幼馴染 小説一覧
1
気弱な主人公である「僕」は、いきなり訪ねてきた昔の友人に、ドライブに連れて行かれる。
温泉地まで行き、そこの旅館で成り行き上、一泊することになる。
彼と僕は楽しく話しをするが、いつのまにか性的な話しになっていく。気がつくと、股間が硬くなっている僕。それに気づいた彼は、ノンケの僕を手コキに導く。それによって、僕は今まで知らなかった快楽に目覚める。
文字数 7,248
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
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4
社交界デビューを目前に控えたデイジーは、突然の事故で両親を失う。
そこへ、疎遠になっていた親戚の未亡人アリッサが現れ、デイジーの後見人になることに。
美しく聡明な彼女はたちまち社交界の人気者になった。
もちろんデイジーもアリッサが大好きになる。
しかし、そんなアリッサにはとんでもない秘密があった。
彼女は自分勝手な理由でデイジーを逆恨みし、彼女のものになるはずの遺産を奪い取る計画を、密かにたてていたのである。
その上、デイジーがまともな結婚など出来ぬよう、とある男に彼女を誘惑させようと企み始める。
文字数 22,367
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.06.28
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7
性格クズな学園の王子様×美形のちょろヤンキー。
(絶対に抱きたい生徒会長VS絶対に抱かれたくないヤンキーの幼馴染みBL)
「二人って同じ名字なんだ」「結婚してるからな!」「違うな???」
文字数 89,600
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.03.10
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9
この作品は、恋愛を描きながら、同時に「人は誰かに見てもらえることで、自分を信じられるようになるのではないか」ということを書きたいと思っている物語です。
見てほしい。
見つけてほしい。
ずっと見ていた。
ちゃんと見てくれていた。
その小さな積み重ねが、恋心だけでなく、部活に向かう強さや、自分の気持ちを認める勇気にも繋がっていく。
だからこの作品では、恋も部活も進路も、全部が同じ地続きにあります。
一目惚れの鮮烈さと、幼なじみとして積み重ねてきた時間の重さ。
その両方を通して、誰かを好きになることと、誰かの存在で自分が変わっていくことを描けたらと思っています。
文字数 246,580
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.01.25
10
~「俺、もう止まんねぇぞ?」暴走恋愛体質の私と無邪気で年下なアイツ~
彼氏が浮気疑惑の大学生の比奈子は隣に住む幼なじみの高校生から小さい時から告白を受けていて…【暴走ワガママ♀×無邪気年下♂】幼なじみは君の虜
文字数 75,742
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.07.31
11
両親の死をきっかけに対人恐怖症を発症した奏は、規則正しい引きこもり生活を送っていた。
このままではいけないと思いながらも変われずにいる日々の中、人気者の幼馴染・悠里に勧められ、リハビリのためにVRMMO【Orbis Ordinis】を始めることに。
しかし好奇心から、本来のゲーム仕様から外れた「手動調薬」に手を出し、完成したポーションを通りすがりの獣人に渡したことで、奏の運命は大きく変わっていく。
※毎日21時更新予定 初日のみ、18時と21時に更新します。
文字数 269,384
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.06
12
【毎日20時40分更新中!】日本皇国の興廃は〝落ちこぼれ〟の使い手に託される――
主人公「真輝」のみが持つ能力で、最強の英雄へ――
突如姿を現した特殊害生物に対し、対抗しうる唯一の能力を発現させた、通称「使い手」。
その育成機関の一つである、国防大学付属特務科高等学校に入学した主人公「桐原真輝」は、低能力者の落ちこぼれだった。
それでも、特殊害生物排除のためにと努力を重ねる真輝の実力は、対人戦闘に関して卓越したものがあったのだ。
真輝のみが持ちうる技術を駆使し、日本を世界を救うため、真輝は強さを求めていく。
これは、低能力者の烙印を押された少年が、人類を救う英雄になるまでの物語。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※当作品内において、昨今では差別的や不適切とされる語句や表現がありますが、作品の独自性と世界観を表現するためのものです。あらかじめ、ご了承ください。
文字数 105,312
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.18
13
実香は、学校帰りに毎日通う小さなカフェ「ふぉーちゅん」でバイトをしている。
そこには、幼なじみで一つ年上の巧がいる。
がさつで不器用だけれど、コーヒーを淹れるときだけは誰よりも真剣で、
その横顔を見るたびに、胸がときめく。
しかし、店主である巧の祖父・敬三が倒れたことで、
「ふぉーちゅん」は休業に追い込まれる。
さらに敬三は「店をたたむ」と告げ、巧の未来は大きく揺らぐ。
「まだ一年あるじゃん!」
実香の言葉に背中を押され、再び立ち上がる巧。
二人は新メニューの開発、SNSでの発信、文化祭でのすれ違いと嫉妬……
さまざまな出来事を通して、少しずつ距離を縮めていく。
触れあう手。近づく頬。
文化祭のダンスで交わる視線。
そして、互いの存在が“ただの幼なじみ”ではなくなっていく瞬間。
店を守りたい。
巧の夢を支えたい。
その気持ちが、実香の進路さえも変えていく──。
ドキドキ☆青春お仕事恋愛小説!!
