ホラー風味 小説一覧
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1
意味コワ! 10秒で読めるゾッとする話
感想数 9
文字数 84,382
最終更新日 2026.08.27
登録日 2024.07.14
2
死んで初めて分かったこと
ヴィリジアの王女ロザリアは、大国アルデラ王国のエアル王子の婚約者として王城で暮らしていたが、エアル王子には罵倒され遠ざけられ続け、次第に周辺の人々も近づかなくなっていた。
しかし、エアル王子が故郷ヴィリジアを滅ぼしたことをきっかけに、ロザリアは何もかもを諦める。「殿下。あなた様との婚約は、破棄いたします」、そう宣言して、ロザリアは——。
感想数 3
文字数 24,564
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
3
彼女はいなかった。
「……興奮した辺境伯令嬢が勝手に落ちたのだ。あの場所に彼女はいなかった」
なろう様でも公開中です。
文字数 9,059
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.05
4
くすぐり体験談/ くすぐり短編集
かくれんぼ / いたずら、くすぐり責め
満員電車のくすぐり痴漢 / くすぐり責め、くすぐり痴漢
先生と私の秘密の特訓/ くすぐり体験談、上半身のみ、くすぐり責め
美里と夜の訪問者 / 拘束、全身くすぐり、ホラー
耳かき好きな恋人 / 耳責め、いちゃこちょ
おへそであそぼ / へそ責め、羽根くすぐり
感想数 0
文字数 16,022
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.06
5
私が貴方の花嫁? お断りします!
浮気相手を侍らせてデートの待ち合わせ場所に現れた婚約者。
ショックで気を失いかけるカロラインが、その帰りに会ったのは見目麗しい青年だった。
「我が花嫁」と甘く蕩けるような笑みを向けられ陶酔するカロライン。
己を神だというその青年は彼女を花嫁に迎えたいと願う。
まるで恋愛物語のような展開にうっとりとするカロラインだが、ふと彼に違和感を覚える────。
文字数 99,095
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.27
6
お夜食いかがですか?
夜の道をひとり散歩していると、道々で様々なモノに会う。
そんな中出会った青年は、「小腹が空いたので夜食を食べに出た」という。
彼の言う夜食とは? そして、夜食を提供した女性の運命は?
約1800文字の短編です。
現代ドラマベースのホラーファンタジー。怖くないので気軽に楽しんでください。朝起きた時、心が軽くなってるのはそういう理由かも?
※同作品を「カクヨム」様でも掲載しています。
感想数 8
文字数 1,816
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
7
記憶屋
記憶屋・・・本人の代理で旅行し、その記憶を依頼者に売る商売。
依頼者はその記憶を買うことで、本当に旅行に行った記憶となる。
その代理で旅行をする契約した主人公・・・
依頼者に代わりに、旅行をしていたわけだが・・・
感想数 0
文字数 4,138
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.23
8
そんなの知らない。自分で考えれば?
逆ハーレムエンドの先は?
