「るな」の検索結果
全体で5,718件見つかりました。
「ここから出られるなんて勘違いするなよ。」
「はい。」
私に自由なんてない。そう思っていた少女はひょんなことから外に出ることに。
そして少女を待っていた外の世界はキラキラしていて眩しすぎるところだった。
「自惚れるな。運命は繰り返されるだけだ。お前の人生は生まれたときら決まっているんだ。運命は変えられるなんて勘違いするなよ。お前の運命は変えられないんだ。」
そう、誰かが呟いていたことも知らないで。
少女の運命は周りを巻き込んで狂いだす。
【一週間に1話更新していく予定です!】
(冬休み期間はおやすみさせてくれ~!)
感想、お待ちしております!m(_ _)m
文字数 3,834
最終更新日 2017.03.02
登録日 2016.10.25
物心つく頃から人の匂いは腐廃した匂いだった。
ある日国の偉い人から合わされて出会った一人の少年はレモンとオレンジの混ざった心地よい香りだった。
なんで平民が貴族の通う学校にいるかって?
竜召喚師なわけでして…それにここは貴族専用の学校ではないので
不平不満があるなら国王陛下にどうぞ進言なさってくださいませ!!
たった一人の竜召喚師と竜騎士となった青年の話
文字数 19,621
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.09.13
一人の人間が希望を持って教育業界へ足を踏み入れる。そこで待っていた事はパワハラの毎日だった。
たったの一年間で人間は壊れていく。心身を壊した人間の人生を綴る。
その後の教育委員会や文科省、公的機関の対応までも事実を書きます。
ノンフィクションでお伝えする自身が経験した体験談
決して、自殺予告等ではありませんのでご了承下さい。
ただの自分語りです。
ただ、生徒として悩んでいる方、保護者として悩んでいる方がいるならば、教育委員会に似たような対応を取られていないか。そして、どのように対応すれば良いのか。少しでも参考になれば。と思います。
文字数 54,551
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.02.04
「ノンケの俺が男と寝るなんて・・・!?」
水族館で飼育員として働く柳瀬は、寡黙な性格とちょっぴり強面なお陰で子供には泣かれ仕事場でも少し浮いた存在。ある日、久々に女と遊ぼうとクラブに行こうとしていると、いつもの香水が無い。仕方なく買いに行くものの、馴染みの店は閉まっていた。そんな時、どこからか花のような甘い香りが漂っていることに気づく。その香りが妙に気になり辺りを探してみると、一軒のパヒュームショップにたどり着く。
そこには黄金の髪を持つ、無愛想な店員(星川)がいて___
人間嫌いのノンケ飼育員とツンデレ調香師が描く、素直になれない大人たちの恋愛模様。
文字数 105,712
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.25
恋愛小説を連載するなかで、『愛とはなにか』と自問自答をしました。
答えは出なかったけれど、理想の形は『純愛』であると結論づけました。
次に、『純愛とはなにか』この問いについて悩みました。時間はかかりましたが、自分なりに答えは見つけたつもりです。
この結末が理想とは言いませんが、きっと誰かの正解ではあるのでしょう。少なくとも、主人公にとっては。そんなことを思いながら書きました。
文字数 4,391
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。
卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。
そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。
記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。
関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。
やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。
鬼に喰われていく緋月を助けたい。
約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。
すべては青い月が重なる一ヶ月。
時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。
時代は巻き戻り、記憶は失われる。
とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。
裏切りまでの時間、過酷な運命。
約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――!