文字数 3,365
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.22
14
「私のために、毎日味噌汁を作ってくれない?」
一人暮らしを始めた男子高校生、白鳥 甲斐の部屋の隣には、憧れの美人OLであり初恋の人、花野咲 詩乃が住んでいた。
ある夜、酔っ払った詩乃が間違えて甲斐の部屋を訪れ、以降彼女が訪問してくるようになる。
今まで見せることのなかった、かわいらしく時折無防備な姿、ほろ酔いの甘い声……
憧れで遠い存在だった女性が、急に身近な女性として触れ合うことになる。
年下男子と酔っ払い年上お姉さんの、ゆるくてちょっぴり甘い、ドキドキの日常ラブコメ。
【毎日20字過ぎ更新予定】
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
また、カクヨムでは【現行版】も連載中。今作は、それをぎゅぎゅっと凝縮したものです。
文字数 82,964
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.26
15
ベイリッド帝国の大賢者として173歳で大往生したはずのロイドベル・ダルク・ブラームントは、何の因果か異世界のとある若者に転生を遂げた。
ロイドベルの知識、経験、能力、更にはインベントリとその中身まで引き継いで、佐島幸次郎として生き返ったのである。
これは、21世紀の日本に蘇った大賢者の日常の生活と冒険を綴る物語である。
原則として、毎週土曜日の午後8時に投稿予定です。
感想は受け付けていますけれど、原則として返事は致しませんので悪しからずご了承ください。
文字数 65,342
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.02.07
16
半年分の記憶を失った。それでも、「会いたい」という気持ちだけは残っていた。
19歳の誕生日、大学生の陽介はバイク事故で半年分の記憶を失った。
病院で目覚めた彼を待っていたのは、現像済みのネガフィルム。そこには自分を見つめる「誰か」の優しいまなざしがあった。
導かれるように訪れた小さな海辺の街で、
陽介は、どこか懐かしい眼差しを持つ、ひとりの男と出会う。
※完結まで毎日更新
※男性同士の恋愛を含みます
※ 直接的な描写はありませんが、児童虐待・性加害を受けた過去をもつ登場人物がいます。苦手な方はご注意ください。
文字数 83,835
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
17
翼の部屋のクローゼットの奥に突如、渦が現れる。渦は異世界の最古の魔女フルートの家の中に繋がっていた。 翼は、フルートに異世界の知識と魔法を学び、お気楽異世界生活を満喫しようとするが勇者パーティ、クラスメイトを巻き込んでいく。
文字数 72,882
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.03
18
桐生湊、高校二年。
料理、裁縫、看病、弁当作り。困っている相手を放っておけず、気づけば手を差し伸べてしまう“オカン系男子”だ。
その癖の始まりは、十年前。母の再婚で家族になった義妹・ひなたを、兄として守ると決めた日からだった。泣き虫だった小さな妹をあやし、食べさせ、眠らせるうちに、湊の中で「世話を焼くこと」は愛情そのものになった。
ただし、そのせいで――湊は女の子を恋愛対象として見ることができない。
誰に優しくしても、それは全部「保護」で止まってしまう。
高二の春。
迷いやすく人混みに弱い同級生、感情を出せず孤立した転校生、対面では話せない人気ASMR配信者、失敗ばかりの陽キャ、そして“完璧”を演じ続ける幼馴染の生徒会長。
湊の優しさに触れた五人は、少しずつ彼に懐き、甘え、恋をしていく。
でも湊は気づかない。
頭を撫で、弁当を作り、熱を測り、「えらいな」と笑うたび、彼女たちがどれだけ傷ついているのかを。
そして、その優しさの原点を知る義妹・ひなただけは、わかってしまう。
あの人の「よしよし」は、昔は自分だけのものだったのだと。
甘やかすことしかできない少年と、甘やかされるだけでは足りなくなった少女たち。
家族と恋の境界がゆっくり壊れていく、保護者失格系ラブコメ。
文字数 78,597
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.12
19
20
地味で目立たない高校生、佐倉悠馬には秘密がある。
それは、学園一の美少女「氷室の君」こと氷室奏花と、幼少期に交わした「ある約束」を今も覚えていること。
しかし、奏花は家の事情で心を閉ざし、周囲から孤立していた。
悠馬は彼女を遠くから見守るつもりだったが、ある日の放課後、誰もいない教室で泣いている奏花を見つけてしまい……。
「もう、独りで泣かなくていいよ」
不器用な優しさが、凍りついた彼女の心を溶かしていく。
すれ違う二人、募る想い。
これは、臆病な僕たちが本当の「好き」を見つけるまでの、ひたむきな恋の記録。
文字数 22,938
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.14
