織田信長 小説一覧

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信長の野望 本能寺は変 〜泣き虫チキンな第六天魔王〜

信長の野望 本能寺は変 〜泣き虫チキンな第六天魔王〜
 織田信長は、戦国一の臆病者だった。  物心ついた頃から「いつ暗殺されるか」と怯え、虫一匹殺せない優しい子供だった。だが恐怖から逃げなかった――逃げられなかった。襲われても生き延びられるように、と狂ったように身体を鍛え抜いた。  恐怖が極限に達したとき、彼の中で何かが切り替わる。全身が冷や汗で濡れ、視界が白み、失神寸前になったその瞬間――生存スイッチが入る。人格は反転し、彼は何も恐れぬ狂戦士となって、敵を一人残らず薙ぎ倒す。  そして正気に戻れば、積み上がった死体の山の前で、声を上げて泣く。「殺すつもりなんてなかった」と。  その涙を、返り血を、叫びながら無双する姿を、家臣たちは「魔王の怒り」と誤解した。こうして、恐怖のカリスマ=第六天魔王・織田信長が誕生する。  暗殺者を遠ざけたくて買い集めた鉄砲は日本一のコレクションになり、銃弾を防ぐ南蛮胴欲しさの南蛮かぶれは「新時代の天才」と讃えられた。弱さと優しさと保身癖は、桶狭間で、美濃で、上洛で、比叡山で、ことごとく伝説へと誤訳され、彼は望まぬまま天下の階段を駆け上がってしまう。  人を斬るたびに泣き、罪悪感を積み上げながら――ただ、帰蝶と田舎で静かに畑を耕したいだけだったのに。  これは、戦国一のビビリが「ただの優しい人間」に戻りたくてもがく、笑って泣ける戦国物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,837 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.26
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信長英雄記〜かつて第六天魔王と呼ばれた男の転生〜

 かつて日の本に第六天魔王と恐れられ、最も天下に近かった男がいた。  その男の名を織田信長《オダノブナガ》という。  尾張という小さな国から天下を掴めるまでに成り上がった男は、信頼していた臣下の手によって、この世を去ろうとしていた。  燃え盛る炎の中、首を見つからせないため、キリスト教の奴隷商人から救い出した黒人の男の手によって、その命を捨てた。  思えば裏切られることの多い人生であった。  血を分けた弟に殺されかけ、大事な妹を託すに値すると判断した男にも裏切られ、保護して上洛を手伝った将軍にも裏切られ、何度も裏切りを繰り返す男にも殺されかけ、自分が見出した臣下に暗殺を謀られたこともあった。  そして、今最も信頼を寄せていた男にどうしようもないまでに追い込まれた。  彼は信頼する小姓からの報告を受け、呟く『是非も無し』と。  それは、最も信頼していた男を賞賛する言葉だった。  アイツならもうどうしようもないと。  しかし、簡単に首をくれてやるのは不服だ。  苦々しく桔梗紋を見て、アイツを困らせてやろうと燃え盛る火の中、黒人の男に命じる『我が首、金柑頭に渡すでないぞ』金柑頭とは、最も信頼する男に信長が付けた渾名である。  首が飛び、命が事切れた信長であったが目を覚ますとそこは日の本とは似ても似つかない、どちらかといえば西洋のような街並みであった。  これは、織田信長が剣と魔法の世界に転生し、弱小国のそのまた小さな郡から皇帝へと成り上がる物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 528,363 最終更新日 2026.07.28 登録日 2024.07.08
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戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~

交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。 名は藤吉。 痩せた土地。 重い年貢。 咳の止まらない母。 村人からの冷たい目。 生まれた場所は、戦国の最底辺だった。 だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。 視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。 ステータス画面。 全域MAP。 スキルツリー。 敵の位置は見える。 経験値を得れば、自分の身体も強くできる。 けれど、ここにはセーブもロードもない。 刀で刺されれば死ぬ。 母の咳は止まらない。 幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。 しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。 「百姓風情が調子に乗るな」 その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。 桶狭間。 美濃偵察。 墨俣。 犬山。 陣中の派閥争い。 村に残した母の薬。 藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。 誰にも見えないUI。 前世で積み上げたゲーム脳。 踏みつけられても立ち上がる意地。 最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。 今度こそ、何者かになるために。 そして、母を生かすために。 第一章 枯田村の役立たず 第二章 織田の末席 第三章 桶狭間 第四章 母の薬 第五章 味方の中の手 第六章 帰る家 第七章 犬山の閂 第八章 墨俣十日城 第九章 美濃への道 第十章 岐阜より 第十一章 桑名より ▼本作のゲーム体験版を公開中。 ▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,595 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.17
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鸞翔鬼伝 〜らんしょうきでん〜

