歴史・時代小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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 大艦巨砲主義かあるいは航空主兵主義か。  海軍内で起きた主導権争いは、だがしかしとある人物の心変わりによって主流派の鉄砲屋ではなく傍流だったはずの飛行機屋が勝利する。  軍縮条約明け後を見据えたマル三計画で帝国海軍は四隻の装甲空母を建造、対米戦に突入する。  ※以前こちらで公開していた同名作品の改訂版ですが、序盤を除きほとんど別物と化しています。
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小説 320 位 / 144,098件 歴史・時代 1 位 / 1,672件
文字数 156,515 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.07
貧乏で空母や戦艦などといった正面装備偏重にならざるを得なかった帝国海軍。 電探、防弾、etc・・・・・・軽視してはいけない装備をとある提督が「お金」の力で親切サポート。 電探装備の空母、防弾完備の零戦。 暗雲迫る太平洋にひとり立ち向かった少し変わった提督の物語です。 ※以前こちらで公開していた同名作品の改訂版です。体裁を箇条書きから一般的な小説スタイルにしたうえで内容も大幅に加筆修正していますが、話の大筋に顕著な差異はありません。
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小説 395 位 / 144,098件 歴史・時代 2 位 / 1,672件
文字数 142,455 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.10
時は1945年3月、敗色濃厚の日本軍。 今まさに沖縄に侵攻せんとする圧倒的戦力のアメリカ陸海軍を前に、日本の指導者達は若者達による航空機の自爆攻撃…特攻 で事態を打開しようとしていた。 「バカかお前ら、本当に戦争に勝つ気があるのか!?」 その男はただの学徒兵にも関わらず、平然とそう言い放ち特攻出撃を拒否した。 当初は困惑し怒り狂う日本海軍上層部であったが…!? 姉妹作「新訳 零戦戦記」共々宜しくお願い致します。 共に 第8回歴史時代小説参加しました!
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小説 468 位 / 144,098件 歴史・時代 3 位 / 1,672件
文字数 50,093 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.29
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歴史・時代 連載中 長編 R18
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」 日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、 画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。 そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。 新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!? 本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です。 イラストはおーぷん2ちゃんスレッド https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/ レス47の方のご厚意です。感謝!! また、別個 「GAME CHANGER 日本帝国1945の逆襲」も宜しくお願いします! 他には姉妹作の超弩級格闘アクション 「拳の価値は」  欧州編架空戦記 「総統戦記」 おーぷん2ちゃんのいわゆるSS式架空戦記 「あれ?ワイは確かにマリアナ沖で零戦と共に…」も、どうかご一緒に! *運営様へ、主人公久保拓也が作中、21世紀からとばされ転生憑依した未来人であるかのような描写がありますが、これは本人が綿密なシミュレーションで練り込んだ妄想。 であるとここで明言しておきます。 (つまりあくまで久保拓也は1940年代に生きる人間) 無論作中でも説明しておりますが。 もお願いします!
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小説 566 位 / 144,098件 歴史・時代 4 位 / 1,672件
文字数 238,232 最終更新日 2022.06.29 登録日 2021.05.30
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
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小説 649 位 / 144,098件 歴史・時代 5 位 / 1,672件
文字数 134,243 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.31
時は、大江戸が一番(いっち)活気に沸いた頃。 吉原の廓(くるわ)で生まれ育った舞ひつる(まいつる)は、久喜萬字屋の振袖新造。 いつか、母親のような呼出(花魁)になるため、歌舞音曲はもちろん、和漢書に狂歌に川柳と厳しいお師匠の下、精進する毎日。 そんな折に出逢った相手は…… ※「大江戸ロミオ&ジュリエット」および「今宵は遣らずの雨」のネタバレを含みます。 ※最終回まで毎日午後8:00に更新します。
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小説 780 位 / 144,098件 歴史・時代 6 位 / 1,672件
文字数 184,408 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.05.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。  永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。  信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。  この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。 *ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
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小説 833 位 / 144,098件 歴史・時代 7 位 / 1,672件
文字数 289,892 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.11
小鉢料理の店の看板娘、おふくは、背は低めで少しふくふくとした体格の十六歳。元気で明るい人気者。 ある日、昼も夜もご飯を食べに来ていた常連の客が、三日も姿を見せないことを心配して住んでいると聞いた長屋に様子を見に行ってみれば……?
