現代文学 小説一覧

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1

さようなら、初恋

さようなら、初恋
彼が選んだのは姉だった *表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
現代文学 完結 短編
感想数 2 文字数 2,994 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.13
2

続・鏡のむこうの私

続・鏡のむこうの私
『鏡のむこうの私』から、その先へ――。 物語は2027年4月から始まる。 自分の中にある男性と女性、二つの姿を受け入れながら、新たな一歩を踏み出す圭。 銀座の「唯」で新しい役割を担いながら、自分自身の幸せを探していく理沙。 女性として生きる自分に少しずつ自信を持ち、これからの人生を見つめ始める結。 そして、由美や山下にも、それぞれ新たな転機が訪れていく。 仕事、恋愛、家族、そして自分らしく生きること。 それぞれが迷い、ときに傷つきながらも、人との出会いやつながりに支えられ、自分にとっての幸せを見つけていく。 『続・鏡のむこうの私』は、鏡のむこうにいた「もう一人の自分」と向き合った人々が、その先の人生を歩き始める物語である。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,108 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.22
3

名門御曹司の婚約者を奪ったあざといルームメイトが、三日後「助けて」と泣きついてきた

名門御曹司の婚約者を奪ったあざといルームメイトが、三日後「助けて」と泣きついてきた
 午前一時、大学近くの女性専用シェアハウスは、エアコンの低い音だけが響いていた。森下莉香から一枚の写真が送られてきた。ホテルのスイートルームらしいベッドの上で、彼女は片方の肩を露わにし、鎖骨のあたりには生々しい赤い痕が残っていた。  背後の男の顔は写っていなかった。けれど、画面の端に映った手首だけで、私は十分だった。そこに巻かれていた白檀の腕輪念珠を、私は知っていた。  あれは、私が神宮寺怜央に贈ったものだった。  東京・港区の旧財閥系一族、神宮寺家の後継者。神宮寺家は老舗の不動産開発会社を中核に、近年は医療・介護施設への投資も広げていた。怜央はその跡取りとして、著名な卒業生であり、大学の有力なスポンサーでもある人物として、たびたび私たちの大学に顔を出していた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 14,062 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.13
4

愛の反対側に、私はいる

どうでもいいなら、縛りつけたりしない。 ――あなたを縛るその鎖の名前は、愛ですか? それとも憎しみですか? 【全5話(読了目安:約20分)】 愛が歪んで支配へと変わる恐怖と、そこからの脱出を描く心理サスペンスドラマ。 * * * * 誰もが羨む「仲良し姉妹」のような友達親子。それが、私と三十四歳の母親の、偽りの日常だった。 母は十七歳で私を産み、社会を知らないまま大人になった人。 「私を愛しているから」 「あなたのためだから」 優しさと涙の仮面をかぶった母の執着は、じわじわと私の人生を侵食していく。 一方、家庭に徹底した「無関心」を決め込む父。 息の詰まる密室のような家庭は、私に「初めての親友」ができたことで、静かに、だけど致命的に狂い始める――。 * * * * 注意:本作には、一部精神的な圧迫や過呼吸等の心理的に激しい描写が含まれます。ご自身の体調に合わせてお読みください。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,188 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.22
5

ニュンペー、エメラルドへ還る

ニュンペー、エメラルドへ還る
仕事に悩む中学教師が、山奥でニュンペー(ニンフ=森や水の精霊)と出会った。人懐っこく話しかけてきたニュンペーだが、その瞳には憂いの色が…。 ニュンペーはエメラルドへ還るのか。 [2024年9月1日脱稿]
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,084 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
6

Letter

Letter
君へ。 迷ったとき、立ち止まったとき、 そっと背中を押してくれる言葉を届けます。 自分らしく生きること。 誰かを大切にすること。 24通の「レター」に込められた、 男性から女性へ贈る想い。 一人ひとりの言葉が、 あなたの心にそっと寄り添い、 明日へ踏み出す小さな勇気になりますように。 ※1~24の番号の中から、『おみくじ』感覚で選んで読んで見てもいいよ♪
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,038 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
7

