児童文学 小説一覧
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ヘルズ・スクエアの子供達パートⅠ~エッグ編~
最悪のスラム、ヘルズ・スクエアに暮らす子供達の、友情物語
文字数 48,651
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
322
筒坊と風呂敷
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
323
白のマシュー
感想数 0
文字数 49,765
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.18
324
【完結】カラフルな妖精たち
星野愛虹(ほしの・あにー)は小学五年女子。絵を描くのが大好き。ある日、絵を描いていると色の妖精・彩(サイ)の一人、レッドに出会う。レッドはガスの火を変化させて見せる。サイは自分の色と同じ物質をあやつり、人の心にまで影響できる力を持つ。さらにそのサイを自由に使えるのが、愛虹たち”色使い”だ。
最近、学校では水曜日だけ現れるという「赤の魔女」が恐れられていた。が、実はサイの仲間で凶悪な「ノワール」が関わっていた。ノワールは、人間の心の隙間に入り込むことを狙っている。彼を封印するには、必要な色のサイたちをうまく集めなくてはいけない。愛虹の所有するサイは、目下、赤と白。それでは足りず、さらに光のカギもないといけない。一体どこにあるの?仲間を探し、サイを探し。
これは愛虹と仲間たちが、たくさんの色をめぐって奮闘する冒険物語。児童向け、コミカルタッチの色彩ファンタジーです。
文字数 64,440
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.31
325
空飛ぶペンギン
感想数 0
文字数 43,153
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.03.12
326
引っ越した屋敷は幽霊ホテルだった
一家が引っ越してきたのは幽霊ホテルでした。
昔、このホテルで40年前に行方不明になったベンジャミン。
4人兄弟はベンジャミンが飼っていた黒猫と力を合わせて、幽霊の願いを叶えながら、ベンジャミンの行方を探します。
果たしてベンジャミンは見つかるのでしょうか。
感想数 0
文字数 6,336
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
327
ドの小鳥
感想数 0
文字数 3,669
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
328
【童話集】あなたのおとぎ話
感想数 1
文字数 23,274
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.10.08
329
フルーツェン&ベジッタ 「ジャンピングライムと天樹塔」
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
感想数 0
文字数 124,800
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
330
図書室のねこ
文字数 2,560
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
331
ハッピーハロウィン
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
感想数 1
文字数 1,999
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
332
卒業列車
どこから卒業するのでしょうか?
感想数 0
文字数 1,472
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
333
まっくら山のふしぎバス
まっくら山に引っ越してきた四年生のまりなちゃんは、まだ友だちがいません。
山のふもとにある学校は遠くて、おばあちゃんの車で通っています。
ところが、おばあちゃんがぎっくり腰になってしまい、一日に二本だけ山を走るバスに乗ることになりました。
それはとても、ふしぎなバスだったのです。
文字数 5,303
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
334
碧海の魔王
感想数 0
文字数 3,743
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
335
図書室の小さな名探偵② ~二度返された本~
小学校の図書室で、一冊の人気本が消えた。
図書委員の美羽が返却されたばかりの新刊『星雲の姫君』を棚へ戻した直後、その本は誰にも気づかれないまま姿を消してしまう。
予約を待つ児童がいる大切な本。けれど、図書室には先生がいて誰かが持ち出せばすぐに分かるはずだった。