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小説 993 位 / 144,098件 歴史・時代 8 位 / 1,672件
文字数 40,467 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.05.31
 酸素魚雷の開発成功で意気上がる水雷屋、航空機や潜水艦の急激な発達に鼻息を荒くする飛行機屋やどん亀乗り。  帝国海軍内で起きた主導権争いは、しかし主流派である鉄砲屋が勝利する。  軍縮条約明け後を見据えたマル三計画で帝国海軍は四隻の四六センチ砲搭載戦艦を建造、対米戦に突入する。  ※以前こちらで公開していた同名作品の改訂版です。体裁を箇条書きから一般的な小説スタイルにしたうえで内容も大幅に加筆修正していますが、話の大筋に顕著な差異はありません。
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小説 1,191 位 / 144,098件 歴史・時代 9 位 / 1,672件
文字数 221,733 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.03
     オトコマエな新選組の漢たちでお魅せしましょう。 新選組好きさんに贈る、一話完結の短篇集。 別途連載中のジャンル混合型長編小説『碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。』から、 歴史小説の要素のみを幾つか抽出したスピンオフ的短篇小説です。もちろん、本編をお読みいただいている必要はありません。 恋愛等の他要素は無くていいから新選組の歴史小説が読みたい、そんな方向けに書き直した短篇集です。 (ちなみに、一話完結ですが流れは作ってあります) 楽しんでいただけますように。       ★ 本小説では…のかわりに・を好んで使用しております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます  
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小説 1,330 位 / 144,098件 歴史・時代 10 位 / 1,672件
文字数 17,584 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.03.03
平安時代・三条天皇の時代に斎宮に選定された当子内親王の初恋物語。
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小説 1,463 位 / 144,098件 歴史・時代 11 位 / 1,672件
文字数 31,277 最終更新日 2022.03.01 登録日 2022.02.05
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 国力で遙かに勝るアメリカを相手にするべく日本は様々な手を打ってきた。各地で善戦してきたが、国力の差の前には敗退を重ねる。  そして決戦と挑んだマリアナ沖海戦に敗北。日本は終わりかと思われた。  だが、それでも起死回生のチャンスを、日本を存続させるために男達は奮闘する。 カクヨムでも投稿しています
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小説 1,505 位 / 144,098件 歴史・時代 12 位 / 1,672件
文字数 113,118 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.04.30
この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。織田家に仕官した雲之介はやがて内政の才を発揮し、二人の主君にとって無くてはならぬ存在へとなる。 これは、優しさを武器に二人の主君を天下人へと導いた少年の物語 ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります
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小説 1,517 位 / 144,098件 歴史・時代 13 位 / 1,672件
文字数 816,121 最終更新日 2022.05.30 登録日 2019.07.13
信長の末裔、信乃介が江戸に蔓延る悪を成敗していく。 信乃介は平家ゆかりの清雅とお蝶を助けたことから平家の隠し財宝を巡る争いに巻き込まれた。 母親の遺品の羽子板と千羽鶴から隠し財宝の在り処を掴んだ清雅は信乃介と平賀源内等とともに平家の郷へ乗り込んだ。
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小説 2,312 位 / 144,098件 歴史・時代 14 位 / 1,672件
文字数 119,065 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.05
わけあって嫁ぎ遅れている下士の娘・香代。 寺に花を生けることを楽しみに、穏やかな日々を過ごしていた。 そんな生活が、見知らぬ男との出会いを機に一転する…… 重臣の嫡子に見初められた娘の、恋と香のものがたり。 江戸時代、架空の小藩を舞台にしたTL風時代小説です。  *** 「存分に乱れろ。……そのための香だろう?」 「閨で女に噛まれた痕は、男の誉れだ」
