ざまぁ? 小説一覧
321
復讐の異世界転生者~異世界転生したけど魔法が使えず、貧乏で武器も買えないので気功で最強になって無双します。虐げた奴らに復讐だ!~
魔法を使える人が権力持つ世界。スラムで生まれた男の子は、魔法が使えず虐げられる毎日。
ある日苛めっ子に崖から落とされた時、転生前の記憶が甦る。
魔法が使えず、武器も買えなかった男の子は気功を試してみた。
案外使えるじゃん。
さあ、復讐の時の始まりですよ。
待ってろよ。
俺の拳が唸るぜ!
無双じゃあああ!
打たれ弱いので、批判はご遠慮ください。
カクヨム様にて先行掲載中、
続きが気になる方はどうぞ。
322
婚約者が、私の妹と愛の文通をしていることを知ったので、懲らしめてやろうと思います。
令嬢のジュベリア・マーセルは、令息のアイロ・マスカーレと婚約していた。
しかしある日、婚約者のアイロと、妹のカミーナが、ひっそりと文通していることを知る。
ジュベリアは、それに気が付かないフリをして、カミーナの手紙をこっそり自分の書いたものと入れ替えることで、アイロを懲らしめてやることに決めた。
323
偽聖女ですが、ご不満ですか?〜婚約破棄され、追放された元最強のラスボス魔女は自由を満喫する
「君が偽物の聖女であることはバレてるんだぞ」
ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。
しかし、アリシアはそれに納得がいかない。
何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。
どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。
「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」
アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。
故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。
これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
324
全力悪役令嬢! 〜王子の薄っぺらい愛など必要ありません〜
……それなら『悪役令嬢』、全力でやり遂げてやろうじゃないの!
日本人だった前世を思い出し、今の自分が『悪役令嬢』だと気付いたレティシア スペンサー公爵令嬢。
なんとか断罪を回避しようと対策を試みるも悉く失敗。それならと心優しい令嬢になろうと努力するが、何をしても《冷たい令嬢》だと言われ続けた。そしてトドメが婚約者フィリップ王子。彼も陰で対立派閥の令嬢にレティシアの悪口を話しているのを聞いてしまう。
……何をしてもダメだというのなら、いっそのこと全力で悪役令嬢をやりきってやろうじゃないの!
そう決意したレティシアは、立派な? 『悪役令嬢』となるべく動き出す。……勿論、断罪後の逃げ道も準備して。
『小説家になろう』様にも投稿しています。こちらは改訂版です。
『ハッピーエンド?』とさせていただきました。
が、レティシア本人的には満足だと思います!
325
地味令嬢と地味令息の変身
ルテル伯爵令嬢ミラベルは、地味で野暮ったい見た目と内気な性格のせいで周囲から馬鹿にされている。
一方、モンカルム侯爵令息ナゼールも、小太りで地味な見た目と他者とのコミュニケーションが苦手な機械オタクということで周囲から馬鹿にされている。
そんな2人は周囲の悪意により無理矢理出会わされるものの、相性はそんなに悪くなかった。
出会ったきっかけはどうであれ、ミラベルとナゼールは交流を重ねてゆっくりと仲を深めていく。そのうちに、お互いの為に頑張って変わろうと決意する2人。
これはそんな2人がゆっくりとではあるけれど確実に成長し、見た目も中身も変身して周囲を見返して幸せになる物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
326
公爵家長男はゴミスキルだったので廃嫡後冒険者になる(美味しいモノが狩れるなら文句はない)
記憶持ち転生者は元定食屋の息子。
魔法ありファンタジー異世界に転生した。彼は将軍を父に持つエリートの公爵家の嫡男に生まれかわる。
だが授かった職業スキルが「パンツもぐもぐ」という謎ゴミスキルだった。そんな彼に聖騎士の弟以外家族は冷たい。
見習い騎士にさえなれそうもない長男レオニードは廃嫡後は冒険者として生き抜く決意をする。
「ゴミスキルでも美味しい物を狩れれば満足だ」そんな彼は前世の料理で敵味方の胃袋を掴んで魅了しまくるグルメギャグ。
327
あの子を甘やかして幸せにスローライフする為の、はずれスキル7回の使い方
はずれスキル持ちなので、十八になったら田舎でスローライフしようと都落ちの日を心待ちにしていた。
しかし、何故かギルマスのゴリ押しで問答無用とばかりに女勇者のパーティーに組み込まれてしまった。
追放(解放)してもらうため、はずれスキルの無駄遣いをしながら過去に心の傷を負っていた女勇者を無責任に甘やかしていたら、女勇者から慕われ懐かれ、かえって放してもらえなくなってしまったのだが?
