終わりのない戦争がついに終結した。
戦争の勝利者であるゼルヴァイン帝国の軍人として暮らしていた私「アナスタシア・リーベルライト」男爵令嬢は転生者である。
異世界に転生した理由も目的も分からないまま、帝国貴族の勤めとして軍人を選択し、戦場を駆ける最強の人形使い(ドールマスター)として、英雄と称され終戦を迎えた。
戦後に帝都近衛部隊へと配属されていた私は、隊長であるクラーク大佐より解雇・追放を告げられた。
帝都で生きていく術を失った私は故郷である辺境都市ライオトリシアへの帰路へと着くことに。
その旅路の中で望まない婚約から逃げ出してきた侯爵令嬢にして規格外の魔術師であるパトリシア・ギルメールと出会った私は彼女と共に事件に巻き込まれてしまう。
戦争で培った英雄としての能力とパトリシアの魔術を合わせてバディとなり、困難を乗り越えた私たちは実家を頼り、故郷での新しい生活のため新設された衛兵隊へ志願する。
衛兵隊で出会った一癖も二癖もある仲間たちと共に、衛兵としての生活を始めた私とパトリシアは次第に帝国全土を巻き込む陰謀の渦に巻き込まれることに……。
最強の人形使いアナスタシアと最強の魔術師令嬢パトリシア、二人の前に待ち受ける運命とは一体?
346
断罪後の悪役令息の弟に転生した天才パティシエですが、甘党殿下が離してくれません!
パティシエの篠宮颯真(27)はパリで行われたコンクールで見事優勝し、賞金5万ユーロと有名パティスリーのスーシェフの地位を獲得した。
しかし浮かれて泥酔した颯真はバイクに轢かれて人生を終える。
目覚めた颯真は友人が激推ししていたBLゲームの世界に転生していた!
だが悪役令息の弟――エリオット・ペンブルックに転生してしまったうえに、前世の記憶を取りもどしたのは兄・ヴィクターが断罪され、伯爵家がボロボロになった直後。
兄は幽閉、一家も財産や領地の没収され、さらに王侯貴族の証ともいえる魔力も失ってしまう。
残されたのは名ばかりの家名と王都の屋敷だけ。
前世の記憶が戻ったエリオットは、家族を支えるために身分を隠して王都のティーハウスでパティシエとして働き始めた。
ある日、エリオットは店の前で倒れそうになっていたルークという少年を助ける。
11年後。エリオットはティーハウスのオーナーに、王都で開催されるコンクールへの出場を勧められる。
優勝賞金は10万ベル。これだけあればしばらくは家族に楽をさせることができると考えたエリオットは、賞金欲しさに出場を決意する。
結果は見事優勝。
しかし翌日、王宮より使者がやってくる。
呼び出し主は会ったこともないはずの第三王子で…!?
最強だけど執着溺愛が止まらない年下大型犬王子×恋愛に疎い天才パティシエの王宮を舞台にしたサスペンス要素ありのラブコメです。
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女神の代わりに異世界漫遊 ~ほのぼの・まったり。時々、ざまぁ?~
目の前に、女神を名乗る女性が立っていた。
麗しい彼女の願いは「自分の代わりに世界を見て欲しい」それだけ。
使命も何もなく、ただ、その世界で楽しく生きていくだけでいいらしい。
厳しい異世界で生き抜く為のスキルも色々と貰い、食いしん坊だけど優しくて可愛い従魔も一緒!
忙しくて自由のない女神の代わりに、異世界を楽しんでこよう♪
13話目くらいから話が動きますので、気長にお付き合いください!
最初はとっつきにくいかもしれませんが、どうか続きを読んでみてくださいね^^
※お気に入り登録や感想がとても励みになっています。 ありがとうございます!
(なかなかお返事書けなくてごめんなさい)
※小説家になろう様にも投稿しています
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貧乏で凡人な転生令嬢ですが、王宮で成り上がってみせます!
