婚約破棄 小説一覧
3,601
私が、全てにおいて完璧な幼なじみの婚約をわざと台無しにした悪女……?そんなこと知りません。ただ、誤解されたくない人がいるだけです
ルチア・ヴァーリは、勘違いされがちな幼なじみと仲良くしていた。周りが悪く言うような令嬢ではないと心から思っていた。
そんな幼なじみが婚約をしそうだとわかったのは、いいなと思っている子息に巻き込まれてアクセサリーショップで贈り物を選んでほしいと言われた時だった。
それを拒んで、証言者まで確保したというのにルチアが幼なじみの婚約を台無しにわざとした悪女のようにされてしまい、幼なじみに勘違いされたのではないかと思って、心を痛めることになるのだが……。
文字数 36,953
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.03
3,602
婚約破棄されました。もう俺様男はうんざりです。
王太子であるローランド殿下は時代錯誤の俺様男!浮気は男の甲斐性だと言って憚らない。
そんな王太子殿下の婚約者、アデライン・バークリーは言い争いの末、臣下の目の前で婚約破棄を言い渡された!
もう俺様男なんて嫌!今度は優しい人と自由な恋愛をしたい。
そんなアデラインが見つけた次のお相手は……?
一方のローランド殿下はアデラインが去った王城で、苦難の日々を過ごすことになり……?
※これはよくある婚約破棄からはじまるお話。ですが、タグをご確認ください。
※コメディで、物語の性質上女性蔑視発言があります。
※ゆるーい設定のお話です。
※R18です。
感想数 128
文字数 46,591
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.05
3,603
【完結】私が重すぎ?軽い方だと思いますが、そう仰るなら婚約破棄を受け入れます。 それなのに、あなたはなぜ私に付きまとうのですか?
「お前、重すぎんだよ」
婚約したら将来の話をするのは当然だと思っていたジャンヌは、婚約者のジェダインに婚約破棄を言い渡されてしまう。しかし、しばらくしてジェダインが寄りを戻そうと行ってきて―――
※※
元サヤが嫌いな方、女主人公がハーレムっぽくなるのが嫌いな方、恋愛は王道以外は認めない方はご遠慮ください。
最後のオチに「えーーっ」となるかもしれませんし、「ふっ」となるかもしれません。
気楽にお読みください。
この作品に関して率直な感想を言いたくなったら、否定的な意見でも気軽に感想を書いてください。
感想に関して返信すると、気を遣って自由に言いたいことを言えなくなるかもしれないので、この作品の感想の返信は一律でしませんので、ご容赦ください。
感想数 1
文字数 4,930
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
3,604
滅びの大聖女は国を滅ぼす
妹の為に訪れた卒業パーティーで、突然第三王子に婚約破棄される大聖女マヤリス。更には「大聖女を騙る魔女!」と続く断罪。王子の傍らには真の大聖女だという、光魔法の癒しを使える男爵令嬢が。大した事の無い婚約破棄と断罪が、国を滅ぼしてしまうまで。
※残酷な描写が多少有り(処刑有り)念の為R15です。表現は控えめ。
感想数 5
文字数 10,174
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
3,605
出て行けと追い出されたが、そもそも私の家ではなかった
婚約者と妹に、雨の中家を追い出されて彷徨っていたら、公爵家に拾われました。
どうやら私の出身には、大きな秘密が秘められているようで……。
私のご飯を抜いたり叩いたりする母。
暴力と暴言を繰り返し私の悪評を広める妹。
私を閉じ込めて罵倒する父。
冷酷で妹に傾倒する婚約者。
さようなら。そこはもう私の家ではありませんわ。
(もともと短編だったものの長編版です。よろしくお願いいたします)
感想数 1
文字数 100,622
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.20
3,606
あぁ、もう!婚約破棄された騎士がそばにいるからって、聖女にしないでください!