クラシックからジャズへ、そして夜から、そして雨から、

 その頃、僕の人生の行く先。ルートは。  ヴィヒで、ヴァンで、ベトで、ヴェン。  『悲愴』という名前が相応しい。  濁音で濁りきった8番道路だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,007 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
8

手柄は全て人に譲っていたら解雇されたので、僕は競合他社で働くことになった。なんか普通にやっていたらいつの間にかプロデューサーまで上り詰めてし

三橋晃一はVTuver事務所をクビにされた。 「オレのために働け」 そう言われてから、三橋はその言葉を口にした男に手柄を譲っていた。 そんな彼は転職活動の最中にある求人を見つけた。それは前に勤めていた会社の同業他社だった。少し悩んだものの、慣れている業界の方がいいという選択肢を取った。 無事に受かり、彼は働き始めた。 元々、仕事は普通に出来る人間なので、どんどん周りと慣れていき、昇進していく。 それと反比例して三橋が辞めた会社は歯車が狂っていく。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 14,076 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.06.28
9

WEALTH 引き算のゆたかさを平気で生きる道 〜足りているのに、満たされない〜

WEALTH 引き算のゆたかさを平気で生きる道 〜足りているのに、満たされない〜
「足りているのに、満たされない」――かつて起業家として頂点と崩壊を味わった赤星将、29歳。手取り22万円のサラリーマンとして再起した彼を、FIREという言葉が惑わせる。副業、投資、転職。もがくほど心はすり減っていく。禅の導き手・鈴木が示す“もう一つのFIRE”とは。引き算のゆたかさで生きる、再生の物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,436 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.14
10

いつか、何処かの君へ──100年先も、誰かと生きようと思えるように

いつか、何処かの君へ──100年先も、誰かと生きようと思えるように
「三十歳になっても、くだらん人生なら、今度こそ死のう」 二十歳の誕生日、佐藤大輝はそう決めた。 死ぬことは怖かった。 だから、今すぐ死ぬことはできなかった。 ならば十年だけ、生きてみよう。 勉強ができること。 人より優れていること。 誰かに認められること。 それだけが、自分の価値だと思っていた。 特別でいたい。 誰よりも上に行きたい。 認められたい。 その願いは、やがて少年を「正しい人間」であろうとする怪物へ変えていく。 友情があった。 初恋があった。 音楽との出会いがあった。 誰かに救われたこともあった。 それでも、僕は自分自身を救えなかった。 人を見下し、誰かのために自分を削り、 誰にも理解されないくらいなら、一人でいる方がいいと思うようになった。 やがて僕は、人として生きることを諦め、 バケモノとして死ぬことを望むようになる。 これは、いつか何処かの君へ届くかもしれない、ひとりの人間の記録。 そして―― タイトルの意味を知ったとき、思い浮かぶ人に届けてほしい。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,778 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.02
11

JANK

執筆中の長編小説です。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,480 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.23
12

「無職の居候は出て行け」と追い出す義兄。私が年商50億の会社を経営する富豪だと知った時の顔が傑作だった話

義実家に身を寄せていた私を「無職の穀潰し」と罵り、一方的に家から追い出した義兄。しかし、彼が今必死に契約を結ぼうとしている相手が、私自身だと知った時、彼の世界は崩壊する。 スカッとしたい時にぜひお読みください!
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 495 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.07
13

結衣のお仕置き

比較的真面目な女の子結衣が厳しいお尻叩きのお仕置きを受けていくお話です。Pixivにも同じ内容で投稿しています。
現代文学 連載中 短編
感想数 2 文字数 11,454 最終更新日 2020.03.26 登録日 2020.03.25
14

GALGORITHM〜うち、共感とかできなくても解決できるし〜

GALGORITHM〜うち、共感とかできなくても解決できるし〜
派手なブロンドの巻き髪。 ネオンピンクのリップ。 ストーンまみれの長いネイル。 本体よりも主張の強いチャームだらけのスマホ。 どこにでもいそうなわかりやすいギャルの神子沢南は、感情豊かなギャル文化にあっては、異質な存在だった。 著しく共感性に欠けているミナミは、観察眼と論理性で人の心を理解していた。 感情に左右されないミナミが、情報と理屈で事件や課題を解決する、そんなお話。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,019 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.06.28
15

