第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

1,227 1314151617
561 down
ミステリー 連載中 短編
小太郎とシェリーは富山県にある二上山を訪れた。なんでもない山 だが実はとんでもない怪奇現象が二人を襲う。
大賞ポイント 7pt
文字数 24,820 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.01.17
562 down
ミステリー 完結 短編 R18
• 湊(みなと・26歳): 事務職。恋人の蓮に全てを委ねて生きてきた。蓮が記憶を失って以来、心が不安定になっている。 • 蓮(れん・32歳): エリート営業マン。3ヶ月前の事故で、湊に関する記憶だけをきれいに失った。現在は湊に対して「同居人」として礼儀正しく、よそよそしく接する。 ある日の夜、湊は蓮の夢の中に吸い込まれていった、しかし、夢の中の彼のパートナーは、僕じゃなかった
大賞ポイント 7pt
文字数 14,044 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
563 up
ミステリー 連載中 長編 R15
真実(こたえ)は胸元にある。彼の「手」は救済か、変態か。 久我奏太は、触れたモノの過去を読み取る「サイコメトリー」という特殊能力を持つミステリー作家だ。 しかし、その能力の起動条件は、彼自身の人生を破壊した最大の「呪い」である。―――女性の「胸を揉み込む」こと。 過去に真実を暴こうとして「変態」の烙印を押され、社会の軽蔑の眼差しに耐えきれず隠遁生活を送っていた奏太。だが、一人の狂信的なミステリー愛好家が仕掛けた命懸けのゲームにより、彼は再び、その禁断の「手」を使うことを余儀なくされる。 「気持ち悪い」「触らないで」――。 蔑まれ、嫌悪されながらも、彼は胸を揉む。それは、愛する者を救いたいという純粋な願いと、人として最も唾棄される行為の間に引き裂かれる、孤独な探偵の物語。 これは、変態の汚名と引き換えに、究極の真実を読み解く、呪われた名探偵の物語である。
大賞ポイント 7pt
文字数 24,934 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.12.27
564 down
ホラー 完結 短編
 客が去ったパチンコホール。  夜陰の中、毎夜、現れる小さな ”闇 ”。  それは、ほんの小さな、そして日常の中の静かな ”怪異 ”。  妄想です …。  宜しければ、どうぞ。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
大賞ポイント 7pt
文字数 3,314 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
565 down
ミステリー 完結 長編
綾瀬探偵事務所を訪れた男は、リベンジポルノに悩まされているので犯人を捜し出してほしいと依頼する。 犯人の名は「姉帯茂音」 それは、かつて綾瀬を救ってくれた恩人の名前であった……。
大賞ポイント 7pt
文字数 64,701 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.01.23
566 up
ミステリー 連載中 短編
友朗は引っ越し先を探していた。不動産屋の新条明日香の勧める古民家は、家賃も手頃だが、なんとバストイレ可愛らしいお嫁さんつきと言うワケあり物件だ。不動産屋の明日香の言う通り天真爛漫で可愛いお嫁さんなのだが、おかしな事が見受けられた。 名前は久遠ミドリ。 さっそく古民家でパーティーを開き、新条明日香も招いた。そこで、久遠ミドリの秘密を聞くことになった。けれどもそれは秘密の一端でしかなかった。
大賞ポイント 7pt
文字数 9,607 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.14
567 down
ホラー 完結 ショートショート R15
この世には、知ってはいけない話がある。  怪談、都市伝説、語り継がれる呪い——  どれもがただの作り話かもしれない。  だが、それでも時々、**「本物」**が紛れ込むことがある。  本書は、そんな“見つけてしまった”怪異を集めた一冊である。  最後のページを閉じるとき、あなたは“何か”に気づくことになるだろう——。
大賞ポイント 7pt
文字数 234,435 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.02.03
568 down
ミステリー 連載中 短編
 この小説はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても、一切関係ありません。  それでは私が執筆を開始した小説をどうか最後までお楽しみ下さい。  私はよく『龍が如く』シリーズのゲームやテレビアニメなどに興味を惹かれて楽しんだものだ。もともと私は中学、高校の友人が極道だったので実際に極道社会の話を聞いていた。刑務所の話もよく聞いた。  私は勉強が大好きで成績も優秀だった。その友人は試験の前日に私の自宅に泊まりに来て「試験問題のヤマを教えてくれ」とやって来た。  私は心よく引き受け試験に出る箇所を教えた。  すると私の教えた箇所が不思議と試験問題に出た。彼は満点をとると怪しまれるので故意に70点~75点の間にしたのだ。   彼に教えた私は満点だった。  その見返りは女性を紹介してもらうことだった。  そのお陰で様々な性癖の女性達と楽しんだ。すべて私より年上である。  最低年齢は20歳。最高年齢は45歳。  まあ、こんな話はどうでもいい。    少しだけ『龍が如く』シリーズについて語りたい。  『龍が如く』シリーズのゲームは東京都新宿区に実在する歌舞伎町をモデルとした架空の町である神室町を主な舞台としている。  またキャラクターは神室町以外にもストーリーの展開上、日本の他の地域も訪問することとなる。  ゲーム内の地区や町は各ゲームが発売される年の間の現実中の其々の外観と相関しており、多くの場合は新しい作品で改装や改築がなされている。  店や建物はしばしば実際のものとは異なり、実際のプロダクトプレイスメントやストーリー上重要な場所に置き換えられている。
