第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

1,227 1617181920
681 down
ミステリー 完結 短編
大学のキャンパスで、僕、佐藤和樹を「捕獲」し、その一挙手一投足を「観測」し続ける少女――志乃。 彼女は自他共に認める僕のストーカーだ。 僕が飲み物を欲すれば秒単位で差し出し、僕が躓きそうになれば足元にスリッパを滑り込ませる。 周囲からは「愛が重すぎる美少女」と揶揄される彼女の執着には、しかし、誰にも言えない「理由」があった。 それは歪な、けれど僕にとっては唯一無二の救済だった。 泥酔した先輩の埋蔵金騒動、新人ストーカーの出現……。 騒がしい日常の裏側で、僕らは共依存の深淵へと沈んでいく。 どれほど世界が広くても、僕の居場所は彼女の網膜の中だけでいい。 「一生、私の視界から消えないでくださいね」 「ああ。お前に見張られてるうちは、勝手に死ぬこともできないしな」 これは、死を許さない少女と、生を諦めた少年の、甘くて致命的な「観測」の記録。
大賞ポイント 4pt
文字数 30,735 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
682 down
ミステリー 連載中 長編
協調性が無い一匹狼の主人公・土倉絵色(つちくら・えいろ)と、サッカーのスポーツ推薦でスポーツクラスにいたんだけども、胸が急激に大きくなって、競技に支障をきたすため、辞めてしまい、進学クラスに転入することになったんだけども学力は無く、内申点を上げないと留年させると言われた・金井郁恵(かない・いくえ)による、バディ探偵モノ。絵色は口の悪さから軽くハブられているが、あまり気にしていない。口が悪いのは事実だし。絵色と郁恵は担任からバディとして組まされて、ボランティアの探偵をしていくことに。絵色は男性のことを心の中で”ジャップオス”と軽蔑している。郁恵は周りを盛り上げるために、つい道化を演じてしまう気がある。郁恵の家は貧乏で昼ご飯も満足に食べられないので、絵色が弁当を作ってきてあげることに。基本的な構造は、まず謎解きのお題が最初に出て、二人でお昼ご飯の弁当を食べるわけだが、その弁当の中にある料理をヒントに、放課後で謎解きをして解決するというのが一連の流れ。
大賞ポイント 4pt
文字数 70,294 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.16
683 up
ホラー 連載中 長編
自分たちが物語上の存在だと分かっている五人の女子。朝起きると、真っ白い空間にいて、創造したモノを好きに出現させられる。一人称は毎回変わる。仲良く五人で過ごしていたが、ある日、壮大なストーリーを作りたいと言い出す。でも寝て起きたら真っ白い空間になっているので、それは生かしたい、と。そこでタイムリープモノにして、この世界からの脱出を目指すことに。というか、それこそ我々の至上命題だったのでは、とは思う。
大賞ポイント 4pt
文字数 63,912 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.16
684 down
ミステリー 完結 短編 R15
『鍵のない密室』 古い洋館で、奇妙な事件が起きた。 資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。 死因は後頭部を殴られたことによる即死。 問題は―― 書斎が完全な密室だったことだ。 扉は内側から鍵がかかり、 窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。 館にいたのは三人。 ・家政婦の松井 ・秘書の早川 ・甥の隆志 探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。 「争った形跡はありませんね」 机の上には、割れたガラスの文鎮。 凶器はそれだろう。 甥の隆志が叫んだ。 「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」 松井は青ざめながら首を振る。 「私は夕食を運んだだけです…」 秘書の早川は静かに言った。 「私は電話中でした」 南条は黙って、床を見つめた。 そして、ふと笑った。 「……なるほど。これは密室じゃない」 全員が息をのむ。 「犯人は―― 被害者自身です」 「は!?」と隆志。 南条は文鎮を持ち上げた。 「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。 そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」 「自殺じゃないか!」と秘書。 南条は首を振る。 「いいえ。 これは“事故に見せかけた他殺”です」 南条は窓を指さした。 「窓に打たれた釘。 あれは外から打たれています」 家政婦の松井が震え出した。 「……私、ですか?」 南条は頷いた。 「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。 その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」 「被害者が席を立った瞬間、 文鎮が落ち、事故のように見せかけた」 松井は崩れ落ちた。 「……給料も払われず、 逃げるお金が欲しかったんです」 密室は、最初から“作られた舞台”だった。 人は閉じた部屋より、 仕組まれた状況に騙されるのだ。
大賞ポイント 4pt
文字数 825 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
685 down
ミステリー 完結 短編 R15
