「エサ」の検索結果
全体で67件見つかりました。
古びたお城に住まう吸血鬼がひとり。
“エサ”である人間を愛してしまった彼は、
愛するがゆえに生きることを諦める。
しかし、そんな彼を“生かした”のもまた、
人間の愛と人間への愛だった――…。
文字数 31,086
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
文字数 22,292
最終更新日 2023.12.05
登録日 2019.03.20
一匹の老猫と、余命数か月の少女のお話。
※このお話はフィクションです。野良猫にエサをあげるのはやめましょう。
文字数 3,970
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
黄色い身体の金魚の『キイ』は、以前人間に飼われていました。綺麗な水槽に入れられ、毎日、決まった時間に美味しいエサを食べさせてもらっていました。
人間にちやほやされ事や美味しい餌の味が忘れられません。自分は、特別な存在で、またすぐに人間に買ってもらえると思い、池にいる他の金魚達に横柄な態度を取るので、仲間外れになっていました。
そして、ある日、あの娘が池に遊びに来て、一目惚れしてしまいました。あの娘に飼ってもらいたいと思い、あの娘の好きなアイドルグループを結成して、気を引くことを考えました…。
文字数 18,757
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.10
【第13回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
天沢桃佳は不純な動機で知的財産権管理技能士を目指す法学部の2年生。桃佳は日々一人で黙々と勉強をしていたのだが、ある日学内で【ホウケン、部員募集】のビラを手にする。
【ホウケン】を法曹研究会と拡大解釈した桃佳は、ホウケン顧問の大森先生に入部を直談判。しかし大森先生が桃佳を連れて行った部室は、まさかのホウケン違いの【放送研究会】だった!!
全国大会で上位入賞を果たしたら、大森先生と知財法のマンツーマン授業というエサに釣られ、桃佳はことの成り行きで放研へ入部することに。
果たして桃佳は12月の本選に進むことは叶うのか?桃佳の努力の日々が始まる!
【主な登場人物】
天沢 桃佳(19)
知的財産権の大森先生に淡い恋心を寄せている、S大学法学部の2年生。
不純な理由ではあるが、本気で将来は知的財産管理技能士を目指している。
法曹研究会と間違えて、放送研究会の門を叩いてしまった。全国放送コンテストに朗読部門でエントリーすることになる。
大森先生
S大法学部専任講師で放研OBで顧問
専門は知的財産法全般、著作権法、意匠法
桃佳を唆した張本人。
高輪先輩(20)
S大学理工学部の3年生
映像制作の腕はプロ並み。
蒲田 有紗(18)
S大理工学部の1年生
将来の夢はアナウンサーでダンス部と掛け持ちしている。
田町先輩(20)
S大学法学部の3年生
桃佳にノートを借りるフル単と縁のない男。実は高校時代にアナウンスコンテストを総ナメにしていた。
※イラスト いーりす様@studio_iris
※改題し小説家になろうにも投稿しています
文字数 114,872
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.06.30
浅田 大志。28歳。サラリーマン。事故死。
そんなありふれた死因なんかよりも、聞いてくれよ。
俺、ゴリラに転生しちゃった。でもさ、それがゴリラ生活って案外快適なんだよ。
エサ場共有だし、メスはオスに好意的な部分強いし、群れのボスはハーレムっぽい感じだし、仲間の奴らめちゃくちゃ良い奴らばっかなんだよな。
んで、ゴリラ生活6年目にして、再び事故死。
誰も笑うことがなくなる展開。かと思いきや!
ゴリラのまんま、魔法や魔鉱石、ドラゴンやユニコーンなんかがいる異世界に転生してたんですけど!?
しかも、その世界でドラゴンやってる異世界人発見して、元の世界トークしながら世界旅行することになった!
なんかいろいろ笑えねーけど、楽しいからいい! そんなハナシ!
文字数 3,865
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
三国志から遡ること、二百年――
齢十三で父を亡くすも、その苦しみを乗り越えて政界で立身した男、王莽。
しかし、腐敗した国家は清廉高潔の士を求めず、王莽は政争に敗れて帝都を追われる。
失意の中、帝国を彷徨う王莽は、ある時、皇帝の血を引いた少年たちと出会い、彼らに一巻の書物を託す。
その直後、停滞していた時代が英雄を求めて激しく動き出す。
遥か西方、ローマの地にて、運命が偉大なカエサルを、アウグストゥスを求めたように。
シルクロードの西端でローマ帝国が内乱を経て成立した時代、
シルクロードの東端で起きた戦乱を描く歴史ファンタジー。
文字数 348,091
最終更新日 2026.04.19
登録日 2022.11.10
孤独な狼のタル。顔が怖いのでみんなから避けられ、嫌われていた。仲間からはひ弱なやつだといじめられた。
そんなタルの元にやって来たのは、盲目の犬、ペコ。
ペコも目が見えないことを理由に避けられていた。
このお話はペコとタルが出会った時のお話。
文字数 21,908
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30
二次元美少女アイドルオタクの中田寿(なかた ことほぐ)は男子校全寮制の学園に入学することになった。
匂いを嗅ぎつけた腐男子であるイトコから謎である「王道学園偵察報告」と称して檄レアフィギュアをエサに任された。
入学して1年間は平穏な学園生活だったのでヤル気は薄れていたが、2年になって転校生がやって来てイトコの妄想する状態が起こってしまった!
