「それ」の検索結果
全体で50,187件見つかりました。
おかしくなっているのは僕か? 古い友人か?
それとも世界そのものか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,855
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
侯爵令嬢であるキアナは、婚約者であるリハルト様から婚約破棄を言い渡される。
キアナはそれを聞いて目に涙を浮かべながら………大喜びした!
これからは自由に過ごせる、そう思っていたキアナだったが、王太子殿下の目に止まり…。
侯爵令嬢らしくないお転婆娘が外堀から固めて溺愛してくる王太子に捕まるまであと…
溺愛ラブストーリーにしたいと思ってます!
後半R18あるかもですが、苦手な方は飛ばして読めるようにする予定です!
展開にあわせて変更あるかもしれません。
文字数 6,259
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.28
「お前はこのパーティーに相応しくない。今この場をもって、追放とする!それと、お前が持っている物は全て置いていってもらうぞ。」
「それは良いですわね、勇者様!」
勇者でありパーティーリーダーのゼイスに追放を宣言された。
隣にいる聖女メーシアも、大きく頷く。
毎日の暴行。
さらに報酬は平等に分けるはずが、いつも私だけかなり少なくされている。
最後の嫌味と言わんばかりに、今持っている物全てを奪われた。
今までの行いを、後悔させてあげる--
文字数 35,716
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.29
※なろう、カクヨムでも掲載しております
※バトル物ではありません
橋本銀次は自らの夢に向かうべく退学を希望する素行不良の高校一年生。
ある日、クラスの黒板に『嫌いなクラスメイトランキング』なるランキングの紙が貼り出され、銀次は自分が1位であることを知る。
同じくランキング3位の村野鉄平の計らいにより、ワースト5の面々でお互いや周囲を救うべく協力同盟戦隊『ワーストレンジャー』が結成される。
面々にはそれぞれ長所と短所があり、それらを活用、補い合ってゆくことになった。
『ワーストレンジャー』はメンバー各々やその周囲の日常問題を解決してゆく過程で絆を深めることになる。
文字数 83,106
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.12.03
学級委員長の女子が、水たまりで転んだようです。
それによって少年Φは、気づいてしまったのです。
自分の気持ちに。
文字数 1,033
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
「君との婚約を、解消したいと思っているんだ」
それは、本来のゲームにはあるはずもないシナリオだった。
駅のホームから落ちた結果、気が付いたらRPGゲームの女主人公『コーデリア』になってしまっていた朝香。
これは異世界転生?異世界転移?それとも自分が見ている都合の良い夢?
大好きなゲームだったはずが何かがおかしい。予定にない悪い出来事ばかりが起きるのだ。
やがて何者かの陰謀によって召使い達へのいじめの首謀者へと仕立て上げられてしまう朝香。次第に朝香=コーデリアは主人公のはずが、まるで悪役令嬢のような奇妙な扱いを受けるようになっていき……。
推し=愛する人から突如告げられた、シナリオにあるはずもない婚約破棄。
これは、それでも婚約者を信じて救うと決めた、ある“悪役令嬢にされてしまったヒロイン”の反撃の物語。
文字数 117,115
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.01
時は仮想江戸時代。
物心ついたときから囚われの身としての生活を送ってきた少女、月夜見。
ある日、その壁が壊され、一人の男に連れ出される。
顔を隠した彼の名は、鈴風。
二人は、彼の主の元を目指して、長い旅に出ることとなった。
それぞれの思惑を胸に、互いに心を寄せあうようになる、皮肉屋な少女と、とある青年の主従物語。
文字数 30,938
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
聖女ニベアは服毒死寸前、たまたま羅針盤のまぼろしを見た。
それは運命の羅針盤とよばれるもので、時間の精霊は羅針盤の針が示すままに、時間を紡ぐのだという。
伝説は本当だったんだ、とおどろくニベアは、これを使えば自分の過去すら改変できると気づく。
聖女は最後の力を振り絞り、羅針盤を使って、人生をやり直すことにした。
文字数 16,204
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.03.22
大掃除をしていた主人公は幼い頃に書き残した日記を見つけた。気恥しいながらも懐かしさのあまりそれを読み…
文字数 2,023
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.06
冷戦末期のロシアで、不可解な連続殺人事件が発生した。国際機構のパステルナーク達は、正体不明の容疑者を「石の魔女」と名付けて捜査を進めるが、その直後、地球への小惑星衝突という天変地異が起きる。それ以来、世界中で「超能力」と思われる現象の目撃が相次ぎ、それらを用いた犯罪・紛争も激増していた。
一方、この大混乱を必死に生き延びた出羽(山形)の清水賢一郎と、八ヶ岳の七宝院夜宵らは、それぞれ「清水財閥」と「七宝院学園」を築き、新時代の日本列島を復興せんと尽力していた。