鸞翔鬼伝 〜らんしょうきでん〜
古くから敵対してきた不知火一族と狭霧(さぎり)一族。 銀鼠色の髪に藍色の瞳の主人公・翔隆(とびたか)は、様々な世代の他人の生と業と運命を背負い、この戦乱の世に生まれた。 戦国時代の武将達と関わりながら必死に生きていく主人公の物語。 BLな伽と、男女の関係も付け足します。 話の中で睦言が出る時は題名に※を付けます。苦手な方は避けて下さい。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 992,946 最終更新日 2026.07.29 登録日 2022.11.11
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【タイパゼロの平成ラノベ】魔法銃士は戦国を泰平す ~話して、知って、解く。乱世の終わり方~

【タイパゼロの平成ラノベ】魔法銃士は戦国を泰平す ~話して、知って、解く。乱世の終わり方~
 異国出のリーゼロッテが石積の墓に手を合わせ、隣に立つ雑賀孫一へ呟く。 「どうして……みんな、殺し合うのかな」 「……誰もが、明日を恐れているからさ」  無垢な少女に、雑賀の長が静かに答える。 「誰もが、終わらせ方が分からねぇんだよ。……殺し合いの螺旋から降りる道をな」 「……そっか。みんな、怖くて、必死なんだね」 ──”それでも”と願った彼女が、戦国の常識を変えていく物語。 ・第一章 雑賀の里編(大体14.5万字程度) ・第二章 信長邂逅編(大体8.3万字程度) ・第三章 本能寺編(大体8万字程度) ・第四章 九州編(大体24.6万字程度) ・第五章 奥州編(大体32.8万字程度) ・第六章 ??? (1部6章構成の予定)
ファンタジー 連載中 長編
文字数 1,006,948 最終更新日 2026.07.28 登録日 2025.12.31
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なんで私⁉ 野球知識皆無のJKが戦国時代で野球を広め、信長の恋女房になってしまう件

なんで私⁉ 野球知識皆無のJKが戦国時代で野球を広め、信長の恋女房になってしまう件
時は令和。 今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。 「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」 日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。 「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」 戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。 「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」 もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。 ――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。 「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」 こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。 真昼「ふざけんなクソ神」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 639,986 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.01.04
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【歴史・時代小説】 平な世にする 「吾が敵は本能寺に在り!」

【歴史・時代小説】 平な世にする 「吾が敵は本能寺に在り!」
  この小説は史実に基づく歴史・時代小説です。  あの名言「敵は本能寺に在り!」  私はこの小説をどうしても執筆したかった。  何故ならこの歴史的事実こそが、今の乱れた世の中の世直しの手引書として必要だからである。  この小説の主人公は明智十兵衛光秀。  そしてもう一人の主人公は織田上総介信長である。     この小説は私の脚色を加えた物語にしています。  どうか最後迄お楽しみ下さい。  読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 45,466 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.04
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楽将伝

楽将伝
三人の天下人と、最も遊んだ楽将・金森長近(ながちか)のスチャラカ戦国物語 織田信長の親衛隊は 気楽な稼業と きたもんだ(嘘) 戦国史上、最もブラックな職場 「織田信長の親衛隊」 そこで働きながらも、マイペースを貫く、趣味の人がいた 金森可近(ありちか)、後の長近(ながちか) 天下人さえ遊びに来る、趣味の達人の物語を、ご賞味ください!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 513,091 最終更新日 2026.07.27 登録日 2024.01.03
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尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜

尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜
開催中コンテスト アルファポリス・第12回歴史時代小説大賞 6月5日時点独走中 投票受付中 あらすじ 尾張の貧しい村に生まれた清吉は、槍も下手、馬にも乗れず、武功とは縁のない足軽だった。 戦場で与えられた役目は、誰もが軽んじる飯炊き係。 だが清吉には、亡き母から叩き込まれた「人を生かす飯」の知恵があった。 水を煮ること。味噌を腐らせぬこと。腹を壊さぬ粥を作ること。雨の中でも食べられる握り飯を用意すること。 誰も気に留めなかった陣中の飯を整えたことで、清吉の組だけが腹を壊さず、夜明けに走ることができた。 その小さな働きが、やがて織田信長の耳に届く。 「槍で勝つ者、鉄砲で勝つ者、策で勝つ者は見てきた。飯で戦を語る者は初めてだ」 桶狭間を前に、清吉は三千の握り飯と味噌玉を作る。 名もなき飯炊き足軽の一膳が、織田軍の足を支え、戦国の流れをわずかに変えていく。 これは、刀ではなく飯を武器にした男が、信長の台所から天下を支えていく物語。 槍働きはできなくても、腹を満たせば兵は立つ。 兵が立てば、戦は動く。 そして戦が動けば、歴史もまた動き出す。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 40,733 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.29
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戦国散歩