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小説 2,337 位 / 144,098件 歴史・時代 15 位 / 1,672件
文字数 108,457 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.05.31
土佐の忍者の末裔であるりょうた。女ではあるが男装して育つ。近所の岡田家の長男、以蔵とは幼馴染の付き合いだった。 郷士ではあるが豊かな坂本家の次男、龍馬が江戸に剣術修行に出る際、弟の奇抜さを心配した姉の乙女より、見守りの仕事の依頼を受ける。やがて二度の江戸遊学を終え、龍馬は土佐に帰郷するも、数年後、脱藩し江戸に舞い戻ることとなる。 龍馬を影から見守り、その様子を伝えるよう乙女より依頼されたりょうた。 「どんな様子なのか、逐一報告を、頼みますよ」 かくしてりょうたは、留まることを知らない龍馬の影として、危険極まりない旅路について行くことになった。
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小説 2,387 位 / 144,098件 歴史・時代 16 位 / 1,672件
文字数 511,648 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.03.10
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。 昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。 その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。 そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。 そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。 ……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。 それでは。 とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。 どなた様も何卒、ご堪能あれー……
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小説 2,509 位 / 144,098件 歴史・時代 17 位 / 1,672件
文字数 48,152 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.05.15
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歴史・時代 連載中 長編 R15
母は出戻り幽霊。居候はしゃべる猫。 父は何の因果か輪廻の輪からはずされて、地獄の官吏についている。 そんな九坂家は由緒正しいおんぼろ道場を営んでいるが、 門弟なんぞはひとりもいやしない。 寄りつくのはもっぱら妙ちきりんな連中ばかり。 かような家を継いでしまった藤士郎は、狐面にていつも背を丸めている青瓢箪。 のんびりした性格にて、覇気に乏しく、およそ武士らしくない。 おかげでせっかくの剣の腕も宝の持ち腐れ。 もっぱら魚をさばいたり、薪を割るのに役立っているが、そんな暮らしも案外悪くない。 けれどもある日のこと。 自宅兼道場の前にて倒れている子どもを拾ったことから、奇妙な縁が動きだす。 脇差しの付喪神を助けたことから、世にも奇妙な仇討ち騒動に関わることになった藤士郎。 こんこんちきちき、こんちきちん。 家内安全、無病息災、心願成就にて妖縁奇縁が来来。 巻き起こる騒動の数々。 これを解決するために奔走する狐侍の奇々怪々なお江戸物語。
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小説 2,557 位 / 144,098件 歴史・時代 18 位 / 1,672件
文字数 131,020 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.05.31
 八代将軍徳川吉宗の治世において、女奉行所が設置される事になった。  享保の改革の一環として吉宗が大奥の人員を削減しようとした際、それに協力する代わりとして大奥を去る美女を中心として結成されたのだ。  どうせ何も出来ないだろうとたかをくくられていたのだが、逆に大した議論がされずに奉行が設置されることになった結果、女性の保護の任務に関しては他の奉行を圧倒する凄まじい権限が与えられる事になった。  そして奉行を務める美女、伊吹千寿の下には、〝熊殺しの女傑〟江沢せん、〝今板額〟城之内美湖、〝うらなり軍学者〟赤尾陣内等の一癖も二癖もある配下が集う。  権限こそあれど予算も人も乏しい彼女らであったが、江戸の町で女たちの生活を守るため、南北町奉行と時には反目、時には協力しながら事件に挑んでいくのであった。
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小説 2,599 位 / 144,098件 歴史・時代 19 位 / 1,672件
文字数 139,611 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.05.29