どうなる俺の田舎でのスローライフ???
328
勘違い全能感で調子乗るとどうなる?こうなる
ある日、王がお忍びで城下へ行くと、予言者を名乗る怪しい人物が現れ言った。
「黒髪黒目を王家に迎え入れなければ災いが降りかかるだろう」
王は鼻で笑い予言者を殺した。
その後、災いが降りかかり、王が慌てて黒髪黒目を探しだし王家に迎え入れると、平和が訪れた。
以降王家は黒髪黒目が現れれば必ず迎え入れたが、理由を知るのは限られた者たちだけだったこともあり、いつしか風化し何故そうするのかは忘れ去られた。
329
怪我で醜くなり聖女をしている妹に婚約者を奪われましたが、妹にはこれからも頑張ってほしいのでご褒美として差しあげます
一話完結。ショートショート。大怪我を負い醜くなってしまったわたくしは、婚約者を聖女をしている妹に奪われた。でも、それくらいならかまいませんわ。妹にはこれからもお役目を頑張ってほしいので。※念のためR-18にしております。
330
【完結】異国へ嫁いだ王女は政略結婚の為、嫌がらせされていると思い込んだが、いつの間にか幸せを掴みました。
オティーリエ王女は幼い頃は誰とでも分け隔てなく接していた心優しい少女だった。しかし八歳から始まった淑女教育や政略結婚の駒とされる為に様々な事を学ばされた為にいつの間にか高慢で負けず嫌いな性格に育ってしまった。常に王女らしくあれと講師の先生からも厳しく教育され、他人に弱みを見せてはいけないと言われ続けていたらいつの間にか居丈高で強気な性格となってしまう。
そんな王女が、とうとう政略結婚の駒となり、長年確執のあった国へと嫁がされる事となる。
王女は〝王女らしい〟性格である為、異国では誰にも頼らず懸命に生活していこうとする。が、負けず嫌いの性格やお節介な性格で、いつの間にか幸せを掴むお話。
☆現実世界でも似たような言い回し、人名、地名、などがありますがまりぃべるの緩い世界観ですので関係ありません。そのように理解して読んでいただけると幸いです。
☆ヨーロッパ風の世界をイメージしてますが、現実世界とは異なります。
☆最後まで書き終えましたので随時更新します。全27話です。
☆緩い世界ですが、楽しんでいただけると幸いです。
331
Re.パラレルワールドの反逆者〜デブでイジメられていた俺が痩せて帰ってきたら、何故か貞操観念が逆転していた件
主人公、八神碧月(やがみあつき)は子供の頃、太っていたことが原因でイジメられていた。
そんないじめっ子たちを見返すべく、叔父の元で5年間修行をした結果、細マッチョイケメン(本人無自覚)に変身した。
「よしっ!これでイジメられないぞ!見返してやるっ!」
そう意気込む碧月だったが、山を降りるとなんと、日本は男女比1万人対6000万人になっていた。
何故、こうなったのかも不明
何故、男が居なくなったのも不明
何もかも不明なこの世界を人々は《パラレルワールド》と呼んでいた。
そして……
「へっ?痩せなくても、男はイジメられないどころか、逆にモテモテ?」
なんと、碧月が5年間やっていた修行は全くの無駄だったことが発覚。
「俺の修行はなんだったんだよぉぉ!!もういい。じゃあこの世界をとことん楽しんでやるよぉ!!」
ようやく平穏な日常が送れる———と思ったら大間違いっ!!
突如、現れた細マッチョイケメンで性格も良しなハイスペック男子に世の女性たちは黙っていなかった。
さらに、碧月が通うことになる学園には何やら特殊なルールがあるらしいが……?
無自覚イケメンはパラレルワールドで無事、生き延びることが出来るのか?
