恋愛 小説一覧
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「秋野、俺、お前のことが好きなんだ」
秋野カエデはクラス一番のイケメンであるケイスケから告白される。
カエデはケイスケのことを密かに思っていたので狂喜乱舞するのだが……。
「あ、ごめん。今のやっぱなし」
「え?」
「罰ゲームなんだわ」
だがそれは嘘告白だった。
絶望したカエデは死を決意する。
「死ぬなよ娘。お主の死に場所はここではない。もっと未来にあるはずだ」
死のうとしたカエデであったが、ひょんなことから出会った幕末男子(幽霊)の生き様に感服して考えを改める。
これはそんな現代を生きる一人の少女とイケメン幕末男子のお話しである。
文字数 23,113
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.31
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スピルリネ・フルポンは親の知り合いの子ガザブと婚約した。
しかしガザブには大切な幼馴染みがいて……。
文字数 464
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
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どうしたら憧れの彼を落とせるの?
長く付き合う秘訣は?など
そんな恋愛に対する悩みを解決するための参考書。
これを読めば貴方は恋愛上級者。
一度読めば必ず恋愛に対する考え方が変わるはずです。
読んで損はないはずです。
ちなみに記述の内容は必ずしもすべての人に当てはまるものではありません。
ですがほとんどの恋愛に当てはまることではあります。
なのでタイトルのようにこれは恋愛の参考書だと思って呼んで頂ければと思います。
あとは応用の仕方次第で貴方の恋愛は飛躍的な変化を迎えることでしょう。
共感できたら意見等レビューでいただきたいです。
もし、私の解釈や伝え方が、
面白いと思って頂けたのなら
『痩せる!なるほどダイエット!』
も合わせて読んで頂けると幸いです。
文字数 28,823
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
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人と自然が共存し、今よりも人と神様の存在が近かった頃、人は人ではないものの声や姿を感じる事ができたのではないか?? それは案外近い昔の話。
文字数 11,582
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.03
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転生できる魂じゃなかったのに、あの人は転生できる魂だなんて。「生まれ変わってもまた一緒になろう」なんて、果たせない約束をするんじゃなかった。耳元で囁かれるのは、悪い囁き。聞き入れる予定なんてなかったのに……。
「過去の天国」をお題に即興小説30分。
文字数 1,504
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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俺様系男子(仮)なヤンデレ男子と、おもしれー女になりたいヒロインのSSです。
ギャグです。
文字数 2,004
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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気付いたら私は乙女ゲームで主人公の恋路を妨害する悪役令嬢になっていた。破滅を避けるためにこれからの身の振り方を考えようとしたけれど......え!?まだ魔法学院に入学していない!?これから入試が待っている!?不合格になったら家から追放!?まぁでも前世の記憶もあるし試験も難しくなさそうだから余裕っしょ!!
......落ちました。
全9話、3万字程の短編小説です。ご要望があれば続編も書くかもしれません。
8/5〜8/7まで毎日2話ずつ、8/8は最終話を含めた3話分を一気に投稿します。
この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様でも連載しております。
文字数 28,560
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.05
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メイリンは侯爵令嬢で、裕福な家の娘。輸入も盛んな港を持っているため、美味しいものが食べられる。それを享受しているため、ウエストは絞めない。少々体が大きいけど、フットワークは軽かった。
そんな彼女が、王家主催のパーティに出た時のこと。まだ若い皇子がメイリンを「豚のような女と結婚などゾッとする!」と悪態をついた。最上位の男から、女が嘲りを受ければどうなるか?
普通なら、結婚の望みが断たれるけど?「あらまあ。とんだ評価です事?」冷静に言い返した。
文字数 1,165
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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今日で、好きな子が転校してしまう。
六年間片想いだった。
隣近所で、親同士も仲良くまるで、
兄弟みたいだった。
その彼女がいなくなるなんて、
神様は、すごいいじわるをしてしまう。
まるで、自分を試しているかのようだ。
文字数 290
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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クリスティーナはある日、自由を許されていない女性であることに嫌気が差し、兄の服を借りて、家を飛び出す。そこで出会った男の子と仲良くなるが、実は男の子の正体はこの国の王太子だった。王太子もまた決められた将来の道に、反発していた。彼と意気投合したクリスティーナは女性であることを隠し、王太子の従者になる決意をする。
すれ違い、両片思い、じれじれが好きな方は、ぜひ読んでみてください! 最後は甘々になる予定です。
10歳から始まりますが、最終的には18歳まで描きます。
文字数 196,040
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.11
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ハピ・ネストは婚約者ダニエルに婚約破棄を告げられた。
だがその時を待っていた者がいて……。
文字数 629
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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「婚約破棄したいのですが」
「だめです」
このやり取りは何度目だろうか。私、イリナ・ラヴァンディエは婚約者であるセドリック・クロードに婚約破棄を申し出ている。
頭が少し(?)ポンコツな令嬢と王子との婚約破棄を巡る熱いバトルが繰り広げられる!?