戦国雑学史料エッセイ(特に織田家) 戦国期の日常生活。江戸期や現在とは違う誤解されやすい当時の常識。 「信長公記」や通説の分析、考察。  
感想数 0 文字数 24,450 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.27
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織田信長IF… 天下統一再び!!

織田信長IF… 天下統一再び!!
日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。 この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。 主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。 ※この物語はフィクションです。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 252,764 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.04.11
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信長の隠された妻

織田信長の妻の帰蝶と信長がアブノーマルな夫婦だった。。。 ※全編AIで生成しております。 加筆修正しておりますがおかしな言い回しがある可能性があります。 また歴史背景は一切無視した構成となっております。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,729 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.07.01
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戦国時代にタイムスリップした件 何故かファンタジーみたいなスキルが使えるんだが

そこらへんに居る普通の30歳の会社員の主人公、いつもと変わらない仕事。終わって家に帰り、風呂入って飯食べてネットサーフィンして寝る予定で風呂の時にただなんとなく浴槽に浸かりたいと思いお湯を溜めて・・ いざ入ったその時  気がつけばよくある森?林?の中に居た。 そうスッポンポンで。 なろうにも投稿しています。リアルとは離れていますのでご容赦ください
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 21 文字数 1,124,587 最終更新日 2024.10.11 登録日 2022.06.29
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魔王の残影 ~信長の孫 織田秀信物語~

魔王の残影 ~信長の孫 織田秀信物語~
「母を、自由を、そして名前すらも奪われた。それでも俺は――」 天正十年、第六天魔王・織田信長は本能寺と共に炎の中へと消えた―― 信長とその嫡男・信忠がこの世を去り、残されたのはまだ三歳の童、三法師。 清須会議の場で、豊臣秀吉によって織田家の後継とされ、後に名を「秀信」と改められる。 母と引き裂かれ、笑顔の裏に冷たい眼を光らせる秀吉に怯えながらも、少年は岐阜城主として時代の奔流に投げ込まれていく。 自身の存在に疑問を抱き、葛藤に苦悶する日々。 友と呼べる存在との出会い。 己だけが見える、祖父・信長の亡霊。 名すらも奪われた絶望。 そして太閤秀吉の死去。 日ノ本が二つに割れる戦国の世の終焉。天下分け目の関ヶ原。 織田秀信は二十一歳という若さで、歴史の節目の大舞台に立つ。 関ヶ原の戦いの前日譚とも言える「岐阜城の戦い」 福島正則、池田照政(輝政)、井伊直政、本田忠勝、細川忠興、山内一豊、藤堂高虎、京極高知、黒田長政……名だたる猛将・名将の大軍勢を前に、織田秀信はたったの一国一城のみで相対する。 「魔王」の血を受け継ぐ青年は何を望み、何を得るのか。 血に、時代に、翻弄され続けた織田秀信の、静かなる戦いの物語。 ※史実をベースにしておりますが、この物語は創作です。 ※時代考証については正確ではないので齟齬が生じている部分も含みます。また、口調についても現代に寄せておりますのでご了承ください。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 157,576 最終更新日 2026.06.10 登録日 2025.05.30
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織田信雄〜信長の次男として生まれ、周りから無能扱いされつつも、なんか最後まで生き残っちゃった件

戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。 無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。 そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。 信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。 本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。 「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」 世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。 ※ものすごく脚色してます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 90,068 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.05.26
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焔と華 ―信長と帰蝶の恋―

焔と華 ―信長と帰蝶の恋―
うつけと呼ばれた男――織田信長。 政略の華とされた女――帰蝶(濃姫)。 冷えた政略結婚から始まったふたりの関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。 戦乱の世を駆け抜けた「焔」と「華」の、儚くも燃え上がる恋の物語。 ※全編チャットGPTにて生成しています 加筆修正しています
歴史・時代 完結 短編
文字数 16,902 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
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傾国の女 於市

