「ね」の検索結果
全体で26,632件見つかりました。
小さい時からよく夢を見る少年
空を飛んだり、敵を倒したり
夢の中ならなんでも出来る
だんだん歳を重ねるたびに
勉強、仕事とやることが増え
大人になると寝る時間も少なくなり
夢なんて見なくなっていった。
そんな時、どこかで
見たような場所に出会う。
正夢かぁ〜
そんな事もあるよねと
思ったのだが…
文字数 795
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
俺の名前は磯ガッシー。本名は磯田雅史。
関西から出てきてもう十年になる。芸人として舞台に立って、テレビに出て……なんて夢を抱いてたけど、現実はそう甘くない。
転機が訪れたのは、去年の夏のことだった。
「ガッシーさんの趣味って何ですか?」
ほぼ惰性でやってた動画サイトでの配信。登録者数は千人ちょっと。視聴者も多くて数十人。再生回数もだいたい二桁、三桁。
そんな侘しい俺のチャンネルに送られたコメント。
「趣味かぁ……特にはないねんけど。せやなぁ、引っ越しはようするかも知れんな、ある意味趣味っちゃ趣味か?」
「引っ越し多いってことは、怪奇現象とかあったんじゃないですか?」
そのコメントを見た瞬間、なぜか俺の口は勝手に動いていた。
「あるある! めっちゃあるで!」
そこから俺の人生は変わった。
***
読み進めて覚える違和感は間違いじゃない。
読んで頂けましたら嬉しいです!
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
文字数 9,740
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
「私を攫ったことが損? 上等よ。あなたの横で、私の価値を証明してあげるわ!」
* * *
代々神に仕える巫女の家系に生まれた一の姫・千咲。
しかし、身勝手な天皇により婚約破棄され、冤罪を着せられて御所を追放されてしまう事に。
絶望の淵――かと思いきや、彼女を連れ去ったのは義賊の男・八京。
彼は千咲を「金になる人質」として攫ったものの、追放済みと知るやいなや「損をした」と吐き捨てる。
その言葉が、千咲の負けず嫌いな魂に火をつけた!
「『損をした』と言った事を後悔させてやるわ! 私の価値を証明してね!」
義賊の隠れ家に居座ることに決めた千咲は、巫女の洞察力と強大な神力を武器に、京の都で蔓延る悪意や不浄(鬼)を、義賊たちと共に鮮やかに祓っていく。
捨てられた巫女姫×不遜な義賊。
凸凹バディが夜の都を駆け抜ける、痛快・和風異能ファンタジー!
文字数 111,924
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.31
地下の熱気と汗、そして裏社会の欲望が渦巻く「アンダーグラウンド・リング」。
華やかなプロレスの表舞台を追われ、どん底から這い上がろうとする一人の女性レスラーの、魂の咆哮を描く物語です。
泥濘の華:地下格闘技の女王
堕ちたかつてのスター
主人公 ハル(本名:九条 晴香)は、かつて女子プロレス団体のトップレスラーだった。しかし、団体の不正を告発したことで業界を追放され、莫大な違約金を背負わされる。
行き着いた先は、廃工場の地下で行われる賭け格闘技場。そこはルール無用、観客は金に飢えた富裕層やならず者ばかりの無法地帯だった。
宿命のライバル:漆黒の獣「レイラ」
ハルの前に立ちはだかるのは、地下格闘技界の絶対王者レイラ。
彼女は「痛み」を快楽とする狂気の戦士だが、実は彼女もまた、悪質なプロモーターに家族の命を握られ、戦い続けさせられている被害者だった。
ハルの戦い方: 正統派の技術と不屈の精神。
レイラの戦い方: 非道な凶器攻撃と、相手の心を折る心理戦。
交錯する陰謀
格闘場を仕切る悪質なディーラー、ミスター・クローは、ハルとレイラの対決に巨額の賭け金が動くよう仕向ける。
クローはハルに「八百長で負ければ借金を帳消しにする」と持ちかけ、一方でレイラには「ハルを殺せば自由にする」と囁く。
運命の決戦と覚醒。
観客席から罵声と札束が飛び交う中、メインイベントが始まる。
満身創痍のハルは、執拗な攻撃を受けながらも、プロレスラーとしての誇りを捨てない。
「私はただの駒じゃない。リングの上でだけは、私は自由だ!」
そのハルの瞳に宿る光を見て、レイラの心に変化が生じる。二人は殺し合いではなく、お互いの魂をぶつけ合う「プロレス」を地下のリングで再現し始める。
物語のハイライト:クライマックス
八百長を無視して真剣勝負を繰り広げる二人に激昂したディーラーたちは、武装したボディーガードをリングに乱入させる。
