第9回ライト文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ライト文芸大賞 参加作品

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601 down
ライト文芸 完結 長編
海辺の町にある県立青海高校。美術部に所属する内向的な高校2年生・水瀬蒼は、自分の気持ちを絵でしか表現できず、将来への不安を抱えていた。ある日、怪我をしたサッカー部のエース・海野陸と偶然美術室で出会ったことから、蒼の日常が少しずつ変わり始める。 夢、友情、恋──そして別れ。親友の千尋や仲間たちとの絆に支えられながら、蒼は自分だけの「色」を探し続ける。群青色の空と海に包まれた青春の中で、彼女が描き出したのは、かけがえのない時間と未来への希望だった──。 深く、静かに、まっすぐに。 これは、一人の少女が自分を描き出すまでの物語。
大賞ポイント 6pt
文字数 207,691 最終更新日 2026.03.08 登録日 2025.08.09
602 up
ライト文芸 完結 長編
 舞台は神戸・異人館の街北野町。この物語はほっこり仕様になっております。 青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。 『高校生になった記念にどうだ?』という酒豪の母・雪乃の訳のわからん理由によって、両親の離婚により生き別れになっていた父・一平に生まれて初めて会う事になったピアノ好きの高校生亮平。   気が付いたら高校生になっていた……というような何も考えずにのほほんと生きてきた亮平が、父親やその周りの大人たちに感化されて成長していく物語。  ある日父親が若い頃は『ピアニストを目指していた』という事を知った亮平は『何故その夢を父親が諦めたのか?』という理由を知ろうとする。  それは亮平にも係わる藤崎家の因縁が原因だった。 それを知った亮平は自らもピアニストを目指すことを決意するが、流石に16年間も無駄飯を食ってきた高校生だけあって考えがヌルイ。脇がアマイ。なかなか前に進めない。   幼馴染の冴子や宏美などに振り回されながら、自分の道を模索する高校生活が始まる。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・オーケストラそしてスコッチウィスキーや酒がやたらと出てくる小説でもある。主人公がヌルイだけあってなかなか音楽の話までたどり着けないが、8話あたりからそれなりに出てくる模様。若干ファンタージ要素もある模様だが、だからと言って異世界に転生したりすることは間違ってもないと思われる。
大賞ポイント 6pt
文字数 863,676 最終更新日 2025.06.16 登録日 2016.07.15
603 down
ライト文芸 完結 ショートショート
 内田は上司の涌井課長につき合わされて砂金採りに行った。この時、運よく砂金の大粒が採れたのだが、その翌日、涌井課長の家から、砂金の入った小瓶が姿を消す。  ここに砂金があることを知っているのは内田だけだと、涌井は内田を疑うが……
大賞ポイント 6pt
文字数 2,833 最終更新日 2019.05.20 登録日 2019.05.20
604 down
現代文学 連載中 長編
言語聴覚士として働く設楽康介は日々しがない一日を過ごすだけでいいのか、と悩んでいた。 変わらない日々に不安を抱いていた――。 そんな一人の言語聴覚士の葛藤を描いた物語である。
大賞ポイント 6pt
文字数 62,998 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.25
605 down
ライト文芸 完結 ショートショート
中学生の頃、幼馴染と交わした未来への約束。 タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。 なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。 そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。 今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
大賞ポイント 6pt
文字数 5,674 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.28
606 up
現代文学 完結 長編
 ==自分の子を抱いて初めて知った。誰もみな、愛されるために生まれてくるんだ==       愛実(あいみ)が姿を消してから5年。愛実を探しつつも、母 由紀恵と共に暮らし始めた懐空(かいあ)は、なぜ、なにも言わずに愛実が姿を消したのか、悩み続けている。一方、由紀恵は風空(ふく:杉山涼成)との関係を絶ち切れないまま、懐空に打ち明けられずにいる。そして風空は自分との関係を懐空に告げたいと願うが、立場がそれを許さない。そして、なにも告げずに懐空の前から消えた愛実は…… 『きみの愛。ぼくの恋。すべてが「まぼろしだ」としても』完結編    
大賞ポイント 6pt
文字数 114,255 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.07.09
607 down
青春 連載中 長編 R15
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
大賞ポイント 6pt
文字数 130,226 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.04.30
608 down
大衆娯楽 完結 短編
レズビアンである私は、汚い生き物 ネット世界で男性として生きるのは楽しかった そして素敵な女性と出会う でも現実世界では会えない こんな汚い自分は嫌われてしまうから その先に幸せは訪れるのかしら
大賞ポイント 6pt
文字数 22,213 最終更新日 2023.09.03 登録日 2023.09.03
609 down
ライト文芸 連載中 長編
~僕は今日も授業中に 全く椅子をずらすことができない、 居眠りしたくても 少し後ろにすら移動させてもらえないんだ~ とある新設校で退屈な1年目を過ごした ごくフツーの高校生、高村コウ。 高校2年の新学期が始まってから常に コウの近くの席にいるのは 一言も口を聞いてくれない塩対応女子の煌子 彼女がコウに近づいた真の目的とは? そしてある日の些細な出来事をきっかけに 少しずつ二人の距離が縮まるのだが 煌子の秘められた悪夢のような過去が再び幕を開けた時 二人の想いと裏腹にその距離が再び離れてゆく。 そして煌子を取り巻く二人の親友、 コウに仄かな思いを寄せる美月の想いは? 遠巻きに二人を見守る由里は果たして…どちらに? 恋愛と友情の狭間で揺れ動く 不器用な男女の恋の結末は 果たして何処へ向かうのやら?
