クリスマス 小説一覧
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1
二十五席目の君 ― Cafe Twenty-Five
25歳の総務OL・白石侑里は、昼休みの避難先として席数25の小さなカフェ“Twenty-Five”にたどり着く。窓際の25番席、月に一度の限定25皿ミルフィーユ、無口な店主・三浦湊も25歳。「毎月二十五日にここで」——ふとした約束から、二人は25文字のメモや25分の同席など“25”の小さな儀式を重ねていく。やがて湊は店の契約更新の岐路、侑里には本社25階への打診。どちらを選んでも人生は動く。でも、簡単じゃない。クリスマスの12月25日、25番席で交わされる答えは、数字の向こうにある“ふつうでやさしい恋”。読むほど数字が好きになる、ささやかな幸福の物語。
感想数 1
文字数 251,860
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.17
2
魅了魔法にかかって婚約者を死なせた俺の後悔と聖夜の夢
『スカーレット、貴様のような悪女を王太子妃にするわけにはいかん!今日をもって、婚約を破棄するっ!!』
王太子スティーヴンは宮中舞踏会で婚約者であるスカーレット・ランドルーフに婚約の破棄を宣言した。
この、お話は魅了魔法に掛かって大好きな婚約者との婚約を破棄した王太子のその後のお話。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※魔法のある異世界ですが、クリスマスはあります。
※ご都合主義でゆるい設定です。
感想数 37
文字数 9,722
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.22
3
聖夜は愛人と過ごしたい?それなら、こちらにも考えがあります
貴族の令嬢であるメイシアは、親同士の政略によってランディと婚約していた。年明けには結婚が迫っているというのに、ランディは準備もせず愛人と過ごしてばかり。そんな中迎えたクリスマス、ランディはメイシアが懸命に用意した互いの親族を招いてのパーティーをすっぽかし、愛人と過ごすと言い出して......。
そんなに協力する気がないなら、こちらにも考えがあります。最高のプレゼントをご用意しましょう。
※四話完結
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
4
魔法使いくるるんの「スウィート・レールウェイ」
フラワーランドに住む、魔法使いのお話
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
5
チャレンジ!謎解きⅡ く~まといっしょ
感想数 8
文字数 485
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.31
6
前世を越えてみせましょう
文字数 1,259
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
7
泣きべそネコ 贈り物になった猫
感想数 0
文字数 262
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
8
合言葉はサンタクロース~小さな街の小さな奇跡
一人の少女が募金箱に入れた小さな善意が、次々と人から人へと繋がっていきます。
仕事仲間、家族、孤独な老人、そして子供たち。手渡された優しさは街中に広がり、いつしか一つの合言葉が生まれました。
雪の降る寒い街で、人々の心に温かな奇跡が降り積もっていく、優しさの連鎖の物語です。
感想数 0
文字数 994
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
9
ボクの使命
クリスマスのプレゼントのぬいぐるみは、サンタから大事な使命を託される。
【一人で泣く夜が無くなるまで、大切な誰かが出来るまで、君がちゃんと守ってあげてね。】
そうしてボクは君のところへやって来た。
サンタとの約束をずっと守るぬいぐるみのお話。
良いクリスマスとなりますように!
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
10
君の瞳に乾杯(「ADO」クリスマス短編)
ヴィルさんの誘いで俺、ヴィデロさん、ヴィルさん、そしてクラッシュが、クリスマスイブの街に繰り出した。イルミネーションを見て、食事をして、そしてホテルへ……。王道デートだけれど、どんなのだってヴィデロさんと一緒ならね。スイートルームで繰り広げるイチャラブ聖夜。
背後注意です。
※この短編は、「これは報われない恋だ。」の番外編となります。本編を最後まで読んでいないとわからない内容となっていますのでお気をつけください。
去年のクリスマスにムーンさんに投稿したものとなりますので、季節感がズレています。申し訳ありません。
楽しんでもらえるといいな。
(なお、兄たちペアへの突っ込みは受け付けておりま……すが、詳細は語りません。想像でお願いします)
感想数 6
文字数 9,847
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
11
ケン君と雪だるま君
クリスマスの物語。
いい子のケン君は、クリスマスイブの夜、サンタさんに願い事をしました。
「大切な友達の雪だるま君と、ずっと一緒にいられますように」と。
さて、サンタさんはケン君の願いをかなえてくれるのでしょうか。
感想数 0
文字数 1,152
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
12
ライスのおくりもの
クリスマスの日に主人公のぼくに色々なトラブルが起こる!!!??
ぼくはどうやって乗り切っていくのか!??