大賞ポイント 7pt
文字数 1,390 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
569 down
ホラー 連載中 長編
海沿いの児童施設で暮らす凛は、周囲と同じように過ごしているはずなのに、胸の奥に常にざわつきを抱えていた。    その不安を静めてくれるのは、いつも抱いている白い木彫りのアヒルだけ。木製のはずなのに温かく、時に呼吸しているように感じられ、凛にだけ“声”を囁く。「ぼくがいるよ」「ほかのものはいらないよ」。その声は優しいが、凛の世界を少しずつ狭くしていく。  子どもたちの笑い声は遠く感じられ、外の世界は“自分とは関係のないもの”に変わっていく。アヒルの白さは日に日に濃くなり、凛の胸には“白い影”が沈んでいく。  施設に来た佐伯悠は、凛の周囲だけ空気が薄いように感じ、彼女の抱くアヒルに説明のつかない痛みを覚える。凛の世界が閉じていく一方で、悠の胸にも“深度”の気配が滲み始める。  凛の胸に沈んでいた白い影が形を持ち、悠の前にも“影の子ども”が現れる。二人は気づかぬまま、深度への迷走を始めていく。
大賞ポイント 7pt
文字数 57,161 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
570 down
ホラー 完結 短編 R15
私はとある、マッチング・アプリ。 いわゆる、出会い系サイトのアプリに友人に誘われて登録した。 男達からの出会い目的のメッセージが面倒臭かったが、ある日、女の人からメッセージが来た。 その女の人は、心をかなり病んでいるみたいだった。
大賞ポイント 7pt
文字数 3,202 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
571 down
ホラー 完結 長編
地球規模の人口増加により、自然食品の供給が限界を迎えた近未来。人々は人工食品「ニュートラフェア」を日々の糧とする生活を送っていた。しかし、ある日その食品に含まれる化学物質が予期せぬ健康被害を引き起こし、社会全体を混乱の渦に巻き込む。
大賞ポイント 6pt
文字数 22,675 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.02.28
572 down
ホラー 完結 長編
由緒ある神社に生まれ、貞淑な妻として夫を支えた美女、磯良。 彼女はいかにして狂気に堕ち、悍ましい悪霊となったのか…… 雨月物語より吉備津の釜の悲劇の女性、磯良について描きました。 様々な脚色を加えており、忠実とは異なる場面がありますがご理解ください。
大賞ポイント 6pt
文字数 16,428 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.05
573 up
ミステリー 連載中 長編
田舎で育った年の離れた兄弟2人。父親と母親と4人で仲良く暮らしていたが、ある日弟が行方不明に。しかし父親は何故か警察を嫌い頼ろうとしない。 大事な弟を探そうと、1人で孤軍奮闘していた兄はある不可思議な点に気付き始める。 果たして消えた弟はどこへ行ったのか。
大賞ポイント 6pt
文字数 173,640 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.02.09
574 down
ホラー 完結 短編
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。 その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。 その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。 部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。 ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。 ※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
大賞ポイント 6pt
文字数 40,858 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.15
575 down
ミステリー 連載中 長編