大賞ポイント 6pt
文字数 181,660 最終更新日 2023.01.31 登録日 2021.12.07
610 down
ライト文芸 完結 短編
「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。 願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。 我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから 奥へ入ろうという者はほとんどいない。 その日。 珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、登山道を外れた山道を奥へと入っていった……。 この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」並びに、作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」にも掲載しています。
大賞ポイント 6pt
文字数 14,306 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.02
611 down
ライト文芸 完結 長編
声を失った青年と、かつてその声に恋をしたはずなのに、心をなくしてしまった女性。 18年前、東京駅で出会ったふたりは、いつしかすれ違い、それぞれ別の道を選んだ。 そして時を経て再び交わるその瞬間、止まっていた運命が静かに動き出す。 失われた言葉。思い出せない記憶。 それでも、胸の奥ではずっと──あの声を待ち続けていた。 音楽、記憶、そして“声”をめぐる物語が始まる。 ここに、記憶に埋もれた愛が、もう一度“声”としてよみがえる。 54話で完結しました!
大賞ポイント 6pt
文字数 146,500 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.07.10
612 down
現代文学 完結 短編
中学入学を機に、部活にすべてを捧げると決めた少女・結衣。 仲間とともに汗を流し、涙を流し、そして誓った決意の象徴は――肩まであった髪を床屋で刈り上げたスポーツ刈り。 「速くなりたい、強くなりたい、自分を裏切らないために」 その思いを胸に、彼女は中学・高校・大学、そして社会人になってもなお、スポーツ刈りを続ける。 髪を削ぎ落とすたびに迷いもまた削ぎ落とされ、25歳の彼女は凛として立っていた。 ――これは、ひとりの少女が「髪型」を通じて自らの生き方を切り開いていく物語。
大賞ポイント 6pt
文字数 12,967 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.02.26
613 down
ライト文芸 完結 長編
幼い頃に両親を亡くし、さらには叔母をも病で失った美由紀は、 唯一の家族だった姉・紗季と必死に生きてきた。 流浪、ホームレス生活、孤独―― それでも二人だけの絆だけは途切れなかった。 しかし、大人になってようやく掴んだ「普通の生活」は、 姉の突然の病で再び崩れ落ちる。 抗がん剤で髪が抜け落ちていく姉を見て、 美由紀は人生で初めて“誰かのために坊主になる”決意をする。 バリカンの音、ケープに落ちる髪、 丸く露わになっていく頭皮。 その瞬間から、坊主頭は「姉とつながる形見」になった。 やがて姉は亡くなり、 美由紀は深い喪失と虚無に沈む。 食事も取れず、世界は音を失った。 そんなある日―― 姉が生前に残した“未来郵便”が届く。 「いい人、案外いるかもよ?」 その言葉をきっかけに出会ったのが、 ITエンジニアの響だった。 響は、美由紀の坊主頭を 「綺麗だ」とまっすぐ言い、 触れることも、撫でることも、 決して遠慮しなかった。 ジョリ……ジョリ…… その指先の音は、 失われた日々を満たし直し、 心の奥底の傷を静かに癒していく。 過去も痛みも、坊主頭も、全部含めて 「美由紀がほしい」と言ってくれた男と、 姉の願いに背中を押された女。 孤独を越えて、 愛が撫でていく音を聞きながら、 ふたりは未来へ歩き出す。 これは―― 喪失と再生、愛と触覚、そして坊主頭がつないだ“第二の人生”の物語。
大賞ポイント 6pt
文字数 58,816 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.12.21
614 down
ライト文芸 完結 短編