【あらすじ】 フランス革命、ナポレオン、王政復古、百日天下……そしてフランスは再びブルボン朝の「王国」に戻った。されど、革命の爪痕は残る。その最たるもののひとつが、ルイ17世(ルイ・シャルル)の死である。父・ルイ16世、母・マリーアントワネットの刑死後に、「犯罪」ともたとえられる扱いを受け、死んでしまった少年王・ルイ17世。 一方、ルイ17世の姉、マリー・テレーズは百日天下後まで生き抜いていた。今、テュイルリー宮にあって、彼女は廷臣・シャトーブリアンに命じる。 弟・ルイ17世の死の真相を調べよ、と。 シャトーブリアンはその意を酌み、革命当時から生き延びた警察卿、ジョゼフ・フーシェとの接触を持とうとするが……。 【表紙画像】 ヴェルサイユ宮殿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 4pt
文字数 18,147 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.05.31
686 down
ホラー 完結 短編
八椿村。 地方の山間部にこの村は、過去に繰り返し起きていた土砂災害が止んだことをきっかけに『スズナリ様』という神を崇めていた。 そんな村で幼少期を過ごした大学一年生のアキラは、長期の夏休みを利用してかつて自身が住んでいた村へと足を踏み入れる。 幼馴染である親友でリーダー的存在のコウスケ、元気で明るいお姉ちゃんのユイ、控えめで物知りな妹のようなリン、ふんわりしているが兄のようなタクヤ。そして──記憶にない中性的な少年フジヒコ。 アキラは、かけがえのない思い出は残した村の歪な風習とユメに取り込まれていく。 『スズナリ様に選ばれるのは──誰?』
大賞ポイント 4pt
文字数 28,378 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.23
687 down
ミステリー 完結 長編
これは生き残りをかけたデスゲームか?知略を巡らせる騙し合いか? 招待状に誘われて山奥のペンションに 迷い込んだ7人の男女。 応接室のテーブルには一通の封筒。 その中には これから始まるゲームの説明書が入っていた。 直後、 ペンションの2階で見つかる死体。 それは8人目の招待客だった。 3つの役職・・【犯人】【探偵】【市民】 に振り分けられた子羊達は それぞれの目的達成を目指して 24時間をこのペンションで 過ごさなければならなかった。 そしてゲーム終了時に・・ 【犯人】は 殺した人数に応じて報酬を受け取る。 【探偵】と【市民】は 生き残った【市民】の数に応じて 報酬を受け取る。 これは命をかけた人狼ゲーム。 誰が【犯人】で 誰が【探偵】なのか。 そして【市民】は団結して 生き残ることができるのか。 すべての謎が解けるとは・・限らない。
大賞ポイント 4pt
文字数 84,490 最終更新日 2026.02.27 登録日 2025.11.08
688 up
ミステリー 完結 ショートショート
 今日はバレンタインデー。都内のあるオフィスビルの1階にあるカフェにいた男の元へ、ある女がチョコを贈りに来たのだが‥‥‥。  この作品に限らず、よければ感想をお気軽にお書きください。批判的なコメントでも大丈夫です。
大賞ポイント 4pt
文字数 1,703 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.02.09
689 down
ホラー 完結 短編
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
大賞ポイント 4pt
文字数 3,630 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.24
690 up
ホラー 完結 短編
ある日、母親が、『探さないでください』と書き置きをして家出した。 3ヶ月後帰ってきた母親は、何かが少しだけ変わっていた。 その変化が、当たり前になった頃、事件が起きる。
大賞ポイント 4pt
文字数 10,659 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
691 down
ホラー 完結 ショートショート
わたしは悪くない。悪いのは、全部あの子だから。 嘘をついて、ルールを破って、友達を平気で傷つける。そういう子が、罰を受けるのです。
大賞ポイント 4pt
文字数 3,730 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
692 down
ホラー 完結 短編
転校生が来る予定の教室に、転校生は、来なかった。 自分は、来るはずと聞いたが、なんと自分以外は、振り向いた。 なんでそんなはずは、とおもっていたが、自分は、とても怖かった
大賞ポイント 4pt
文字数 344 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.25
693 down
ホラー 完結 ショートショート
かつては大いに賑わっていた地下街が閉館した。懐かしさに訪れた私は、かつてそこで幽霊を見たことを思い出す。
大賞ポイント 4pt
文字数 2,478 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
694 down
ホラー 連載中 長編
怪異で溢れる現代日本では、危険の認められなかった怪異が3000以上放置されている。 その一つ、41体の死体の埋まる『底なし落ち葉』の調査に向かうのは、解明官である『高槻美里』と消祓官の『久遠直』。 怪異の知識がほとんどない直と解明に挑む美里の前で、様々な異変が起こる。 埋まった死体、落ち葉を掘る犬、底から感じる気配 そして二人が解明する、怪異の真実は…
大賞ポイント 4pt
文字数 16,030 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.28
695 down
ホラー 連載中 短編