信長の妹お市の方が、実は従妹だったという説が存在し、その説に基づいて書いた小説です
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 71,506 最終更新日 2026.07.02 登録日 2025.08.25
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信乃介捕物帳✨💕 平家伝説殺人捕物帳✨✨鳴かぬなら 裁いてくれよう ホトトギス❗ 織田信長の末裔❗ 信乃介が天に代わって悪を討つ✨✨

信乃介捕物帳✨💕  平家伝説殺人捕物帳✨✨鳴かぬなら 裁いてくれよう ホトトギス❗  織田信長の末裔❗ 信乃介が天に代わって悪を討つ✨✨
信長の末裔、信乃介が江戸に蔓延る悪を成敗していく。 信乃介は平家ゆかりの清雅とお蝶を助けたことから平家の隠し財宝を巡る争いに巻き込まれた。 母親の遺品の羽子板と千羽鶴から隠し財宝の在り処を掴んだ清雅は信乃介と平賀源内等とともに平家の郷へ乗り込んだ。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 22 文字数 119,065 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.05
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転生・織田信忠(本能寺の変など御免被る)

転生・織田信忠(本能寺の変など御免被る)
織田信忠に転生した、元特殊作戦群長で元第1空挺団団長、退官前に陸上自衛隊幕僚長を務めた壬生信忠は、本能寺の変を回避するだけでなく、織田家の、日本の海外雄飛を夢見て、アングリサクソンの身勝手な世界支配、人種差別と植民地政策をふせぐために、幼い頃から積極的に歴史改変を行うのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 359,459 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.08.31
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大切に──蒲生氏郷

大切に──蒲生氏郷
百万石を守るためは、一人の男への操を捨てるしかないのか…… 太閤豊臣秀吉に求婚された右大臣織田信長の娘。 秀吉の長年の執着に気付きながらも、さりげなく彼女を守る参議蒲生氏郷。 父母の教えを守り、貞淑に生きてきた彼女は、イタリア人の言葉によって本心に気付く。その百万石を懸けた行動。 それが、関ヶ原の合戦の遠因になっていく……???
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 488,000 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.05.15
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狂愛烈花

天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 19,606 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
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戦国LOVERS~まるで憎しみあうような愛でした~

戦国LOVERS~まるで憎しみあうような愛でした~
10年以上前に書いた作品を、加筆修正しながら更新しています。 時は、戦国 鬼神(きじん)と呼ばれた男、織田信長 鬼蝶(きちょう)と呼ばれた女、濃姫 傍観者でいる事を時代が許さなかった男、徳川家康 時代に翻弄され、それでも走る事を止めなかった男達 明智光秀、森蘭丸、羽柴秀吉 戦乱の炎の中を走り抜ける 殺し合わぬ時代の為に殺し合うのか それとも、自らの心の中に巣くった鬼に喰らわれるのか 私たちはどこにたどり着くのだろう 何を求めて、動乱の時代を走るのだろう ――――――――― ※ 戦国時代を元ネタにしたフィクションですので、史実とは大きく異なる部分がございます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,047 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.01.28
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本能寺の変を解体する

歴史の中でも人気の高い事件、「本能寺の変」、その謎に迫ります。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 43,788 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
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三九郎の疾風(かぜ)!!

 滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。  三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。  上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 140,005 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
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鬼嫁物語

織田信長家臣筆頭である佐久間信盛の弟、佐久間左京亮(さきょうのすけ)。 自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、 フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして 未来はあるのか?
歴史・時代 完結 長編
感想数 29 文字数 119,322 最終更新日 2019.11.29 登録日 2019.04.30
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恐妻と愛妻は紙一重

ピクシブにも同じものをアップしています。帰蝶様に頭が上がらない信長公の話です。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,050 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.30
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魯坊人外伝~魯坊丸日記~

俺、魯坊丸は戦国の覇者である織田信長の弟だ。 勝ち組に生まれたと喜んだ。 のんびりダラダラと過ごしていた俺の前に立ちふさがる生活の壁にぶち当たり、意図しない生活改善を始めた。 戦国時代は滅茶苦茶だ。 安全を確保していると、勝手に仕事が舞い込んでくる。 もういい加減にしてくれ。 まったく、どうしてこうなったか? 思い返すと頭が痛くなった。 さて、数え三歳になった頃に母上から字の練習で日記を書くように言い付けられた。 何でも日記とは、昔の事を思い出して書く事もあるそうだ。 これまで父の右筆に任せてきたが、親父(織田信秀)に出す手紙はなるべく直筆がよいとか? まぁいいか。 転生とか下手な事は掛けないが、色々と思い返す事を書きつづろう。 俺の愚痴を聞いてくれ。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 811,237 最終更新日 2026.04.02 登録日 2024.05.07
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天正の黒船