 ある日、黒豚の俺は、スロットレバーを弾いていた。    横の席には、むちむちした女性が座り、やはりスロットを打っている。  その女性は、上気した顔で俺の方をちらちらと、チラ見している。 やがて …  ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
大賞ポイント 6pt
文字数 1,928 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
615 down
ライト文芸 完結 短編
なぜ私の小説は読まれないのか? 読者とは、そもそも何者なのか?アホとは? 支離滅裂な哲学的まなざしとユーモアを織り交ぜ、 “小説”という究極の娯楽の意味を静かに問いかける。 少し風変わりで支離滅裂な、哲学風ライト文芸。 
大賞ポイント 6pt
文字数 4,803 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.13
616 down
ライト文芸 連載中 短編
死にかけた白い蛇を拾った。 その蛇は言った。 「あなたは、私の運命のヒト」 巫女の家に生まれた高校生・コウが助けたのは、天から落とされた未熟な蛇神・ウカノ。 人の姿を持つ彼女は、美しい。 けれど――コウの目を、まともに見ることができない。 見つめた相手の力を奪ってしまう、“蠱惑術”を持っているから。 好きなのに、見られない。 近づきたいのに、壊してしまう。 それでもコウは言う。 「何度倒れてもいい。君の隣にいる」 神を迎える家での生活。 食卓を囲む日々。 少しずつ近づいていく距離と、それでも埋まらない“見つめられない”壁。 やがて訪れる試練と、選ばれる未来。 これは―― どんな姿でも、愛されることを知らなかった神が、 “見つめること”を恐れながら、それでも愛を知っていく物語。 【現在:毎週金曜更新/今後変更の可能性あり】
大賞ポイント 6pt
文字数 7,726 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.17
617 down
現代文学 連載中 短編
根暗で化粧っけのない私は〝干し草系女子〟と揶揄されていた。気にしない様で結構気にしてる。エゴサーチに余念はない。 そんなある晩、風呂場で倒れ臨死体験をしてしまう。肉体を眺めながら、このまま死んじゃおっかと躊躇してたら、知らない女性の霊魂が自分の肉体に入り込んでしまった。勿論、私も戻ったけど気がつけば自分とは真逆の彼女と共存することに。 全てはここから始まる。私の逆転劇が──
大賞ポイント 6pt
文字数 69,715 最終更新日 2025.12.13 登録日 2021.06.30
618 up
現代文学 完結 ショートショート
書いたことが災いになる。
大賞ポイント 6pt
文字数 1,292 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.21
619 down
青春 連載中 長編
詩作が趣味の高校生・霧子はママの再婚相手に馴染めず(心の中で“毒素”と呼んでいる)一人暮らしをしている。一人暮らしのパートナーはトナカイさんというトナカイ型のクッション。そんなトナカイさんがある時、急に動き出した。そのタイミングでお泊まり会の約束をしていたノキアがやって来て、速攻バレるが、ノキアはトナカイさんと意気投合。とりま霧子とノキアでコンビニへ行こうとすると、トナカイさんがエコバッグの中に入ってきて、一緒に行くことに。すると、外でバッタリと毒素と遭い、そこでノキアが詩作していることを言ってしまうと、毒素から詩をバカにするニュアンスが出て、霧子が怒る。すると、トナカイさんが出てきて宙に霧散。何故か赤鬼が出現する。その赤鬼は実は霧子の心の中の気持ちで、霧子が毒素へ本音を叫ぶと消えていなくなって、現実に戻った。そこから事あるごとに、トナカイさんが変化して、誰かの心の中の気持ちを表現する。
大賞ポイント 6pt
文字数 53,521 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.25
620 down
現代文学 連載中 長編
 外資系ベンダーを舞台にした、ビジネスコメディ。    本編「あぶはちとらず」から30年後の世界線です。  第2章から崇直らが出てくる予定です。  
大賞ポイント 6pt
文字数 42,870 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.03.02
621 down
ライト文芸 連載中 長編