週1ペースでお願いします。
332
断罪後の気楽な隠居生活をぶち壊したのは誰です!〜ここが乙女ゲームの世界だったなんて聞いていない〜
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
333
追放された付与術士、別の職業に就く
「…‥‥レーラ。君はもう、このパーティから出て行ってくれないか?」
……その一言で、私、付与術士のレーラは冒険者パーティから追放された。
けれども、別にそういう事はどうでもいい。なぜならば、別の就職先なら用意してあるもの。
とは言え、これで明暗が分かれるとは……人生とは不思議である。
たまにやる短編。今回は流行りの追放系を取り入れて見ました。作者の他作品のキャラも出す予定デス。
作者の連載作品「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」より、一部出していますので、興味があればそちらもどうぞ。
334
どうせ去るなら爪痕を。
実家が没落してしまい、婚約者の屋敷で生活の面倒を見てもらっているエミーリエは、日の当たらない角部屋から義妹に当たる無邪気な少女ロッテを見つめていた。
彼女は婚約者エトヴィンの歳の離れた兄妹で、末っ子の彼女は家族から溺愛されていた。
ロッテが自信を持てるようにと、ロッテ以上の技術を持っているものをエミーリエは禁止されている。なので彼女が興味のない仕事だけに精を出す日々が続いている。
そしていつか結婚して自分が子供を持つ日を夢に見ていた。
跡継ぎを産むことが出来れば、自分もきっとこの家の一員として尊重してもらえる。そう考えていた。
しかし儚くその夢は崩れて、婚約破棄を言い渡され、愛人としてならばこの屋敷にいることだけは許してやるとエトヴィンに宣言されてしまう。
希望が持てなくなったエミーリエは、この場所を去ることを決意するが長年、いろいろなものを奪われてきたからにはその爪痕を残して去ろうと考えたのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
335
婚約者候補が同僚の師団長だった件~女嫌いの氷の騎士と貴族嫌いの公爵令嬢~
公爵令嬢であるが、騎士団に在籍し、一個師団を率いる第8師団長であるアリシアローズは、心の中で大いに頭を抱えていた。何故なら、次の縁談として用意された相手が、『氷の騎士』の二つ名をもつ第3師団長だったからだ。
それも彼はアスールヴェント公爵家の嫡男であり、女嫌いで有名な人物だった。
そんな公爵令嬢のアリシアローズの36番目の婚約者候補に上げられた公爵令息であり師団長であるレイラファールとの間に繰り広げられる攻防とは?
*作品の内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
336
読切)婚約破棄…ですか?でも私とあなたとは…
学園のお昼休み。人目の多い中庭の噴水で、婚約を破棄すると言われたのですが…
※読み切りコメディーです。
337
欲しくて食べたくて
ワープアなアラサー喪女、大須賀真知はシェアハウス生活をしていた。ある日、珍しく住人それぞれに用事があり、不在ということで久々の1人を満喫しようと意気揚々と家路についた。しかし…
性描写は当社比でいうと軽めだと思います。が、結構長々と書いてます。
真知は喪女なため、思考がぐるんぐるんとしてるので、めちゃくちゃ思考量多いです。
番外編作成しました。
いくつかお話書けたらいいな、と思って
ます。
番外編のR18描写があるものには※をつけます。
338
【完結】浮気を咎めたら「お前の愛が重すぎる」と一方的に婚約破棄を告げられた殿下から「記憶喪失になったから助けてほしい」という手紙が届きました
「お前の愛は重すぎる」
婚約者であるボルメルト王国の第二王子、ロレンス殿下に愛人の存在について言及すると彼はそう答えました。
その上、愛人は七人いると口にされて海外では普通だと開き直ります。
「最後にはお前のもとに帰って来るのだから」と言われて喜ぶ方もいるのかもしれませんが……私は納得できません。
そんな私に殿下は躊躇いもなく婚約破棄を告げました。
それから、半年後……殿下から4度も復縁要請の手紙が届きましたが、私はそれを全て断ります。
そして、5度目の手紙――。
「記憶喪失になってしまったから、記憶を取り戻すのを手伝ってほしい」
どうやら、階段から転んで頭を打って記憶を無くしたらしいのですが、婚約破棄からのショックも残る私は彼ともう一度会おうかどうか迷うのでした。
339
君が僕を呼んだから
「君が僕を呼んだから」
そんな声が聞こえた気がした。
そして俺は目を瞑った。
「ここはどこだ?」
目が覚めると暗い空間に俺はいた。
初めての作品です。
はめられた主人公が復讐する話。
つたない文章ですがお付き合い願えたら嬉しいです。
340
パーティからリストラされた俺が愛されすぎている件。心配だからと戻ってくるけど、このままだと魔王を倒しに行かないので全力で追い返そうと思います
少し角度の違うリストラざまぁ系です。
実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。
具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。
コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。
魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。
だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。
手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。
『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』
パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。
しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。
――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。
旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。
ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。
――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。
旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
341
初夜った後で「申し訳ないが愛せない」だなんてそんな話があるかいな。
辺境の漁師町で育った伯爵令嬢。
大海原と同じく性格荒めのエマは誰もが羨む(らしい)次期侯爵であるジョセフと結婚した。
だが彼には婚約する前から恋人が居て……?