フィオレンツァは前世で日本人だった記憶を持つ伯爵令嬢。しかしこれといった知識もチートもなく、名ばかり伯爵家で貧乏な実家の行く末を案じる毎日。そんな時、国王の三人の王子のうち第一王子と第二王子の妃を決めるために選ばれた貴族令嬢が王宮に半年間の教育を受ける話を聞く。最初は自分には関係のない話だと思うが、その教育係の女性が遠縁で、しかも後継者を探していると知る。
これは高給の職を得るチャンス!フィオレンツァは領地を離れ、王宮付き教育係の後継者候補として王宮に行くことになる。
真面目で機転の利くフィオレンツァは妃候補の令嬢たちからも一目置かれる存在になり、王宮付き教師としての道を順調に歩んでいくかと思われたが…。
349
R18BLゲームの序盤で処刑されるモブキャラなのに何故か攻略対象に狙われています。
階段から落ちた拍子に前世の記憶を取り戻したモーヴ・レインは、しがないフリーターから貴族の令息に転生したことを喜んでいた。
しかし、自分が転生したのは、前世でお世話になった抜きゲーの序盤で快楽刑に処されるモブキャラであることに気付く。
何も悪いことをしていないのに処されるなんてと己の処遇を嘆き、目立たないように努めるも、前世の推しに気取られてしまっていると、次々と攻略対象たちが近づいてきて、てんやわんやする話。
流されやすくてチョロい受けと攻略対象+ヒロイン+ときどきモブが繰り広げるアホエロです。
頭を空っぽにして読んでください。
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BLゲームのモブキャラですらないので、自由気ままに生きます
イヴが転生した先は、二人の推しがいるBLゲームの世界だった。ゲームの中でのイヴは、背景に立ってるだけのモブキャラですらない、存在すら設定されていない人物だった。それならば、きっと推したちを遠くから眺めることができる…!
怠惰で動くことすら億劫なイヴは、人に頼りきり、甘えきり、使えるものは使い尽くし、放蕩に身を任せて生きていく道を選ぶ。
そうしたスローライフを目指すイヴだが、無自覚に人々を籠絡してしまい、気づけば彼らから重すぎる執着を向けられることに――。
◇◇◇
処女作なので文章力が乏しいですが、温かい目で見守ってくれたら嬉しいです…!!
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転生ヒロインの被害者の会
乙女ゲームの世界に転生したヒロイン・アンジェリカ。
本人は「攻略イベント」をこなしているつもりだが、この世界で暮らす貴族たちから見れば、その行動は非常識そのものだった。
家名も名乗らずに初対面の男性へ突撃。
キングスフォード学院(男子校)へ侵入しようとする。
婚約者募集中の王子に馴れ馴れしく近づく。
そして「攻略対象だから!」と意味不明な言葉を口にする――
被害者の目線で、オムニバスでお届けします。
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【R18】無能王子の傀儡計画 怠惰に寵姫たちと暮らしたいだけです
第二王子シオンは前世の記憶を取り戻す。それは寂しい三十年の生涯であった。働きたくないシオンは傀儡を目指して計画を進める
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悪役令嬢はBL作家「処刑覚悟で萌えますわ!」~婚約者の王子様ごめんなさい、あなたをネタに小説書いてます~
公爵令嬢メリーローズの前世は、日本人女性でゴリゴリのBL同人作家。なぜか前世で活動していたジャンルの乙女ゲームの世界に転生!大好きなイケメン王子(受け)や、貴族のキャラ(攻め)が周りにいるなんてパラダイス!転生先でもついついBL小説を書いてしまい、いつしかBLという一大人気ジャンルを生み、瞬く間に女子学生の間で知る人ぞ知るカリスマ作家となった。しかし、実はこの世界、同性愛はタブーとされていて、BL小説を書いていると知られたら逮捕・有罪、場合によっては死刑になるかも?
しかしそんな危険を冒してでも、大好きなBLを生み出さずにはいられない!そんな貴腐人メリーローズを、婚約者のアルフレッ
ド王子(受け)は何故か溺愛してくる。「ごめんなさい、王子様。私はあなたの総受小説を書いてます……」懲りない腐女子ヒロインが、突っ込み担当で苦労性のメイドや、BL小説のファンになった乙女たちと共に、やがて世界の常識をぶち破っていく。
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
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【長編版】悪役令嬢は乙女ゲームの強制力から逃れたい
ヴィオラは『聖女は愛に囚われる』という乙女ゲームの世界に転生した。よりによって悪役令嬢だ。断罪を避けるため、色々、頑張ってきたけど、とうとうゲームの舞台、ハーモニー学園に入学することになった。
ヒロインや攻略対象者には近づかないぞ!
そう思うヴィオラだったが、ヒロインは見当たらない。攻略対象者との距離はどんどん近くなる。
ゲームの強制力?
何だか、変な方向に進んでいる気がするんだけど。
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【本編&番外編完結!】悪役令息に転生したのに、ヒーローもヒロインも不在で、拾って育てた執事が最強なんだが……なんで?!
前世の弟が好きだったゲームの世界に、悪役令息として転生してしまった俺。
本来なら、ヒロインをいじめ、ヒーローが活躍するための踏み台になる……
そんな役割のはずなのに、ヒーローともヒロインとも出会えない。
いじめる対象すら見つけられない新米悪役令息とか、ポンコツすぎないだろうか?
そんな俺に反して、子供の頃に拾って育てた執事は超優秀で、なぜか「悪役執事スキル」を着実に磨いている。
……いや、違う!
そうじゃない!!
悪役にならなきゃいけないのは俺なんだってば!!!
