「度」の検索結果
全体で23,430件見つかりました。
有名老舗旅館の令嬢だった二ノ宮莉衣(23)。けれど、それは小学生の頃の話。
両親が信じていた部下に裏切られ、無一文のまま家から追い出された。離島で身を隠しながら両親と自給自足の貧乏暮らしをしていたとき、今度は詐欺師に騙されて両親の夢であった宿を開くための開業資金をすべて持っていかれてしまう。
そんな両親を助けるためにも都会で出稼ぎ貧乏生活を始めたけれど入った会社はブラック企業。上司からの嫌がらせで取引先の男性に枕営業を迫られていた莉衣を助けてくれたのは、胸に弁護士バッチをつけた男性だった。
誰もが振り返るような美しい容姿をした弁護士の男性。そんな彼に関わることなんてもうないだろうと思っていたのに、出会った初日に用意されていたのは婚姻届。なぜか強引に結婚を迫ってきて……。
「莉衣、早くここに名前書いて」「無理です!」貧乏田舎女子×執着系弁護士の甘めなお話。
文字数 131,991
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.08.09
高校三年生の聡子(さとこ)はアルバイト先で、ヤクザくずれの男・トモに出会う。高校を卒業するまでに何度か出くわして、その一年半後再会する。そして、聡子は次第にトモに惹かれていき、男女の関係に……。
第三部は、トモの仲間の祐策のストーリーです。
第四部として、同じく仲間の浩輔のストーリーです(2024.3.30投稿開始)
初投稿です。
シーンの変な所で切るのに困り、文字数バラバラです。ご了承いただければ幸いです。
また第一部は完結し、第二部を投稿したいと思っています。
誤字脱字衍字冗字が多くて申し訳ありません。
何卒よろしくお願いいたします。(2023.7.30)
※卑猥な表現、暴力的な表現がございます。ただただ男女が行為を行っているだけの章もございますので、嫌悪を抱かれる方はご注意いただければと思います……。
文字数 479,717
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.07.30
病弱であり病院以外の景色すら見たことなかった少年は、とあるものに憧れた。血を操り悪を倒し、時には血を分け弱者を助ける「血の君主」に。
あるとき少年は、両親が送り込んだ殺し屋によって重症を負ってしまう。その際、少年は思う。
「もし、血が操れていたら」
と。
彼の想いは奇跡を起こし、転生した世界で彼は血を操れた。そんな世界で彼は目指す。
血の君主を。
文字数 7,428
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.26
王室の末端に生まれた彼にとって、人生の大半は「駒」であることしかなかった。
王の庶子として生を受け、乳飲み子のうちに母を亡くし、傅役の老伯爵邸で「婚姻外交の道具」として磨き上げられた。秀でた容貌と知性、そして与えられた役割を完璧にこなす謙虚な振る舞いは、全てが国益のための「商品価値」だったのだ。
9歳で結ばれた北の大国との婚約。次いで、女性君主が台頭し始めた国際的潮流の中、新たな外交戦略の要として求められたF国王太女への婿入り。だが彼の縁談は、幾度となく持ち上がっては消えていった。特に「真実の愛」を理由に破談を突きつけられた屈辱は、彼から愛を信じる心を奪い、冷徹な軍人へと変貌させた。
やがて国際情勢は激変し、彼の「駒」としての役割も終わりを告げたかに見えた。しかし、心に深い孤独を抱えた彼を突き動かしたのは、軍務への狂気的な没頭と、そして──ある令嬢との出会いだった。
彼女は、王室の思惑にも、世間の目にも、貴族社会の倫理にも逆らってでも、彼が手に入れたいと渇望する、唯一の存在。「私の家族」だ。
これは、「駒」として生きてきた一人の男が、全ての運命に抗い、自らの手で唯一の王国を築こうとする、苦く切実な「破談」の記録である。
※架空の国の架空の人物の手による手記形式の読み物です
文字数 12,031
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
西暦2148年。
地球は凍っていた。
海も空も都市も、すべてが“白”に沈んでいる。
原因は不明。
ある日突然、地球の温度が異常低下を始め、人類文明は数年で崩壊した。
生き残った人類は地下都市へ逃げ込む。
しかし地下にも限界がある。
酸素、食料、エネルギー——すべてが足りない。
そんな中、少年ユキトは奇妙な少女と出会う。
雪の中を素足で歩く少女。
零下100度でも凍らない少女。
そして彼女は言う。
「この雪、“生きてる”よ」
最初は誰も信じなかった。
だが世界では奇妙な現象が起き始める。
凍った人間が“消える”。
雪原の下から声が聞こえる。
吹雪の中に“街”が見える。
そして人類は知る。
この氷河期は自然現象ではない。
“何か”が地球を凍らせている。
文字数 22,752
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
ブラック会社で過労死した《巧魔》。
異世界へ転生した巧魔は、《ゴーレム》を作成出来る能力を手に入れていた。
働きたくないでござる症候群筆頭の巧魔は、メガスローライフ実現のためここぞとばかりにゴーレムを量産。
しかし目立ちすぎてしまったのか、国王に目をつけられてしまい、かえってメガスローライフが遠のいていく。
果たして巧魔に平穏なスローライフは訪れるのだろうか……。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【本作の特徴】
・ゴーレムを使い内政チート
・自己強化型ゴーレムで戦闘チート
・その他ミニゴーレム(マスコットキャラ)など多種多様なゴーレムが登場します
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
第9回ファンタジー大賞にて最終選考まで残ることが出来ました!皆様、投票ありがとうございました!