21
主人公・和泉紗世は、目覚めたら、いちばん仲のいい男友達の家にいた。
いつものように気の合う友人を集めた飲み会に参加していたところまでは覚えているが、困ったことにそのあとの記憶がない。
その男友達というのは、アニマル耳のついたパーカーを愛用しているモテ男・鏑木千尋。
紗世は千尋に記憶をなくしてしまっている現状を伝えたが、煙に巻かれるばかり。
しかし、千尋のコレクションの一着を着せられていることに気付いた紗世は、『酔った自分が無理を言って関係を持ってしまった』のだと思い込む。
『お詫びになんでもする』という発言を受け、千尋が望んだのは『責任を取って、恋人になる』ことだったが、彼は問題の一夜に起きたある出来事を隠していて――――!?
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。また、同意のない性交は犯罪です。あくまで作り話としてお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
※R-18以外のところも力入れてます。
文字数 827,055
最終更新日 2026.05.23
登録日 2024.06.16
22
高校1年生の速水大輝には、桜井文香という同い年の幼馴染の女の子がいる。美人でクールなので、高校では人気のある生徒だ。幼稚園のときからよく遊んだり、お互いの家に泊まったりする仲。大輝は小学生のときからずっと文香に好意を抱いている。
しかし、中学2年生のときに友人からかわれた際に放った言葉で文香を傷つけ、彼女とは疎遠になってしまう。高校生になった今、挨拶したり、軽く話したりするようになったが、かつてのような関係には戻れていなかった。
桜も咲く1年生の修了式の日、大輝は文香が親の転勤を理由に、翌日に自分の家に引っ越してくることを知る。そのことに驚く大輝だが、同居をきっかけに文香と仲直りし、恋人として付き合えるように頑張ろうと決意する。大好物を作ってくれたり、バイトから帰るとおかえりと言ってくれたりと、同居生活を送る中で文香との距離を少しずつ縮めていく。甘くて温かな春の同居&学園青春ラブストーリー。
※特別編9-夏の甘い一日編-がスタートしました! 前編、中編、後編の全3話でお送りします(2026.5.22)
※1日1話ずつ公開していく予定です。
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
文字数 885,018
最終更新日 2026.05.23
登録日 2020.07.09
23
『わたしの初恋は、決して口にできない。』
季の国の姫・伽耶(かや)は、生まれながらに国のために生きることを定められた存在だった。
それが、どれほど息苦しい生き方かを、彼女は誰にも言えなかった。
感情を抑え、期待に応え、
ただ“姫”として正しくあること。
それが彼女のすべてだった。
そんな伽耶のそばに、幼い頃からただ一人、変わらず仕える護衛がいる。
陸誠(りく・せい)。
彼は剣となり、盾となり、姫を想う気持ちだけは、決して許されないものとして胸に秘めていた。
恋を知らない伽耶は、無邪気に笑い、無自覚に心を許し、その優しさで、ただ一人の護衛を何度も追い詰めていることに気づかない。
しかし、恋は、許されない。
姫と家臣である限り、決して。
だが、静かに積み重ねられた時間は、
やがて戦乱と陰謀の中で、二人を否応なく引き裂いていく。
これは、
初恋を知らぬまま姫であろうとした少女と、
彼女のすべてを守ることを選んだ護衛の物語。
⭐︎やけくそあらすじ⭐︎
普通に恋愛できない幼馴染が仲良くなりすぎて情緒と立場と運命がめちゃくちゃになる我慢系忠犬と無邪気お姫様のお話です。
とっても可愛いです。
⭐︎やけくそ番外編⭐︎
二人の本編終了後の甘め生活です。
重い忠犬と、理性ぶち壊しお姫様の可愛い暮らしです。
本編はそんな二人の幼少期から始まります。
読んでもらえたらその方が味わい深くなります。
文字数 446,535
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.01.05
24
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東京での仕事と恋に疲れて、逃げるように故郷へ帰った日和。
3ヶ月だけのつもりだった——10年ぶりに再会した幼馴染の蓮が、あんな男になっていなければ。
見上げなければ目が合わない身長差。低くなった声。大人の手。
なのに頭を撫でる癖だけは昔のままで、その手が触れるたび、体が勝手に反応する。
蓮は何も言わない。ただ隣にいて、昔の距離感で笑って、日和の好きなものを十年前のまま覚えている。
——それが「優しさ」じゃなく「想い」だと気づいた時、もう引き返せなかった。
「あの約束、まだ覚えてる?」
夏祭りの夜、蓮の声が震えた。届かなかったあの日の言葉が、十年の重さを纏って降ってくる。
文字数 16,797
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.18
26