ペットを含めた暖かい家族のお話です。
※ただ今、挿絵の設定をしておりませんが頭の中で想像しながら読んでほしいという狙いでもあるのでぜひ読んでください。
不安なことやマイナスなことをそのままにしないで、プラスなことに変えようと思える本にしたくて書きました。
自分自身、18歳になる今でも不安なことが多く、そんな時ほど嫌な想像(マイナスな想像)をしてしまいます。
マイナスな考えばかりして自分が落ち潰されていくのは嫌だと考えた時に思いついたお話です。
私と同じように自信がなくて、ネガティブになりがちな人こそぜひ読んで欲しいなと思います。
感想数 0
文字数 750
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
13
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と誕生日
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部
地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。
銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。
無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。
185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。
上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。
そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。
舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。
剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。
笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
感想数 0
文字数 453,093
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.25
14
異世界転生してしまった。どうせ死ぬのに。
文字数 3,157
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
15
貴族軍人と聖夜の再会~ただ君の幸せだけを~
「こんな姿であの人に会えるわけがない…」
大陸を2つに分けた戦争は終結した。
終戦間際に重症を負った軍人のルーカスは心から慕う上官のスノービル少佐と離れ離れになり、帝都の片隅で路上生活を送ることになる。
一方、少佐は屋敷の者の策略によってルーカスが死んだと知らされて…。
互いを思う2人が戦勝パレードが開催された聖夜祭の日に再会を果たす。
純愛のお話です。
主人公は顔の右半分に火傷を負っていて、右手が無いという状態です。
全3話完結。
感想数 1
文字数 15,478
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.18
16
気付いた時には君しか見えなくて
特に何も取り柄もないと思っている高校生の鶴来絢斗(つるぎあやと)は、何となく有名大学を目指すことに。
話を聞いた母親が子どものころ仲良くしていた近所に住んでいる5歳年上のお兄さん、綿谷湊介(わたやそうすけ)に家庭教師を頼んでしまって、久しぶりに再会することに。
久しぶりに会った湊兄は眩しく見えた――
ぼんやり系鈍感君が自分の気持ちに気付いたときから始まるちょっぴり切ない純愛ストーリーです。
最後はハピエンですのでほんの少しの切ないとジレジレをゆっくりとお楽しみください。
・自身で企画した<#2022BL_Xmas>のテーマに基づいて書いた短編です。
「キス」「雪」「クリスマス」のテーマのうち、「雪」と「クリスマス」を使用しています。
・一旦完結になりますが、選べる2ルートで続きを書く予定です(「純愛」と「溺愛<R18>」)
・現在<溺愛ルート>を投稿中です。R18を含みます(※が付いている話のみ)
・表紙はねむぞうさん(@nemuzou1704)に描いていただきました。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります(表紙変更と同時に全体的に見直しました)
・フジョッシーさんにも掲載しています。
・BLoveさんの「新しい恋」コンテストに改稿版を応募してます。
感想数 4
文字数 27,221
最終更新日 2024.12.26
登録日 2022.12.31
17
それは思い出せない思い出
俺には、食べた事の無いケーキの記憶がある。
丸くて白くて赤いのが載ってて、切ると三角になる、甘いケーキ。自分であのケーキを作れるようになろうとケーキ屋で働くことにした俺は、無意識に周りの人を幸せにしていく。
文字数 3,796
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
18
『ペドフィリアサンタ×少年』他・男色系
感想数 0
文字数 16,354
最終更新日 2022.04.25
登録日 2018.06.01
19
オイラはブラックサンタクロース〜聖夜の黒い悪戯坊や〜
ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
感想数 4
文字数 7,773
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
20
【完結】英雄小学生アフター~氷の女王と春の歌姫~
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 106,430
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
21
ぼくの家族は…内緒だよ!!
うちの家族は、ふつうとちょっと違うんだって。ぼくには良く分からないけど、友だちや知らない人がいるところでは力を隠さなきゃならないんだ。本気で走ってはダメとか、ジャンプも手を抜け、とかいろいろ守らないといけない約束がある。面倒だけど、約束破ったら引っ越さないといけないって言われてるから面倒だけど仕方なく守ってる。
それでね、十二月なんて一年で一番忙しくなるからぼく、いやなんだけど。
そんなぼくの話、聞いてくれる?
☆まりぃべるの世界観です。楽しんでもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,172
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
22
中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。【完結】
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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表紙絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 41,825
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
23
Advent
感想数 4
文字数 10,568
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.12.01
24
子グマのキャロット
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
25
幼馴染の彼氏と別れたら彼の双子の弟が迫ってきてトロ甘いじわるに抱かれる話
クリスマス前に長年付き合った彼氏、詩貴に浮気された柚香。
浮気相手は柚香の友達、美沙だった。
怒りと悲しみを胸に荷物を取りに詩貴の実家を訪れるとそこには詩貴の双子の弟、響と奏がいて彼の提案でふたりと一緒にクリスマスパーティをすることになって……?