そんな賢一郎の娘、桐原愛美と清水夢有は、七宝院学園の東京渋谷校に入学し、部活動の一つである地学部(地球科学部)に所属した。そこで彼女らは、自然科学としての地学(地質学・気象学・天文学)を勉強するが、太古から「地球と宇宙」を探究してきた先達の叡智は、占星術やパワーストーンなどの魔術とも結び付いていた。そして、地学部を率いる星河亜紀も、その当事者であった事を知る。
やがて私達は、魔術や異能力の持ち主を育成する「三大能力学園」の存在と、その起源に纒わる「異界」の神話、歴史の裏側を巡る戦いへと導かれる事になる…。
スライダーの会『Planet Blue』シリーズに登場する勢力のうち、清水財閥・七宝院学園・異界のキャラクター達に焦点を当てた作品です。ノベルゲームには『PLANET BLUE SIDEWINDER』及び『Nine Lives』も同梱されています。
本作品の関連コンテンツとして、現実世界の事象を探究する『地球研究会』『武蔵風土記神話 埼玉見沼の地球学 共生と文芸の歴史地理学』『大森清陵会』も御座いますので、地球学(地理学・地学など)に関心のある方は、こちらも併せて御覧頂ければ幸いです。
登録日 2024.12.10
「私、劇団に入ろうと思う」
幼馴染である三原梢の突然の宣言に青山翔吾は戸惑いの表情を見せる。
思いつきともいえる決断だったが、その先にある役者になるため真っ直ぐ歩み始める彼女を誇らしく思い、そして惹かれていく。
しかし、順調に階段を上る彼女の喉は限界に達しようとしており……。
「君の声をずっと聞きたいから、それを治せる医者になる」
翔吾の夢はいつしか母を守るだけのものではなく、夢に向かって走り続ける梢を守る意義へと変化していく。
文字数 65,561
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.10.17
◆エルフの『エルエル』と妖精の『アルル』と仲間達が織り成す日常コメディスローライフ作品◆
~あらすじ~
エルフが暮らす森に住むエルフの女の子《エルエル》。
エルエルは修行の旅にも出ず一日中寝たり遊んだりぐうたらな日々を過ごしていた。
そんな問題児であるエルエルを見かねた森の女神である《女神ラピス様》は彼女に指令を言い渡す。
それは外れの町フォークテイルタウンに住み人々に幸せをもたらし《枯れた聖樹の花》を咲かせること。
エルエルと無理やりコンビを組まされたツンデレ妖精《アルル》は半ば強制的にフォークテイルタウンに住まわされ、《枯れた聖樹の花》を咲かせる為、人々を助ける為に様々な奔走をしていくことに―――。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
文字数 251,261
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.27
月曜の夜、スマホに残った一行の別れ。
『夢とか、今じゃないでしょ』
泣けないまま冷えていく指先で、私は引き出しの奥のノートを取り出す。そこには、書きかけの物語と、かつての私が残した「ここ、好き」というメモがあった。
翌朝、いつもより少し早く家を出て、駅前の小さなカフェへ。
「ホットで」
自分で選んだその一言が、止まっていた時間をわずかに動かし始める。カウンター越しの店員は、励ましを押しつけず、必要以上に踏み込まず、それでも確かに“覚えている”人だった。テーブルに残されたレシートの裏には、短いメモがひとつ。
『砂糖いれても、おいしく飲めます』
締め切りまで三週間。テーマは「再出発」。
通勤電車、昼休み、夜の机。地味な作業を積み重ねる日々の中で、元彼からの「会える?」が揺らすものと、ノートに書いた一文が支えるものが、少しずつ輪郭を持っていく。
夢は、勝手に叶わない。
でも、勝手に捨てられるものでもない。
一次選考通過の通知を握りしめて、私はまたカフェへ走る。
差し出された砂糖の一つが、勲章みたいに見えた夜。
“守るべき相手”を選び直した先で、私が欲しくなったのは、甘さではなく――。
静かな失恋から始まる、やさしい再出発の物語。
文字数 5,392
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
とある孤島にある天才育成学校。その学校の劣等生である斎藤卯月は、学年一の優等生、山田実と徐々に仲良くなっていく。
しかし、二人はそれぞれ『誰にも言えない秘密』を抱えていた――。
何が本物で、何が偽物か。
何が真実で、何が嘘なのか。
静かに、けれども確実に進んでいくおとぎ話を、あなたに。
登録日 2015.12.05
俺は一度死んだ。
たしか21歳のときに交通事故にあってしまったのだ。
だけどあの人生にはかなり満足していた。
結婚こそはしていなかったが、自分のやりたいことをやり、自由で充実した人生だった。
それにこうして終わった人生を振り返れるのは俺が「生まれ変わる」ことができたからだ。
前の人生ではひたすら自分のために生きてきた。
二度目の人生くらい誰かのために生きてみてもいいだろう。
文字数 1,559
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
現代日本にダンジョンが現れて20年。
その数は緩やかに伸びていた。
管理をするのは、ランダムに選ばれた老若男女。
どこでもそうだが、ダンジョンの人気にもピンキリがあり、不人気ながらそれでも維持管理を続けるダンジョンマスターも少なくない。
この話はとあるネット掲示板に愚痴を書き込んだ、新人学生ダンジョンマスターと、他のダンジョンマスター達のなんてことない交流の物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11