「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「モドイド公爵家令嬢シャロン、不敬罪に婚約を破棄し追放刑とする」王太子は冷酷非情に言い放った。モドイド公爵家長女のシャロンは、半妹ジェスナに陥れられた。いや、家族全員に裏切られた。シャロンは先妻ロージーの子供だったが、ロージーはモドイド公爵の愛人だったイザベルに毒殺されていた。本当ならシャロンも殺されている所だったが、王家を乗っ取る心算だったモドイド公爵の手駒、道具として生かされていた。王太子だった第一王子ウイケルの婚約者にジェスナが、第二王子のエドワドにはシャロンが婚約者に選ばれていた。ウイケル王太子が毒殺されなければ、モドイド公爵の思い通りになっていた。だがウイケル王太子が毒殺されてしまった。どうしても王妃に成りたかったジェスナは、身体を張ってエドワドを籠絡し、エドワドにシャロンとの婚約を破棄させ、自分を婚約者に選ばせた。
文字数 38,160
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.05.24
公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられた。死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った。そこで知り合ったマット医師と共に豪華客船に乗って、広い世界を知り、理想の死に場所探しの旅にでるのだった。
ルシンダの不調の原因はフルーレザン王国秘匿の毒だった。マットは医師としての全てをかけてルシンダを助けるために、解毒に使える薬草を探し、寄港地での民間療法を試しながらルシンダの命のタイムリミットまでに完璧な解毒薬を作ることに奔走する。
命が尽きるその時、ルシンダは誰と居るのか、居たいと願うのか。
一方、ルシンダが居なくなったフルーレザン王国では粛清の嵐が吹き荒れていた。
アルビオンとフルーレザンは長い間暗殺合戦を繰り返していたが、恨みと憎みの中で勝利を掴み復讐を遂げるのはどっちの国か。誰が誰を罰するのか。
小説家になろうにも投稿してます
文字数 129,594
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14
北西の国オルデランタの王妃アリーズは、国王ローデンヴェイクに愛されたいがために、本心を隠して日々を過ごしていた。 しかしある晩、情事の最中「猫かぶりはいい加減にしろ」と彼に言われてしまう。
夫に嫌われたくないが、自分に自信が持てないため涙するアリーズ。だがローデンヴェイクもまた、言いたいことを上手く伝えられないもどかしさを密かに抱えていた。
気持ちを伝え合った二人は、本音しか口にしない、隠し立てをしないという約束を交わし、身体を重ねるが……?
「こんな本性どこに隠してたんだか」
「構って欲しい人だったなんて、思いませんでしたわ」
さてさて、互いの本性を知った夫婦の行く末やいかに。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 18,530
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。
2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。
その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた――
※2/26日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
文字数 123,429
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.10
侯爵令嬢に生まれた、クレア・コール。
両親が亡くなり、叔父の養子になった。叔父のカーターは、クレアを使用人のように使い、気に入らないと殴りつける。
それでも懸命に生きていたが、ある日濡れ衣を着せられ連行される。
冤罪で地下牢に入れられたクレアを、この国を影で牛耳るデリード公爵が訪ねて来て愛人になれと言って来た。
クレアは愛するホルス王子をずっと待っていた。彼以外のものになる気はない。愛人にはならないと断ったが、デリード公爵は諦めるつもりはなかった。処刑される前日にまた来ると言い残し、デリード公爵は去って行く。
そのことを知ったカーターは、クレアに毒を渡し、死んでくれと頼んで来た。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全21話で完結になります。
文字数 34,913
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
あの子……ユージーン殿下からの贈り物。この王国の守護神様と同じ、殿下の髪と同じ月光のような銀色の私の宝物。どうせ死ぬのなら、どうせ殺されるのなら、あの子の毒牙にかかりたいと、私は心から願いました。
文字数 14,342
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.08
情報技術の進歩による情報化社会の発展により、在宅で仕事をする人間が増えてきた。
内容こそ多岐にわたるものの、必要なのは知識か技術、もしくはその両方だ。プラスコミュニケーション能力も必要かもしれないが、そこは『社交辞令』や『ビジネスマナー』という技術を身に着け、『コンプライアンス』に注意し、『ハラスメント』に当たらないよう振る舞いに気を付ければ問題ない。