鏡のむこうの私

鏡のむこうの私
二十六歳、大手銀行に勤める営業職・佐藤圭。 将来を期待される若手銀行員であり、端正な容姿と誠実な人柄で周囲からの信頼も厚い。しかし、その胸の奥には、幼い頃から誰にも打ち明けられない秘密があった。 鏡を見るたびに感じる、自分自身への違和感。 誰にも相談できず、「優秀な銀行員」という仮面をかぶりながら、孤独な日々を送っていた。 そんな圭の人生は、一人の医師との出会いをきっかけに、静かに動き始める。 やがて、夜のバーで出会う妖艶なママ、旅先で巡り会う一人の男性との出会いが、圭の人生を大きく変えていく。 自分らしく生きること。 家族に本当の自分を伝えること。 誰かを愛し、誰かに愛されること。 そして、数々の試練を乗り越えながら、圭は少しずつ「本当の私」と向き合っていく。 これは、一人の青年が、自分自身を受け入れ、本当の幸せを見つけるまでの物語。 恋愛、家族、友情、そして人生の再出発――。 『鏡のむこうの私』は、「自分らしく生きる勇気」を静かに描く、長編ヒューマンドラマです。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 365,175 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.01
16

不倫してる妻がアリバイ作りのために浮気相手とヤッた直後に求めてくる話

内容は題名の通りです。
現代文学 完結 短編
感想数 3 文字数 2,688 最終更新日 2020.03.01 登録日 2020.03.01
17

くれなゐの空に君想ふ

くれなゐの空に君想ふ
アメリカ転勤から帰ってきた神崎杏奈(27)は、初めての本社勤務で上司の安田丈(42)と出会う。 一回り年の離れているその人の、今までにない距離感や言動に、杏奈は知らず、惹かれていき―― 他人との馴れ合いを拒絶しつづけていた女性が、愛を知るまでの物語。 *** 妻のいる人のことを好きになるなんて、思ったこともなかった。 ――あの人に会うまでは。 *** 関連作品 色ハくれなゐ 情ハ愛(チーフ/安田丈の話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/953194342 もの狂ほしや色と情(改稿版)(チーフの妻/ヨーコの話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/788154267
現代文学 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 14,500 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.24
18

向かう

ある朝、不思議な夢を見た宙は、夢に現れた大柄な男性と一匹の犬に導かれ、これまでの人生で訪れた場所を巡ることになる。 生まれた場所、家族と過ごした場所、楽しかった思い出、忘れていた記憶。 一つひとつの場所を辿る中で、宙は自分の人生と向き合っていく。 そして、最後に彼らが向かう場所とは――。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,443 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.23
19

嫌われ者の星の下で、今日も。

嫌われ者の星の下で、今日も。
「私が死んでも、きっと夜空は真っ暗なままなんだろうな。」 人が死ぬと、生前の「優しい嘘」の数だけ「星」が降る世界。私は、汚らしい嘘ばかり貼り付けて生きている私が嫌いだ。同じように自分を偽って生きていた「あの人」に「私」は出会う。 彼にあってから変わっていく「私」と、唐突に突きつけられた「別れ」。しかし別れの夜に「私」が見たものは何だったのか。そしてその後に待ち受けていた、あまりに切ない真実とはー。 綺麗で、静かで、切なくて、儚い物語。ボロボロになりながらたどり着いた「しんじつ」はなんなのか、不器用な愛と祈りの物語。 ※エブリスタ様にも、投稿しています。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,312 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.18
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「底辺事務員は口を出すな」とお盆の集まりで私を笑う義妹のエリート夫。あなたが自慢してるその大型案件、発注責任者は私なんですが?