342
かぐや姫奇譚?ー求婚者がダメンズばかりなんですがー
皆さんご存知の竹取物語。
「お前は罪を犯しました。よって穢れた下界へと追放となります」
…。
気付いたら、そのかぐや姫になっていました。
あれ?…俺、男だったはずなのに…
『…あなたは、私を補助する為の人格ではないのですか?』
日本最古の追放物語。
竹取物語とざまぁが好きな方、ぜひ軽い気持ちでお楽しみください。
【10話ぐらいまでは話の進みが遅いです】
*題名変更しました(旧:追放されましたーかぐや姫奇譚ー)
* 原文、時系列、歴史的背景に忠実ではないのでテストの役には立ちません
343
聖女様に貴方の子を妊娠しましたと身に覚えがないことを言われて結婚するよう迫られたのでもふもふな魔獣と旅にでることにした
宮廷魔術師であるヒューレッドは、ある日聖女マリルリから、「貴方の子を妊娠しました。私と結婚してください。」と迫られた。
ヒューレッドは、マリルリと二人だけで会ったこともなければ、子が出来るような関係を持ったこともない。
だが、聖女マリルリはヒューレッドの話を聴くこともなく王妃を巻き込んでヒューレッドに結婚を迫ってきた。
国に居づらくなってしまったヒューレッドは、国を出ることを決意した。
途中で出会った仲間や可愛い猫の魔獣のフワフワとの冒険が始まる……かもしんない。
344
【第三幕完結】奴隷から王になった少女が紡ぐ物語
奴隷として島にやって来た少女。
日々、主人に虐げられる奴隷の少女を助けたのは、その島の王―隆盛(りゅうせい)だった。
彼は少女を雪(ゆき)と名付け、自分の子供のように彼女を育てた。
そして、時は流れ・・・
雪が成人すると、隆盛は彼女を島の王に即位させ、自分は何処かへと姿を消してしまう。
雪は突然姿を消した隆盛の裏切りに、全てを投げ出そうとするが、齢二十になっていた彼女には彼女を支えてくれる仲間がいた。
彼らの支えもあり、彼女は島の王になることを決意する。
これは、彼女が王として生きる物語。
---------------------------------------------
大幅変更終了
今日中には第三部完結予定
2021.10.28
345
努力をしらぬもの、ゆえに婚約破棄であったとある記録
それは起きてしまった。
相手の努力を知らぬ愚か者の手によって。
だが、どうすることもできず、ここに記すのみ。
……よくある婚約破棄物。大まかに分かりやすく、テンプレ形式です。興味があればぜひどうぞ。
346
たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな、と婚約破棄されそうな私は、馬オタクな隣国第二王子の溺愛対象らしいです。
「たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな」婚約者から投げられた言葉。
浮気を許す事ができない心の狭い私とは婚約破棄だという。
婚約破棄を受け入れたいけれど、それを親に伝えたらきっと「この役立たず」と罵られ家を追い出されてしまう。
そんな私に手を差し伸べてくれたのは、皆から馬オタクで残念な美丈夫と噂されている隣国の第二王子だった――
※物語の後半は視点変更が多いです。
※浮気の表現があるので、念のためR15にしています。詳細な描写はありません。
※短めのお話です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません、ご注意ください。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。鉄道やオタクの歴史等は現実と異なっています。
347
婚約破棄される予定のご令嬢
どうやら婚約破棄されるらしい
作者本人は王道を目指してます(一応)
348
思ってたのと違う! ――かもしれない。
――別れてくれ。
結婚式まであと一ヶ月足らず。
突然呼び出してきた婚約者、紀藤の傍らには、なぜか泣き続ける妹、紅愛。
――こめんなさい。お姉ちゃん。紅愛、紀藤さんのことが好きになってしまったの。
紅愛のお腹には赤ちゃんがいて。
ようするに、私、但馬祥子は、妹に寝取られ、婚約破棄の末に棄てられた。
(こうなったら、ヤケよ、ヤケ!)
あいつのためにと作ってた仕事の資料とかなんとか、全部デリートしてやる! 私がいなくなって、せいぜい困ればいいんだわ!