だから田舎暮らしの中卒でも、実績があれば生活に支障はないと彼、荻野睦月はそう思い込んでいた。
……住んでいた田舎町が廃村になるまでは。
お陰で睦月達は近くの地方都市に引っ越し、この歳で通信制高校に通う羽目になった。家業を継ぐとかでない限りは、最低でも高卒資格を持っていないと、社会では潰しが効かない。進学でも公務員試験でも就職活動でも、生きていく上では高卒でギリギリなのが現状だ。
そして引越日当日。荷物を纏めて車に乗り込もうとする睦月を呼び止める者がいた。
睦月の父、秀吉だ。
彼は部屋に睦月を呼びつけると、開口一番こう告げた。
「睦月……お前とは親子の縁を切る」
「どうした親父。とうとう頭がバグったか?」
「…………酷くね?」
その会話を発端として……睦月の未来は、多難の予感で溢れることになった。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
主要人物(主人公及び攻略予定キャラ)紹介(登場順、2022年07月16日更新)
荻野睦月 :主人公。中卒で家業の運び屋を営むが、地元の廃村を機に通信制高校へ進学。
久芳姫香 :睦月と共に暮らす緘黙症の少女。手話で意思疎通を図るスマホ中毒者。
下平彩未 :よく女子高生の制服を着ている女子大生。寂しがり屋の対人依存症。
鳥塚弥生 :睦月とは同郷の昔馴染み。精神病質者な性格で周囲に多少(?)疎まれている。
馬込由希奈:睦月と同じ高校に進学するASDの少女。歩行時は杖を使用している。
千釜京子 :刑事部所属の警察官。異常性欲の持ち主で同性愛者の男性と偽装結婚した。
R15版掲載先
『小説家になろう様』
『アルファポリス様』
『カクヨム様』
(注)2023年4月22日タイトル変更しました。
文字数 1,350,614
最終更新日 2026.10.31
登録日 2022.04.16
タグ、ご確認ください。
愛はありますが、無理矢理な描写あります。未遂で終わりません。
何でも許せる方向け。
後編の『毒に溺れた〜』は、なんとか2人がハッピーエンドにならないかと足掻いた結果です。
――愛してる。ずっと一緒だよ――
気がつくと、見知らぬ部屋に閉じ込められていたニーナ。足枷がつけられ、部屋から出ることは叶わない。
ニーナを閉じ込めたのは、魔法使いのカイル。ニーナが微かな想いを寄せていた相手だった。
うっとりするような、優しい笑顔を浮かべながらも、カイルは嫌がるニーナを強引に抱く。
――皆の記憶から、ニーナの存在を消したよ。
ニーナのことを知っているのは、俺だけでいい――
ニーナはもう、逃げられない。
文字数 20,121
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.29
「エレナ、僕は君との婚約を破棄する」
炎の貴公子マイケルから突きつけられたのは、残酷すぎる宣告だった。
「もうお前には飽きた。僕に相応しいのは、僕を讃える女たちだ」――彼は平然とハーレム思想を口にする。
だがその場に現れたのは、冷徹なる氷の騎士サハ。
彼はマイケルが既に複数の令嬢を弄んでいた証拠を突きつけ、伯爵令嬢までもが真実を白状する。
動揺するマイケルは「愛しているのは彼女だけだ」と取り繕い、その場は逃げ延びた。
――けれど後日、マイケルの卑劣な本性はさらに露わになる。
買収されたメイドがフィリスの水に毒を仕込み、命が狙われたのだ。
その瞬間、サハが立ちはだかり毒殺を阻止。
証拠と供述は揃い、マイケルは毒殺未遂の罪で捕らえられるのであった。
文字数 3,178
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
麦が凍り、村が飢える。
そんな北辺の寒村に転生したユアンが頼ったのは、前世で種苗会社に勤めていた経験だった。
南方から手に入れたのは、たった三個の芋。
殖やせば、麦が駄目になった年にも人を食わせられる。
そう考えて植えた芋は見事な葉を茂らせ――収穫はゼロだった。
北辺では、なぜ芋ができないのか。
一株だけにできた十一個の小芋。四千三百粒から選ぶ、北の気候でも育つ株。食べれば毒になる芋。殖やすほど弱っていく種芋。そして、未来のために残す種を食べなければ今日を生きられない人々。
税と配給を計算する元・代官代理セリカ、在来種の灰芋を守るミラ、土地を知り尽くした老農ガーヴ。
彼らとともに、ユアンは「一番よく穫れる芋」ではなく、「飢饉が来ても誰かが生き残れる農業」を作っていく。
やがて訪れる大飢饉。
村人二百一人。残された食料は七十三日分。その先にある収穫へ、本当に間に合うのか。
三個の芋と一冊の帳簿から始まる、異世界農業改革譚。
四十年後。かつて十一人を失った北辺で、餓死者はゼロになる。
文字数 127,653
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.20
人里離れた森で暮らす薬草魔女のリゼは、傷ついた大きな「子犬」を救い「ポチ」と名付けて手厚く愛でる。だがその正体は、側近の裏切りで毒を盛られ小さくなっていた獣人国の冷徹な第一王子・フェンリスだった。自分を「運命の番」と確信したフェンリスは、無防備なリゼに秘かな執着を募らせ………。
文字数 11,600
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
人に頼ることを知らない大学生(受)が体調不良に陥ってしまう。そんな彼に手を差し伸べる恋人(攻)にも、悪夢を見たことで拒絶をしてしまうが…。
※体調不良表現あり。嘔吐表現あるので苦手な方はご注意ください。
『孤毒の解毒薬』の続編です!