さらに不思議なのは、その本が放課後になると返却ポストの中から見つかったことだった。一度消えた本は、いったい誰が、どうやって持ち出したのか。
同じ図書委員の彰は、図書室にいた児童たちの様子を思い返しながら調査を始める。手がかりは、ほんの小さな違和感。本の状態、美羽が転んだ場所、そして事件が起きたわずかな時間。
見落としてしまいそうな出来事の中に隠された真実を探すため、美羽と彰は図書室に残された謎へ挑んでいく。
本をめぐる小さな事件の真相とは――。
児童探偵たちが身近な場所に隠された謎を解き明かす、図書室ミステリー。
感想数 0
文字数 4,880
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
336
飛行の砂《ひこうのすな》
感想数 0
文字数 21,471
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.04
337
地球一家がおじゃまします
あらすじ: 地球に住む父、母、長男ジュン、長女ミサ、次男タク、次女リコの一家6人を『地球一家』と呼ぶことにする。6人は、地球とよく似た星を巡るツアーに参加し、ホームステイしながらいろいろな星の生活を見て回る。ホストファミリーと共に過ごし、地球では考えられないような文化や習慣を体験し、驚きの毎日を過ごしながら家族が成長していく。
アニメの脚本として書いたものを、多くの人に読んでいただきたいので、小説形式にしました。1話10分読み切りで、どれから読んでもOK。各10分の話の中にカルチャーショックやどんでん返しを多く盛り込みました。
2025年3月、学研より書籍『地球一家が、おじゃまします。』が出版されました。書籍版はプロの編集の方に書き直していただきましたので、小説の文章力が比較にならないほど優れています。また、各話のサブタイトルは同じでも中身が異なります。書籍版は、小中学生にも読み易くするため説明文を補いつつ、どんでん返しを減らして内容を絞り込み、すっきり短めの小説に編集していただきました。そのため、登場人物の性格が異なる場合もあります。ぜひ読む比べてみることをおすすめします。
犯罪・いじめ・暴力・差別がいっさい登場しない世界観で国・地域や時代に関係なく楽しめる点はWEB版・書籍版共通で、次はアニメ化を目指しています。
アルファポリス、小説家になろうで連載中です。
以下の情報提供サイトで、縦書きの文章などを用意します。
https://twitter.com/gentonami1225
感想数 1
文字数 438,638
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.12.30
338
ニャン太は小さな僕の夢を見る
僕が飼っているネコのニャン太。
僕とニャン太は小さい頃からずーっと一緒。
寝る時も、ご飯の時も、遊ぶ時も、ずっとずっと一緒。
でも、ネコのニャン太は僕よりも歳をとるのが早い。
感想数 0
文字数 2,175
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
339
ぶんぼうぐたちのてがみ
あるところに、ぶんぼうぐをたいせつにしているしょうねんがいました。
あるとき、ぶんぼうぐたちはしょうねんにてがみをかきました。
感想数 0
文字数 717
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
340
ものもの
創作物語・童話
感想数 0
文字数 2,259
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.06
341
なんでもないただのひよこの話
きりんの踏切やぞうの噴水など、あらゆるものが動物たちでできている世界に生きる、なんでもないひよこが自分の仕事を探して歩くお話です。
感想数 0
文字数 7,348
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
342
【完結】乗り過ごし鉄道
中学一年生になり、初めて一人で電車に乗った奏はうっかり寝てしまい、最寄りの駅を乗り過ごしてしまう。仕方がなく、知らない街で電車から一度降りることに。その街はとても変わっていた。
大きなクマのぬいぐるみが置かれたレコード屋、革張りのソファや振り子時計、足踏み式のミシンなどを扱う古い家具屋、エプロン付きワンピースを着たトルソーが並ぶ古着屋など。少し不思議なお店が軒を連ねるアーケード商店街を通り過ぎようとした時、車一台がようやく通ることができる横道が目に入った。
その横道を進んでいくと、「乗り過ごし鉄道」という名の絵本屋に行き当たる。
世界中の絵本を扱うこの店を、奏はこの街で最も不思議なお店だと思った。
なぜか。
それは、この店の中で絵本を読むと、絵本の世界中に入り込むことができるからだった。
◆
不思議な絵本屋に出会った少女の世界は、少しだけ明るく変わっていく。
感想数 0
文字数 5,996
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
343
【完結】マシュマロ*クッキー*レモネード
お姉ちゃんが執着する初恋が、あたしをおかしくした――。