太っていることを理由にフラれた美香は、見返すためにダイエットを決意する。 しかしスイーツはやめられない。 そこで、月に一度、ご褒美としてスイーツを食べに行くことを、自分に許可することにした。 東京のホテルで、見るからに住む世界が違う男性に声をかけられたが、揶揄われたとしか思えずにそっけない態度をとってしまう。 もう会うことはないだろうと思っていたのに、その後、偶然に再会し、名刺を交換する。 少しずつ痩せていった美香は、自己肯定感も上がっていき、生活が一変していく。 25ヶ月目を迎えるころには・・・。 ※この物語に登場するスイーツやお店、ホテルなどは実在のものを元にすることがあります。
大賞ポイント 6pt
文字数 73,970 最終更新日 2026.05.03 登録日 2025.11.03
622 down
ライト文芸 連載中 長編
 動物が登場する一話完結の短編集です。ゆるいものが大半ですが、たまにホラー風味強めな話もありますので、御注意ください。
大賞ポイント 6pt
文字数 77,817 最終更新日 2025.05.27 登録日 2021.09.02
623 down
青春 連載中 長編
1984年5月の横浜から始まるストーリー ロックバンドでサクセスを夢見る高校生マコ達の青春
大賞ポイント 6pt
文字数 17,553 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.18
624 down
青春 完結 短編
小学生最後の試合で、僕のコーナーキックはアキラのゴールにつながった。 近所に住み、同じサッカークラブで一緒にプレイする小学六年生の僕(あーちゃん)とアキラ。サッカー選手を夢見るアキラは女子サッカー部のある附中を目指し、セットプレイが得意な僕もまた、アキラに誘われるように中学受験をすることになる。 謎の巫女、塾の横断幕、襟付きのシャツ、スカートのプリーツ、そして裏山の神社。 受験から八年後、アキラの運転する軽自動車で地元の風景を巡る中、二人はかつて神様に願ったことと、アキラがついた小さな嘘に向き合う。
大賞ポイント 6pt
文字数 20,915 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
625 down
現代文学 連載中 短編
1 ここに説くは、傷口に塩をぬる女の物語である……。 2 あの女が元気なのは……。
大賞ポイント 6pt
文字数 4,706 最終更新日 2026.01.21 登録日 2024.07.29
626 down
ライト文芸 完結 短編
妄想は俺にとって、誰にも侵されたくない心の避難所だった。聖域だった。でも土足で踏み込まれた……。敵は……。
大賞ポイント 6pt
文字数 2,422 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.25
627 down
現代文学 完結 短編
ここに説くは、或るポンコツ男の物語である……。
大賞ポイント 6pt
文字数 14,971 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.24
628 down
現代文学 完結 短編
シングルマザーの至瑠子は、幸せな再婚ができるでしょうか……。
大賞ポイント 6pt
文字数 10,849 最終更新日 2024.06.28 登録日 2024.06.28
629 down
現代文学 完結 短編
ここに説くは、同僚のミスを執拗に責める或る女の物語である……。
大賞ポイント 6pt
文字数 8,694 最終更新日 2024.06.01 登録日 2024.06.01
630 down
現代文学 完結 短編
「私」がレッスンを任されているバレエ・サークルに新しく入ってきた「あの人」は、みんなからいい人と慕われているけれど……
大賞ポイント 6pt
文字数 5,643 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.25
631 down
現代文学 完結 短編
推し活に血道を上げる私だが、結婚を機にオタ卒することにした。 何かを手に入れるには、何かを手放す必要がある。 推しグッズを手放して、手に入れたものは……
大賞ポイント 6pt
文字数 2,938 最終更新日 2025.01.14 登録日 2025.01.14
632 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