お盆休み、夫の実家での宴会。エリートIT社員を気取る義妹の夫は、「大手企業から数億円のプロジェクトを任された」と親戚の前で自慢話を繰り広げ、主人公を「冴えない底辺事務員には一生縁がない世界だ」と鼻で笑った。さらに承認欲求を満たすため、社外秘のプロジェクト内容まで得意げに話し出す始末。しかし、主人公は冷ややかに笑い、その内容をスマホで録音していた。なぜなら、主人公こそがその大手企業でプロジェクトを取り仕切る『発注元の責任者』だったからだ。勘違いエリートの義妹夫を、現実的なビジネスの権力で徹底的に追い詰める、超絶リアルなスカッとざまぁ劇!
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,597 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.08
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Re:復讐はコーヒーの後に。

Re:復讐はコーヒーの後に。
【カクヨム版2.6万PV突破感謝!!】 外資系コンサルティングファームのシニアマネージャー、高城誠。年収2000万、都心のタワーマンション、そして誰もが羨む美しい妻・美咲。 完璧な人生を謳歌していた彼だったが、一杯のモーニングコーヒーと共に、その日常は音を立てて崩れ去る。 愛する妻の裏切りと、信頼していた後輩の卑劣な罠。すべてを知ったとき、誠は感情を殺し、一人の「コンサルタント」として冷徹な決断を下す。 「一瞬の怒りで壊すのは、素人の仕事だ。」 狙うのは、二人の社会的抹殺と、 二度と這い上がれないほどの絶望。 緻密に仕組まれた「毒」が、 相手が最高の絶頂に達した瞬間に牙を剥く。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,819 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.21
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ニヒりずむ

ニヒりずむ
今までに書いた詩をまとめました。 随時追加していきます。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,550 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.24
23

ふむふむ

ふむふむ
日々書くよ
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,208 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.06
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去りゆく今日にさようならの一文を

去りゆく今日にさようならの一文を
二度と帰ってこない、今日という一日。 去りゆく今日に哀悼を。 そんな気持ちで、一日一文、悪魔ノ海賊放送が書いていきます。 今日を弔う一文で、二度とは帰らぬ今日を、君と分かち合えたなら。 そんな気持ちで書いていきます。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 54,915 最終更新日 2026.08.26 登録日 2025.12.19
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【連載小説】親族の関係

義父に襲われたわたし。 このことは、旦那や義母に報告した。 旦那はキレて両親と別居することに。 義母もかなり怒っていた。 親族の関係は難しい。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,164 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.18
26

乱暴な人形

乱暴な人形
『記憶力』 キラキラが目に痛いから、 逃れるように眠ろうとしたのですが、 まぶたがないのを忘れていました。 水面を見上げると、 醜い犬がのぞいていました。 ついでにさざ波がおさまり、 醜くなくなりました。 肺呼吸がうらやましいなと思い、 やわらかな毛もいいなと羨みました。 肌がうろこで硬い。 歯も舌もなくて味がしない。 セックスができない。 たくさん愚痴が思い浮かんだけど、 気づいたら皿にのり、 身体が刺身にされていました。 ぼくはまだ生きています。 楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、 ぼくはしずかに目を閉じようとして、 まぶたがなかったのを思い出しました。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 134,871 最終更新日 2026.08.26 登録日 2021.04.13
27

ACG帝国を創ろう,俺の義妹が天才漫画家だった件

ACG帝国を創ろう,俺の義妹が天才漫画家だった件
母の再婚で、俺には"最悪の義妹"ができた。 金髪で生意気、口を開けば「キモい」としか言わない。 ……そんな義妹には、家族にも秘密にしている顔があった。 彼女は大ヒット魔法少女漫画を描く天才漫画家だった。 そして俺もまた、前世の記憶を持つ新人ライトノベル作家。 漫画、ライトノベル、アニメ――。 二人の才能が出会った時、日本のエンタメ業界は少しずつ変わり始める。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 272,280 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.23
28

欠けた月

欠けた月
夜になると 人は少しだけ本音に近くなる 欠けたものを抱えたまま 何もないふりをして生きていた啓介 そこへ美鳥が来る 勝手に部屋に馴染み 猫と遊び 静かな暮らしを少しずつ塗り替えていく けれど啓介の中には 拭えない影が残っていた 冷めたコーヒー 消えかけの煙草 猫の鳴き声 隣にいたはずの誰か 欠けてしまったまま それでも続いていく ばらばらに見える日々が あとから少しずつ繋がっていく
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,889 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.04.04
29