新作の連載始めました。よろしければご覧ください。
~親友に裏切られミジンコになったけど魔王を目指してます~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/493226071/246203234
2016/09/8追記
おかげさまでお気に入り数が500を突破致しました!次は2500を目指して頑張ります!
2016/08/24追記
マイキーさんにエマニエルさんのラフ絵を頂きました!第2章の最後に掲載させて頂きました!
2016/08/14追記
おかげさまでお気に入り登録数が100を越えました!なんだか実力以上に評価を頂いていてそこはかとなく不安ですが、期待にそえられるよう頑張ります! 次は500突破が目標ですね! まだまだ先は長いなあ……
2016/08/12追記
マイキーさんにプロローグの挿し絵をいただいました!素敵な挿し絵、ありがとうございます!プロローグを読んだことのある方は、一度読み返してみてくださいね!
文字数 141,545
最終更新日 2019.10.07
登録日 2016.08.03
俺、魔五月 佑都(まさつきゆうと)は腐ってる男子だ。俺は普通に暮らして悪いことを行ったことがないのに事故で死んでしまった。
突然だった。だからか一度目の人生で心残りがあった。
それは
(俺はもっとイチャイチャした男子同士(じゃれあってる)を見ていたかった!出来ればお爺ちゃんになるまで!)
その後、神様にあって俺は転生する。
しかし、転生したところはなんと
男7割女性3割と男性が多くいる世界だった!男同士で結婚する事は当たり前で男同士でも子供は生まれるらしい。
男性が多い世界はそりゃあうれしいですが!俺は断じてBLにはなりなくないのですよ!
BLというのはなるものではなく
見るものなんです!
これは常識ですからね!
俺はBLにならないよう逃げ回る!
「あ、でも、BLは見ますけどね!」
文字数 11,152
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.05.20
人に呪いをかけられる館を知っていますか? 可愛い魔女に頼めば黒魔術で呪いをかけてくれます。でも気をつけてくださいね?魔女を怒らせると呪いをかけられます。
黒魔術の館の説明
1.原則、魔女が呪いをかけても良い判断した人間のみ
2.自分勝手な人間は呪いをかけられます
3.原則、呪いをかけられた人間は死にますが、依頼主の依頼次第では死なない程度には出来ます。死んだ方がマシというくらいの……
4.代金などは頂きませんので、お気軽にご相談ください
5.館に否定的な人間には見えませんのでご注意ください
文字数 3,258
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.29
八度目の転生を果たした最強主人公。
その目的は兼ねてよりの悲願であった「この世界の一員になる」為であった。
…………と言うスタンスで送っていく、実際はポンコツチートである主人公によるドタバタな物語です。
ぶっちゃけ意味分からないと思うけど、そんな話なんですとしか言い様が無いんです。
登録日 2019.10.11
幼い頃に見たアニメの執事に、憧れる成年がいた。
彼のようになりたいと彼のようでありたいと強く願い、努力もしてきた。
しかし、アニメキャラクターのように全てを完璧にこなすなど不可能だった。
年を重ねても夢を諦められなかった成年は、不運にも事故死してしまった
何か思惑があるようだが、神様に異世界へと転生してもらえることになる。
【理想の執事】となるための二度目の人生が異世界で始まる。
文字数 70,852
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.08
会社員の一希 望(いつき のぞみ)は、学校も会社も女ばかりで、男とは無縁の生活を送ってきた。そんな中、仕事帰りの電車で、多波(たなみ)という男に出会い、一夜を共にする。大柄で無骨な外見とは裏腹に、彼は優しく思いやりのある男だった。
多波に惹かれていく望だったが、ある日、彼の冷酷な一面を目撃する。多波を取り巻く異常な環境を目の当たりにしながらも、望は彼を諦めきれず関係を続けていってしまう。やがて彼女は、多波に隠された悲しい秘密を知る。
「優しい多波さんと、悪魔のような多波さん、彼の本心はどっちにあるの?」多波の本心を見抜くために、望は、ある行動に出る。
※更新頻度について
本編は完結しております。番外編を随時アップしていくので、ステータスは連載中にしてあります。
※ご注意
この作品にはストーリーの都合上、以下の描写が含まれます。苦手な方は、閲覧をご遠慮願います。
・鬱展開
・社会モラルに反する内容
・性描写
・暴力表現
本編の性描写は、軽いペッティングのみになります。暴力表現は、ストーリーに必要な最低限の描写になります。「番外編1望と多波の甘い夜」は、本番行為(イチャイチャ系)が含まれます。苦手な方はご注意下さい。
※この物語は、フィクションです。登場する人物、団体、名前等は全て架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
※この小説は下記サイトにも掲載しております
pixiv、ムーンライトノベルズ(小説家になろう)、Nolaノベル
文字数 93,776
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.01.12