🍋2026/07/20完結
*あらすじ(結末を含む)*
愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。
家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「友希?」と問いかけてきた。なんと彼・拓海は、友希の初恋の人だったのだ。
愛佳は連絡先が書かれたカードを預かり、撮影した画像を友希に送信する。しかし、それがうまく送信できていないことにすぐには気づかなかった。拓海からの問い合わせでそのことに気づくが、友希が気づいていないせいにする。
愛佳は拓海に会うために、小児がん支援のためにとあちこちのイベントに出店しているというレモネードスタンドの手伝いに行った。
後日、愛佳は母から、友希が拓海に連絡をしていないと言っていたと聞かされる。そして、友希が母に対して〝連絡先を教えられていない〟ことを告げていないことと、九月になったら帰省する予定であることを知る。
もう限界だ、真実を伝えなければならないと考えた愛佳は、拓海に〝連絡先を教えられていなかった〟と告げる。
友希は帰省すると、連絡先を教えなかったのはわざとであるかを愛佳に問う。愛佳はきちんと送れていなかったという事実の部分だけを口にした。友希はそれ以上追及しなかった。
友希と拓海は、家族皆が揃った実家で再会することとなる。愛佳は逃げることなく家にとどまり、ふたりの再会を見守り、娘の恋に落ち着きを無くした両親に寄り添う。
時がたち、愛佳は高校へ進学した。愛佳は進学後も、友希と拓海が結婚をすると決まってからも、レモネードスタンドの手伝いを続けている。
そして、ふたりの結婚式の日。愛佳は記憶の彼方に追いやられていた、初恋の人と再会する。いつか友希と拓海のように笑っていられることを願いながら、帰ってきた恋の始まりにときめく。
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文字数 49,863
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.24
344
秘密の応援団、夏を走る
中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。
応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。
最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。
やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
感想数 0
文字数 17,940
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.23
345
明日からのメール
【内容紹介】
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分に気を付けなければならないことをメモしたメールを書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
果たしてアローは、幸せな明日(昨日?)に辿り着けるのでしょうか?
感想数 0
文字数 71,017
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.22
346
MINKU 時空を超えた物語
感想数 1
文字数 56,498
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.28
347
無限プラネタリウム
プラネタリアン・望星くんと千世ちゃんのお話。
他サイトコンテスト(終了)参加作です。
登場人物名の由来は、『双子の星』(宮沢賢治)です。
自身の関連作は、エッセイ集『天地星空 言ノ葉ノ種』第6話「新説虚舟」です。「うつろ舟」について、作品が書けないかと考えていました。
「*」で囲われた個所と、最後のカギ括弧の台詞は、元の文章では、斜字体で表現しています。
感想数 0
文字数 2,300
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
348
僕らのちょこみんと同盟
夢も目標も、かわいくなること!
メイドカフェが大好きな“メイドになりたい”女の子・箸街ゆうゆ(はしまち ゆうゆ)、自分でかわいいを作るのが好きな相田天(あいだ てん)。そして、自他共に認めるダウナー系で可愛い物好き女子・嵐山朝京(あらしやま あさみや)。
“かわいい”を研究する居場所を作るため、3人は「ちょこみんと同盟」を結成する!
誰かの悩みと向き合う中で、自分たちも「好き」と「自分らしさ」を見つけていく物語。
みんなで放課後をちょっぴり甘く、さわやかに!
自分だけの“好き”を探す青春ガールズストーリー!
感想数 0
文字数 3,454
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.21
349
夜の図書室の司書になりました!