天正の黒船
幕末、日本人は欧米諸国が日本に来た時の黒船に腰を抜かした。しかしその300年前に日本人は黒船を作っていた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 17,822 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.23
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信長と忍

信長と忍
織田信長と女忍のお話しシリーズもの いったん簡潔ですが近々またあげるかも。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 4,071 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
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本能寺燃ゆ

 権太の村にひとりの男がやって来た。  男は、干からびた田畑に水をひき、病に苦しむ人に薬を与え、襲ってくる野武士たちを撃ち払ってくれた。  村人から敬われ、権太も男に憧れていたが、ある日男は村を去った、「天下を取るため」と言い残し………………男の名を十兵衛といった。  ―― 『法隆寺燃ゆ』に続く「燃ゆる」シリーズ第2作目『本能寺燃ゆ』     男たちの欲望と野望、愛憎の幕が遂に開ける!
歴史・時代 完結 長編 R18
文字数 724,782 最終更新日 2024.07.09 登録日 2021.06.09
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もしも織田信長が魔法を使い始めたら~現代知識とスキルを駆使して目指せ天下泰平~

もしも織田信長が魔法を使い始めたら~現代知識とスキルを駆使して目指せ天下泰平~
現代に生きる社会人の青年は、ひょんなことから戦国の世に転生してしまう。転生先は尾張の戦国大名の息子、吉法師。そう、後の織田信長である。 様々な死亡フラグ渦巻く戦国の世。転生した青年は、逞しく生き延び、天下泰平の世を目指そうと志を新たにするのだが…… 「あれ、なんか俺の体、光ってね?」 これは戦国という荒波にもまれながらも、新たに手に入れたスキルを使い、宗教の力で天下泰平の世を目指す一人の青年の物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 12 文字数 126,565 最終更新日 2018.06.19 登録日 2018.04.14
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身代わり濃姫~若き織田信長と高校生ヒロインが、結婚してから恋に落ちる物語~

若き織田信長と高校生のヒロインが、結婚してから恋に落ちる――? 現代の普通の高校生だったヒロインが戦国時代に召喚され、戦国武将の織田信長と政略結婚させられることに!? 身代わりなのに、信長様に愛されすぎたヒロインは……。 ある日、ヒロインの美夜は、最愛の兄雪春とともに戦国時代に召喚されてしまう。 そして、そこにいたのは、戦国武将の斎藤道三。 道三の娘、帰蝶にうり二つの美夜は、呪術というものによって、この世界に喚ばれてしまったらしい。 本物の帰蝶は織田信長との政略結婚を悲観し、恋仲だった男と心中。 道三は帰蝶の身代わりとして、美夜を信長に嫁がせるという。 大切な兄、雪春を人質に取られ、美夜は道三の娘、帰蝶(濃姫)として戦国武将の織田信長に嫁ぐことになる――。 美夜は16歳、信長も16歳。 信長との新婚生活は、波乱ばかりの日々。 でも、事前情報大うつけのはずの信長はヒロインにとても優しく、身代わりなのに愛されまくる日々。 そんな信長にヒロインの心は信長に傾いていくが、自分は偽りの帰蝶……。 大きくなっていく信長への思いと、信長を欺き続けることへの罪悪感の狭間で、ヒロインはどのような決断を下すのか。 そして信長は――。 ※2018年6月10日に完結しました!! ※ムーンライトノベルズさんでも掲載を始めました!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 525,803 最終更新日 2018.06.10 登録日 2018.02.22
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武田義信に転生したので、父親の武田信玄に殺されないように、努力してみた。

武田義信に転生したので、父親の武田信玄に殺されないように、努力してみた。
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作 アルファポリス第2回歴史時代小説大賞・読者賞受賞作 原因不明だが、武田義信に生まれ変わってしまった。血も涙もない父親、武田信玄に殺されるなんて真平御免、深く静かに天下統一を目指します。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 817,091 最終更新日 2019.09.13 登録日 2016.09.12
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「推し相撲絵師の古代土俵論」