pixiv、ムーンライトノベルズ、Fantiaにも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】
感想数 0
文字数 9,457
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
26
【完結】獅子搏兎な彼と僕
青嵐高校に通う兎穴鈴(とけつりん)は現在高校三年生。"兎穴神社"の跡取り息子——十七代目の宮司になる予定。
鈴が遅刻をした二学期の始業式の日。転入生として鈴の前に現れたのは獅子原聖(ししはらせい)。
聖は鈴の幼馴染で"ひかりのルーテル教会"の跡取り息子。十年ぶりの再会を喜ぶ聖は突然鈴を抱き締める。
十年前の幼かった日。鈴は聖にほのかな想いを寄せていた。そして十年ぶりの再会。聖は鈴の事を好きだと言い、鈴も聖を好きだという自分の気持ちを知る。
秋祭り、文化祭、修学旅行、クリスマス。そして受験。高校生活の中、鈴の片思いは両思いに変わっていく。だけど簡単には進まない二人の関係。鈴と聖が"好き"を越える"愛"を手に入れるまでの六ヶ月。
# 獅子搏兎(ししはくと)……ライオンは小さなウサギを捕まえる時でも全力を尽くす事から、何事にも手を抜かず全力で尽くす事の例え。
# 全30話。
# 表紙絵・挿絵はAI生成です。
# 第2回青春BLカップ参加中! 応援・投票お願いします!
# お気に入り登録・感想、お願いします! 励みになります!
# 「ラジカルな君 ロジカルな僕」もよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 85,297
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.01
27
【完結】私にサンタクロースはやって来ない!
「ブライト。今日は聖なるクリスマス。街でデートしましょう♪ショッピングして、最後に今、話題のライトアップを見に…」
「すまないカトリーヌ。メルシアが熱を出したと知らせが来てね、今から見舞いに行ってくる。」
「…そう。行く前に聞きたいのだけれど、ブライトは私とメルシアさんと、どちらが優先順位が高いのかしら?」
「そんなの決められる訳ないだろう?君は僕の婚約者で、メルシアは大事な幼馴染なんだ。」
「そう。じゃあ私とメルシアさんが同時に熱を出したら、どちらを先に見舞うのかしら?」
私の問いに黙ってしまったブライト。
文字数 1,894
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
28
2021年おみなしづきクリスマス番外編集
クリスマスに聖なる甘い夜を過ごす恋人達。
そんな恋人達をちょっとだけ覗き見。
今まで書いた作品の番外編集です。
クリスマスですので、皆様へのプレゼントになれば嬉しいです。
感謝を込めて……メリークリスマス。
※全てR18です。
※どこから読んでも大丈夫です。気になるCPだけでも大丈夫です。
※ 作品を読んだ事がある人を対象にしています──が、作品を読んだ事ない人でも楽しめる……といいな(願望)。
感想数 4
文字数 43,879
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
29
ChaSe?
見た目良すぎ、出来すぎの俺様αが、α嫌いのΩに一目惚れ!?
クリスマス一色になりつつある季節、御堂の引越し当日に出会った二人。如月の御堂に対する印象は最悪だった。思いがけず勤務先で再会したあと、如月は御堂の恐ろしく出来の良い生態を知り、その完璧な男に猛烈に追いかけられながら、フリまくる日々が始まる。
追われて、逃げて、気になって。笑って、悩んで、落ち込んで。
俺様αのΩ攻略は、果たして、叶うか。
感想数 0
文字数 54,841
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.20
30
彼女の秘密を暴いたら
「あの、別れましょう」
「……はあ?」
『大事な話があるので、放課後美術室に来てください』とメッセージが1件。
クリスマスだし、その話かなー。なんて、呑気に構えてた俺。
まさかの一言に、頭が真っ白。声も出ない。
彼女と別れたくない男子VS彼氏に絶対知られたくない秘密ができた女子の残念でエッチなファンタジー?ラブコメディ!
※ムーンライトノベルズ。エブリスタ公開中(エブリスタのみスター特典1話あり)
感想数 0
文字数 8,196
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.29
31
クリスマスに彼氏が出来る話。
彼氏がいない秋津莉奈は、クリスマスイブの日に外食をしようとファミリーレストランに行った。
そこで接客してもらった店長が、実は同じマンションに住んでいると知って…?