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。 物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。 ぼくは、十七歳で、高校二年生。 本名は作中では明らかにならない。 他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。 学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。 嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。 高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。 友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。 ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。 「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。 「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。 「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。 そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。 だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。 「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。 「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、 小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
大賞ポイント 6pt
文字数 87,709 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.01.28
576 down
ホラー 連載中 ショートショート
短いホラー集です。良ければご一読を。 あらすじ 1話 印刷機 何とか入社を勝ち取った社会人の青年 しかし、そこはブラック企業だった そんな中、ふと耳に入ったとある女性の死亡事故 彼女が青年にもたらした出来事とは
大賞ポイント 6pt
文字数 6,449 最終更新日 2026.01.05 登録日 2021.02.28
577 down
ホラー 完結 ショートショート
◆ホラー(読了時間 約2分) ◆「先生の腕は特別ですよ」 ◆――その病院から出てきた者は 皆さわやかになる―― 最近鬱ぎみのしー君は、その宣伝に惹かれて、さわやか病院に行くことにした。精神科の先生が……
大賞ポイント 6pt
登録日 2020.01.22
578 down
ミステリー 完結 長編
ツインホテル事件以降、御神達は暫し平穏の時を過ごしていた。 しかし、ある日の放課後、ファミレスで食事をしていた御神達に南野浩平という大学生が御神の元を訪ねてきた。 主催者Xから南野に届いたのは殺人ダウト、通称「MD」の招待状。南野は自分の代わりに御神にMDの参加を依頼してきたのだ。 MDの参加プレイヤーは八人でプレイヤー全員は主催者X側が用意した自分自身のこれまでの人生に関する質問項目24個に事前に回答し、ゲーム最中に質問をプレイヤーがその中から一つ選び、八人全員が回答を発表しなければならない。 MDは一週間おきに合計三回行われ一ゲームに付き、質問は八回で各プレイヤーが順番に必ず一回ずつ質問を選ぶ。 プレイヤーは一回のゲームに付き、必ず嘘を二回付かなければならず、嘘の回答をしたプレイヤーをその任意に嘘を付いたプレイヤーも含め、プレイヤー同士が任意に「ダウト宣言」をし、その者を探り合うゲーム。 ライフポイントは予めプレイヤー全員に3ポイント配布され、プレイヤー同士は回答を読み合い、仮に嘘を見破ったら、ライフポイントが加算され、嘘を見破られたプレイヤーはライフポイントが減算され、プレイイヤー八人が騙した、騙されたで合計24ポイントの奪い合いだ。 ゲーム終了の時点でプレイヤーが持っているライフポイントが一番高い者が優勝、ゲーム最中やゲーム終了時点でライフポイントが0になった時点で、そのプレイヤーは敗者となり、プレイヤー八人の中に潜んでいる「フクマデン」によって殺害される。 御神は南野の要求を受け入れ、代わりにID名、「DAI」で参加する事になり、後日、第一回目のMDが開催された。 果たして、御神はMDを無事潜り抜けられるのだろうか? MDの敗者は殺されるのだろうか? フクマデンの正体を見破る事は出来るのだろうか? 最後まで騙されるストーリー展開―「伏魔殿の闇」
大賞ポイント 6pt
文字数 139,756 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.08.17
579 down
ホラー 連載中 ショートショート
坂本餅太郎が贈る、掌編ホラーの珠玉の詰め合わせ――。 不意に開かれた扉の向こうには、日常が反転する恐怖の世界が待っています。 見知らぬ町に迷い込んだ男が遭遇する不可解な住人たち。 古びた鏡に映る自分ではない“何か”。 誰もいないはずの家から聞こえる足音の正体……。 「餅太郎の恐怖箱」には、短いながらも心に深く爪痕を残す物語が詰め込まれています。 あなたの隣にも潜むかもしれない“日常の中の異界”を、ぜひその目で確かめてください。 一度開いたら、二度と元には戻れない――これは、あなたに向けた恐怖の招待状です。 --- 読み切りホラー掌編集です。 毎晩20:20更新!(予定)
大賞ポイント 6pt
文字数 340,765 最終更新日 2025.05.18 登録日 2024.12.10
580 up
ミステリー 連載中 ショートショート R15
あらゆる事件を解決する1人の女子高生が名探偵イケメンVtuberに変身して、のゆる過ぎミステリーにご招待します。殺人事件からあらゆる問題まで色々と解決していきます。
大賞ポイント 6pt
文字数 2,575 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.02.09