地味で目立たなかった学園生活も終わり、これからは魔術師学校の講師として人生楽しもう!と思った卒業を祝うパーティ。同じ学年だったフレッド王子が公爵令嬢に婚約破棄を言い渡し、側近騎士ユリアスの婚約者を奪った!?どこにでも馬鹿王子っているんだな…かわいそうと思ったら、ユリアスが私の生徒として魔術師学校に入学してきた!?
文字数 84,495
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.02
3,607
婚約破棄された公爵令嬢は、ただ冤罪を晴らしたいだけなのです
王太子アレクシスから突然の婚約破棄を告げられた公爵令嬢エレノア。
身に覚えのない冤罪まで着せられ、学園は騒然となる。
王家の調査が始まる中、彼女の前に現れたのは誠実な第二王子ウイリアム。
静かに真実へと歩み出すエレノアの影で、
“時”をめぐる運命が、ゆっくりと動き始めていた――。
感想数 1
文字数 56,008
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.31
3,608
契約書にサインをどうぞ、旦那様 ~お飾り妻の再雇用は永年契約でした~
――お飾り妻、平穏な離婚のため、契約書を用意する。
子爵家令嬢グラディス・シャムロックは、結婚式を目前にしてバセット子爵家嫡男の婚約者・アーロンが出奔したため、捨てられ令嬢として社交界の評判になっていた。
しかも婚約はアーロンの未婚の兄弟のうち「一番出来の悪い」弟・ヴィンセントにスライドして、たった数日で結婚する羽目になったのだから尚更だ。
「いいか、お前はお飾りの花嫁だ。これは政略結婚で、両家の都合に過ぎず……」
「状況認識に齟齬がなくて幸いです。それでは次に、建設的なお話をいたしましょう」
哀れなお飾り妻――そんな世間の噂を裏付けるように、初夜に面倒くさそうに告げるヴィンセントの言葉を、グラディスは微笑んで受けた。
そして代わりに差し出したのは、いつか来る離婚の日のため、お互いが日常を取り戻すための条件を書き連ねた、長い長い契約書。
「こちらの契約書にサインをどうぞ、旦那様」
勧められるままサインしてしまったヴィンセントは、後からその条件を満たすことに苦労――する前に、理解していなかった。
契約書の内容も。
そして、グラディスの真意も。
この話は他サイトにも掲載しています。
※全4話+おまけ1話です。
文字数 23,516
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
3,609
【完結】ハッピーエンドのその後は・・・?
婚約者のいるアイザックに惹かれ、秘密の愛を育んでいたクリスティーヌ。
ある日、アイザックはクリスティーヌと生きることを決意し、婚約者であるイザベラに婚約破棄を叩きつけた。
障害がなくなった2人は結婚し、ハッピーエンド。
これは、ハッピーエンドの後の10年後の話。
物語の終わりが本当に幸せなのだという保証は、どこにもない。
感想数 2
文字数 4,876
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
3,610
妹を愛することになった婚約者が婚約破棄を宣告してきました~復讐のお時間です~
復讐をする令嬢は美しい。
文字数 665
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
3,611
乙女ゲームのヒロインに生まれ変わりました!なのになぜか悪役令嬢に好かれているんです
櫻井るな は高校の通学途中、事故によって亡くなってしまった
......と思ったら転生して大好きな乙女ゲームのヒロインに!?
それなのに、攻略者達は私のことを全く好きになってくれないんです!
それどころか、イベント回収も全く出来ないなんて...!