時給3万円の総理大臣

会社を失い、家族を失い、四国の山奥でひっそり暮らしていた元経営者・田尾一樹。 ある夜、内閣情報調査室を名乗る男が現れ、こう告げる。 「アルバイトをしませんか。仕事内容は総理大臣です」 狙撃された現職総理の影武者として始まった国家機密のアルバイト。しかし、政治経験ゼロの男は、しがらみに縛られない発想と経営者としての経験で、停滞していた日本を少しずつ変えていく。 「偽物」のはずだった男が、いつしか国民に必要とされる「本物」の総理大臣へ――。 __そして、現職総理の狙撃犯の黒幕は・・・・・。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,556 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.03
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世界で歌われていた大切な歌です。

世界で歌われていた大切な歌です。
この歌たちがないと現実に、世界が破滅すると思います――――――。世界でいろいろな歌い手がたいせつな歌を歌い続けました。早い音楽シーンの中でその歌たちはうしなわれて行きましたが、人類として残すべき歌として格納しておきます。この歌たちがないと世界は破滅します。そういう大事な歌たちです。よろしければ破滅するあなたの手慰みに楽しんでください。全部歌詞が載っていますが、音楽サイトで歌として聴くことができます。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 251,627 最終更新日 2026.08.26 登録日 2025.12.08
31

ミーコの願い事

ミーコの願い事
社会人2年目の田中美代子は、人と接することを避けてきました。 魔法の花に会い本心を伝えると、プレゼントされたのが願いを叶えるノート。 何も知らない美代子は、ノートに幼少期の自分を描いてしまうのでした。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 161,509 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.06.15
32

社会人の教科書

大人になると、学校の先生、クラブ活動の監督も、会社の上司ですら生き方を教えてはくれない。 そんな世の中を生き抜くために、作者がえがく、珠玉のショートショート集。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,664 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.25
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歌集化囚 死守詩集

歌集化囚 死守詩集
日々生活していくうちに思い付いた短歌を掲載する歌集です。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 20,816 最終更新日 2026.08.26 登録日 2024.06.16
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切られ屋、逆転帳~不当解雇された元人事マンの企業復讐~

人事コンサル会社を不当解雇された二十四歳の佐藤任三郎は、神田の古い雑居ビルに労務記録相談室「逆転帳」を開く。 彼の武器は、暴力でも違法な暴露でもない。面談記録、メール、業務用チャット、勤怠履歴、証言を時系列へ組み直し、会社が作り上げた退職理由の矛盾を暴くことだった。 最初の依頼人は、上司の失敗を押しつけられ、「能力不足」と「協調性欠如」を理由に退職を迫られた女性。しかし、彼女自身にも職場で問題視されるだけの欠点がある。 本人の問題と会社の不正を切り分けながら、任三郎は出来事より先に作られていた評価記録の存在へたどり着く。 弁護士、社会保険労務士、転職支援者、記者、元同僚、元依頼人、そして敵側の人事担当者。立場の異なる女性たちとの衝突と共闘を重ねるうち、個別の相談は任三郎自身の解雇と、企業が人を切るために作った仕組みへつながっていく。 会社に記録された評価だけで、人間の価値を終わらせない。 切られた人々が自分の言葉と人生を取り戻していく、証拠集め型の企業復讐ドラマ。
現代文学 連載中 長編
文字数 57,319 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.07.26
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田舎の片隅で酒を嗜む話。

田舎の片隅で酒を嗜む話。
バンテス用に書いていた、キャラ把握の為の小咄集。NDへ移して継続してたんですが、あちらもサ終決まったのでこちらへ順次移します。出揃ったら不定期に戻ります。近況ボードへも、あちらのひとこと及び活動報告で綴った酒語り順次持ってきてますので、興味がある方はそちらもどうぞ。 登場する酒は実在するので、気になった方は個人的に調べてください。季節限定・期間限定も入り乱れているので、いつでも手に入る保証はありません。悪しからず。過去に2次で書いた酒もそのうち出るかも? 基本的に、オイラが美味しいと思ったものばかりです。 【追記】飲んだ酒の備忘録つくりました。うん、自分で漁れなくなってな? https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14421305
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 13,230 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.21
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復讐の季節