581 down
ホラー 完結 短編
世界でいちばん美しいのは誰か。 世界でいちばん怖いのは何か。 誰かに選ばれることで存在を保ってきた姫と、生き延びるために狼の手を掴んだ少女。 白雪姫と赤ずきんちゃん。 誰もが知る童話の裏側で、善意と愛、そして正しさが歪んでいく。 二つの物語が描くのは、奪われた価値と、守るために壊したもの。 原典童話を下敷きにした、二編構成のダーク童話。 ※この作品は他の投稿サイトにも掲載しています。こちらは修正したものとなっています。
大賞ポイント 6pt
文字数 13,314 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.11
582 down
ホラー 連載中 短編
あの日何があったのか!? 夜のプールの霊の前編
大賞ポイント 6pt
文字数 1,722 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.28
583 down
ミステリー 完結 短編 R18
とにかくモテたい。 それだけが人生の目標のような男、山村真司(28歳)。 見た目を磨き、流行を追い、筋トレもし、恋愛テクニック動画も見尽くした。 だが、なぜかモテない。 「あと一歩足りない」──そう思いながら、仕事帰りに香水を探していたある日、古びた店を見つける。 店の奥にいたのは、例の不思議な爺さん。 そこで勧められたのは、羊印の香水。 「何事も、ほどほどが一番じゃ」 意味深な忠告を受けながらも、真司は香水を手に入れる。 その日から、世界が変わる。 振れば振るほど、女性が寄ってくる。 笑顔、視線、ボディタッチ──今まで経験したことのない熱量。 だが、欲望は歯止めが効かない。 もっと、もっと、と重ねるうちに、真司は“求められる側”から“消耗される側”へと変わっていく。 モテることは、本当に幸せなのか。 欲望は、どこまでがご褒美で、どこからが罰なのか。 香水の香りが消える頃、真司が知るのは── 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という、古くて新しい真理だった。
大賞ポイント 6pt
文字数 26,379 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
584 down
ミステリー 連載中 短編
 日月神示(ひつきしんじ又はひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物です。  昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされていてそれを纏めたものです。  今回、私はこの神示の中で私達の日常生活に関係ある箇所だけを日月神示の原文から抜粋して読者の皆様にお届け致します。  特に第一巻の正しい食生活については皆様のお役に立つものと思っております。  まだ、連載を始めたばかりですので第二巻、第三巻としてテーマを決めて読者の皆様にお役に立つ内容にしたいとと思っておりますので、どうか最後までお読み頂きたく存じます。  それでは私のエッセイをお楽しみ下さい。  作家 蔵屋日唱    令和八年二月吉日
大賞ポイント 6pt
文字数 7,605 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.11
585 down
ホラー 完結 短編
花丸女子大1年の英子は、昼と次の授業の間が1時間ほど空いているから、と散歩に出た。 そして彼女のSNSにはその様子が投稿されていったのだが、だんだんと内容が怪しくなってきた。 しかも近場を散歩しているだけなのに、なかなか帰ってこない。心配した友人がSNSで呼びかける。
大賞ポイント 6pt
文字数 12,860 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.24
586 down
ホラー 完結 ショートショート R15
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大賞ポイント 6pt
文字数 1,238 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
587 down
ホラー 完結 短編
ごく普通の都立高校に通う、どこにでもいる普通の高校二年生。 全国で「高校生による銃撃事件」が続発していたが、それはあくまで「地方の出来事」として消費されていた。 朝のショートホームルーム前、担任が現れず、教室には噂とスマートフォンの光だけが溜まっていく。 事件が起きるのは東京を同心円状に近づいているというネット上の噂も、冗談として笑い飛ばされていた。 しかし、理由のない不安は、いつも日常のすぐ隣にある。 安心だと思っていた教室で、噂は現実に触れ、関係のないはずだった人間たちが、静かに巻き込まれていく。 これは、「まだ大丈夫だ」と信じていた世界が、音もなく壊れていく朝の記録である。 全5話 完結保証 ※本作は「不条理ホラー」です。ふわりとした優しさや、理屈で動く世界をお求めの方は、お読みにならないでください。 ※作品中の高校名は架空のものです。実在する学校とは全く関係がありません。
大賞ポイント 6pt
文字数 11,296 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.20
588 up
ミステリー 完結 長編