西条雪(受):ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。
白銀奏斗(攻):勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
文字数 10,623
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
文字数 18,336
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.24
「アイリス・フォン・アシュラム! 貴様との婚約を、今この場で破棄する!」
卒業パーティーで、エリオット王子が高らかに叫びました。
隣には、いかにも守ってあげたくなるような、ふわふわした雰囲気の男爵令嬢が寄り添っています。
誰もがアイリスの絶望を予想し、気の毒そうに目を伏せました。
しかし、アイリスの心の中は、打ち上げ花火が連発しているようなお祭り騒ぎでした。
(きたぁぁぁーーー!! ついに、ついにこの日が来たのね!!)
五歳から始まった、地獄の王妃教育。
分厚い教科書の暗記、寝る間も惜しんでの公務、そして何より、自分よりちょっと……いえ、かなり頭の回転が遅い王子の顔を立てるために、わざとテストで間違えたり、彼の失敗を裏でこっそり片付けたりする虚しい日々……。
「……殿下。本気で、仰っているのですか?」
アイリスは、声を震わせました。
嬉しすぎて、うっかり声が裏返りそうだったからです。
文字数 28,008
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
話術が巧みな第一王女ほど賢くもなく、絶世の美貌を誇る第二王女ほど美しくもない第三王女のフローラは土いじりが生きがい。けれど王女らしくないという理由から塔に閉じ込められてしまう。ある時、届けられた果物籠の中に毒蛇が潜んでいて、王女は蛇に噛まれて死んでしまう……と一計を案じ、塔から無事に脱出することができた王女は、かつて乳母が住んでいた空き家に住みこみ、自力で生きていくことを決意。必要なだけ野菜を作り、ついでに観賞用のお花を育てる。土いじりに没頭していると、気づけば庭一面にお花畑ができていて……
「お花を売ったら、お金になるかしら」
おまけに王女の育てる植物には特別な力が宿っていて、害獣や魔物を寄せ付けない聖域を生み出していた。ただ好きなことをしていただけなのに、人々に感謝され、愛され、やがて聖女としてあがめられるようになる、みそっかす王女の話。
文字数 61,161
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.03
2030年。
高齢化が進んだ日本は限界にきていた。
世界的なインフレ。
賃金上昇でも追いつけない逼迫した家計。
何より。
高齢者を支える年金が破綻寸前であった。
そう。
働く人口比率が異常に低下している。
四人に一人の老人を人々は養わなければいけない。
このままでは国民全員が苦しむ人生を送る。
必然的に成立した新法案。
少子化対策基本法。
ひたすらに「子作り」を奨励する法案だ。
モラルも何もかも捨てて。
人々、日本人は。
セックスを奨励されることになったのだ。
【登場人物紹介】(2030年6月当時)
① 藤堂美雪(とうどう みゆき)
年齢:35歳
身長:156㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B96・W58・H84
物静かな知的美人。
年齢を感じさせない若々しい容姿と抜群のプロポーションが欲情を誘う。
娘の静香が幼い頃、夫を事故で亡くした。
数年の間、一人で育てたが今の夫である聡(さとし)と再婚した。
元々、性的なものには奥手で優しい愛情さえあれば、それで充分と思っていた。
そう、セックスには興味が薄かったのである。
② 藤堂静香(とうどう しずか)
年齢:15歳
身長:148㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B83・W52・H78
幼さが残る高校一年生。
ファーストキスはおろか、恋もしたことがない。
無邪気に両親の愛に包まれて育った。
只、父親である聡には特別な感情を抱いている。
優しい男に肉親以上の想いを抱いていたが、無意識に心の中で封印していた。
③ 藤堂聡(とうどう さとし)
年齢:33歳
平凡なサラリーマン。
尊敬していた上司であった美雪の夫が交通事故で亡くなり、気の毒に思い接している内に彼女の魅力に惹かれていき、やがて結婚をした。
④ 山田進(やまだ すすむ)
年齢:43歳
美雪が住むマンションの隣人。
筋肉質だが腹の突き出た脂ぎった中年。
⑤ 山田洋子(やまだ ようこ)
年齢:28歳
身長:153㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B88・W60・H80
夫と同じ関西出身の妖艶な美女。
進が転勤前の大阪支社で高級クラブに通い詰めていた頃、ナンバーワンホステスだった洋子を口説き落とし、結婚した。