  3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。   先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。 また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。 【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。 同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。  それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。 例えば、太子と刀自古姫の長男【山背大兄王】は実在していたのだろうか!? 仮に、実在していたとするなら、その【墓】もしくは祀られている【神社・神宮】を推測や伝承でもいいから、お教え願いたい? 仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?  いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【物部氏】、【蘇我本宗家】、【推古女帝】や【聖徳太子】までもが謎だらけなのである。 故に、この小説で、世に問いたいのである。
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小説 2,661 位 / 144,098件 歴史・時代 20 位 / 1,672件
文字数 17,700 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.05.29
異国の気配が少しずつ忍び寄る 江戸の町に、一風変わった二人組があった。 一人は、本所深川一帯を取り仕切っているやくざ「衣笠組」の親分・太一郎。酒と甘味が大好物な、縦にも横にも大きいお人よし。 そしてもう一人は、貧乏御家人の次男坊・佐々木英次郎。 精悍な顔立ちで好奇心旺盛な剣術遣いである。 太一郎が佐々木家に持ち込んだ事件に英次郎が巻き込まれたり、英次郎が太一郎を巻き込んだり、二人の日常はそれなりに忙しい。 剣術、人情、あやかし、異国、そしてちょっと美味しい連作短編集です。 ※話タイトルが『異国の風』『甘味の鬼』『動く屍』は過去に同人誌『日本史C』『日本史D(伝奇)』『日本史Z(ゾンビ)』に収録(現在は頒布終了)されたものを改題・大幅加筆修正しています。 ※他サイトにも掲載中です。 ※予約投稿です
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小説 2,780 位 / 144,098件 歴史・時代 21 位 / 1,672件
文字数 98,627 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.22
「近頃、江戸に『隠し神』というのが出るのをご存知ですかな?」  吉原と江戸。  夜の町と昼の町。  賑やかなふたつの町に、新たなる事件の影が――。
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小説 2,901 位 / 144,098件 歴史・時代 22 位 / 1,672件
文字数 34,017 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.30
※【game完結】は、目次の(第5章)にある①~③の番号をお好みで選択して下さい。(game不要の方は、4章の最期から次ページに進むと普通にお読み頂けます)★結末を選べる、インタラクテイブな物語にしてみました。 ☆   ☆   ☆  ☆  ☆ 美しい昭和レトロの世界へようこそ! 伯爵令嬢、青年将校、そして遊郭に売られる貧しい少女など、ドラマチックな登場人物達が、恋やバトルを繰り広げます。 鈴子の口癖”くそっ!”は、勇気を奮い立たせる魔法の言葉です。 鈴は、どんな困難も乗り越える、がんばり屋。美少女だけど、男勝りの向こう見ず。そんな鈴子は、15歳で、借金を返す為に遊郭に身売りされています。けれど、ひょんな事から、伯爵令嬢に転身。社交界デビューするが……?伯爵令嬢になったけんど、どうすりゃいいの?ひえっ!女子学習院へ?園遊会デビュー?噓でしょう?
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小説 3,176 位 / 144,098件 歴史・時代 23 位 / 1,672件
文字数 81,879 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.31
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歴史・時代 完結 長編 R15
 日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
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小説 3,227 位 / 144,098件 歴史・時代 24 位 / 1,672件
文字数 543,667 最終更新日 2019.06.30 登録日 2018.07.26
吉良上野介。 源氏の流れをくむ名門高家。 彼は、「松の廊下」で赤穂藩主の浅野内匠頭から切り付けられるという刃傷事件に遭遇するも軽傷ですんだ。 加害者の浅野内匠頭は切腹の上に御家断絶。 残された家臣たちは浅野家断絶により流浪に身に転落した。 頼りになる親族がいれば話は別だろうが、そうでない者は露頭に迷うしかない。 家臣たちは「主君の仇討ち」を決意した。