学校を暴力と恐怖で支配する男、黒岩陽平。 彼は自らの手を汚さず、脅して従わせた部下たちを操り、高みの見物を決め込む「絶対強者」として君臨していた。 そんなある日、陽平のグループによる暴行現場を優等生の花園美月に目撃されたことで、彼の退屈な日常は一変する。 正義感から止めに入った美月に苛立ちを覚えた陽平は、次の標的を彼女に定める。 執拗な暴力、策略による孤立――。しかし、どれだけ追い詰められても美月は決して陽平に屈しなかった。 その気高い姿に、陽平の冷徹な心は次第にかき乱され、いつしか執着へと変わっていく。 だが、陽平はまだ知らなかった。 美月が何故これほどまでに強いのか、そして彼女に隠された"真実"を――。
大賞ポイント 6pt
文字数 22,203 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.29
633 down
ライト文芸 連載中 長編
「なんでですか⁉」  モラハラ気味の上司に、他人のミスを押しつけられた。  好きだった桜宮さんはほかの人と婚約した、とか言うし。  一緒に仕事をしている二歳年下の隼君は庇おうとしてくれたけど……君が口を挟むとことがややこしくなるんだよ。  色々詰んでる朝比奈潤、二十八歳。  隼君とおいしいワインを輸入し、販売する。その中で過去を乗り越える。  
大賞ポイント 6pt
文字数 38,046 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.24
634 down
青春 連載中 長編
――青春なんて必要無い。  不登校を経験した主人公・蒼紀(そうき)は、友達を作らず勉強にだけ励むと決意し、全寮制の高校へ入学する。  そこで出会ったのは、水が飲めない美少女や作り笑いするクラスメイトたち。  ある日、蒼紀は「飲むだけで頭がよくなる」という、不思議な水の噂を耳にする……。  約13万字の長編です。  テスト勉強に使えるかもしれない豆知識を紹介しています。  主人公は佐藤蒼紀ですが、群像劇風になっており、章タイトルの人物名がその章での視点です。(例:「第2章 野沢心」→野沢心の視点) 「舞台」 ●昇山高校…主人公たちが入学する全寮制の高校。 ●星盟学園…中等部から大学までの名門校。ここに入れば将来は安泰とされているが、超難関。 「登場人物」 ●佐藤蒼紀(さとうそうき)…男。高1。平々凡々な容姿。中学受験に失敗したことが一因となり、不登校を経験している。高校では友達を作らず勉強に励もうと決めている。 ○野沢心(のざわこころ)…女。高1。美人で頭が良いのだが、はっきりした物言いのせいで、周囲から浮いてしまう。心理学をかじっている。ペットボトル入りの水が飲めない。 ○木戸愛華(きどあいか)…女。高1。女の子らしく明るいのだが、どこか無理をしているような……? 彼女には勉強よりも大切なことがあるらしい。 ○山添六実(やまぞえむつみ)…女。?歳。主人公たちの通う昇山高校のスクールカウンセラーであり、学生寮A棟のスタッフ。(酒飲みで、寮内でこっそり飲酒している。) ●野沢優丞(のざわゆうすけ)…男。高3。昇山高校の生徒会長。眼鏡のイケメン。学費・寮費が免除されるほど成績優秀。野沢心と苗字が同じだが、血縁関係は無いらしい? ●遠藤翔太(えんどうしょうた)…男。高1。お調子者。陸上部のエース。 ●大隅健一(おおすみけんいち)…男。高1。遠藤の友だち。食べることが大好き。 表紙は写真ACからお借りしました。
大賞ポイント 6pt
文字数 50,415 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.29
635 down
青春 完結 長編
容姿はいいけどクールぶってスカしたところがある高校生の綾瀬大雅は、同じクラスの成海さんが好き。 他の子とは違って表裏がなく可憐な成海さんに元々惹かれていた大雅だったが、大きく恋愛対象として傾いたきっかけは突然決まったアルバイト先でのこと。 子供たちのヒーローであるレイを急遽演じる羽目になった大雅は、見事黒歴史を作ってしまう。そんな彼を救ったのが、ヒーローショーを観に来ていた成海さんの存在だった。 大雅はレイの姿で成海さんに恋心を抱き、成海さんは一生懸命なレイが大好きになる。だがイケメンで人気者の麻生も実は……。そこに成海さんの友達も加わり、五人の想いは交錯していく。
大賞ポイント 6pt
文字数 130,197 最終更新日 2021.08.20 登録日 2021.08.14
636 down
青春 連載中 長編