 大学生の恭太郎はサークル仲間と訪れた山ではぐれ道に迷った先で偶然、この世のものとは思えないほどに透明感あふれる美しい少女を見かける。  渓流を挟んだ対岸にたたずむその存在感に目を奪われたその日以降、恭太郎の脳裏から少女の離れなくなった。  そして再びの遭遇を期待し何度かその地を訪れた末に運良く再会することは出来たが、それにより足を踏み入れてしまった少女の秘密と生家の闇が恭太郎を『知ってはならない未知の世界』へと引き摺り込んでゆく──
大賞ポイント 4pt
文字数 15,100 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.08
696 down
ミステリー 完結 長編
フリーターの三枝美佳は、謝礼に惹かれて軽い気持ちでオンラインアンケートに回答する。しかし最後の設問で「消えてほしい人の名前」を書いた直後、その人物が謎の死を遂げる。 やがて「次の質問」が届き、美佳は逃れられない“選択”を迫られていく。やがて判明するのは、自分だけではなく他にも同じように“選ばされた”者たちが存在するという事実。 答えれば誰かが消え、拒めば自分が狙われる── 繰り返される悪意の連鎖と操作された運命の果てに、美佳がたどり着くのは…。
大賞ポイント 3pt
文字数 103,415 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.07.12
697 down
ホラー 完結 長編
山間の小さな町で行われる秋祭り。 提灯の灯りが揺れる夜、少女・くれはは謎めいた声に導かれるように姿を消した。 必死に探す母・春香は、その瞬間に悟る。 ──これは二十年前にも起きた「忌まわしい出来事」と同じ始まりだ。 町に伝わる古い言い伝え。 “赤い森に呼ばれた者は戻らない” だが、外から赴任してきた刑事・祐真は、その話をただの迷信と切り捨てる。 少女の失踪を追ううちに、彼は次第に目を逸らせぬ現実に直面していく。 森に蠢くもの。木々に浮かぶ人の顔。 血のように濡れた葉が降りしきる中で、人々はひとり、またひとりと消えていく──。 過去と現在が交錯し、町の秘密が暴かれるとき、 くれはの名を呼ぶ声の正体が明らかになる。
大賞ポイント 3pt
文字数 178,312 最終更新日 2026.01.08 登録日 2025.08.30
698 down
ミステリー 完結 長編 R15
ミステリーとしては第1部・第2部未読でもお読みいただけます。 ロマンスとしては前作からの続きです。 ――1911年、新国王の戴冠式直前の英国で、美しき資産家の女性参政権運動家が殺された。 ――愛、金、政治。彼女が殺された理由は? ――そして、犯人を追い詰める証拠はどこにあるのか? 探偵役は前作に引き続きメラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロス。 彼女は郊外の女性参政権運動組織で起きた殺人事件の捜査を依頼される。 過去の事件を共に捜査した侯爵家の三男アルバート卿とは気持ちは通じ合っているはずだが……。 ミステリーとロマンスの行方は――。 20世紀初頭の英国を舞台にしたミステリー×ヒストリカルロマンスシリーズ。 ※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
大賞ポイント 3pt
文字数 193,973 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.09.26
699 down
ミステリー 完結 長編
フリーライターの梶は、ある年老いた脳科学者の死について調べていた。 その学者は脳内が爆弾でも仕掛けられたかのように、あちこちの血管が切れて多量の脳内出血で亡くなっていた。 彼の研究には謎が多かった。 そして…国が内密に研究している、『忘却魔法』と呼ばれる秘密に触れる事になる。 鍵となる人物『18番』を探して辿り着いたのは…。
大賞ポイント 3pt
文字数 128,950 最終更新日 2017.07.31 登録日 2017.06.28
700 down
ホラー 完結 短編
子供の頃にあった母との思い出
大賞ポイント 3pt
文字数 2,518 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.02.01
701 down
ホラー 完結 ショートショート
廃教会へやってきたリッチ。
大賞ポイント 3pt
文字数 1,097 最終更新日 2022.12.09 登録日 2022.12.09
702 down
ホラー 連載中 短編 R15
“歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。 歩き巫女シリーズとしての短編集となります。 試し読みとして公開中。続きは、XもしくはHPにてチェック! ※本編とは別に制作しており、別途本編として長編を発表する予定をしています。
大賞ポイント 3pt
文字数 21,141 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.03.28
703 down
ミステリー 完結 ショートショート
同じ顔と同じ遺伝子を持った殺人鬼
大賞ポイント 3pt
文字数 2,080 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.11.10
704 down
ミステリー 完結 ショートショート R15
介護福祉士の資格を持つ立川翔は特殊な家庭事情により介護施設を辞め、O県に設立された日本初のカジノにおける高齢者専用VIPルームで働くことになる。一方、深野亜美は同じ施設の介護士として翔に助けられた過去があり、その頃から好意を持っていた為後を追ってカジノに転職した。しかし隔離された環境で別のVIPルームにおける客の接待係を与えられ悩む。そこで翔の伯母を担当する精神科医の日下部が、翔を取り巻く環境の変化に疑問を持ち、カジノについて調査をし始める。その結果は?