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小説 3,227 位 / 144,098件 歴史・時代 24 位 / 1,672件
文字数 28,516 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R15
大日本帝国海軍のほぼすべての戦力を出撃させ、挑んだレイテ沖海戦、それは日本最後の空母機動部隊を囮にアメリカ軍の輸送部隊を攻撃するというものだった。この海戦で主力艦艇のほぼすべてを失った。これにより、日本軍首脳部は本土決戦へと移っていく。日本艦隊を敗北させたアメリカ軍は本土攻撃の中継地点の為に硫黄島を攻略を開始した。しかし、アメリカ海兵隊が上陸を始めた時、支援と輸送船を護衛していたアメリカ第五艦隊が攻撃を受けった。それをしたのは、アメリカ軍が沈めたはずの艦艇ばかりの日本の連合艦隊だった。   この作品は個人的に日本がアメリカ軍に負けなかったらどうなっていたか、はたまた、別の世界から来た日本が敗北寸前の日本を救うと言う架空の戦記です。
24hポイント 404pt
小説 3,227 位 / 144,098件 歴史・時代 24 位 / 1,672件
文字数 76,543 最終更新日 2022.03.29 登録日 2018.04.21
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歴史・時代 連載中 長編 R15
江間義時。北条政子の弟として、棚ぼた的に権力者になってしまった彼は、元々はだんまりむっつりで、ただ流されて生きていただけだった。そんなやる気のない彼が、生涯でただ一度自ら動いて妻にした美貌の女官「姫の前」。後に義時に滅ぼされる比企一族の姫である彼女は、巫女として頼朝に仕え、義時に恋をしていた。※別サイトで連載していたものを微妙に変えながら更新しています。タイトルに※がつくものは、少しだけ大人向けになってる部分があるので苦手な方はご注意ください。
24hポイント 391pt
小説 3,328 位 / 144,098件 歴史・時代 27 位 / 1,672件
文字数 365,144 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.03.29
1945年4月、敗色濃厚の日本海軍戦艦、大和は残りわずかな艦隊と共に二度と還れぬ最後の決戦に赴く。 だが、その途上、謎の天変地異に巻き込まれ、大和一隻のみが遥かな未来、令和の日本へと転送されてしまい…。 また、おーぷん2ちゃんねるにいわゆるSS形式で投稿したものですので読みづらい面もあるかもですが、お付き合いいただけますと幸いです。 姉妹作「零戦戦記」「総統戦記」 共々宜しくお願い致しますm(_ _)m
24hポイント 383pt
小説 3,382 位 / 144,098件 歴史・時代 28 位 / 1,672件
文字数 101,230 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.02.24
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歴史・時代 連載中 長編 R15
『生きるに値しない』と称された命が 存在した ドイツの都市ベルリン。第二次世界大戦での凄惨な市街戦の後、冷戦の時代に二つに分断された。 建設されようとする壁を飛び越える東側兵士を見つめる少女。 エミリアと呼ばれるフランス人の母を持つ少女はなぜそこにいたのか。 ワイマール末期から東西冷戦にかけて。魔都ベルリンに集まり、音楽で時代に抗おうとした大学生たちの物語。
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小説 3,477 位 / 144,098件 歴史・時代 29 位 / 1,672件
文字数 170,941 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.28
 15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。  もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。  そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。  またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。  少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。  ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!  読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります! そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!  こちらがこの小説の主な参考文献になります。 「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著 「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著 独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
24hポイント 370pt
小説 3,477 位 / 144,098件 歴史・時代 29 位 / 1,672件