遺伝子改変されたデザイナーベイビー『アドラー』と普通の人間『ノーマル』が生きる二〇八〇年の日本。
ノーマルの蓮司はアドラーの雪臣と共に、世の中に縛られない集まり『ノーカラー』として、友人と自由な高校生活を送っていた。
しかし、ノーカラーのメンバーがが無残な姿で発見される。
そこから次々に仲間達に事件が降りかかり―……。
蓮司が雪臣に抱く感情の正体は?
ノーカラーを襲う惨事の犯人は?
生き辛い世の中、マイノリティの少年少女の思いが交錯する社会ミステリー。
文字数 102,618
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.20
27
大好きな人を失ってしまった緋色と友人たちとの友情や恋の物語。
高校に入学した四人の高校生。桜木緋色、川原里花、藤井賢哉、佐々田拓弥。
仲のいい彼らの悩みは桜木緋色がモテ過ぎること。かわいい容姿とバドミントンの全国大会で優勝するほどの実力も身につけた女の子。
騒がれすぎな彼女を守ってきた三人の目下の悩みは、入部早々、緋色と試合をした松嶋裕幸のこと。静かに過ごしたい彼らにとっては、馴れ馴れしく話しかける裕幸の存在は迷惑以外の何ものでもない。
一見何事もなく過ごしていた高校生生活のある日、裕幸の些細な一言が緋色の心の傷を呼び覚ましてしまう。
文字数 57,103
最終更新日 2026.05.23
登録日 2021.05.17
28
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 203,493
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.05
29
侯爵令嬢リリア・レトラは恐ろしい未来の夢を見た。
目覚めたリリアは決意した。
この夢は夢ではありません。
絶対に回避します。
運命なんて壊します。もちろん私の大事な友達を斬首になんてさせません。
悪夢を回避したいリリアのお話です。
R15と残酷な描写はお守りです。
以前他サイトで投稿したお話を加筆しています。
文字数 115,923
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.17
30
身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く
レンタル有り旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く
【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。
薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。
※他サイトさまにも重複掲載中です
文字数 198,294
最終更新日 2026.05.23
登録日 2021.11.13
31
文字数 34,859
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
32
逃げる受け、逃がさない攻め。現代、和風、エセヨーロッパまで、重い愛とすれ違いと少しの笑いで殴るBL短編十本勝負。
文字数 17,270
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.20
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重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。
19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。
しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。
突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。
「焦らず、お前のペースで進もう」
そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。
けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。
学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。
外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。
「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」
余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。
理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。
「ゆっくり」なんて、ただの建前。
一度火がついた熱は、誰にも止められない。
兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
文字数 614,447