「推し相撲絵師の古代土俵論」
 令和の時代、相撲の「尻」しか描かない極貧の孤独な天才絵師・尻尾満月(しっぽまんげつ)。液晶タブレットの充電が切れた瞬間、彼女は1560年の戦国時代へタイムスリップしてしまう!目の前に広がっていたのは、武士たちが命をかけて殴り合う、荒々しく野蛮な「戦国相撲」。その光景を見た満月の尻フェチ魂(と絵師の美学)が大爆発する!「緊張しすぎて溝の深すぎる哀れな尻ね! そんなお尻じゃ大地と対話できないわよ!」満月は、ガタイが良いのに泣き虫な青年・源太を強引に弟子に引きずり込み、現代の緻密な身体操作「重心移動」「小指の絞り」「平蜘蛛の構え」をガチ指導!満月が筆で描く躍動感あふれる力士の絵は「最強の兵法書」として爆売れし、あの織田信長までもが「これは戦場で確実に勝てる究極の兵法だ!」と大勘違いして最強のスポンサー(タニマチ)に!?二人きりになると「我が尊き尻たちが……」と限界化する変態しっぽ親方と、必死にまわしを直してツッコむ源太。刀を持った侍軍団を、まわし一丁の力士たちが圧倒する!?いずれ数千人の力士が一斉に四股を踏み、物理的に大地を揺るがす前代未聞の歴史改変エンターテインメント、ここに開幕!「戦は武器ではなく、尻で決めるのです!」
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 12,806 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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名もなき民の戦国時代

 徹夜で作った卒論を持って大学に向かう途中で、定番の異世界転生。  異世界特急便のトラックにはねられて戦国時代に飛ばされた。  しかも、よくある有名人の代わりや、戦国武将とは全く縁もゆかりもない庶民、しかも子供の姿で桑名傍の浜に打ち上げられる。  幸いなことに通りかかった修行僧の玄奘様に助けられて異世界生活が始まる。  でも、庶民、それも孤児の身分からの出発で、大学生までの生活で培った現代知識だけを持ってどこまで戦国の世でやっていけるか。  とにかく、主人公の孫空は生き残ることだけ考えて、周りを巻き込み無双していくお話です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 1,133,592 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.08.06
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胡蝶の夢 ~帰蝶転生記~

ごく普通の女子高生は、謎の蝶の夢から覚めると戦国時代に転生していた。 転生した彼女が呼ばれた名は……帰蝶。 美濃の蝮、斎藤道三の娘であり、戦国の魔王、織田信長の妻になる人物である。 はじめは困惑するばかりだった帰蝶だが、優しい母親や愉快な妹達のお陰で徐々に戦国の世に慣れはじめていた。 ……だが、ここは血で血を洗う戦国時代。 腹に一物秘めてばかりの血生臭い戦国男子達は、現代っ子の帰蝶には刺激が強すぎるものであった。 (小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+様にも投稿しております)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,432 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.05.24
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信長の弟

信長の弟
尾張国の守護代の配下に三奉行家と呼ばれる家があった。 その家のひとつを弾正忠家といった。当主は織田信秀。 信秀の息子に信長と信勝という兄弟がいた。 兄は大うつけ(大バカ者)、弟は品行方正と名高かった。 兄を廃嫡し、弟に家督を継がせよと専らの評判である。 信勝は美貌で利発な上、優しかった。男女問わず人に好かれた。 その信勝の話。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 32,094 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.25
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独裁者・武田信玄

独裁者・武田信玄
国を、民を守るために、武田信玄は独裁者を目指す。 独裁国家が民主国家を数で上回っている現代だからこそ、この歴史物語はどこかに通じるものがあるかもしれません。 【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす 【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す 【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す 【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす 【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。 (前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です))
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 291,757 最終更新日 2023.10.19 登録日 2022.10.15
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正徳寺の会見

織田信長と斎藤利政(道三)の初めての顔合わせ。 どうでもいい話ですが湯漬けは今でいう出汁茶漬けだそうで、お湯で浸したごはんではなかったそうです。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,471 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.29
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乾坤一擲

織田信長には片腕と頼む弟がいた。喜六郎秀隆である。事故死したはずの弟が目覚めたとき、この世にありえぬ知識も同時によみがえっていたのである。 これは兄弟二人が手を取り合って戦国の世を綱渡りのように歩いてゆく物語である。 思い付きのため不定期連載です。
SF 連載中 長編
感想数 16 文字数 432,666 最終更新日 2017.07.21 登録日 2016.11.08
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