文字数 65,539 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.10
車丹波守斯忠。「猛虎」の諱で知られる戦国武将である。 慶長五年(一六〇〇年)二月、徳川家康が上杉征伐に向けて策動する中、斯忠は反徳川派の急先鋒として、主君・佐竹義宣から追放の憂き目に遭う。 しかし一念発起した斯忠は、異母弟にして養子の車善七郎と共に数百の手勢を集めて会津に乗り込み、上杉家の筆頭家老・直江兼続が指揮する「組外衆」に加わり働くことになる。 目指すは徳川家康の首級ただ一つ。 しかし、その思いとは裏腹に、最初に与えられた役目は神指城の普請場での土運びであった……。 その名と生き様から、「国民的映画の主人公のモデル」とも噂される男が身を投じた、「もう一つの関ヶ原」の物語。
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小説 3,687 位 / 144,098件 歴史・時代 31 位 / 1,672件
文字数 146,121 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R15
【第11章を週1回(水曜夜~)更新しています】世界の海が人と船で結ばれていく16世紀の遥かな旅の物語です。 11章『ふたりのルイスと魔王2』では織田信長の天下布武の道筋に沿って話が進みます。 イタリア~イベリア半島~インド~マラッカ~フランスと旅は続き、この章では日本が主な舞台です。 ※このお話は史実を参考にしたフィクションです。
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文字数 1,516,081 最終更新日 2022.06.30 登録日 2017.09.13
長屋住まいの浪人川津半兵衛は普段は気の弱いお人よし。大工、左官にも喧嘩に負けるが、何故か人に慕われる。 ある日隣の幼女おきせが、不意に姿を消した。どうやら人買いにさらわれたらしい。 夜に入って降り出した雨。半兵衛は単身人買い一味が潜む荒れ寺へと乗り込む。 褌裸に菅の笠。腰に差したるは鮫革柄の小太刀一振り。 雨が降ったら誰にも負けぬ。古流剣術蛟流が飛沫を巻き上げる。
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文字数 8,237 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.06.22
≪ウクライナとロシアの昔話です≫ 時は12世紀。 現在のウクライナ及びベラルーシ ~ 西部ロシアに及ぶ一帯を治めていたキエフ・ルーシ大公国は、西暦1132年、ムスチスラフⅠ世の死去を発端として、各地に公国が乱立する時代へと突入していた―― そのうちの一国、東方に位置するリャザン公国は、北方に位置するスーズダリとの間で、一時は国王が国を追われる事態となるほどに、激しい領土争いを繰り広げていた―― そんな最中、西方への備えとして、リャザン国王グレプ・ロスチスラヴィチは、父からの進言を容れ、トゥーラの地に小さな砦を築いた。 果たして、やがて西方で力をつけたスモレンスク公国が東にも狙いを定めると、度々トゥーラの地を脅かすほどになる―― 前線に築かれた小城。トゥーラ。 物語は、この地より始まる―― 幾度かの戦いを経た後に、リャザン国王グレプの命を受けた青年ロイズは、伴侶のリアを伴ってトゥーラの地へと赴任する。 争いは好まぬ二人であったが、それは否応なしにやってくる―― <穏やかな日々を望む事は、何故だかとても難しい…> それでも二人は、信念に従って奔走をする―― やがて、ある事情で独立を迫られたトゥーラは、城一つだけの国となってしまう。 大国スモレンスクを相手に、少ない兵力で抗う事を余儀なくされた二人が示した策は『専守防衛』 小さな国にも、家族があり、絆は紡がれ、恋が生まれる―― 戦乱の時代に、争いから抗う事はできるのか? それらを守るため、二人が選ぶ道は? これは、生涯の一時を、時代に翻弄された二人が疾駆する物語―― ===== *よりよい作品とするため、都度、改稿作業は行います。
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小説 3,918 位 / 144,098件 歴史・時代 34 位 / 1,672件
文字数 112,609 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.01
慶長17年(1612年)3月、佐々木小次郎は、京都で勇名を馳せた剣客・宮本武蔵との試合を前に、修練の日々を送っていた。 既に五十代に達した小次郎に対し、武蔵は三十代の脂がのり切った頃である。 小次郎が指南役を務める小倉藩主・細川忠興が直に命じた戦いで、幕府と小倉藩の暗闘が背景にあるらしい。 きな臭い話だが、小次郎には必勝の自信があった。 秘技・燕返しが初見の相手に破られるとは到底思えなかったのだ。 しかし武蔵のみならず、何故か公儀隠密・柳生一門までも暗躍。小次郎が娘のように愛おしむ若い下女・お浜が何者かの手で誘拐された。 取り返すべく、かどわかしの下手人から指定された場へ一人赴く小次郎。 だが、そこに潜む恐るべき罠が、来るべき決闘の行方に大きな影響を与える事を、彼はまだ知らない…… 〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
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小説 3,918 位 / 144,098件 歴史・時代 34 位 / 1,672件