ー全47話ー
文字数 61,935
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.09.19
3,612
男装令嬢と女装騎士は婚約破棄したい
家の事情で男装し騎士として過ごすニシャは、突然美しい令嬢カタリナとの婚約を言い渡される。
だが令嬢カタリナもまた個人的な事情があり、お互いの秘密を知った二人は婚約破棄のために試行錯誤する。
お互いの秘密を知った時、芽生える思いに戸惑う二人とその恋の行方。
感想数 0
文字数 11,726
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.06
3,613
私の愛すべきお嬢様の話です。
私はメアリー。シェリル・サマンサ・リース・ブリジット侯爵令嬢であるお嬢様に使える侍女でございます。
これは最近巷を騒がせている婚約破棄事件を侍女の目線からお話しさせて頂いた物語です。
*似たような話があるとは思いますが、関係はありません。
*誤字脱字、あるかと思いますがおおらかなお気持ちでお読み頂けると幸いです。
*ゆるふわ設定です。矛盾は沢山あるかと思います。
文字数 11,716
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
3,614
婚約破棄は決定事項です
リリアナ・ルーシェントはルーシェント公爵家の娘だ。
八歳の時に王太子であるシェザート殿下との婚約が結ばれたが、この婚約は娘を王妃にしたい父と、国一番の富豪である公爵家からの持参金を目当てにした国王の利害が一致した政略結婚であった。王妃になどなりたくなかったが、貴族の娘に生まれたからには仕方ないと婚約を受け入れたが、シェザート殿下は勝手に決められた婚約に納得していないようで、私のことを婚約者と認めようとはしなかった。
その後もエスコートも贈り物も一切なし、婚約者と認めないと言いながらも婚約者だからと仕事を押し付けられ、しまいには浮気をしていた。
このままでは間違いなく未来は真っ暗だと気づいた私は、なんとかして婚約破棄する方法を探すもなかなか見つからない。
時間が刻一刻と迫るなか、悩んでいた私の元に一枚のチラシが舞い込んできて―――?
※設定ゆるふわ、ご都合主義です
※恋愛要素は薄めです
文字数 44,645
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.18
3,615
【短編】国王陛下は王子のフリを見て我がフリを反省した
国王は、悪い噂のある息子たちを謁見の間に呼び出した。そして、目の前で繰り広げられているバカップルぶりに、自分の過去を思い出していた。
国王は自分の過去を反省しながら、息子たちへ対応していく。
N番煎じの婚約破棄希望話です。
感想数 3
文字数 14,058
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
3,616
幸せを奪われた令嬢は、婚約破棄した彼への復讐計画を実行する――裏切り者への罰が始まる――
セリーナは婚約破棄によって幸せを奪われ、復讐の炎を燃やす。
彼女はエドワードへの復讐計画を実行し、彼の裏の顔を暴く。
※全15話(執筆済)
感想数 0
文字数 11,889
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
3,617
とある少女の日記によると
悪役令嬢に仕立て上げられた少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,487
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
3,618
婚約破棄されたから復讐したけど夕焼けが綺麗だから帰ります!!
王に婚約破棄されたエラは従姉妹のダイアナが王の隣に寄り添っているのにショックをうけて意識がなくなる。
前世の記憶を取り戻したアフターエラは今までの復讐をサクッとしていく。
ざまぁ、コメディー、転生もの。
感想数 1
文字数 2,042
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
3,619
私のせいで婚約破棄ですか? 思い当たることがないのですが?