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
感想数 1
文字数 3,286
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
9
事故物件の怪異が好みすぎて我慢できない
無職の久我迅は、兄が管理する事故物件の調査を任され、その家で暮らすことになった。
何度入居者が変わっても、誰も長続きしない曰くつきの一軒家。
兄から与えられた役目は、この家に本当に怪異が現れるのかを確かめることだった。
自由気ままな一人暮らしを満喫するはずだった迅の前に現れたのは、首が折れ、血の涙を流す男の怪異。
――なのだが。
「いや、なんでそんなエロい身体してんだよ……」
高い身長、分厚い胸板、どっしりとした腰、豊かな尻に逞しい脚。
迅にとって、その怪異は恐怖よりも性癖ど真ん中の存在だった。
性欲に忠実な迅と、ムチムチどっしりな人ならざる怪異のめくるめくエロ生活。
奇妙な同居生活の中で、迅は怪異の男が十数年前に起きた夫婦殺害事件の犯人として扱われた人物だと知る。
しかし事件を追うほどに明らかになるのは、報道とはまったく違う男の過去と、事件の真相だった。
それを知るたび、迅はただ欲望をぶつけるだけだった怪異に抱く感情を少しずつ変えていく……。
これは、怪異よりも人間の欲の方が恐ろしく、怪異の方が振り回される、事故物件を舞台にした人間×怪異のホラー風味BL。もちろんエロたっぷりです。
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本作は投稿分だけでも一区切りまでお楽しみいただけますが、完結編はFANBOX限定で8月に公開予定です。
感想数 0
文字数 40,132
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.22
10
凶悪犯がお気に入り刑事を逆に捕まえて、ふわとろま●こになるまで調教する話
連続殺人鬼「赤い道化師」が自分の事件を担当する刑事「桐井」に一目惚れして、
監禁して調教していく話になります。
攻め:赤い道化師(連続殺人鬼)19歳。180センチくらい。美形。プライドが高い。サイコパス。
人を楽しませるのが好き。
受け:刑事:名前 桐井 30過ぎから半ば。170ちょいくらい。仕事一筋で妻に逃げられ、酒におぼれている。顔は普通。目つきは鋭い。
※●人描写ありますので、苦手な方は閲覧注意になります。
タイトルで嫌な予感した方はブラウザバック。
※無理やり描写あります。
※読了後の苦情などは一切受け付けません。ご自衛ください。
感想数 0
文字数 6,125
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.20
11
私の名前を呼ぶ貴方
婚約解消を申し出たら、セパラシオン様は最後に私の名前を呼んで別れを告げてくださるでしょうか。
文字数 14,278
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.25
12
読んではいけない。君はもう、読んでいた。
目を逸らした隙に、世界はすでに裏返っていた。
日常に潜む“違和感”が、ある瞬間に牙を剥く。
この短編集に収められたのは、たった数分であなたの認知を揺さぶる物語たち。
読み終えた瞬間、「やられた」と声が漏れる。
そんな体験を、何度でも──。
一話1分、読後に30分の余韻を。
意外な結末で読者を裏切る、極上のショートショート集。
感想数 0
文字数 7,735
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.06
13
血まみれの王妃は冷酷王の愛を乞う
政略結婚で冷酷王と呼ばれるリチャードに
嫁いだフェリシアは初夜の床で一人寂しく
取り残される。
涙にくれた翌朝、目覚めると全身血まみれ。
「私は人を殺したの?」
記憶はないが、王の愛人の死体がベッドに。
その日を境に毎朝目覚めると隣に死体が。
返り血を浴びて血まみれの自分。
私は人殺し?
それとも……。
感想数 1
文字数 46,781
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.28
14
化け猫ミッケと黒い天使
運命の人と出会える逢生橋――。
そんな言い伝えのある橋の上で、化け猫《ミッケ》が出会ったのは、幽霊やお化けが見える小学五年生の少女《黒崎美玲》。
彼女の家に居候したミッケは、やがて美玲の親友《七海萌》や、内気な級友《蜂谷優斗》、怪奇クラブ部長《綾小路薫》らに巻き込まれて、様々な怪奇現象を体験する。
次々と怪奇現象を解決する《美玲》。しかし《七海萌》の暴走により、取り返しのつかない深刻な事態に……。
そこに現れたのは、妖しい能力を持った青年《四聖進》。彼に出会った事で、物語は急展開していく。
感想数 4
文字数 80,193
最終更新日 2025.11.19
登録日 2022.12.27
15
動物帝国
動物が登場する一話完結の短編集です。ゆるいものが大半ですが、たまにホラー風味強めな話もありますので、御注意ください。
感想数 0
文字数 77,817
最終更新日 2025.05.27
登録日 2021.09.02
16
巻き戻り側妃の二・三周目
戦争に負けた祖国から勝った元敵国に嫁いできたクラウディア。側妃として過ごすが、祖国に情報を流していたとして処刑される。
そして、気が付くと結婚する前に戻っていた。
ループもの、ホラー風味。異世界恋愛ベースのショートショートみたいな。