こだわりの無い性格は小悪魔的に男を魅了する。
⑥ 山田健太(やまだ けんた)
年齢:16歳
素直な性格のイケメン高校一年生。
密かに静香への恋心を秘めていたが、言い出す勇気がなかった。
義母の洋子の妖艶さにも日々、悩まされ興奮を持て余す毎日である。
文字数 270,099
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.03.15
「今日から、私の食事は私が作る。私が作れば、毒見は要らない」
皇太子付きの毒見役になった子爵令嬢ニーナの前で、氷の皇太子ヴィクトールはなぜか厨房に立ち始めた。
しょっぱすぎるスープから始まった殿下の料理は、日に日に上達していき――気づけば食卓は、ニーナの好物ばかり。
「君が、おいしいと思ったときの顔を、ずっと探していた」
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 8,802
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
転生先にはサツマイモとジャガイモがない世界! 魔法や妖精と交流のあるサフィール王国、《白の妖創塔》という施設の十三番目の子供としてサティは転生する。
単調な集団生活で黒い獣と出会いつつも、サツマイモとジャガイモを食べたい気持ちが募る。
「貴族令嬢なら今の生活よりも自由が増える……。ということは、土いじりや庭園ぐらいなら許されるんじゃ!? それに妖精貴族なら、植物に身詳しいはず!」
貴族令嬢として養子、そして妖精貴族と婚姻を結べば、施設から出てサツマイモとジャガイモを探せると考えて行動を起こした。
伯爵令嬢として養子になるところまでは順調だったが、義両親は一族繁栄にしか興味がなく、同じ施設出身の義姉トリアからは酷い嫌がらせを受ける。踏んだり蹴ったり。
さらに社交界デビューでは「サティ、どうか私の番になってほしい」と、義姉トリアのご執心している夏の妖精王ミデルからのプロポーズ。
義姉トリアから嫌がらせがエスカレートし、拉致、毒殺されそうになり、何とか逃げ出したものの追手によって殺されそうになるところを、黒い獣だった冬の妖精王アルバートに救われる。
アルバートはずっとサティを助けようと動いており、自分があの時の黒い獣だと告げようとするが、ミデル王の魔の手から救うため契約結婚を提案してしまい――。
※旧タイトル「私事ですが、死の精霊王と番になりました!(略)→「イモ好き令嬢は嫁いで、畑仕事に精を出したい! 〜ヤンデレ夏の妖精王とツンデレ冬の妖精王の溺愛よりもイモですイモ!イモが食べたい!」〜のリメイク版です。
内容など話数も大きく変動したので、リメイク版として公開することにしました!
※他サイトにも掲載しております
文字数 44,123
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.16
その日、一人の公爵令嬢が処刑された。
処刑されたのはエレオノール・ブロワ公爵令嬢。
彼女はシモン王太子殿下の婚約者だ。
エレオノールの処刑後、様々なものが動き出す。
※設定は緩いです。物語として見て下さい
※ストーリー上、処刑が出てくるので苦手な方は閲覧注意
(血飛沫や身体切断などの残虐な描写は一切なしです)
※ストーリーの矛盾点が発生するかもしれませんが、多めに見て下さい
*HOTランキング4位(2021.9.13)
読んで下さった方ありがとうございます(*´ ˘ `*)♡
文字数 87,464
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.11
毒親に愛されなくても、幸せになります!
「わたしの家はね、兄上を中心に回っているんだ。ああ、いや。正確に言うと、兄上を中心にしたい母が回している、という感じかな?」
虚弱な兄上と健康なわたし。
明確になにが、誰が悪かったからこうなったというワケでもないと思うけど……様々な要因が積み重なって行った結果、気付けば我が家でのわたしの優先順位というのは、そこそこ低かった。
そんなある日、家族で出掛けたピクニックで忘れられたわたしは置き去りにされてしまう。
そして留学という体で隣国の親戚に預けられたわたしに、なんやかんや紆余曲折あって、勘違いされていた大切な女の子と幸せになるまでの話。
『愛しいねえ様がいなくなったと思ったら、勝手に婚約者が決められてたんですけどっ!?』の婚約者サイドの話。彼の家庭環境の問題で、『愛しいねえ様がいなくなったと思ったら、勝手に婚約者が決められてたんですけどっ!?』よりもシリアス多め。一応そっちを読んでなくても大丈夫にする予定です。
設定はふわっと。
※兄弟格差、毒親など、人に拠っては地雷有り。
※ほのぼのは6話目から。シリアスはちょっと……という方は、6話目から読むのもあり。
※勘違いとラブコメは後からやって来る。
※タイトルは変更するかもしれません。
表紙はキャラメーカーで作成。
文字数 963,652
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.11.22