17歳の令嬢・リコは、王太子アルベールに浮気を理由として婚約を破棄される。
だがそれは、アルベールの嘘。
リコに一目惚れをしていたはずのアルベールは、他の令嬢に一目惚れをしてしまっていた。そのため彼は自分に非がない形で解消するため、浮気を捏造していたのだった。
『私には好意がなかったので、正直に言ってくれれば丸く収まっていましたのに。そちらが陥れようとするのであれば、仕方がありませんね。しっかりとお返しをさせてもらいましょう』
リコの逆襲が、静かに始まる――。
※12月17日 番外編(補完編)の投稿を始めました。
感想数 61
文字数 16,212
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.08
3,620
あなたが「ハーレムを作ろうと思うんだが」なんていうから。
勇者─ダエル
それが私─カルミアの夫。
幼い頃から共に苦難を乗り越えて、生きてきた。だけどあの日、聖剣を引き抜いたあの時から、あなたは燦然と輝く「勇者」になってしまった。
あなたの元には、見目麗しい女達─治癒師、魔女、聖女、王女、剣士、村娘が集まって、協力し合い激戦の末に魔王を討伐した。
あなたは国の英雄になった。
そんなあなたは私に言ったの。
「ハーレムを作ろうと思うんだが……」
「……そう」
私は頷いた。納得したからじゃない。
「ダエル……さようなら」
その日の夜。私は王都を去った。お腹の子と共に。
文字数 21,157
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.12
3,621
私より妹がお好きですって? どうぞご自由に。
伯爵令嬢アリアドネは、婚約者のレグルス侯爵子息に「お前より妹のリディアの方が魅力的だ」と一方的に婚約破棄され、家からも追放される。だが、彼らはアリアドネが持つ薬草学の類稀なる才能と、その執念の強さを知らなかった。これは、全てを奪われた令嬢が、知恵と不屈の魂で立ち上がり、傲慢な元婚約者と強欲な妹に、彼らの愚行に見合う報いを受けさせる逆転譚。
感想数 0
文字数 9,344
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.05
3,622
婚約破棄の翌日に復縁を迫られても困ります。
「婚約破棄の翌日では遅過ぎたのです」
※なろう様でも公開中です。
文字数 4,306
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.30
3,623
今まで我慢してきたことを言います!―王子様、聞いていただけますか?―
わたくし、あの王子様の婚約者になりたくありませんでした。でも、王子様と婚約者になりたい、結婚したいという方々が現れましたの。もう嬉々としてお譲りいたします。わたくし、あの王子様の妻になることから逃れられるのは、これでもとても嬉しく思っているのですよ。
(※甘さはありません。※旧タイトル『わたくしにとっての王子様はこういう存在です』。前編・中編・後編の3話で完結です)
感想数 0
文字数 11,534
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.10
3,624
婚約破棄して国外追放した殿下と元鞘になりました
婚約破棄されて目覚めたスキル【ストーカー】は最高の転移魔法でした。それはともかく、殿下、来世では今度こそ幸せにして下さいね。
文字数 7,534
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.21
3,625
婚約破棄はできませんが、駆け落ちするなら勝手にどうぞ。
婚約者と妹が真実の恋に落ちたらしい。
駆け落ち?するなら勝手にどうぞ。
私は何もしないから。……私はね。
と、思っていたはずの令嬢がなんやかんやで巻き込まれ、しっかり制裁を加えた上で婚約破棄するまでの話。
感想数 0
文字数 9,934
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
3,626
時を遡る少女は繰り返さない為にも敵前逃亡を決めました
ある事件を切っ掛けに死ぬと時を遡るようになった少女はウンザリしていた。知る限り、記憶を残して遡っているのは自分一人。誰に助けを求める事もできないだろうと分かっている少女は自己救済へと乗り出すのだった。
文字数 8,746
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
3,627
父が転勤中に突如現れた継母子に婚約者も家も王家!?も乗っ取られそうになったので、屋敷ごとさよならすることにしました。どうぞご勝手に。