「教科書に書かれていることは同じはずなのに、なぜ、圧倒的に“できる人”と、全く“できない人”がいるのだろう?」 そんな、誰もが一度は抱いたことのある疑問に、涙と笑いで答えを示す、全く新しい青春下剋上物語が、いま始まる。 主人公は、中学三年生の佐々木健太。勉強アレルギーで、机に30分と座っていられない。テストの偏差値は、絶望的な「38」。そんな彼が、ひょんなことから、学年トップの才女で、誰もが憧れる白石莉奈と同じ、県内トップの超進学校「王葉高校」を目指すと宣言してしまう。動機はただ一つ、「好きな子と同じ高校へ行きたい」という、あまりにも無謀で、純粋な想いだった。 しかし、現実は甘くない。これまでサボってきた二年半という「失われた時間」が、巨大な壁となって彼の前に立ちはだかる。暗記しても、脳はザルのように知識をこぼれ落とし、参考書を買っても、実行できない自分に自己嫌悪。がむしゃらに努力しても成績は伸び悩み、報われないかもしれないという恐怖に、心は折れかける。「気合と根性」だけでは、決して越えられない壁がそこにはあった。 絶望の淵で彼が出会ったのは、市立図書館に潜む、謎の司書・田村さん。一見、定年間近の無気力な職員だが、その正体は、認知科学や学習心理学に精通した「勉強法のマニア」だった。 「英語は読むな、聴け!」「数学公式とは友達になれ!」「歴史は壮大な大河ドラマだ!」「国語はセンスではなく、パズルだ!」 田村さんから授けられる、目から鱗が落ちる「学びの技術」の数々。健太は、これまで自分が見ていた世界が、いかに狭く、浅かったかを知る。“できる人”たちには、全く違う世界が見えていたのだ。 これは、単なる受験マニュアルではない。 一人の少年が、勉強という行為を通して、物事の本質を捉える「視点」、困難を解決する「技術」、そして自分自身と向き合う「強さ」を手に入れていく、涙と笑いの成長記録だ。努力の方向性(ベクトル)とは何か。本当の学力とは何か。そして、少年が最後に流した涙の、本当の理由とは――。 勉強に悩むすべての中高生へ。そして、かつて同じように悩んだことのある、すべての大人たちへ。 一人の少年の、人生で最も濃密だった戦いの物語が、あなたの明日を、そして世界の見え方を、少しだけ変えるかもしれない。
大賞ポイント 6pt
文字数 54,534 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.01
637 down
ライト文芸 連載中 長編
魔法司書とは本をエーテルと呼ばれる物質に分解し、再び本の形に再構成する技術を持った図書館司書のことである。 若き魔法司書トワは、相棒である本のイツカと猫のデューイと共に、北欧ノルウェーのオルラトル町立図書館へ魔法司書の研修にやってきた。 その真の目的は、九年前の事故で本の姿になってしまったイツカを、元の人間の姿に戻す手掛かりとなる「神の目録」を探すためであった。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。 ※「小説家になろう」「カクヨム」でも連載中。
大賞ポイント 6pt
文字数 41,185 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.27
638 down
ライト文芸 連載中 短編
閉じた村で生きづらさを抱えてきた悠人は、冬の東京で幼馴染の英明を訪ねる。 価値観の違いに戸惑いながらも、食卓を囲み、同じ時間を過ごす中で、悠人は少しずつ言葉を取り戻していく。 やがて明かされる過去と本音。 それぞれが抱えてきた孤独と向き合いながら、二人は自分の居場所を見つめ直す。 日常の温もりの中で描かれる、再生と選択の物語。
大賞ポイント 6pt
文字数 7,920 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
639 up
ライト文芸 連載中 短編
今は亡き母の弟(おじ)から、漁船・静岡丸を譲り受けた結菜。おじが生前に言った「この船で、でかいアジを釣れたら、夢が叶う。」という言葉を聞き、アジを釣ろうと試みるが、やっと釣り上げたサバを船に乗せたら、自分の大親友となって蘇った。大親友は、「公害のせいで海にアジはいない」と告げ——? 漁船・静岡丸を巡る、一夏の冒険譚。
大賞ポイント 6pt
文字数 1,804 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.30
640 down
ライト文芸 完結 短編
体育大会の1500メートル走。もし一位でゴールできたらつき合ってくれと、学校の教室、みなの前で女子に告白をする。おまえは誰かの人生の傍観者で満足か。そこから岩越一至のドラマは始まった。
大賞ポイント 6pt
文字数 10,281 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
1,764 1415161718