恋愛 幼馴染 小説一覧
1
侯爵令嬢フィオナは、公爵令息ユーリウスと婚約し、穏やかな未来を信じていた。
しかし彼の隣には常に幼馴染の伯爵令嬢エレノアの姿があり、不安は次第に膨らんでいく。
「その女は厄介ですわよ」
そんな中、学園でエレノアの挑発をきっかけに騒動が起こり、
フィオナの幼馴染セオドリックも巻き込んで事態は思わぬ方向へ動き出す。
貴族社会の思惑と幼馴染同士の距離感が交錯する中、
フィオナの立場も揺らぎ始めていく。
文字数 5,852
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17
2
地味で目立たない高校生、佐倉悠馬には秘密がある。
それは、学園一の美少女「氷室の君」こと氷室奏花と、幼少期に交わした「ある約束」を今も覚えていること。
しかし、奏花は家の事情で心を閉ざし、周囲から孤立していた。
悠馬は彼女を遠くから見守るつもりだったが、ある日の放課後、誰もいない教室で泣いている奏花を見つけてしまい……。
「もう、独りで泣かなくていいよ」
不器用な優しさが、凍りついた彼女の心を溶かしていく。
すれ違う二人、募る想い。
これは、臆病な僕たちが本当の「好き」を見つけるまでの、ひたむきな恋の記録。
文字数 12,267
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.14
3
主人公・和泉紗世は、目覚めたら、いちばん仲のいい男友達の家にいた。
いつものように気の合う友人を集めた飲み会に参加していたところまでは覚えているが、困ったことにそのあとの記憶がない。
その男友達というのは、アニマル耳のついたパーカーを愛用しているモテ男・鏑木千尋。
紗世は千尋に記憶をなくしてしまっている現状を伝えたが、煙に巻かれるばかり。
しかし、千尋のコレクションの一着を着せられていることに気付いた紗世は、『酔った自分が無理を言って関係を持ってしまった』のだと思い込む。
『お詫びになんでもする』という発言を受け、千尋が望んだのは『責任を取って、恋人になる』ことだったが、彼は問題の一夜に起きたある出来事を隠していて――――!?
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。また、同意のない性交は犯罪です。あくまで作り話としてお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
※R-18以外のところも力入れてます。
文字数 820,221
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.06.16
4
文字数 12,020
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.04.30
5
伯爵令嬢エレノア・レイテは結婚式当日に夫であるクロード辺境伯から「君を愛することはない」と面と向かって宣言される。二人は単なる政略結婚であり、貴族社会ではそう言った事例も少なくない。だが、クロードとエレノアの間には以前より確執があった。そんな二人は互いの家名のために、親族から頼み込まれた末の嫌々な夫婦関係になるのだが――。
文字数 37,039
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.16
6
身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く
レンタル有り旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く
【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。
薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。
※他サイトさまにも重複掲載中です
文字数 193,570
最終更新日 2026.05.18
登録日 2021.11.13
7
私の婚約者がもてることは知っていた
でも私と婚約をして私を愛してくれているから安心しているはずだった
でも彼は相変わらず女性に人気があり誘われると出かけてしまう
私の存在はなんだろう・・・嫉妬する私は嫌われてしまうのかしら
婚約を破棄したいと思ってしまう私は小物ですか
文字数 5,300
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17
8
文字数 14,623
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
9
10
王子の婚約者として、ずっと“完璧な妃”になるため我慢を強いられてきた伯爵令嬢シャーロット。
だがある日、彼女は王子の暴走に近い身分差別を諫めたことで疎まれ、ついには婚約破棄されてしまう。
居場所を失い、王都にもいられなくなったシャーロット。
そんな彼女を迎え入れたのは、兄の親友で自身とも幼馴染のヴェイル侯爵家の嫡男フィルムスだった。
彼は何かを強要することもなく
「好きに過ごせばいい」
そう言って当然のように彼女を守り、食事を用意し、働く場所まで与えてくれる。
たどり着いたヴェイル領都は、活気に溢れ、人々が笑い合う街。
そこでシャーロットは、子どもたちのための“学園”作りを手伝うことになる。
少しずつ増えていく居場所。
賑やかな人たち。
穏やかな時間。
けれどその裏で、婚約破棄されたはずの王子は、全てをシャーロットの策略だと思い込み、彼女を探し始めていて……。
これは、我慢することをやめた元令嬢が、新しい居場所と、大切な人を見つけていく物語。
他サイトでも掲載します。
文字数 115,049
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.03
11
東京での仕事と恋に疲れて、逃げるように故郷へ帰った日和。
3ヶ月だけのつもりだった——10年ぶりに再会した幼馴染の蓮が、あんな男になっていなければ。
見上げなければ目が合わない身長差。低くなった声。大人の手。
なのに頭を撫でる癖だけは昔のままで、その手が触れるたび、体が勝手に反応する。