※処刑されたり、刺されたりするのでご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 5,962
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
17
婚約破棄された公爵令嬢は、偽りの魔王を討ち果たす ―クズ王子に転生した俺、世界を騙して君を救う―
乙女ゲームの悪徳王子ヴィンセントに転生した俺。
やったぜ、バラ色の王子生活!……と思いきや、現実は詰んでた。
聖女ミリア(中身はバケモノ)に精神をハックされ、逆らえば即デリート。
最愛の婚約者エリザベートは、冤罪で今にも処刑されそう。
「え、俺の人生、難易度設定バグってない?」
そこで俺に目覚めたのは、世界の法則を書き換える最強スキル【デバッグアイ】。
よし、これを使って彼女を救おう!……ただし、代償は「俺が世界一のクズ」を演じ続けること。
「ゴミめ!」と罵りながら最強武器を投げつけ(支援)。
「絶望しろ!」と叫びながら回復アイテムを飲ませ(バフ)。
「迷子になれ!」と騎士団の座標を狂わせて追跡を阻止する(デバッグ)。
傍から見ればただの奇行種。エリザベートからは本気で嫌われ、俺はデバッグの反動で毎日盛大に吐血中。
おまけに隣には、愛が重すぎて物理的に首を絞めてくるバグ聖女様が。
「お兄様、死んじゃえばいいんだわ!」
「ヴィンセント様、愛していますわ(触手)」
「(俺:ゲフッ、吐血が止まらん)」
果たして、俺の胃に穴が開くのが先か、彼女が俺を「魔王」として討ちに来るのが先か。
勘違いと吐血とバグにまみれた、死に物狂いの勇者育成ゲームが今、始まる!
感想数 0
文字数 106,476
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.09
18
あなたが好きでした
私はあなたが好きでした。
ずっとずっと前から、あなたのことをお慕いしておりました。
これからもずっと、このままだと、その時の私は信じて止まなかったのです。
感想数 1
文字数 2,697
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
19
巡る。
中学2年の夏休み。ホラースポット巡りデビューを果たした2人に絡みついた因縁・・・。
※pixivにて『第1回朝日ホラーコミック大賞<原作部門>』に投稿した作品を、少しずつ修正して掲載していきます。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 13,520
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.16
20
意味が分かると怖い話 完全オリジナル
感想数 0
文字数 4,167
最終更新日 2024.01.11
登録日 2019.04.03
21
水守の手《ホラー・BL風味》
代々「水守」の家系に生まれた語り手は、水にまつわる禁忌を受け継いできた。
感想数 0
文字数 3,446
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
22
あたま
初投稿です
勢いで書いたし文章下手だしこの後の展開も考えてませんがとりあえずSSとして見てください
感想あるとすごい嬉しいです
よろしくお願いいたします
感想数 0
文字数 3,250
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
23
夜会の夜の赤い夢
……どうして? どうしてフリオ様はそこまで私を疎んでいるの? バスキス伯爵家の財産以外、私にはなにひとつ価値がないというの?
涙を堪えて立ち去ろうとした私の体は、だれかにぶつかって止まった。そこには、燃える炎のような赤い髪の──
文字数 13,681
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.09
24
地獄
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
25
開く
古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・
※この話は作者の体験談であり、実話です
※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
文字数 2,751
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
26
【TS】現代に顕現した最強の美女蛇神、正体を隠して怪異を粉砕する。〜助けた美少女たちが匂いに依存されて毎日甘えにくるんだが?〜
夜は最恐の捕食者(♀)。昼は激重ヒロインたちの餌付け係(♂)
料理部でお菓子作りを楽しむ事なかれ主義の男子高校生・日高清春。しかし彼には、絶世の美しさと圧倒的な妖力を持つ大妖怪「清姫(白鐘の姫)」にTS変身してしまう秘密があった。
学園に潜む怪異を夜の裏側で粉砕し、事件に巻き込まれた美少女たちを救う清春。だが、悪い虫(他の妖怪)が寄らないよう、大義名分の「接吻」でマーキングを施した結果――。
「清春くんの匂い、落ち着く……」
「キヨっちのお菓子がないと生きていけないし!」
土蜘蛛の図書委員・八束綾、冷たいはずの幼馴染・水無月結衣をはじめ、人魚の後輩、犬神憑きの生徒会長、化け猫ギャルなど、学園の美少女たちが次々と陥落。
清姫の甘い毒(フェロモン)に当てられ「匂い」に依存した彼女たちは、連日、昼の清春(♂)の元へと集結し始める。
「俺はただ、平穏にお菓子を作りたいだけなのに!」
最恐の妖怪無双と、極上のすれ違いラブコメディが今、幕を開ける!