 一九六七年、横浜。私立本牧学院に通う高校二年生・軽部格は美しく聡明なクラスメート・水無瀬恭子から欠席の目立つ大野忠晴の見舞いに誘われたことをきっかけに、急速に彼女との関わりを深めていった。教室での凜として快活な、非の打ちどころのない優等生としての姿とは打って変わって、生まれ故郷であるJ県輿伊志ではご近所同士だったという忠晴とその母親に見せる辛辣で烈しい恭子の一面に、格は当惑しつつも惹かれていく。その思いは、彼女が音頭を取って成功に導いた文化祭の終わりに、ある「事件」を起こして周囲を愕然とさせた後も変わらなかった。  復讐心をもてあます少女の激情はどこへ向かうのか。幼くして母と弟を失った恭子を引き取って愛情を注ぐ一方、かつて厚生省の官僚として犯した過ちを彼女に知られることに怯える異母兄・周一郎。彼に水無瀬家の故地・輿伊志で発生したヒ素公害の惨状を訴えた戸次医師。様々な人間の思惑に接し、苦悩と憎しみをくぐり抜けた恭子は一つの答えに辿り着く――。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,931 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.22
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大人の大ピンチずかん

きみは、上司はいるかな?お客様 (患者) に対応することは? 大人になっても、大ピンチは、なんの前触れもなく君の生活に入り込んでくる。振り返ってみると、人生は大ピンチばかりだ。この先もいつ大ピンチに陥るかわからない。 ピンチに出会うのを恐れるより、どんなピンチがあるかを知っておいた方が心の準備が出来るというもの。そんな時は、この『大人の大ピンチずかん』。これでもう、いつ大ピンチが来ても大丈夫。ぜひ、きみの脳みそに染み込ませて、突然の大ピンチにそなえよう。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 47 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.24
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寧日絢紋様

寧日絢紋様
支部にてアンケした結果、大衆小説書けよ(意訳)と言われた末に出来た代物。本編書いてみたら、掌編と変わらず呑み食いしてる話になりました……。【初出:2020/08/21】 当初はバンテス用でしたが、掌編公開中にサービス終了。NDで仕切り直しとなりました。更にNDもサ終になるのでお引越し。 毎日20時更新、全7話、1話完結型。
現代文学 連載中 短編
文字数 56,862 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.21
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随筆 日本でフェムドムを実践することは可能だろうか?

随筆 日本でフェムドムを実践することは可能だろうか?
 いわゆるSMプレイ(女王様プレイ)は日本では風俗のひとつとして認知さている。  これに対し欧米では生活スタイルとして、女性上位・女性崇拝が確立されている。  なんでも「欧米ではどうだ」などと真似するのはどうかと思うが、私は風俗での芝居じみた女王様プレイにはあまり魅力を感じない。  Mの傾向が強い私ではあるが、「SMの女王」には魅を感じない。  それに対し、人生をかけて一人の女性を崇拝し、そして仕えることを思うだけで私はわくわくしする。  とはいえ、日本はまだまだ男尊女卑の社会である。  わが日本でフェムドム夫婦として愛し合って行くことはできないのだろうか?  この日本で少数派であるSMマニアよりもさらに少数派であるフェムドム関係を築くために、何が必要なのか?  何をすべきなのか?  私は一人の意中の女性を念頭に、フェムドム関係について真剣に考えてみよう。
現代文学 連載中 長編
感想数 4 文字数 80,642 最終更新日 2026.08.20 登録日 2025.07.05
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私小説「僕のこの恋は何色?」ゲイとして生きる僕の道のり(改訂版)

私小説「僕のこの恋は何色?」ゲイとして生きる僕の道のり(改訂版)
3年前(2023年)に一旦完成しましたが、加筆改訂を行い再連載します。僕はゲイですがBLと称する作品群には違和感を覚えます。これは実体験を元にした私小説ですから「ゲイ小説」だと認知して頂けたら幸いです。僕はゲイである前に一人の男です。
現代文学 連載中 長編
感想数 4 文字数 87,819 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.04.04
9,664

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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