まるで不幸の雪だるま。ヤケを起こしてた私に、「大丈夫ですか」と声をかけてくれた人、新崎穂積くん。
庶務課の新米、後輩の彼とはそれほど接点はなかったんだけど。
――祥子さん、よければ僕の婚約者兼秘書となってくれませんか?
聞けば、新崎くんは創業者一族で、現社長の弟。副社長に就任する自分を秘書としてサポート、そして仕事に集中するため、見合い避けの見せかけ婚約者になって欲しい――んだとか。
――契約期間中の住居はご用意いたします。男女のそういうこともいたしません。
結婚がご破算になって、住むところもなくなって。
「わかりました。契約、引き受けましょう」
ってことで、始まった契約偽装婚約、同居生活。
一生懸命、秘書として、ニセ婚約者として彼に尽くすのだけど。
――好きです、祥子さん。
いつの間にか、新崎くんとの関係が、甘いものへと変化していき?
不幸の雪だるまに訪れた、甘く幸せな初冬の恋の物語。
349
愉快な令嬢の遊び
公爵令嬢ミーアは愉快犯である。でも一番大事なのは保身。最近は身分差のある恋愛小説が流行っていた。ミーアの立場は悪役令嬢そっくりである。保身のために悪友のダミアンと共に悪役令嬢として断罪されないように愉快に婚約者の初恋応援計画を実行した。
350
君より妹のほうが好きだと婚約破棄された聖女ですが聖女の役目を捨てて本当に好きになった竜神様に嫁ぎます
聖女として任命され、国のために尽くしてきたセリア。だが彼女の婚約者である第一王子ダイソンは彼女の妹であるシルクに恋をしてセリアとの婚約を破棄したいと告げられた。
悲嘆に暮れるセリアは、慰めようとやって来た友人のエスマに失恋旅行に行こうと誘われる。
そしてセリアはその山の守護竜である孤高のワッツと出会うのだった。
一方、聖女であるセリアが居なくなったハンドアベレジ王国は――
351
お花畑ヒロインとか電波系ヒロインとかヒドインです 〜逆ハーを目指していたのは結局誰だったのでしょう〜
「彼女が〈ヒロイン〉で、わたくしを〈悪役令嬢〉にする〈シナリオ〉なのかしら?」
——〈ヒロイン〉は可愛らしい容姿、優れた能力、ひたむきな努力、天真爛漫さ等々で〈攻略対象〉を虜にする。
——〈ヒロイン〉は平民または男爵令嬢のことが多い。
——〈ヒロイン〉に嫉妬して虐める〈悪役令嬢〉は、〈攻略対象〉に断罪される。
さらに〈ヒロイン〉が〈ヒドイン〉の場合は、〈攻略対象〉を落とすために、魅了の魔法、媚薬入りの飲食物や香水などを平気で使う。
腕に胸を押し当てるなどのボディタッチを籠絡の手段とすることも得意である。
〈悪役令嬢〉が虐めをしないと自作自演で虐めを捏造したり、逆ハーを目指して複数の〈攻略対象〉にベタベタとまとわりついたりもする。
自分が〈悪役令嬢〉かと悩む少女がいて、〈ヒドイン〉認定されそうで困惑する少女がいる。そんなお話。
352
別邸の君
結婚式前日に夫になる人に恋人がいることが発覚、家族ぐるみで隠そうとする嫁ぎ先には秒で愛想が尽きました。
恋人を匿っていた別邸は私がいただきます。
353
泥を啜って咲く花の如く
王命にて妻を迎えることになった辺境伯、ライナス・ブライドラー。
強面の彼の元に嫁いできたのは釣書の人物ではなく、その異母姉のヨハンナだった。
どこか心の壊れているヨハンナ。
そんなヨハンナを利用しようとする者たちは次々にライナスの前に現れて自滅していく。
ライナスにできるのは、ほんの少しの復讐だけ。
※恋愛要素は薄い
※R15は保険(残酷な表現を含むため)
354
【完結】ブラコンの私が悪役令嬢に転生するとどうなる? こうなる
ある乙女ゲーム似の世界の悪役令嬢に転生してしまったらしい私。
平凡顔の私は婚約者とかいう王子に暴言を吐かれる。暴言王子はいらないから婚約破棄上等!