何でも欲しがり屋の自称病弱な義妹は、公爵家当主の座も王子様の婚約者も狙う。と似たような話になる予定。ちょっと、違うけど、発想は同じ。
公爵令嬢のジュリアスティは、幼い時から精霊の申し子で、聖女様ではないか?と噂があった令嬢。
父が長期出張中に、なぜか新しい後妻と連れ子の娘が転がり込んできたのだ。
そして、継母と義姉妹はやりたい放題をして、王子様からも婚約破棄されてしまいます。
3人がお出かけした隙に、屋根裏部屋に閉じ込められたジュリアスティは、精霊の手を借り、使用人と屋敷ごと家出を試みます。
長期出張中の父の赴任先に、無事着くと聖女覚醒して、他国の王子様と幸せになるという話ができれば、イイなぁと思って書き始めます。
感想数 2
文字数 12,971
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
3,628
ヴェリテ〜賢竜帝様の番は過ちを犯し廃嫡されて幽閉されている元王太子で壊れていました
賢王と慕われる竜帝がいた。彼が統治してからの500年の長きに渡りポラリス帝国は繁栄を極めた。そんな素晴らしい竜帝にもひとつだけ問題があった。
彼は妃を迎えていなかった。竜人である竜帝には必ず魂の伴侶である番が存在し、歴代の竜帝も全て番と妻として迎えていた。
長命である竜人であるがゆえにそこまで問題視されてはいなかったが、それでも500年もの長い間、竜帝の番が見つからないのは帝国でも異例な事態だった。
その原因を探るために、数多手を尽くしてきたが、番の行方はようとしてしれなかった。
ある日、ひとりの男が竜帝の元を訪れた。彼は目深にローブを被り、自らを『不死の魔術師』と名乗るとひとつの予言を竜帝に与えた。
『貴方の番は、この1000年不幸な運命に翻弄され続けている。それは全て邪悪なものがその魂を虐げて真実を覆い隠しているからだ。番を見つけたければ、今まで目を背けていた者達を探るべきだ。暗い闇の底で貴方の番は今も苦しみ続けているだろう』
それから、ほどなくして竜帝は偶然にも番を見つけることができたが、番はその愚かな行いにより、自身の国を帝国の属国に堕とす要因を作った今は廃嫡されて幽閉されて心を壊してしまった元王太子だった。
何故、彼は愚かなことをしたのか、何故、彼は壊れてしまったのか。
ただ、ひたすらに母国の言葉で『ヴェリテ(真実)』と呟き続ける番を腕に抱きしめて、竜帝はその謎を解き明かすことを誓う。それが恐ろしい陰謀へつながるとことを知らぬままに……。
※話の性質上、残酷な描写がございます。また、唐突にシリアスとギャグが混ざります。作者が基本的にギャグ脳なのでご留意ください。ざまぁ主体ではありませんが、物語の性質上、ざまぁ描写があります。また、NLの描写(性行為などはありませんが、元王太子は元々女性が好きです)が苦手という方はご注意ください。CPは固定で割と早めに性的なシーンは出す予定です、その要素がある回は『※』が付きます。
5/25 追記 5万文字予定が気づいたらもうすぐ10万字に……ということで短編⇒長編に変更しました。
感想数 42
文字数 120,116
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.02
3,629
婚約破棄をご一緒に!
文字数 1,332
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
3,630
悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……
HOTランク第4位獲得。ユリアーナは3歳の時にそれまで一人で育ててくれていた母を亡くした。その場にいたホフマン公爵が親切にも養子にしてくれたのだ。そこには4人の兄と姉がいて世間でよくあるようにそれからは虐められはしなかった……ただそれ以上の試練が待っていたのだ。武の公爵家に男子に代々伝わる試練を知らぬ間に受けさせられて死にかけて前世の記憶を思い出したり、王太子の婚約者選定お茶会で王妃のお気に入りのいけ好かない騎士を吹っ飛ばしたり……
そんなユリアーナが王立学園に入ったらピンク頭の聖女が王太子クラウスに抱きついていたのだ。なんでも、この世界は乙女ゲームの世界で王太子の婚約者のユリアーナが悪役令嬢で王太子と仲良くなるピンク頭をあまりにも酷く虐めるから嫌気がさした王太子に婚約破棄されて断罪されるゲームらしい。ちょっと待って! 王太子の婚約者は私のお姉様で私は違うんだけど……それに私はお兄様命なのだ。勝手に軟弱王太子の婚約者にするなと叫び出しかねないユリアーナと最強お兄様を筆頭に3人の兄と一人の姉がいるホフマン家を中心に動く学園コメディ。
聖女と教会が出してくる罠が次々にユリアーナを襲うが、果たしてユリアーナはその罠を防げるのか?