和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
文字数 142,338
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.01
──真っ直ぐな想いが重なって、絡まって、青い恋模様を作っていく。
高田菜月は高校2年生。いつか「幸せ」になりたいと思っていた。そんな時、生徒会役員の橋本幸人と仲良くなって、恋に落ちるのだった。
お互いがお互いのために生きるような、そんな永遠の愛がるならきっと幸せになれる。そしてきっと私は、私のことを愛してくれると言った幸人と永遠に幸せになれる。菜月はそう信じているのだった。
岩瀬明日香は、菜月と親友と言っていいほど、とても仲が良かった。いや、明日香が菜月に抱いていた気持ちは友情なんてものではなかったのかもしれない。そんな明日香にも異性で好きな人が出来る。それは一緒に生徒会をしている、橋本幸人だった。
ただ、一緒に居られるだけで幸せだから。大切なもの、大好きなもの、そんなものを自分の周りでずっとずっと大事にしていたい。明日香にとって、幸人も菜月も大切な人だったのだ。
橋本幸人は生徒会役員をしている高校2年生。勿論、年頃の男子らしく好きな人もいる。ただ、幸人のことを好きになってくれたのは、幸人が好きだと思っていた女の子ではなかった。
自分に対する「好き」の気持ちを蹴り飛ばしたくしたくない。きっと全部の「好き」をまとめる方法があるはずだ。
これは3人それぞれの視点で描いた物語。青くて、酸っぱくて、苦しい、青春恋愛小説。
文字数 21,499
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.04
「今まで一緒にいたのが間違いなんだよ。」雷火(らいか)の突然の豹変。火陽(かよう)を傷つけて、追い詰めて嗤う。「いい表情だな。もっと見せろよ。」体以上に、心が痛む火陽。(オレは、おまえさえいれば、他に何もいらないくらい、おまえのことが好きなのに。)二人を引き裂いたのは、雷火に仕掛けられた罠。「これは、私がおまえにかける呪い。けして解けない永遠の呪縛。」この話は、「おまえさえいれば、帰る場所なんかいらない。」~雷の絆・炎の約束~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。京の陰陽師(見習い)だったが、鬼である雷火と共に生きるために、全てを捨てた少年、火陽。(12歳。)火陽に押し切られる形でそれを受け入れた雷火(13歳)。旅をする二人は、妖怪から村の子どもを助けたことから、その子どもの村にしばらくの間、滞在することになった。雷火との生活を無邪気に楽しむ火陽に対し、雷火は、火陽は京に帰るべきだと感じていた。火陽に優しくできない自分の苛立ちながら。それでも、表面上は平和だった日常に迫る魔の手。手の主は、残酷な愉悦の笑みとともにささやく。「やっとつかまえた。」「本当に目障り。私の雷火を誑(たぶら)かして。」雷火は、最後の理性で叫ぶ。「オレに近寄るな!今のオレは、おまえに何するかわからねえんだよ!!」雷火の悲痛な叫びは、現実になってしまうのかー。平安時代風異世界を舞台に、陰陽師の少年と鬼の少年の、戦いと絆を描いた和風ファンタジーです。
文字数 30,391
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
婚約破棄、断罪——令嬢アリシアの災難はまだ序章だった。
腹心の女執事シアン、元悪役令嬢の叔母、歴戦の剣聖たち。
そして「嫁になれ」と言い張る数千年生きた最強の赤邪竜アスタロテまで現れて……
王国の腐敗も転生勇者の狂気も帝国の野望も私持ちって——
それって多すぎない!?
誰も読んだことがない悪役令嬢×赤邪竜の百合ファンタジー開幕!