七月花音(ななつきかのん)は中学二年生。
本が好きだが、学校司書の三島さんから、もうすぐ今の図書室が壊されて縮小されてしまうという話を聞く。
理由は、所蔵している本の活力が失われて、本も建物も本来の輝きを失って衰退の一途をたどっているからだった。
そんなある日、花音は自分が『夜世界』という不思議な時間と空間に入り込み、『夜の図書室』の司書になれる才能があることを知る。
花音はそこで、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリ、ホラー、ラブロマンスといったジャンルが擬人化された精霊たちと出会い、彼らを窮地に追い込んでいる「夜の使い」を撃退しながら、図書室を活性化させていく。
『夜の図書室』の司書の先輩である三島さんとともに、ついに5人の精霊全員を復調させる花音。
これでお役御免になったかと思うと寂しい思いもあるが、精霊たちは人間として花音のクラスに転校してきたのだった。
感想数 0
文字数 65,921
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
350
僕の家が、乗っ取られた!
お母さんのお手伝いをしないゆうたくん。
面倒くさがりのゆうたくんはいつも自分のことばかり。
家のお手伝いを全くしません。
ある日、ゆうたくんのお父さんがお手伝いロボを買ってきて…。
感想数 0
文字数 4,956
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
351
冬の神様の口笛
鳴くんは口笛が上手な男の子。
お父さんといっしょにおばあちゃんの家に遊びに来ていました。
だけどおばあちゃんの家はとても古く、風が吹くたびに家が揺れてしまうほどです。
外は吹雪でどこかへ遊びに行くこともできません。
コタツの中でミカンを食べていると鳴くんは気づきます。
「お父さん、お父さん」
「どうした、鳴」
「さっきから口笛がうるさいね」
感想数 0
文字数 3,111
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
352
二十五の夜を越えて
「ゆうちゃんが認知すれば、世界にはなんだってあるんだよ」……
全く見覚えのない場所に、ゆうちゃんはいつの間にか立っていました。
どうやらここは夢の中。ミトラという奇妙な生き物と一緒に、ゆうちゃんは夜ごと夢の中を散策します。
感想数 0
文字数 47,237
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.30
353
バードソング
感想数 0
文字数 4,553
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.07
354
おやすみ、ねこちゃん
ある日、おじいさんに拾われた子猫。
子猫はすくすく育ち、自由気ままに過ごしていた。
子猫はおじいさんが大好きだった。
感想数 0
文字数 1,496
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
355
名犬アレク
俺、アレク。2歳のシベリアンハスキーだ。
おはよう、ご主人。今日もお散歩の時間だぞ。
ほら、ちゃんと紐を持て。
俺が先に歩いてやるから付いてくるんだぞ。
ちょっと俺様な性格のワンちゃんから見た、飼い主さんとの可愛くてほっこりする日常ストーリーです。
感想数 0
文字数 10,508
最終更新日 2022.04.11
登録日 2020.07.01
356
クリスマス・トールテイル
感想数 0
文字数 10,163
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.12.20
357
甘い誘惑
兄のハイドラと妹のレンは慎ましく暮らしていた。
そんなある日、金貨を沢山出す壺があると、レンは聞いて……
童話物で一話完結です。
他サイトからの転載です。
感想数 1
文字数 2,303
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
358
猫と夢と少女
「にゃにゃ、もう着くにゃか?」
「きゃあ!?」
驚きのあまり悲鳴をあげた。カバンの中から、見知った猫の顔がのぞいている。にょきっと毛むくじゃらの手も伸びてきて、あっという間に私のカバンの上に座り込んだ――
猫が話すなんてありえない。いや、それ以前に、ぬいぐるみなんですけど!?
イライラしていた私が体験した、ちょっぴり不思議なできごと。
ちょっと肩の力を抜いてみようか……♪
※ イラストはAC様よりお借りしました。
感想数 0
文字数 1,524
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
359
ヴィエタ山
ヴィエタ山は緑の怪物が住んでおり、子供が近づいてはいけない決まりがあった。
主人公のシトラスは、友人のモモカの母親の病気を治す薬草があるヴィエタ山に行きたいと言い出した。
童話です。一話完結です。
感想数 0
文字数 3,472
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
360
ぼくとこうえん
感想数 0
文字数 2,183
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26