しかし、ハルとレイラは最強のタッグを組み、リングを囲む悪意をなぎ倒していく。熱狂した観客たちも、次第に金のためではなく、純粋な「強さ」に魅了されていく。
この物語のテーマ
「誇り」の再定義 どんなに汚れた場所でも、己の信念を貫けばそこは聖域になる。
敵対していたライバルが、共通の敵(システム)に立ち向かうアツい展開。
文字数 17,342
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.21
音のない私と光のない君。優しい嘘が招いた、切なすぎる純愛物語
完璧なアプリが伝え損ねたのは、たった一つの「好き」だった。
音のない世界を生きる美咲と、光のない世界を生きる作。そして二人を繋ぐ親友の絵里。
聴覚に障害を持つ美咲は、音声を文字化し「誰が話したか」を識別する画期的なアプリの開発に挑んでいた。そんな彼女たちの前に現れたのは、過去の事故で光を失い、深い絶望を抱えた青年・作だった。
真っ直ぐな絵里は作に惹きつけられ、作はかつて暗闇にいた自分を救ってくれた「言葉」の主である美咲に強く惹かれていく。
しかし、親友の幸せを心から願う美咲の「優しすぎる嘘」が、三人の運命の歯車を少しずつ狂わせていく。
相手を想うからこそ本音を隠し、すれ違う心。
言葉を正確に伝えるためのアプリが完成したその時、皮肉にも一番大切な「LOVE(好き)」の記録だけがシステムの狭間で消え去り、取り返しのつかない悲劇へと繋がっていく――。
結末を知るほどに涙が溢れる。
これは愛する人を失う未来から始まる、切なくも美しい「ビターエンド」の純愛物語。
どうか、不器用なほどに優しい三人の青春と、丘の上に吹くやわらかな風を見届けてください。
文字数 37,038
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.26
『――あなたのターンは来なくてよ?』
前世ガチ勢の悪役令嬢が、極悪パーミッションデッキで脳筋王子を完封したら、なぜか熱烈に求婚されました。
前世は休日のすべてをカードゲームに捧げた「ガチ勢」の私。
転生した先は、身分も恋愛もすべて『魔導決闘(コンフリクト)』で決まる乙女ゲームの世界だった。
そして迎えた卒業パーティー。第一王子のルキウスはヒロインを抱き寄せ、私に「婚約破棄」を懸けた魔導決闘を挑んでくる。
「王者の力でねじ伏せてやる!」と、高コストの大型ドラゴンで自信満々に攻めてくる王子。
しかし、この世界の貴族たちは『大型モンスターによる力押し(脳筋ビートダウン)』こそが至高だと信じて疑わない、プレイングの素人ばかりだった!
「――チェーン確認、よろしいですか? その召喚、無効にして除外しますわ」
手札誘発、カウンター罠、バウンス、ロック。
私が握る【パーミッション(妨害)デッキ】の前に、王子はカードを1枚もプレイさせてもらえないまま、圧倒的な絶望と共にライフを削り切られる。
これで自由の身!さっさと家に帰って、予約していた新弾パックをバリバリ剥こう!……と思っていたのに。
「素晴らしい……!私の戦術を全て否定し、完全に『支配』した……ッ! 頼む、私と結婚して毎日コンフリクトしてくれぇぇッ!!」
「はぁぁぁ!?」
なぜか手も足も出なかった王子が『ドM』に覚醒し、婚約破棄を撤回して執拗に追いかけ回してくるように!?
さらには「お嬢様の神聖なるデッキに近づく豚は解体します」と暗器を構えるヤンデレ狂信メイドや、私の陰湿なプレイングの美しさに惹かれる隠しキャラのガチ勢まで現れて……?
「私はただ、平穏にパックを剥いてデッキ構築(スローライフ)を楽しみたいだけなのに!」
ガチゲーマー思考の悪役令嬢が、圧倒的な盤面制圧(プレイング)で常識をぶち壊す!
絶対手番を渡さない、すれ違いラブコメディ開幕!
※なろうで完結したものの転載です。希望があれば続きを書きます。
文字数 53,004
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
「最近ああ言う感じの増えてない?」
異世界へ行く若者が増えて来た今日一人の異世界人が声をかけられた。
「なぁ、俺と万屋始めねぇか?」
「...はぁ?」
バトルあり!笑いあり!ドキドキあり!新しい最強チーターとのはちゃめちゃ無双ストーリーが今始まる!?
皆様には誠に勝手で申し訳ございませんが、これにてこの小説を終わらせていただきます。
この小説の欠点を見直して、次に生かせたらなと思ってます。
長い間ご愛読いただき誠にありがとうございました!
あつかましいかもしれませんが、質問などがあれば答えられる範囲で感想コーナーにて答えさせていただきます!