大賞ポイント 3pt
文字数 174,136 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.02.01
705 down
ミステリー 完結 長編 R15
資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
大賞ポイント 3pt
文字数 176,722 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.16
706 down
ホラー 連載中 ショートショート
 まだそこまで浸透はしていないものの『面倒な手続きを乗りきれば複数人で婚姻してもオッケー!』という法律が存在する世界観で、一妻多夫な資産家一家に関する短編連作、オカルト編です。
大賞ポイント 3pt
文字数 10,356 最終更新日 2025.03.04 登録日 2021.01.07
707 down
ホラー 完結 長編
これは人の肉しか口にできない女性の物語 近内朱里は、人の肉しか食べることができない女性だった。自らの美貌と策略を活かし、獲物を狩り続ける日々。 そのような中、邪魔者が現れる。朱里の獲物を先んじて殺し、肉を奪う者が。姿の見えない犯人。目的も不明だった。 朱里は人の肉しか口にできないため、このまま肉を奪われ続ければ、自分は餓死してしまう。そこで朱里は、自分が生きるために、犯人を探し始める。
大賞ポイント 3pt
文字数 151,745 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.11
708 down
ホラー 完結 短編
タイトル通り。 仕事で夫の留守が続く十二人の夫人達、常に何かとお喋りをしていたのだけど、とうとうネタが尽きてしまっったので、それぞれに今まで起こったか聞いたことのある「怖い話」を語り出す。 ただその話をした結果……
大賞ポイント 3pt
文字数 56,360 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.02.23
709 down
ホラー 連載中 ショートショート
因習や伝承にまつわる掌集
大賞ポイント 3pt
文字数 1,980 最終更新日 2026.02.02 登録日 2026.02.02
710 down
ホラー 完結 長編 R18
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜  『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。  事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。  犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。  写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。  そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。 ・3月15日に完結予定です。 ※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
大賞ポイント 3pt
文字数 78,425 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.02.27
711 down
ミステリー 連載中 ショートショート
色々な味わいの短編集
大賞ポイント 3pt
文字数 28,159 最終更新日 2023.12.30 登録日 2021.10.01
712 down
ミステリー 完結 長編 R18
攻はカトリックの児童誘拐事件を起こし、被害届を提出する。那覇市警察と宜野湾警察は捜査を開始するが、証拠は見つからない。 しかし、攻はに子と性交し妊娠させ、一維という時効探偵が動き出す。次々と証拠が浮かび上がり、事件の真相が明らかになる。 驚くべき結末は、に子が殺されていたこと。攻と共犯者は現行犯逮捕され、この話はYouTubeの一部の界隈で語り継がれた物語だった。
大賞ポイント 3pt
文字数 9,815 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.28
713 down
ホラー 完結 長編 R15