それにより明るみになっていなかった親衛隊の登場で「推しではないがビィオラたんに似てまいか!?」とコーフンする二次元美少女アイドルオタクに火がついてしまって…。
☆この話は連載中の腐男子★恋愛事情と並行してますが、内容的にはつながりはありませんので単品でも読めます。
文字数 19,180
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.03.26
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。
ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。
しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた―――
★★
1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。
2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。
3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
文字数 12,128
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
未確認生物として
扱われる謎の生物―。
地球以外から地球へやって来た
蜘蛛の形をした未確認生物、蜘蛛男。
人知れず人間をエサに静かに
生きていく―。
寿命は 500年。
現在、蜘蛛男を駆除出来る者は
地球に居なかった…。
【 三羽烏 】
仲の良い友人だった…。
エロDVD観賞会が一夜にして
3P複数プレイに変貌してしまった…。若さゆえの過ちだろうか…?
NEW!【 アラムナイ 】~同窓会~
中学時代の11年ぶりの同窓会が開催された…。皆が子供から大人へとなっていた…。
男子校の同窓会…。
妖しい雰囲気の中の同窓会…!
【 嬲り者 】なぶりもの
1.困らせたり、いじめたりして面白がる。
2.手でおもちゃにする。
文字数 32,146
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.20
いっちゃんは3びきのハムスターをかっています。
ハムスターのモグたん
いっつもおへやのすみっこにいて
うしろをむいています
またそのすがたがかわいらしい
さてモグたん…
いったいなにをしているのかな?
かんさつしてみました。
いっちゃんがひまわりのタネをあげると
2ひきがやってきました。
2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん
モグたんがものすごいはやさでやってきて
ほおぶくろにひまわりのタネをポイポイっとほおりこみました。
そしてさっともどりました。
ひまわりのタネがなくなってしまったので
つぎはヤングコーンをあげました
すると2ひきはなかよくポリポリたべています
そしてまた2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん
またサッとやってきて
こんどはのこりのヤングコーンをポイっとほおりこみました。
2ひきはさっきまでたべていたエサがなくなっていることにきづいて
まわりをみわたしました
ないなぁ…ないなぁ…
でもちょっとまてよ
モグたんのうしろすがたがなんかちがう
どんどんほおぶくろがよこにせいちょうしています
モグたんがせなかをむけているので
2ひきはこそっとみにいきました
なんとモグたん…ひとりじめしてたべていたのです。
モグモグモグ。
2ひきはモグたんにいいました。
いっつもすみっこにいて、なにをしてるんだろうとおもってたんだ。
モグたんはしゃべれません。
ほおぶくろのものをドサっとだして
ごめんなさいとあやまりました。
そしてなかよくわけあいました。
それにしてもモグたん…
おかおがスマートになりました。
文字数 625
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
リオは結婚を口実にブラック企業を退職したばかり。新しい仕事を探しつつ、夫のケンさんとの新婚生活をのんびり楽しんでいた。
穏やかな日々が続いていたが、そんな中で家庭菜園のイチゴが食い荒らされる事件が起こる。野生動物の仕業だと確信したケンさんが仕掛けた罠にかかったのは、ちんちくりんでずんぐりむっくりの珍妙な生き物だった。
その正体は異世界から転移してきた「ラブリーちいふわ族」のちいたんで、あまあまお菓子と人間に可愛がられることが何より好きな大人気の愛玩動物だった。
しかしリオたちがそのことを知るはずもなく、ちいたんは害獣と判断され危うく殺処分されそうになる。誤解が解けるも、巨大ネズミとしか思われず粗末な餌や寝床しか与えられない。
ひどい扱いをするリオたちをちいたんは恨み、元いた世界に帰りたいと毎晩泣く。
「フ…ゥ…ウウッ…!イヤッ…ヤダーッ!」
今日も今日とてリオが用意したハムスター用のペレットを拒絶し、顔をくしゃくしゃにして泣きわめくちいたん。
「泣いちゃった。でも、エサこれしかないよ」
「キッ!」
悪魔のような人間たちに飼育される、悪夢のような日々。泣きながらも懸命に生きる、可愛い可愛いちいたんに幸あれ。
文字数 19,496
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