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.01.31
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「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」
五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。
超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。
ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。
実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、一部の女子からの生暖かい視線を浴びている。
伝説の英雄と同じ超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。
この作品は、かつて「小説家になろう」様にR15で連載していたのですが、運営様から修正か削除せよとの指摘があった為、R18の「ミッドナイトノベルズ」様に引越ししたものです。
ミッドナイトノベルズ様の方が第7章まで進んでいますので、興味がおありの方はぜひお越しください。
文字数 2,076,061
最終更新日 2026.05.23
登録日 2020.11.02
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「晶をセンター送りにするわけにいかない。それに成己は、家族が出来れば誰でもいいんだろ!?」
『男・女』の性の他に『アルファ・ベータ・オメガ』という第二の性がある世界。
オメガは、少子化対策の希望として、すべての生活を国から保障される。代わりに「二十歳までに伴侶がいなければ、オメガセンターで子供を産み続けること」を義務付けられていた。
主人公・春日成己は、赤ちゃんの頃に家族と離され、センターで育てられていた。
孤独な成己の支えは幼馴染の宏章の面会と『家族をもつ』という夢。
「自分の家族を持って、ずっと仲良く暮らしたい」
その夢は、叶うはずだった。
高校からの親友で、婚約者の陽平が、彼の初恋の人・晶と再会し、浮気をするまでは……
成己は、二十歳の誕生日を目前に、婚約を解消されてしまう。
婚約者探しは絶望的で、最早センターに行くしかない。
失意に沈む成己に手を差し伸べたのは、幼馴染の宏章だった。
「俺の家族になってくれ」
兄のように思っていた宏章に、身も心も包まれ愛されて――?
※宏章(包容ヤンデレ)×成己(健気不憫)の幼馴染オメガバースBLです♡
※ストレス展開が長く続きますが、最終的にはスカッとハッピーエンドになります🦾(⌒▽⌒)
※独自設定ありオメガバースです。
☆感想コメント、誠にありがとうございます!いつも大切に読ませて頂いております♡心の励みです(#^^#)
☆とても素敵な表紙は小槻みしろさんに頂きました✨
※24年9月2日
二百八十~三百二話までを修正の為非公開にしました。読んで下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m
※25年4月29日
唯一の未来Ⅰを再度加筆修正いたします。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
今までのお話を読んでくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
※25年5月13日 加筆完了しました!
文字数 1,013,736
最終更新日 2026.05.23
登録日 2023.08.10
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王立の植物栽培研究所の職員であるアルストロメリア・フォックスは王都近くのアパートメントの一室で職業婦人として暮らしていた。小さな頃から『跳ね狐のアリア』とあだ名をつけられるほど利発で植物について詳しかった彼女。同じ年頃の友人たちからは『アリア先生』と呼ばれて親しまれていたが彼女も時を経て大人になり――少しだけ、 心と体が疲れていた。
女性の研究職と言う立場がまだ珍しかったせいもあり、彼女に当たる風は冷たく、厳しいもので……。
そして彼女と同郷で幼馴染の現在は王都の目抜き通りに店を出すほどの立派な貿易商になっていた三つ年下のモルガン・ブルトンはひょんなことから彼女を見つけ、体の細さに胸を痛める。 かつての『アリア先生』と『泣き虫モルガン』の二人は久しぶりの再会に昔を懐かしみ、そして惹かれ合う。 なぜ、彼女はやつれてしまったのか。なぜ、彼女は焦りを抱えているのか――。
色々な気持ちを分かち合う、大人二人の優しいお話です。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 35,064
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.29