シスコンの兄やその他の力を借りてがんばります。
なろうからの転載です。
二(続編) ある日ヒロインが突撃してきたことから始まるどったんばったん。恋愛はどこに!?(ぉぃ
三(続編) ヒロインの爆弾発言により隣国王子との勉強会に参加させられたことから始まるどんがらがっしゃん。恋愛ものですからね!!(力説
四部(続編)からは新作です。学園モノの醍醐味である学園祭編!(ぇ) ちょっとした出来心でヒロインの手伝いをしたらまた厄介ごとに巻き込まれたみたいで? いいかげん恋愛をさせて差し上げろ(ぉぃ
表紙の写真は写真ACからお借りしました。
355
お馬鹿な王太子に「は?」と言ったら婚約破棄されました
発言シリーズ第二弾(シリーズなのか…)
※全9話
※ハッピーエンド?多分ハッピーエンド。
※恋愛とか甘いの一切無いです。
※相変わらず勢いで書いて支離滅裂です。おかしな点があっても生ぬるい目でスルーして下さい(^-^;
356
婚約破棄?ありがとうございます!!早くしましょう!!
多くの貴族が通う学園で私の婚約者が子爵令嬢と浮気をするようになりました。
そして、婚約者から婚約破棄をしたいと言われ.......
「私は貴方との婚約なんて嫌でしたの!!さぁ、婚約破棄しましょうか!!!」
全五話完結(外伝含み)
357
すまない。私は真実の愛に巡り合ってしまったんだ。君とは白い結婚になる。
婚約者候補の侯爵令息が題名の台詞を見合いの場でのたまった。
さて二人はどうなるか?公爵令嬢は耐えて受け入れるか?侯爵令息の真実の愛の行方は?
と真面目な出だしですが、実はコメディ風味に話は進みます。
話が進むといろんな人物が出てきます。
その人達に揉まれての主人公の成長を見てやってください。
358
偽聖女の汚名を着せられ婚約破棄された元聖女ですが、『結界魔法』がことのほか便利なので魔獣の森でもふもふスローライフ始めます!
「システィーナ、今この場をもっておまえとの婚約を破棄する!」
パーティー会場で高らかに上がった声は、数瞬前まで婚約者だった王太子のもの。
王太子は続けて言う。
システィーナの妹こそが本物の聖女であり、システィーナは聖女を騙った罪人であると。
突然婚約者と聖女の肩書きを失ったシスティーナは、国外追放を言い渡されて故郷をも失うこととなった。
馬車も従者もなく、ただ一人自分を信じてついてきてくれた護衛騎士のダーナンとともに馬に乗って城を出る。
目指すは西の隣国。
八日間の旅を経て、国境の門を出た。しかし国外に出てもなお、見届け人たちは後をついてくる。
魔獣の森を迂回しようと進路を変えた瞬間。ついに彼らは剣を手に、こちらへと向かってきた。
「まずいな、このままじゃ追いつかれる……!」
多勢に無勢。
窮地のシスティーナは叫ぶ。
「魔獣の森に入って! 私の考えが正しければ、たぶん大丈夫だから!」
■この三連休で完結します。14000文字程度の短編です。
359
この家のお嬢様は最強でした
丘の上にあるお屋敷に住むお嬢様は最強でした。
お嬢様はチートです。
前世の記憶ありーの、
全魔法使えてーの、
文武両道でありーの、
領地経営してーの、
モテモテーの、
天然でした。
おひさ投稿なので色々テキトーになっている場合あり。(←おひさ投稿関係ナッシング) 誤字脱字教えて下さい。
ちなみに作者は頭がおかしい馬鹿です。
360
Lovers/Losers
陸上部内でいじめを受けていた井上蓮美は、財布を奪われそうになったところで吹っ切れて喧嘩となって相手に大怪我を負わせてしまうが、親、教師を交えた話し合いによって警察沙汰になることもなかった。
話し合いが終わった後、蓮美は平穏な日常生活に戻ろうとしたところで陸上部の人気の男子、御法川拓巳(みのりかわたくみ)に呼び止められ
「やるときはやるじゃないか、見直した」
と、褒めそやされ、慰められる。
だが蓮美はこれまで溜め込んだ鬱憤が爆発してしまい、
「暴力を肯定する人って軽蔑します。先輩のこと見損ないました」
と御法川を手酷く罵ってしまう。
翌日、流石に言いすぎてしまったと後悔していたところ再び御法川が前に現れて、ある提案をした。
「俺と付き合わないか?」
※なろう投稿済みの作品を改稿したものです(男性主人公→女性主人公に変更。書き溜めも完結分まであります)