 ――島根県松江市にある|車云生町《くるいしまち》。  この港町にある輪廻寺と言うお寺の蔵から、一冊の本が見つかった。それはこのお寺の住職の祖父が書き残した……日記。  明治から大正、昭和と生きた人間模様が描かれたその日記の名前は「星見草」。  星見草とは菊の花の別名であり、物語に登場する人物の名字でもある。    この物語は、星見草の現代版とでも言うべきだろうか?  私が見聞きした不思議な体験談に、星見草の内容を踏まえて書こうと思い、ペンを取った次第だ。  前作『私の佐葦花』では語りきれなかったこの町の不思議な不思議なお話……。  この物語は|車云生町《くるいしまち》に住むある親子の話から始まります。  最後まで楽しんで頂けたら……幸いです。  2019年8月  夢乃咲絵 ※若干のホラーとファンタジーになっております。ホラーが苦手な方はお気を付け下さい。 ※尚、読んだ後、身の回りで起こる不思議な現象に関しては、作者は一切の責任を負いませんのでご自身の判断でお読み下さい……。 公開2026.1. 私の彼岸花【上】2022.9 私の佐葦花【中】2025.6 私の星見草【下】2026.1
大賞ポイント 3pt
文字数 74,511 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.11
714 down
ミステリー 完結 長編
雪に包まれた富良野のリゾートホテルで、ひとりの男が転落死した。 命を落としたのは、ネット発のピアニストを世に送り出した自称プロデューサー・石黒智哉。 犯人とされたのは、彼に見出された孤高のピアニスト・白峯あかりだった。 ——彼女はなぜ、彼を殺めたのか。 警部・南雲は、部下の夏目と共に、彼女が奏でるレクイエムに耳を傾ける。 その旋律は、弔いか、贖罪か、それとも——。 心を静かに積もらせる、冬の静謐な心理ミステリー。
大賞ポイント 3pt
文字数 111,134 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.14
715 down
ホラー 完結 短編
「実は私は、デスゲームに巻き込まれた身なんです」  デスゲームに巻き込まれたことがあるという男に出会った。  背筋が凍るような、迫力があるシリアスなホラー小説。
大賞ポイント 3pt
文字数 4,812 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.05
716 down
ミステリー 完結 長編 R15
ゲイ×叙述ミステリー。小学六年生の夏にある秘密を共有したハル、ナッチ、ヨッシー、タカちゃんの四人の少年。新宿東署の刑事となった古賀晴人、ゲイを騙しクレジット詐欺を働く三春夏樹、新宿二丁目でゲイバーを営む高原由之、新宿東小学校の教師となった三芳貴久。四人が再会したのは偶然なのか必然なのか。現在の殺人事件に四人が共有した過去の秘密が絡む。ゲイ作家が描く叙述ミステリー。 #ゲイ#ミステリー#サスペンス#刑事モノ#新宿二丁目#ゲイバー 露骨な性描写はありませんが、不快と捉えられる表現があります(児童ポルノ等)。またBL×ミステリーではなくゲイ×ミステリーのため、BLのようなファンタジー表現はありません。
大賞ポイント 3pt
文字数 115,535 最終更新日 2023.01.31 登録日 2023.01.23
717 down
ホラー 完結 長編
7人の生徒が自殺した過去を持つ女学院で、立て続けに2名の生徒が行方不明となる事件が発生した。 学院中に様々なウワサと怪奇現象が飛び交う中、二人の生徒が失踪した2名の捜索へと乗り出す。 順調に進むかと思われた捜索は一つの怪異へと実を結び、やがて仄暗い過去を持つ二人さえも事件の真相へと取り込まれていく。 とある女学院における『七人ミサキ』と、その一つの結末。
大賞ポイント 3pt
文字数 99,813 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.31
718 down
ミステリー 完結 短編 R15
夏休み…田舎の婆ちゃんの家で、暇を持て余していた姉妹。 すると婆ちゃんがこの地方に伝わる【昔話】をしてくれました。
大賞ポイント 3pt
文字数 2,744 最終更新日 2021.02.24 登録日 2021.02.24
719 down
ミステリー 連載中 長編
春川澪は、ごく普通の女子大生だった。 ある夜、交番前で出会った不思議な少年――久遠透に、 「あなたは巻き込まれます。でも、死なない」 と告げられるまでは。 翌日、澪がアルバイト中に遭遇した急病事件。 そして透は断言する。 「この人は、明日の午前九時二十七分に亡くなります」 未来を知る少年と、何の力も持たない普通の少女。 二人が出会った時、確定していたはずの未来が少しずつ歪み始める。 ――貴女なら、可能です。 予言された死を止めるため、 女子大生×予言少年のバディが動き出す、 未来改変ミステリー。
大賞ポイント 3pt
文字数 7,180 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.02.08
720 down
ミステリー 完結 長編
大化の改新を描いた一枚の絵そこから本当の大化の改新を推理する、表向きの歴史からはみ出したメッセージを探すストーリーです。
大賞ポイント 3pt
文字数 13,918 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.09.21
1,227 1617181920