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。 警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。 時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。 真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
大賞ポイント 6pt
文字数 40,397 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.08
589 down
ホラー 連載中 ショートショート
甘酸っぱい初恋の記憶から、ヤクザの抗争、ほのぼのとした日常、異世界ものまで。 ジャンルごちゃ混ぜの作者の落書き? 一話完結型の短編集です。
大賞ポイント 6pt
文字数 26,867 最終更新日 2026.03.07 登録日 2025.04.01
590 down
ミステリー 連載中 短編
八神一が、遺産相続の話しがあると阿久堂邸を訪ねると、書斎で阿久堂海斗が殺されていた。第一発見者で殺人の動機もある八神一は警察から疑われた。しかも阿久堂海斗が遺した『ダイイング・メッセージは『81』』だ。 運悪く八神一の『8と1』が使われていた。この窮地を救うのが、ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャル織田マリアだ。 果たして、『ダイイング・メッセージの81』が何を示すのか。  そして真犯人はいったい誰なのか。
大賞ポイント 6pt
文字数 6,293 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.21
591 down
ミステリー 完結 ショートショート
この物語は主人公が記憶を失っている場面から展開されます
大賞ポイント 6pt
文字数 18,332 最終更新日 2026.03.01 登録日 2025.12.28
592 up
ミステリー 連載中 短編
 この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等同じ名称等があってもまったく関係ありません。  また、この小説からヒントを得てそれを犯罪などに決して利用しないで下さい。    さて、この物語の主人公は看護師・九条結衣(23歳)である。  結衣は郷里の尾道を離れ単身で大阪の叔父の家で一緒に暮らすようになる。  叔父の名前は内山一郎(45歳)、大阪大学医学部内科学の凖教授である。  結衣は一郎の紹介で大阪吹田市にある大阪大学医学部附属病院の内科看護師として勤務するようになった。  同じ職場には医師・立花蒼太(35歳)がいた。  結衣は蒼太と交際するようになり、やがて肉体関係を持つようになる。  しかし、この蒼太には恐ろしい裏の顔があったのだ。  この物語の始まりです。    それでは私が執筆を開始した『【ミステリー小説】 わるいおんな』をお楽しみ下さい。  
大賞ポイント 6pt
文字数 28,028 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.22
593 down
ホラー 完結 長編 R15
 地より奥深くへようこそ……。  何の変哲もない静かな住宅街の一軒家。そこはゴミ屋敷だった。水漏れ修理に来た男性と探検をしにきた少年は、その地下の巨大施設に落ちていった。地より深い闇の中。この世のものとは思えない恐ろしい空間へと……。 改稿作業しながらの更新です。お暇潰し程度にお読みくださいませ 表紙画像には、フリー素材をお借りしました。 感謝感激です! 注)この物語は、完全なるフィクションです。
大賞ポイント 6pt
文字数 9,659 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.16
594 down
ホラー 完結 長編
元特殊作戦群の隊員が親友の娘「詩織」を連れてゾンビが蔓延する世界でどのように生き、どのように死んでいくかを語る
大賞ポイント 6pt
文字数 74,801 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.02.22
595 down
ミステリー 完結 長編 R15
【第6回ホラー・ミステリー小説大賞・奨励賞受賞作品】資産家の九竜久宗六十歳が何者かに滅多刺しで殺された。現場はある会社の旧事務所。入室する為に必要なカードキーを持つ三人が容疑者として浮上。その内アリバイが曖昧な女性も三郷を、障害者で特殊能力を持つ強面な県警刑事課の松ヶ根とチャラキャラを演じる所轄刑事の吉良が事情聴取を行う。三郷は五十一歳だがアラサーに見紛う異形の主。さらに訳ありの才女で言葉巧みに何かを隠す彼女に吉良達は翻弄される。密室とも呼ぶべき場所で殺されたこと等から捜査は難航。多額の遺産を相続する人物達やカードキーを持つ人物による共犯が疑われる。やがて次期社長に就任した五十八歳の敏子夫人が海外から戻らないまま、久宗の葬儀が行われた。そうして徐々に九竜家における秘密が明らかになり、松ヶ根達は真実に辿り着く。だがその結末は意外なものだった。
大賞ポイント 6pt
文字数 215,928 最終更新日 2023.02.14 登録日 2023.02.13
596 down
ホラー 連載中 短編 R15