何故か構ってくる王太子、大好きお兄様との仲はどうなる? 詳しくは読んでのお楽しみです。
感想数 71
文字数 321,970
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.05.10
3,631
あなたが一番嫌いなものは存じておりますのでそれをたくさんあなたにお届けいたしましょう
突然の婚約破棄をしてきた王太子アラダール・セドリックにはあるとても苦手なものがありました。それを知っていた私は城の地下牢に監禁してそれをたくさん味合わせることにしたのでした。
感想数 0
文字数 127,935
最終更新日 2026.08.13
登録日 2024.04.29
3,632
【完結】極悪令嬢ですがテンプレ世界がバグってます 〜婚約破棄も魅了もテンプレ?知るか。聖女の力でクズを躾け直します~
目が覚めたら、知らない世界で記憶をなくした私がいた。
でも一つだけわかることがある。
──私、プラチナブロンドの超絶美少女なんですけど?
しかも頭の中には、この世界で起こりそうな「テンプレ展開」の知識がなぜかある。
婚約破棄、浮気王子、聖女、ざまぁ──
どうやら私は、そんな物語で断罪される側の悪役令嬢らしい。
冗談じゃないわ。
記憶をなくす原因になった連中には、きっちりざまぁをお返し。
ついでに全員、私の可愛い犬として躾け直して差し上げますわ。
躾は大変で傷も絶えないけれど、問題なし。
だってこの体、怪我が一瞬で治るんですもの。
え?
そんなことができるのは聖女だけ?
……やだわ。
いつまでこの世界にいるのかもわからないのに、聖女なんてバレたら面倒でしょう?
元の世界に帰るその日まで、これは秘密。
――ところで私、
その「元の世界」のこと、全然思い出せないのだけれど?
テンプレートをバグらせながら、
一人ずつ配下を増やしていく、悪役令嬢の逆転劇。
感想数 0
文字数 143,681
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.06
3,633
婚約破棄され泣きながら帰宅している途中で落命してしまったのですが、待ち受けていた運命は思いもよらぬもので……?
理不尽に婚約破棄された"私"は、泣きながら家へ帰ろうとしていたところ、通りすがりの謎のおじさんに刃物で刺され、死亡した。
そうして訪れた死後の世界で対面したのは女神。
女神から思いもよらぬことを告げられた"私"は、そこから、終わりの見えないの旅に出ることとなる。
長い旅の先に待つものは……??
文字数 45,821
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.05
3,634
婚約を破棄するって言いましたよね?
突然婚約破棄されたユリア・ウザボラ公爵令嬢。
婚約破棄された夜の夜会には、秘密があって?
ブラック版では、ウザボラ公爵家には、秘密があって?