ある雨の日。
高校二年の半井ゼンジが同級生で虐待の噂がある、蓮波綾という少女にスポーツタオルを貸したのをきっかけに物語は動き出します。
そんな二人の姿を眺めていたのは、望月リク。
小柄で美しい見た目とは裏腹に本音を一切言わず、破滅的な性行為を執拗に迫る闇を抱えています。
お互いを良く思っておらず、嫌悪感すら感じあっていたリクとゼンジ。しかし、リクの想い人をゼンジが偶然知ってしまう事により物語は大きく動き出します。
キーマンである綾は、辛い生い立ちやリクとの間に秘密を抱えながらも、ゼンジへ恋愛感情を抱くようになります。
それが面白くないリクもまた、今まで誤魔化してきた自分を誤魔化せなくなっていきます。
更に破滅的な性行為へのめり込んでゆこうとする、リク。
リクにとっての性行為とは、自傷行為そのものでした。
誰にも語ることのなかったリクの過去とは。
自虐的なリクに振り回されながらも、心惹かれてゆく自分を隠せず戸惑うゼンジ。
想いが募り、不器用な愛情表現をし始めたゼンジから逃れようとするとするリク。
ゼンジを想いながらも、リクとの秘密の関係を終わらせて前へ進む為に動き出す綾。
そんなある日、悲劇は起きて――
本音の読めない飄々した破滅的ビッチキャラ、望月リク
真っ直ぐで男気のある無口な男、半井ゼンジ
重い過去を持つ、蓮波綾
まだ誰も本当の愛を知らない。でも、本当は求めてる。
「ねえ。本当に人を好きになった事、ある?」
奇妙な三角関係が織りなす、BL青春ラブストーリー。
※虐待児(サバイバーズチルドレン)の再生の物語ですので、BLというカテゴリには当てはまらないエピソードが含まれます。
※大まかな変更はありませんが、体裁や文字校正程度の変更があります。
※表紙はミカスケ様(http://misoko.net/)のフリーイラストを使用させて頂いています。
文字数 152,599
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.25
「私は長年、鳥鳴き村の道に立ち続けた信号機です。この度なぜか私は人間の裁判で証言台に立つことになりました」
物体のもつ思念を実体化するシステムが開発され、法廷で物に証言させる実証実験が行われることになった。物は一体、何を語るのか──?
証言台に立つ物が一話ずつ変わる、毎話完結型のショートショートです。
文字数 4,155
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.19
事故に遭遇して、目を覚ますとそこには見知らぬ世界が広がっていた。
何も知らない大地で少しずつ知るのは今までいた世界とは違うこと。俺が〝人間〟ではなく〝ゴーレム〟であること。そして――一度死んだこと。
人の魂を宿したゴーレムは、〝人間〟で在るべきか、〝ゴーレム〟で在るべきか。
21グラムの在処を求める旅路が始まる。
文字数 15,346
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.03
罰ゲームで、語尾に『にゃん』をつけることになったけど・・・ちょっと恥ずかしい・・・かも。
そんなお話。
ーーーー
登場人物
:彼女
ちょうど帰宅した。昨日、ゲームで彼氏に勝ったらしい。
:彼氏
帰宅した彼女を出迎えた。昨日ゲームで負けたので罰ゲーム中。
性別不問、語尾の変更、内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。
彼氏と彼女の入れ替え、彼女同士彼氏同士でも大丈夫です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 430
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
俺は不登校だった。
学校に馴染めなかった。
そんな時に・・・世界が広がった気がした出来事があった。
「なんだこれ」
それはボイスロイド劇場というものだった。
美少女のキャラが喋ってる。
最初、声優さんが話してるのかと思ったがそうじゃない。機械なのだ。
自分で好きに喋らして、好きに物語を作る。
それが酷く新鮮で、何だか面白かった。
俺も作ってみたいって思った。
絵は描けなくてもいい。
他の人が書いてくれる。
必要なのは物語を作る才能だ。
それさえあれば、それなりに形になる。
演出とか、そういうのを考えたらある程度の知識は必要だ。でも、俺にはそんな才能や知識はない。
だけど、そんな俺でも輝けるんじゃないか。
そんな気がした。
文字数 765
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
(三人称版)
彼女が神に望んだ『好きなゲームの世界』への転生。
何年も遊んだ人気狩りゲーの世界に夢を馳せた彼女だったが、送り出されたのは思い浮かべていたそのゲームとは別の『好きなゲームの世界』だった。
更にはそのゲームの主人公ではなく、お助けキャラの伯爵令嬢「アイネ」として転生させられる始末。
奮闘むなしくバッドエンドの一つ、王都追放という結果になり、辺境の村に送り出されてしまった。
しかし旅の中、追放先の村が初めに望んだ狩りゲーの世界のような生活をしていると知り期待を膨らませることになる。
今度こそ願った生活を送れる、はずだったが……。
文字数 12,641
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12