蓮は何も言わない。ただ隣にいて、昔の距離感で笑って、日和の好きなものを十年前のまま覚えている。
——それが「優しさ」じゃなく「想い」だと気づいた時、もう引き返せなかった。
「あの約束、まだ覚えてる?」
夏祭りの夜、蓮の声が震えた。届かなかったあの日の言葉が、十年の重さを纏って降ってくる。
文字数 3,108
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
12
侯爵令嬢リリア・レトラは恐ろしい未来の夢を見た。
目覚めたリリアは決意した。
この夢は夢ではありません。
絶対に回避します。
運命なんて壊します。もちろん私の大事な友達を斬首になんてさせません。
悪夢を回避したいリリアのお話です。
R15と残酷な描写はお守りです。
以前他サイトで投稿したお話を加筆しています。
文字数 99,246
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.17
13
14
伯爵令嬢のジョゼットは生まれた時からずっと一緒にいる大親友の令息がいる。
親友は名家の伯爵令息のアンディ・トワイス。
ジョゼットとアンディの仲はの良さは貴族の間でとても有名で、いつかは結婚するだろうという噂が広まっていた。
そして年月が経つとアンディに先にジョゼットとは違う別の婚約者ができた。
その後、ジョゼットにも婚約者ができた。
だが、18歳になったジョゼットは2回目の婚約破棄をされてしまう。
その原因はアンディとの関係を婚約者に誤解されてしまった事。
流石に2回目ともなると婚活の為にアンディと距離を置こうと決心するが、アンディはそうはいかず・・・・・。
---------------------
友人との合作になります。
文字数 12,572
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17
15
幼稚園から一緒の幼馴染の類斗に想いを寄せる、大学生の悠莉。
幼馴染のグループでの飲み会で、久しぶりに類斗に再会する。
突然いなくなった類斗に腹を立てながらも、ふたりきりになり名前を呼ばれると当時の記憶が蘇ってきて……。
だけど、類斗は結婚して子供がいた……。
文字数 46,198
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.28
16
重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。
19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。
しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。
突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。
「焦らず、お前のペースで進もう」
そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。
けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。
学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。
外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。
「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」
余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。
理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。
「ゆっくり」なんて、ただの建前。
一度火がついた熱は、誰にも止められない。
兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
文字数 582,441
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.01.31
17
18
19
公爵令嬢フルールには第二王子ニコラという婚約者がいる。
しかしニコラはフルールの妹ジゼルばかりを可愛がる。
そして王太子に可愛がられつけ上がった妹は姉を悪役とし、自身を悲劇のヒロインのように振る舞うようになる。
結果、婚約者に責められたフルールは笑顔で言うのだ。
「私との婚約を解消して、妹の婚約者になってあげてください」
文字数 18,956
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.13
20
21
~「俺、もう止まんねぇぞ?」暴走恋愛体質の私と無邪気で年下なアイツ~
彼氏が浮気疑惑の大学生の比奈子は隣に住む幼なじみの高校生から小さい時から告白を受けていて…【暴走ワガママ♀×無邪気年下♂】幼なじみは君の虜
文字数 54,269
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.07.31
22
幼馴染を選ぶため離婚を選んだアーサー。その選択が間違いだと知るのはまだ先のこと。
文字数 21,341
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
23
24
私ことーー 橘 珠里 高3。
乙女ゲームをなによりも愛する女。
なので『現実世界』の男には全く
興味はございません。
私が恋する男は乙女ゲーのイケメン
オンリーでございます。
そんな乙女ゲーの為ならば、
『ズボラ女』と呼ばれようが
『妄想オタク女』と呼ばれようが、
我が道を貫き通す所存であります。
ーーが、高3になり、卒業まであと
一年と目前に差し迫った私に何故か、
弟の親友である奏の様子が変わって
きたような??
しかも『現実世界』の男達も自分の
周りに近付いてきて、まるで乙女ゲー
ありきのような展開に正直、大いに
困っております。
私が“モテ期”??
まさに“奇なり”であります。
あ、あり得ねーーー!!
