「家族」の検索結果
全体で11,445件見つかりました。
一人でチョコレート専門店を切り盛りする主人公『凜華』。ある日、仕事場に向かう途中にある交番に電気がついていて。人が立っていた。
「あれ?いつも誰もいないのに・・・」
そんなことを思いながら交番の前を通過しようとしたとき、腕を掴まれてしまったのだ。
「未成年だろう?こんな朝早くにどこへ?」
「!?ちがっ・・・!成人してますっ・・・!」
幼い顔立ちから未成年だと間違われた凜華は証明書を提示し、難を逃れる。・・・が、今度は仕事でトラブルが発生!?その相談をする相手がおらず、交番に持ち込んでしまう。
そして徐々にプライベートで仲良くなっていくが・・・
「俺の家は家族が複雑だから・・・寄って来る女はみんな俺の家族目当てだったんだ。」
彼にも秘密が、彼女にもナイショにしたいことが・・・。
※お話は全て想像の世界です。
※メンタル薄氷の為、コメントは受け付けることができません。
※ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 97,108
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.31
『恋文』で凛のマネージャーをやっていた片桐由美。
達也とうまくいくと思われていたが、宮里昌也に捕まってしまい酷い暴行を受け家族共々達也の前から姿を消した。
その後、達也は必死で探し回るが全く由美の居所も情報もつかめず祐司に助けを求める。
中々素直になれず、一途な恋を遠ざけて生きていた達也がついに始動する。
2人の恋は北国にてまた始まります♡
『HANAMIZUKI』ではヒロインの親友、お酒大好きの実は真也の元カノだった後藤夏樹。
容姿端麗、仕事も出来る理想的なキャリアウーマン!
見た目は超が付くほどの美人で、気が強そうと思われがちな夏樹の本当は?
そのお相手は、ずっと美晴に恋をしていた滝本和也♡
OH銀座本社のシークレットクラブの鏡と言われている超イケメンで優男の和也は仕事が忙しく中々恋に集中できず。
でもそろそろ本腰入れないとマジで結婚できないぞ!!
『大人女子』はこの2人の甘く切ない・・・そして、大人だから中々上手くいかない。
そんな恋を描いてみました♡
【主なキャスト】
・片桐 由美・・・凛の元マネージャー。芸能プロダクションを辞め、愛娘の明と母親と3人で母の実家があった北海道富良野に引っ越す。
・新垣 達也・・・OHを辞め沖縄に戻って生活をしていたが凛救出のため淳とともに東京に戻り、その際由美と仲良くなり恋仲へ。昔の恋と決別し前向きに由美と向き合いだした直ぐ後に由美が行方不明となり、沖縄と東京を行き来し由美を探している。
・後藤 夏樹・・・美晴の親友で真也の元カノ。美人でスタイル抜群!しかし、そんな彼女は実は恋には奥手。それを隠そうとする不器用な鎧が邪魔をして中々恋愛は上手くいかない。
・滝本 和也・・・美晴の元旦那の弟、OH銀座本社、シークレットクラブの中心的役割。祐司の右腕とも呼ばれる和也はずっと美晴に片思いをしてきた。しかしその思いを伝える事もなく近くで見守ってきた優しい男。
【その他のゆかいな仲間達】
・片桐 明・・・由美の愛娘。父親は『恋文』で登場ずるパン屋の翔太さん。現在は離婚しており殆ど会ってはいない。5歳の元気で明るく人懐こい女の子。大好きなものはハンバーグとから揚げと近所の牧場のポニー。
・桧垣 真也・・・東京で悪事を働き、罰として北海道の牧場で働くことになった真也。
・飯森 遊馬・・・ハワイで暮らすプロサーファー。しかしサーフィンだけでは暮らせずワイキキのサーフショップでバイト。
・ユカ・・・夏樹の会社のワイキキオフィスの営業助手。人懐こくて可愛いロコガール。
・
文字数 310,237
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.12.17
目が覚めると嵐の真っ只中だった─。
攻撃系、防御系などの戦闘スキルが尊ばれる世界で、『検索スキル』と『生成スキル』というよくわからないスキルを授かったせいで、家族から疎まれ、成人して早々に離れ小島の領地へ追いやられた、スターリング伯爵家三男のライト。
命からがら島に辿り着いた時には、持ち物は身に付けていた護身用の短剣一本だけ。
さすがに人生終わったと思ったライトだったが…。
実は二つ合わせるととんでもないスキルだった!?