文字数 5,018 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.06.30
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歴史・時代 連載中 長編 R15
徳川家三代目将軍となる竹千代(家光)の心は荒んでいた。元来の吃音のせいで傅役や小姓とも心を通わせられず、幾人に恵まれていても己が心の内をさらけ出せない鬱屈とした日々が続いていた。ある日、やむを得ず人を斬った折りから竹千代は人斬りの快楽に目覚めてしまう。夜な夜な江戸城下をさまよい人を斬り続ける竹千代。お付きの小姓たちは止めることも諫めることもできなかった。そんな竹千代の前に十文字槍を振るう男が立ち塞がる。 「宝蔵院流高田又兵衛吉次! 弟子の仇を討ちに参ったぁ!」 現代まで受け継がれる宝蔵院流高田派槍術の創始者、高田又兵衛。『槍の又兵衛』として日ノ本に名を轟かせた彼の者こそ、徳川三代目将軍家光が最後に会いたいと焦がれた男である。
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小説 3,918 位 / 144,098件 歴史・時代 34 位 / 1,672件
文字数 90,322 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.28
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歴史・時代 連載中 長編 R15
山深い椎谷の里に預けられた葵姫、その姫に仕える二神紅之介。2人の四季の物語が始まる。それは人知れず、はぐくまれた禁断の愛の姿であった。 春、葵姫が山深い椎谷の里に到着した。そこで仕える二神紅之介と出会った。お互いに関心のない2人であったが、あることを境に次第にひかれ始めた。 紅之介には秘密があった。彼は紅剣と呼ばれる神一刀流という殺人剣の継承者であった。そしてもう一つ・・・。それは頭領の百雲斎しか知らぬ秘密であった。 やがて愛し合う二人であったが、戦いの渦に巻き込まれていく。
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小説 3,918 位 / 144,098件 歴史・時代 34 位 / 1,672件
文字数 78,713 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.23
※落ちこぼれ陰陽師と、自称式神と、自称死人の姫の織り成す物語。※ ※不思議現象は起こりません※ 時は長保二年。 故あって齢十六にしていきなり陰陽寮の陰陽師に抜擢された刀岐昂明は、陰陽寮の落ちこぼれ陰陽師。 ある日山菜を求めて山に分け入ったところ、怪我をした少女を発見した。 しかしその少女、ちょっと訳ありのようで自分の事を何一つ話さない。 あまつさえ「死人だ」などと言う始末。 どうやら彼女には生きていると知られたくない、『秘密』があるらしい。 果たして自称死人の姫が抱える秘密とは何か。 落ちこぼれ陰陽師と式神のコンビが、死人の姫を巡って少しずつ変化し成長していく物語。 ※この小説はフィクションです。実在の人物や地名、その他もろもろ全てにおいて一切関係ありません。
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小説 4,010 位 / 144,098件 歴史・時代 38 位 / 1,672件
文字数 114,832 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R15
九州の小藩藩主山置隆礼(たかゆき)と江戸の正室祝(のり)姫、国の側室満津(みつ)の方の三人を中心とする人々の物語。舞台となるのは、元禄から安永までの八十年余り。災害、火事、飢饉、謀反等、様々な事件に翻弄されながら人々は生きる。 別サイトで「わたくしたちのお殿様」として掲載していた作品のR15改訂版。 表紙の三つ違い山形紋はフリー素材サイト発光大王堂の家紋素材です。
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小説 4,184 位 / 144,098件 歴史・時代 39 位 / 1,672件
文字数 491,338 最終更新日 2022.06.30 登録日 2021.05.31
何故か、「何でも握りつぶす握力令嬢」という都市伝説が中世のウイーンの街にあった頃のお話し。 ヴィルヘルミーナの母が死んで3年が経過した。 母の突然の死を乗り越え、今年、社交界デビューするヴィルヘルミーナ。 だが、帝国内は、帝国を支配を狙うもの、選帝侯を貶めようとするもの、帝国から距離を取るものと各家の野望が渦巻いていた。 そんな中、ヴィルヘルミーナも各家の野望に巻き込まれ、命を狙われることになる。 この危機を、どう切り抜けるのか? 鍛えに鍛えた握力で、社会のしがらみを握りつぶす。 「やはり、頼れるものは自分だけのようね。この三年間、休まず剣を振り続けたことは、私を裏切らなかったわ」
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小説 4,437 位 / 144,098件 歴史・時代 40 位 / 1,672件
文字数 40,932 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.31
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