あと、言葉遣いメチャクチャですみません!
そして、お気に入り数100!ありがとうございました!
文字数 208,270
最終更新日 2018.10.11
登録日 2017.07.06
理事長への恐怖がまだ残っている亨也にまたしても、理事長からの呼び出し…「今度は逃がさねぇ。」
文字数 2,495
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
【小説家になろうで先行投稿中】
擦り傷を治す程度の回復魔法しか使えない治癒師――キーン。
彼は役立たずの烙印を押され、多くのパーティーをたらい回しにされていた。そんなある日、キーンは魔族の『呪い』をその身に受ける。
それは、ステータス反転の呪い。
「え、なんだこれ……」
しかし、本来なら冒険者を苦しめるそれも、彼にはプラスになった。
極めて弱かったキーンのステータスは反転し、誰も到達できない高みへとたどり着いていたのである。それからの彼は、今まで不可能だった冒険者としての夢を叶えていく。
これは一人の少年が『剣鬼』と呼ばれ、冒険者としての地位を反転させるまでの物語。
文字数 3,659
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
文字数 2,906
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
前も後ろも右も左も延々砂丘しかない砂漠と、雲一つなくカンカン照りに照りつけるお日様元気な青空と。
そんな地に放り出されたカナンは、ニヤリと笑う。
「あー、馬鹿な婚約者のお守りも、毒親の機嫌伺いも、アホ兄弟の尻拭いももうしなくて良いなんて最高!」
そう、この日の為に重ねてきた努力を、ようやく自分のためだけに使える。
……そのはずだった。
「のんびり趣味に費やす毎日、ぷりーず!」
そう叫ぶ日々が来るなど、その時の彼女は思いもしなかったのだ…
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
文字数 16,187
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.28
半妖のいもうと
レンタル有り☆第五回キャラ文芸大賞『家族賞』受賞しました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございました。
初めて会った幼い妹は、どう見ても人間ではありませんでした……。
中学生の時に母を亡くした女子高生の杏菜は、心にぽっかりと穴が空いたまま父親の山彦とふたりで暮していた。しかしある日、父親が小さな女の子を連れてくる。
「実はその、この子は杏菜の妹なんだ」
「よ、よろしくおねがい、しましゅ……」
おびえた目をした幼女は、半分血が繋がった杏菜の妹だという。妹の頭には銀色の角が二本、口元には小さな牙がある。どう見ても、人間ではない。小さな妹の母親はあやかしだったのだ。「娘をどうか頼みます」という遺言を残し、この世から消えてしまったという。突然あらわれた半妖の妹にとまどいながら、やむなく面倒をみることになった杏菜。しかし自分を姉と慕う幼い妹の存在に、少しずつ心が安らぎ、満たされていくのを感じるのだった。これはちょっと複雑な事情を抱えた家族の、心温まる絆と愛の物語。
文字数 238,910
最終更新日 2024.04.10
登録日 2021.07.31
鳴鐘 慧河(なるがね けいが)25歳は上司に捨て駒にされ会社をクビになってしまい世の中に絶望し無職ニートの引き籠りになっていたが、二人の妹、優羽花(ゆうか)と静里菜(せりな)に元気づけられて再起を誓った。
だがその瞬間、妹たち共々『魔力満ちる世界エゾン・レイギス』に異世界召喚されてしまう。
全ての人間を滅ぼそうとうごめく魔族の長、大魔王を倒す星剣の勇者として、セカイを護る精霊に召喚されたのは妹だった。
勇者である妹を討つべく襲い来る魔族たち。
そして慧河より先に異世界召喚されていた慧河の元上司はこの異世界の覇権を狙い暗躍していた。
エゾン・レイギスの人間も一枚岩ではなく、様々な思惑で持って動いている。
これは戦乱渦巻く異世界で、妹たちを護ると一念発起した、勇者ではない只の一人の兄の戦いの物語である。
…その果てに妹ハーレムが作られることになろうとは当人には知るよしも無かった。
妹とは血の繋がりであろうか?
妹とは魂の繋がりである。
兄とは何か?
妹を護る存在である。
かけがいの無い大切な妹たちとのセカイを護る為に戦え!鳴鐘 慧河!戦わなければ護れない!