スキルを駆使して、訳ありな領民たちと少しずつ領地を開拓していき、発展させていく。
文字数 74,769
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.29
気がついたら異世界へと転移していた。家もない、家族もいない、金もないアイリを拾ってくれたのは娼館のオーナー。見た目が少年のようなアイリを、娼館の清掃員として雇ってくれたのだ。
ある日、オーナーから「一回だけでよいから」と、娼婦として店に出るようにと頼まれる。少年のような見た目のアイリは、カツラをつけてできるだけ魅力的な女性になるようにと努める。
そのときの相手は騎士団第五師団長のウィルフォード。彼は潜入調査として娼館を訪れていたのだが、アイリのせいで女性恐怖症となり不能となる。
ウィフォードの身体を張った調査の結果、娼館のオーナーは捕まり、アイリは仕事と住む場所を失ってしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、やはりウィルフォードであった。
しかし彼は、あのときの娼婦が目の前のアイリであるとは気づいていない。アイリは使用人として、彼の屋敷で働き始めたのだが――
※R18作品です!!濡れ場表記があります。
文字数 106,431
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.12.14
スクラルド王国の筆頭公爵家の次女として生を受けた三歳になるアイリス・フォン・アリステラは、次期当主である年の離れた兄以外の家族と兄がつけたアイリスの専属メイドとアイリスに拾われ恩義のある専属騎士以外の使用人から疎まれていた。
アイリスを疎ましく思っている者たちや一部の者以外は知らないがアイリスは転生者でもあった。
ある日、寝ているとアイリスの部屋に誰かが入ってきて、アイリスは連れ去られた。
アイリスは、肌寒さを感じ目を覚ますと近くにその場から去ろうとしている人の声が聞こえた。
去ろうとしている人物は父と母だった。
ここで声を出し、起きていることがバレると最悪、殺されてしまう可能性があるので、寝たふりをして二人が去るのを待っていたが、そのまま本当に寝てしまい二人が去った後に近づいて来た者に気づくことが出来ず、また何処かに連れていかれた。
朝になり起こしに来た専属メイドが、アイリスがいない事を当主に報告し、疎ましく思っていたくせに当主と夫人は騒ぎたて、当主はアイリスを探そうともせずに、その場でアイリスが誘拐された責任として、専属メイドと専属騎士にクビを言い渡した。
クビを言い渡された専属メイドと専属騎士は、何も言わず食堂を出て行き身支度をして、公爵家から出ていった。
しばらく歩いていると、次期当主であるカイルが後を追ってきて、カイルの腕にはいなくなったはずのアイリスが抱かれていた。
アイリスの無事に安心した二人は、カイルの話を聞き、三人は王城に向かった。
王城で、カイルから話を聞いた国王から広大なアイリス公爵家の領地の端にあり、昔の公爵家本邸があった場所の管理と魔の森の開拓をカイルは、国王から命られる。
アイリスは、公爵家の目がなくなったので、無自重でチートし続け管理と開拓を命じられた兄カイルに協力し、辺境の村々の発展や魔の森の開拓をしていった。
※諸事情によりしばらく連載休止致します。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 196,310
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.12.05
家族のために働いていたら溺愛されました。ある日指輪を見つけ届けたら猛烈アプローチが始まり溺愛されました。
文字数 10,192
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
お父様の再婚相手が連れてきた美少女を見たとたん、頭の中に鐘がなって前世を思いだした。ここは親友がかいたマンガの中で、私もそのストーリーづくりにおおいにかかわっていたことを。家族になった美少女が悪役令嬢に成長し、私も巻き添えになって断罪されることまでも。そんな悲惨な未来を回避するべく、美少女がいい子に成長するよう前世の記憶をもとに先回りします! 鐘がなったら、先回り!
いつもながらゆるいお話ですが、気楽に読んでくださったら幸いです。よろしくお願いいたします。
文字数 57,199
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.01.31
公爵令嬢セラフィナは、王太子ジュリアスとの結婚を夢見ていた。
しかし、結婚式の日に知ったのは、愛する王子がとんでもない問題児だったという現実。
それでも彼を支え、国を守り、多くの家族に囲まれる幸せな人生を送った……はずだった。
だが、人生を終えた彼女が目を覚ますと、そこは過去の自分。
二度目の人生では、もう同じ道は選ばない。
愛することも、国を背負うことも。
今度こそ、自分だけの幸せを掴んでみせる。
一方その頃、別の場所では稀代の天才魔導士が人生最大の後悔をやり直すため、時間を巻き戻していた。
彼の願いはただ一つ。
伝説の万馬券を当てること――。
二人の二度目の人生は、思わぬ形で交差していく。
文字数 9,383
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
「……もう、疲れた」
その一言を最後に男の生涯は終わった。
戦場しか知らない人生だった。戦って、殺して、傷ついて、血と鉄と泥にまみれた生涯を過ごし、気が付けば心も体も限界だった。
次に目を覚ますと、異世界の貴族ジュダレーム家の三男に生まれ変わっていた。
飯はある、寝床もある、戦う必要もない。
「……最高じゃないか」
今度こそ自堕落に好き勝手に生きてやる。
うまいものを食って、好きなだけ眠って、家族とのんびり過ごす。それだけでよかった。
そのはずだった。
「もう少し、うまいものが食いたいな」
「もう少し、快適に暮らしたいな」
「家族が喜ぶなら……まあ、やるか」
なぜか自堕落な生活を求める度に、また一つ余計なことを始めてしまう。
……おかしい。楽をしたいだけだったのに。
前世の知恵を使うたび、食卓は豊かに、暮らしは便利に、家族の笑顔は増えていく。
その「もっと」は屋敷の外へ、村へと広がっていく。
料理。農園。祭り。誰も見たことのない娯楽まで。
けれど本人だけは最後まで気づかない。自分が頑張っていることに。その付随で誰かを幸せにしていることに。
今日も彼はつぶやく。
「自堕落に生きたい」
これはミットリオという少年が全力で自堕落を目指す、異世界スローライフ物語。