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されています。
感想数 0
文字数 9,695
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.24
32
【1話完結】清貧なる夜、サンタは何も願えない。
感想数 0
文字数 1,077
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
33
この恋は、不器用なまでに…
隣のクラスの城崎真人に、僕は密かな恋心を抱いていた。
遠くから見ているだけでいい──そう思っていたのに。
クリスマスの夜。
母が経営する小さな洋菓子店を手伝った僕は、一緒に手伝ってくれた幼馴染の空也と閉店後、二人きりで残ったケーキを食べていた。
「俺ら、クリスマスデートしてるように見えるかな」
窓ガラスの外を見ながら、ふと呟く空也。
そこから少しずつ、恋の歯車が動き始めて──
感想数 0
文字数 3,011
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
34
聖なる夜に馬鹿ふたり~ウケ狙いでサンタのエロコスプレをしたら親友に押し倒された
大学3年生の俺(光流・みつる)は、彼女へのクリスマスプレゼントにアダルトグッズを買った。そのことが原因で、クリスマス直前に彼女にフラれてしまった。
クリスマスイブの日。意気消沈した俺は、親友の貴弘(たかひろ)を誘い失恋パーティーを開くことにした。
すると偶然にも、貴弘も彼女にフラればかりなのだという。しかも原因は、プレゼントにサンタのエロコスプレ衣装を買ったこと――いやいや俺と同じレベルかよ!
お馬鹿な大学生2人の×××な聖夜。
※上、中、下の3話です。中は濃いめのエロ!!
感想数 0
文字数 10,061
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
35
秘密のノエルージュ
大学生の菜帆には、人には言えない秘密の趣味がある。
それは女性が身に付ける下着――ランジェリーの世界に浸ること。
ちょっと変わった菜帆の趣味を知っているのは幼なじみの大和だけで、知られたときから菜帆は彼にからかわれる日々を送っていた。しかしクリスマスが近付いてきた頃から、菜帆は大和にいつも以上にからかわれたり振り回されるようになって――?
大学生幼なじみ同士の、可愛いクリスマスストーリーです。
※ Rシーンを含む話には「◆」表記あり。
※ 設定やストーリーはすべてフィクションです。実際の人物・企業・組織・団体には一切関係がありません。
※ ムーンライトノベルズにR18版、エブリスタ・ベリーズカフェにRシーンを含まない全年齢版を掲載しています。
感想数 2
文字数 35,179
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.22
36
まだ幼いTSっ娘「サンタさんへ、おちんちんをください」ホワイト
タイトル通りクリ○○ス一発ネタ。
こちらホワイト(当社比)ルート。ちょっとおバカな○学生のTSっ娘がクリスマスプレゼントにおちんちんを所望した結果、何故かポンと届いて初オナニーしてしまう話です。
メリクリ。
感想数 0
文字数 2,482
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
37
妖艶幽玄奇譚
十七歳の誕生日を迎えた日、世界が一変する。霊感が強く、そのせいで親にも疎まれてきた月影達也。悪霊にとり殺される、そう覚悟した時、二人の青年に助けられる。一人は長い白髪の美しい青年・紫藤蘭丸。もう一人は青い瞳の清次郎。二人に助けられた達也は、自分の中に眠る巨大な力の存在を知ることになる。江戸時代から生きている二人の青年と、言った言葉が真になる言霊を持つ土井七海と、四人での生活が始まる。恋仲の紫藤と清次郎のやりとりに最初は眉をひそめていたけれど。初めての友達を得て、初めての恋を知り、人の温もりを知り、本来の明るさを取り戻していく。『妖艶幽玄絵巻』から続く物語。新章・開幕!*奇譚から読んでも大丈夫です。紫藤と清次郎が気になる方は絵巻へ。
感想数 21
文字数 484,287
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.01.25
38
【完結】好きじゃなかった冬の日に、好きになった彼と僕の話
永瀬千晃、21歳。カフェ店員。
千晃は幼い頃に母親から離れ、それから孤独に生きてきた。世話をしてくれた人はいるし、周りに千晃を気にしてくれる人もいた。優しい人たちばかりだ。
でも、千晃はずっと独りだ。人生に希望も欲も何もない。息を吸って、毎日をやり過ごすだけ。
けれど、それに疑問もなにも抱かない。
これまでも、これからも、ずっと独り。
これは、そうやって生きていくと思っていた——とある冬の日。
千晃はある男性に、はじめて恋をした。
【CP】
27歳包容力高めイケメン社会人×21歳不憫な美人カフェ店員
【その他】
・#つき → 残酷描写あり
・*つき → R18シーンあり(軽め含む)
・受けの不幸が極まってます。
・最後はハピエン保証。
・冬の季節&クリスマス&年末のお話です。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
感想数 1
文字数 101,280
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.01
39
クリスマスバースディー
クリスマスの日が誕生日。
彼氏が居たときは嬉しいけど、フリーだと寂しすぎる
感想数 0
文字数 64,076
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.15
40
クリスマスが終わるまで……
高校の寮に住む、峰松 倭(みねまつ まさ)の左隣の角部屋は空いているはずだった。
だけど、その部屋には貴嶋 柚右(きしま ゆう)という一年生が住んでいた。
倭にはそんな後輩が住んでいたなど、記憶にない。
でも、周囲の生徒は全員、前から住んでいたと言っていて──
感想数 0
文字数 38,069
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.16