――十年に一度、とある島で行われる残酷な奇祭に巻き込まれた兄妹の運命は……。 死者の声が聞こえる兄の実虎斗(みこと)と、幽霊が見える妹の真菜花(まなか)は平穏な日々を過ごしていた。両親が亡くなるまでは……。 高校一年の真菜花は遠縁の親戚に『石更(いしさら)島』へと連れて行かれる。そこで幽霊に触れられる少女・世捺(せな)と出会い、彼女と共に『捧姫(ほうき)』として『清祇(きよぎ)』様の為の祭りに参加するよう命じられる。 だが、世捺には「一緒に祭りを壊してほしい」と頼まれ、この島の恐ろしい因習についても知らされる。 一方、大学三年の実虎斗は真菜花を追って、石更島を望む港町『弧八(こばち)』へやってきた。だが、町民達に古びた牢に閉じ込められ、一部の者の暴走で命の危機に瀕する。そんな実虎斗を救ってくれたのは、鼻に大きな傷のある青年・薫(かおる)だった。 「あの島に行けば、死ぬかもしれない。それでも行く気か?」 薫に問いに、実虎斗は迷わず頷くが……。 ※一部、R15程度の残酷・暴力描写があります。 ※公開後に加筆修正する場合もございます。 ※カクヨム・TALESにも公開しています。 ※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。 ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。 ※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
大賞ポイント 6pt
文字数 61,980 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.02.28
597 up
ホラー 連載中 長編 R15
東京一極集中の是正を目的に、日本政府と大手企業が連携して建設した未来型スマートシティ《SUMIKA(スミカ)》。 全国の過疎地に点在する3つのスミカは、最先端のAI技術と自動化システムによって支えられ、完全在宅ワークや無人店舗、自動運転による移動環境が整備された「理想の街」として注目を集めている。 通勤ラッシュもなければ、職場での煩わしい人間関係もない。ストレスフリーな環境で、人々は穏やかに生活を営む――はずだった。 そんな街に、警察官・村瀬圭吾は妻と中学生の息子を連れて赴任する。都会の喧騒から離れ、穏やかなスローライフが始まる……はずだった。 だが、完璧すぎる街並み。同じ表情を浮かべる隣人たち。水に対する微かな違和感。夜中に響く蛇口の音と、夢に現れる見知らぬ血まみれの少女。 そして、静かに、しかし確実に街の“異変”が始まる。 ひとつ、またひとつと日常の隙間に入り込んでくる不協和音。徐々に明かされていく街の隠された構造と、そこに住まう者たちの“違和感の正体”。 これは、完全にコントロールされた理想都市に潜む「もうひとつの真実」に迫る、静謐で不穏なミステリーホラー。 あなたが毎日飲んでいる、その水は――本当に安全ですか?
大賞ポイント 6pt
文字数 49,241 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.25
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ホラー 完結 短編 R15
何気なく入った画廊。私はいつの間にか画家のモチーフにされていた。 大学二年生の秋。 私は普段通らない小道を歩いていると、あるこじんまりとした画廊を見つけて、何気なく入った。 その画廊には不気味な絵が沢山、飾られていた。 画廊を出た後、私は何者かからの視線を感じる。 ある日、別の街で私はその画家の展示会を見つけた。 新作の絵の中の女の子は私だった。
大賞ポイント 6pt
文字数 2,918 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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ミステリー 完結 長編 R15
「手品のタネなんてものは大抵の場合、知らない方がいいものさ」 2024年10月、天童家に娘を誘拐した犯人から電話がかかってくる。しかし、天童家の人間には死んでも一度だけ生き返ることができる、先祖伝来の特殊能力が備わっていて……? 【登場人物】 天童 真理雄……大手玩具メーカーに勤務。 天童 綺羅………真理雄の妻。 天童 花…………真理雄と綺羅の娘。 天童 照久………真理雄の父。マジシャン。 天童 寿限無……照久と累次の父。マジシャン。 瀬川 累次………照久の異母兄弟。マジシャン。 青木 桃…………照久と累次のアシスタント。 湖南 棘蔵………誘拐事件専門の私立探偵。 夏目 雷太………刑事。
大賞ポイント 5pt
文字数 44,324 最終更新日 2025.03.27 登録日 2025.02.02
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ホラー 連載中 長編 R15
※あらすじ 童ノ宮市で暮らす中学一年生・塚森キミカは、親友・長谷川ユカリの突然の失踪に胸を痛めていた。街をあげての捜索が続く中、日頃様々な怪異に苛まれるキミカは心労が重なり、心身ともに限界へ追い込まれてゆく。 そんな折、捜索に参加していた従兄弟・塚森コウがユカリを発見したとの知らせが届く。安堵と不安を抱えながら病院を訪れたキミカは、再会したユカリの“異様な変化”に気づく。 彼女は十日間の記憶を失い、時折、誰かの声を借りたように奇妙な言動を見せるのだった。ユカリの口から語られたのは、「笑う女」と「頭上から落ちてきた巨大な岩」による惨劇。 その証言と同時に、病室には怪しい影が出現し、キミカ達を襲撃。対怪異組織の上級研究員研究員・柴崎ゼナが介入し事なきを得るがそれは新たなる怪異との戦いの序曲にすぎなかった。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
大賞ポイント 5pt
文字数 77,380 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.26
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