文字数 135,307
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.15
旧題:『ハーレム主人公』とサヨナラしました
家族にとって『どうでも良い子』。それが、レナだった。
いつしか家族からの愛情を諦めたレナの心の支えは、幼馴染の男の子だった。しかし、彼の周りには女の子が侍るようになった。
そして彼は言った。
「みんな好きだよ」
特別が欲しいレナは、彼から離れることを選択した。
だけど、彼が何故か追って来て……
「なんで俺から離れるんだ⁉」
「私にハーレムは無理!」
初恋くらい、奇麗に終わらせたいんだけどな⁉
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◎関連作品
『野良錬金術師ネモの異世界転生放浪録(旧題:野良錬金術師は頭のネジを投げ捨てた!)』
『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
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◎お知らせ
2022/01/13
いつも閲覧いただき、ありがとうございます。
今回、『ハーレム主人公とサヨナラしました』の書籍化のお話しを頂き、現在調整中です。
また、その調整の中で、改題を検討中です。
改題をする事になりましたら、旧題も載せておきますが、少し混乱をさせてしまうかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/20
現在書籍化の話が進んでいるため、該当部分を1月27日を目途に引き下げることになりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/27
書籍化調整にあたり、改題をいたしました。
また、設定の一部変更がありましたことをお知らせいたします。
イヴァン(男爵令息→伯爵令息)
書籍化予定の該当部分の小説を引き下げをいたしました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/02/28
書籍の販売が開始されました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
文字数 459,227
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.03.13
ミドレス国の国王になる人に愛される人には聖なる力が神様から授けられ、王妃になっても聖なる力は持続されるという言い伝えがある。
幼い頃から聖なる力が使えるわたしは、いつか王太子殿下に愛される存在になるのだと言われ、5歳の時に彼の婚約者になった。
それから十三年後、結婚式が近づいてきたある日、浮気を疑われたわたしは王太子殿下から婚約破棄されてしまう。
嘘の話を伝えたのは、わたしの親友の伯爵令嬢で、彼女は王太子殿下だけでなく、第ニ王子をも虜にしていた。
追い出されたわたしは、家族からも拒否され市井で暮らすことに決めた。
なぜか使える聖なる力のおかげで、暮らしに困らなかったわたしだったけど、ある日、国王陛下の遣いがやって来て連れ戻されてしまう。その日のうちに行われたパーティーで、国王陛下はこう宣言した。
「次の国王はソナルナ伯爵家の長女、リアンナを妻にした者とする」
ソナルナ伯爵家のリアンナとは、わたしのことだった。
※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 74,881
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
【点滴穿石】という四字熟語ユニークギフト持ちの龍泉麟瞳は、Aランクダンジョンの攻略を失敗した後にパーティを追放されてしまう。地元の岡山に戻った麟瞳は新たに【幸運】のスキルを得て、家族や周りの人達に支えられながら少しずつ成長していく。夢はSランク探索者になること。これは、夢を叶えるために日々努力を続ける龍泉麟瞳のお話である。
文字数 532,876
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.01.01
街の宿屋の息子アンディと、警備隊勤務のウィルは幼馴染で、家族ぐるみの付き合いをしている。
そして、二人の特別な思いに気がついている周囲は、二人の成り行きを温かく見守っていた。
そんなる日。ウィリアムは、たまに商人の警護の任務を請け負うが、ある任務で護衛対象が襲撃された。
被害者をひとまず宿に保護したのだが、美しい少女は怯えてウィリアムから離れたがらない。
仕方なくそのまま付き添うウィリアムだが、小さな町では見かけないような美しい少女が縋り付く姿にアンディは気が気ではない。
兄弟のように育った幼馴染。恋人して付き合いながらも、アンディは少しだけ自信がない。
そんな二人の、少しだけ先の未来は――?
幼なじみ時アンソロジーの同人誌に寄稿した作品です。公開期限が解禁しましたので、予定より遅くなりましたが投稿します。
二万字以内のお話なので、気楽に読めます。
文字数 16,376
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.19
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。
しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
文字数 143,669
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
「明里朱里(あかりあかり)という名前が嫌だから」と妊娠中の妻に離婚を切り出された明里悠也。
その妻が突然居なくなって、あの時妊娠していた双子を児童養護施設に入れない為に悠也が引き取る事になる。悠也も児童養護施設育ちだった為に、自分の娘達を施設に入れる事が出来なかったのだ。
双子の一花と百花は天真爛漫で、常に悠也を振り回すが、悠也も何とかシングルファザーとして努力していた。
ある朝双子の世話に困って、つい大きな声を出してしまった時、アパートの隣室に住むシングルファザーの高橋が部屋を訪れる。
それをきっかけに隣室同士のシングルファザー達は交流を持つことになった。
二つの家族のそれぞれの悩み、そして新たな家族のカタチとは……
文字数 65,507
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.04.30