【別サイト**~なろう(~読もう)さん
でも掲載させて頂いてます**休止中】
文字数 317,661
最終更新日 2026.05.17
登録日 2017.09.24
25
出勤したら会社が無くなっていた。
高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。
明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!!
そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。
「なぁ、俺と結婚しないか?」
直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。
便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。
利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
文字数 80,747
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.31
26
人気二人組アイドル「遥かへ」の熱愛報道。左右確定で狂喜乱舞するオタクたち。そんななか、一人の作家が狼煙を上げる。
これは、自分が攻めであることを諦めない受けとそれを見守るあるオタクの波乱万丈、狂喜乱舞な日常譚である。
文字数 3,025
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.01
27
侯爵令嬢カテリーナは、一度処刑された。
美貌と地位を持ちながらも、
人を条件で選び、権力の中で消耗し、
最期にはすべてを失った。
そんな彼女を、最期まで信じていたのは
幼なじみの伯爵令息マッティアだけだった。
処刑台の上で、カテリーナは気づく。
自分が本当に欲しかったのは、
地位でも権力でもなく――
ずっと隣にいた彼だったのだと。
そして人生は、もう一度やり直される。
今世のカテリーナは迷わない。
最初から幼なじみを選び、彼と幸せになると決めた。
しかし当のマッティアは自己評価が低すぎて、
「君にはもっと良い人がいる」と本気で思っている。
それでも彼は、誰よりも彼女を守り、気づかないまま溺愛してくる。
これは、一度は全部間違えた爆美女悪役令嬢が、
やり直した世界では幼なじみと幸せをつかむ物語。
文字数 51,805
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
28
アルベリア王国の公爵令嬢レティシアは、五年前に伯爵家次男エドワード・クレインと政略結婚した。才能も家柄も平凡な夫を支えるため、彼女は公爵家の資産を密かに動かし続けた。上司への根回し、同僚への贈賄、戦場で使う強化魔法薬、情報屋への報酬――エドワードの輝かしい出世の裏には、すべてレティシアの緻密な工作があった。
だがエドワードは気づかない。いや、気づこうとしなかった。彼の目はいつしか「聖女」と呼ばれる平民女エルミラに向いており、五年目のある朝、レティシアに離縁状を突きつける。「お前では聖女の隣に立てない。無能な妻とはここで終わりだ」と。
レティシアは涙一つ見せなかった。
代わりに、一冊の帳簿を差し出した。
五年分の工作費用、魔法薬代、情報収集費、社交費。年利十二パーセントの利子を加えた総額、金貨四千九百枚。「離縁を望むなら構いません。ただしこちらを公爵家への借金としてお返しいただきますわ」
請求書は瞬く間に宮廷中に広まり、エドワードの出世の実態が白日の下にさらされた。英雄と称えられた男の功績がすべて妻の金で買われたものだったと知った貴族社会は騒然とし、かつて彼を持ち上げた人間たちは一斉に距離を置き始める。
そこへ現れたのが、隣国ガルディア王国第一王子ライナルト・ツァイルだった。武闘派として名高く、剣一本で戦場を制すると謳われる彼は、レティシアの幼馴染でもある。結婚を機に疎遠になっていた五年ぶりの再会にもかかわらず、「やっと自由になったな、レティ。迎えに来た」――遠慮のない笑顔で求婚してくる彼に、レティシアは呆れながらも、胸が揺れるのを抑えられない。
事態はさらに動く。エルミラの「癒しの力」の正体が、レティシアが継続購入していた高級魔法薬によるものだったと発覚。魔法薬の供給が絶たれたエルミラは力を失い、「聖女」の称号を剥奪される。エドワードの不正も芋づる式に表面化し、貴族位剥奪の審議が始まった。
すべてを失いかけたエドワードがレティシアに縋りつき「やり直したい」と懇願する場面で、彼女は静かに、しかし一語一語に重みを込めて言い放つ。「貴方が私に向けてくれたものは、何でしたか」
その言葉が、五年間の終わりだった。
ライナルトの求婚を受け入れたレティシアは、隣国の王妃として新たな人生を歩み始める。エドワードは貴族位を剥奪され、エルミラは詐欺の廉で国家的な賠償問題に巻き込まれる。そして婚礼の日、ライナルトは誓いの言葉を前に人目もはばからず目を潤ませ、「お前が綺麗すぎるのが悪い」と言い訳をする。
レティシアは笑った。五年ぶりに、心の底から。
文字数 59,569
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
29
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 193,944
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.05
30
王立の植物栽培研究所の職員であるアルストロメリア・フォックスは王都近くのアパートメントの一室で職業婦人として暮らしていた。小さな頃から『跳ね狐のアリア』とあだ名をつけられるほど利発で植物について詳しかった彼女。同じ年頃の友人たちからは『アリア先生』と呼ばれて親しまれていたが彼女も時を経て大人になり――少しだけ、 心と体が疲れていた。
女性の研究職と言う立場がまだ珍しかったせいもあり、彼女に当たる風は冷たく、厳しいもので……。