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
3,635
婚約破棄目当てで行きずりの人と一晩過ごしたら、何故か隣で婚約者が眠ってた……
メティシアは婚約者ーー第二王子・ユリウスの女たらし振りに頭を悩ませていた。舞踏会では自分を差し置いて他の令嬢とばかり踊っているし、彼の隣に女性がいなかったことがない。メティシアが話し掛けようとしたって、ユリウスは平等にとメティシアを後回しにするのである。メティシアは暫くの間、耐えていた。例え、他の男と関わるなと理不尽な言い付けをされたとしても我慢をしていた。けれど、ユリウスが楽しそうに踊り狂う中飛ばしてきたウインクにより、メティシアの堪忍袋の緒が切れた。もう無理!そうだ、婚約破棄しよう!とはいえ相手は王族だ。そう簡単には婚約破棄できまい。ならばーー貞操を捨ててやろう!そんなわけで、メティシアはユリウスとの婚約破棄目当てに仮面舞踏会へ、行きずりの相手と一晩を共にするのであった。けど、あれ?なんで貴方が隣にいるの⁉︎
感想数 6
文字数 23,538
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.05
3,636
さて、反撃のターンです。手加減?しませんわ。
幾度も同じ人生を繰り返すセレーナ。
一度目は清楚で賢き王子の婚約者として生きながら、卑しき令嬢に嵌められ断罪。
二度目は愛らしさを演じても、また罠に堕ち命を落とす。
三度目は悪女を極め、四度目は娼婦、五度目は女官――何を選んでも、最後に待つのは「死」だった。
十度を超えた転生の果て、涙も絶望も枯れ果てた彼女が選んだのは「反撃」。
処刑台に立ちながら、不敵に笑うセレーナ。
そして十二度目の人生、再び清楚な婚約者を演じながら、裏では静かに復讐の幕を上げる。
「――さて、今度はわたくしのターンですわ、アイラ、サミエル殿下。」
今度こそ、この物語の結末を変えるのは彼女自身。
繰り返しの輪を断ち切り、運命の復讐物語が始まる。
文字数 9,237
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
3,637
《完結》とんでもない侯爵に嫁がされた女流作家の伯爵令嬢
面食いで愛人のいる侯爵に伯爵令嬢であり女流作家のアンリが身を守るため変装して嫁いだが、その後、王弟殿下と知り合って・・
感想数 0
文字数 129,820
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.05
3,638
弟のように可愛がっていた、いとこにすべてを奪われそうです
リンガル帝国の第一王女であるロゼッタは、隣国の王子、アルビンとの結婚が生まれたときから決まっていた。
城の庭園にて、アルビンとのデートを繰り返し、愛を育む二人。アルビンは、いいなずけであるロゼッタを、深く愛していた。王である父も、見守ってくれていた。病に倒れている母。
同じリンガル帝国のマシュ。彼はロゼッタの5歳年下のいとこであり、幼いころからロゼッタを慕っていた。アルビンとロゼッタ、婚姻の約束されている二人を、遠くから見届けているマシュ。マシュを弟のように可愛がるロゼッタ。大人の男なのに嬉しくも戸惑うマシュ。
アルビンとロゼッタの結婚式の日程が決まった。隣国にて建国日に盛大に予定されている。儀式当日に、育ったリンガル帝国の城を出てしまうロゼッタ。噂を聞いたマシュは怒りと嫉妬で震える。
感想数 0
文字数 16,080
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.08.29
3,639
追放された無能令嬢、実は転生賢者でした――王国が滅びてももう知りません
魔導国家アストレイア王国では、国土を守る星律結界を維持するため、王家と結界管理を担う名門エルフェリア侯爵家が婚姻で結ばれてきた。侯爵令嬢リリアはそのため第一王子アルベルトの婚約者として育てられるが、十歳の魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、将来の王妃としての価値を疑われ始める。六年間、王家と侯爵家は関係悪化を恐れて婚約を維持するものの、結界の負荷が増す中で王宮の空気は次第に冷えていく。やがて十六歳の成人披露夜会で、アルベルトは貴族の前でリリアとの婚約破棄を宣言し、魔力を持つ妹セレナを新たな婚約者として選ぶ。王国を欺いた無能として断罪されたリリアは、家族にも庇われることなく国外追放を命じられる。だが国境を越えた瞬間、王国の結界から切り離された彼女の封印が解け、前世が最強の賢者であった記憶と力が静かに目覚め始める。
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文字数 124,835
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
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臆病な私は愛する貴方に別れを告げる【短編集 臆病者シリーズ】
結婚式まであとひと月。
小さな嘘で別れた二人の選択
3/31 「臆病な婚約者に捨てられた私は途方に暮れる」追加しました
4/ 3 「臆病な俺はそれでも君の笑顔が見たい」追加しました
シリーズ管理の仕方が悪くたびたび更新となりました。申し訳ありません。
※ この小説は小説家になろうさんでも公開しています。
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文字数 6,953
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.30