文字数 8,952
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
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「イザベル。私はお前の姉が気に入った。だから、お前との婚約は破棄する。文句はないな?」
私の婚約者であるメレデール公爵は、興味のなくなった玩具を見るような目でこちらを見て、そう言いました。彼の言う通り、私には、文句はありませんでした。……だって、メレデール公爵との婚約は、脅されて結ばされたものであり、私は彼に対して、恐怖すら抱いていたのです。
少したってから、公爵の心変わりの原因が、私の姉――ヴァネッサお姉様の行動によるものだとわかりました。お姉様は私を、『実の姉に婚約者を寝取られた、無様で間抜けな妹』と嘲ります。
そして、お姉様はついに、念願の公爵夫人となりました。
盛大な結婚式を終えて迎える、夫婦として初めての夜。
お姉様は知ることになるのです。『美しき公爵』と呼ばれたメレデール公爵の、おぞましい正体を……
文字数 20,878
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.21
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私は人の本心を読むことができる。
だから婚約者が私に「死んでほしい」と思っていることも知っている。
文字数 611
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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「君を愛する気持ちは変わらないよ、モリー」
私はタウンズ伯爵令嬢モリー・ドノヴァン。
彼は幼馴染で許婚のライルズ伯爵令息デビッド・イング。
「でも僕は燃えるような恋がしたい!!」
「……は?」
なんと、彼ったらブロドリック伯爵令嬢に求婚するそうだ。
「アホね」
まったくバカバカしい。
彼は知らないのだ。肖像画に騙されているという事を。
だってブロドリック伯爵令嬢キャスリン・グウィルトって……
「たたっ、助けてくれ! モリー!!」
「……イヤ(笑)」
私はどんなに泣いて縋られたって、助けたりしないわよ。
せいぜい苦しみなさい、この裏切り者!!
※このざまぁはコメディです。
※イケメンに求婚されます。
※みんなでハッピーエンドを迎えます。
文字数 15,467
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
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海の中に住む人魚姫のリリア・シルキーは、憧れと恋心を抱いていたリベラお姉様の追っかけをやめられず、彼女の夢である人間になる事を、自分の夢にした。
とある昔話にて、人魚が人間になるには人の精を飲まなければいけないというルールがあった。
そこで出会ったのは、ルーツリア・アイビーという生まれつき催眠の魔力を持つ好青年。彼はリベラが恋に落ちた人間の弟で、ずる賢くドSで女たらしのイケメンだった。
「このルーツって人……すごくエッチなのです……!!」
リリアは自分の身に危険を感じつつあったものの、呆気なくルーツリアの催眠にやられてしまい、愛でに愛でられメロメロになってしまう。
文字数 12,048
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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ある国で、あるひとりの侯爵令嬢ヨハンナが婚約破棄された。
ヨハンナは他の誰よりも婚約者のパーシヴァルを愛していた。だから彼女はその想いを抱えたまま修道院へ入ってしまうが、元婚約者を誑かした女は悲惨な末路を辿り、元婚約者も……
※この作品には残酷な表現とホラーっぽい遠回しなヤンデレが多分に含まれます。苦手な方はご注意ください。
また、一応転生者も出ます。
文字数 11,362
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
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冒険者ランクの頂点であるSランク。
その中でも最強の名を欲しいままにしている冒険者が居た。
至高星のカエデと呼ばれる彼女は魔物だろうが対人だろうが無敗という実績の持ち主。
だが偶然にも俺はカエデが最強な理由とその弱点を見つけてしまった。
だからこれを使って彼女を俺のモノにしようとしたのだが・・・
文字数 12,014
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.25
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突然やってきてしまった異世界。
3食昼寝付き、やさしいメイドさん付きの超VIP待遇で、ただいま軟禁中――なのも、今日までのことらしい。
豪華絢爛な純白のドレスに着替えさせられ、どこかへ連行されていく。
いったい私はこれからどうなってしまうんだろう?
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まさか異世界で結婚したとは気づいていないリツの、異世界言語習得記イン異世界。
破天荒すぎる異世界人を妻に迎えてしまった王子の新妻躾奮闘記ともいう。
※自サイトより転載(引っ越し中)
文字数 188,952
最終更新日 2021.08.08
登録日 2020.01.19
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私、悪役令嬢じゃん.........!
公爵令嬢に転生した前世オタクな主人公はどうも前世で見た“ 悪役令嬢 ”に似た立場であることに気づく。
悪役令嬢回避を掲げるが、どうも周りの様子がおかしくて──?
文字数 1,391
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
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ブライトン子爵家当主シリルは遊ぶ金欲しさに莫大な財産の相続人であるロスリンと愛のない結婚をした。妻に愛情のない彼は、結婚した後も放蕩三昧の日々を送っていたが、ある日突然ロスリンが失踪した。警察は彼が妻の財産目当てに殺してどこかへ埋めたと疑うが、身に覚えのないシリルは無実を訴える。証拠がないので逮捕は免れたが、”疑惑の子爵”として社交界から追放の憂き目にあう。
妻ロスリンが見つからないまま4年が経ったある日、シリルは相変わらず警察からは疑われ監視され、窮屈な生活を余儀なくされていた。だが、たまたま出掛けた先でシリルは妻によく似た女性ベルと偶然出会う。ベルの話を聞くと、何と彼女は4年前までの記憶が無いのだと言う。これは何かの偶然だろうかと思いながら、シリルは警察の追求から逃れる為にベルに妻の身代わりを頼むことに。身代わりとなるべく様々なことを教えてもらっていく間にシリルとベルの間には愛情が芽生えは始める。それと同時に失われた記憶の断片が徐々に甦っていき……。
果たしてベルは彼の妻ロスリンなのか?