そして彼女と同郷で幼馴染の現在は王都の目抜き通りに店を出すほどの立派な貿易商になっていた三つ年下のモルガン・ブルトンはひょんなことから彼女を見つけ、体の細さに胸を痛める。 かつての『アリア先生』と『泣き虫モルガン』の二人は久しぶりの再会に昔を懐かしみ、そして惹かれ合う。 なぜ、彼女はやつれてしまったのか。なぜ、彼女は焦りを抱えているのか――。
色々な気持ちを分かち合う、大人二人の優しいお話です。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 25,696
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.29
31
ルーナエ王国王太子であるカイルムと筆頭公爵家令嬢であるアクアは共に16才の幼馴染。一か月後に結婚を控えていた。
だが帝国の第一皇女がカイルムに懸想する。
幸せな結婚を目前に運命が捻じ曲げられ…
カイルム、イグニス、皇帝…アクアと関わる男達が語るアクアとの物語。
*中世ヨーロッパ風異世界の物語です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 27,074
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
32
33
異性からのお誘いを断れず困っていた侯爵令嬢リリアは、幼馴染の公爵家嫡男セオドアに相談した。
「お兄さま、上手なお断りの仕方を教えてください」
けれど始まったのは、なぜか甘すぎる“口説かれる練習”だった。
優しくて頼れるお兄さまだと思っていた彼は、実はずっとリリアを特別に想っていた策略家。
断る練習、先約作り、舞踏会での牽制、花祭りの一日デート。
すべてはリリアが、自分の気持ちで彼を選ぶための、甘くて少しずるい導きだった。
これは、断るのが苦手な天然令嬢が、
幼馴染のお兄さまに優しく甘く囲い込まれて、王都でいちばん甘い婚約者になるまでのお話。
◇完結済ー全10話◇
文字数 137,618
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.05
34
わたくしに優しくしていただかなくてもかまいません。
どうぞ、お好きな方と仲睦まじくなさってくださいませ。
父の言いなりで公爵と婚約したセシリア。
公爵に愛する女性がいると知っていた彼女は、最初から愛されることなど望まなかった。
嫉妬もしない
縋りもしない
ただ婚約者として、静かに役目を果たすだけ。
文字数 205,992
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.03
35
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
文字数 19,959
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.08.27
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37
あらすじ
「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」
勉強が大の苦手な女子高生・**詩織(しおり)**の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。
この密室には、ある絶対的なルールが存在した。
それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。
「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」
手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……?
「よそ見しないで。」
逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。
久我山 湊(くがやま みなと)
年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年)
属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着
人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。
橘 詩織(たちばな しおり)
年齢: 17歳(高校2年生)
属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好
人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
文字数 185,802
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.07
38
王都の孤児院でひっそりと子どもたちの世話をするのが好きな伯爵令嬢エレノア。自己評価が低く恋に臆病な彼女のもとへ、ある日、王都一の天才と名高いルシアンからデートの誘いが舞い込む。ずっと片思いしていた相手からの誘いに舞い上がるエレノアだったが、「幻滅されたらどうしよう」という恐怖から、的外れな手紙を送ったり、親友をデートに同伴させたりしてしまう。彼女の不格好な「自己保身」がルシアンに誤解を与え、二人の距離は離れてしまうように見えたが――。恋に不器用すぎて自爆した令嬢が、自分の足で立ち上がり、大好きな彼と純粋な愛で結ばれるまでの、勇気と恋の話。
文字数 19,392
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
39
誰も、悪くない。
だから三年間、笑っていた。
親友の兄と結婚したエルミラ。
でも夫が振り向くのは、いつも親友が夫を呼ぶときだけ
「離婚しましょう、シオン様」
「絶対に、ダメです」
逃げようとするたびに、距離が縮まる。
知るほどに、好きになってしまう。
この男を捨てるには、もう少しだけ時間が必要みたいです。
文字数 114,241
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.29