感想数 0
文字数 271,599
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.05.30
27
世にも異様な物語
娯楽性に極振りした短編集です。コメディからホラーまで、内容はいろいろです。グロい内容のものもありますので、注意してください。
感想数 2
文字数 130,149
最終更新日 2025.02.18
登録日 2022.04.14
28
ぼくを見つけて? ~古びた屋敷にて~
わたし『御浜《みはま》小雪《こゆき》』は小学5年生。
そんなわたしはいつも一人で本を読んでいる事が多くて友達は多くない。でも、わたしには一人だけ仲の良い友達がいる。
それが『中野《なかの》未空《みく》ちゃん』なんだけど、とってもこわーい話が好き。でも、話を聞いたりドラマとか映画は好きでもお化けやしきとかは苦手。後、勉強も……。
そんなある日。外で遊んでいたら突然大雨になっちゃってかさを持っていないわたしたちは近くの大きなおやしきで少しの間だけ外で雨宿りをさせて思っていたのだけど?
これはひょんな事からおやしきのひみつを知ってしまった私たちの物語――。
感想数 0
文字数 20,408
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.23
29
裏購買部少年ナナ
私、春咲茜音!小学校6年生の女の子だよ。
ある日、授業で使う習字用の筆を忘れちゃって、大ピンチ!
こわ~い先生の授業だったから、絶対に忘れものなんてしたくなかったのに……このままじゃ、めちゃくちゃ怒られちゃうよぉ(泣)
――そんな時、私が思い出したのは、学校のとあるウワサ。
「裏購買部」っていう、不思議なお店があるんだって!
こうなったら、私――そこに行ってみるしかない!?
「――ようこそ、裏購買部へ」
目深にかぶったフードから赤い瞳をチラつかせ、にんまりと笑う男の子。
彼に出会った……いや、出会ってしまった時から、私の運命は大きく変わり始めて――?
感想数 0
文字数 52,294
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
30
悔恨のルミエール
アニエスはメイユ村の村長の愛娘。
年上の頼れる青年、クロードに恋をして、いずれは彼と結婚したいと思いながら日々を過ごす幸せな女の子だ。
しかしある日、2年前に失踪した少女、ロザリーが村に戻ってきた。
しかしどうやら記憶喪失で、禁忌の森と呼ばれる森から戻ってきた可能性が高い。
その森には言い伝えがあり、邪神様に会えば1つだけ願いを叶えてくれる代わりに村に不幸が降りかかるという。
クロードと婚約した後に裏切られ、ロザリーと愛し合っていることを知ってしまったアニエスは邪神様へと願いを告げる。
その後待ち受ける不幸とは……?
感想数 0
文字数 62,508
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.11.04
31
女体化したボクが目覚めた肢体病棟
初投稿です。名前の通り、かなり『ニッチ』な設定です。まどろっこしい表現もすみません。
内容としまして、女体化した主人公が謎の廃病院にて目を覚まし、人の形をした人外に襲われます(後半ちょっとグロ)。
下書きは全て終えていますので、基本的には物語の最後までをお届けするようにいたします。
また、個人的に『性的で気持ち悪い文章』を目指しているので、良かれ悪しかれ、ご注意ください。
拙い文章・構成ですが、愉しんでいただければ何よりです。
※後半は結構ハードです。
感想数 0
文字数 34,098
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.20
32
秋めく晩夏に長唄を
晩夏の月は冷たく残酷である。
ざんばら髪にほそった腕。幽鬼の如き女の姿も全て照らし出す。現世の鬼は醜く痩せ細った夜鷹か、それとも心無き男の腹のうちか。
しょんがいな、ああ、しょんがいな
感想数 0
文字数 4,624
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
33
真欺君と普通じゃない人たち
ホラー苦手な霊感持ち爽やかヘタレ苦労性同級生(光属性)×怪異ホイホイなやや天然クール受けメインの人外×受けのちょっと不思議系総受け
怪異に襲われたり殺されかけたり受け入れたりしながら訳ありな人たちが暮らす街で新生活を送る受けの話
※唐突にエログロリョナホラー要素は入りますがほんのりレベルです
感想数 1
文字数 65,002
最終更新日 2025.09.21
登録日 2024.03.03
34
葛籠入り