文字数 32,508
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
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ーーー夏。
青春という時間がいつまで続くのかわからないまま、年齢だけは大人に片足を突っ込んだ。
学生だった去年とは一味違うはずなのに、結局何も変わってない。
アスファルトの上の陽炎も、干からびたミミズも、転がる蝉の抜け殻も、いつまで経っても変わらない、淡くて苦しい恋心も。
*カクヨムでも掲載しています
(同題異話という企画の為に作った短編小説です)
文字数 3,041
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
37231
侯爵令嬢である私、リモーネ・テルペンは婚約者であるアルジェント様に土下座をされてしまいました。
うん?他に好きな人ができた?
なるほどなるほど、分かりました!
――ここは私が、一肌脱ぎましょう!
気さくな侯爵令嬢と拗らせ王子のドタバタラブコメディーです。
文字数 54,882
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.16
37232
37233
37234
望まぬ王子との婚約
色々と我慢してきたけどもはや限界です
「……何が理由だ。私が直せることなら」
まだやり直せると思っているのだろうか?
「王子。…………もう何もかも手遅れです」
7話完結
他社でも同時公開します
文字数 5,534
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.01
37235
エミリア・カルセドニーはカルセドニー王国の王女。
美しい桃色の長い髪と水晶のような透明に近い瞳の持ち主で、近隣の国からの人気も高い。
文字数 741
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
37236
登場人物紹介
オードリー・ベルベット・ミュール公爵令嬢16歳 お祖母様が亡くなると父と継母に義理の妹達に屋敷を追い出される。
ロミオ・スカイブルー・アメルダ王太子18歳オードリーを拾って城に連れて帰る。
公爵家令嬢の一人娘であるオードリーは16歳になった日に突然屋敷から追い出され婚約者であるギルバートの屋敷に訪ねたら、君との婚約は解消して義妹のミルボンヌと婚約したから帰ってくれと、言われたのです。
妹といっても血の繋がらない赤の他人だった。
文字数 1,540
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
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貧乏貴族の娘、エレンは幼いころから自分で家事をして育ったため、料理が得意だった。
そのため婚約者のウィルにも手づから料理を作るのだが、彼は「おいしいけど心が籠ってない」と言い、挙句妹のシエラが作った料理を「おいしい」と好んで食べている。
それでも我慢してウィルの好みの料理を作ろうとするエレンだったがある日「料理どころか君からも愛情を感じない」と言われてしまい、もう彼の気を惹こうとするのをやめることを決意する。
ウィルはそれでもシエラがいるからと気にしなかったが、やがてシエラの料理作りをもエレンが手伝っていたからこそうまくいっていたということが分かってしまう。
文字数 114,648
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.05.24
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最近、婚約破棄が流行しているらしい。先輩の第二王子も婚約破棄して廃嫡されたし、幼馴染の子爵も婚約破棄して学園を追放された。なんて、馬鹿なことをしているんだろう。みんなそう思っているはずなのになぜかその後に次々と有名どころの貴族の子弟が婚約破棄を立て続けに起こしてる。理解できないわ。婚約破棄なんてバカのすることだ。決して流行するもんじゃないだろ。そう思っていた俺が婚約者の弟の所為で婚約破棄をするハメになった。そんなとある日常の話。
※その婚約、ちょっと待った! 兄上は何をいってらっしゃるのですか!?を公開してみました。また、小説家になろうでも公開中
文字数 3,030
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
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姉のカルナは父親を言いくるめ、領地の実権を握り、私腹を肥やしていた。エルナはそんな姉の傲慢な態度に嫌気がさしていた。でももう少し我慢すれば、愛しいあの人と結婚して、この家を出られる。そう思って日々を過ごしていた。
そんな時、突然、エルナはカルナから「あなたは婚約破棄された」と告げられる。しかもエルナの婚約者とカルナが結婚する事になったらしい。エルナは抗議するが、その抗議をクーデターの意思ありという事にされ、追放される事になってしまう。そのうえ、カルナから「あなたが魔法の天才ともてはやされるのが目障りなの、消えてくれる?」と耳元で囁かれ……
エルナに恋をしていた、城の新人兵士サラレドに救われ、城を脱出する事に成功するが、エルナの怒りは収まらなかった。
「あいつを許さない、それにそれを放置しているこの国も腐ってる、全部許せない、壊してやる」
エルナはそう呟いた。唯一、信用できるサラレドの手を握り締めながら。
文字数 3,080
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.05