全年齢作品です。
文字数 1,560
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
「好きって言ったら負け」
それが、俺たちの間にある、たったひとつのルールだった。
星遥学園の顔、生徒会長・一ノ瀬結翔と副会長・神城凪。
容姿、成績、カリスマ性――すべてが完璧なふたりは、周囲から「最強ペア」と呼ばれている。
けれどその内側では、日々繰り広げられる仁義なき恋愛頭脳戦があった。
・さりげない言葉の応酬
・SNSでの匂わせ合戦
・触れそうで触れない、静かな視線の駆け引き
恋してるなんて認めたくない。
でも、相手からの“告白”を待ち続けてしまう――
そんなふたりの関係が変わったのは、修学旅行での一夜。
「俺、たぶん君に“負けてもいい”って思いかけてる」
その一言が、沈黙を揺るがし、心の距離を塗り替えていく。
勝ち負けなんかじゃない、想いのかたちにたどり着くまで。
これは、美形ふたりの駆け引きまみれなラブコメ戦線、
ついに“終戦”の火蓋が落ちるまでの物語。
文字数 60,163
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.18
カタログスペックを信じたばかりに遅刻した波久礼(はぐれ)司郎は教室に入るなり魔王討伐の為に異世界召喚された。
クラス全員分あるはずの職業が無い。
職の代わりにカタログスペック100%スキルを貰い異世界に旅立つと、送られた先のお城では無職の為、詐欺師に間違われ追い出された。
後で分かったのだがそれは勇者の陰謀らしい。
そして、カタログスペック100%の真価は色々な場面で発揮された。
表示性能が100%になるって事は誇大広告、空想物語、神話、詐欺のうたい文句なんでもスキルでその通りだ。
スキルがあれば勇者に仕返ししたり魔王軍撃退も余裕さ。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しています。
文字数 136,534
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.04.25
交通事故で死んだはずが、気付くと大きなベッドで眠っていて、隣にはけしからん美貌の神様が。
その神様に、『僕の転生のお供になってよ』と頼まれてしまう。
休暇を利用して転生する神様のお供として一緒に転生した主人公が、神様に溺愛されつつ振り回され、もふもふに癒され、周囲に可愛がられながら自称ヒロイン?に(周囲が勝手に)ざまぁしたりする話。
*思いのほかダラダラと長引いてしまってます。なるべくざっくり進められるよう努力します…
*マイペース投稿予定です。
*誤字脱字ありましたら教えていただけると助かります。
*設定ゆるりふわりです。お目こぼしください。
*R-15は保険です。
文字数 111,322
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.04.29
国に捨てられ敵国の捕虜になった青年ノア。彼は幼い頃から軍人として、武器として扱われ育てられてきた。誰よりも早く戦場を駆ける彼を人々は死神と恐れ、近寄ろうともしない。
処刑前夜、牢獄の中で襲われそうになるノアを助けたのは敵国の狂犬ことセオ・アーノルドだった。セオはノアを使用人として引き取りあろう事か幸せにしてみせると宣言。
「俺の傍に仕えるなら一生可愛がってやる」「荒手の嫌がらせですか」
人として生きてこなかったノアの第二の人生は狂犬辺境伯のお世話係!?
文字数 24,836
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.10.29
「う……うえぇえぇぇんっ」
「え?え?どうしたの!?な、なかないで!」
今日は僕の婚約者となる人の初対面日。一目惚れしたと同時に、出会って初めての顔合わせで僕を見て急に泣き出した僕の婚約者。
何々?君は悪役令嬢で?(こんなに可愛い子が?)未来で僕はヒロイン(誰それ?)に惚れて君と婚約破棄をする!?
(こんな可愛い)君にそんな酷いことをするなんて考えられない!
「ぜったい、きみをしあわせにするから僕をしんじて!」
宣伝にて様子見したところ意外と好評だったため、長編がんばることにしました!
王子視点で送る悪役令嬢とは名ばかりの婚約者溺愛ストーリー。
好きな人の幸せのためならなんだって頑張れる。そんな一途な王子と涙が溢れて止まらない。そんな泣きすぎて言葉が話せない泣き虫婚約者の一味違ったラブストーリー!
早くもHOTランキング5位ありがとうございます!
文字数 49,855
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.09.26
「クスクス。相変わらず地味~な事やってるねオジサン」
「げっ!? お前かよクソガキ」
悪の組織で働く雑用係。ケン・タチバナ。最近の悩みは仕事の多さと、何故か絡んでくるクソガキの対応。
「土下座して頭を下げるなら、幹部になった暁にはあたし専用の下僕に取り立ててあげるよ!」
言ってろメスガキムーブのクソガキめ。大人とはこういう事だ。
注意! 以前書いたほぼ同名短編の連載版です。そのため第一話は短編版とほぼ同じです。
この小説は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、ノベルピアでも投稿しています。
文字数 327,811
最終更新日 2024.05.03
登録日 2022.09.14
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19