※この作品には残酷な表現が含まれます。
幽閉された男と小間使いの話。
歪んだ愛を貴方に……。
他、3作品あり。
感想数 0
文字数 10,030
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.21
35
変わった隣人
限界サラリーマンがどこか様子のおかしい大学生の隣人にクソほど付き纏われて精神衰弱する話。
pixiv掲載済。
主人公:高角 塁(たかずみ るい)
隣人:勝小野 栄星(かつおの えいせい)
感想数 0
文字数 13,078
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.27
36
壊される体
体をSEXで破壊される
文字数 3,596
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
37
[完結]かぼちゃ頭と夜のハロウィン
ハロウィンの夜、世界がわずかに重なり合う。
人の街に、怪異たちの祝祭が滲み出す——“狭間”の一日。
食彩〈しょくさい〉と呼ばれる人間は、逃げ惑いながら夜を越える。
捕まれば、喰われるか、選ばれるか。
選ばれた者は伴侶として異界へ招かれ、
やがて人でも怪異でもない“何か”へと変わっていく。
かぼちゃ頭の怪異に手を取られたカナトは、その夜の終わりに、自らの心と形をゆっくりと融かされていく。
——これは、失われながら満たされていく、ひとりの人間のハロウィンの記録。
本編終了後の閑話から、R18が入ってきます。
※、※※が注意喚起となりますので、自己責任でよろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 51,844
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.30
38
隻腕の魔法使いとその助手の話。
「一人で生きるのもまあ、悪くはないんだ。悪くはね」
「僕は魔法使いだから、隻腕でもとくに困りはしないし」
「でも一人きりだと寂しいでしょ。だから、キミを買ってみた」
そんなふうにして、始まった隻腕の魔法使いとその助手の話。
感想数 0
文字数 71,680
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.03
39
人柱の杭と、黒き神殺し
「動くなよ、ひと斬りで逝くほうが楽だからな」
出会ったばかりの美しき同級生が向けてきたのは、闇を凝縮したような漆黒の刀だった。
ごく普通の女子高生・如月唯衣は、ある雨の夜に怪異に襲われ、その身に「核」を宿してしまう。
それは、暗闇の底から這いずるおぞましき怪異「喰核(くいざね)」を無限に呼び寄せる、呪われた灯火だった。
唯衣を守ろうとする、悲壮な封陣師・日向蓮。
神殺しの名のもと冷酷に刀を構える・烏丸律。
守るための生血と、殺すための刃。
相反する宿命を背負った二人の少年に囲まれ、唯衣の平穏な日常は美しくも残酷に狂い始める。
雨音と無機質な歯車の音が響く「隠れ宮の絡繰堂」で紡がれる、狂気と純愛の和風耽美ダークファンタジー。
【第19回ファンタジー小説大賞のために書き下ろしてみました】
感想数 0
文字数 102,133
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.08
40
おいでませ神様のつくるミニチュア空間へ~息吹戸瑠璃が遺したもの~
ゾンビと邪神を倒して物語は終わったはずなのに夢から醒めない。
もしかしてこれは現実……異世界なのに!?
あと『私』の名前は、えっと、何も思い出せないだと!?
目を覚ますと『私』は息吹戸瑠璃になっていた。
記憶喪失&別世界から来たと部長に暴露したけど、半分しか信じてもらえない。
瑠璃になったその日から、討伐指令が次々舞い込んで超多忙。
持ち前の肉体と神話知識を活かして敵を討伐しながら、拗れた人間関係も『私』が修復することに。
瑠璃、あなた一体なにをやらかしているの?
元の世界に戻れる日を夢に見ながら、世界に馴染むように頑張ります。
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□補足□
☆世界の神話、神様やモンスターを参考にしています。(ただしクトゥルフ神話は省いています)
☆物語の都合上、神話とは違う動きや機能を持たせていますがご了承ください。
☆軽めの復讐劇になります。
同作品を小説家になろう・カクヨムに投稿しています。
感想数 0
文字数 164,141
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.08.18