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原作を知らないblゲーに転生したので生きるため必死で媚びを売る
blゲームの、侯爵家に仕える従者に転生してしまった主人公が、最凶のご主人様に虐げられながらも必死に媚を売る話。
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うちの悪役令嬢は慈悲を知らない。だから俺たちは生きている
俺の主は、断罪の場で罪状を一つも否定しなかった。「ええ、全部やりましたわ」——そう微笑んだ悪役令嬢ディートリンデは、飢えた辺境ヴェルデンへ流された。貧乏くじでその護送役になったのが、俺だ。
着任した彼女が最初に命じたのは、死者の数を数えることだった。名前まで全部。
それから彼女は、配給の順番を決めて全員に公開し、自分は列の最後尾に並び、領地を襲った夜盗を一人残らず処刑した。慈悲は資源。余ったときにだけ配る——彼女はそう言う。
言っておくが、彼女は改心しない。最後までだ。優しくもならない。それでもこの領地では、あの冬から誰も飢えて死んでいない。
俺はまだ、彼女のために剣を抜くと決めたわけじゃない。ただ、彼女が誰かを「数に入れる」とき、その数から漏れた者を俺は一人も見ていない。
これは、慈悲を知らない領主に俺たちがついていく話だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
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【完結】モブなのに最強?
「ミーシャ・ラバンティ辺境伯令嬢! お前との婚約は破棄とする! お前のようなオトコ女とは結婚出来ない!」
婚約者のダラオがか弱そうな令嬢を左腕で抱き寄せ、「リセラ、怯えなくていい。私が君を守るからね」と慈しむように見つめたあと、ミーシャを睨みながら学園の大勢の生徒が休憩している広い中央テラスの中で叫んだ。
政略結婚として学園卒業と同時に結婚する予定であった婚約者の暴挙に思わず「はぁ‥」と令嬢らしからぬ返事をしてしまったが、同時に〈あ、これオープニングだ〉と頭にその言葉が浮かんだ。そして流れるように前世の自分は日本という国で、30代の会社勤め、ワーカーホリックで過労死した事を思い出した。そしてここは、私を心配した妹に気分転換に勧められて始めた唯一の乙女ゲームの世界であり、自分はオープニングにだけ登場するモブ令嬢であったとなぜか理解した。
(急に思い出したのに、こんな落ち着いてる自分にびっくりだわ。しかもこの状況でも、あんまりショックじゃない。私、この人の事をあまり好きじゃなかったのね。まぁ、いっか。前世でも結婚願望なかったし。領地に戻ったらお父様に泣きついて、領地の隅にでも住まわせてもらおう。魔物討伐に人手がいるから、手伝いながらひっそりと暮らしていけるよね)
もともと辺境伯領にて家族と共に魔物討伐に明け暮れてたミーシャ。男勝りでか弱さとは無縁だ。前世の記憶が戻った今、ダラオの宣言はありがたい。前世ではなかった魔法を使い、好きに生きてみたいミーシャに、乙女ゲームの登場人物たちがなぜかその後も絡んでくるようになり‥。
(私、オープニングで婚約破棄されるだけのモブなのに!)
初めての投稿です。
よろしくお願いします。
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異世界転生したけど眷属からの愛が重すぎる
趣味は同人誌を描くこと読むことなインドア系主人公がある日、神様のはからいで異世界転生することに!
「しかも特別に、護衛として眷属までつけてもらえるなんて、これはもう勝ち組確定では!?」
しかし喜ぶのも束の間、神様からつけられた眷属は、主人公が元の世界で描いていた●●男で……!?
主人公受け
見た目チャラ男攻→→→ヘタレ主受 従者×主人
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戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~
交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。
名は藤吉。
痩せた土地。
重い年貢。
咳の止まらない母。
村人からの冷たい目。
生まれた場所は、戦国の最底辺だった。
だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。
視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。
ステータス画面。
全域MAP。
スキルツリー。
敵の位置は見える。
経験値を得れば、自分の身体も強くできる。
けれど、ここにはセーブもロードもない。
刀で刺されれば死ぬ。
母の咳は止まらない。
幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。
しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。
「百姓風情が調子に乗るな」
その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。
桶狭間。
美濃偵察。
墨俣。
犬山。
陣中の派閥争い。
村に残した母の薬。
藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。
誰にも見えないUI。
前世で積み上げたゲーム脳。
踏みつけられても立ち上がる意地。
最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。
今度こそ、何者かになるために。
そして、母を生かすために。
第一章 枯田村の役立たず
第二章 織田の末席
第三章 桶狭間
第四章 母の薬
第五章 味方の中の手
第六章 帰る家
第七章 犬山の閂
第八章 墨俣十日城
第九章 美濃への道
第十章 岐阜より
第十一章 桑名より
▼本作のゲーム体験版を公開中。
▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。