俺こと“有塚しろ”が転移した先は巨大モンスターのうろつく異世界だった。それだけならエサになって終わりだったが、なぜか身に付けていた魔法“ワンオペ”によりポンコツ鎧兵を何体も召喚して命からがら生き延びていた。
百体まで増えた鎧兵を使って騎士団を結成し、モンスター狩りが安定してきた頃、大樹の上に人間の住むマルクト王国を発見する。女王に入国を許されたのだが何を血迷ったか“聖騎士団”の称号を与えられて、いきなり国の重職に就くことになってしまった。
平和に暮らしたい俺は騎士団が実は自分一人だということを隠し、国民の信頼を得るため一人百役で鎧兵を演じていく。
そして事あるごとに俺は心の中で呟くんだ。
『すまない民よ。その聖騎士団、実は全員俺なんだ』ってね。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 299,526
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.01.01
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。2】発売です♪
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各地の販売店様に、出荷されました。店舗での発売日はまちまちのようです。先駆けて発売されていました、電子書籍とレンタルと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
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https://twitter.com/uguisu_014/
Twitterにて更新予定他出しています。ブログとも連携していますので、是非宜しくお願い致します<(_ _*)>
第11回ファンタジー大賞、最終19位。残念ながら賞は貰えませんでしたが、大賞の最終選考まで残れた事を、読者の皆様に大感謝しております。
本当にありがとうございます。
お読み戴いて下さる皆様に感謝を。
※※※
もうすぐSランク冒険者パーティーの、専属料理人だった私。本日付でパーティーをクビにされ、只今ダンジョンの最下層に佇んでおります。
【何処でも出張レストラン。料理人スキルMAX。ダンジョン内でも、安全に料理が出来て食べられる場所さえ有ればOK。己の身は己で守れます。往路の道案内は必ずお願い致します。】
専属になる前は、この看板で出張料理人をしていました。顧客は王家血筋の方々から冒険者の方々までと多種多様。これでも売れっ子の料理人なのです。
夢へと向け人脈を広げ資金を貯めてた私の元へ、傍若無人な奴等は突如やって来た。冒険中の飯が不味けりゃやる気もおきない。やる気が出なきゃSランクにも上がれないと宣う人達。
エサをちらつかせ私の弱味につけ込んで来ました。半ば無理矢理専属にしたくせに、料理しかしないからと追放だそうです。
私は料理人ですよ?護身術位は極めてますが、魔物と戦闘何て出来る訳無いじゃないですか。
まあ依頼料は前払いして貰ってるし、食材も最近は持ち出し多いし、契約期間も直ぐに切れる。更新料払いたく無くて狙ったな。でも丁度良いや。
両親のレストランを買い戻せたのには感謝してる。でも2度と専属にはなりません!
「恋人になれば契約料何て無粋な物は要らないよね?僕の恋人にしてあげる。毎日僕に君と料理を食べさせてよ。」
ハーレムですか!ふざけるな!セクハラリーダーは死ね。一生干し肉と水でも飲んでろ!
バーカ!バーカ!
では私は帰るよー!ばーい ばぃ。
文字数 572,592
最終更新日 2020.09.07
登録日 2018.07.07
社畜生活に嫌気がさしつつも、なんとなく日々をやり過ごしていた猫村虎。
けれどある夜、倒れていた上司を助けたことで、彼の日常は一変する。
「…お前、いい匂いがするな」
突如として襲いかかる牙、滴る鮮血、背中に広がる闇の翼――
目の前にいるのは恐れられる上司ではなく、悪魔と吸血鬼の血を引く異形の存在、ジェム・ダーヴィト・アンデルセンだった。
「今日からお前は俺のエサだ」
契約という名の鎖で繋がれ、逃れられない関係が始まる。
虎の身体に起こる異変、じわじわと蝕まれる理性、絡みつく甘い囁き。
支配するのはジェムか、それとも――?
抗えない運命の中で、虎が辿り着く答えとは。
文字数 6,362
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
大学生の駒込疾風(コマゴメハヤテ)は、昔からの幼馴染の上植桜(カミウエサクラ)と平和な大学生活を送っていた。しかし、ある日のこと、僕と彼女をつけ狙う視線を感じ…。「上植さん、僕と逃げてくれる?」「いいよ!駒込くんとなら…!」こうして僕らの逃走劇が始まった。
文字数 6,013
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.29
恋人の浮気を目撃して走って逃げたその日の夜のこと。ヤケ酒が足りなくなり買いに来た24時間営業のスーパーで、私はあり得ない光景を見てしまう。私の視線の先には、“スパダリ100万円”という値札があった……
「オネエサン、トテモオカイモノジョウズネ」
金髪碧眼の半裸スーパーイケメンが片言で告げてくる。ぽかんとする私を見た彼が再度値札をちぎり、とうとう0円になった。
え? プライスレス?
※無断転載禁止
文字数 8,506
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.18