文字数 668,722
最終更新日 2025.10.11
登録日 2021.09.30
幼稚園の頃、ある男の子に言われた言葉がトラウマになり、人に自分の気持ちを伝えることが苦手になった将人。
ある日、将人が幼馴染みの千明の家にいると、千明の友達だという紘希が訪ねてくる。それをきっかけに、二人は仲を深めていく。
臆病な男の子とその子を溺愛する青年の物語。
※『天才君の恋。』に出てくる璃音の弟・将人が主人公になります
※更新は不定期です
文字数 9,873
最終更新日 2023.09.11
登録日 2022.10.29
アイリスには前世の記憶がある。それが役に立つ時もあったが、1番のトラウマである、家に帰ったら同棲中の彼氏が別の女と浮気中だった記憶が今世でも彼女を苦しめていた。
「愛のない結婚ならいいです」
その望み通り、アイリスは会ったこともない隣国の王子と結婚した。
そして初夜を迎えるはずの寝室にいたのは、裸の男女。
(ああ、前世でやり残したことをここでやれってことね)
今世では泣き寝入りはしない。徹底的に潰して差し上げます。
文字数 18,739
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
魔鉱物資源の掘削、結合、運搬まで行う花形職業『結晶師』
鉱物資源や魔石燃料を圧縮し分子結合により結晶化させる彼らは国中から集められたエキスパートの精鋭だった。
そんな結晶師に憧れながらも家計問題や戦闘、掘削に不向きな『超常記憶」という固有スキルを授かった平凡女子セフィは結晶師をサポートする案内人として勤務していた。
ある日、3年に1度の結晶師皇章更新試験を受けに来たフードを目深にかぶった謎の子供が来店する。
怪しい姿や付き添い人が国会議員という不審な点が多いこの人物に警戒していたが、蓋を開けてみれば、端正な顔立ちを持つ天真爛漫な性格の食いしん坊であった。
しかし、セフィはその青年に更新試験受付表を渡し損ねてしまい彼は結晶師資格を剥奪されてしまい、セフィもその責任を取って懲戒処分となってしまう。
早くに父を亡くした貧しい家庭の稼ぎ頭として真面目に働いていたセフィは一気に絶望の淵に叩き落とされる。
しかし、そんなセフィを救ったのはそのイケメン結晶師だった。
彼は言った。
『ボクの娘にならないかい?」
無職に成り下がった天才結晶師は彼女のある才能を見出し、活用する術を見出していた。
しかし……彼には大きな秘密が隠されており……?
文字数 4,438
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.18
自分を取り戻したいと思い働きだした、二児の母・平尾沙貴恵。
彼女がパート先で出会ったミュージシャン志望の青年・畑中葉治。
共に働く時間を重ねていく中、畑中からの好意を察する沙貴恵。
家族を思いつつも、くすぶっていた自身の "女" に惑う。
ふたりの想いは重なるのか?
そして、その想いの行きつく先は?
これはそんな大人のメロドラマ。
文字数 12,349
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
【料理の力で貴族の闇を裁く。復讐の味は極上のソース】
主人公は幼い頃から実家の小さなレストランで料理の才能を磨いてきた庶民の娘。腕一本で貴族の婚約者を射止め、彼と結婚し、幸せな家庭を築いたかに見えた。だが、夫は次第に侍女と不倫関係を持つようになり、主人公の存在が邪魔になる。夫と侍女は彼女の料理に毒を仕込み、彼女を暗殺しようとする。
毒殺未遂から辛くも逃げ延びた主人公は、絶望の中で家を飛び出し、自らの人生を取り戻すことを決意する。料理という武器を手に、彼女は「出張レストラン」を立ち上げ、貴族社会での地位を築いていく。彼女の料理は貴族たちを魅了するだけでなく、彼らの秘密や悪事を暴露する手段ともなっていく。
夫と侍女への復讐を果たす中で、彼女は自らの価値を証明し、名声と新たな未来を手にする。料理とともに復讐と再生を描く物語。
登録日 2024.12.03
「優希くんは変な声だね」
何気ない一言によって、俺は学校で地声を出すのを止めた。
仕方なく話すときはムリして声色を変えている。
そんなこともあって話す機会が減り、友達はいない。クラスでボッチになったのだが、別に辛いとか思ったことはない。
俺はVTuberの銀河聖夜として活動しているからだ。
個人で活動していることもあって大人気とは言えないけど、常連リスナーがいてコメント欄は下ネタで盛り上がっている。
[メメ:今日も銀河聖夜の美声で孕みに来ました!]
[メメ:子宮に響く声は国宝指定されても不思議じゃない! もうすぐ声で妊娠しちゃうかも。その時はちゃんと認知してね!]
その中でもメメさんは妊娠ネタが多い。
普通のVTuberなら迷惑リスナーとしてブロックするだろうけど、コンプレックスである地声を褒めてくれるので嫌いになれず、ずっと配信で構い続けている。
そんなメメさんが同じ学校に通う美少女JKで、さらに義妹になるなんて、当時の僕は思いもしなかった。
VTuberとリスナーがすれ違いながらも付き合う、純愛系ラブコメ!
文字数 102,362
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.13